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<title>０７８３相談役のブログ</title>
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<title>日本人にとっての【神】とは</title>
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<![CDATA[ 日本人は一般的に宗教観にとらわれない、いわゆる　“無神論者”　が多いとされています。<br><br>宗教／信仰／入信／　という単語が来ると身構えてしまいます。<br><br>私はつい最近（先代が亡くなってから）家が天台宗の檀家だという事を知りました。<br><br>近所に菩提寺もあり、盆暮れ、先代の命日などには墓参りにも行きます。<br><br>そんな私もご多分に漏れず、正月には神社にお参りし、仏壇を備え、クリスマスにはサンタを<br><br>待つ。という日本特有の異宗ごちゃ混ぜの文化に習って来ました。<br><br>逆に言えば、ほとんどの人は特定の宗教に依存していない訳です。<br><br>しかし、他の国々の宗教観に似た者が日本には立派にそんざいします。それはなにか。<br><br>「世間」です。昔からよく言いませんか？「世間様に顔向け出来ない」と。<br><br>西洋では主にキリスト、中東ではアラーだったりしますが、その存在／教えは絶対です。<br><br>人はたびたびその教えに背いて、盗みを働いたり、人を殺めてしまったりするのですが、<br><br>それらを悔いるのは、基本的に「神からの教えに背いてしまった」からに他なりません。<br><br>もちろん法的に罰を与えられる事への後悔もありますが、その法律も、元を正せば宗教に<br><br>まつわる道徳などの教えが根源にあります。<br><br>日本では敗戦によって信仰が揺らいだ所に、勝戦国の文化と共に乗ってきたキリスト教を<br><br>受け入れてしまったところで宗教観が崩壊してしまい、<br><br>それまで根底にあった「世間体」がモラルのスタンダードになったわけです。<br><br>例えば西洋では「離婚」というと、神への誓いを破ることになりますが、<br><br>日本の「離婚」は世間を欺く行為ということになります。<br><br>もっとも、今はそのどちらとも効力は薄く、わりと簡単に離婚に踏み切る様になってしまい<br><br>ましたが。<br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 13:17:14 +0900</pubDate>
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<title>「幸せになる」と「禁煙する」</title>
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<![CDATA[ この二つは口に出すと大概、失敗します。<br><br>特に禁煙を公言して禁煙に成功した人を私は知りません。<br><br>禁煙に成功した人の多くは（私を含めて）人知れず禁煙に踏み切るのです。<br><br>「俺、今からタバコ止めるから」と言った瞬間にそれは目に見えないプレッシャーとなって<br><br>まとわりついてきます。<br><br>「吸ったらダメだ」「吸っちゃ行けない」と思えば思う程吸いたくなるのも人情。<br><br>周りの友達はおもしろ半分に、意志の硬さを試すべくタバコを勧めてきたりします。<br><br>そうなったら、もう、禁煙どころではありません。<br><br><br>同じ様に、幸せになりたい。<br><br>これから結婚しようとする人は、大概「この人と幸せになろう」と思うでしょう。<br><br>これも同じ様に「幸せにしてね♡」「幸せにするよ♬」「幸せになろうね！」などと<br><br>口に出してしまうと、大概幸せにはなれません。<br><br>そもそも、相手が何によって幸せになるかなんて解ろうはずがありません。<br><br>そして、幸せになる事が前提だと、マイナスの要素は一切受け入れられなくなります<br><br>最終的には、「幸せにしてくれるはずなのに・・・」と裏切られた様な気持ちになってしまう<br><br><br>「二人の幸せ」の成分は、お互いの苦労、悩み、そして時には不幸を分かち合い、<br><br>それを支え合って乗り越える事で生まれる達成感です。<br><br>そう、古くさい昭和のドラマに出てくる様なものです。<br><br>今の時代はむずかしいですね。家の中に早々、不幸の種は転がってませんから。
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<link>https://ameblo.jp/0783help/entry-11565517725.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 10:47:50 +0900</pubDate>
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<title>尊敬する</title>
