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<title>何を観ようか洋画を観ようか</title>
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<description>レビューなんて立派なもんじゃありませんけども。</description>
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<title>第１３回：ベスト１００更新しました</title>
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<![CDATA[ とりあえず、思いつくだけ書いてみました。<br><br>忘れている作品や、これから観る作品など、<br><br>まだまだ更新していきます。<br><br>ではランキングを<br><br><br><br><br>165. 死霊の盆踊り　1965年　ACスティーブン<br><br>164. ドッグヴィル　2003年　ラースフォントリアー<br><br>163. オーシャンズ11　2001年　スティーヴンソダーバーグ<br><br>162. ペイフォワード　2000年　ミミレダー<br><br>161. 交渉人　1998年　Fゲイリーグレイ<br><br>160. キャッチミーイフユーキャン　2002年　スティーヴンスピルバーグ<br><br>159. 未来は今　1994年　コーエン兄弟<br><br>158. クルーエルインテンションズ　1999年　ロジャーカンブル<br><br>157. シーズオールザット　1999年　ロバートイスコープ<br><br>156. キルビル２　2004年　クエンティンタランティーノ<br><br>155. プレステージ　2006年　クリストファーノーラン<br><br>154. シャイニング　1980年　スタンリーキューブリック<br><br>153. スラムドッグミリオネア　2008年　ダニーボイル<br><br>152. ナチュラルボーンキラーズ　1994年　オリヴァーストーン<br><br>151. ロックンローラ　2008年　ガイリッチー<br><br>150. サイドウェイ　2004年　アレクサンダーペイン<br><br>149. デスプルーフ　2007年　クエンティンタランティーノ<br><br>148.  THX1138　1971年　ジョージルーカス<br><br>147. エミリーローズ　2005年　スコットデリクソン<br><br>146. キングオブコメディ　1983年　マーティンスコセッシ<br><br>145. アザーズ　2001年　アレハンドロアメナーバル<br><br>144. アイデンティティー　2003年　ジェームズマンゴールド<br><br>143. ゲットスマート　2008年　ピーターシーガル<br><br>142. ラスベガスをぶっつぶせ　2008年　ロバートルケティック<br><br>141. ユナイテッド93　2006年　ポールグリーングラス<br><br>140. ピアニスト　2001年　ミヒャエルハネケ<br><br>139. ミーンマシーン　2002年　バリースコルニック<br><br>138. バーレスク　2010年　スティーヴアンティン<br><br>137. ビークール　2005年　Fゲイリーグレイ<br><br>136. フロムダスクティルドーン　1996年　ロバートロドリゲス<br><br>135. ブルースブラザーズ2000　1998年　ジョンランディス<br><br>134. シリアスマン　2009年　コーエン兄弟<br><br>133. インサイドマン　2006年　スパイクリー<br><br>132. ゾディアック　2007年　デヴィッドフィンチャー<br><br>131. ジェシージェームズの暗殺　2007年　アンドリュードミニク<br><br>130. プライベートライアン　1998年　スティーブンスピルバーグ<br><br>129. ファニーゲーム　1997年　ミヒャエルハネケ<br><br>128. ボーイズドントクライ　1999年　キンバリーピアース<br><br>127. ゾンビVSチアガール　2009年　ジョンファブリス<br><br>126. ヴィドック　2001年　ピトフ<br><br>125. ガンモ　1997年　ハーモニーコリン<br><br>124. ペイチェック消された記憶　2003年　ジョンウー<br><br>123. スタンドバイミー　1986年　ロブライナー<br><br>122. 殺人魚フライングキラー　1981年　ジェームズキャメロン<br><br>121. レディキラーズ　2004年　コーエン兄弟<br><br>120. ミスティックリバー　2003年　クリントイーストウッド<br><br>119. クールランニング　1993年　ジョンタートルトーブ<br><br>118. フルモンティ　1997年　ピーターカッタネオ<br><br>117.  21g　2003年　アレハンドロゴンサレスイニャリトゥ<br><br>116.  es　2001年　オリヴァーヒルシュビーゲル<br><br>115. キューブ　1997年　ヴィンチェンゾナタリ<br><br>114. コーチカーター　2005年　トーマスカーター<br><br>113. リボルバー　2005年　ガイリッチー<br><br>112. フルメタルジャケット　1987年　スタンリーキューブリック<br><br>111. ゾンビランド　2009年　ルーベンフライシャー<br><br>110. グリーンマイル　1999年　フランクダラボン<br><br>109. テープ　2001年　リチャードリンクレイター<br><br>108. スコットピルグリムVS邪悪な元カレ軍団　2010年　エドガーライト<br><br>107. アメリカングラフィティ　1973年　ジョージルーカス<br><br>106. 隠された記憶　2005年　ミヒャエルハネケ<br><br>105. ミーンストリート　1973年　マーティンスコセッシ<br><br>104.  28日後…　2002年　ダニーボイル<br><br>103. ターミネーター２　1991年　ジェームズキャメロン<br><br>102. ソウ　2004年　ジェームズワン<br><br>101. ブラウンバニー　2003年　ヴィンセントギャロ<br><br>100. エレファントマン　1980年　デヴィットリンチ<br><br>99. ジャッキーブラウン　1997年　クエンティンタランティーノ<br><br>98. エターナルサンシャイン　2004年　ミシェルゴンドリー<br><br>97. カジノ　1995年　マーティンスコセッシ<br><br>96. 世界最速のインディアン　2005年　ロジャードナルドソン<br><br>95. ブギーナイツ　1997年　ポールトーマスアンダーソン<br><br>94. ミックマック　2009年　ジャンピエールジュネ<br><br>93. シックスセンス　1999年　Mナイトシャマラン<br><br>92. エイリアン　1979年　リドリースコット<br><br>91. アルマゲドン　1998年　マイケルベイ<br><br>90.  2001年宇宙の旅　1968年　スタンリーキューブリック<br><br>89. ノーカントリー　2007年　コーエン兄弟<br><br>88. インセプション　2010年　クリストファーノーラン<br><br>87. ジュノ　2007年　ジェイソンライトマン<br><br>86. サイコ　1960年　アルフレッドヒッチコック<br><br>85. リトルランボーズ　2007年　ガースジェニングス<br><br>84. プチニコラ　2009年　ローランティラール<br><br>83. ディパーテッド　2006年　マーティンスコセッシ<br><br>82. ミラーズクロッシング　1990年　コーエン兄弟<br><br>81. 死霊のはらわた３キャプテンスーパーマーケット　1993年　サムライミ<br><br>80. テルマ＆ルイーズ　1991年　リドリースコット<br><br>79. レオン　1994年　リュックベッソン<br><br>78.  L.A.