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<title>彼女と同棲することになった(≧∇≦)</title>
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<title>彼女の欲しかったもの</title>
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<![CDATA[ 健康な体<br><br>頼れる両親<br><br>幸せな結婚生活<br><br>親友<br><br><br>一見平凡に見えるもの全て彼女は得ることができませんでした。<br><br>そして自分はどれも与えることが出来なかった。<br><br>むしろ失わせてしまったものが多い気がする。<br><br>自分の無力さを日々実感しています。<br><br>人一人救えなかった。<br><br>結局彼女の為にしていたことは全て彼女にとって重荷以外の何でもなかったんだと思う。<br><br>これから自分がすべきことが一つも見つからない。<br><br>毎日仕事ばかりして気を紛らわしていたのですがやはり答えはまだ見つかりません。<br><br>“彼女は自分が幸せになることを望んでいる”<br>なんて所詮自分が大事な人の言い訳だと思います。<br><br>これからも彼女との生活を思い出しながら答えを探そうと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 22:08:03 +0900</pubDate>
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<title>彼女とのやり取り</title>
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<![CDATA[ チビ『おかえり～』<br>彼女『ただいま～疲れた～チビ～腰押して～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">』<br><br>チビ『え～…』<br><br>彼女『ふーんそっかそうゆう感じで行くんや？』<br><br>チビ『どんな感じやねんw』<br><br>彼女『バイト一生懸命頑張ってきた可愛い彼女が腰を痛めて苦しがってるのをただただ見てるだけの男って感じのキャラでいくんやと思ってん(笑)』<br><br>チビ『…是非腰を押させて下さい。』<br><br>彼女『えぇ～？そんなに彼女の腰を押したいんや～？じゃあチビも仕事頑張ってきたし足の裏からふくらはぎ，太ももの次に腰を押してから背骨を鳴らして首のマッサージもさせてあげる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br>こんなの滅多にないんだからね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">（彼女は某アニメが好きだった）』<br><br>チビ『…はいorzありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">』<br><br>彼女『いやいや構わんよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">』<br><br><br><br>マッサージはほぼ毎日の日課でしたwww<br><br>懐かしい。。。
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 08:04:24 +0900</pubDate>
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<title>最終章：同棲ｷﾀｰｰｰ</title>
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<![CDATA[ でもクビになった彼女を半ば無理矢理自分の家に連れていきました。<br><br>迷惑になるからと何度も言っていたのを押しきりました。<br><br><br>それから数日して彼女は亡くなりました。<br>自殺でした。<br><br>仕事から帰った自分が目にしたのは彼女ではなく一通の手紙でした。<br><br>まだその手紙は読めないでいますが。<br><br>彼女はマンションから飛び降りて生涯を終えました。<br><br>彼女の親に電話をし彼女が自殺したことを言うと後悔の言葉を言ってました。<br><br>チビは母親に彼女の事情を全て説明した。<br><br>彼女の母親はそれからは抜け殻のようだった。<br><br>葬式の日，彼女は生きてるときと何ら変わらない姿をしていた。<br>でもそれ以外の記憶はまだ思い出せない。<br><br>葬儀が終わり小さくなった彼女をチビは譲り受けた。<br><br>今は会社にも行けるようになり家には彼女が待っている。<br>これは同棲と言ってもいいだろwww<br><br>タイトルの通りこうして愛してる彼女と同棲しています。<br><br>どれだけ自分が愚痴を言ったり弱音を吐いても彼女はただ笑っているだけです。<br><br>このブログを書くことによって少しは精神的にマシになるかと思いましたが彼女との思い出ばかり浮かんでそのたびに泣きながら書いた。<br><br>結婚出来たらいいなって彼女が言ってくれたから買った結婚指輪。。。<br>先に死んじゃったら俺つけられへんやん…。。。<br>結構頑張っていいもん買ってんで？<br>絶対にお前に似合うと思って一目惚れしてお店の人に見られて恥ずかしいけど買ってんで？<br>俺はこれから誰の為に生きていけばいいん？<br>もうほんまに分からん。<br>何で自殺なんかしたん？<br>何で俺はそんな気持ちの彼女に気付かれへんかった？<br>何で俺に相談してくれへんかったん？<br><br><br>こんな終わりでごめんなさい。<br>未だに彼女の死を受け入れられずにいます。<br><br>みなさん絶対に自殺はやめてください。<br>あなたも辛いだろうけど自殺した後の周りの人は結構辛いです。<br><br>以上です。<br><br>もう少し落ち着いたらあの手紙も読もうと思います。<br><br>それまでは仕事のことだけ考えます。<br><br>ありがとうございました。
