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<title>雑草のたわごと</title>
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<description>踏まれても抜かれてもそれでもまた土に根を生やし天に向かって葉を伸ばし可憐な美しい花を咲かせるそんな雑草のような生き方を目指す主の呟きです．</description>
<language>ja</language>
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<title>年を取る(老いる)というのは衰えることだと覚悟しよう</title>
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<![CDATA[ <p>人は必ず老いる。</p><p>そして同時に衰える。</p><p><br></p><p>時々、年老いた自分の親が「いきなり弱ってきた」と言われる人がいる。</p><p>でも、よく聞くと「前々から少しずつ弱ってたのが、ついに歩けなくなった」と言う。</p><p>つまり、今まで何とかぎりぎり歩く力を保ってたのが、ついに歩く力さえ失われる位衰えたのだよ。</p><p><br></p><p>そして、昔ならどうって事のない程度の風邪で動けなくなり、そのまま寝たきりになる。</p><p>それが老いると言うこと。</p><p><br></p><p>誰しもが通る道。</p><p>誰も老いることから逃げることはできない。</p><p><br></p><p>ただ、老いるのに従って衰えることは多少は予防できるかもしれない。</p><p>その為には老体にむち打って、動き続けることだ。</p><p>それも生半可なことでなく、毎日疲れて動けなくなる位…。</p><p><br></p><p>老いるのに伴い衰えることを予防するのは、それだけ大変なことなんだ。</p><p>それができないから、多くの人は老いるがままに衰える。</p><p>その現実を家族は受け入れなきゃならない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1000sa10000betsu/entry-12825496007.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 04:36:21 +0900</pubDate>
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<title>日常生活の中にあるリスクマネジメント</title>
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<![CDATA[ <p>リスクマネジメントなんて言うと難しく感じるかも知れないが、多くの人は日常生活の色んな所でやってることだと思う。</p><p><br></p><p>この不安定な場所に割れやすい物を置いておくと危ないな、とか</p><p>この人にこういうことを言うと怒るだろうから言わないでおこう、とか</p><p>色んな経験を通してリスクマネジメントをやってると思うんだよね。</p><p><br></p><p>先日息子が美術の展示会の後に</p><p>「作品が大きくて持って帰るのが大変だから、迎えに来て」</p><p>と言ってきた。</p><p>ただ、あいにくその日は父親が車を持って泊まりの仕事に行ってしまったので、家には車がない。</p><p>翌日なら取りに行けるが、息子は「置いておけない」「置かせて貰えない」と言う。</p><p>サイズも分からないし、計る術がない。それではロッカーに入れておけとも言えないし、息子は「タクシーにも乗せられない大きさ」と言う。</p><p><br></p><p>そもそも展示会の後に作品を持って帰らなければならない事なんて前々から分かってたはずなのに、直前に言う間の悪さ。</p><p>それに実際にはタクシーにも普通に乗りそうなサイズ感がないセンスのなさ。</p><p>こいつ、大丈夫か？と家に帰って心配になったが、こう言ったリスクマネジメントは成長の過程にある学習の積み重ねが必要なのだ。</p><p><br></p><p>そういう意味で、小さいときからの教育は大事だよな、と痛感する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1000sa10000betsu/entry-12811501749.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 14:52:25 +0900</pubDate>
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<title>意見がぶつかる人</title>
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<![CDATA[ <p>生きていれば色んな人と関わるし、</p><p>そんな中で意見がぶつかる事もある。</p><p>サクッと解決できることもあれば、</p><p>いつまでもズルズルと尾を引くこともある。</p><p><br></p><p>基本的には尾を引くのは嫌いなので、</p><p>そこはサクッと済ませたい。</p><p><br></p><p>ここで意見がぶつかり、いつまでも尾を引く人たちの特性を考えてみる。</p><p><br></p><p>大抵そういう人は、自分の信念を強く持っている。</p><p>それこそ、そんなことにそこまで拘る！？と思うほどだ。</p><p>ただ、これはそれぞれの価値観だから、良いも悪いもない。その人が大事にしたいモノは大事にすればいいのだ。</p><p><br></p><p>もう一つ特性を上げるなら、自分が納得するまで収まらない、ということ。</p><p>ただ上に上げたように「拘りが強い」から、なかなか違う意見には納得しない。</p><p>引き下がらない、1本芯が通っている、と言えば聞こえは良いが、それが結局他人とのいざこざの原因だとすると、どうなのだろう。</p><p><br></p><p>片や、ぶつからない人の特性を見てみよう。</p><p>そういう人は拘りは少なく、誰の意見にでも賛同するし、迎合する。</p><p>必ずしも自分の意見を持ってないわけでは無いかも知れないが、それが本人にとって拘るポイントでなければ、自分の意見に固執しない所が大きい。</p><p>いざこざになることは少ないが、拘りがなさそうに見えて主体性がないように他人からは感じる。</p><p><br></p><p>ここまで見て、大事なのはバランスだと気付かされる。</p><p>拘りすぎも拘らなさすぎも他人からの評価は厳しくなる。</p><p>自分の意見は時に主張しつつ、拘らなくても良い所ではさっと身を引けるのが大事じゃないかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1000sa10000betsu/entry-12807230675.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 17:12:26 +0900</pubDate>
