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<title>そして琥珀色の想い出</title>
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<description>桜将の小説ブログです。不定期更新ですがよろしくお願いします。</description>
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<title>そして瞬間は永遠になる</title>
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<![CDATA[ 泡沫、そんな言葉がなんとなく耳に引っかかっていた。<br>韻も、字も何もかもに目を惹かれていった。<br><br><br><br>「…ユーリ…どうしてこんなところに」<br><br>大木の枝に横たわって下を見下ろすユーリを見つけ、サヤはあきれていた。<br><br>「いや、ちょっとお前をからかいに来た」<br>「あのですねえ…ハジメはいませんよ。お仕事に行きました」<br>「あいつまだ“歌”やってるんだな」<br><br>ユーリの言う歌は、ハジメが働いていた酒場での催しの一つで、本当は歌姫がいたのであったが、酒場の店長と喧嘩をしてしまい、急にやめてしまったのであった。<br>そんなとき代役を買って出たのがハジメだった。<br>はじめのうちはあまり期待をされなかったものの本番になりその目は変わった。<br>透き通る声、偽りや見栄をはらないその姿にその酒場にいた全員が魅了されてしまった。<br>そうして今や、ハジメは酒場のバイトをしつつ歌を披露する毎日となっていたのであった。<br>けれど、ハードスケジュールにサヤのドクターストップがかかったものの本人はやりたいと一点張りだったため、サヤのほうが折れるしかなかったのだった。<br>そんなときのことを思いだし、サヤはため息とともに愚痴を募らせる。<br><br>「ええ、本人がやりたいと言ってきたものなので…断れなかったです」<br>「子犬みたいな目で言ってきたんだろ。大体予想がつくぜ」<br>「ユーリは行かないんですか？ハジメの歌を聞きに」<br>「俺が行ったら、あいつテンパるだけだよ」<br>「…否定できないのがあれですね」<br>「だろ？」<br><br>ユーリがハジメのギルド内にある大きな大木の太い枝に乗っているところをサヤが見つけ2人そろってそこにたたずんでいた。<br><br>「それで？お前は休みなのかよ」<br>「ええ、先方に不具合が生じましてね、また今度の機会にとのことで」<br>「ほかの奴らは？」<br>「全員、お仕事です。ツキヤがポストに入っていた依頼を定期的に見てなかったせいで大変なことになっていましてね」<br>「…ツキヤ、たまにやることがえげつないな」<br>「仕方ないですよ。まだまだ若造なんですから」<br>「お前が言うか？それ」<br>「おや、ユーリだってそうですよ？私からすれば若造です」<br><br>年配の男を舐めてはいけないですよ。<br>そういうとサヤの特徴の鮮やかな色彩の羽織がふうわりと風に流れた。<br>それを見るとこいつ本当は爺さんなんじゃないのか…と心の中で疑問を持たずにはいられず初めて出会ったときは、お互い敵意むき出しで気がついたら戦闘態勢になっていた。<br>そして知った。こいつには勝てない。と<br>サヤの鮮やかな藍色が風になびいて、牡丹の柄が生きているかのように揺れていた。<br>そうやって心地よい無言のなかサヤが口をひらいた　。<br><br>「ユーリ、“泡沫”という言葉を知っていますか？」<br><br>唐突な発言に、ユーリは目を点にした。<br><br>「…泡沫…ねえ…雰囲気は“泡”って感じだな」<br>「確かに、見たままだとそうですね…でも、泡沫というのは“消えやすい”という意味でもあるんですよ…泡沫の想い、泡沫の願い…など」<br>「…それは、お前自身がそうだからか？」<br><br>図星を突かれたというようにサヤの体が少し揺れ、苦笑いを浮かべた。<br><br>ハジメのギルドメンバーは、ハジメ以外“不死”の体を持つ式神たちである。<br>世の移り変わりを幾度となく目撃し、そして悲しみ憎んでいった者たち<br><br>「…最初の頃はうれしかったですよ。歴史の最後を見届けることができて…けれど年を重ねていくうちにわかったんですよ…“死のない身”というのがどれだけ幸福で…そしてどれだけ絶望的なのか」<br>「……苦しかったんだな…親しかった奴らとの決して逃れることのできない別れ…とか」<br>「……ユーリも…あったんですか？そんなことが…」<br>「…………まあ……野暮な話だよ」<br><br>お互い、許しあえるようななかではあるものの、奥底にある濃い内部までは明かすことはなかった。それは2人にとって暗黙の了解の一つでもあるのだ。<br><br>「……なあ、サヤ…俺はあんたがどんなに苦しい生き方をしていたのかはわかんねえけど……“今は幸せか？”」<br>「……ユーリ、そんなこと聞くのはそれこそ野暮ですよ」<br><br>小さく微笑むその姿は、どんな存在も魅了してしまうかのような、何とも言えないものだった。