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<title>38歳2児のママ❗香油のブログ</title>
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<description>8月に三重から大阪に引っ越してきました。それを機に、病院をIVFなんばへ。2人目妊活の記録です。</description>
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<title>補足</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160714/10/091501151122/31/ec/j/o0800045013696956461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160714/10/091501151122/31/ec/j/o0800045013696956461.jpg" width="100%"></a><br>移植前に、心を落ち着かせるため、頭の中を整理するために画像のようなメモを書きました。<br><br>多分IVFの待ち時間で、何かしておかないと不安だったのだろうと思います。<br><br>『これさえしとけば大丈夫❗』という心の拠り所として使えて、結構役に立ちました。
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<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 10:16:34 +0900</pubDate>
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<title>妊娠できた周期の体外受精について①</title>
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<![CDATA[ そろそろ体外受精から現在に至るまでの記録をしていこうと思います。<br><br>まず、ソフィアを飲み終えて、生理開始待ちをしていましたがなかなか始まらず、結局飲み終わり(4/11)から8日後の、4/19夕方に始まりました。すぐ病院に連絡し、D14となる5/2(月)に次の診察が決まりました。 &nbsp;<br><br><br>5/2(月)D14<br>大きい卵も育っていない、大丈夫、ということで、5/6(金)15:00移植の予約。ちなみに、それより前の予約で、レーザーを12:00にしていたので、心強く感じたことを覚えています。<br><br><br>5/3～5/5までは、6日以降にお姫様生活に入ることに備えて、毎日散歩したり、ウミヨガしたり、足・手指&amp;股関節マッサージ(from Youtube)をしました。<br>また、まだ冷える時期だったので、カイロは必ず付けていました。
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<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 10:00:55 +0900</pubDate>
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<title>妊活においてやったこと  その2</title>
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<![CDATA[ 妊活には、約5年(間に流産1回)取り組みました。<br><br>その間、『やるぞ～！』『がんばるぞ～！』という前向きな思いと、『あたし、妊娠できるのかな…』『どこまでがんばればいいのかな…』『妊娠できたとして、継続できるのかな…』といった後ろ向きな思いとの割合が、少しずつ変わっていきました。<br><br>最初は95%前向きです。後の5%も、後ろ向きではなく、まぁ、なんとかなるでしょ、といった他人事のような考え。<br><br>あのときの私に「目を覚ませ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/074.png" width="24" height="24" alt="ムキーッ" style="vertical-align: text-bottom;">❗」とビンタをくれてやりたい！そのあと、人格が少し変わってしまうくらい思い悩むんだぞ❗❗❗と。<br><br><br>流産してからは…それでも、2人目妊娠直前(昨年から今年頭くらい)の私よりは、妊娠することを信じていたかも。だって、流産はしてしまったけれど、妊娠できたからって。<br><br><br>2人目妊娠直前、質の良い卵はとれない、AMHの値も低い、でも5年近く頑張っていた、私の心の妊娠の確率への自信は、自分を奮い立たせても20%あったかな、くらいです。<br>一緒に頑張ってくれている夫や楽しみにしてくれている息子には絶対言えなかったけど、もはや、妊娠した自分の姿、小さな子の手をひく自分の姿は、遠いところにありました。<br><br>でも、やっぱり私の夢は子たくさんの母。本当は4人でも5人でも、授かれるなら頑張って、肝っ玉母ちゃんになって育てたい。<br><br><br>それでIVFの門を叩いたわけですから。<br><br><br>ですから、このままではマズい、と考えた私は、まず自分を騙すことにしました。<br>手始めに『妊すぐ』という雑誌を購入。熟読しました。妊婦さん満載の雑誌ですので、手に取るのはなかなか勇気が要りますが、その時点で私は自分に騙されている、ということです。<br><br>心の中はこんな感じです。<br>『辛かった不妊治療頑張ったんだから、妊娠してすぐにこの本買ってもいいじゃないか！ご褒美だ❗』<br>そしておなかを撫でたり、いとおしそうに見つめるのです。<br><br><br>もちろんまだ妊娠はしていません。なんなら採卵後のタイミングだったりしました。<br><br><br>客観的に見聞きすると、どうかしちゃってますよね。自分でも怖くなるときありました。でも、そうでもしないと、自分の心身がどんどん妊娠から遠ざかる気がしてました。あながち、間違いじゃないと今でも思います。