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<title>トラジローのブログ</title>
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<title>駐車場のくじ引き</title>
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<![CDATA[ 本日、ODAの母校でもある、へっぽこ田舎大学で寮生の駐車場のくじ引きがあった。<br>私は友人の代わりにくじを引きに行った。<br>ここまでは良いと思う。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><br>ODA卒業の2年後彼はへっぽこ田舎の裏学長と呼ばれるまでに地位をあげていた！！！<br><br>ODAはタバコを吹かしながら裏学長室で、調子に乗って足を机の上に乗せてマクスウェルと話しをしている。<br>「あ～、昔が懐かしいな～。こんな田舎学校に入学した頃は、こんなへっぽこしかいねーような場所なら、一ヶ月でヘッドになれると思っていたが、ところがどっこい、入学初日からいじられキャラで2年を過ごしてしまった。」呑気にこんなことをぼやくODA。<br>するとマックスウェルは「何言ってるんだい。そんな無茶な話最初から分かっていたでしょ～が！」<br>「ハハハ！言ってくれるなマックスウェル！だがな、今の俺様を見ろ！この俺様は『卑猥』、『淫乱』、『破廉恥』だけでここまで上り詰めたんだ！今の俺に誰が何を言えるんだってんだ！」<br>自分で言った3つの言葉が全てである。彼はこれについて1Åもの後悔は無い。<br>最近は近隣住民はおろか、NAIST卒業生が集う2chでもODA叩きが止まない。<br>マックスウェルはこのことをすべて知っていたが、ODAには黙っていた。<br>それはこの3つの言葉をODAから取り除いたら、ODAはODAではなくなってしまうからだ。<br>もっというと、この突っ込みどころ満載の最低人間も、みんなが悪口雑言を並べることで彼らのストレスが少しでも解消するのであれば、それもODAの存在意義になるだろう。<br><br>さて、ODAの勢いはここしばらく鳴りを潜めていたが、今日になって突然思い出したように復活したのだった。<br>ODAはこの前の夏に会社でボーナスで一億円をもらい、いや、奪い、その金で高級リムジンをオーダーメイドで作らせた。<br>その内容はというと全長100mであり、以下内装の説明<br>一番後ろから5m前方までが、両サイドにふっかふかの羽毛のソファーがある。<br>次の5mはやはり羽毛のベッドがある。<br>次の10mはビデオルームが設置されてあり、ネットに接続されているため、好きな時間に好きな映画を見ることができる。<br>次の20mは彼の愛してやまない、餃子の王将が設置されている。因みにテナント料もしっかり取っている。<br>次の10mは音楽室である。彼がどうしてもコンマスを弾きたい時にはここでワンワン音色を響かせることができる。<br>次の10mはヨガ教室。<br>次の10mは焼肉屋ワンカルが入っている。これはODAたっての希望であり、あの店のアイスが忘れられないそうである。<br>次の25mはプールがある。このプールは真っ直ぐな道であれば良いが、右折左折、上り坂下り坂では自然に波のプールになる。また、激しい運転をすると隣のスペースに水が溢れ出す。じゃあ、残りの5mはなんだろう？<br>それは5mタクシースペースだった。これは何かというと、折角広いのでタクシーやっちゃう？というODAのメチャクチャな乗りで決まった。だから乗客は後ろを振り向けば背後にガラス越しの海パン一丁のODAの姿を嫌でも見ることができる。特にODAは女性客が乗ってきた時には必ずと言っていいほど海パンを履かずにガラス越しの乗客を視姦している。また、質の悪いことに、もしもその乗客が後ろを振り向き、全裸のODAを見ようものなら、見物料として初乗りの10倍の料金をふんだくるのだった。<br><br>まあ、こんなにオプションを付けたために、通常の車が使うエンジンではあまりの重量に全く動かないため、ナフサエンジンを積んでいる。また、可動性も追求した結果、キャタピラを採用した。そのため道なき道をどこまでも行けるようになった。<br>当初は大砲まで取り付けようかという話も上がっていたが、ギリギリで気がついたマクスウェルが阻止した。<br>それにしても、この重量＋キャタピラ。これが走る所全てにワダチができた。<br>そのため、道は凸凹してしまい、へっぽこ田舎大学周辺はクラッシュ事故が多発するようになった。<br>なんて迷惑なんだ！<br>そしてODAはこの車に「チャーミー3号」とネーミングした。なんというセンス・・・<br>ODAは完成したこのチャーミー3号をしげしげと眺め、「う～ん、悪くない」<br>それを聞いたマクスウェルは「ところで、この車の車庫証明はどうするの？」<br>ODA「なにそれ？それウメーのか？」<br>マックスウェル「・・・・・・」<br>チャーミー3号の完成で興奮気味のODAにマックスウェルは1周間かかって車庫証明の説明を行い、漸く理解したODAは一瞬何故かニヤリと笑みを浮かべた。<br>それは裏学長の権力を使って学生宿舎1棟の駐車場スペースを使うということであった。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><br>さて、話は戻り、駐車場のくじ引きである。