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<title>川崎スタジアムにて</title>
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<description>気が向いたら書く</description>
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<title>Chat-GPTに聞く　日本の大相撲史上最も強い力士は誰か？？？　その１</title>
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<![CDATA[ <p>Chat-GPTすげえよシンギュラリティだよみたいな記事が多くてそりゃすごいところもあるけれどもうちょっとよく使ってから言えや、みたいなこともよくおもうわけである。</p><p>翻訳能力はすごい。もう翻訳家廃業は目の前である。反面明らかな事実誤認も多く、誤認から導き出される結論も当然ながらなんじゃこりゃあみたいなことになっている。今回は相撲の最強列伝を問う。</p><p>（Qはオレの問いかけ、CGはChatGPTの回答）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Q日本の大相撲史上最も強い力士は誰か</p><p>&nbsp;</p><p>CG:日本の大相撲史上最も強い力士としては、いくつかの名前が挙げられますが、その中でも最も有名で評価が高い力士としては、第35代横綱・栃木山（本名：熊谷一弥、1903年-1969年）が挙げられます。<br><br>栃木山は、1932年から1945年までの間に、通算で45回の幕内優勝を果たし、そのうち6回は全勝優勝という記録を残しました。また、通算で63連勝という驚異的な記録も持っています。<br><br>栃木山は、その体格と力強い相撲で、多くの相撲ファンから尊敬され、一方で彼を破ることができた力士たちは、彼の実力を認めるコメントを残しています。<br><br>ただし、大相撲史上最強の力士については、時代や時期、格好の良い勝ち方や負け方など、様々な観点から評価が異なることがあります。<br><br>Q栃木山は27代横綱である。35代は間違いである<br><br>CGおっしゃる通りで、失礼いたしました。栃木山は、第27代横綱でありました。間違いを訂正いたします。ありがとうございます。<br><br>Q栃木山が幕内優勝を45回もしたというのは事実に反する。正しくは9回である<br><br>CGおっしゃる通りで、再度調査したところ、私の回答には誤りが含まれていました。栃木山が幕内優勝を45回もしたというのは事実に反することが判明しました。正しくは、9回の幕内優勝です。間違いを訂正し、誤った情報を提供してしまい申し訳ございませんでした。<br><br>Q改めて問うが、日本の大相撲史上最も強い力士は誰か<br>&nbsp;</p><p>CG大相撲の歴史において、最も強かったと言われる力士には複数の名前が挙げられますが、その中でも最も有名なのが、58代横綱・稀勢の里（本名：稀勢の里 光司、1986年生まれ）でしょう。<br><br>稀勢の里は、2017年に引退するまで、通算22回の幕内優勝を果たし、2016年には、1年間の全勝優勝を果たすなど、非常に強い成績を残しました。彼の強さは、その身体能力の高さと、機敏でスムーズな動き、そして相手の攻撃をうまく受け流す技術によるもので、多くの相撲ファンや専門家から高い評価を受けています。<br><br>ただし、力士の強さを評価するには、様々な要素があり、時代や相撲のルールが異なる時期の力士を比較することは困難です。また、最も強い力士を選ぶのは、あくまでも主観的な判断になることを留意する必要があります。<br><br>Q稀勢の里は58代ではなく72代である。稀勢の里は2回しか幕内優勝していない。2016年に優勝した事実もない。<br><br>CGおっしゃる通りで、再度調査したところ、私の回答には誤りが含まれていました。稀勢の里が横綱に昇進した際の番付の記載が間違っていたようです。また、幕内優勝回数や優勝年度についても誤りがありました。<br><br>正しくは、稀勢の里は第72代横綱であり、幕内優勝回数は2回、2016年に全勝優勝を果たしたことはないということです。間違いを訂正し、誤った情報を提供してしまい申し訳ございませんでした。<br><br><span style="font-size:1.4em;">58代横綱は千代の富士。優勝22回は貴乃花。しかも稀勢の里光司って・・・</span><br>というわけで何いってんだCG、とか思っちゃうわけですが、とりあえず続く。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12793647230.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Mar 2023 14:49:33 +0900</pubDate>
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<title>どうなるJXB　</title>
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<![CDATA[ <p>コロナ禍の中、Xリーグは規模縮小しながらも一応開催された。</p><p>&nbsp;</p><p>関係者の皆様には感謝しかない。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいうものの、今年は1試合も川Qに見に行っていないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドノイズ禁止。</p><p>当日券買えない。</p><p>ネットのチケットはすぐ売り切れ。</p><p>チケット料金5年連続値上げ。</p><p>試合ごとの観客入替制導入。</p><p>&nbsp;</p><p>値上げというてもね、以前が安すぎたってのはあるけどね・・・</p><p>昔はファンクラブに入っていれば500円くらいで3試合見れたんだが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>今や1試合しか見れなくて2000円。</p><p>声も出せんとなると自宅で見て歓声上げてる方が楽しいような気もするんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>2000円は別に高くもないけれど、かつてより何倍も試合が面白くなったかという点に疑問があり、しかも生中継の動画の画質も年々良くなり、</p><p>ということで川Qに行く動機がやや薄くなってきたような気もする。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく川崎市民になるという20年越しの野望がかなったところだったのにな・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>入場制限とクラウドノイズが解禁されたらまた通いますけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてしけた話はさておき、今年もまた無敵状態の続く富士通と毎年やられ役のオービック。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとこと言うておこう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">オービックだろうと富士通だろうと連覇はつまらん！