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<title>朝方の登山</title>
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<description>中卒。不登校の成れの果て</description>
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<title>人生ってなんだろう</title>
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<![CDATA[ <p>何度目の自問だろうか。そうやって自分なりの答えを導き出す度に、大人になれるわけでもなくただ心がくたびれていっている気がする。子供にはあって大人にはない表情の明るさ、キラキラとした目の輝き、私はまだギリギリそれが残っている。それを失うのが怖い、明日にでも華やかさのない大人になってしまうのではないかと怯えている。</p><p>&nbsp;</p><p>自分でもいま、人生の下り調子にいるとわかっている。一晩一晩寝るたびに確実に老けていく。若さは少しずつ手のひらから溢れ落ちていく。永遠に若くいたいわけではない、ただ生涯を連れそう相手にその全盛期を見てもらいたかった。早く大学生にならなくてはという焦りと、1人で生きて行くことを受け入れなくてはならないという悟りが両方ある。</p><p>&nbsp;</p><p>時とともの変わらないものがあるとしたらそれはお金と関係性だと思うが、何せ引きこもりなのでいくらナンパされようと可愛いとおだてられても、私の名前を知る人間は家族以外いないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張れば好転する若いうちは兎も角、三十四十になったら上がっていく年収以外は楽しみなことといえば子供の成長だろうか？自分の人生の主役ですら、いつの間にか子供に移り変わって行くのだろうか。漫画の主人公がみな10代の少年少女であるように</p>
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<pubDate>Thu, 20 Apr 2023 23:33:18 +0900</pubDate>
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<title>いざ二次試験へ</title>
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<![CDATA[ <p>制服を着てみてまだ行けることに安心感を覚える。</p><p>そしてこれが着られなくなる日を思い悲しくなる。</p><p>制服なんて嫌いだと思ってたけど、本当はずっと着たかったんだな。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 22:47:54 +0900</pubDate>
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<title>抗不安剤</title>
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<![CDATA[ <p>セントジョーンズは副作用なしの抗不安剤と言われているが実際には離脱症状があり、私の場合、笑ったり喋ると左上の頭が痛む。毎日飲んでいても１８時間程経ったあたりで切れる。</p><p>また悪夢を見易くなる。</p><p>ぱっと見はいい夢何だが、例えば私の場合、既にいない父親や元彼、友人の夢だ。再開して復縁したりタイムスリップしたり、色々な設定があるがどれも今の記憶がありつつそれを上書きするハッピーエンドの楽しい夢、ではあるんだが起きてもその記憶があるので寝起きのダメージが多い。</p><p>悪夢というべきか</p><p>&nbsp;</p><p>父親が言った「ママは仲良くなんて言うけど、もう無理なんだよ」</p><p>それに対して何と返したかは覚えていない</p><p>鮮明に覚えている訳でないからなんて言ったっけ、と悩むのも厭だ。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は頭がクリアなのかふわふわするのかイマイチ分からん状態にある</p><p>極度のストレスに晒されているのはわかる</p><p>死なない奴は大して辛くなってのは案外あってたかもしれないな</p><p>楽しいことがあったらなんだかんだで死なない</p><p>成果を出す過程で極限まで追い詰めるのはあってるのかもしれない</p>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 08:38:07 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <p>人生を悟った気になるのにはあまりに早過ぎた。１６歳。自分に見切りをつけることもできず辛さを紛らわす事だけ上手くなっていった。問題を先延ばしにし延命した結果、年々幸せを使うことが難しくなる。まともな時ほどしんどい。現実を見ない方がずっと楽。でも本当は現実で戦いたい</p>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 14:31:12 +0900</pubDate>
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<title>今日も一日</title>
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<![CDATA[ <p>自分のためにすら頑張れないのなら、それは病気なんだろう</p><p>精神科には一度行ったきりいけていない</p><p>それでも自分は異常なんじゃないかという不安があり漢方薬や市販薬に手を出してみた</p><p>だってどん詰まりだから</p><p>薬がマッチしてからやっと自分は鬱だったんだと負けを認められた</p><p>鬱になってしまった自分を情けなく思う　</p><p>鬱を認めてしまった自分も情けなく思う</p><p>自分を奮い立たせる上で自尊心は大切だが、</p><p>無駄なプライドは捨てるべきだった</p><p>努力すらできないのなら死んでしまえ。ほら</p>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2023 19:45:36 +0900</pubDate>
