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<title>僕の中のキリスト</title>
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<description>僕の中のキリストから、あなたへの愛のメッセージ</description>
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<title>人生の公理</title>
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<![CDATA[ 「神は愛なり」ということは、言い換えれば、「人間は愛情を注ぐに値する」ということです。<br><br>これは人生の公理であって、「現実」によっても反証し得るものではありません。<br><br>この公理を否定するなら、わたしたちは生ける屍になるでしょう。人間は、そのように造られているのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20171018/13/08217022/18/64/j/o0720048514051308041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/13/08217022/18/64/j/o0720048514051308041.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 13:53:40 +0900</pubDate>
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<title>無原罪聖母のお働き</title>
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<![CDATA[ 離教者とプロテスタントたちが、確信をもってカトリックの信経を宣言するとき、そして全てのユダヤ人たちが自発的に聖なる洗礼の秘蹟を求めるとき、その時始めて、インマクラータ（無原罪の聖母マリア）は、その目的に達したことになる。<br><br>聖マキシミリアノ・コルベ<br>　<br>　<br>　<br>今年の４月にカトリックになって以来、教会で、FBで、様々な集会で、プロテスタントからカトリックへ転会した方々に何人も出会いましたが、その逆は一人しか知りません。<br>無原罪聖母のお働きを実感しております。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20171017/19/08217022/c8/8a/j/o0600082214050832903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/19/08217022/c8/8a/j/o0600082214050832903.jpg" width="600" height="822"></a><br>
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<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 19:11:24 +0900</pubDate>
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<title>主の呼びかけに応える</title>
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<![CDATA[ ロザリオの祈り<br>喜びの玄義<br>第一の玄義:受胎告知<br>　<br>　<br><br>天使ガブリエルから受胎告知を受けたマリア様が、「私は男の人を知りませんのに、何故？」と尋ねると、「聖霊によって子を身ごもる」と天使は答えました。しかし、そんなことを言われても、マリア様には、恐らく何も理解出来なかっただろうと思います。しかし、それが神からのお告げであるということがわかれば、マリア様には十分でした。<br><br>「私は主のはしためです。お言葉通りに、この身に成りますように」。<br>　<br>マリア様のこの受諾によって、救い主は世にもたらされ、また、キリストと共にわたしたちも聖霊によってマリア様のご胎内に生まれたのです。わたしたちはキリストのからだなのですから。<br>　<br>自分の判断を捨てることは時に大変難しいことです。しかし、それなくして霊的成長はありません。<br>　<br>全てを理解出来なくても主の呼びかけに応える恵みを、聖母マリアの取り次ぎによって願いましょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20171016/21/08217022/1b/a5/j/o0675096014050258447.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171016/21/08217022/1b/a5/j/o0675096014050258447.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 21:11:56 +0900</pubDate>
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<title>なつかしき母</title>
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<![CDATA[ 神は、人間の深い悩みを聖母によって満たし給うた。聖母は人間だからなつかしいのである。<br>　<br>ホイヴェルス神父<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20171016/16/08217022/da/dd/j/o0170029614050075588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171016/16/08217022/da/dd/j/o0170029614050075588.jpg" width="170" height="296"></a><br>
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<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 16:36:21 +0900</pubDate>
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<title>無原罪聖母の権能</title>
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<![CDATA[ 聖母は人を裁きません。決して裁きません。それは、聖母が決して神になろうとはされない、という意味です。聖母こそ、一度たりとも神になろうとしなかった唯一の人間です。それが無原罪という言葉の意味です。一度たりとも神になろうとしなかった者だからこそ、神になろうとしたサタンの頭を踏み砕く権能を神より依託されているのです。<br>　<br>悪魔からの誘惑や攻撃を退けるためには、無原罪聖母に祈らなければなりません。それは偶像崇拝ではありません。神ご自身がそのように定められたのです。<br>　<br>蛇に欺かれたのはアダムではなくエヴァ(Eva)であるが故に、マリアによって蛇に勝利することを神は望まれたのです。<br>　<br>Ave Maria !<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20171014/23/08217022/c5/5e/j/o0540080014048906412.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171014/23/08217022/c5/5e/j/o0540080014048906412.jpg" width="540" height="800"></a><br>
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<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 23:12:19 +0900</pubDate>