<br>今日私がくじを引こうとすると、<br>駐車場委員「今回は何者かの力が働いたため1棟の車所有者は強制的に移動してもらいます。」<br>何の間違いだろうかと耳を疑った。<br>駐車場委員「なので、代わりに近くにあるAEONの駐車場に停めて下さい。」<br>いやいやいやいやいや、ふざけんな！（心の声）<br>私「じゃあ、どおすればよいでしょうか？」<br>駐車場委員「まあ、いっそのこと廃車にしちゃいなYO～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">」<br>何故だろう？急にフランクになったような？<br>私「廃車にしたら、色々と移動に不便をするので困るんですけど」<br>駐車場委員「じゃあ、俺のチャーミー3号に乗っちゃいなYOYO<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">チェケラッチョ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」<br>それにしても駐車場委員の顔をよく見るとどこかで見たようなふっくらとした顔だった。<br>まさか！！！<br>私がハッとした顔を見せた時には彼はどこかへ消えてしまっていた。<br>残っていたのはマクスウェルのものと思われる羽だけだった。<br>なんて逃げ足の早い！<br>友人には済まないが、しばらくチャーミー3号を使ってくれ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 23:00:36 +0900</pubDate>
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<title>キラキラ光る星</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D0801sk3104%26ENTRY_ID%3D11697814867%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F11%2F17"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10285;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="人生で一番勉強した時期"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10285">人生で一番勉強した時期</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br><br><br><br>世の中にはブログネタというものを用意してブログを積極的に書かせるという手法があるようだ。<br>今回のテーマは人生で一番勉強した時期というテーマらしいが、そんな質問に対する答えは常に<br><font size="7"><font color="#FF0000">今でしょ！</font></font><br>と答えられないのであれば、どこかで甘えがあるのではないだろうか。<br><br>子供の頃から随分人間をやっているけれども、背中には一向に羽は生えてこない。<br>お尻の尻尾も引っ込んだまま。<br>牙も角もいつ生えてくるのやら。<br>爪は野生生物と比較すると非常に柔らかく、裁縫するときの役に立つくらいだ。<br>口からは火もビームも何も出せない。たとえカレーやハバネロを食べた後でも。<br>気功というものを信じて実践する人間もいるようだが、誰にでもできるわけでもないようだし、どうやら超能力もそんなもんらしい。<br>そんな人間だが、それを打破しようと一生懸命勉強した人間がある時現れた。<br>そいつはなかなかの怠け者であったが、ある時勉強を何故かしてみようと思い、大切な時間を犠牲にして精一杯やってみることにした。<br>数年が経過し、彼も自分の興味に関する事を徹底的に勉強した結果、彼なりの一つの答えが見つかった。<br>それは生きる上で必要のないものはやっぱり、いらないということ。<br>だから、彼が若い頃に欲しかった、背中の羽根も尻尾も牙も角も全部、今となっては必要ないものの部類に入ったのだった。<br>そして、これだけ勉強してわかったことが、そんなことかと、彼は絶望した。<br>そして残念ながら彼にとって、勉強することも必要ないもののリストに仲間入りしてしまった。<br>彼は自暴自棄になり究極にチャラくなってしまった。<br>髪の色は金髪になり、鼻ピアス、耳、まぶた、へそ、等々上げれば切りがないくらい開けていた。<br>そのピアスは身体中に点在するようになり、キラキラ光っていた。<br>毎年12月にはイルミネーションが綺麗だといって、観光客もやって来た。<br>観光客の中には「わぁー綺麗！ステキ！！」<br>などと言う者もいたが、そんな人々に向かって彼は必ず<br>「見せもんじゃねんだ、コラ！！」<br>と怒鳴っていた。<br>若干観光名所化し始めた彼ではあったが、月日とともに段々と勉強をやめてしまった彼の人生は彼の必要ないものリストに入ってしまった。<br>今や必要ないものをまさにやっている真っ最中である。<br>しかし彼はそれを辞めることが出来なかった。<br>「勉強の意味がわからないけど、勉強した方が人生楽しいんじゃね？」<br>それを知った彼は再び生気をを取り戻し、意味の分からない勉強を続けたのだった。<br>しかし住民の強い要望で、毎年12月に彼は寒さと闘いながら、キラキラしていたのだった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星">