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 10:56:29 +0900</pubDate>
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<title>彼女の過去2</title>
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<![CDATA[ 自分は卑怯な男でした。<br>彼女が弱っているときに限って悩みを聞き，彼女に優しいと思わせる唯の偽善者でした。<br><br>そして彼女が電話で泣いていた日，休み前日ということもあって<br>今まで隠していた全ての話を自分にさせるため地元に向かった。<br><br><br>彼女の家(社宅)に着くなり彼女は号泣し自分から理由を話してくれた。<br><br>ここから先は特定されるかも知れませんが敢えて書きます。<br><br>自分の気持ちを発散させたいからという理由もありますが，他の人にこんな思いをしてほしくないというのが本望です。<br><br>彼女は義父に処女を奪われていました。<br><br>ただしこれは彼女が拒否しなかったという理由もあります。<br><br>何故なら彼女は義父を好きになっていたからでした。<br><br>彼女は当時15歳，性にも興味があったと思います。<br><br>しかしそれからは彼女にとって地獄でした。<br>自営業なのをいいことに店で二人きりになるとき，<br>母親が留守になったとき，<br>二人きりになると必ず性行為を強要されたそうです。<br><br>それだけでも苦痛なのは察しが着きますが，<br>それから彼女は自分の行いが悪いことと気付き，<br>彼女は両親に気を使い家に帰らなくなりました。<br><br>母親からすれば原因の無い非行だと思われたのでしょう。<br><br>彼女は義父が一緒に居る状況で<br>母親に理由を聞かれ彼女は義父に助けを求め目線を向けたらしいです。<br><br>義父は彼女を見向きもしませんでした。<br><br>布団の中では愛してると言ってた義父の助けが無いことを知った彼女は沈黙を貫き実の母親に包丁で刺されました。<br><br>その時の義父の言葉は<br>『殺してまえ』<br>だったらしいです。<br><br>彼女は母親のことが大好きでもあり尊敬もしていました。<br><br>幼い頃から酷い扱いを受けながら今の私があるのは母のおかげだと言ってました。<br><br>その言葉一つ一つを自分に言い聞かせていたんだと今なら思える。<br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 23:42:41 +0900</pubDate>
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<title>彼女の過去</title>
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<![CDATA[ 俺も就職し，彼女は実家で働いていた。<br>たまに平日，休日関わらず会いに行ったり来てくれたりした。<br><br>電車で二時間だからそう遠くない。<br><br>慣れない仕事に悪戦苦闘しながら頑張っていた。<br><br>しかしある日<br>彼女は実家の仕事をクビになった。<br><br>理由を聞くとまたも意味が分からない理由だった。<br><br>俺はある時から義父と彼女の関係に何かあると思っていた。<br><br>これは彼女の口癖なのだけど<br>『好きは嫌いの裏返しだから誰かを嫌いなのは好きだったからだよ』<br><br>俺が誰かを嫌いというといつも言ってた。<br><br>そして彼女は義父のことを嫌いと言ってた。<br><br>この事はずっと心の奥で引っ掛かっていた。
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 08:21:42 +0900</pubDate>
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<title>彼女の家族関係</title>
