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<title>ミズゴケ属の起死回生のブログ☆彡</title>
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<description>自然から消えゆく可能性のあるミズゴケ属を守る手法を探る実験を主体にしたブログです。</description>
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<title>クレマティス”プリンセス　ダイアナ”が開花中☆彡</title>
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<![CDATA[ <p>　自宅のフェンスに絡ませたクレマティス”プリンセス　ダイアナ”の花が真っ盛りです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">。</p><p>&nbsp;</p><p>クレマティスの開花と言えば5月ゴールデンウィークに開花するのが我が家では普通なのですが、この種は今が盛りです。</p><p>&nbsp;</p><p>このクレマティス”プリンセス　ダイアナ”は４つの花弁でラッパ状の形状をしています。詳しいことはわかりませんがクレマティスも種が多く系統があるような気がします。詳しくないのでこの辺で・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260606/07/0724chapy/7c/f4/p/o1175088215789970381.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260606/07/0724chapy/7c/f4/p/o1175088215789970381.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　この花弁の色は何と表現すればよいのでしょう？赤でもなくピンクでもなく紫でもなく赤紫でもなく表現ができません。３年前に奥さんが買ってきて地植えしたものですが初年度はもう絶えそうになりダメかと思いましたが２年目に盛り返して今年で３年目になります。私自身が鉢植えは苦手でして、むづかしい植物は全て地植えにしています。その分、勢いがよい植物は剪定や間引きに忙しくなります。地植えの欠点？はこぼれ種で増えることで草と共存して草取りが忙しくなることです<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">。</p>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 08:16:24 +0900</pubDate>
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<title>Den.ピエラルディが開花しました☆彡</title>
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<![CDATA[ <p>　先の台風襲来時に咲き始めていたDendrobium pierardiiデンドロビウム　ピエラルディ(ピィラルディ)が本日開花しました。</p><p>Dendrobium pierardiiデンドロビウム　ピエラルディ(ピィラルディ)はDendrobium aphyllumデンドロビウム　アフィルム(アフィラム)とも言われているデンドロビウムの一種です。</p><p>&nbsp;</p><p>とても優しい色合いの花が咲きます。株は下垂性でしだれます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/16/0724chapy/1d/96/p/o1178088115789444752.png"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/16/0724chapy/1d/96/p/o1178088115789444752.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ラッパ状の舌で先端は細かい毛でおおわれています。花弁はピンクですが淡いピンク色でとても優しく女性的な色合いです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/16/0724chapy/3f/17/p/o1173088415789444779.png"><img alt="" height="317" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/16/0724chapy/3f/17/p/o1173088415789444779.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今年は1本の軸にのみ咲いていますが多くの軸に咲けば見ごたえがあると思います。今年は新葉が何か所で確認されるので将来ブーケになるくらいに多くの軸に花を咲かせたいと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 16:56:35 +0900</pubDate>
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<title>生ミズゴケ栽培開始1か月後の経過☆彡</title>
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<![CDATA[ <p>　生ミズコケの成長点を含む２～３ｃｍ苗を植えこんで１か月が経過した姿です。あまり大きな変化はありませんがこの１か月で２ｃｍほど成長しています。現在のところ順調に育っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/19/0724chapy/14/20/p/o1048084215788498540.png"><img alt="" height="337" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/19/0724chapy/14/20/p/o1048084215788498540.png" width="420"></a></p><p>　昨年からの課題として猛暑対策も加味して①炎天下には置くことはやめ日陰作りに徹する②できる限り雨水を給水して弱酸性のもとで育てる③給水は腰水とするが長い時間浸漬せず腰水を切って乾湿を繰り返す。　以上を意識して今年は栽培しています。</p><p>今後の成長を観察していきます。</p>
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 19:17:03 +0900</pubDate>
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<title>ボウランが早々に開花しました☆彡</title>