ただいえるのはこの世のものではないということそれにつきる。<br><br>「ま、そーかもな」<br>「ええ」<br><br><br>そうやってお互い笑いあうと、元気な声が２人が登っていた気に向かってきていた。<br><br><br><br><br>泡沫の想い<br>泡沫の願い<br><br>不死の体を得て、そんなもの幻だと思ってしまった。<br><br>けれどその時に出会ってしまった。<br><br><br><br><br>――――あのまぶしい“笑顔”に<br><br><br><br><br><br><br><br><br>“今はとても幸せです”<br>ユーリにも、君に聞こえぬようにか細く、ささめくようにそっとつぶやいた。<br><br><br><br><br><br><br>あとがき<br>…私の分はマッハのスピードで終わってゆく…。<br><br>けれど、こうな風にオリキャラたちのお話を作っていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/09201120sakura/entry-12165102248.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2016 00:05:26 +0900</pubDate>
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<title>GoddessLächeln 2：お菓子と甘い時間を</title>
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<![CDATA[ <p>今日はサヤ達が仕事で数日戻らないことになり、ハジメは一人サヤ達のためにお菓子作りに専念していた。</p><br><p>「さて、後は卵黄塗るだけだから…」</p><br><p>そう言ってハケのある場所を探していたとき、ドアがノックされる音がした。</p><br><p>「よ、元気してるか？」</p><p>「ユーリ！え、どうして？」</p><p>「仕事でこっちに来てたんだ。終わったしモユのほう行ってみるかって…サヤ達は？」</p><p>「すいません、彼らも仕事に行ってしまって…」</p><br><br><p>2人は少し前に、ハジメが働いていた酒場で知り合い、そこからはよく話をするようになった。</p><p>ユーリはハジメのまっすぐな言葉や話し方に惹かれ、ハジメはユーリの優しくも強い心に惹かれていった。</p><p>だからと言って2人が付き合っているというわけではなく、周りからは付き合えという声が絶え間なかった。</p><p>男同士、偏見と思うものは2人の周りにはおらず、むしろ歓迎されているという。</p><p>そんなハジメはしゅんとなってしまったがユーリは苦笑いをしつつハジメの頭を撫でる。</p><br><br><p>「そんな顔するなよ。ハジメの顔見れただけでもいいんだからな」</p><p>「…そういわれると恥ずかしいです…」</p><p>「はは…そういや、今何かやってたのか？」</p><br><p>なんかいい匂いするというユーリにハジメは首を縦に振る。</p><br><p>「ピーチパイ作ってるんですよ、よければどうですか？」</p><p>「いいのか？じゃあ………というよりも」</p><p>「へ？」</p><br><p>ユーリはハジメの腕をつかみ、中へと入っていった。</p><p>そして玄関に鍵をかけたとたんハジメを腕の中に招き入れる。</p><br><p>「やっぱ、温かいな」</p><p>「な、ななななな…いきなりどういたんですか！」</p><p>「あー…なんとなく？いやか？」</p><p>「…いや、じゃ…ない…です」</p><br><p>表情はよく見えなかったが少しづつ声が小さくなっていくハジメにユーリは笑いかける。</p><br><p>「お、髪の毛から甘い匂いがするな…」</p><p>「さっきオーブンの前で焼き具合を見てたから…たぶんその時についたんじゃ」</p><p>「…食っちまいたい」</p><p>「！？」</p><br><p>顔をあげてユーリを見てみるとこれまた女子が黙っていないような甘い顔をしていた。</p><p>その表情に今度は顔が茹で上がるのを覚える。</p><br><p>「そそそそ、そういうことは女の人に言ってください！」</p><p>「お前もそう変わんないぞ？やることなすこと女と同じだろ？」</p><p>「仕方ないじゃないですか…料理はサヤとユリ、クレナイと僕しかできないし…お菓子だって僕が好きで作っているんだから…」</p><p>「じゃあ今作ってるピーチパイ、俺がもらっていいよな？」</p><br><p>キョトンとするハジメの頭を撫で、ユーリが部屋の中へと入っていく。</p><p>ハジメは呆然としつつもその背中を追いかけていった。</p><br><br><br><br><br><br><p>「ねえ、僕たちって友人だよね？？」</p><p>「…恋人じゃないのか？」</p><p>「はいぃ！？」</p><p>（おもしれー…あと何回からかってやろう…）</p><br><br><p>終わり</p><br><br><br><p>あとがき</p><p>のちにこの二人はくっつけたいですね！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/09201120sakura/entry-12118365538.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 08:40:08 +0900</pubDate>