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<![CDATA[ 最初は仲の良い普通の家族だと思っていた。<br><br>でもクリスマスの一件以来それは嘘で固められたものと分かった。<br><br>自分は彼女の家族と距離を置くようにした。<br><br>彼女に詳しいことはまだ聞けない。<br><br>そうこうしてるうちに自分の就職の時期がやってきた。<br><br>自分は地元から離れたところに就職を決めており，彼女とはしばらく遠距離になる予定だった。<br><br>彼女も職場を変える予定だった。<br><br>その職場は彼女の実家の事務だった。<br><br>自分が就職する数ヵ月前から職場を変えて働いていた。<br><br>が，そのまま上手く事は運ばなかった。<br><br>仕事が終わって帰ってくるたびに泣きながら帰ってくる彼女。。<br>聞けば母親，そして義父にいつも怒鳴られてるらしい。<br><br>事情を聞くとなんてことないことだったし寧ろ親が悪いと思わざるを得ないことばかりだった。<br><br>何故そこまで娘を罵倒するのか？<br>何故そんなことになるなら事務として雇ったのか？<br>唯のストレス発散なのか？<br><br>色んな疑問が沸いたが彼女の家庭の問題に首を突っ込むのは彼氏がすべきことじゃないと思い踏みとどまった。
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 17:56:11 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスパーティー</title>
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<![CDATA[ クリスマスは毎年予定が必ず入っていた。<br>この年もそうだった。<br><br>何度も友人の誘いを断り彼女の家のクリスマスパーティーの約束を優先した。<br><br>彼女も来るので即決してOKした。<br><br><br>彼女のクリスマスプレゼントにはCITIZENの時計をプレゼントした。<br><br>彼女の両親に見られるの恥ずかしいから事前に渡した。<br><br>涙を流して喜んでくれた。<br><br>でも雲行きが怪しくなった。<br>些細な事で彼女と彼女の母親が親子喧嘩になり彼女が来られないことになった。<br><br>彼女の『私のことはいいから楽しんで来て』<br>という強い説得もあり俺はパーティーに行った。<br><br>店の従業員の方も全員参加したパーティーはとても盛り上がりさぞ楽しかっただろうが俺は楽しめていなかった。<br><br>彼女を放置していたあの彼氏と自分は同じじゃないかと自分が嫌になった。<br><br>ちなみに彼女の母親からはヴィトンのバックをいただいた。<br>彼女がこれが絶対に似合うと押されたらしい。<br><br>彼女からはGUCCIのキーケースをもらった。<br>少ない給料を少しずつ貯めて買ってくれたらしい。<br><br>彼女の手から渡されるはずだったプレゼントを母親から受け取ったことに無性にイライラした。<br><br>この頃から彼女と母親の関係がおかしいと思い始めた。
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 13:43:02 +0900</pubDate>
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<title>彼女の持病</title>
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<![CDATA[ 俺と彼女は正式に付き合い始めたが少しして彼女から話さないといけないことがあると言われた。<br><br>彼女は生まれつき心臓に病気を煩っていた。<br>なんかしらんが心臓に穴があいてるとかなんとか。<br><br>普通なら小学生，中学生くらいに塞がるらしいが彼女は塞がらなかったらしい。<br>そしてB型肝炎も患っていたことも話してもらった。<br>死ぬ直前まで追い詰められたらしい。<br><br>肝臓が悪く，目もその症状として黄色っぽくなっている。<br><br>更にアトピー患者でもあった。<br><br>体も弱く，これまで自分が過ごしてきた健康な毎日がとても貴重に思えた。<br><br>最後まで聞いた後<br>今まで気づいてあげられなくてごめんと謝り他に隠してることはないことを聞いてから精一杯抱きしめた。<br><br>今までよく頑張ったなと想いを込めて抱きしめた。<br><br>それからは彼女と家を引っ越して同棲した。<br><br>彼女が引っ越しの業者の人にナンパされたりデートに誘われたりしたことがあったが余談なのでまた後日。<br><br>それからは平凡な毎日が続いた。<br><br>以前働いていたコンビニでまた働き始め，帰る家が変わったこと以外は何ら変わらなかった。<br><br>そうこうしているうちに忘れられないクリスマスがやってきた。
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 12:21:21 +0900</pubDate>
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<title>余談2 コンビニのバイト2</title>
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<![CDATA[ リ『…ぁ？』<br><br>何でこんなにバカなんだろう。。<br>そんなことを思ってた。<br><br>チビ『その話をもし俺のことを良く知らないメンバーが聞いたらどう思うか考えれますか？<br>チビってそういうやつやったんや。<br>最悪やな。<br>そうなると思わないですか？<br>潔白が証明されてから関係を修復するのにどれだけ時間がかかるか分かりますか？<br>バイトのメンバー全員に言うくらいならオーナーや店長に言って下さい。<br>俺は決してそんなことしてませんしね。<br>監視カメラチェックしてもらったら分かるでしょうし。<br><br>とにかく今回のことは俺からオーナーに報告します。