<br><br>おなか撫でたり、妊娠中だからと思って柔らかく動いたり、おなかの中の赤ちゃんを思って(いないですけどね)いつもより食事にストイックに気をつけてみたりすることも、女性ホルモンを増やすんじゃないかなって、今でも思ってます。<br><br><br>あとは、雑誌やらネットやらテレビやらの情報のなかで、自分で取捨選択して、<br><br>・「私は妊娠している」と言いながら、立 &nbsp;てた人差し指を左右に動かしながらそれを目で追う(一種の催眠術)<br>・ピアスは無事出産するまでしない(一種の願掛け)←耳のたぶ辺りには子宝の何かがあって、ピアスでそこに穴を開けるのはNO❗と占い師が言っていたから<br><br>というのはやりましたし、今もやってます。<br><br>ピアスは特に、好きなんです。するの。髪も短いので顔まわりを華やかにするにはベストなんです。<br>でも、好きだからこそやめよう、と思いまして。その方が意味がある気がしてやめてます。<br><br><br>あくまでも、私がやったことです。<br>やっていて、『そんなあほな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/075.png" width="24" height="24" alt="ねー" style="vertical-align: text-bottom;">』と思ったことはもちろんあります。それも込みで、笑えて、楽しんでできるものをやりました。<br><br>辛いと思いながら信憑性があるものをやるより、あほみたいやけど自分は妊娠に近づいてるかも❗と思えることを見つけてやれたことは、そのことを発見できたことは、妊活を続けたなかで有意義だったと思います。<br><br><br>食事や、サプリや、運動に関しては、沢山のサンプルがネット上にありますので、割愛しようと思います。<br><br>妊活中にやっていたことを備忘録として記しておきます。
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<link>https://ameblo.jp/091501151122/entry-12179652883.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 21:52:20 +0900</pubDate>
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<title>妊活においてやったこと</title>
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<![CDATA[ ivfなんばに行き始めただけで、かなり前向きになった私ですが、病院で指導いただいたことの１つ１つが、本当にありがたかったです。<br><br>基本真面目なので、信じられる病院スタッフからのアドバイスはほぼ丸のみでやりました。 <br> <br>まず、統合医療プログラムに参加していたので、心理カウンセリングを受けましたし、栄養カウンセリングも受けました。そしてレーザー治療は継続して受けていました。<br><br>心理カウンセリングでは、今まで、誰にも言わなかったような、心の奥底にあった、いわゆる『ダークサイド』についてカウンセラーと話し合い、うまく出し入れのできるしまい方を教えていただきました。<br>今でも、その問題が解決・解消されたわけではありませんが、自覚している以上に軽症になっています。それは明らかです。<br><br><br>また、栄養カウンセリングでは、どんなものを食べているか、好みはどのようなものか、等々カウンセラーが聞き出してくれます。そこから私にあった妊活に適した食生活を教えてくれるわけです。<br><br>私の場合、卵が苦手で、ほとんど食べていませんでした。また、たんぱく質を家族3人分用意していても、息子に欲しいと言われたら、自分は食べなくても別にかまわなかった。すると当たり前ですが、圧倒的にたんぱく質が不足するんです。<br>でも、日常の一部だから自分では気づかない。そんな当たり前のことを指摘してもらえる機会ってなかなかないですよね。<br><br>このカウンセリングによって、私の食事(家族の、ですね)はずいぶん様変わりし、特に私たち夫婦は、健康な体を得たように思います。<br><br><br>それから、レーザー治療。<br>これに関しては相性もあるようですが、私には物凄く効果的でした。言い切ることができます❗<br>1回5000円ですので、週1回が効果的と言われても、『辛い…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24" height="24" alt="ショック" style="vertical-align: text-bottom;">』と思わなかったと言うと嘘になります。ですが、他院のレーザーに比べれば、ほぼ同じ施術で、かなり良心的なお値段だということがわかりますし、なにより、治療直後の効いてる感がすごかったです。<br>具体的には、私の場合、体が温まって眠くなる、ほんのり疲れてる感覚。<br>人によっては頭痛も出るようですが、私はありませんでした。<br><br>また、レーザーの先生との楽しいおしゃべりも、有意義だったように思います。自分の妊活を知っていて、何のしがらみもなく楽しくおしゃべりできる相手って、なかなかいないですよね。そんな中、しっかり涙が出るまで笑わせてくれて、的確なアドバイスもくれる、本当にありがたい存在でした。<br>ちなみに私が通っていたのは寒い時期でしたから、スニーカーは実は通気性がよすぎて足が冷える、ロングブーツは足首が固定されるので結果足が冷える、実験の結果ムートンブーツが一番❗❗と教えてもらって急いでムートンブーツを買いに行った記憶があります。<br><br>長くなりました。病院編でした。
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<link>https://ameblo.jp/091501151122/entry-12179008053.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 23:40:38 +0900</pubDate>
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<title>まず</title>