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<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 00:59:44 +0900</pubDate>
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<title>吊橋効果</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D0801sk3104%26ENTRY_ID%3D11678678697%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F11%2F17"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10287;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none">昔、一人の旅人が夕暮れの森を散策していた。<br>すると、一本の吊橋がかかっているのを見つけた。<br>その吊橋は一人が渡り始めると、誰かが譲らない限り反対側からは誰も渡ることができない。そのくらい足元が狭いのだ。<br>さて、前から渡り始めようとしている人が見える。どうするか？<br>譲ることをまず考えるのだが、相手もそれを考えているかもしれない。<br>案の定なかなか相手も躊躇して渡ってこない。<br>先でも後でもその橋を渡ることができるので、旅人は大きな声で相手に先に渡ってもらうことにした。<br>相手はこちらが何か言っていることが理解できたようだが、なかなか渡り始めない。<br>しかたがないので、旅人はもう一度大きな声で伝えてみることにした。<br>どうやら正確に情報が伝わっておらず、相手は困っているようだった。<br>もうこれ以上大きな声は出せない。<br>それならば、近くまで行って直接相手に言うことにした。<br>すると向こうからも何か声が聞こえてきた。<br>しかし良く聞こえない。<br>良く聞こえないのであれば、尚前身あるのみ。<br>旅人が渡り始めてしばらくすると、相手も近づいてくるのが分かった。<br>そうか、相手も自分と同じように相手に近づけば意思疎通が容易になると考えてのことだろう。<br>どうせ戻ることになっても、どちらかが渡りきってしまえば、ずっと待っているよりもましだろう。<br>お互い前身し続けた。<br>相手顔がはっきりと見えてきた。<br>こちらは少し笑みを持って相手を迎えた。<br>相手は緊張気味である。<br>そこで旅人は<br>「やあやあ、どうぞあなたから先に渡り切ってください。その後に私が渡りますから。」<br>すると相手は<br>「この吊橋は先日の台風で壊れてしまいましたが、わずかな人々が向こうの村まで働きに出るために必要であるということで、早急に掛け直されました。そういうこともあり、縄の太さも十分なものを揃えることができませんでした。ご覧のとおり、これではせいぜい一人が限界でしょう。」<br>自分が大きな声で叫んでいたせいもあり、今まで縄のことなどまったく意に介していなかったが、なるほど、今にも切れそうだ。<br>そこで、旅人は<br>「じゃあ、なぜあなたは渡り始めたんですか？」<br>相手は<br>「あなたが渡り始める前にこの看板を向こう側にも取り付けようと思いました。」<br>その看板には『一人が渡り終えるまで、決して渡るべからず』と書いてあった。<br>旅人はそれを見ていよいよ、どっと汗が出てきた。<br>その時、これまでピンと張っていた縄はブチブチと音を立てて切れ初め、二人は谷底に落ちて行った。
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<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 02:10:03 +0900</pubDate>
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<title>inconvenience</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D0801sk3104%26ENTRY_ID%3D11656664537%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F10%2F30"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10223;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none">あなたはコンビニに行くことはあるだろうか？<br>普段あなたはどれくらいコンビニに依存した生活を送っているだろうか？<br>コンビニについてどのくらいの満足をして生きているのだろうか？<br>もしもこの問いについて愚問と思うのであれば、私はあくまで諦めずあなたに詰問し、最終的には警察にしょっぴいてもらおうと思う。