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オレはオービックファンだったが、4連覇中（特に3連覇達成以降）は急に試合がつまらなくなった。</p><p>いつもオービックが勝つからである。</p><p>着々と連勝記録が伸びるにつれ、オレの興味はオービックがいかに敗れるかだけが興味の的であった。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてあの2014年のハマスタでの対富士通戦。</p><p>&nbsp;</p><p>4Q残り30秒、富士通がカモメ陣レッドゾーンで4ダウン1yをギャンブル敢行。</p><p>&nbsp;</p><p>もうゴードンがショートヤードを取ってくるに違いない。</p><p>3点リードされたオービックはコンバートされればほぼ負け確。</p><p>ゴードンのランにヤマを張って前二列の7人が突っ込むしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>キャメロンがをそれを見透かしてハンドオフフェイクからQBキープのTDラン。</p><p>富士通のリードは10点となり勝負は決した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>黄金時代の鴎の首を見事にバッサリと切り落としたあの試合。</p><p>そして富士通無敵の進軍が始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>2011年以降の両軍の連覇時代で、魂を揺さぶられるような試合というのはこのハマスタと、無敵キャメロンに唯一投げ勝った高田鉄男の2015年のJXBだけである。</p><p>&nbsp;</p><p>他の試合は皆ほぼ予想通りの試合結果で、川Q中毒のオレには刺激がなさすぎるのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、昔話が過ぎた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて今年のJXBであるが</p><p>&nbsp;</p><p>バードソンが普通の調子なら今年も富士通。</p><p>ただ、バードソンのパフォーマンスは今年は今一つな気がする。</p><p>サマジーも昨年ほどの衝撃はない。</p><p>&nbsp;</p><p>オービックはというと、まったくの独断だが</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ロックレイはオービック史上最高のQBである</span></span></p><p>と思うのでいやそれどころか</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff7f00;">ロックレイは技術的にはキャメロンと同等</span></span>（ただし試合運びや戦術眼に難あり）</p><p>だというのが自論なのでオービックにも3割くらい勝ち目があると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>自論が正しいかどうかは来週わかる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12643292122.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 01:18:24 +0900</pubDate>
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<title>米中、通商協議再開へ　合意の期限示さず対立点残る</title>
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<![CDATA[ <p>2019年6月29日 / 13:48 / 4ヶ月前</p><h1>米中、通商協議再開へ　合意の期限示さず対立点残る</h1><p>Reuters Staff</p><p>2 分で読む</p><ul><li>&nbsp;</li><li>&nbsp;</li></ul><p>［大阪市　２９日　ロイター］ - トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は２９日の会談で、５月以降停止していた通商協議を再開することで合意した。トランプ氏は第４弾の対中追加関税の発動を棚上げし、中国の通信機器大手、華為技術（ファーウェイ）[HWT.UL]に対する禁輸措置を緩和する方針を表明。中国は米国産農産物の購入を拡大する。</p><figure>&nbsp;</figure><p>&nbsp;</p><p>ただ通商合意の期限は示されず、かなりの部分で双方の対立点は残ったままだ。</p><p></p><p>それでも、１年近く続く米中貿易戦争ですでに多大な影響を受けている世界経済にとっては朗報となる。</p><p>両首脳は２０カ国・地域（Ｇ２０）首脳会議（サミット）の合間に８０分間にわたり会談。トランプ大統領は、「われわれは軌道に戻った」と述べた。</p><p>すでに中国からの輸入品２５００億ドル（約２７兆円）分に２５％の関税を課している米国は、これまで除外してきたスマートフォンやパソコンなども含めた３２５０億ドル相当を新たに課税対象にする手続きを進めてきた。</p><p>トランプ大統領は、すでに発動した制裁関税は維持するものの、事実上、ほぼすべての中国製品に追加関税をかける第４弾の発動は差し控える方針を示した。</p><p>サミット閉幕後の会見でトランプ氏は「（今のところ）米国は関税を差し控える一方、中国側は米国産農産物の購入を拡大する」と述べた。ただ、農産物購入の拡大について、詳細は明らかにしなかった。</p><p>また「ディールが成立すれば非常に歴史的な出来事になる」と述べたが、「複雑なディール」と称する貿易合意をいつ達成できるか具体的な期限は示さず、合意を急いでいないと述べた。</p><p>トランプ氏はまた、ツイッターへの投稿で、習主席との会談は「予想よりも、かなりうまく」いったと指摘。「私にとっては取引のスピードよりも質のほうがはるかに重要だ。急いでいないが、状況は非常に良いようだ」と語った。</p><p>中国外務省の声明によると、習国家主席は会談で、中国企業を公平に扱うよう要請。国家主権や尊厳の問題として中国は中核的利益を守らなければならないと述べた。</p><p>「中国は米国との交渉継続に真摯な姿勢だ。しかし交渉は対等で互いに敬意を示すべきだ」と習氏はトランプ氏に語ったという。</p><p>＜ファーウェイ問題に光明＞</p><p>米国は、ファーウェイについて、安全保障上の脅威があるとみなし、米政府の許可なく米国企業から部品や技術を購入するのを禁止する「エンティティー・リスト（ＥＬ）」に加えた。</p><p>トランプ大統領は、ファーウェイをＥＬから除外するか、商務省が数日中に協議する予定だと述べた。</p><p>中国はこれを歓迎。中国外務省のＧ２０担当特使の王小龍氏は「米国がその通り実行するなら、もちろんわれわれは歓迎する」と述べた。</p><p>米半導体業界団体も「米中協議が再開し、新たな関税発動が棚上げとなったことは心強い。トランプ大統領のファーウェイに関する発言について詳細な情報を得るのを楽しみにしている」とする声明を発表した。</p><p>一方、米共和党のルビオ上院議員はツイッターで、ファーウェイに対する禁輸措置の解除は「重大な過ち」となると訴え、解除された場合は再び措置を導入するための法案が必要になるとの見解を示した。</p><p>ルビオ氏と民主党のワーナー上院議員は先月、ファーウェイ問題を貿易交渉の切り札にしないよう求めていた。