コンフィデンシャル　1997年　カーティスハンソン<br><br>77. エレファント　2003年　ガスヴァンサント<br><br>76. フォールームス　1995年　クエンティンタランティーノ他<br><br>75. ブラッドシンプル　1984年　コーエン兄弟<br><br>74. シャロウグレイブ　1994年　ダニーボイル<br><br>73. ドニーダーコ　2001年　リチャードケリー<br><br>72. 荒野の七人　1960年　ジョンスタージェス<br><br>71. パンズラビリンス　2006年　ギレルモデルトロ<br><br>70. レイヤーケーキ　2004年　マシューヴォーン<br><br>69. 大脱走　1963年　ジョンスタージェス<br><br>68. アンタッチャブル　1987年　ブライアンデパルマ<br><br>67. ヒート　1995年　マイケルマン<br><br>66. イングロリアスバスターズ　2009年　クエンティンタランティーノ<br><br>65. スティング　1973年　ジョージロイヒル<br><br>64. グラントリノ　2008年　クリントイーストウッド<br><br>63. ファイトクラブ　1999年　デヴィットフィンチャー<br><br>62. レイジングブル　1980年　マーティンスコセッシ<br><br>61. セブン　1995年　デヴィットフィンチャー<br><br>60. アンチクライスト　2009年　ラースフォントリアー<br><br>59. オープンユアアイズ　1997年　アレハンドロアメナバル<br><br>58. 処刑人　1999年　トロイダフィー<br><br>57. プラネットテラー　2007年　ロバートロドリゲス<br><br>56.  12モンキーズ　1995年　テリーギリアム<br><br>55. マチェーテ　2010年　ロバートロドリゲス＆イーサンマニキス<br><br>54. ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン　2007年　エドガーライト<br><br>53. スカーフェイス 1983年　ブライアンデパルマ<br><br>52. あの頃ペニーレインと　2000年　キャメロンクロウ<br><br>51. 白いリボン　2009年　ミヒャエルハネケ<br><br>50. 十二人の怒れる男　1957年　シドニールメット<br><br>49. ユージュアルサスペクツ　1995年　ブライアンシンガー<br><br>48. フォロウィング　1998年　クリストファーノーラン<br><br>47. アメリ　2001年　ジャンピエールジュネ<br><br>46. シンシティ　2005年　ロバートロドリゲス＆フランクミラー<br><br>45. バーバー　2001年　コーエン兄弟<br><br>44. ガタカ　1997年　アンドリューニコル<br><br>43. メメント　2000年　クリストファーノーラン<br><br>42. オーブラザー！　2000年　コーエン兄弟<br><br>41. エイリアン２　1986年　ジェームズキャメロン<br><br>40.（500）日のサマー　2009年　マークウェブ<br><br>39. ランローララン　1998年　トムティクヴァ<br><br>38. 俺たちニュースキャスター　2004年　アダムマッケイ<br><br>37. 赤ちゃん泥棒　1987年　コーエン兄弟<br><br>36. フィフスエレメント　1997年　リュックベッソン<br><br>35. ブレードランナー　1982年　リドリースコット<br><br>34. ファーゴ　1996年　コーエン兄弟<br><br>33. グリズリープラネット　2006年　ポールリンチ<br><br>32. 明日に向かって撃て！　1969年　ジョージロイヒル<br><br>31. 俺たちに明日はない　1967年　アーサーペン<br><br>30. ショーシャンクの空に　1994年　フランクダラボン<br><br>29. 羊たちの沈黙　1991年　ジョナサンデミ<br><br>28. ニューシネマパラダイス　1989年　ジュゼッペトルナトーレ<br><br>27. ブルースブラザーズ 1980年　ジョンランディス<br><br>26. タクシードライバー　1976年　マーティンスコセッシ<br><br>25. ゴーストワールド　2001年　テリーツワイゴフ<br><br>24. フォレストガンプ/一期一会　1994年　ロバートゼメキス<br><br>23. ライフイズビューティフル　1997年　ロベルトベニーニ<br><br>22. ロックストック＆スパゲティソース 2000年　ルドルフメスツーダ<br><br>21. 死霊のはらわた２　1987年　サムライミ<br><br>20. 博士の異常な愛情　1964年　スタンリーキューブリック<br><br>19. ラブアクチュアリー　2003年　リチャードカーティス<br><br>18. ゴッドファーザー PartⅡ　1974年　フランシスフォードコッポラ<br><br>17. バッファロー’66　1988年　ヴィンセントギャロ<br><br>16. リトルミスサンシャイン　2006年　ジョナサンデイトン＆ヴァレリーファリス<br><br>15. デリカテッセン　1991年　ジャンピエールジュネ<br><br>14. キルビル　2003年　クエンティンタランティーノ<br><br>13. カッコーの巣の上で　1975年　ミロシュフォアマン<br><br>12. グッドフェローズ　1990年　マーティンスコセッシ<br><br>11. ダークナイト　2008年　クリストファーノーラン<br><br>10. キックアス　2010年　マシューヴォーン<br><br>9. レザボアドッグス　1992年　クエンティンタランティーノ<br><br>8. スナッチ　2000年　ガイリッチー<br><br>7. トレインスポッティング　1996年　ダニーボイル<br><br>6. ゴッドファーザー　1972年　フランシスフォードコッポラ<br><br>5. トゥルーロマンス　1993年　トニースコット<br><br>4. ビッグリボウスキ　1998年　コーエン兄弟<br><br>3. 時計じかけのオレンジ　1971年　スタンリーキューブリック<br><br>2. ロックストック＆トゥースモーキングバレルズ　1999年　ガイリッチー<br><br>1. パルプフィクション　1994年　クエンティンタランティーノ<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 05:11:58 +0900</pubDate>
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<title>第１２回：映画オタクが選ぶ映画ベスト１００ 後半</title>
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<![CDATA[ <br>前半を見て、<br><br><br>こいつたぶんあの作品が好きだな？<br><br><br>１位はきっとあの作品だな？<br><br><br>って予想できる人は、なかなかの映画通だと思います。<br><br><br>それでは後半スタートです。<br><br><br>50. セブン　1995年　デヴィットフィンチャー<br><br><br>49. アンチクライスト　2009年　ラースフォントリアー<br><br><br>48. オープンユアアイズ　1997年　アレハンドロアメナバル<br><br><br>47. 処刑人　1999年　トロイダフィー<br><br><br>46. プラネットテラー　2007年　ロバートロドリゲス<br><br><br>45.  12モンキーズ　1995年　テリーギリアム<br><br><br>44. マチェーテ　2010年　ロバートロドリゲス＆イーサンマニキス<br><br><br>43. フルメタルジャケット　1987年　スタンリーキューブリック<br><br><br>42. 白いリボン　2009年　ミヒャエルハネケ<br><br><br>41. 