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<title>hopeful days</title>
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<description>素直に、謙虚に。</description>
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<title>NASAより宇宙に近い町工場</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140316/17/096raissei/95/8e/j/o0320041812877054790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140316/17/096raissei/95/8e/j/o0320041812877054790.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>『NASAより宇宙に近い町工場』<br><br>著者 ：植松 努<br>出版 ：ディスカバー・トゥエンティーワン<br>2009年11月5日 第一版発行<br><br><br><br>前回までの夢とか目標つながりで、この本をチョイスしました。<br><br>まあ、なんと言うか読んでてワクワクするような本。<br>夢を叶えるためには全力でやることが大事、だということはもう言うまでもないだろうけど、改めて壮大な夢を追う人の話はおもしろいと思った。<br><br>為末さんの本でもあるのだが、<br>進むべき道を見極めることができれば、あとはひたすら、全力で走り抜くことができるか。<br>どんなことが起きても自分の中で芯が通っていれば惑わされることはない、と。<br>見極める力というのが大事なんだということだが、これは為末さんの本を参考にして頂こう。<br><br><br>当然、この本の著者である植松さんは、宇宙ロケット開発の夢に向かって全力で走ってきている。<br>しかし、その過程で失敗も多く経験している。<br>ただ人間は、失敗をしなければ成長することが出来ない生き物で、この失敗を改善し乗り越えて行くことこそが、成長につながるのだ。<br><br>失敗を恐れて踏み出せないでいるのは、もったいない。成長の機会を逃してしまっている。<br>いろんなことにチャレンジして失敗するからこそ、そこに新たな光を見ることができるし、そこで生じる問題こそが新たなビジネスの種となるのだ。<br><br><br>しかしこれによってお金wp失うこともあるだろう。しかし、大丈夫。<br><br><br>”経験”  ”知恵”  ”人脈” <br><br><br>この3つで回収できる。<br>そしてこの3つの要素が、新しいお金を呼び込んでくるのだ。<br>怖がるのではなく、興味を持った事や、目の前のチャンスには迷わず食いついて行こう。<br><br><br>本当の未来というのは、やって見たいことをどうやったらできるかなと考えて、やり始めること。<br>選ぶことではなく、夢へのプロセスを考えることで道は切り開かれて行く。<br><br><br>植松さんの、小さい頃の潜水艦への興味やペーパークラフトに費やしたエネルギーが<br>今のロケット開発にふとむすびついたように、必死で取り組んできたことは、今すぐに成果をもたらさなくても5年、そして10年が過ぎた頃に、再び必要とされる日が来るのだ。かならず。<br><br><br><br>どうせ無理だろうという言葉が溢れる世の中に、真っ向から勝負してきた植松さん。<br>すぐ逃げるのではなく、「だったらこうしてみれば？」という精神で、多くのことにチャレンジしてきた経験がすべて今に繋がっているのだ。<br><br>一度きりの人生なのだから、多くのことにチャレンジして、多くの趣味を持って楽しみ、色んな出会いを大切にして行こう。どうせ持つなら、壮大な夢を。<br><br>全力で、自分の信じる道を進んできた人の体験と言葉には力強さがあり、<br>新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる一冊だと思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140316/19/096raissei/47/cb/j/o0350049512877168850.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140316/19/096raissei/47/cb/j/o0350049512877168850.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><br>isokm.
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 17:08:45 +0900</pubDate>
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<title>諦める力</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140315/18/096raissei/af/5c/j/o0200028812876032892.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140315/18/096raissei/af/5c/j/t02000288_0200028812876032892.jpg" alt="" width="200" height="288" border="0"></a><br><br>『諦める力』<br><br>著者：為末大<br>出版：プレジデント社<br>2013年6月4日 第一版発行<br><br><br><br>僕が夢とか将来の事をよく考えるようになったきっかけを作ってくれた本。<br><br><br>陸上トラック種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者である為末さん。<br>だいたい活躍してされたトップアスリートの方は皆、<br>絶え間ない努力、そして何があっても諦めない気持ち<br>を、持ってやり抜いてきたというイメージが、少なくとも僕にはあった。<br>そのトップアスリートが諦めることの必要さを説いているから、すごい興味があった、<br><br><br><br>そもそも諦めるって、どういう意味か。<br><br>”逃げる”   ”断念する”<br><br>など、ネガティブなイメージを抱くことが多い。また、実際にこう思っている人も多いと思う。<br>サッカーをやっていても<br>諦めることのカッコ悪さや背徳感を持ったり、持たされたりすることもある。<br>また疑う余地もない当たり前のような一種の文化のようなものだと思っていた。<br><br>しかし諦めるの語源は、”明らめる”であるらしい。<br>そして「諦」という字は、<br>”あきらかにする”  ”つまびやかにする”<br>という意味で使われる。<br>これらから見えるのは、<br><br><br>”自分の才能や能力、<br>置かれた状況などを明らかにしてよく理解し、 今この瞬間にある自分の姿を悟る”<br><br><br>本来使われるべき、「諦める」である。<br><br><br><br>そしてこの諦める力が、今後の人生に大きな影響を与える。<br><br>為末さんのように花形の100メートルを諦め、400メートルハードルに種目を転向したことが人生を大きく変えたように、自分が勝てないと思った相手に対して意地になって戦うより、自分が勝てるフィールドを探して戦うことが正しい努力だという考え方もあるということだ。<br><br>どこで勝つか、よりも、何が勝ちか。<br><br>この勝ちへの考え方によって、その先の人生を大きく変えることができる。<br>視野を広く持ち、常に自分に問いかけ、また客観的に見ることができれば、自分の勝利に繋がるんだと思う。<br><br>努力は、時間ではなく質。<br><br>これは、すごく大事だと感じた。<br>夢への道は一本ではない、視野を広げると実はたくさんの道があるかもしれないのだ。<br><br><br>しかし、あくまで本気であることが前提にあって、<br>辛いとか面倒臭いという理由で、違う道に進むことは”明らめる”ことではなくただの逃げである。<br>ここだけは間違えないようにしたい。<br><br>諦める力をもって、可能性の広がる新たな道へと進もう。