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<![CDATA[ <p>　我が家ではボウランの開花が始まりました。昨年5月２８日と３０日にブログアップしていますので例年通りの開花となります。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は昨年より多くの花が開花しました。ボウランは南方系の気温の高い地域に分布していることから気温が高いのは大喜びのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　自生地でボウランを確認したのは和歌山県新宮市の熊野速玉大社境内にある樹木に着生した姿しか知りませんが、自生状況は趣きや情緒があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　↓流木に着生させたボウランです。下方に見えるものはヒトツバです。上方にある棒状の多肉植物？のように見えるものがボウランです。私にとってボウランを育てる難易度は中上レベルで難しい域に入ります。理由はあまり多くの新根を出さないことと新根が折れやすいことです。１本の根を大切に扱う必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/18/0724chapy/2d/e2/p/o0552082115788118944.png"><img alt="" height="625" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/18/0724chapy/2d/e2/p/o0552082115788118944.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>↓今年は花数が多く楽しめます。本種は宮崎県産のボウランです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/18/0724chapy/a1/03/p/o0649088215788118986.png"><img alt="" height="571" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/18/0724chapy/a1/03/p/o0649088215788118986.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>↓一つの花をアップします。花弁は自生地により黄色～黄緑～緑でずいぶん幅があるようです。舌は先端が分かれているのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/18/0724chapy/0c/29/p/o1172086815788119025.png"><img alt="" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/18/0724chapy/0c/29/p/o1172086815788119025.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　花の香りはよくないと書かれた文献が多く、その臭いをある虫が好むようでそれを媒介して受粉が行なわれているようです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/0724chapy/entry-12967896914.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 19:16:37 +0900</pubDate>
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<title>流木付けのデンドロが開花しました☆彡</title>
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<![CDATA[ <p>　昨年の8月30日に投稿しましたデンドロが開花しました。奥さんがフラワーアレジメントの教室で作品として持って帰ってきたものを私が流木に付けたものです。昨年春に流木付けしてその夏（８月投稿ですので）にはしっかり根が活着していました。</p><p>&nbsp;</p><p>　なのでこの冬にしっかり低温の環境に置けば開花するだろうと思っていましたが、案の定しっかり開花してくれました。ランは根を育てるという由縁がよくわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>　花はデンドロとしてはオーソドックスな花と思います。デンドロビュームのことが詳しくありませんがもともと丈夫でよく花をつける種かもしれません。私の関心事項は着生ラン類を流木に付けるにはどういうＨｏｗ　Ｔｏが必要かを探りたいことにあります。具体的には流木に着生ランを単純に付けても乾燥が著しいのでなかなか活着してくれません。あまりミズゴケを補助として多く使うと流木と言えども過湿になるので根腐れしやすくなります。そこを見極めたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260511/16/0724chapy/53/75/p/o1330088615781159886.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260511/16/0724chapy/53/75/p/o1330088615781159886.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260511/16/0724chapy/7e/3f/p/o1333088515781159927.png"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260511/16/0724chapy/7e/3f/p/o1333088515781159927.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　驚くことに新芽を数えてみると１７～１８芽があったことです。このことは、この１年間でこの株が確実に力をつけてきたと言えます。やはり根腐れなど根がダメージを受けると高芽を出すことが多いデンドロビュームですがこの流木付けデンドロビュームは高芽がありません。着生ラン一般に言えることだと思いますがこの季節、緑の新根とりわけ根の先端の根冠がみずみずしい緑はうっとりきますね自分は<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260511/17/0724chapy/2f/f6/p/o1328088215781159966.png"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260511/17/0724chapy/2f/f6/p/o1328088215781159966.png" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/0724chapy/entry-12965833329.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 17:21:34 +0900</pubDate>
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<title>自宅の芍薬の花が満開☆彡</title>
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<![CDATA[ <p>　自宅の隅に植栽した芍薬の花が満開です。例年、ゴールデンウィークに咲くことはわかっていたのですが、先日見た時はまだ固いつぼみだったのですが、今朝みたら満開でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　一時、芍薬に興味をもっていろいろな花色を集めたことがあります。結局、残った株はこの2種類となりました。芍薬は成長が早く大株になりやすいので敷地の狭い我が家では植える場所は限られます。芍薬は漢方の材料になるので畑で大量に栽培している業者さんが近くにあります。その業者さんはこの期間、畑の色とりどりの芍薬を自由に観覧するために開放して、即売もやっています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/14/0724chapy/ca/9d/p/o0785059115778376400.png"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/14/0724chapy/ca/9d/p/o0785059115778376400.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/14/0724chapy/47/89/p/o0791059315778376391.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260504/14/0724chapy/47/89/p/o0791059315778376391.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 04 May 2026 14:17:56 +0900</pubDate>
