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<title>1年で100冊の本を読む</title>
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<description>1年で100冊の本を読む。読んだ本を少しずつ紹介していこうと思います。おすすめの本があれば教えて下さい。</description>
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<title>13～20/100</title>
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<![CDATA[ [タイトル］坂の上の雲<br>[著者]　司馬遼太郎<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110614/20/100bookcase/cd/52/j/o0350050111290749383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110614/20/100bookcase/cd/52/j/t02200315_0350050111290749383.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br>本屋に行くとどうしても、ミステリ系の本を手にとってしまう。<br>もっとジャンルの幅を広げねば！と思って手にしたのが、<br>「坂の上の雲　司馬遼太郎」だった。<br><br>司馬遼太郎は歴史物の小説家で、<br>史実を理解していないとわからないかと思って、<br>今まで手にしていなかったけど、<br>難しくて、分からなくてもいいから、読んでみよう！<br>と思い、読み出してみると、<br>これがなかなかおもしろい。<br><br>なかなかというのは、多くのファンを持つ司馬遼太郎先生に失礼だが、<br>自分のような無知な人間にとっては、<br>司馬遼太郎の本を読むこと自体が恐れ多いことだった。<br><br>「坂の上の雲」は司馬遼太郎の代表作と言っても良い作品で、<br>タイトル名は知っていたが、どんなストーリーかは全くわからなかった。<br><br>話の舞台は明治維新後、強国ロシアを相手に戦った日露戦争。<br>話の主人公は、秋山好古、秋山真之、正岡子規・・・etc。<br><br>正岡子規は国語の教科書にも出てくるが、<br>何をしたかなんてもうすっかり忘れてしまっていて、<br>小説の中でも具体的に何をしたというよりも、<br>正岡子規の風変わりな人物像が描かれている。<br><br>そんな、正岡子規の友人が秋山真之で、その兄が好古である。<br><br>2人とも聞いたことも無い名前で、もちろん、読む前まで何をした人かも分からなかった。<br><br>簡単に正解を言ってしまえば、<br>真之はロシアの海軍、バルチック艦隊を倒した人で、<br>好古はロシアの騎兵隊、コッサク騎兵隊と戦った人。<br><br>簡単に言ってしまえば、これだけなのだが、<br>これが予想以上に、というより、<br>よく考えればとてもすごい事だと気づいたのがこの小説だった。<br><br>よく考えればというのは、<br>日露戦争が始まったのは1904年。<br>明治維新は1868年。(開始時期は諸説あるそうだが・・・)<br><br>江戸幕府が滅んで高々数十年で強国ロシアと戦争をすることになった。<br><br>江戸時代には国家という考え方は無く、<br>それぞれの地域が小さな国家、藩として成立していて、<br>国内での戦争はあったものの、日本として戦うことは無かった。<br>ましてや、陸軍や海軍というものも江戸幕府時代は持っておらず、<br>近代的な戦争をやるには軍力も無く、経験も浅かった。<br><br>では、なぜ日露戦争なんていうおおよそ勝ち目の無い戦いに出たのか？<br><br>それは、「やらねば、やられる」という考えによるものだった。<br><br>日本は日露戦争前の日清戦争で得た満州を統治していたが、<br>ロシアがそれを横取り(?)しようとしていた、<br>もし、満州をロシアに取られれば、日本自体も危ない。<br>そう考え、日本はロシアと戦争することを考えた。<br><br>ロシアと戦争することは、素人目でも勝ち目の無い戦いであることは分かっていた。<br>日本国内でもどうにかうまくやって「5分5分」に持っていきたいという考えだった。<br><br>それをどうにか「5分5分」に持っていったのが、秋山兄弟だった。<br>「だった。」と限定してはいけないと思うが、この小説ではそうだった。<br><br>真之に至っては、5分5分どころか、<br>当時世界最高峰のバルチック艦隊を相手に、完全な勝利を収めている。<br>（もちろん真之だけでは無く、艦長には東郷平八郎という偉大な人物がいるのだが）<br><br>それとは逆に好古が所属する陸軍はどちらかといえば、<br>苦難続きだったようだった。<br><br>日露戦争で勝利した日本だったが、<br>開戦当初はどの国もロシアが勝つと思っていた。<br>日本側でさえ、5分5分にと言ってるくらいだったが、<br>ロシア側の内部事情や、神がかりなことにも救われて、<br>強国ロシアに勝利することができた。<br><br>もし、この戦争に負けていれば、<br>今の経済大国として国際的地位の高い日本は無いと思う。<br>それだけ、際どいことをやって、<br>今の日本がある。<br><br>今の日本があるのは、この人達のおかげなのかも知れない。<br>もちろん無駄になってしまった命も多く、<br>戦争のおかげというのも違うことは分かっている。<br><br>しかし、こんなことをして今の日本があるということは、<br>もっとみんな知っておくべきだと思った。<br><br>自分もこの小説を読んで、初めて戦争の中身に触れたが、<br>日本を守るために様々なことをして乗り切った、<br>事実をもっと知るべきだと思った。<br><br>この時代を生きた人の息遣いまで聞こえてきそうな小説です。<br>自分のように、難しそうで手につけなかった人にもオススメです。<br>是非、読んでみてください。<br><br>時間があれば、ドラマも見てみようかと思ってます。<br><br>※紹介文の中に間違いがあるかもしれません。<br>　興味がある人は読んでみてください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/100bookcase/entry-10923469470.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 20:35:50 +0900</pubDate>