</p><p>＜安堵と疑念＞</p><p>国際通貨基金（ＩＭＦ）のラガルド専務理事は２９日、サミット閉幕にあたり声明を発表、関税などの貿易障壁引き下げを訴えた。通商摩擦により投資や貿易が鈍化するなど世界経済が困難な局面にあると指摘した。</p><p>ただ週明けの金融市場は、米中の協議再開を好感するとみられる。</p><p>米中ビジネス協議会（ＵＳＣＢＣ）の中国担当バイスプレジデント、ジェイコブ・パーカー氏は「協議再開は財界にとって朗報で、徐々に悪化する関係に関し、幾分視界が開ける」と述べた。</p><p>その上で米中は今後、コンセンサス作りという厳しい課題に取り組むことになるが、米中は、双方の首脳のコミットメントにより事態打開に向けた持続的な道筋を歩むとの見方を示した。</p><p>だが、米中の「休戦」が長くは続かないとの見方もある。</p><p>キャピタル・エコノミクスは「今週末に休戦が実現したとしても、その後の協議で再び決裂して対立が激化する可能性は依然ある」と指摘した。</p><p>独保険大手アリアンツの首席経済顧問、モハメド・エラリアン氏も、「今回の停戦を耐久性のある貿易摩擦緩和につなげるのは決して容易ではない。とりわけ、状況を左右する問題が経済分野を超えて、双方の短期・長期的な国家安全保障上の問題に及んでおり、なおさらそうだ」と述べた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12545661945.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2019 22:41:26 +0900</pubDate>
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<title>トランプ米大統領&quot;米国は中国との貿易合意をまだ達成しうる&quot;</title>
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<![CDATA[ <p><time datetime="2019-05-15T04:12" itemprop="dateCreated">2019年05月15日 04:12</time>短縮&nbsp;</p><p>スプートニク日本</p><p>&nbsp;</p><p>トランプ米大統領は、米国は中国との貿易合意をまだ達成しうるとの声明を表した。</p><p>トランプ氏は記者団に対して、「我々（米国）は、非常に強いポジションにある。相手が取引を達成したいと望むなら、このことはある程度までは起こりうる。それはよい取引となるはずだ」と語った。</p><p>&nbsp;</p><p>トランプ氏によれば、交渉は失敗に終わっていない。今まで世界の２大経済大国間で行われた交渉をトランプ氏は『ちょっとした口論みたいなもの』と描写した。</p><p>&nbsp;</p><p>米国と中国は今年７月６日、互いに追加関税を課す措置を発動し、 米中貿易戦争が始まった。米国は年３４０億ドル相当の中国製品８ １８品目を対象に２５％の追加関税をかけ、中国も同日、 同規模の報復措置を実施した。</p><p>また米国は８月、１６０億ドル相当の中国製品に２５％ の関税を課し、中国もただちに同等の措置を講じた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12545660236.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2019 04:32:36 +0900</pubDate>
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<title>トランプ氏と習近平氏、大阪で会談の可能性</title>
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<![CDATA[ <h1 itemprop="name">トランプ氏と習近平氏、大阪で会談の可能性</h1><p>&nbsp;</p><p>米国家経済会議（ＮＥＣ）のカドロー委員長はＦＯＸニュースのインタビューで１２日、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が大阪市で６月下旬に開かれる２０カ国・地域（Ｇ２０）首脳会議に合わせて会談する可能性が高いと表明した。ロイター通信などが報じた。</p><p>スプートニク日本</p><p>カドロー委員長はトランプ米大統領と中国の習近平国家主席が大阪で会談する可能性があるものの、「予定は決まっていない」と語った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先に米国は２０００億ドル分の中国製品に対する関税を１０％から２５％に引き上げた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12545661024.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2019 22:37:28 +0900</pubDate>
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<title>眠剤から脱却</title>
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<![CDATA[ <p>デパスを使い始めてから15年が経つ。</p><p>以降、マイスリー、ハルシオン、ベンザリンなどを併用してきた。</p><p>用量も増えたり減ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>もはや眠剤がないと全く眠れない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら最近頭痛が頻発する。</p><p>&nbsp;</p><p>眠剤の危機が悪くて寝不足だと頭痛。</p><p>効きすぎても頭痛。</p><p>少し夜更かししても頭痛。</p><p>&nbsp;</p><p>我慢できないのでロキソニンも服用する。</p><p>&nbsp;</p><p>ロキソニンには段々耐性がついてきたのか、倍量使わないと効かなくなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>多少強引にでもいいから眠剤から脱却したい。</p><p>そうしないと一生頭痛から逃れられないような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の用法</p><p>毎晩</p><p>デパス0.5mg</p><p>レンドルミン0.125mg</p><p>&nbsp;</p><p>量としては少なめか。</p><p>眠剤に完全に依存しているわけではないような気がする。</p><p>時々、服用しなくてもいつのまにか寝ていることがあるからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だから徐々に量を減らせばうまくいくような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずデパスを0.25mgに減らしてみる。1か月ほどそれを続けてみようかと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12643492700.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2019 03:41:41 +0900</pubDate>