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<![CDATA[ 先んじて、日程を関係なく、私が妊娠したい、その為に、とした考えや行動について書いておきます。<br><br><br>ここから書くことは、私の個人的な考えで、妊娠したいと思って寺社に詣ることを否定するものではないことを前置きしておきます。<br><br>かなり神頼み的な発想に片寄ってしまっていた時期が、正直ありました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/066.png" width="24" height="24" alt="もぐもぐ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>自分では精一杯色々やっているつもりで(実のところ、自己満足のところが多かった)成果が現れないとき、これはもう、神仏にお願いするしかない、と。<br><br>しかし、本当に私の場合ですが、<br><br>子宝にご利益のあるスポットに行き、ご利益のあるらしい事をやったらば、それで満足してしまう、そのような事が多かったように思うのです。<br><br>これでもう大丈夫、と思ってしまう。<br><br>でもそれって違いますよね。<br><br>だから、日常の中で、神様仏様に今日も頑張りますって思いながら、毎日を丁寧に生きることにしました。<br><br><br><br>そこらへんの考えは変わりました。言葉にするのは難しいですが、自身としては解放された感があります。行かねばならないと思っていたところがあるってことですよね。<br><br>だからどう、ということのない変化ですが、自分を解き放つというのは、妊活中は大事なんじゃないか、と思います。小さな事でも。<br><br><br>お墓参りは元々嫌いではないので、帰省した折りには参ります。心が安らぎますから。
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 23:14:57 +0900</pubDate>
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<title>現状</title>
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<![CDATA[ またしても<br>誓ったにも関わらず、またしても更新までに非常に間隔を長くとってしまいました。<br><br>長く開いていたからには、色々と出来事や想いが積もっているわけです。<br><br><br>まず、現状の報告からです。<br><br>私、妊娠できました。<br>現在、11週と4日です。<br><br>これからの記述については、前後しながらのこれまでの備忘録及び、妊娠の経過となる予定です。<br><br>ブログのやめ時について悩みましたが、私自身高齢妊婦となるため、他の悩める高齢妊婦さんのためにも、自身の体験や思いを、無事出産できるまで記していこうと決めました。<br><br>ですので、妊娠できました話は、今は見るのはキツいわ…と思われる方は、お気をつけください。しかし、私もそのような思いも経験した上で書きますので、「妊娠できて幸せいっぱいやわぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/077.png" width="24" height="24" alt="ゲラゲラ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" alt="ラブラブ" style="vertical-align: text-bottom;">」みたいなだけの記述にはならないように気をつけて書くつもりです。実際今は、いや、無事生まれてくるまでは、手放しでは喜べない、というのが実際のところです。<br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 22:55:30 +0900</pubDate>
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<title>移植日</title>
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<![CDATA[ さて、移植日を決める日も、この凍結確認の日になっていたのですが…<br><br>正直、悩んでました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/069.png" width="24" height="24" alt="うーん" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>義母が骨折で入院したのは3月28日のことです。<br>で、退院がいつになるかわからない。<br>ただ、元気だし、リハビリも頑張っているので早く退院できそうなきがする、<br>となったときに、一番早い移植日にすると、気持ちも体も落ち着かないような気がする…どうしよう…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24" height="24" alt="真顔" style="vertical-align: text-bottom;">堂々巡りをしていました。<br><br>夫は、私の思うようにしたら良い、って、思っていた通りの答えしかくれない。ありがたいことなんですけどね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;"><br>で、なんとなく、今回は見送ろう、ついでにからだが休まるし❗的な発想で決まりつつあったわけです。<br><br>しかし決めきれず、入院中の義母のお見舞いに行った時、ポロリとこぼしてしまったのです。<br>そもそも、私は重大な決断をするときは、大体この義母にだけ、相談をします。一番しっくり来る答えをくれて、結果が9割がた求めていたものになるから。相談したそのときに「ん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/070.png" width="24" height="24" alt="えー？" style="vertical-align: text-bottom;">？」とピンと来なくても、実行してる過程とか、結果で「なるほど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/059.