<br>まず無いと思いますがそれで自分に処分が下されるなら従います。<br><br>この際なので他のことも相談します。<br>リーダー以外のバイトメンバー全員の希望なので。<br><br>リーダーの普段の勤務態度について。<br><br>出勤時に制服に着替える前に出勤打刻をしてること。<br>自分の出勤時刻になってもタバコを吸ってバックから出てこないこと。<br>夕方勤務のメンバーに残業つけさせずに働かせて自分はタバコ吸ってること。<br>酒を飲んで泥酔状態での出勤がよるあること。<br>他の時間帯にもなぜか店に酔っ払って来て業務の妨げになってること。<br>大声でメンバーに怒鳴り散らしてお客さんに迷惑をかけてること。<br>未成年のメンバーにタバコを吸わせたこと。<br><br>知っているだけでこれだけあります。<br><br>全てオーナーに報告しますね』<br><br>リ『…っざ』<br><br>チビ『はい？？』<br>リ『ウザいねんお前！！俺はリーダーとしてみんなのことを考えてやな…ｳﾝﾀﾗｶﾝﾀﾗ』<br><br>チビ『あ～…結局何が言いたいんですか？』<br><br>リーダー『だから俺はな…ﾘﾋﾟｰﾄ』<br><br>チビ『？？まぁとりあえずオーナーに事の次第全部話してそれからにしましょう。』<br><br>リーダー『…っざけんな！！！』<br><br>いきなり怒鳴り散らして暴れだしたwww<br><br>みんなビックリしてた。<br>俺は笑い堪えるのに必死だった。<br><br>翌日オーナーに話したが何の処分も無かった。<br>どうやらうまいことごまかしたらしい。<br>このときに俺はバイト辞めたけどその２ヶ月後にリーダーもクビになったらしい。<br>何でも商品のタバコを盗んでたのがカメラに映っててバレたらしい。<br><br>結局自分がしてたのを俺に擦りつけようとしてたみたいだった。<br><br>今となってはどうでもいいことだけどね。<br><br>以上コンビニの余談でした。
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 11:25:18 +0900</pubDate>
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<title>余談2 コンビニのバイト</title>
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<![CDATA[ この頃コンビニのバイトを辞めた。<br><br>理由は二つ。<br><br>一つは彼女と付き合ったから。<br>同じ職場にいると何かと問題が出てくるしね。<br><br>二つ目はリーダーからの嫌がらせ。<br><br><br>そのリーダーは彼女に一目惚れしていた。<br>でも俺と付き合い始めたのが耳に入ったからかそこから嫌がらせが始まった。<br>そのリーダーは夜勤なんだけど俺が朝勤のときだけやたら仕事を残して帰ったり俺の服にタバコの吸い殻いれられたりした。<br><br>幼稚だなと思って相手にしてなかったけどある日変な噂がたってた。<br>俺が店の品物を盗んでいるという話だった。<br><br>その話をバイトのメンバー全員に話し、どうすればいいか意見を聞いていたらしい。<br>幸いみんな俺の方を当初から信じてくれたから良かった。<br><br>あまりにひどいのでリーダーが働いてる時間に直接抗議しにいった。<br><br>チビ『○○悪いけどちょっと一人で店見てもらっていい？俺リーダーと話あるから』<br><br>○○『品出し終わったからゆっくりしていっていいよ。』<br><br>店の営業に支障が出るのは問題だから一応もう一人に店は任せていざ出陣。<br>バイトのメンバー1人＋彼女＋俺＋リーダーで話し合い。<br><br>チビ『最近変な噂が流れてるの知ってますか？』<br><br>リ『いんや知らんけどな～』<br><br>チビ『俺が店の品物を盗んで持って帰ってるっていう内容です。ほんとにご存知ないですか？』<br><br>リ『あ～それな。近々チビにも話そうと思っててんや』<br><br>チビ『○○から聞きましたけどリーダーがバイトメンバー全員にこの話をしてどうしたらいいか意見を聞いて回ってると聞きました。ここにいるAさんもそう言ってます。』<br>チビ『順番に聞きますね。どこで僕が品物を盗んでいるのを見たんですか？』<br><br>リーダー『いやなぁ、それを見たっていうバイトメンバーがおったからや。』<br><br>チビ『ていうことは朝勤務のメンバーですね。三人しか居ないので残り二人に電話して聞いてみます。』<br><br>リ『お前こんな時間に迷惑やと思わんのか？それにそんなことお前に言えるわけないやろ』<br><br>チビ『それもそうですね。では僕が盗んだ証拠はあったんですか？』<br><br>リ『いやそんなもんないよ』<br><br>チビ『じゃあ何で全員に知れ渡るような方法をとったんですか？もし盗んでなかった場合の僕のその後のリスクは考えなかったんですか？』<br>リ『お前の為を思って全員の意見を聞こうとリーダーの俺が動いたん…』<br><br>チビ『それが僕のことを考えてないと言ってるんです。』<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/100470031/entry-10823174950.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 11:02:57 +0900</pubDate>
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