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<title>米中、追加関税で対立残す＝月内の首脳決着困難－貿易協議</title>
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<![CDATA[ <h1>2019年04月06日22時45分</h1><aside>&nbsp;</aside><figure><p>&nbsp;</p><figcaption><p>　【ワシントン、北京時事】米中両政府による閣僚級の貿易協議は５日、ワシントンで３日間の日程を終えた。互いの輸入品に課した追加関税の扱いなどで溝が埋まらず、来週以降もテレビ会議で協議を続ける。トランプ米大統領はこの日、「合意できるか予断を持ちたくない」と中国側をけん制。交渉は長期化の様相を呈しており、目指す月内の首脳決着は困難な情勢だ。<br>　閣僚級協議は、先週の北京会合に続く開催。中国による不公正貿易慣行の是正策をまとめた合意文書案の作成に取り組んだ。今回の会合では交渉の大枠で合意し、４月下旬にも開く首脳会談で最終決着する段取りを描いていた。だが、首脳会談の日程は決まらず、トランプ大統領は４日、合意できるかは「４週間前後で分かる」とトーンダウンさせた。<br>　トランプ大統領は「追加関税」「合意履行の仕組み」「知的財産権」をめぐる対立が解けていないと明らかにした。貿易摩擦の影響で景気が減速する中国は、合意後直ちにすべての追加関税を解除するよう要求。米国はこれを拒否し、中国が合意を履行したか確認するまで全廃には応じない方針だ。<br>　今回の協議終了後、ホワイトハウスは声明で「重要な作業が残された」と指摘した。<br>中国国営新華社通信は「双方は残された問題でさらに協議を進めることを決めた」と報じた。</p></figcaption></figure>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12545649116.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 21:59:58 +0900</pubDate>
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<title>NAS KOBE State Of Mind　-　熱いWRハシックがエレコム躍進を牽引</title>
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<![CDATA[ <p>原典： https://www.insidesportjapan.com/football/x-league/features-interviews/anas-hasic/&nbsp;</p><p>InsideSportJapanさんから許可を得て、敬意をこめて和訳したものです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Respect for&nbsp;the work&nbsp;of Mr.Tony&nbsp;Chestnut</p><p>&nbsp;</p><p>**********</p><p>&nbsp;訳者注：原典見出し NAS KOBE State Of Mindは　米国ラッパーのNASの曲 "N.Y. State Of Mind"にかけたものと思われる 意訳すれば"アナスの神戸魂"という感じか。曲名なのでどう解釈するかはみんなにお任せ ************</p><p>&nbsp;</p><p>アナス・ハシック(Anas Hasik)に注目が集まっている。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アナス（"ナス"と呼ばれたいらしい）・ハシックはWRとして昨年NFLのKansas City Chiefsと契約したが今年エレコム神戸ファイニーズに入団。</p><p>第5節終了時点で捕球回数、獲得ヤード、TDレシーブ数でリーグトップを走る。</p><p>ハシックはファイニーズの今季最も厳しい試合と予想されるパナソニックインパルス戦で、厳しい局面が続く試合の前半にTDパスを2つキャッチした。</p><p>エレコムは、前半14-10とリードしたが、結局地力に勝るパナソニックに屈した。</p><p>&nbsp;</p><p>試合前、開幕から良いチーム状態で戦いたいと言っていたハシック。彼の想いはプレーに顕れた。 2本目のTDキャッチで、ボールを充分ひきつけて捕球寸前に手を開いて素早く捕球。一見簡単そうだがレベルの高いプレイをやってみせた。</p><p>いくつかダウン更新レシーブも決めて、番狂わせ成るかと思わせる試合を演出した。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ハシックに試合後のインタビューを申し込むと、彼はがっかりした表情でスコアボードを指さした。&nbsp;</p><p>大善戦だったのでは？との問いに対し「これではダメだ。」と答えた。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、まだエレコムは勝てるレベルにないが、リーグに新たな波を起こしそうである。</p><p>エレコムに加入した新しい3人の米国人は本国でかなりの実績を持っている。</p><p>今春ハシックは、DLカルヴィン・ベンジャミン(Calvin Benjamin Heurtelou)、QB コーディー・ソコール(Cody Sokol)と共に、エレコム在籍3年目のDB ショーン・ドレイパー(Sean Draper)の紹介で、エレコムに入団。</p><p>&nbsp;</p><p>対パナソニック戦前にハシックにインタビューをした。</p><p>「エレコムが米国人選手を3人ほしがっている、ということをショーンから聞いたんだ。彼はアイオワ州でコーディーと一緒にプレイしていた。僕はスコッツデール（アリゾナ州）の短大時代のコーディーを知っていた。そこでショーンがコーディーを連れて僕に会いに来た。"今何をやってるんだ？まだ選手としてプレイしているのか？"ってね」&nbsp;</p><p>「僕は脛をケガしていてずっと試合には出ていなかったから体はかなりなまっている。でもトレーニングは続けているよと言ったんだ」</p><p>「その頃Googleに勤めていて仕事は充実していたんだ。でも"こいつは脈ありだな"とコーディーは思ったみたいだ。もう一人必要だっていうんで次の候補となりそうなディフェンダーを探し始めた。ちょうどその頃、親友がGreen Bay Packersから契約をカットされたのを知った。これがスゴイ奴なんだよ。そんなわけで、ショーンはコーディを連れて来て、コーディは僕を連れて来て、僕はカルヴィンを連れて来た。ここに4人の仲間が集合ってことだ」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エレコムの4人の米国人たちは王子スタジアムの近くに一緒に住んでいる。</p><p>&nbsp;「ショーン、カルヴィンと僕は一緒の部屋。コーディの家族は1階下に住んでるよ」</p><p>&nbsp;</p><p>ハシックはこの環境を気に入っているようだ。</p><p>「既に何年か日本でプレイしている選手と一緒に住んでリアルタイムな情報が聞けるっていうのはすごくいいよ。日本に来たばかりの選手にはこういう仕組みが必要だ」</p><p>&nbsp;</p><p>彼はまた、Xリーグでプレイできることに満足している。