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<title>今年の生ミズゴケ栽培スタート☆彡</title>
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<![CDATA[ <p>　例年なら3月下旬～４月上旬には生ミズゴケ栽培を開始していますが今年はなんやかんやで遅れました。</p><p>&nbsp;</p><p>　今年は少し栽培方法を変えようかと思っています。ミズゴケ苗のトロ箱への植え込み方は変えませんが育て方を変えようかと思っています。それは昨年の反省を反映してのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>①私はミズゴケの軸を太くするために基本的に直射日光下で育てていましたが今年は自生地の林床下と同程度の採光程度（極端な日陰作りにはならないように）にするために育成場所を変更する。</p><p>&nbsp;</p><p>②昨年夏は猛暑で気温が高く水切れを起こした反省により例年実施しない腰水栽培を行おうと思っています。但し、ミズゴケは水草ではないこと、ミズゴケの自生地は湿地帯でも位置的に少し高い場所に自生していることから湿りと乾きを交互に繰り返してトロ箱内の基盤材であるミズゴケを長持ちさせ病気や腐敗から生ミズゴケを守ろうと考えています。</p><p>＊腰水栽培で注意することは直射日光下で水が高温になりミズゴケを煮えさせることです。</p><p>&nbsp;</p><p>③基本的に生ミズゴケに与える水は水道水と雨水を使用していましたが今年は可能な限り雨水（雨水がない場合は水道水を汲み置きして使用）を使おうかと考えています。理由はできる限り弱酸性の水を供給したいという思いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　以上、今年は①～③の対策案を反映して実行します。</p><p>&nbsp;</p><p>植え込みは例年の通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはトロ箱の軽石を敷き詰めました。この方法は私の定番のやり方です。滞留水を少なくしたい思いからです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/13/0724chapy/5a/aa/p/o1096082215776905393.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/13/0724chapy/5a/aa/p/o1096082215776905393.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>次に基盤材となる乾燥ミズゴケを水に戻したものを数ｃｍ敷き詰めます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/13/0724chapy/7a/fa/p/o1124084815776905405.png"><img alt="" height="317" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/13/0724chapy/7a/fa/p/o1124084815776905405.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>次に数ｃｍのミズゴケ苗（必ず成長点を含む）を敷き詰めて完成です。例年は幾つものトロ箱で育てていましたが観察とデータ取りのため、この一箱に集中しようかと今年は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/13/0724chapy/1c/17/p/o1045078615776905414.png"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260430/13/0724chapy/1c/17/p/o1045078615776905414.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以上、今年はこれでいきます☆彡</p>
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<link>https://ameblo.jp/0724chapy/entry-12964637457.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:07:10 +0900</pubDate>
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<title>自宅のクレマチスが花盛り☆彡</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりのブログ投稿となります。特に体調は問題はないのですがブログ題材が・・・。トホホ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>今月中には（今月も残り少ないですが・・・）当ブログの中心アジェンダである生ミズゴケの植え付けをしないといけません。</p><p>&nbsp;</p><p>これからはどんどん気温がうなぎ上りなので植え付けを４月中には終えたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　ところで、少し見ない間に自宅のクレマチスが満開だったのでアップしました。特に新種のクレマチスではなく古くからある種だと思います。大輪で咲き誇っており、いかにも重そうです。直径１０ｃｍはあり迫力があります。自宅の隅に植えており少し可哀そうですがつる性なので囲いなどつかまる柵が必要なので隅っこでの作りになっています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260429/20/0724chapy/e6/29/p/o1183088815776685155.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260429/20/0724chapy/e6/29/p/o1183088815776685155.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260429/20/0724chapy/78/2c/p/o1183089015776685070.png"><img alt="" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260429/20/0724chapy/78/2c/p/o1183089015776685070.png" width="420"></a></p><p>紫大輪のクレマチスは混んできましたので更新が必要です。今年は挿し木を行う予定ですが、この作業も生ミズゴケが一役かうと思います。</p>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:04:34 +0900</pubDate>
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<title>海岸に打ち上げられた流木を着生ランに使うには（最終）</title>