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<title>地域で子どもたちを育てる</title>
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<![CDATA[ <p>昔から</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">「地域で子どもたちを育てるべき」</b></p><p>と思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>かつてはそれが当たり前だった。</p><p>最近の「核家族化」「共働き」「地域コミュニティの高齢化・崩壊」「隣人との関係希薄化」といった社会の変化が、地域での子どもたちの孤立を招いているように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、我が家は隣人たちに助けられてきた。</p><p>自分が単身赴任で数ヶ月家を空けた時、隣の老夫婦が幼子を抱える妻を支えてくれた。</p><p>今住む地域でも、近くに住むご婦人はよく気にかけて声をかけてくれる。</p><p>そんな過去が我が家を支えてくれて、何とか今までやってこれたと感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ子どもたちには手がかかるが、それなりに大きくなり、昔ほどではなくなった。</p><p>これからは、僕たちが地域の子どもたちとその親をサポートする側に回りたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1000sa10000betsu/entry-12806117410.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 17:02:26 +0900</pubDate>
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<title>コロナが明けて</title>
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<![CDATA[ <p>５月８日に”COVID-19”と言われていた「新型コロナウイルス感染症」は「５類相当」に格下げされた。</p><p>これに対しては巷は悲喜こもごもだが、個人的には妥当な判断だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>２０２０年２月から国内に流入して世界的なパンデミックとなった当初は、明らかにタチの悪いウイルスで、<br>大して病気のない若い人の命まで奪って行った。</p><p>BMI 30overで高血圧、高尿酸血症あたりを持っている僕は、感染症の最前線にいる事が恐怖でしかなかった。</p><p>去年、自身がコロナに罹った時「ひょっとしたら重症化して死ぬかも」なんてことを考えたりもした。</p><p>&nbsp;</p><p>とか書いてるが、実際にはその頃にはあまり悲観的にはなっていなかった。</p><p>オミクロン株が流行し始めた頃から、若年の感染者の症状は明らかに軽症で、酸素が必要になるのはいくつかのリスクがあってワクチンを未接種の人くらいだったからだ。</p><p>間は空いていたがすでにワクチンを３回うった後でもあり、それまでの診療してきた感触からは「あまり重症化はないだろうな」と高をくくっていた。</p><p>そして実際そうだった。</p><p>後遺症としてはせいぜい１ヶ月ほど咳が出やすい程度で、それも気が付けば治っていた。</p><p>色んなリスクがある中年のデブのオッサンでも大した問題にならない、というのが実感だった。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、それはまだ免疫力のある比較的若い世代の話。<br>これが寝たきりの高齢者とかなると話はまた別になる。</p><p>インフルエンザ同様、かかると一気に口からものが取れなくなり、それまでの活動度が一気に落ちて弱る。</p><p>そしてそのまま命が尽きてしまうこともある。</p><p>ある意味でそれは自然のことだとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで日本国民は多くの制限に耐え、行動を律して感染拡大を予防してきた。</p><p>その結果、高齢社会にありながらも高齢者含め死亡した感染者が少なかったのは見るからに明らかだ。</p><p>そしていよいよコロナは通常のウイルスへ戻ろうとしている。</p><p>我々もそろそろ通常の生活に戻して良いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>この約３年間の隠匿生活で色んなものを犠牲にしてきたように思う。</p><p>もうそろそろ解放して良いんじゃないかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1000sa10000betsu/entry-12805883181.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 23:06:29 +0900</pubDate>
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<title>新型コロナウイルス感染症になる ということ</title>