十二人の怒れる男　1957年　シドニールメット<br><br><br>40. ユージュアルサスペクツ　1995年　ブライアンシンガー<br><br><br>39. フォロウィング　1998年　クリストファーノーラン<br><br><br>38. バーバー　2001年　コーエン兄弟<br><br><br>37. ガタカ　1997年　アンドリューニコル<br><br><br>36. メメント　2000年　クリストファーノーラン<br><br><br>35. オーブラザー！　2000年　コーエン兄弟<br><br><br>34. 俺たちニュースキャスター　2004年　アダムマッケイ<br><br><br>33. 赤ちゃん泥棒　1987年　コーエン兄弟<br><br><br>32. ファーゴ　1996年　コーエン兄弟<br><br><br>31. グリズリープラネット　2006年　ポールリンチ<br><br><br>30. 明日に向かって撃て！　1969年　ジョージロイヒル<br><br><br>29. 俺たちに明日はない　1967年　アーサーペン<br><br><br>28. ショーシャンクの空に　1994年　フランクダラボン<br><br><br>27. 羊たちの沈黙　1991年　ジョナサンデミ<br><br><br>26. ニューシネマパラダイス　1989年　ジュゼッペトルナトーレ<br><br><br>25. タクシードライバー　1976年　マーティンスコセッシ<br><br><br>24. ゴーストワールド　2001年　テリーツワイゴフ<br><br><br>23. フォレストガンプ/一期一会　1994年　ロバートゼメキス<br><br><br>22. ライフイズビューティフル　1997年　ロベルトベニーニ<br><br><br>21. 死霊のはらわた２　1987年　サムライミ<br><br><br>20. 博士の異常な愛情　1964年　スタンリーキューブリック<br><br><br>19. ラブアクチュアリー　2003年　リチャードカーティス<br><br><br>18. ゴッドファーザー PartⅡ　1974年　フランシスフォードコッポラ<br><br><br>17. バッファロー’66　1988年　ヴィンセントギャロ<br><br><br>16. リトルミスサンシャイン　2006年　ジョナサンデイトン＆ヴァレリーファリス<br><br><br>15. デリカテッセン　1991年　ジャンピエールジュネ<br><br><br>14. キルビル　2003年　クエンティンタランティーノ<br><br><br>13. カッコーの巣の上で　1975年　ミロシュフォアマン<br><br><br>12. グッドフェローズ　1990年　マーティンスコセッシ<br><br><br>11. ダークナイト　2008年　クリストファーノーラン<br><br><br>10. スナッチ　2000年　ガイリッチー<br><br><br>9. レザボアドッグス　1992年　クエンティンタランティーノ<br><br><br>8. キックアス　2010年　マシューヴォーン<br><br><br>7. トレインスポッティング　1996年　ダニーボイル<br><br><br>6. ゴッドファーザー　1972年　フランシスフォードコッポラ<br><br><br>5. トゥルーロマンス　1993年　トニースコット<br><br><br>4. ビッグリボウスキ　1998年　コーエン兄弟<br><br><br>3. 時計じかけのオレンジ　1971年　スタンリーキューブリック<br><br><br>2. ロックストック＆トゥースモーキングバレルズ　1999年　ガイリッチー<br><br><br>1. パルプフィクション　1994年　クエンティンタランティーノ<br><br><br><br><br><br>あらためて観てみると、やっぱり監督が偏ってるなぁと思います。<br><br><br>このランキングは、<br><br><br>B級な笑いが好きで、オシャレな映像が好きで、ギャングが好きで、グロい映像もへっちゃら！<br><br><br>って人にとっては、すごく参考になると思います。<br><br><br>他の人は知りません。笑<br><br><br>とにかく、<br><br><br><br><br><br>映画って本当にいいもんですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/0714rf/entry-10831986024.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 02:10:14 +0900</pubDate>
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<title>第１１回：映画オタクが選ぶ映画ベスト１００ 前半</title>
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<![CDATA[ 映画オタク<br><br><br>なんて言うと、本当の映画オタクに怒られそうですが、<br><br><br>とりあえず、社会人になる前に、<br><br><br>いままで観てきた映画の中から、<br><br><br>自分なりのベスト１００を発表したいと思います。<br><br><br>しかし、やってみて思いましたが、<br><br><br>やはり作品に順位なんてつけられるものじゃありません。笑<br><br><br>すべての作品がオンリー１です。<br><br><br>なので、自分に与えた影響の大きさを比べてみました。<br><br><br>最後に断っておきますが、<br><br><br>このランキングは、ボクという人間の中のランキングなので、<br><br><br>あー、こういうのが好きなんだ。<br><br><br>くらいの軽い気持ちで観ていただきたいです。<br><br><br>100. オーシャンズ11　2001年　スティーヴンソダーバーグ<br><br>「豪華キャストが勢揃いで、このクオリティーは素晴らしい。」<br><br>99. 未来は今　1994年　コーエン兄弟<br><br>「フラフープかい！って言いたくなる。」<br><br>98. クルーエルインテンションズ　1999年　ロジャーカンブル<br><br>「サラミシェルゲラーの小悪魔さと、ヴァーヴの音楽。」<br><br>97. シーズオールザット　1999年　ロバートイスコープ<br><br>「とにかくレイチェルリークックが可愛すぎる。」<br><br>96. キルビル２　2004年　クエンティンタランティーノ<br><br>「１がよかっただけに、ネタ切れが非常に残念。」<br><br>95. シャイニング　1980年　スタンリーキューブリック<br><br>「本当に怖いのはお母さんの表情。」<br><br>94. サイドウェイ　2004年　アレクサンダーペイン<br><br>「大人の映画。ワイン飲みたくなる。飲めないけど。」<br><br>93. ナチュラルボーンキラーズ　1994年　オリヴァーストーン<br><br>「内容、映像、どちらも規格外。規格外すぎて…。」<br><br>92. ロックンローラ　2008年　ガイリッチー<br><br>「ガイリッチー復活か？と思わせたが、例の二作品には遠く及ばず。」<br><br>91. モール★コップ　2009年　スティーヴカー<br><br>「アメリカのコメディが日本にも通用するところを見せてくれた。」<br><br>90. アイデンティティー　2003年　ジェームズマンゴールド<br><br>「オチ！」<br><br>89. ゲットスマート　2008年　ピーターシーガル<br><br>「まず、ジャケットを見ただけで笑った。」<br><br>88. フロムダスクティルドーン　1996年　ロバートロドリゲス<br><br>「タランティーノとロドリゲスは遊び過ぎ。」<br><br>87. レディキラーズ　2004年　コーエン兄弟<br><br><br>86. クールランニング　1993年　ジョンタートルトーブ<br><br><br>85.  21g　2003年　アレハンドロゴンサレスイニャリトゥ<br><br><br>84.  es　2001年　オリヴァーヒルシュビーゲル<br><br><br>83. コーチカーター　2005年　トーマスカーター<br><br><br>82. リボルバー　2005年　ガイリッチー<br><br><br>81. テープ　2001年　リチャードリンクレイター<br><br><br>80. アメリカングラフィティ　1973年　ジョージルーカス<br><br><br>79.  