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<title>13,14,15/100</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110405/18/100bookcase/40/14/j/o0302049511147611275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110405/18/100bookcase/40/14/j/t02200361_0302049511147611275.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" border="0"></a><br><br>[タイトル］新世界より(上、中、下)<br>[著者]貴志祐介<br><br>日本版ハリーポッターのような、<br>不思議で、少し奇妙な世界。<br><br>内容としては、1000年後の日本という設定、<br>特に近代的になっているとか、宇宙が舞台になっているとかではない。<br><br>むしろ、今より自由がなく、人々は悪鬼や業魔とよばれる、<br>怪物に怯えている。<br><br>更に、現代ともっとも違うのは、<br>人々が呪力という力を持っていること。<br><br>ここらへんが、ハリーポッターのような世界観で描かれているが、<br>ハリーポッターよりも、もっと生々しく、そして恐ろしい。<br><br>明るい話でも、暗い話でもないが、<br>不思議な世界に引き込まれていくのが、<br>妙におもしろかった。<br>(本来、SFというのはそういものかもしれないが）<br><br>今まで、見たこともないような生物の説明が長々と書かれているので、<br>想像力豊かに読むのがオススメだと思います。<br><br>オススメ度：☆☆☆<br><br>あと、85冊。<br>
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<link>https://ameblo.jp/100bookcase/entry-10866521586.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 20:52:47 +0900</pubDate>
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<title>12/100</title>
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<![CDATA[ 12冊目<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110405/18/100bookcase/40/14/j/o0302049511147611275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110405/18/100bookcase/40/14/j/t02200361_0302049511147611275.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" border="0"></a><br><br>[タイトル］考える力<br>[著者]伝える力 <br><br>3/11に発生した東日本大震災の影響で、被災した仕事場。<br>机の上の物はすべて床に飛び散り、天井の壁もすべて剥がれて頭上に落ちてきて、<br>生まれて初めて、死の恐怖を味わいました。<br><br>震源地から離れているとはいえ、この状況。<br>被災地の方は、もっと大きな恐怖に見舞われたと思うと、<br>少しでも力になりたいと思う気持ちが湧いてきます。<br><br>今回、紹介する本は、震災直前に読んだ本で、<br>自分の仕事の自己啓発として読みました。<br><br>内容も、仕事に対する「伝える力」の話が多いのですが、<br>今回の震災で、メディアの力、スポーツの力などで、支援を求め、<br>それに応じて、日本全国だけでなく、世界中から救援金が集まっており、<br>改めて、伝える力の重要性を実感することができました。<br><br>こうゆう時こそ、「伝える力」が必要で、<br>小さくても発信すれば、大きな力に変わると思いました。<br><br>日本の復興を祈っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/100bookcase/entry-10852381661.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 18:10:26 +0900</pubDate>
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<title>9,10,11/100</title>
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<![CDATA[ 9,10,11冊目<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110215/18/100bookcase/53/9b/j/o0450064011051619847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110215/18/100bookcase/53/9b/j/t02200313_0450064011051619847.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" width="220" height="313" border="0"></a><br><br>[タイトル］一瞬の風になれ1,2,3<br>[ジャンル] 佐藤多佳子<br>[あらすじ］主人公である新二の周りには、2人の天才がいる。サッカー選手の兄・健一と、短距離走者の親友・連だ。新二は兄への複雑な想いからサッカーを諦めるが、連の美しい走りに導かれ、スプリンターの道を歩むことになる。夢は、ひとつ。どこまでも速くなること。