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<title>GoddessLächeln 1：いつも通りの朝</title>
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<![CDATA[ <p>晴れた日、いつもより少し早く目が覚めたハジメは洗濯物の詰まった籠をもって外の井戸へ向かった。</p><p>井戸から入れた水でたまった桶に手を突っ込むと冷たさが肌を刺す。</p><p>けれどこれだけの量の水を温めるのは時間がかかる。もう覚悟を決めてと洗濯を始めた。</p><br><p>「ハジメ？」</p><p>「あ、サヤおはよう」</p><p>「おはようございます。もう…洗濯ならわたしかユリがしますのに」</p><p>「今日サヤはご飯当番だろ？だから少しやっておこうかなって」</p><br><p>洗い終わった洗濯を干し竿にかけ終わったハジメの手をサヤは握る。</p><br><p>「…やっぱ、サヤはあったかいな…じんわりぬくもりが伝わってくる」</p><p>「当たり前でしょ？火属性なのだから」</p><br><br><br><p>「…お前ら…朝っぱらからなにしてんだ」</p><p>「つ、ツキヤ！いつからいたの！？」</p><p>「”やっぱ…”から」</p><p>「最初からじゃん！」</p><p>「あの空気に入れると思うか？」</p><p>「ユリまで…」</p><br><p>愛用の煙草を吸いながら、サヤのほうを見ながらニヤニヤ笑っているユリ。</p><p>その顔に気が付いたのかサヤは少しむっとした顔をしてユリをにらむ。</p><br><p>「そうだ！さっきおっさんが野菜届けてくれたぜ！」</p><p>「あ、本当だ。すごいこんなに」</p><p>「あまりものだからといっていたが…商品用のも入ってるな」</p><p>「…さすがハジメ」</p><p>「そうだな…」</p><p>「？？」</p><br><p>そういっていると、部屋から声がまた聞こえてきた。</p><br><p>「おお、皆早いな」</p><p>「おはよう、みんな」</p><p>「カザナ、クレナイもおはよう！二人に仕事入ってたよ？」</p><p>「そうか、ではぽすとの方を見てこよう」</p><p>「クレナイ、後で朝ごはんを手伝ってくれませんか？」</p><p>「もちろん、ベッド片付けたらすぐ行くよ」</p><br><p>なにげない日常がとてもうれしくて</p><p>ハジメは知らないうちに口元が緩んでいたのだった。</p><br><br><p>そうやってモユのギルドの一日は始まる。</p><br><p>あとがき</p><p>このように小話のようなテイストでやっていこうと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/09201120sakura/entry-12115430978.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 08:48:02 +0900</pubDate>
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<title>GoddessLächeln</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。今回はTOVのお話を書こうと思います。</p><p>男主で名前は前回使用した名前を使わせていただきます。</p><p>しかし、私実はTOV未プレイな身ですので食い違う点などあると思いますが</p><p>どうぞよろしくお願いします。</p><br><p>設定</p><p>名前：ハジメ</p><p>年：１９歳</p><p>服装：祖父からの羽織袴をリメイク。袴には大きなスリットを入れ、その中にハーフパンツを着用</p><p>羽織は短く切り中にワイシャツ着用片腕は羽織を着て、もう片腕はシャツの状態</p><br><p>設定：祖父である月菟に代理としてTOVの世界にやってきた。主に手紙を運ぶことを頼まれていたのだが早々に仕事を片付けてしまったため、月菟から”楽しんで来い”と言われた。</p><p>なので、一緒に来ていた5人の従者（いわゆる式神）たちとギルドを結成。少し先に来ていた数人に教わりながら手探り状態で運営中。</p><p>ユーリとは酒場のいざこざで知り合う。喧嘩の仲裁をしていたモユに声をかけたのがユーリだった。</p><p>そこで彼の所属するギルドのメンバーとも知り合うようになる。</p><br><p>魔道器という存在は知らず、祖父からもらった刀と胸にある宝石”聖なる結晶”を武器にしている。</p><p>魔道器なしでも剣の腕は抜群で、一人で数人の大男を倒したほど。</p><p>”聖なる結晶”のことは全員しっているものの力がどんなものかというのはレイヴンのみ知っている。