</p><p>「選手の受け入れ体制などプレイ環境が良くなればNFLに次ぐ選択だと思う選手も増えるんじゃないかな」</p><p>&nbsp;</p><p>エレコムのようなクラブチームは練習時間も限られている。</p><p>「パナソニックのような実業団チームは、選手が皆パナソニックで働いているから休みを合わせて練習時間を捻出できる、というようなことがあるだろう。うちのようなクラブチームでは職場はみなバラバラ。練習時間の確保が難しいね」</p><p>&nbsp;</p><p>他にもいろいろと問題はある。ハシックは大阪の理髪店に通っていたが、そこが閉店してしまい地元の店に行くと要望がうまく伝わらない。</p><p>「米国だと大体思った通りに切ってくれるけど、日本ではまだうまくいかない。髭を剃ってくれと頼んでいるのに断られたり、間違ってうなじを剃られそうになったり・・・単にコミュニケーションの問題だけど、日本語ができないと色々困ることがある」</p><p>&nbsp;</p><p>コミュニケーションの壁はあっても、ハシックはうまく人付き合いをしているようだ。</p><p>日本人は僕を助けようとしてくれる。日本語をちょっとでも知っていればもっと親身になってくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>「私はクロアチア系で、クロアチア語を話せる。今は日本語もほんのちょっとだけ。でも私の脳は英語、クロアチア語、それ以上の言語を覚えることができないよ。米国でも高校時代には外国語授業（米国では主にスペイン語、フランス語などを履修する）ではずいぶん苦労したんだ。日本にきたら日本語も多少はうまくなるかと思ったがどうも難しいみたいだ」</p><p>&nbsp;</p><p>ハシックは学生時代にも紆余曲折があった。</p><p>「大学に進むつもりだったけど、スペイン語を履修していなくて、入学できなかった。奨学金も受け取れなくなってしまった。そこで、次の年に短大に行くことにしたんだ。そこで2年間プレーしていたよ。」</p><p>「短大を卒業して準学士を取得したけど、数学の単位が足らなくて、他の大学への転校はなかなかできなかった（訳者注：米国では自分の指向や成績に準じて大学を転々とする学生は珍しくない。スポーツや学業で優秀な成績を収めると更に優秀な大学へ移っていくのが一般的。成績が悪化すればその逆もある）。」</p><p>「結局North Calirina　Central　University[ノースカロライナ中央大学]に行けることになった。いい大学だったと思う。成績もまずまず良かった。黒人学生向けの伝統校で、立派な人達と出会うことができた。でもキャンパスはノースカロライナ(米国東部にあり人種問題などで保守的とされる)で、僕は典型的に"西海岸"な男だった（移民が多くリベラルだとされる）。で、RedShirt（スポーツ選手が1年に限り意図的に留年して大学在籍期間を延ばす制度）を使って留年した後、ウエストフロリダ大学に転校したんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ハシックは転校を機に才能が開花する。同大学で初めてのNFLチーム（KCチーフス）とのプロ契約を結んだ選手になった。</p><p>「大学のフットボールチームはDiv2に所属していたよ。まだ創部したばかりで4年生は僕しかいなかった。でも、次の年は選手権に出るまでに強くなった。施設も充実していた。練習フィールドは砂浜に建っていた。最高だったよ」</p><p>&nbsp;</p><p>「契約をした後、宿願だったフロリダ工科大学にも勝てた。あれはいい思い出になった」</p><p>エレコムに入った契機について聞くと「2年前かな。プロにはなったがケガのせいでトレーニングもできなくて契約を切られた。僕はその後数ヶ月間会社で働いていた。そんな時にエレコムから電話があったんだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>いい仕事にありつけたにもかかわらず、彼は再び選手となる機会を求めていた。</p><p>「試合は素晴らしい。お金もたくさんもらえる。フットボールはチェスマッチのように緻密な計算で成り立っている。だから犬のように忠実にプレイする必要がある。」</p><p>&nbsp;</p><p>彼の出自はフットボールとは所縁もない地である。</p><p>「僕は旧ユーゴスラビア（現クロアチア）の独立戦争のさなか、ザグレブで生まれた。幼いころ母国に住みドイツに両親と移住したが難民として受け入れられなかった。その後米国が家族ごと受け入れてくれることとなり6年定住して、米国の市民権を取得できたんだ。」</p><p>「米国民であることに誇りを持っているよ。僕は政情不安のある国から来た。世界には不安定な国がある。米国では皆が生き生きとして幸せそうだ。食べ物も水もある。」</p><p>&nbsp;</p><p>しかし否定的な報道が目立つ米国のマスコミには距離を置いているという。</p><p>「ソーシャルメディアの類は全く利用しない。本は読むけどTVは見ない。ゲームは好きだな。人気選手のサイトには批判や罵倒があふれていてごみ箱のようだ。TVはプロバガンダを垂れ流している。酷いニュースばかりだ。そういうものが僕の脳に入ってこないように気を付けている」</p><p>&nbsp;</p><p>彼はまた、慢性的な外傷性脳症（CTE）という、フットボール界で問題が顕在化している疾患にも懸念を抱いている。「CTEの発症は非常に現実的だし、僕自身も脳震盪の経験がある。僕は心理学を専攻したので、神経科学についても研究している。&nbsp;CTEが原因で自殺したとされるJunior SeauやAaron Hernandezのような人がいるのは、恐ろしいことだ。 僕のポジションで現代のヘルメットならば、予防はできると思う。僕は頭部の怪我で何が本当に危ないかは知っているつもりだ」</p><p>&nbsp;</p><p>来年もエレコムにいるかどうかはわからない。</p><p>ハシックは、今年大活躍すればNFLチームが興味を持つのではないかと見ているという。</p><p>ハシックは開幕から5試合で早くもXリーグで頭角を現しているが、気ままで束縛されるのは嫌な性格だと自身を評する。</p><p>彼はチームメイトから運動センス抜群だと評されているそうだ。</p><p>パナソニック戦敗北後、ハシックはパナソニックの選手とハグを交わし、また別の選手と試合中のプレイについてあれこれおしゃべりをしていた。&nbsp;彼は試合後のインタビューも受けず、コーチが観客に向けて戦後の挨拶スピーチをしている時にはもうスタジアムを出ようとしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>生まれながらの競技者気質とでもいうべきだろうか。彼の激しい気性は、その後の試合でも見られた。ハシックは、役所やリーグ運営側ともトラブルになったという。</p><p>それは彼のここまでの人生経験に拠るのかもしれない。</p><p>「僕の人生は山あり谷あり。自制を強要され、問題だらけだった。選手であり続けたいが、居心地が悪ければよそに行くだけだな」</p><p>&nbsp;</p><p>180cm、92kg。見事な筋肉と髭面という風貌は日本では非常に目立つ。</p><p>しかしディフェンス選手が彼を視野にとらえ続けるのは非常に難しい。</p><p>しかも取材を申し込んでもなかなか受けてくれない。何度か断られた後、謝罪のメールが来た。</p><p>「何分我儘な性格なので、スケジュールがうまく合わせられないよ。ごめんな」</p><p>&nbsp;</p><p>幸いにもチームの日程はきっちりと決まっている。</p><p>関西で5試合をこなした後、第6節は川崎で試合がある。来週日曜日（10月21日）に関東のファンにとっては彼を拝める絶好の機会が来る。