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;">❗」と思わせてくれるんです。不思議だよなぁ。<br><br>それで、今回は見送って、次回にしようと思ってる、バタバタできないし。といってみたわけです。<br><br>しばらく神妙な顔で聞いていた義母が、<br>「私の事は、全くスケジュールに入れなくて良い。香油ちゃんのからだの事考えたら、今がベストやと思う。いち早くやるべき。パパ(義父)にも香油ちゃんには頼るなって言っとくから。優先順位1位は今はそっち(移植)や<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;">」と一気にまくしたてました。<br><br>ちょっとびっくりしたけど、私の方もそうやって背中を押してほしくてわざわざ言った気もするんです。今となっては。<br><br>そんなこんなで、お休み周期無しで移植に臨むことに決定しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24" height="24" alt="ウシシ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>いま、超強気で、気力も十分やし。<br><br><br><br>と、ソフィア飲み終えて、はや6日なんですが、なぜか生理が来ない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24" height="24" alt="滝汗" style="vertical-align: text-bottom;">いつもは飲み終えてきっかり3日で来るのに…ちょっと気張り過ぎたかな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24" height="24" alt="ショック" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>明日生理が来なかったら、確か連絡しなきゃいけないんだよな…早くこないかな…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/070.png" width="24" height="24" alt="えー？" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 20:09:59 +0900</pubDate>
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<title>現在</title>
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<![CDATA[ またまた1カ月以上開けてしまいました。<br>これでは日記にならないから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/073.png" width="24" height="24" alt="イラッ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>とはいえ、3月中旬に息子の卒園式、親戚の帰阪、義母の入院、息子の入学式…とてんやわんやの、怒濤のイベント(イベント？)ラッシュにて、日々の普通の生活すらままならなかったわけです(言い訳です)<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>妊活としては、3月30日に、採卵をしました。<br>三重時代には、まともな卵を採ることすら難しかった私が、今回は2つも<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24" height="24" alt="ポーン" style="vertical-align: text-bottom;">採ることができました❗これはもう、信じられないやら嬉しいやら…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;">とにかく、病院、夫、義両親、そして息子にまず感謝しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>育つかどうかは別にして、そこまで私の体を持ち上げてくれたのはみんな、と言っても過言ではありません。<br><br>4月6日に凍結確認の診察。診察室の前で吐きそうになるほど緊張したのはこの日が初めてでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24" height="24" alt="ゲロー" style="vertical-align: text-bottom;"><br>1つはグレードが4で凍結はできなかったものの、残る一つは何と❗グレード2<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>なんということでしょう、の世界です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24" height="24" alt="！！" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>まさか私の卵が、Ｇ2になってくれるなんて…。奇跡は起こるもんや、と自分の体を信頼し直すきっかけになってくれました。自分の体が、まだ奇跡を起こせるという自信になりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" width="24" height="24" alt="おーっ！" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" width="24" height="24" alt="おーっ！" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" width="24" height="24" alt="おーっ！" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>で、いよいよ移植のスケジューリングになりますが、その話は次で。