</p><br><p>ハジメのギルドの所属者</p><p>名前：サヤ</p><p>年齢：２７</p><p>服装：藍色に大きな白い牡丹をあしらった着物を着用。動きやすいようにと黒の袴を着ている。</p><p>腰まである茶髪の髪を首元でしっかりと縛っている。</p><br><p>設定：ハジメとともに異次元にやってきた式神の一人、火の属性をもつ</p><p>落ち着いた性格であるが主人でもあるハジメに関すると過保護な性格になる。</p><p>魔道器は持っておらず、手のひらから発される炎を用いて戦う。</p><p>武器は刀</p><br><p>名前：ユリ</p><p>年齢：２７</p><p>服装：白のワイシャツに水色のスカート、シャツには赤いリボンが結ばれている。</p><p>寒いときはハジメからプレゼントされたセーターを着用</p><br><p>設定：水属性、なのでサヤとはうまくやりつつからかうことが好き。</p><p>無口な性格であるが、ジュディスの前では少し黒い性格を出したりする。</p><p>いつもは本を読んだりしているが、依頼などの最中は煙草をよく吸っている。</p><p>魔道器は持ってないが、戦いとなると水を生き物のように操る。</p><p>武器は投げナイフ</p><br><p>名前：ツキヤ</p><p>年齢：１７</p><p>服装：黒の着物を着用、下はハーフパンツを着ている。首にはハジメからもらった月のモチーフのペンダントがつけられている。</p><br><p>設定：木属性、元気がいっぱいでハジメやサヤによくなついている。</p><p>カロルと仲が良く、空いた時間になれば一緒に稽古に励んだりしている。</p><p>ユリ、サヤと同様に魔道器はないが木と会話ができるため力を借りている。</p><p>武器はヤリ</p><br><p>名前：カザナ</p><p>年齢：？？</p><p>服装：赤を基調とし、真っ白なバラをあしらった羽織を来ている。サヤのように動きやすくするために黒の</p><p>袴を着ている。</p><br><p>設定：金属性、おっとりとした口調だが物知りなためギルド初心者のハジメにあれこれ指導をしている。</p><p>レイヴンとは悪友で、たまに内緒の取引などをしているが、それを知っているのはツキヤだけである。</p><p>魔道器の存在は知っているものの興味を示さない。戦闘は苦手だが治癒の力にはたけている。</p><p>また、力を増幅させる術ももっている。</p><p>武器は鉄扇</p><br><p>名前：クレナイ</p><p>年齢：２９</p><p>服装：ワイシャツに袴、羽織を着用。長く紅い髪の毛は三つ編みにしており、眼鏡を着用</p><br><p>設定：土属性、ハジメとは長い付き合いになる。</p><p>五人の中ではサヤに次過保護な性格。カザナとは知識や情報の交換をしたりする。</p><p>また、フレンともつながりがあり助言をしたりしている。</p><p>魔道器の存在は知っているがカザナと同じく興味を示してはいない。</p><p>土の力を利用して、植物などを使って戦う。</p><p>武器は薙刀</p><br><p>次回から以上のメンバーで物語を紡いでいこうと思います。</p><p>どうぞよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/09201120sakura/entry-12115230943.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 17:18:56 +0900</pubDate>
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<title>ほんの少しだけでも</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、ガンダム第08MS小隊のお話</p><p>シロ―のみ登場します。</p><br><br><br><p>設定</p><p>名前：モユ・サキサクラ</p><p>年齢：１９</p><p>詳細：戦場カメラマンとして戦場に赴いる。</p><p>様々なカメラを使い星空や、戦場の様子を写したりしている。</p><p>シロ―とは相思相愛？な関係にありつつある。<br></p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><br><p>戦場は、人のやり取りがえげつなかったり、物資の奪い合いや極限状態にある精神の不安定さ</p><p>そんなイメージがあって、いざ赴いてみればやっぱりな…と思う部分もあったりした。</p><br><p>けど、それでも星空は本当にすがすがしかった</p><p>むしろ安定した国なんかで見るよりも澄んでいたんだ。</p><br><br><br><p>拝啓お元気ですか？</p><p>私は相変わらずです。兵士の人たちはお疲れ気味でしたが最近は敵のほうも目立った動きはないようです。</p><p>そうそう、じいさんが言っていた”あれ”がそろそろ近づいてきているみたいなので今回はそのお話をします。</p><br><br><br><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>「流星群？」</p><p>「うん、じいさんから教わってね。