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<![CDATA[ 尊び、敬うと書いて尊敬です。<br><br>英語で言う所のRespect（敬意）<br><br>夫婦にしても家族にしても、これが無くなる（あるいは薄れていく）<br><br>だからダメになるのです。<br><br>・・・ただ、長い事いると、感謝すべき行動が当たり前になったりします。<br><br>掃除洗濯をする、食事を用意する、外に出て働く、壊れた物を直す。<br><br><br>空気があるから人は生きられる。<br><br>人が密集している会議室や、息苦しい所から外に出ると、<br><br>「助かったぁ！」と思ったりしませんか？<br><br><br>「そこにいてくれる」という事に、あなたはどれだけ助けられているか。<br><br>いなかったらどうなっているか。<br><br><br>元々アカの他人ですから、一緒にいれば、意見の相違や勘違い、煩わしい思いをするのは<br><br>当たり前です。<br><br><br>その煩わしさをはるかに超える　“何だかうれしい事”　があるから一緒になるんです。<br><br>敬いましょうパートナーを。きっとあなたが知らない凄さや一面がまだあるはずですよ。
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<link>https://ameblo.jp/0783help/entry-11564944899.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 12:53:18 +0900</pubDate>
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<title>浮気とゴルフ</title>
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<![CDATA[ 一見すると関係性は無い様に思えますが、この二つには共通点があります。<br><br>それは、なにか？　「パートナー意外の誰かと楽しい時間を過ごす」という事です。<br><br>いずれの行為もパートナー（主として夫、妻をさす）とするとあまり楽しくないでしょう。<br><br>もちろんお互いにゴルフの腕がプロ級であれば話は別ですが、一般に趣味としてする場合です。<br><br><br>ゴルフ：会社の接待だけに、いやいやクラブを担いで週末出かけていく・・・そのわりには、<br><br>目の前に広がるグリーンに開放感を覚え、気がつけば結構夢中になっていたりする。<br><br><br>浮気にしてもゴルフにしても、相手が許せないのは、自分の事をほったらかしにして、あげく<br><br>“明らかに自分より楽しい時間を過ごしている”　からなのです。<br><br>それは他の趣味にしても同じ事がいえます。<br><br>パチンコ、麻雀、競馬、など散財してしまう趣味はもってのほか！釣、バンド、など、自分に<br><br>出来ない事で相手が楽しい思いをしているのは不愉快でならない。<br><br><br>始末の悪い事に、相手が多少自粛しようが、謝ろうが、許す気には到底なれません。<br><br>なぜなら自分の優先順位が下がっているのが耐えられないからです。<br><br>そんな状況を打破する方法は・・・反応があれば、次のブログで（笑）
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<link>https://ameblo.jp/0783help/entry-11564266425.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 10:21:27 +0900</pubDate>
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<title>犬の気持ちが１００％わかる本</title>
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<![CDATA[ と言うような内容の本が売れた時期がありました。（猫もあったかな）<br><br>愛くるしいしぐさ、つぶらな瞳、大半の犬種は　“ふわふわ”　“ふさふさ”　とした肌触りで<br><br>人間を魅了します。<br><br>そうなると思い入れ、依存度は加速度的に深まるばかり。<br><br>「あぁ、あの子たちの気持ちが知りたい！　あの子たちの心を覗いてみたい！！」<br><br>そんなとき本屋の傍に積まれた、これらの書籍はまさに「ロゼッタストーン」<br><br>これをひも解いたとき、あなたはまさに犬の気分になり、飼われる者の心情をかいま見て・・・<br><br><br>犬を飼う気を失うでしょう。<br><br>人間同士にしても同じ様な事が言えます。　そうそう相手の気持ちが解るわけが無いのです。<br><br>例えば、よくパートナーのプレゼント（特に洋服や装飾品の贈り物）にガッカリした事は<br><br>ありませんか？<br><br>そんな時は、相手が何かとてつもない勘違いをしているのでは？という不安に駆られたりします。<br><br><br><br>でも大丈夫！<br><br><br><br>・・・プレゼントをもらってガッカリしているのはきっと相手も同じですから。
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<link>https://ameblo.jp/0783help/entry-11563591977.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 11:35:41 +0900</pubDate>
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<title>浮気する側＝an affair 　される側＝Cheating</title>