<br>まずコンビニとはconvenience storeの略である。<br>convenienceとは便利という名詞として日本人は認識しているはずである。<br>どこが便利か？<br>24時間営業。<br>生活必需品が揃っている。<br>ATMなどがある。<br>即席麺やペットボトルジュースなどもある。<br>アルコールも扱っている。<br>わざわざ坂を登ってまで、スーパーマーケットに行かなくても良い時がある。<br>夏場は涼しい。<br>冬場は暖かい。<br>肉まん大好き！<br>リプトンのミルクティーが美味しい！<br>リラックマティーマグプレゼントキャンペーンをやっている。<br>などなどである。<br>しかし、これらが揃っていたとしても、その一つに店員の接客態度がある。<br>接客態度接客態度というが、果たして最終的に良い悪いと言うのは決めるのが難しい。<br>私の知り合いの1人にODAという伝説の生き物がいるが、彼が若かりし学生の頃に伝説を作った…<br><br>ODA：「いや～、大分秋めいてきたな～。こんな日にはプリキュアフィギュアのおまけ付きチョコとカップ麺とパンに限るっす。」<br>彼は彼の所属する大学の近くにあるコンビニに行き、上記の品を買おうとしていた。<br>ODA：「これ下さい。」<br>店員：「…」<br>無言で作業をそそくさと始める。<br>そして表示金額だけは流石に声にした。<br>店員：「495円です。」<br>別に何の変哲もない通常の光景だが、この時のODAの心のなかは100年の時をかけめぐっていた。<br>（どうしよう、俺の今の所持金は10円しかねーぞ。やばい…犯罪者になるか。偽善者になるか…）<br>ODA：「じゃあこのカップ麺とパンは戻しますんで、このプリキュアフィギュアのおまけ付きチョコだけで精算しなおして下さい。」<br>店員：「80円になります。」<br>これでもODAにとってはまだ高額だった。<br>（どうしよう、これでもだめか～。じゃあこうなったら、元気とノリで値切ってやろう！）<br>ODA：「え～ちょっと高くな～い。この前別のコンビニで見た時はもうちょっと安かったっすよ～。ボッタクらないで下さいよ～。」<br>店員：「じゃあ、そこで買って下さい。」<br>（ですよねぇ～。困ったな～。じゃあもうちょっと粘ってみるか。）<br>ODA：「ここで買いたいの！」<br>店員：「それを言われても、私に値段を決める権限はありませんので。」<br>ODA：「やだやだヤダ～～～。これ以上僕ちゃんを困らせるなら泣いちゃうもんね。」<br>ODAは泣きだした。<br>店員：「お客様。困りますよこんなところで。さあさあ、これで涙と鼻水を拭いて下さい。」<br>優しい店員はポケットティッシュをODAに差し出した。<br>ODAは執念深かった。<br>ODA：「じゃあこのポケットティッシュとプリキュアフィギュアのおまけ付きチョコと物々交換しよー♪」<br>店員：「どんだけ欲しいんですか。ホントに。だいたい80円を値切るって、あなたは一体所持金いくら持っているんですか？」<br>そこは天下のODA。大見得を切らざるを得なかった。<br>ODA：「3億っす。」<br>店員：「値切る理由が分からないのですが…」<br>ODA：「もしも3億円出したら、あなたが、お釣りを出すのが大変だと思ったので。」<br>店員：「この国では最大の紙幣は1万円までしか無いので問題無いと思いますが。」<br>ODA：「これ以上駄々をこねるようなら、こっちにも考えがある。」<br>店員：「なんでしょうか？」<br>ODA：「警察を呼ぶぞ！」<br>店員：「…」<br>ODA：「なんとか言ったらどうなんだ！」<br>店員：「呼びたいのはこっちですよ。」<br>ODA：「じゃあ、今携帯の充電も切れてるから代わりに電話してくれ。」<br>店員：「いや、本当にもう勘弁して下さいよ。」<br>ODA：「ほらみろ。やっぱ、警察を呼ばれると流石に困るだろ。」<br>店員：「そりゃ困りますよ。」<br>ODA：「じゃあ、このプリキュアフィギュアのおまけ付きチョコを5円で俺様に売れ。」<br>その時ODAの後ろには店の外にまで行列ができるほどの人々が並んでいた。<br>ODAの倫理感とはいったい何なのだろうか？我々と同じ国で同じように義務養育を受けておとなしく育ってきた少年少女時代を過ごした人間であれば、大体の話は通じるはずである。<br>そして店員には最後の仕返しがあった。<br>店員は爪楊枝で袋の底を裂いておいた。<br>ODAは5円を支払い元気に店を出る時には、取手の付いたビニール袋だけが風に揺れていた。<br>
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<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 21:04:07 +0900</pubDate>
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<title>新世紀エヴァンゲリオダQ</title>