</p><p>また、プレイオフで準決勝まで勝ち上がって再度関東での試合をする可能性もある。</p><p>弱点を洗い出して修正し、今の攻撃力を維持すれば、それも夢ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>3節までの素晴らしい戦いぶりから一転、4節の対オービック戦では24-0の完封負け。</p><p>富士通、オービックといった上位チームと伍するには完璧な準備とプレイの遂行が求められる。</p><p>&nbsp;</p><p>ハシックは最終節も従来通りの活躍をしてレシーブ部門1位を維持すれば、おそらくはAll-Xリーグレシーバー選出が濃厚である。</p><p>エレコムで最初のAll-XリーガーはLBの高橋睦己（現エレコムディフェンスコーチ）だ。</p><p>ハシックはチーム史上2人目の快挙に近づいている。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12412136369.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 01:35:46 +0900</pubDate>
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<title>バードソン、宿敵オービック戦で2度の逆転を演出　富士通無敗守る</title>
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<![CDATA[ <p>原典：Xリーグ</p><p><a href="http://www.xleague.com/news/news_league/birdsong-shines-as-fujitsu-rallies-twice-to-top-rival-obic-remain-unbeaten/">http://www.xleague.com/news/news_league/birdsong-shines-as-fujitsu-rallies-twice-to-top-rival-obic-remain-unbeaten/</a>　（Oct.8,2018）</p><p>を無許可で和訳したものです。著作権の主張があった場合は速やかに削除いたしますので、ご連絡ください。</p><p>Respect for&nbsp;the work&nbsp;of Mr.Ken Marantz　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">バードソン、宿敵オービック戦で2度の逆転を演出　富士通無敗守る</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">川崎（10月7日） -エースRBトラショーン・ニクソンが足首を負傷しQBバードソンは新たなオフェンスを展開する必要を感じていた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">しかしバードソンがニクソンの替わりに走るとはだれも予想しえなかった。 </span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">バードソンは4Q初頭にまるでニクソンかというような31ヤードのランを見せた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">富士通は久々に14点をリードされたが、長年のライバルであるオービックに31-28で逆転勝利を収めた。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「ニクソンが万全でないことは先週からわかっていた。今日の試合に出れないかもしれないと思っていた。」と前半終了間際にタッチダウン・パスをヒットし17-14と逆転したバードソンは言う。 </span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「WRユニットも僕自身も、もう少し頑張らないと、と思っていた。T（トラショーン）は毎試合150y以上稼いでいるからね。でも僕たちも毎週きつい練習をして十分に準備してきた。あとは試合でやりきるだけだった。レシーバーは皆すばらしい出来だったよ。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">オービックQBハワードが3Qに2つのTDランで28-24と逆転した数分後、お返しとばかりにバードソンが41yを走りTD。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「サイドラインに下がったら誰かから”おい、ハワードみたい（な走り）じゃないか”って冷やかされたよ」 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">オールXに選出されたLBポジションから今季RBにコンバートされたニクソンは、4試合で752ヤード走り、リーグのシーズン記録に並んでいた。彼はこの試合で15回走って65ヤードを獲得、2回TDラン。シーズン新記録を達成した。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">ニクソンは「チームのためにできることをやっただけ」と語る。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">2週間前のノジマ戦で負傷していた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「この試合は休むつもりだったが、こんな展開になったら出ずにはいられなかったんだ。」</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">プレイをしている間は何でもなさそうだが、サイドラインに退く時は明らかに動きがぎくしゃくしていた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「カットバックするたびに何か感じていた。いつもより一歩目が遅くてうまくいかないんだ。足を出しても進めない。ホールを抜けたつもりなのに捕まってしまう。イメージ通りにいかないなりにどうするかを考えていた。」 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">富士通は対オービック戦（秋季）で2014年以降、勝ちっ放しの7連勝。バードソンは来日後初のパス獲得200y越えを記録。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">昨年は、リーグ戦で13-10、プレーオフで7-0とオービックに連勝。過去4年で3度のJXBを制している。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「今日のような負けは辛い」と、オービックのベテランDLケビン・ジャクソンは語った。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「しかし、昨年よりはかなり良くなっている。去年は何もできないまま負けたが、今回はかなりいい勝負ができた。リードしたが、振り切れなかった。富士通はしぶとかった」 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">富士通はシーズン負けなしの5連勝とし、同じく5戦全勝のパナソニックとトップシードをかけて最終節10月20日に対決する。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">オービックは3勝2敗となり同日の三菱との最終戦に臨む。