それが今夜見れるみたいなんだ」</p><br><p>小さなテントのなかでシロ―とモユは会話していた。</p><p>なんでも今夜大規模な流星群が現れるということで、モユは胸を躍らせながらカメラの手入れをしていた。</p><br><p>「流星群、そんなにすごいのか？」</p><p>「もちろん！写真あるよ」</p><br><p>渡されたアルバムは紙製でシンプルなものだった</p><br><p>「すごいな、これ全部モユが撮ったのか？」</p><p>「うん、シロ―が来る前に少しづつね」</p><p>「星ってこんなにきれいに映るんだな」</p><p>「これ、前にあった流星群なんだよ」</p><br><p>一つ一つを指差しながら答えるモユになんだかほほえましくなり写真どころではなかったシロ―</p><p>説明を終え自分をみるモユに少し慌てながら答える。</p><br><p>「そういえば、このアルバムこんなに入ったんだな。今にもパンクしそうだ」</p><p>「荷物を減らそうと頑張った結果なんだよ。でも結局増えていくばっかりなんだけどね」</p><p>「写真の現像とかどうしてるんだ？暗室なんてものないだろ」</p><p>「このテントを真っ暗にするの。それで現像液は２本をローテーションで使ってる」</p><p>「考えてるんだな…」</p><p>「一応ね。最小限に抑えてるんだ」</p><br><p>カメラをセッティングしている後ろで、荷物から出されたカメラのなかで一つを手に取った。</p><p>少し変わった形のカメラなので目に付いたのもあるが、以前に見たことあるものでもあった。</p><br><p>「これ、前に母親たちの写真を撮った時に使ったやつか？」</p><p>「うん、ポラロイドカメラっていうやつだね」</p><p><br>そういってポラロイドカメラを手に取りシロ―に渡す。</p><p>以前、戦場に暮らしている家族を訪問した際、モユが持っていたカメラを母親らしき人が指差し</p><p>それはカメラなの？と聞いてきた。</p><p>モユはそうですよ。撮ってもいいですか？と尋ねると母親は驚いたように目を見開くものの次の瞬間我に返ったように家族を呼び集合させた。</p><br><p>並びを決めてモユにOKを出したのちモユはカメラのシャッターを切った。</p><p>出来上がる日を楽しみにと母親が言ったが、モユはにっこり笑ってもうできますよといった。</p><p>少し驚いて母親はモユから写真を受け取ると少しづつ自分たちの姿が見えだした。</p><p>そして完全に映った写真を見たとき、母親は涙ながらにモユに感謝の言葉を言った。</p><p>モユも慌てていたものの、それを見た子供たちも写真を見た瞬間子供たちは大喜びでモユの手を握った。</p><br><br><p>「あの時ね、本当に胸がいっぱいになる思いがしたよ。たった一枚の写真であのお母さんは救われたような気持になったんだね」</p><p>「そうだな………そうだモユ、カメラのセットいいのか？」</p><p>「…あ！忘れてた！急がないと」</p><br><p>そういってあらかじめ作られていた荷物を片手にモユは立ち上がる。</p><br><p>「シロ―はどうする？戻る？」</p><p>「…そうだな、一緒に行ってもいいか？」</p><p>「いいよ！じゃあコーヒーを作れるように持っていくね！」</p><br><br><br><br><br><p>真っ暗な夜はいつもは敵がいるかどうかと警戒をしているが、今回は違う。</p><p>寒さの中簡単な防寒対策をしてモユは目星をつけていた場所にカメラを置く。</p><p>そして準備を整えたらその瞬間が来るまではゆっくりと天体観測をする予定なのだ。</p><p>持ってきたコーヒーをシロ―に渡し、モユはココアラテを片手に星空を眺めていた。</p><br><p>「それにしても、モユはすごいな。カメラを使っていろんな人たちを助けているんだから」</p><p>「すごいんはシロ―のほうだよ。極限状態の人たち相手に戦ってるんだから」</p><br><p>そういうとシロ―は苦笑いをしてコーヒーをすすった。</p><br><p>「…モユは戦いが終わったら帰るのか？」</p><p>「うん、じいさんの頼まれごとだったからね。そうなったら私はいる意味がないもの」</p><p>「そう…か」</p><p>「ん？どうしたの急に」</p><br><p>何かを言いかけていたシロ―だったが、その瞬間にモユは立ち上がった。</p><br><p>「流星群！急がないと」</p><br><p>そう言ってカメラの前に走っていった。そしてカメラのブレを修正したのち、フラッシュを切り始める。</p><p>数回とると角度を変えてまた数回とると角度を変えることを繰り返して数十分。</p><p>満足したのかモユはフラッシュをやめる。</p><br><p>「よっし！」</p><p>「とれたのか？」</p><p>「うん！いいのができた！帰ったら現像しないと」</p><br><p>そう言ってカメラを片付けようとしたときシロ―はモユに待ったをかけた。</p><br><p>「シロ―？」</p><p>「ちょっと待ってくれ」</p><br><p>そういってモユのカメラを確認した。</p><br><p>（セルフタイマーを…よし）</p><p>「モユ！カメラの前に来い！」</p><p>「え？