28日後…　2002年　ダニーボイル<br><br><br>78. ジャッキーブラウン　1997年　クエンティンタランティーノ<br><br><br>77. 世界最速のインディアン　2005年　ロジャードナルドソン<br><br><br>76. ミックマック　2009年　ジャンピエールジュネ<br><br><br>75. シックスセンス　1999年　Mナイトシャマラン<br><br><br>74. アルマゲドン　1998年　マイケルベイ<br><br><br>73.  2001年宇宙の旅　1968年　スタンリーキューブリック<br><br><br>72. （500）日のサマー　2009年　マークウェブ<br><br><br>71. ノーカントリー　2007年　コーエン兄弟<br><br><br>70. インセプション　2010年　クリストファーノーラン<br><br><br>69. ジュノ　2007年　ジェイソンライトマン<br><br><br>68. プチニコラ　2009年　ローランティラール<br><br><br>67. ディパーテッド　2006年　マーティンスコセッシ<br><br><br>66. ミラーズクロッシング　1990年　コーエン兄弟<br><br><br>65. アメリ　2001年　ジャンピエールジュネ<br><br><br>64.  L.A.コンフィデンシャル　1997年　カーティスハンソン<br><br><br>63. エレファント　2003年　ガスヴァンサント<br><br><br>62. フォールームス　1995年　クエンティンタランティーノ他<br><br><br>61. ブラッドシンプル　1984年　コーエン兄弟<br><br><br>60. シャロウグレイブ　1994年　ダニーボイル<br><br><br>59. ドニーダーコ　2001年　リチャードケリー<br><br><br>58. ランローララン　1998年　トムティクヴァ<br><br><br>57. レイヤーケーキ　2004年　マシューヴォーン<br><br><br>56. アンタッチャブル　1987年　ブライアンデパルマ<br><br><br>55. イングロリアスバスターズ　2009年　クエンティンタランティーノ<br><br><br>54. スティング　1973年　ジョージロイヒル<br><br><br>53. グラントリノ　2008年　クリントイーストウッド<br><br><br>52. ファイトクラブ　1999年　デヴィットフィンチャー<br><br><br>51. ソウ　2004年　ジェームズワン<br><br><br>後半に続く…。
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 01:49:21 +0900</pubDate>
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<title>第１０回：レザボアドッグス</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100614/18/0714rf/8b/ea/j/o0146014610590948578.jpg"><img width="146" height="146" alt="何を観ようか洋画を観ようか" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100614/18/0714rf/8b/ea/j/t01460146_0146014610590948578.jpg" border="0" complete="true"></a> </p><br><p>「レザボアドッグス」</p><br><br><p>タランティーノ監督の、初監督作品です。</p><br><br><p>その脚本に惚れた、主演のハーヴェイ・カイテルが、</p><br><br><p>映画化した作品です。</p><br><br><p>まさに脚本ありきの作品です。</p><br><br><br><br><br><p>この作品のすごいところは</p><br><br><p>「斬新な犯罪映画の映し方」</p><br><br><p>ではないでしょうか。</p><br><br><p>この作品は、</p><br><br><p>まったくの他人である、６人の男が、</p><br><br><p>宝石強盗をする。というストーリーなんですが、</p><br><br><p>肝心の強盗シーンは、</p><br><br><p>ほとんど描かれていません。</p><p><br></p><p>強盗作戦を決行する前に、</p><br><br><p>レストランで雑談をするシーンと、</p><br><br><p>強盗作戦に失敗して、</p><br><br><p>裏切り者を捜すシーンだけで、</p><br><br><p>この作品は、構成されています。</p><br><br><p>犯罪映画の醍醐味である、アクションシーンは、</p><br><br><p>ほとんどありません。</p><br><br><p>あるとするなら、ブシェミの爆走シーンだけです。笑</p><br><br><p>この作品は、タランティーノの十八番、</p><br><br><p>綿密な人間描写。</p><br><br><p>会話シーンがほとんどです。</p><br><br><p>こんな犯罪映画は、</p><br><br><p>タランティーノでなければ撮れなかったでしょう。</p><br><br><p>レストランで、</p><br><br><p>おっさんたちが、</p><br><br><p>マドンナの、ライクアヴァージンについて語り、笑</p><br><br><p>あの有名な、リトルグリーンバッグの音楽に乗せて</p><br><br><p>いざ、作戦決行。</p><br><br><p>と、思ったら、</p><br><br><p>次のシーンで、</p><br><br><p>作戦に失敗し、</p><br><br><p>ティム・ロスが血だらけになってるわけですから。笑</p><br><br><p>事件後の、人間関係について、描くというのは、</p><br><br><p>ボクの中では、すごく斬新でした。</p><br><br><p>当たり前のことですが、</p><br><br><p>会話がメインの映画であるため、</p><br><br><p>キャラの完成度が、すごく高いんです。</p><br><br><p>マイケル・マドセンのサイコな感じとか、</p><br><br><p>ブシェミのおいしいところ持ってく感じとか、</p><br><br><p>タランティーノのすぐ死ぬ感じとか。笑</p><br><br><br><br><br><p>パルプフィクションでも触れましたが、</p><br><br><p>タランティーノは、会話を考える天才です。</p><br><br><p>映画だから、マフィアだから、</p><br><br><p>決まり切ったセリフしか言わない。</p><br><br><p>大事なセリフしか言わない。</p><br><br><p>布石になるセリフしか言わない。</p><br><br><p>そういった常識は、彼の世界では通用しません。</p><br><br><p>マフィアだって、</p><br><br><p>好きな女優の話はするし、</p><br><br><p>レストランのチップに対して文句も言うんです。笑</p><br><br><p>低予算の映像作品を、作ろうと思う人にとっては、</p><br><br><p>すごく勉強になる作品だと思います。</p><br><br><p>まさに男グータン。笑　「レザボアドッグス」。</p><br><br><br><br><br><p>ぜひご覧ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/0714rf/entry-10563010469.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 18:05:35 +0900</pubDate>