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 19:50:02 +0900</pubDate>
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<title>凍結確認日</title>
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<![CDATA[ 今日は、3月5日に採卵した、曰く付きの卵が、無事凍結できたか、教えてもらうための日でした。<br><br>結果から申しますと、凍結はできなかった、と。<br><br>やっぱりなぁ、生理5日目って、早すぎるもんなぁ、と思いながら、先生の話を聞いていたわけですが、<br><br>卵の質云々ではなく、精子が複数個卵子に入ってしまう『異常受精』をしてしまったそうです。<br>たまたま。<br><br><br>なんだかなぁ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" width="24" height="24" alt="ぼけー" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>やるせない。<br><br>精子たちよ、私の焦りを汲んで早まってしまったのかい？<br>それは、凍結しちゃだめなの？<br><br>色々頭をぐるぐるしましたが、結局はどうしようもないこと。<br><br>3月末までに、ギリギリもう1回採卵できそうだから、そのときのために、これからしばらく体を思った生活をすることだけに心を砕こう。<br><br><br>こんな前向きになれるのは、私がよく見させてもらっているブロガーの方が、順調に幸せな方向へ向かっているから。ありがたい存在です。<br><br>次また採卵になりましたが、さて、月末にまにあうかしら<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/069.png" width="24" height="24" alt="うーん" style="vertical-align: text-bottom;"><br>
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<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 11:41:51 +0900</pubDate>
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<title>採卵5</title>
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<![CDATA[ 診察台にのぼりますと、手足は軽く拘束されます。<br><br>それって、初めてのことで、少し背筋がピッとなりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24" height="24" alt="プンプン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>心電図も、ベッドで付けてもらっていたので、自分のピッピッいう音が聞こえてさらに緊張<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24" height="24" alt="滝汗" style="vertical-align: text-bottom;"><br>深呼吸して気を紛らせようと目を閉じていると、<br><br><span style="font-size: 24px; "><font color="#ff3692">ピンコーンピンコーン</font></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24" height="24" alt="ルンルン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>いうてますやん！なんなん？！あせるやん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24" height="24" alt="ぐすん" style="vertical-align: text-bottom;">❗<br><br>看護師さん「脈がゆっくりになりすぎて、機械が反応してるみたいやねぇ。むしろリラックスしてしまってる状態かな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/075.png" width="24" height="24" alt="ねー" style="vertical-align: text-bottom;">。」<br><br>て。<br><br><br><br>先生も来てくれて(N先生)、超音波で卵胞無事確認。<br>いよいよ吸いとられる！という瞬間は、やっぱり怖くてモニターは見られなかった。<br><br>5分もしないで採卵終了。<br><br>初めてのIVFなんばでの採卵。<br><br><span style="font-size: 24px; ">快適でした。</span><br><br>終わってからまたウトウトしていると、夫が部屋に入ってきました。<br><br>空胞だったらどうしよう、変性卵だったら辛いな、と心配していたので、夫が無事精子とったよ、と言ってくれた時には、やっぱり泣きそうになりました。<br><br>出していただいたリンゴジュースを飲み、尿が出るのを確認してもらったら終わり。<br><br>休憩時間は1時間くらいで、その間にN先生が 直接、卵が1つとれたよ、と報告に来てくださいました。<br><br>22日に凍結確認。<br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/091501151122/entry-12135480254.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 10:45:48 +0900</pubDate>
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