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<![CDATA[ 既にご存知の方も多いかと思いますが、浮気を英語でhave an affair　とか　Cheating　とか<br><br>表現したりします。<br><br>（正式にはCapricious＝気まぐれ というらしいですが、あまり使われていない）<br><br><br>日本ではされる側もする側も「あんた！浮気したの！！」「・・・浮気・・した。」と<br><br>同じ言葉でくくりますが、米国は違う様です。<br><br><br>浮気された側の表現<br><br>「You cheated me! ＝おのれ・・・貴様、よくもうらぎったな！」<br><br>という“憤懣やるかたない”感が伝わってきます。<br><br><br>そこへ行くと浮気した側の表現は<br><br>「I had an afair＝そこにすべき事があった」<br><br>「I slept with her (him)＝彼女と（彼と）寝た」<br><br>・・・なんだそりゃ！と突っ込みを入れたくなる様な言い草です。<br><br><br>実際浮気をされた側は、相手の不貞に怒りを覚え、時には殺意さえ感じてしまう。<br><br>しかし、浮気をしている当事者というのは、周囲の風当たりが強ければ強い程、そこにある<br><br>禁断の行為に酔いしれてしまうものです。<br><br>だからといって、浮気を容認するなど、プライドが許さない。<br><br>本心は、奴らをぶっ潰して、メチャクチャにしたい・・・ところですが・・・これであなたが<br><br>犯罪者になってしまうのは、あまりにも理不尽すぎませんか？<br><br><br>・・・そんな時アメリカ人ならどうするか？（あくまでも私が知っている一例ですが）<br><br>買い物をするのです。しかも高価なもの、それも洋服やバッグなどという値段のものではなく、<br><br>車など、明らかに家計を圧迫し、しかも、買うのも売るのも手間がかかって面倒くさいもの。<br><br>本体価格に代行手数料、維持費、保険代に車検代、税金に駐車場代など・・・その後の費用も<br><br>馬鹿になりません。<br><br>しかも、安いものなら10万そこそこの中古車があります。<br><br>それでも家族がいきなり何の相談も、前触れも無く車を買ってしまったら、そのインパクトは<br><br>計り知れません。<br><br>そこそこの年収があるお宅なら、思い切ってフェラーリなど、おいそれと車庫から出せない<br><br>ような車を買ってしまうのも、かなりの衝撃です。しかもローンなどを組んでしまえば、<br><br>なおさらです。<br><br>「なんで車なんか！必要ないだろう、そんな金どこにあるんだ！」「あなたの交際費」<br><br>「フェラーリ？いい年して、恥ずかしくないのか！」「いい年して色狂いよりはね」<br><br><br>そもそも「小遣いを減らす」等という生温い経済制裁を加えても、あまり効果はないですし、<br><br>何ならいっその事、ローンでマンション買って、人に貸すというのも・・・<br><br>ただし、あまり度が過ぎると、破産してしまう場合もありますので、そのサジ加減にご注意を。
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<link>https://ameblo.jp/0783help/entry-11561810646.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 17:11:04 +0900</pubDate>
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<title>夫婦の悩み</title>
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<![CDATA[ 夫婦カウンセラー。<br>2013年６月より私が新たに肩書きとしていただいたものです。<br><br>といっても私はお医者さんでも、弁護士さんでも、興信所や結婚相談所の関係者でもありません。<br><br>ただ、“離婚大国アメリカ”で２０年近くすごした経験があり、あまり一般的ではない<br><br>（肩にはまらない）視点と、異色な体験をいろいろと経験してきました。<br><br>中には下手をすると生死を分つ様なものまであるのですが、一応それらをかい潜って、<br><br>なんとか今日まで生き延び、東京に腰を落ち着ける様になりました。<br><br>帰国してから、はや５年が経とうとしています。<br><br>そんな中、ふと思い立って、夫婦カウンセラーを志願し、木村先生の門を叩きました。<br><br>世の中にいろいろと悩みを抱えていらっしゃるご夫婦は多いと思いますが、<br><br>人に話してスッキリする、自分の気持ちを整理するなど、自分の悩みを話して吹っ切れる事は<br><br>多いと思います。<br><br>浮気問題や、性格の不一致、ノイローゼ、海外生活にまつわる悩み事など多岐に渡り承ります。
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<link>https://ameblo.jp/0783help/entry-11560430376.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 19:05:00 +0900</pubDate>
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