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<title>第９回：赤ちゃん泥棒</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100614/16/0714rf/ad/c3/j/o0351050010590773891.jpg"><img border="0" alt="何を観ようか洋画を観ようか" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100614/16/0714rf/ad/c3/j/t02200313_0351050010590773891.jpg" width="220" height="313"></a> <br></p><p>「赤ちゃん泥棒」</p><br><br><p>ジョエル・アンド・イーサン・コーエン。</p><br><br><p>コーエン兄弟の作品です。</p><br><br><p>この作品も、ビッグリボウスキと同じく、</p><br><br><p>コメディ映画です。</p><br><br><p>後半は、赤ちゃん争奪戦。</p><br><br><p>みたいなストーリーなんですが、</p><br><br><p>のんきな赤ちゃんが可愛すぎます。笑</p><br><br><br><br><br><p>この作品のすごいところは</p><br><br><p>「笑えるだけじゃない」</p><br><br><p>ですかね。</p><br><br><p>とりあえず</p><br><br><p>ジョン・グッドマンは、本当に笑えます。</p><br><br><p>彼の登場シーンは、</p><br><br><p>映画史に残る名シーンじゃないでしょうか。笑</p><br><br><p>あの有名な、ショーシャンクのラストシーンと、</p><br><br><p>被って見えたのは、ボクだけじゃないはずです。笑</p><br><br><p>あと、車中で絶叫するシーン。</p><br><br><p>とりあえず、叫ばせたら世界一ですね。笑</p><br><br><p>もうなんか、</p><br><br><p>コメディなら、こいつ使っときゃ間違いない的な。笑</p><br><br><p>ひな壇に、小杉置いときゃ間違いない的な。笑</p><br><br><p>彼はもう、コーエン作品には欠かせませんね。</p><br><br><p>もちろん、ニコラス・ケイジのダメ男ぶりも、笑えます。</p><br><br><p>しかし、個人的には、</p><br><br><p>今回も、ジョン・グッドマンのインパクトが強すぎました。笑</p><br><br><br><br><br><p>こんな感じで、</p><br><br><p>すごく笑える作品なんですが、</p><br><br><p>赤ちゃんが、すごく可愛いってのもあって、</p><br><p><br></p><p>ラストは、しっかり暖かいです。</p><br><br><p>家具屋さん、いい人。笑</p><br><br><p>元警官が、赤ちゃん泥棒したり、</p><br><br><p>正体不明のマンハンターが出てきたり、</p><br><br><p>はちゃめちゃな作品ですが、</p><br><br><p>笑えるだけじゃない。</p><br><br><p>そんな作品です。</p><br><br><p>赤ちゃんって可愛いですね。笑</p><br><br><p>女性にとっては、また違う魅力があるかもしれません。</p><br><br><p>女性にも観てほしい。「赤ちゃん泥棒」。</p><br><br><br><br><br><p>ぜひご覧ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/0714rf/entry-10562946807.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 15:59:34 +0900</pubDate>
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<title>第８回：キルビル</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100606/21/0714rf/b2/50/j/o0300030010578247075.jpg"><img width="220" height="220" alt="何を観ようか洋画を観ようか" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100606/21/0714rf/b2/50/j/t02200220_0300030010578247075.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br>「キルビル」<br><br><br>タランティーノ監督の作品です。<br><br><br>この作品は、知っている人も多いのではないでしょうか。<br><br><br>ユマサーマンが、ブルースリーと同じ、<br><br><br>黄色のトラックスーツを着ている<br><br><br>例のやつです。笑<br><br><br>この作品は、ハリウッドのアクション映画<br><br><br>という、一言では片づけられない<br><br><br>片づけてはいけない<br><br><br>名作だと思います。<br><br><br><br><br><br>この作品のすごいところは<br><br><br>「タランティーノの日本に対する愛情」<br><br><br>です。<br><br><br>キルビルは、１、２とあるんですが、<br><br><br>キルビル１は、<br><br><br>本当にハリウッドで公開されたのかこれ<br><br><br>ってくらい、日本色が強いです。<br><br><br>本当に<br><br><br>こんなに、好き放題やっていいのか<br><br><br>ってくらい、強いです。笑<br><br><br>沖縄、東京が舞台だったり<br><br><br>千葉真一のナレーションが入ったり<br><br><br>ラストのいいところで、演歌が流れたり<br><br><br>ユマサーマンや、ルーシーリューが、<br><br><br>片言の日本語を話したり<br><br><br>ルーシーリューの、<br><br><br>「ヤッチマイナー！」<br><br><br>は、有名ですよね。笑<br><br><br>個人的に、一番の名言は、<br><br><br>栗山千明とユマサーマンが対決するシーンで、<br><br><br>栗山千明に、<br><br><br>「あんたはブラックマンバだね」。<br><br><br>って言われて、ユマサーマンが言い放った<br><br><br>「ウワサガヒトリアルキシテルミタイダネ」（噂が一人歩きしてるみたいだね）<br><br><br>です。笑<br><br><br>こんなセリフ、日本人でも言いません。笑<br><br><br>あいかわらずの会話センスです。<br><br><br>あと、<br><br><br>千葉真一に、<br><br><br>「なぜ服部半蔵の刀が必要なんだ」<br><br><br>って言われて、ユマサーマンが言い放った<br><br><br>「キリタイネズミガイルカラ」（斬りたいネズミがいるから）<br><br><br>も、いいですね。笑<br><br><br>かっこいいです。笑<br><br><br>そして、もちろん<br><br><br>途中で流れる、お洒落なアニメや<br><br><br>十八番の音楽演出による、対決シーンなど<br><br><br>あいかわらず、かっこいいシーンも満載です。<br><br><br><br><br><br>おもしろいところは、おもしろく<br><br><br>かっこいいところは、かっこよく<br><br><br>すごくメリハリのある作品だと思います。<br><br><br>まさしく、エンターテイメントです。<br><br><br>ただのアクション映画。<br><br><br>そう思っている人が、多いと思います。<br><br><br>しかし、ちょっと視点を変えて観ると、<br><br><br>日本人にとって、すごくおもしろい作品です。<br><br><br>ちなみに<br><br><br>キルビル２は、テイストがガラッと変わってしまうので、<br><br><br>ボクは、キルビル１をオススメします。<br><br><br>日本を愛してやまない映画オタクが作った、「キルビル」<br><br><br><br><br><br>ぜひご覧ください。