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<![CDATA[ ざーんーこーくーなー天使のように<br>O～D～A～よ神話になーれー <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>既に「淫乱の古典」として、西洋及び中東アジアで名を馳せている奴に向かって言うのは失礼かもしれない。<br><br>家の主が兵庫の山奥に徴兵されているのを良いことに、人ん家のベランダを毎日毎日視姦し、入学してから5回しか使ったことのないバージン同然の洗濯機を今か今かと狙い続け、卒業間際に等々手を出してしまった、あのks野郎は今頃どうしているのだろう。<br><br>そんなジャイアン根性したヤツだからきっと、隣のデスクの人間にも図々しく当たっているのだろう。きっと今頃ODAの隣の席の太田君はみかん箱で仕事をしているのだろう。きっとODAの同期の徳田君は毎日昼飯を買いに行かされているのだろう。きっとODAに目を付けられた受付嬢のジョセフィーヌは慰安婦として奴隷のように首輪をつながれているのだろう。<br><br>嗚呼どうしてこうも世の中は悪者が幅を効かせるのだろう。<br><br>しかし、そのようなヤツがいなければ、正義などと言う言葉は現れなかったかもしれない。<br><br>あるパラメーターがあるとして、マイナス方向へ100あっとしたら必ずプラス100は存在するだろう。<br><br>マイナスが目立てば目立つほどプラスを輝かすだろう。<br><br>まるで光と闇のように。<br><br>アンパンマンを思い出して欲しい。<br><br>あれは、アンパンマンの完全なるいじめアニメである。<br><br>なぜなら、バイキンマンの可愛いイタズラにアンパンマンは本気で懲らしめている。<br>確かにバイキンマンは幾度と無くアンパンマンを苦しめはするが、最終的な判定では勝率100%である。<br>なぜバイキンマンをあそこまでぶっ飛ばさないといけないのか？<br>それにバックアップがすごい。<br>濡れても濡れても、ジャムおじさんが大量に新しい顔を用意している。<br>特筆すべきはバタコさんの強肩とコントロールである。しかも助走なしである。<br>野球で例えると、観客がホームランボールをノーバウンドでキャッチャーに返球するようなものである。<br><br>少々脱線してしまったが結論を述べると、とりあえずODAは悪いのだ。<br><br>最近選挙で話題に事欠かない日本だが名古屋1区からODAが出馬するという情報を秋元キヨシから極秘に聞かせてもらった。<br>聞くところによるとODAは勘違いしているらしい。<br>ODAの頭の中では衆議院は４８人で構成されていて、CDの売れ行きが支持率のようだ。<br>だから、一般に総理大臣は任期４年だけど、最近の総理大臣は１年で交代しているから、政治に疎いODAは「あー、あの総理大臣が今年はセンターか～」とかぼやいているのを聞いた人がいたとか。<br>同じ日本人として恥ずかしい。<br><br>２０１２年も師走になりましたが、ODAにはじっとしていてもらいたいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/0801sk3104/entry-11421047199.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 01:04:31 +0900</pubDate>
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<title>新世紀エヴァンゲリオダQ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/0801sk3104/amemberentry-11420288721.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 01:32:55 +0900</pubDate>
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<title>復活</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D0801sk3104%26ENTRY_ID%3D11368259996%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F10%2F10">昔々あるところに、おでぃーさんとおばーさんが住んでいました。<br>おでぃーさんは山へ滝修行へ、おばあさんは川へ生活排水を流しに行きました。<br>おばあさんが川で生活排水を流していると川上からどんぶらこっこどんぶらこっこと何か人のような形をしたものが流れてきました。<br>それはよく見てみるとおでぃーさんでした。<br>こんな恥ずかしいのがまさかのまさか、アタイのハズバンドだということが世間体にも大変恥ずかしかったため、常時携帯しているリボルバーで抹殺使用としたが、今朝近所のガキがうるさいのを黙らせるために玉を切らしていた。<br>呆れたおばあさんは「何やってんだいこんなところで」<br>この時プライドの高いおでぃーさんはこんなことをこのババアに言われて正直このまま生活排水と共に流そうかと0.6秒ほど思案した結果0.1ミクロンやりかけて思いとどまった。<br>そして、おでぃーさんは「滝に打たれていたらそのまま流されてしまったんだ」<br>そしておでぃーさんはまた山を登って行き、おばあさんはまた生活排水を流し始めました。<br>しばらくすると、また川上から何か流れてきました。<br>どんぶらこっこどんぶらこっこと流れてきたものはよく見ると、穴の空いたコントラバスでした。