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<![CDATA[ <p>先日 新型コロナウイルス感染症 と診断された．</p><p>数日前からの喉の違和感が酷くなり 咳・痰・鼻水が出るようになって 倦怠感も感じられるようになった．</p><p>微熱も出てきて「これはいよいよヤバい」と思って検査をしたら「陽性」だった．</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに 私は既に<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">３回のワクチン接種をしている</b></u>．</p><p>ただ ３回目はかなり早かった為 既に６ヶ月を過ぎていた．</p><p>また最近は特に忙しくて 診療以外に複数の業務をこなさなければならなかった．</p><p>寝不足のまま次の仕事に取りかかることもざらにあった．</p><p>免疫力の低下が懸念されていた そんな矢先のことだった．</p><p>&nbsp;</p><p>結局 予防していてもかかってしまったのは不徳の致すところ．</p><p>実際 私と同じような仕事をしていても感染していない人は多い．と言うか、ほとんどの同僚は感染していない．</p><p>そう考えると 何とも不甲斐ない限りだ．</p><p>&nbsp;</p><p>ただ なってしまったものは仕方がない．</p><p>と言うことで その日から大人しく自宅で隔離生活を送ることにした．</p><p>ちなみに 我が家では予め喉の違和感を感じた段階で隔離生活を送っていた．</p><p>お陰で 家族の中で濃厚接触からの発症はなさそうだ．これは不幸中の幸いであった．やはり早めの隔離は重要なのだ．</p><p>&nbsp;</p><p>さて 自宅療養となってから数日は高熱も出て一日があっという間に終わる日々だった．</p><p>幸い 味覚がしっかり残っていて 食欲も普通にあったのが良かった．毎日 食事が美味しく食べられるのはせめてもの楽しみだった．</p><p>その後は徐々に咳・痰が出てきた．いくつか重症化の因子を持っている私は「重症化」しないか心配していた．</p><p>予め買ってあったパルスオキシメーターを適宜見つつ、自分の経過を追っていった．</p><p>ただ幸い 処方薬や休息が効果があったのだろう 熱は療養開始して５日もしたら解熱し 予定通りに療養解除となった．</p><p>若干咳や痰などの症状は残っているが ウイルスが検出されず&nbsp;そのまま療養解除となった．</p><p>&nbsp;</p><p>問題は ずっと寝ていることで衰えた体力だろう．</p><p>療養終了となる数日前から日中は起きて仕事をするようにしていたが やはり疲れやすい．</p><p>療養終了となる前からリハビリに取り組むことが大事だ．</p><p>&nbsp;</p><p>こうして私の療養期間は終わった．</p><p>軽症で済んだのは不幸中の幸いだった．</p><p>この後 後遺症の問題が言われたりもするが そこは日々の業務の中で乗り越えるしかない．</p><p>さぁ いよいよ復帰だ♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/1000sa10000betsu/entry-12757280359.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 06:37:44 +0900</pubDate>
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<title>この世に生きる意味</title>
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<![CDATA[ <p>自分は何故生まれて来たのか？</p><p>小さい頃から この疑問に自問自答を繰り返してきた．</p><p>そして 今までの所 出した答えは「自分が幸せになるため」というもの．</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃 自分を束縛して生きてきた．</p><p>「周りの人が見ている」</p><p>「ご先祖様に言い訳が立たないことはしてくれるな」</p><p>「親の面倒を見て貰わないと」</p><p>「人生楽あり苦ありで 楽をするとその後は苦しむ」</p><p>など 自分を抑圧させることだけを植え付けられてきた．</p><p>&nbsp;</p><p>でもね 自分の人生を考えたときに「今を楽しむのって大事じゃない？」って思った．</p><p>抑圧して 楽しいことを我慢して 時に失敗することもあるだろうけど 他人に迷惑のかけない生き方で楽しむなら良いんじゃない？って…．</p><p>そう思うと 毎日が楽しくなって 自分が自分らしくあれるようになった．</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも 基本は 自分よりは他人．</p><p>他人が幸せである事が何より大事だと思ってる．</p><p>&nbsp;</p><p>他人に迷惑をかけてまで 自分の好きに生きたいとは思わない．</p><p>もちろん どうしても自分が大事にしなければならないモノや人生を左右する事があれば それを死守しなければならないと思っている．</p><p>それでも この人生は自分だけのものではなくて 周囲にいる人たちのお陰で成り立っている所もある．</p><p>だから 周りの人たちの幸せを願いながら 自分の幸せを掴みたい．</p><p>&nbsp;</p><p>隣にいる人が幸せである事を祈り それが実現するなら</p><p>それを 一人一人が切に願うなら</p><p>幸せを願う祈りは輪となり その輪が日本中に 世界中に拡がるんじゃないか って</p><p>そう思ってる．</p><p>&nbsp;</p><p>でも現実は違って</p><p>ロシアのウクライナ侵攻や中国の東南シナ海への進出に見るように</p><p>各々の煩悩により強者が弱者を蹂躙する愚行が至るところで行われている．</p><p>それはこの日本の中でも…．</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>せめて自分は 他人を傷付け 虐げることで自らの欲を満たすようなことはしたくないな と</p><p>そんな想いでこのブログを始めようと思う．</p>
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<link>https://ameblo.jp/1000sa10000betsu/entry-12756896763.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 00:17:31 +0900</pubDate>
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