<br><br><br><br><br><br><br>耐える人生か。選ぶ人生か。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140315/21/096raissei/6b/fd/j/o0592044412876215262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140315/21/096raissei/6b/fd/j/o0592044412876215262.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br>その他にも、<br><br>2012年 11月22日 第一版発行<br>出版：ダイヤモンド社<br><br>『走りながら考える』<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140315/21/096raissei/86/16/j/o0321041812876235076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140315/21/096raissei/86/16/j/o0321041812876235076.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>2013年 4月30日 第一版発行<br>出版：日経印刷<br><br>『負けを生かす技術』<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140315/21/096raissei/ef/84/j/o0280041512876251511.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140315/21/096raissei/ef/84/j/o0280041512876251511.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>この2冊も紹介しておこう。<br>為末さんのどの本を読んでも、自分をよく知ることの必要さをすごく感じる。<br>たぶんものすごく素直なんだろうと思った。<br><br>せっかくなので、印象に残った文章を1つずつ。<br><br>”人生は時間との勝負。<br> いつか終わる時間との勝負。自分の限界とのせめぎ合いだ。”<br><br>”どこまで行っても、人生は賭けである。”<br><br><br><br><br><br><br><br>isokm．<br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 18:14:45 +0900</pubDate>
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<title>目標って</title>
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<![CDATA[ まあ色々と悩む時期、、、<br>あっはい、ひとりごとです。<br><br><br><br>何か一つのことに今までの人生を捧げてくると方向転換が難しい。たぶんすんなり行ける人もいるだろうけど、それは羨ましい限り。<br><br><br>確かに、面白い仕事とかたくさんあって少し興味があることは事実ある。でも10年後その会社に入ってそのまま働いてるイメージが出来ないんだよなー。<br>いや、そんなん転職すればいーじゃんって話なんだけど、どこ行ってもその繰り返しなんじゃないかなって。<br><br><br>始めてみなきゃわかんなくて、いい方向に行く可能性があるのも否定はできないし、将来振り返ってみれば全部必要な事だったって思えればそれでいいのかも、しれない。<br><br><br><br><br>でも、<br>目標があってその為の事ならば。<br><br><br><br><br><br>最近思うのは、<br>漠然とした目標<br><br>でも<br><br>瞭然とした目標<br><br>でもなくて、<br><br>その中間の目標。<br>これが重要だと。<br><br><br><br>陸上の為末大さん、この人がその理想的なモデルだと思うんだよね。<br><br>陸上で金メダルを取る！<br><br>素晴らしい瞭然とした目標。<br>でもふとした時に、<br><br>なんで金メダルが欲しいんだろう、金メダルを取って何がしたいんだろう。<br><br>こんな疑問が出たらしい。<br><br><br><br>人を驚かせる。<br><br><br><br>為末さんはこれが好きで、<br>日本人が金メダルをとったら世界中が驚くんではないか。<br>これが根底にあることに気付く。<br>これってすごい大事だと思う。<br><br>世界平和！<br>でも<br>金メダル！<br>でもない、<br><br><br>人を驚かせる<br><br><br>このちょうどいい目標こそが重要なんじゃないかなって。<br>そうすれば陸上は手段になり、他の色んなことにチャレンジできるようになる。<br>陸上だけなら、道をそれてしまうと思っていた事でももう少し視野を広げれば同じ目標に繋がっていたりする。<br><br>”すべての道はローマに通ず”<br><br>って言葉があるけど、ホントそうゆうイメージ。<br>視野を広げて取捨選択出来れば良いと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br>自問自答を繰り返しながら、この中間の目標。これを見つけて行こう！<br>その為のチャレンジは何回もして、失敗しながらも、視野を広げていければいいんじゃないかな。<br><br>まあ、そんな悩んでる時間はないんだけど。笑<br><br><br>次回その為末さんの本の紹介にしようかな。では。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/09/096raissei/b1/c7/j/o0320041912862362901.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/09/096raissei/b1/c7/j/o0320041912862362901.jpg"></a><br><br><br><br><br><br>isokm.<br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 08:18:07 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <div id="{ECACCDE5-2F51-4FDA-BEDC-14DFEF75D61A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/23/096raissei/66/df/j/o0388038812862096592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/23/096raissei/66/df/j/o0388038812862096592.jpg" alt="{ECACCDE5-2F51-4FDA-BEDC-14DFEF75D61A:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"></div><img src="file:///var/mobile/Applications/1CFE7CC9-EF64-4D46-AA5A-94969B40E345/Ameba.app/calet_dummy.png" id="calet_position">初めての試みです。<br><br>色々と素直に書いていこうと思います！<br>日々チャレンジと言うことで、あたたかく見守って下さい<br><div><br></div><div><br></div><div>本の事についても書いていければなと、思ってます、、</div><div>では。。💃</div>
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<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 23:16:39 +0900</pubDate>
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