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<![CDATA[ <p>　本日も前回の続編になりますが、今回は具体的な測定結果による数値データのアップなります。海岸で拾ってきた流木を水に３日間漬けてpH値測定その後新しい水に替えて再び３日間水に漬ける。これを約２ヶ月間繰り返したｐHデータが下のグラフになります。更に１時間流木を煮沸し、その後３日後にｐH値測定した結果も含まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>　↓グラフを見てわかることは<mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">２か月間に渡り緩慢ではあるがｐＨ値が少しづつ中性に近づいている</mark>ことです。しかし２ヶ月間の水浸漬では水道水のｐＨ値には達せずに水浸漬は２か月で打ち切って煮沸に移行した経緯があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　実験だからできましたが実際は一週間程度水に漬けて初期の塩抜き・アク抜きを行いその後煮沸により流木深部の塩抜き・アク抜きをしたほうが時短になるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251027/19/0724chapy/9c/b4/p/o1305072215704398328.png"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251027/19/0724chapy/9c/b4/p/o1305072215704398328.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　↓データから言えることを整理しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251027/19/0724chapy/72/d7/p/o1295072615704398447.png"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251027/19/0724chapy/72/d7/p/o1295072615704398447.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　↓これが最終のページで私の結論になります。実験のようなことを実行しても流木に含まれる種々の成分が残っていることは否めません。含まれる成分の分析がされていないからです。従って、もし<mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">同じ作業で海水流木を着生ランに使用する場合はくれぐれも自己責任でお願いします</mark>。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251027/20/0724chapy/a7/7d/p/o1294072215704430069.png"><img alt="" height="234" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251027/20/0724chapy/a7/7d/p/o1294072215704430069.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　最後にこの作業を実施した流木を使い着生ランを育てた状況を将来ブログアップできるようにしたいと思います。</p><p>今回でこのシリーズは終わりにしたいと思います。本日はこのへんで失礼します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/0724chapy/entry-12941506708.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 20:05:59 +0900</pubDate>
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<title>海岸に打ち上げられた流木を着生ランに使うには（２）</title>
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<![CDATA[ <p>　本日も前回に引く続き海岸に打ち上げられた流木を着生ランの台木に使うにはどのような処理をすれば良いのか？という話の続編です。</p><p>&nbsp;</p><p>　処理が必要ないという意見・考えも理解しています<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">。あくまでも自論なのでこういう考えもあるんだな<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24">という程度で読んで頂ければ結構です。</p><p>&nbsp;</p><p>　↓実験するのは問題ないのですが、どんな基準を満足したら海水流木の種々の成分が抜けた（除けた）と言えるのか？ということになります。一定期間水に漬けて成分を水に溶け出させてその後ｐＨ値を測り、再び新しい水に一定期間漬ける。その作業を繰り返しどれくらい経過すれば水道水のｐＨ値と同レベルに達するのか？を確かめる。ただし、ｐＨ値だけの評価では流木の成分が溶け出したという証明にはなりません。</p><p>　次に近在の海岸で拾ってきたテストする流木たちです。流木となった木の種類は今となっては私にはわかりません。中には最初から水に沈む重い流木もありました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/10/0724chapy/72/82/p/o1294072815703232164.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/10/0724chapy/72/82/p/o1294072815703232164.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>↓実験するフローです。結果として水浸漬３日間⇒ｐＨ値測定⇒新しい水に交換⇒水浸漬３日間の繰り返しです。延々とできないので２か月程度で状況を見ながら実験は打ち切りました。結果として２か月間くらいでは水道水のｐＨ値に到達しなかった。２か月経過でこの実験は打ち切りにして煮沸１時間に切り替えました。</p><p>&nbsp;</p><p>　結果出るわ出るわ、水がアクにより茶色に染まりました。これは驚きでした<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">。最初水に漬けた３日間でも水が茶色に染まりましたが、それ以後水は透明のままでした。この時点でやはり煮沸は必要と判断しました<img alt="上差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/527.png" width="24">。今思うとこの茶色のアクが出た水のｐＨ値を測り忘れたことです。ただし、再び新しい水に３日間漬けてｐＨ値を測りました。多分、茶色の水は酸性～弱酸性を示したと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/10/0724chapy/46/1f/p/o1297072615703232212.png"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/10/0724chapy/46/1f/p/o1297072615703232212.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>長くなりました。本日はこのへんで失礼します<img alt="バイバイ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/128.png" width="24">。</p>
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<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 12:04:05 +0900</pubDate>
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