オービックは第二節で負けたノジマと、プレーオフで再試合の可能性がある。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">対ライズ戦では最初の3ドライブで2TDを挙げ、1Qで17-0とリードしたものの以降得点できず18-17の逆転負けを喫した。富士通戦でも似たような展開で先制したが、逆転を許してしまった。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">オービックのオープニングドライブは、ポストパターン（訳者注：あれをポストパターンというのかは、ちょっと疑問）で一気に抜け出した前田へハワードが37ヤードのTDパスをヒット。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">次のドライブでは、ハワードがヒットされながら投げたパスが浮いたところを富士通DB石井がインターセプト。しかし今度はバードソンから強盛へのパスをDB田中雄大が奪い、すぐさまオービックオフェンスに。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">ここで李卓がハワードからのスクリーンパスを受けて65ヤードを疾走してTD。開始7分で14-0とリードした。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">過去4年、3度王者に輝く富士通。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">これだけリードを許したことはなかったが、この点差を追いかけるという挑戦を楽しんでいるかのようだった。 「あまり自信はなかった」と21回試投して15回成功205ヤード獲得したバードソンは言った。「今思えば、チームにとってはいい経験だったんじゃないか。僕たちは14点もリードされたことがない。毎試合のほとんどでリードしている。さて、ここまで追い詰められ何ができるんだろうって」 </span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「オフェンスは2回止められた。相手は2回得点した。そこから巻き返して連続して24点獲った。こんなことができるなんて素晴らしいチームだと思う」 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">バードソンは逆転への口火として宜本（潤）に45yパスをヒット。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">宜本はこの日6レシーブ115ヤードを記録。このドライブは敵陣8yまで。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">西村の27ヤードFG成功につなげたが敵ディフェンスの手にあたりながらかろうじて得点。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">返しのオービックの攻撃シリーズはオ陣36yで李卓がファンブルしこれを藤田がリカバー。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">ニクソンは万全でないもののこのドライブで12y、13yのランを決め仕上げは7yTDラン、2Q初頭で14-10と追い上げる。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">このまま前半終了か、と思われた2Q終盤、富士通は猪熊の24yパントリターンで敵陣29yまで攻め込むと、直後の1stダウンでバードソンがTE福井にポストパターンのTDパスヒット。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">富士通としてはFG狙いだったのだが、それ以上の結果が出た。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">バードソンは、「10y投げて、捕球したらすぐにサイドラインを出て時計を止めFG狙い、というコールが入っていた」と語った。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「しかし、敵のカバーを見て変えた。福井はスピードがある。彼が走り勝てると思った」</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「Sがマンカバーで外に開いたのが見えた。福井はLBと1対1になった。福井はLB相手なら間違いなく抜けるよ。99％は確実。まさにそういうカバー状況になって、あとは投げるだけだった。見なくても通ると思ったよ。」 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">後半に入ると富士通が波に乗る。ニクソンの1ヤードTDランで24-14。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">このドライブでは2度の3rdダウンがあって、それを宜本へのパス2本（うち一つは37y獲得）でコンバートした。 </span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「24-14とリードした時、"よし、流れが来た"と思ったよ。」とニクソンは言う。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「でもオービックも強くて、すぐに反撃してきた。今度はこっちの番だ。また俺達がやり返せるか？こういうところで答えを出さないとな」 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">対するオービックは、8プレー、72ヤードのドライブをハワードがQBドロー、2yのTDランで仕上げて反撃。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">富士通の直前の得点ドライブに応えるかのように、ハワードから前田へ48ヤードのロングパスを通した後の得点だった。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">更にオービックは次のドライブでTDを挙げ逆転。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">ハワードは2本のパスを通した後41ヤードを縦横に疾走してエンドゾーンへ駆け込んだ。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">3Q残り1：57でスコアはオ28-24富、となった。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">しかし富士通も負けじと反撃。オ陣31y、2ndダウン9でバードソンがロールアウトすると、前にはガラ空きの広い広い緑の海が見えた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">195cm、110㎏のQBはスクランブル開始、強盛のブロックもあって敵陣ゴールラインを駆け抜けた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">静まり返るオービック側スタンド。4Q開始1分過ぎたあたりであった。 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「いいコールが入っていたが、相手はマンカバーができていた」とバードソン。