あ…うん」</p><br><p>そういってカメラの前に立つモユをシロ―は自分の感覚も考えてアングルを決める。</p><p>そしてタイマーをセットし、モユの横に立つ。</p><br><p>「シロ―？」</p><p>「………………あのな」</p><br><br><br><br><p>”　　　　　　　　　　　”</p><br><br><p>「え…」</p><br><p>パシャときれいな音が響く</p><p>モユは何が何だかわからない状況とでも言いたいくらいの顔をしていた。</p><p>そしてシロ―はというと、してやったりという顔でモユを見ていた。</p><br><br><p>「それで返事は？」</p><p>「……………………わかってるくせに」</p><br><p>そういっシロ―とモユ、2人の影が合わさった。</p><br><br><br><br><p>”好きだ。モユ”</p><br><br><br><br><br><p>そしてその写真は２人だけの秘密になったのだった</p><br><br><p>～FINE～</p>
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<link>https://ameblo.jp/09201120sakura/entry-12108375391.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 18:59:45 +0900</pubDate>
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<title>そして金木犀の髪を梳く</title>
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<![CDATA[ <p>一期一振と暁のなれそめ話</p><br><p>甘い匂いが立ち込める。</p><p>金木犀が小さな実をつけ咲き誇る。</p><br><p>「一くん、お茶入ったけど飲む？」</p><p>「おや主、ではもらいましょうか」</p><br><p>暁が縁側にいた一期一振に声をかけて隣に座る。</p><p>一期は盆に置かれたお茶に手を付けながら、暁のほうを見る。</p><br><p>「一くん？どうしたの？」</p><p>「いえ、おとといのことを思い出してまして」</p><p>「…お願い、忘れてください」</p><br><p>頬を赤くする暁がなんとも愛らしく一期は微笑をもらしたのだった。</p><br><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><br><p>学生と言っていた割には身長はさほど高くはなく、よく転ぶのを見かけ弟たちがくすくす笑うところを見かける。</p><p>けれどそれはギャップの一つでしかなかった。</p><p>前回のように同田貫が暁に試合を申し入れていた。</p><p>もちろん快く快諾をした暁は少し重みのある木刀を振る。</p><p>開始の合図があるといつも先攻は暁だった。</p><p>ものの数秒で同田貫の目の前に向かうと腰あたりを狙って木刀を横に振る</p><p>しかしそれを覚えていたのか同田貫もそれに反応する。</p><br><p>暁は少し目を丸くするがすぐ体制を整え彼の前から姿を消したかと思ったら</p><p>同田貫のすねあたりを狙い木刀を当てた。</p><br><p>同田貫はあっさり倒れてしまい試合は終わり</p><p>悔しそうな顔を見せていたものの暁は賞賛をしていた。</p><br><p>「いち兄？」</p><p>「…本当に戦いとなると表情が変わる」</p><br><br><p>ぼそり、そうつぶやいた。</p><p>一期は暁の表情から眼を離せなかった。</p><p>一振りごとに変わる表情。</p><p>いつも余裕そうな笑顔を見せながら皆と笑いあっている。</p><br><p>それが今はどうだ、そんな顔を思い出させるような表情が一切見せない。</p><p>誰も触れさせない気を放ち、目元は鋭くなっている。</p><br><p>「…あれ？主…………や、薬研――――――――！！！」</p><p>「乱、どうした？」</p><p>「主が倒れたーーーーーーーー！」</p><br><p>ーーーーーーーーーーーーーーー</p><br><br><p>「…ん…」</p><p>「主、大丈夫？」</p><p>「加州…あれ？僕…」</p><p>「もう！熱あったんなら無理に稽古しちゃだめだよ！」</p><p>「め、面目ない…」</p><br><p>確かに朝からぽやんとした感じがあったのだが、”甘え”と考えてしまったがため</p><p>稽古場のほうに足を向けてしまったのだった。</p><br><br><p>「とりあえず、安静にしててくれよ？」</p><p>「うん、ありがとう」</p><br><p>熱でほほが赤くなった暁がにっこり笑うと、薬研は下を俯きつつそさくさと部屋を出ていった。</p><p>加州も、まだ内番が残っているからということで戻ってしまい、今は暁一人だった。</p><br><p>温かい布団というのはこれまた眠気を誘うのにうってつけで</p><p>暁はうとうとと眠りの世界に入っていったのだった。</p><br><br><br><br><p>その数分後、薬と飲み物を盆で持ってきた一期がやってきた。