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<link>https://ameblo.jp/0714rf/entry-10556182863.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 03:51:43 +0900</pubDate>
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<title>第７回：死霊の盆踊り</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100521/00/0714rf/57/20/j/o0800060010551165519.jpg"><img alt="何を観ようか洋画を観ようか" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100521/00/0714rf/57/20/j/t02200165_0800060010551165519.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br><p>「死霊の盆踊り」</p><br><br><p>Ａ・Ｃ・スティーブン監督の作品です。</p><br><br><p>この作品は、Ｂ級映画ファンなら、</p><br><br><p>誰もが知っているという、</p><br><br><p>伝説の、Ｚ級ホラー映画です。</p><br><br><p>…ホラー映画…です。</p><br><br><br><br><br><p>この作品のすごいところは</p><br><br><p>「とにかくつまらない」</p><br><br><p>です。</p><br><br><p>ボクは、いつも通り、</p><br><br><p>映画仲間と共に、</p><br><br><p>この闘いに挑みました。笑</p><br><br><p>先に言っておきますが、一人で観ないでください。</p><br><br><p>危険です。笑</p><br><br><br><br><br><p>最初のころは、楽しく観れてました。</p><br><br><p>二人の男女が、ドライブをしていて、</p><br><br><p>私は行きたくないわ。</p><br><br><p>俺は行きたいんだ。</p><br><br><p>ってくらいの、会話しかしてないのに、</p><br><br><p>昼と、夜が、目まぐるしく変わります。笑</p><br><br><p>行きたい、行きたくない、を１０時間くらい話していたのか。笑</p><br><br><p>ただの放送事故なのか。笑</p><br><br><p>そして、案の定、</p><br><br><p>二人の乗る車は、事故ります。</p><br><br><p>次のシーンで、二人は、</p><br><br><p>草むらのようなところに、倒れて、気を失っているわけなんですが、</p><br><br><p>えっ、車は？ってなります。笑</p><br><br><p>車なくなりました。イリュージョン。笑</p><br><br><p>そして、</p><br><br><p>楽しい。という感情が消え失せました。</p><br><br><p>死霊たちの祭りが始まります。</p><br><br><p>夜の帝王（一番偉いやつ）が、</p><br><br><p>踊りが見たいんだ。</p><br><br><p>って言うと、死霊たちが、続々と現れて</p><br><br><p>踊り狂います。</p><br><br><p>続々と言っても、</p><br><br><p>丁寧に一体ずつ踊ります。</p><br><br><p>たーっぷりと時間をかけて。</p><br><br><p>そこに、先ほどの、二人の男女が現れます。</p><br><br><p>二人は、物陰に隠れながら、</p><br><br><p>この死霊たちの祭りを見て、</p><br><br><p>こう言い放ちます。</p><br><br><p>なんだあれは？</p><br><br><p>大学生かなんかじゃない。</p><br><br><p>そうです。</p><br><br><p>死霊たちは、どこからどう見ても、人間なんです。笑</p><br><br><p>要するに、裸のお姉ちゃんです。</p><br><br><p>裸のお姉ちゃんが、踊り狂う。</p><br><br><p>そうです。</p><br><br><p>ストリップです。笑</p><br><br><p>死霊の盆踊りは、ストリップなんです。笑</p><br><br><p>その後も、夜の帝王が、</p><br><br><p>踊りが見たいんだ。</p><br><br><p>と言っては、新しいストリッパーが現れ、</p><br><br><p>見るも無惨な、レベルの低い、踊りを繰り広げます。</p><br><br><p>一人の持ち時間は、１０分くらいでしょうか。</p><br><br><p>みなさん、想像してください。</p><br><br><p>明らかに、踊りとは無縁の生活をしていたであろう、</p><br><br><p>裸の姉ちゃんの、ワンマンショーを、１０分間。</p><br><br><p>しかも、次から次へと、新しい裸の姉ちゃんが。</p><br><br><p>まさに、一難去ってまた一難。</p><br><br><p>苦痛です。</p><br><br><p>しまいには、夜の帝王も、</p><br><br><p>見るのに、飽きちゃってます。笑</p><br><br><p>ていうか、もう現場全体が、飽きちゃってます。笑</p><br><br><p>相当飽きちゃってたのか、</p><br><br><p>急に、朝日が、ピカーンって照りつけて、</p><br><br><p>夜の帝王や、死霊たち（お姉ちゃん）は、骨になります。笑</p><br><br><p>あっ、あとミイラと狼男もいましたね。笑</p><br><br><p>ラストで、夜の帝王が、</p><br><br><p>ストーリーテラー風に、物語を締めるんですが、</p><br><br><p>どうやら、カンニングペーパーを読んでいる様子でした。</p><br><br><p>最後まで、ぐだぐだでした。</p><br><br><p>お疲れさまでした。</p><br><br><br><br><br><p>引越しのアルバイトなんかをすると、</p><br><br><p>このバイトができれば、他のバイトなんか、なんでもできるよ。</p><br><br><p>なんて、よく聞きます。</p><br><br><p>つまり、これ以上、辛いバイトがない。</p><br><br><p>ってことです。</p><br><br><p>死霊の盆踊り。</p><br><br><p>これ以上、辛い９０分はありません。</p><br><br><p>ぜひ、サッカー選手に観ていただきたい。笑</p><br><br><p>Ｂ級映画は、ツッコミを入れながら、</p><br><br><p>観てください。と言いましたが、</p><br><br><p>この作品は、その気力をも奪い取ります。</p><br><br><p>本当に怖いということ。</p><br><br><p>それは、無気力になること。</p><br><br><p>そういう意味では、</p><br><br><p>史上最悪にして、</p><br><br><p>史上最高の、</p><br><br><p>ホラー映画ではないでしょうか。</p><br><br><p>…って言っとこ。笑</p><br><br><p>世界一のクソ映画。「死霊の盆踊り」。</p><br><br><br><br><br><p>ぜひご覧ください。</p>
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 17:22:11 +0900</pubDate>