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<title>いつかはこない</title>
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<![CDATA[ <p>好きとか嫌いとか羨ましいとかそういう感情も消えた。感情は風化する、アンテナもそのうち鈍化するから今は耐えろ、頑張れと言った大人の意見は正しかった。語彙力も学力も年々下がるばかり。最近は特に何気ない動作でまるで昨日今日かのように遠い過去の映像が頭をよぎる。以前ならフラッシュバックと呼べたこれも今では懐かしさすら感じるのだから自分でもこの変容に驚いてしまう。</p><p>昨晩は１５歳に戻った夢を見た。戻ったというよりは１５歳の頃の夢だった。悪夢には違いないが、目覚めた後の方がもっと辛くなった。引きこもりだった頃と何が変わったのだろうか</p><p>同級生から逃げて今では同い年の友達が欲しいなんてほざいたところでそれは叶わないとわかっている。いつか社会復帰する、いつかまともになる、いつかまた会いに行く、いつか、いつか、だけが増えていって、諦めることも増えた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/0831-05/entry-12783847511.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 00:46:33 +0900</pubDate>
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<title>なんだろうね</title>
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<![CDATA[ <p>母親が婚前交際に厳しかったので、25くらいまではお付き合いはしなくていいかな、と思っていました。それが10代前半の頃。私が思っていた以上に５年という歳月は長かった。価値観も変わった。まだ25まで何年もあるけどきっと長いようで短いんだろう。長くて辛い日々だったけど何もなし得てない何も思い出せない、そんな10代だった</p>
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<link>https://ameblo.jp/0831-05/entry-12780137306.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2022 00:05:20 +0900</pubDate>
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<title>同窓会に出るまで死にません</title>
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<![CDATA[ <p>同窓会に行きたい人生だった。</p><p>&nbsp;</p><p>好きだった彼、仲の良かった友人、嫌いだった人が、不幸になってくれたら「ほら、案外大したことのない人だった」と諦めもつくのに、未だその輝きは鈍化しておらず、時が経てば経つほど自分を惨めにさせる。</p><p>&nbsp;</p><p>同窓会に行けない人生</p><p>幼少期の自分を裏切るような人生なら、</p><p>死んだほうがマシなんでしょうか</p>
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<link>https://ameblo.jp/0831-05/entry-12769105869.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2022 00:02:31 +0900</pubDate>
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<title>大人になれない私へ</title>
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<![CDATA[ <p>トボトボと憂鬱な気持ちで友人を避けながら帰っていたあの頃と、何が変わったのだろうか。より同年代に会わない方法を取り、更に避けるのが上手くなっただけではないか。あの頃から何も変わっていない。何も成長していない。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢を重ねることが馬鹿にされるのではない。年齢に見合う内面を持ち合わせていない、努力してこなかったことを馬鹿にされるというのを理解できてしまいから辛い。</p><p>&nbsp;</p><p>底かと思えば、まだまだずっと下がある。抵抗するのを諦めたらどこまでも堕ちるだけだと、今更気付けただけマシなのでしょうか。恥の多い人生、いえ、自己合理化ばかりして逃げてきた人生でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/0831-05/entry-12768943096.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2022 00:28:46 +0900</pubDate>
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<title>ともだちのはなし</title>
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<![CDATA[ <p>たった一言貰えれば、そうしたら、こんなにも惨めになることはなかったのに。それは私にとってはただひたすら不幸なことに、彼女はそんな不誠実な人物ではなかったし、仮に一言貰えたところでそれを信じる事も無かっただろうが。そんなことを今更考えても仕方ない。結局の所、誰も自分を選んでくれなかったのだから。勉強していたら必ず思い出す</p>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 20:17:11 +0900</pubDate>
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