</p><br><p>「主…眠ってしまいましたか」</p><br><p>そういって、一期は暁の横に座った。</p><p>規則正しい寝息を立てている…と思ったのだが</p><br><p>（…息をしているのだろうか？）</p><br><p>一期がそう疑ってしまうほど、暁の寝息というのは全く感じなかった。</p><p>少し前のめりになって、鼻先に手を当ててみた。</p><br><p>「…息はしている…」</p><br><p>それがわかり安堵のため息をついた一期は手を戻そうとした。</p><p>…しかし、それは暁の手によりできなくなってしまった。</p><br><p>「…主？、一体どうされました？」</p><p>「……お父さん……」</p><br><p>ピクリと暁の手が止まる。</p><p>一期は依然、暁がどういった日々を送ってきたのか、以前の審神者に聞いていた。</p><br><p>不正規の新薬実験所での地獄の日々</p><p>腕には生々しい注射器の跡が今でも残る。体中にある痣は暴行された末にできたもの</p><p>一度しか見たことはないが、背中にはいくつもの焼き印の跡。</p><br><p>（あれだけのことをされて、あなたはよく笑えますね）</p><br><p>心の中でそうつぶやくと、一期は暁の手を握り締めていたのだった。</p><br><br><p>ーーーーー</p><br><br><p>夕方になるころ暁は目を覚ます。</p><br><p>「主、具合は？」</p><p>「だいぶ楽になったよ…なんだか夢を見てたみたい」</p><p>「夢？」</p><br><p>薬をのみ、コップを一期に渡すと、暁はほんのり赤い顔で口元を緩めた。</p><br><p>「誰かが僕の手を握ってくれてたんだ。あったかくてね。父さんと母さんとは違ってた…。</p><p>お兄ちゃんみたいな手だった」</p><p>「…そうですか」</p><br><p>一期はちょっと照れたように笑いかける。</p><p>すると、熱で浮かされているのか暁はポロリとこぼした一言に一期は顔を赤く沸騰させてしまった。</p><br><p>「ねえ、一くん…2人の時だけでいいから、薬研たちみたいに呼んでいい？」</p><p>「…主がそれを望むなら」</p><p>「…………ありがとう、いちにい」</p><br><br><br><p>ーーーーーーーーーー</p><br><p>「いちにいってイジワルだよ」</p><p>「おや？どうしてですか」</p><p>「そうやって僕の反応楽しんでる」</p><br><p>そういって笑いだす一期にふくれっつらになる暁</p><p>それを見てなのか、暁の頭に手を置く一期</p><br><p>「…おや、金木犀ですね」</p><p>「今日、お香焚いたんだよ。金木犀の香りのやつ」</p><p>「主にお似合いですね」</p><p>「…いちにい～…」</p><br><p>声をあげて笑いをこぼす一期はそれでもなお、金木犀の香りのする暁の髪を撫で続けたのであった。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/09201120sakura/entry-12096311547.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 20:49:29 +0900</pubDate>
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<title>登場人物設定</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、これから書く作品に登場する人物を紹介していきたいと思います。</p><p>様々な二次作品ともかかわっていきたいと思いますのでなにとぞなにとぞ…。</p><br><p>まず初めに作者未プレイなのですが”刀剣乱舞”の世界から入っていこうかと思います。</p><br><p>設定</p><p>名前：暁　将　（あかつき　しょう）</p><p>年齢：18（大学１年）</p><p>性別：男</p><p>身長：161</p><p>性格：見た目は前向き中身は後ろ向き</p><p>その他</p><p>本人が5才の時に両親が新薬治療の人体実験の研究所に多額の金額と引き換えに売られた。</p><p>しかしその研究所は正規の研究所ではなかったため、逃げ出し、両親の元に帰ったものの</p><p>両親はすでに新しい子供のほうに愛情を向けていたことがわかり、そのまま夜の街へ</p><p>その時に”月菟”となのる青年に拾われた。</p><br><p>そして月菟が担っていた”審神者”を引き継いだ。</p><p>最初はどうなることかと胃が痛むこともあったが、周りからの評判も良く</p><p>刀剣男子いわく”お母さん”という称号も与えられた。</p><br><p>近侍は最初に自身の刀として手に入れた加州清光で固定している。</p><p>懐刀としては小夜を置いている。</p><p>かなり愛されているのだが特に加州・小夜からの愛情はかなりのものである。</p><p>また、実践刀での実力もあり、稽古をしてくれということもしばしば…。</p><br><br><br><br><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれでは少しだけ…。