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<title>第６回：グリズリープラネット</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100521/00/0714rf/5d/87/j/o0300030010551163241.jpg"><img alt="何を観ようか洋画を観ようか" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100521/00/0714rf/5d/87/j/t02200220_0300030010551163241.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br><p>「グリズリープラネット」</p><br><br><p>監督は知りません。笑</p><br><br><p>嘘です。ポール・リンチ監督。</p><br><br><p>って人らしいです。笑</p><br><br><p>えー。</p><br><br><p>つまりは、この作品は、</p><br><br><p>ゴリゴリのＢ級映画。</p><br><br><p>なんですね。</p><br><br><p>Ｂ級映画を、観るときは、</p><br><br><p>必ず数人で観てください。</p><br><br><p>そして、みんなでツッコミを入れてください。</p><br><br><p>ちなみに、ボクの場合は、</p><br><br><p>幸いなことに、一緒に観た、映画仲間が、</p><br><br><p>ブラマヨ小杉、フット後藤、</p><br><br><p>並みのツッコミを入れる、関西人なんで、</p><br><br><p>とても楽しめました。</p><br><br><br><br><br><p>この作品のすごいところは</p><br><br><p>「壮大なスケール？」</p><br><br><p>です。たぶん。笑</p><br><br><p>グリズリーのシリーズは、他にもあるんですが、</p><br><br><p>他の作品は、ただのクソ映画です。</p><br><br><p>ではなぜ、この作品だけ、</p><br><br><p>評価してるかといいますと、</p><br><br><p>壮大なスケールなんです。笑</p><br><p>　</p><p>舞台は近未来。</p><br><br><p>ワープ可能な装置を使って、</p><br><br><p>グリズリーの森へと、</p><br><br><p>緑色の液体を求めて、笑</p><br><br><p>冒険する。</p><br><br><p>という、ね。笑</p><br><br><p>やっぱりＢ級映画は、ありえない設定</p><br><br><p>の方が、おもしろい。</p><br><br><br><br><br><p>隊員たちが、刃物を振り回しながら、</p><br><br><p>森の中を散策していると、</p><br><br><p>一人の隊員が、誤って、</p><br><br><p>仲間の腕を、切り落としてしまいます。笑</p><br><br><p>どこをどう誤ったら、切り落とすんですかね。笑</p><br><br><p>泣き叫ぶ隊員。</p><br><br><p>ごめんね。って言う隊員。笑</p><br><br><p>この、腕がなくなることが、</p><br><br><p>緑色の液体を発見する、布石になってるんですが、</p><br><br><p>明らかに、もっと別の方法あったやろっていう。笑</p><br><br><p>そして、別の隊員たちが、改めて、</p><br><br><p>緑色の液体を、探しに行くんですけど、</p><br><br><p>ある隊員は、ものすごい強そうな、</p><br><br><p>ショットガンを完成させるんですよ。</p><br><br><p>こいつがあれば、恐いものなんてないぜ。</p><br><br><p>って感じの、すごいやつ。</p><br><br><p>あっ、このショットガンは、</p><br><br><p>ストーリーを左右する、存在になるな。</p><br><br><p>って思ったら、</p><br><br><p>グリズリーの森について、すぐ壊れました。笑</p><br><br><p>一発も撃たないで。笑</p><br><br><p>秘密兵器は、秘密のまま消え去りました。笑</p><br><br><p>そして、ある隊員は、</p><br><br><p>俺を飼うことは、何人たりともできん。</p><br><br><p>って感じの、一匹狼的存在で、</p><br><br><p>顔も刺青だらけで、明らかに悪役顔で、</p><br><br><p>あっ、こいつは、きっと最後敵になるな。</p><br><br><p>って思ったら、</p><br><br><p>グリズリーの森にすら、たどり着かずに死にました。笑</p><br><br><p>ワープする装置の故障で、ワープ中に死にました。笑</p><br><br><p>だいぶ序盤で、死にました。笑</p><br><br><p>そして、</p><br><br><p>いざ、グリズリーとの遭遇。</p><br><br><p>ここで、ボクは目を疑いました。</p><br><br><p>グリズリーと、人間が、</p><br><br><p>同じフレームに、入ることはありません。笑</p><br><br><p>完全に別撮りです。笑</p><br><br><p>グリズ…くまさんの映像の提供は、アメリカの動物園でしょうね。</p><br><br><p>なので、距離感が分からず、</p><br><br><p>臨場感は皆無です。笑</p><br><br><p>この手の映画って、</p><br><br><p>ここが一番の魅せ場じゃないの？笑</p><br><br><br><br><br><p>と、こんな感じで、</p><br><br><p>もう、ツッコミ入れだしたら、きりがないです。</p><br><br><p>学生の文化祭レベルの出来です。</p><br><br><p>まぁ、そこがいいんですけどね。</p><br><br><p>この映画を、楽しめるかどうかは、</p><br><br><p>あなたの腕にかかっています。</p><br><br><p>くれぐれも、</p><br><br><p>切り落とされないでくださいね。笑</p><br><br><p>ツッコミ王選手権。「グリズリープラネット」。</p><br><br><br><br><br><p>ぜひご覧ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/0714rf/entry-10533248385.html</link>
<pubDate>Wed, 12 May 2010 22:34:31 +0900</pubDate>
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<title>第５回：ビッグリボウスキ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100521/00/0714rf/1a/fe/j/o0300030010551161198.jpg"><img alt="何を観ようか洋画を観ようか" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100521/00/0714rf/1a/fe/j/t02200220_0300030010551161198.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br><p>「ビッグリボウスキ」</p><br><br><p>ジョエル・アンド・イーサン・コーエン。</p><br><br><p>コーエン兄弟の作品です。</p><br><br><p>個人的には、</p><br><br><p>数あるコーエン兄弟の作品の中でも、</p><br><br><p>一番好きな作品です。</p><br><br><p>コーエン兄弟のすごいところって、</p><br><br><p>ファーゴ、バーバー、ノーカントリー、ミラーズクロッシング</p><br><br><p>などなど。</p><br><br><p>シリアスなドラマを作れる。</p><br><br><p>と思ったら、</p><br><br><p>赤ちゃん泥棒、ビッグリボウスキ</p><br><br><p>っていう、</p><br><br><p>ゴリゴリのコメディが作れちゃうとこだと思うんですよね。</p><br><br><p>もちろん、今あげた作品以外にも、代表作はあります。</p><br><br><br><br><br><p>この作品のすごいところは</p><br><br><p>「ダサいのに、かっこいい」</p><br><br><p>ですね。