<br>おばあさんは、「これはボロいコントラバスだ、家に持って帰っておでぃーさんに修理してもらって、高く売り飛ばそう。」<br>おばあさんはおでぃーさんが元気なうちに扱き使って、さっさとくたばらせて、保険金をたっぷりもらって、その後はゆったりまったり暮らすことを考えていた。<br>家におでぃーさんが帰ってくると、おばあさんは「おお、今日は面白いものを拾ったよ」<br>こんな事行ってどうせ俺に何か頼みごとでも有るんだろうということを察したおでぃーさんは、毎度のことではあるものの、今日という今日は思っていることをはっきり言わせてもらって、どうしてもおばあさんが理解できないようであれば、上履きを隠してしまおうという、なんとも幼稚なことを考えていたが、そういえばおばあさんは上履きを持っていないことを思い出し、実行できなかった。<br>するとおでぃーさんは「どれどれ、これは大きなコントラバスだ。だがかなりぼろぼろじゃないか。こんなものは使い物にならん。今日は寒いから火の足しにでもしてしまえ！」<br>といって囲炉裏の中に放り込んでしまいました。<br>すると、中から「アツアツアツアツマエダアツコ！！」<br>なにやら変態としか思われない叫び声が聞こえてきた。<br>そして二人の目の前に現れたのは、解凍されたてホヤホヤのODAであった。<br>
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 01:24:48 +0900</pubDate>
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<title>レ・ミゼラブル</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D0801sk3104%26ENTRY_ID%3D11361656631%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F09%2F26">ピザ屋に入る時の理由の一つとしてお腹が空いているということを挙げることができる。<br>もう一つはピッザをメッチャ食べたいという時。<br>もう一つはそれしか食べることができないという時。<br>まあ、モチベーションはいくらあってもいいし、どんなでもいいと思う。<br>最近フランスに滞在してフランスの人々を見ていると、大変不思議な感覚になる。<br>自分もだんだんフランス人になっているのではないかということ。<br>それはまるで、飼い犬が自分を人間と思い込むのと同じように。<br>しかし、どうしても現実の壁は大きく我々の目の前に立ちはだかる。<br>トイレに入って鏡を見た時の目の前に映るアジア系の顔をした男を見て自分がこんな顔をしていることにショックを受けて、所詮フランス人になるには程遠いのだということを思い知らされる時のあのやるせなさ。<br>そして自分はアジアと呼ばれる地域のジャパニーズになるのだということを再認識するのだ。<br>これが国際感覚を持つということなのだろう。<br>自分が人間ではなく、飼い主に従順でなければならないと自覚した犬のように。<br>さてフランスに何故今いるのかというと、私は自分で限りなくフランス人に近いと理解しているためである。<br>それはまるで、触るのは嫌だけれど触らなければならないカエルを恐る恐る触ろうとするんだけどもなかなか触れない少年の指先とカエルの背中のようである。<br>フランス人に限りなく近いだけの理由でフランスに滞在できるのであれば、日本にももっと多くの自称日本人が出稼ぎにやってくるだろう。<br>そしてどんどん治安が悪くなる。<br>私はそれを望まない。<br>しかし、私がフランスに行きフランス人になることは例えどんな妨害に遭おうとも必ず達成したい目標の一つである。<br>なぜなら、フランスの子供たちはとてもかわいいからである。<br>西洋人たちは日本人と比較して顔立ちが若いうちからはっきりしているように感じる。<br>所謂、早熟早老なのだろうけれど。<br>そんなわけで、小さな子を見てもまるで大人の顔のように感じてしまう。<br>自分はこれまで決してロリであったことがない。<br>そしてどんなに小さな子供たちを見てもそれを微笑ましく見守り続けていた。<br>しかし、大人の顔をした人が小さな服を着ているとそれはもう萌えの領域に入る。<br>ましてやそんな顔をした人々がおしゃぶりを咥えていたりしたら、不思議な絵になってくる。<br>今まで二次元の世界でしか見たことが無かったこの不思議な光景が西洋では3次元に飛び出して実現していると思うと、もう日本にカエルのが嫌になってくる。<br>じゃあこのまま永住しよっかな・・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/23/0801sk3104/08/c3/p/o0756044712201346729.