信じ合える仲間、強力なライバル、気になる異性。神奈川県の高校陸上部を舞台に、新二の新たな挑戦が始まった――。<br><br>※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。<br><br>サッカーが好きだったけど、<br>なんとなく、うまくなれない気がして<br>陸上部に入った自分。<br><br>なんだか、この作品の主人公の新二と自分をかぶってしまった。<br><br>ただ、新二ほど熱くはなれなかった。<br><br>何かに熱中することの楽しさや、<br>憧れを持つことや、心を一つにできる仲間と出会うことの大切さを教えてくれました。<br><br>展開のリズムがよく、非常に読みやすい作品でした。<br><br><br>・・・今日から、オススメ度を自分なりに評価していこうかと。<br>個人的な思いがかなり含まれているので、あまり参考にはならないかと。<br><br>オススメ度：☆☆☆<br><br>最初なので☆３つ。<br>ちなみに、MAXは☆５つということで。<br><br>残り、あと89冊。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/100bookcase/entry-10802239552.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 18:03:20 +0900</pubDate>
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<title>8/100</title>
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<![CDATA[ 8冊目☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110206/23/100bookcase/68/d8/j/o0300030011031625169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110206/23/100bookcase/68/d8/j/t02200220_0300030011031625169.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>[タイトル］向日葵の咲かない夏<br>[ジャンル] 道尾 秀介<br>[あらすじ］夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。    <br>※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。<br><br>直木賞作家、道尾秀介の作品。<br><br>道夫秀介は嘘がうまい人だと思った。<br><br>ミステリ作家は嘘のうまい人が向いていると思うけど、<br>この人は、いままで読んだミステリ作家の中でも、<br>特に、嘘のうまい人。<br><br>最後の最後で、予想外の結末。<br><br>良くある言い方かもしれないけど、<br>今までに無いというか、今まであまりやられてない嘘。<br><br>小学生みたいな嘘なのに、とても驚いてしまった。<br><br>道尾秀介さんに問い詰めたら、<br>「誰もそんな事、言ってないじゃん」と、<br>笑顔で言われそう。<br><br>とにかく、最初から最後まで、<br>今までのミステリになかった、新しい感じ。<br>斬新な感じ。<br><br>好き嫌いは分かれそうだけど、<br>自分は好きかな。<br><br>残り、あと92冊。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/100bookcase/entry-10792718696.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 23:28:37 +0900</pubDate>
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<title>6/100、7/100</title>
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<![CDATA[ 6冊目&amp;7冊目同時更新！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110128/10/100bookcase/c2/65/j/o0315045011010432417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110128/10/100bookcase/c2/65/j/t02200314_0315045011010432417.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" width="220" height="314" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110128/10/100bookcase/18/29/j/o0300043611010432416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110128/10/100bookcase/18/29/j/t02200320_0300043611010432416.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" width="220" height="320" border="0"></a><br><br>[タイトル］ストロベリーナイト<br>[著者］　　誉田 哲也（ほんだ　てつや）<br>[ジャンル] 刑事もの<br>[あらすじ］青いシートにくるまれ、放置されていた惨殺死体。警視庁捜査一課の主任警部補・姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫る…。熱気と緊張感を孕んだ描写と、魅力的なキャラクター。渾身の長編エンターテインメント。    <br>※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。<br><br>[タイトル］ソウルケイジ<br>[著者］　　誉田 哲也（ほんだ　てつや）<br>[ジャンル] 刑事もの<br>[あらすじ］多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だけが残されていたのか?姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる―。シリーズ第二弾。     <br>※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。<br><br>映像化不可能と言われて、ドラマ化した「ストロベリーナイト」。<br>ドラマは一切見てなかったし、やってることも知りませんでした。<br>友人が「おもしろいよ～」と軽く言うので、<br>軽い気持ちで手を取った作品。<br><br>で、読み終えた感想。<br><br>おもしろい！！<br><br>ドラマを見ているような気持ちになれる。<br>登場人物の動きや、しゃべり方がイメージしやすく、<br>事件以外にも、登場人物同士の人間関係がおもしろく、<br>とても読みやすい作品でした。<br><br>「ドラマを見ているような気持ちになれる。」<br>と書きましたが。<br>作者の誉田哲也さんは、<br>登場人物を実際の役者さんを想像して書くそうです。<br>だから、イメージが湧きやすいのかも知れない。<br><br>「ソウルケイジ」も同シリーズで、おもしろかったです。<br><br>オススメは、[ストロベリーナイト」かな。<br><br>残り、あと93冊。<br>
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<link>https://ameblo.jp/100bookcase/entry-10782186760.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 10:15:25 +0900</pubDate>
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<title>5/100</title>
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<![CDATA[ 5冊目☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/20/100bookcase/05/87/j/o0339050010995065759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110120/20/100bookcase/05/87/j/t02200324_0339050010995065759.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" width="220" height="324" border="0"></a><br><br>[タイトル］あの頃の誰か<br>[著者］　　東野圭吾<br>[ジャンル] 短編集<br>[あらすじ］東野圭吾氏の単行本未刊行作品を一挙に集めて文庫オリジナルで（ゼイタクに）刊行！　単なる蔵出しではなく、著者自身のアイデアによる大幅な改稿によって、あの「バブル時代」を改めて振り返る作品集として、見事に生まれ変わっています。あの頃のあなたに出会えるかも？　全８編。   <br>※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。<br><br>東野圭吾の文庫本が2冊同時刊行されました。<br><br>ダイイングアイはハードカバーで読んだ気がするので、<br>あの頃の誰かの方を買いました。<br><br>短編集なので、読みやすかったです。<br>とてもおもしろいというのは、あまりなかった気がしますが、<br><br>「再生魔術の女」という話は、<br>東野圭吾らしい、悪女(?)が描かれていておもしろかったです。<br>(まあ、悪いのは男だが）<br><br>あと、「秘密」の元になった話も載っています。<br><br>あらすじ紹介に「蔵出しではなく」とありますが、<br>私は、「蔵出し」感がとてもありましたw<br><br><br>残り、あと95冊。<br>
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<link>https://ameblo.jp/100bookcase/entry-10774450530.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 20:37:15 +0900</pubDate>
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<title>4/100</title>
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<![CDATA[ 4冊目ー<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110117/21/100bookcase/13/05/j/o0176025010989648225.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110117/21/100bookcase/13/05/j/t01760250_0176025010989648225.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" width="176" height="250" border="0"></a><br><br><br>[タイトル］ボトルネック<br>[著者］　　米澤穂信<br>[ジャンル] ミステリー<br>[あらすじ］恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、強い眩暈に襲われ、そのまま崖下へ落ちてしまった。―はずだった。ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。不可解な想いを胸に自宅へ戻ると、存在しないはずの「姉」に出迎えられた。どうやらここは、「僕の産まれなかった世界」らしい。  <br>※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。<br><br>自分が生まれなかった世界はどう変わるのだろう？<br><br>きっと、世界は何も変わらず時を刻んでいくだろう、<br><br>金メダルを取ったわけでも、<br>猟奇的殺人事件を起こしたわけでもない。<br><br>名声も悪名も無い。<br><br>今のところ、歴史に名を刻む人物では無い。<br><br>今のところ。<br><br>生きていれば、何かが起こる。<br><br>・・・そんな事は分かっている。<br><br>このまま終わる人生ではない。<br><br>きっと。<br><br>残り、あと96冊。<br>