</p><br><br><p>もう作品自体が、</p><br><br><p>ダメダメなオヤジの、はちゃめちゃコメディなんです。</p><br><br><p>ましてや、前作のファーゴで、</p><br><br><p>アカデミー賞脚本賞を取ったあとですから。</p><br><br><p>「こいつら、やる気あんのか。」</p><br><br><p>って、当時の人は思ったでしょうね。笑</p><br><br><p>確かに、ふざけた作品ですが、</p><br><br><p>ボクは、かなり完成度高いと思います。</p><br><br><p>観終わったときに、</p><br><br><p>なんか…おっちゃん、かっちょいいな。</p><br><br><p>って思えてしまうんですよ。不思議なことに。笑</p><br><br><p>やっぱり、強烈なキャラがいる映画は、</p><br><br><p>愛着が湧くもんですね。</p><br><br><p>海外では、登場キャラの人気が、尋常じゃないらしいですし。</p><br><br><p>ちなみに、この作品を観てから、</p><br><br><p>居酒屋に、カルーアがあったら、たまに飲んでます。笑</p><br><br><p>ちなみに、ボクが、</p><br><br><p>スティーブ・ブシェミ。を好きになったのは、</p><br><br><p>コーエン兄弟の影響が大きいです。</p><br><br><p>まぁ、この作品にいたっては、</p><br><br><p>他の二人のおっちゃんのインパクトが強すぎて、</p><br><br><p>若干、かすんでる感はあるんですが。笑</p><br><br><br><br><br><p>とにかく、思わず微笑んでしまうシーンが、たくさんあります。</p><br><br><p>よくあるアメリカ独特のコメディではなくて、</p><br><br><p>ちゃんと日本人が笑える作品です。笑</p><br><br><p>この作品に関しては、ブシェミを遙かに超える存在感を放つ、</p><br><br><p>ジョン・グッドマン。</p><br><br><p>彼には笑わせてもらいました。</p><br><br><p>ぜひ彼に注目してください。</p><br><br><p>個人的に、当たりはずれがある、コーエン兄弟ですが、</p><br><br><p>この作品は、大当たりです。</p><br><br><p>もちろんストーリーもいいです。</p><br><br><p>ある意味、ボクの大好きな、</p><br><br><p>群像劇です。笑</p><br><br><p>ゆるーい作品ですので、</p><br><br><p>軽ーい感じで観てください。</p><br><br><p>コーエン兄弟のナンバーワン（個人的に）。「ビッグリボウスキ」。</p><br><br><br><br><br><p>ぜひご覧ください。</p>
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<pubDate>Tue, 11 May 2010 22:34:20 +0900</pubDate>
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<title>第４回：スナッチ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100521/00/0714rf/cc/40/j/o0300030010551159309.jpg"><img alt="何を観ようか洋画を観ようか" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100521/00/0714rf/cc/40/j/t02200220_0300030010551159309.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br>「スナッチ」<br><br><br>ガイ・リッチー監督の作品です。<br><br><br>この監督。<br><br><br>日本では、そこまで知名度が高くないんですが、<br><br><br>イギリスでの知名度は、非常に高く<br><br><br>イギリスのタランティーノ。<br><br><br>なんて言われてる監督さんです。<br><br><br>ボクは、タランティーノと同じくらい<br><br><br>むしろ、それ以上に、<br><br><br>この監督を尊敬しています。<br><br><br>彼は、タランティーノと比べると、明らかに、<br><br><br>イケメンです。かっちょいいんです。笑<br><br><br>なんてったって<br><br><br>世界のマドンナの元夫ですから。<br><br><br>そこら辺も、少なからず作品に表れてると思うんですよね。<br><br><br>このスナッチなんかも、きっと、<br><br><br>俺はオシャレな映像に、こだわりを持ってるのさ。ベイベー。<br><br><br>って言いながら制作してたんだろうなって。笑<br><br><br><br><br><br>この作品のすごいところは<br><br><br>「オシャレの詰め合わせ」<br><br><br>と言えるんじゃないでしょうか。<br><br><br>とにかく、ボクがこの映画を観たときに、<br><br><br>へー。こんな見せ方もあるのか。<br><br><br>って感じた点が、いくつもありましたから。<br><br><br>アメリカからイギリスへの移動シーン。<br><br><br>今では、お決まりとも言える、スローの格闘シーン。<br><br><br>銃を使った、場面の切り替え方。<br><br><br>オープニングも鳥肌たちましたし。笑<br><br><br>とにかく彼(この作品)は、<br><br><br>映像の魅せ方がオシャレなんです。<br><br><br>"魅せ方"が。<br><br><br>そして、音楽センスも抜群です。<br><br><br>まさにイギリスのタランティーノですね。笑<br><br><br>オアシスやマドンナなど、<br><br><br>超メジャーどころが、楽曲を提供するあたりに、<br><br><br>イギリスでの、彼の大物ぶりが見て取れます。<br><br><br>ちなみに、ボクはスナッチのサントラ買いました。笑<br><br><br>脚本も完璧と言えるんじゃないですかね。<br><br><br>この作品も、群像劇なんですが、<br><br><br>例の、観ていて気持ちのいいストーリー展開。<br><br><br>と言えると思います。<br><br><br>いい意味で、頭を使うような難しい映画ではないので<br><br><br>最後は、上手いことできてるなーって感心するはずです。<br><br><br>そして、なんでキャストの中に、犬(ドッグ)がいるのか<br><br><br>その疑問も吹き飛ぶはずです。笑<br><br><br>あのデルトロでさえ、あんなにあっけなく死んでしまうのに。笑<br><br><br><br><br><br>とにかく、このスナッチは、<br><br><br>ボクにとっては、完璧な作品と言えます。<br><br><br>書くの忘れてましたが、キャストも豪華です。<br><br><br>彼の前作(ロックストック～)を、よりポップにして、<br><br><br>全体的な完成度で上回った感じです。<br><br><br>ただ、<br><br><br>実は、<br><br><br>ボクは前作の方が好きだったりします。笑<br><br><br>ロックストック～については、また後ほど。<br><br><br>ちなみに、スナッチでのブラピは、<br><br><br>全作品史上、最もかっちょいいと言っても過言ではないので、<br><br><br>女性にもオススメです。<br><br><br>最高のエンターテイメント。「スナッチ」。<br><br><br><br><br><br>ぜひご覧ください。<br>
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<pubDate>Mon, 10 May 2010 19:19:37 +0900</pubDate>
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