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/23/0801sk3104/08/c3/p/t02200130_0756044712201346729.png" alt="$トラジローのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 23:57:15 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと思うことありましてん</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D0801sk3104%26ENTRY_ID%3D11350162791%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F09%2F19"><br>締め切りを気にして生きるのは自由とは乖離しているような気がして、とても嫌な気分になる。しかし、締め切りを作ることによって、自分を自分で制御して目標を達成することができる。目標には大小あれども、積み重ねることによってチリも積もっていくようだ。その小さな小さなチリを達成するのもおっくうな時がある。そのチリを達成するためにもっと小さな小さな粒を達成しなければならない。小さな小さな粒も積り積もればチリになるだろう。その小さな小さな粒は最小限に達成レベルを下げた「動詞」一個で構成されているのが望ましいだろう。例えば、大きな山のような目標がオリンピックのマラソンで金メダルを取ることなのであれば、そのチリになるのは毎日70km走って、筋トレして、ストレッチもして、メッチャ食って、良く寝ることだとしよう。それらの粒はまた更に細分化したものになる。「70km走る」、「筋トレ」、「ストレッチ」、「メッチャ食う」、「良く寝る」というこれらの動詞を細分化すると、まず「70km走る」ためには何をしなければならないかがわかる。靴を履かなければならない。靴が無いなら買わなければならない。買うお金が無いなら、稼ぐ必要がある。稼ぐためには職に就く必要がある。職に就くためには自分に何か能力が必要になる。こうなると能力というものがまず最初に必要になることがわかる。しかし、一番大きな目標である、金メダルを取るための能力をつけるために今がんばろうとしているのに、それ以前に別の能力が必要のようだ。これは就職するまでに能力を付けておかないと、目標を達成することは大変困難を極めるという結論になる。<br>よって、若いころの就学期間というのは非常に重要なようだ。にも関わらず多くの若者は、経験の浅さからそれを理解することができない事が往々にしてある。自分の人生を決定するのは間違いなく自分であるが、それを決定する段階で多くの岐路に出会うだろう。それは常に今の自分よりも未熟な自分が決定する。そして、色々な失敗を重ねることによって厚みのある大人へと成長していく。それは、どのような状況に遭遇しても上手く対処する能力を備えているということだ。だが、成長するに従って道はどんどん狭くなり、偏っていく。人間をベクトルに例えると、ある人は自分と真逆の方向に成長していくこともある。そういう人間を見て、50歳の人間が自分と真逆の人間を目指すことは非常に大変である。真逆でなくても、方向が90°違っても難しいはずだ。よって、なりたい自分というのが大きくブレないように、若いうちから常に自分の立場を意識して進む必要があるのだ。人なので気持ちは常に変化し続けるけれど、なりたい自分と今の自分が常に念頭にあれば、余程の感動を受けない限り180°違う人間に憧れを抱くことはなかなか怒らないと思う。<br>さて、目標はどのようなレベルから設定するべきだろう。山から？チリから？粒から？これらは長期、中期、短期という言い方に変えることができる。これがしっかりしていれば、目標を達成することができるだろう。だが、人によって山の形も大きさも異なるので、人の山を見て驚いたり、馬鹿にしてはならない。起き上がることができない人間が歩いて学校に通うことを目標にすることがある。健康な人間が日雇い労働をして過ごし、将来は子供を作ってその子に助けてもらいながら幸せな家庭を築こうとする人間もいるかもしれない。現在の自分の実力と興味に従って決定したことなので、色々あっていいのだ。それに物事を始めるのに遅すぎることだって決して無い。それらを理解した上で、できるだけ遠く、何億光年も先を見通して「山」を決めたい。自分が生きている間には達成できないくらい大きな「山」を目標にして「チリ」と「粒」をこなしていく人生は今は誰にも見えないけれど、やがて永遠になるだろう。<br>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 14:45:31 +0900</pubDate>
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<title>WOW WAR TODAY</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D0801sk3104%26ENTRY_ID%3D11349887127%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F09%2F19">その日起きた時のテンションは高いほうが良い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>もちろん良い方でお願いしたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/157.gif" alt="天使"><br><br>ドーナツ型の施設の真ん中には大きな突起物が隆起しており、その周辺にはコンビニやスーパー、レンタルビデオ屋、居酒屋、カラオケ、などなど人々の憩いの場となりそうなものは一つも無く、ただ一人の虫取り青年がいるのみだった