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<title>赦しの秘跡</title>
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<![CDATA[ 赦しの秘跡なんぞ受けなくても神様は私を赦してくださると、カトリックになってなお、最近まで私は思っておりました。<br><br>その考えは必ずしも間違ってはいかなかったのですが、ご聖体同様、やはりこれも実際に体験して初めてその何たるかが少しわかりました。<br><br>赦しの秘跡を受ける時、聖霊が降ります。赦しの秘跡は単なる赦し以上、きよめの秘跡です。そして聖霊に照らされる結果、自分が告白した時には気づいていなかった罪まで気づくことがあります。私は今日、それを体験しました。<br>　<br>信仰の世界は、そこに実際に入ってみなければわからないものだということを、改めて思わされました。自分の頭の中にある通り一遍の考えが、神様のお考えに従うことを、どれほど妨げていることか。これからも私は、そのことを何度も経験しなければならないことでしょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20171006/20/08217022/16/6d/j/o0287033714043093263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/20/08217022/16/6d/j/o0287033714043093263.jpg" width="287" height="337"></a><br>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 20:37:13 +0900</pubDate>
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<title>神の全愛</title>
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<![CDATA[ この世界に、あたかも人間があなた一人しか存在しないかの如く、神の全愛はあなたに注がれている。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/08217022/e2/e7/j/o0720071414042467460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/21/08217022/e2/e7/j/o0720071414042467460.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 21:36:07 +0900</pubDate>
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<title>神への信頼</title>
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<![CDATA[ わたしたちは神にすっかり身を委ねたためしがありません。罪とはそのことです。それが御父をどれほど侮辱していることか。キリストをどれほど傷つけていることか。わたしたちは毎日、「あなただけをあてにして生きてゆくわけにはいきません」と思って生活しているのです。はっきり言葉にして言わないだけです。<br>　<br>　<br>　<br>神をもつ者には<br>欠けるものはない<br>神のみにて足りる<br>　<br>アビラの聖テレジア<br>　<br>　<br>　<br>そのとき、弟子たちがイエスのところに来て、「一体、誰が天の国で一番偉いのでしょうか」と尋ねた。そこで、イエスは一人の子供を呼び寄せ、彼らの中に立たせて言った、「はっきり言っておくが、心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることは出来ない」。<br>　<br>マタイ18,1-3<br> <br>子供とは、親をあてにする以外に生きてゆけない者のことです。<br>　<br>　<br>　<br>神を喜ばせるものは、神への無制限、無制約の信頼であること。幼きイエズスの聖テレジアという方は、それを悟っていたのだと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20171001/23/08217022/fc/eb/j/o0233030014039689054.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/23/08217022/fc/eb/j/o0233030014039689054.jpg" width="233" height="300"></a><br>
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<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 23:11:08 +0900</pubDate>
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<title>キリストのからだになる</title>
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<![CDATA[ ご聖体をいただくことは、キリストのからだになることです。<br><br>それは、自分ではなく頭であるキリストが主となることをも同時に意味します。<br><br>また、キリストのからだになることは、キリストと共にわたしたちも復活者となることです。頭だけではなくからだをも含めたキリスト全体、キリストとキリストに結ばれたすべての者、全キリストが復活したからです。<br><br>わたしたちの肉体の復活はキリストの再臨まで待たなければなりませんが、霊においてはわたしたちは既にキリストと共に天にあります。(エフェソ2,4-6)<br>　<br>口で、イエスが主であると宣言し、心で、神がイエスを死者の中から復活させたことを信じるならば、あなたは救われる。<br>(ローマ10,9)<br>　<br>聖体は光であり、わたしたちの心を照らし、救いの真理を悟らせます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170921/09/08217022/2a/a4/j/o0400053314031925839.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/09/08217022/2a/a4/j/o0400053314031925839.jpg" width="400" height="533"></a><br>
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<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 09:25:45 +0900</pubDate>
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<title>聖体訪問</title>
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<![CDATA[ 毎日のように、聖体訪問に行く。<br><br>自宅にいると、イエス様がお聖堂で待っていらっしゃるように感じることがある。<br><br>ご聖櫃の前で小一時間ほど祈って、そろそろ失礼しようかと思うと、後ろ髪をひかれるような思いがして、あげた腰をまた下ろすことがある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170920/22/08217022/c8/e6/j/o0720071414031706029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170920/22/08217022/c8/e6/j/o0720071414031706029.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 22:32:48 +0900</pubDate>
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