</p><br><p>「さて…と報告書も終わったし…加州」</p><p>「あれ？終わったの、暁」</p><p>「うん、久しぶりに万屋さん行こうと思うんだけど一緒に行くか？小夜も誘って」</p><p>「いいね、でも今小夜って内番じゃ」</p><p>「ここにいるよ。将」</p><p>「あ、小夜お疲れ今から加州と一緒に万屋に行こう。それとみんなに内緒で甘味屋にでも」</p><p>「…行く」</p><p>「きまり、甘味屋の店主さんからお手紙もらったんだ。新作出しましたって」</p><br><p>3人だけの秘密の会話</p><p>これが加州、小夜にとっても特別なものなんだと改めて実感できる。</p><p>月菟から引き継いでやってきた青年は、あまりにもひ弱な存在</p><p>最初は誰もが思った。</p><p>しかし、稽古場にひょっこりやって来た新しい主、暁　将がいきなり</p><br><p>『僕も一戦やらせてもらいたいんだ。だれか相手を頼めるかな？』</p><br><p>そういって、名乗り出たのは同田貫正国だった。</p><p>本人はさっさと終わらせる魂胆だったんだろう</p><br><br><br><p>けれど、同田貫はものの数秒で倒されてしまった。</p><p>カンストしており、実践等としての実力もあったのだが、それをもってしても倒されてしまった。</p><br><p>その時の暁の言葉は今も忘れることはできなかった。</p><br><br><p>『陰口なんて男らしくもない、雅でもない、ただの卑怯者がすることだ。もし文句の一つでも言いたければ</p><p>僕の部屋に来てほしい。ちゃんと話も聞くし、僕のやり方に不満があれば改善も考えるつもりだ』</p><br><br><p>思えばそれが彼らが暁に心を許した瞬間の一つでもあった。</p><p>あまりにもまっすぐな物言いになにも言えることはなかった。</p><br><p>それからというもの同田貫は稽古を申し入れたり、燭台切にいたっては料理を一緒に作ったり</p><p>短刀組のメンバーは暇な時間に捕まえては遊んでほしいと申し入れたりする。</p><br><br><p>「さて、みんなには内緒で行こうと思うんだ。だから、こっちから」</p><p>「暁、よくこんなところ知ってたね」</p><p>「うん、夜の探検してた時に見つけたの、たぶんずっと前の審神者が夜遊びの目的で作ったんだと思う」</p><p>「そこまで読んでるんだ…」</p><p>「僕は女の人とかっていうよりおいしいものや、みんなといるほうが好きだからあれだけどね</p><p>さ！ばれないうちに行こうよ！」</p><br><p>そういって加州、小夜の手を握った。</p><br><br><p>とある審神者と二振りの刀の日常。</p><br><br><br><br><br><p>おまけ</p><br><p>「乱ー！大将いたか！？」</p><p>「いない！もう！せっかく遊んでもらおうと思ったのに！！！」</p><br><p>「やられましたね。二人とも」</p><p>「「え？」」</p><p>「たぶん甘味屋さんにでも行ったんでしょう。二人とね」</p><p>「加州さんと小夜君？」</p><p>「そいういや小夜が途中からいなくなってた……」</p><p>「薬研！帰ってきたら主に文句言いに行こうよ！」</p><p>「いや、やめておきましょう。たぶん帰りにお土産が待ってますからね」</p><br><br><p>とある兄弟たちの小さな日常であった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/09201120sakura/entry-12095924206.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 19:29:47 +0900</pubDate>
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<title>初めまして！</title>
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<![CDATA[ <p>「初めまして！このブログの管理人の桜将ともうします！二次創作小説を投下するサイトなので</p><p>なにが投下されても温かい目で見ていただきたいです」</p><p>「そういうけど、桜…どんな二次創作を？」</p><p>「そうだね…タイトル知ってる作品で書きたいっていう気持ちがわいて来たらいろいろ」</p><p>「つまりよりどりみどりなんだね？」</p><p>「そうそう…読んでない作品もあったりしますが温かい目で…」</p><p>「わかったから…（汗）」</p><p>「なので、よろしくお願いします（ぺこり）」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/09201120sakura/entry-12095513192.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 18:02:59 +0900</pubDate>
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