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/159.gif" alt="男の子"><br><br>出てくるモンスターはムカデ、蜂、蚊、蛾、クワガタ♀、カブトムシ♀、セミなどなど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"><br>しかし、青年の仲間たちが良く扱っているのはセミコンダクター<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/287.gif" alt="ロボット"><br><br>これにNやPとよばれるなんだかよくわからんもんをドバーッとやると、そいつはタダのセミからちょっと良く鳴くセミになる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" alt="わんわん"><br><br>そいつにドーナツの中をぐるぐる回ってるよくわからないちっさい粒を磁石で曲げると、ピカーって光が出てきて、その光は色々な種類がある<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><br><br>その光をさっきの良く鳴くセミにあてると、その光の種類によっていろんなセミの子が出てくるちゅう訳や<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/161.gif" alt="ねこへび">覚えとけボケ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br><br>その出てきた子たちはなんかよく分からん、ツルッツルしたお椀の中をグルーっと通って、通った先に虫取り青年が虫捕り網を構えて待っているちゅう訳<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>これ結構楽しそうでしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>やらされてなければね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>たまにはカブトムシ♂とかクワガタ♂とか捕まえたいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>自分の机の周りには時々ムカデが出たりするのはとてもワイルドです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>宿舎の窓ガラスに向こう側が見えなくなるほど蛾が張り付いているのは嫌なんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/059.gif" alt="ハチ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/059.gif" alt="ハチ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/059.gif" alt="ハチ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/059.gif" alt="ハチ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/059.gif" alt="ハチ">モンテカルロ法なんていらないんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>部屋がカビ臭いのも嫌なんです。自分のおならの方がまだクリーンだという自身があります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>夏の暑さは峠を超えたけれど、台風の季節がやってきた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/024.gif" alt="雷"><br><br>毎日天気が安定しない。雨。風。<br><br>雨ニモマケズ、風ニモマケズ、とかいうポエムがあったかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><br><br>これにTKが曲をつけて”WOW WAR TONIGHT”みたいにならないかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>まあ、いつの日かODAがするでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><br>そしたら歌うよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">オイラが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>あっ、もちろんその時のグループ名は"K Jungle with O"でお願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 03:22:31 +0900</pubDate>
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