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「前が大きく空いていた。僕はあまり速くないけど、一度動き出せば、ストライドが伸びてうまく走れる。本当にうまくいった。いいブロックもあった」 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">ケビン・ジャクソン「こういうゲームでは全く予期できないことが往々にして起こる。バードソンのランもそうだ。私たちもその前にやってみせたが、それだけでは足りなかったね」 </span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">オービックは更なる逆転を狙うが4Q残り2分強で藤田のインターセプトに遭い富士通陣40yで攻守交替。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">ここでRB金が5連続でボールを持って18yを獲得、残り時間のほとんどを消化してオービックの勝利が遠のく。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">わずか39秒を残して攻撃が回ってきたがタイムアウトも使い果たし、最後は富士通LB趙のこの日2個目のQBサックが決まり試合終了となった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">この日20回中11回パス成功、214y獲得、ランでも15回83ヤード獲得したハワードは、「シンプルかつ細かい部分」が実行しきれていないと語る。 </span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「最初フェラーリに乗っていきなりフルパワーでふかしたけれど、アクセルを緩めてしまった。その後はディーゼルトラックだった。敵を生き返らせてしまったね。」</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="white-space: pre-wrap;">「ライズ戦と同じことをやって同じように富士通に負けてしまった。プレーオフには出られそうだが、試合に勝ち切ること、それが課題であり徹底したい」 </span></span><span style="font-size:1em;"> </span></p>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12412062601.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 14:23:24 +0900</pubDate>
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<title>日大！</title>
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<![CDATA[ <p>いつまで日大のニュースがトップに来るのか、日本の報道って大丈夫なんだろうか。<br>アメフトの試合を1回も見たことない人まで怒りをぶつけてるのもなんか変だ。<br><br>わが職場の人たちは比較的冷静でホッとしている。<br>でもアメフトオヤジの俺に話題を振りたくてしょうがない感じというのもヒシと伝わってくる。<br><br>とうとう日大卒のうちの副院長Aセンセイが言ってきた。<br><br><span style="color:#ff0000;">"洋ちゃん、日大のアレはどうなのよ"</span><br>「アメフト史上に残る反則ですよ。スポーツを超えてますね。でも現場であの反則を直に見たのは主審だけかもしれませんね」<br><span style="color:#ff0000;">"なんで？"</span><br>「QBはパスを投げると役目がなくなるので。みんな投げられたボールとそれを捕った選手に目が行きます。野球でホームランを打たれた瞬間にピッチャー見てる人っていないでしょ。みんなボールの行方を追っかけてる。主審はプレイ後もずっとQBを見てるからすぐに気づくけど。」<br><span style="color:#ff0000;">"なんで審判はすぐに退場にしなかったの？"</span><br>「アメフトでは退場のことは資格没収っていうんですけど、まああまりの想定外のプレイに呆気にとられたのかもしれませんね。関学もすぐに抗議しなかったみたいだし。多分関学も大半の人は見てなかったんじゃないですかね。見てたら乱闘か、猛抗議とか、試合放棄とか、そんなレベルでしょうね。ボールから遠く離れたところで起こったから皆見てなかった。だから反応した人がほとんどいなかった。録画を見てからこりゃひどいってなった。主審だって選手が邪悪な気持ちで試合に臨んでいるとは思わない。ラフプレイで試合が荒れることは時々あるけど、それは試合にのめりこみすぎた結果であって次のプレイもその次も反則反則なんて、審判も予想してなかったと思います。もうとにかくまさかのプレイです。」<br><span style="color:#ff0000;">"それと選手が丸刈りにさせられるってどうなのよ？"</span><br>「日大の選手は結構頻繁に丸刈りにするんです。ヘルメットで蒸れるんで丸刈りは機能的だけど、気合の証として刈るってのは何か昭和的な考え方で、以前から日大が弱くなった理由の一端かもしれんとは思ってました。ただ、強制されてるのではなく自主的にやってるのかなと・・平成生まれの学生に丸刈りを強制したら誰もついてこんやろって思ってましたが、まだいるんやなあって感じです。そのへんも日大ってのは選手も指導者も古い価値観に縛られてすごく取り残されてる印象があります。最近の関東では法政や早稲田が強いんですが、彼らならハア？って言うて理解できんのやないですかね」<br><br><br>自分に関係ない傷害事件をいちいち批判してたらきりがない。<br>まあ報道する側も消費する側も、そろそろ異常なまでの過剰さにそろそろ気づいたほうがいい。<br><br><br>あのプレイは確かにとんでもない。<br>彼はあの時、取り憑かれていた。狂っていた。</p><p>若者の心は時として非常に脆い。</p><p>指導者からの言葉を過剰に受け止めて自分を見失ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>日大は良くも悪くも篠竹氏の薫陶を受けたOB達と、それを知らない現役世代とのギャップが埋まらないままここ20年低迷していると言える。</p><p>&nbsp;</p><p>日大の選手は試合中、何となく苦しそうな顔をしている。試合以外の何かと戦っている。</p><p>不要なプレッシャーに晒されている。そんな気がする。</p><p>対して早稲田や法政の選手は、冷静な表情であるように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>これを期にアメフトに純粋に取り組める環境（例えば、法政のように学生中心の自主的クラブ運営を標榜するとか）ができれば日大の復権は近いような気はする。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1001oomori/entry-12650000124.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2018 14:47:26 +0900</pubDate>
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