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<link>https://ameblo.jp/100bookcase/entry-10771609108.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 21:50:27 +0900</pubDate>
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<title>3/100</title>
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<![CDATA[ 3冊目。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110115/19/100bookcase/2f/32/j/o0300044210984959171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110115/19/100bookcase/2f/32/j/t02200324_0300044210984959171.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" width="220" height="324" border="0"></a><br><br>[タイトル］告白<br>[著者］　　湊かなえ<br>[ジャンル] ミステリー？<br>[あらすじ］我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。 <br>※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。<br><br>映画の宣伝を見るたびに気になっていた1冊。<br><br>あらすじで紹介されている通り。<br><br>完成度、高っ！！<br><br>最初から最後までの気を抜ける部分がなく、<br>事件の詳細を少しずつ、少しずつ描いていって、<br>衝撃のクライマックスを迎える。<br><br>殺された子供の母親、<br>主犯の優等生の少年A、<br>自分を認めてもらいたい犯人の少年B、<br>子育てに熱心な少年Bの母親<br><br>それぞれの思惑や感情が、<br>自分の想像を遥かに超えていて、<br>とてもおもしろかった。<br><br>是非、読んでみて頂きたい1冊です。<br><br>思春期の複雑な感情が、ありきたりのストーリーではなく、<br>少し、奇抜だけど、おおげさすぎずに書いてあるので、<br>非常に読みやすいと思います。<br><br>オススメです。<br><br><br>残り、あと97冊。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/100bookcase/entry-10769319721.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 19:38:42 +0900</pubDate>
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<title>2/100</title>
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<![CDATA[ さっそく2冊目☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110112/23/100bookcase/16/7a/j/o0195028010979708251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/23/100bookcase/16/7a/j/t01950280_0195028010979708251.jpg" alt="1年で100冊の本を読む" width="195" height="280" border="0"></a><br><br>[タイトル］フィッシュストーリー<br>[著者］　　伊坂幸太郎<br>[ジャンル] 短編集<br>[あらすじ］売れないロックバンドが、最後のレコーディングで叫んだ音にならない声が、時空を越えて奇蹟を起こす。伊坂幸太郎の真骨頂とも言える多重の企みに満ちた表題作他、読者人気の特に高い“あの人”が、今度は主役に！　デビュー第一短編から最新書き下ろし中編まで、変幻自在の筆致で編んだ伊坂流ホラ話の饗宴。<br>※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。<br><br>またまた、伊坂幸太郎。<br>読んでない作品があったので、前回の砂漠と一緒に購入。<br><br>この作品は、先に映画を見たのですが、<br>伊坂幸太郎らしい様々な人たちがある音楽を通して巧みに絡み合うストーリで<br>楽しく見ることができました。<br><br>短編集ですが、自分の中では、<br>やはりタイトルになっている「フィッシュストーリー」が一番おもしろかった。<br><br>「これは誰かに届くのかな」<br><br>「なあ、誰か、聴いているのかよ。今、このレコードを聞いてる奴、教えてくれよ」<br><br>「届けよ、誰かに」<br><br>最後のレコーディング中に主人公が言った台詞です。<br><br>小説で見るのも良いけど、映像で見てもこの台詞を聴いてどきどきした。<br><br>「届けよ、誰かに」<br><br>いい台詞だなぁ。<br><br>誰も見ていないブログかもしれないけど、<br>少しずつ自分の気持ちを書いていこう。<br><br>「届けよ、誰かに」<br><br><br><br>残り、あと98冊。<br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 23:39:00 +0900</pubDate>
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