<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ワキをガシガシ育む関係</title>
<link>https://ameblo.jp/100down/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/100down/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>独り言</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>タイムスリップ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日は相方さんと気軽にタイムスリップできる某施設へ。</p><p>紅葉も見頃だと思い連れて行ってもらった。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/07/100down/95/7c/j/o1080144015367886218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/07/100down/95/7c/j/o1080144015367886218.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>思った通り、ところどころ紅く染まった園内。</p><p>当時の建物の細部まで目が行ってしまい時間が足りない。</p><p>(職業柄変なところを見てしまうわたくしに相方さんも苦笑い)</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/07/100down/cd/ee/j/o1080144015367886221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/07/100down/cd/ee/j/o1080144015367886221.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>軋む廊下に文明開化後のインテリアデザイン。</p><p>どこを見ても良い意味でため息が出てしまう。</p><p>リアルなエイジングとは時間でしか作れない。</p><p>エイジングされた物を使ったとて本物には敵わない。</p><p>いつまでも大切にされる物がもっと世に溢れたら良いのに。</p><p>色々と感慨深い感情が巡った。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/07/100down/15/c0/j/o1080144015367886223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/07/100down/15/c0/j/o1080144015367886223.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>来年も相方さんと来れたらいいな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/100down/entry-12829735155.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Nov 2023 07:44:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大切なもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人生において大切な物とはなんだろう。</p><p>ふとそんな事を考えていた。</p><p>お金？時間？家族？ペット？もちろん人によって様々なんだろう。</p><p>ではわたくしにとって大切な物とは何か、</p><p>お金か？　お金に苦労した事は無い、なんて生活とは無縁なわたくしにはもちろんお金は大切だが、かといって自身を満たしてくれているかといったらそうでもない、贅沢は性に合わないわたくしは、たまに自分のご褒美で自分に見合った物が手に入れば満足だからだ。</p><p>だから高級ブランドにも興味はない。</p><p><br></p><p>先日ひょっこり相方さんが現れた。</p><p><br></p><p>お弁当に、レアチーズケーキ、プレゼントを拵えてきてくれた。</p><p>あぁ、わたくしは誕生日だったのだ。</p><p>サプライズに驚いた。</p><p>どれもわたくしの好みを的確に捉えていてくれる。</p><p>さすが相方さん！　</p><p>一緒に過ごしていて相方さんとの時間は本当に大切だと思える。　</p><p>時間は皆平等だというのに、限りある時間を使ってくれて自分の事を考えてくれている。</p><p>そんな幸せな事はないと感じた。</p><p>だからお会いできる時はそんなかけがえのない時間を大切にしようと思う。</p><p>プレゼントはもちろん嬉しいが、そんな一緒に過ごせる時間が1番嬉しいのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/100down/entry-12827658755.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 05:28:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>時計</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前に大切な人から頂いた時計。</p><p>安物だからと照れ臭そうにプレゼントしてくれた。</p><p>わたくしは時計が好きだし、色々と集めていた過去もあり、今となっては高価な物もあるのだろう。</p><p>かと言って高級ハイブランドにはさほど興味は無い。</p><p>カバンや化粧品も見合った物が好きだ。</p><p>良い物を長く使いたいタイプだ。</p><p><br></p><p>話が逸れたが、頂いた時計は軽くてわたくしの華奢な腕によく馴染む。</p><p>主張せずに時間だけを的確に知らせてくれる。</p><p>今時便利なラインの通知や健康チェックなどないが、わたくしはそこまでして自分を縛られたくはない。</p><p><br></p><p>必要な時に必要な時間だけ教えてくれれば良い。</p><p>本当の自分を知るためにはもう少しアナログになって自分で考え、自分に向き合う必要があるのではないかと思う。</p><p><br></p><p>そんな時計のベルトが切れかかっている。</p><p>大切な人に相談したらベルトをプレゼントしてくれるそうだ。</p><p>自分は切れていないのに、自分まで替えるという始末。</p><p>だけどそういうところに小さな幸せを感じた。</p><p>ベルトが来るまで秒針を眺める楽しみが増えた。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231028/06/100down/ca/7e/j/o1080144015356619601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231028/06/100down/ca/7e/j/o1080144015356619601.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/100down/entry-12826292054.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2023 06:26:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>居心地</title>
<description>
<![CDATA[ <p>わたくしは古民家をリフォームして仕事場としている。　小さな古民家は直すとこは直し、使えるとこはそのままにしている。　</p><p>良く言えばビンテージ、見る人が見ればボロ屋である。</p><p><br></p><p>そんなお気に入りのボロ屋での1日はスピーカーから音楽を流しコーヒーを淹れ、窓を少しあける。</p><p>金木犀の香りが室内に仄かに入ってきて、お気に入りのオレンジの椅子がさらに秋を思わせるようになった。</p><p><br></p><p>小さなボロ屋でわたくしは1人せっせと仕事をこなす。</p><p>寂しさは無いが何か心が物足りない。</p><p>なんだろう。</p><p><br></p><p>そんな事を思いつつ、今日は月に一度のお手伝いをしにパートナーさんが来てくれた。</p><p>わたくしは雑務をお願いし、普段できない事務仕事をパソコンで行った。</p><p>普段は1人で過ごす職場にもう1人の気配を感じる。</p><p><br></p><p>パートナーさんはわたくしのお気に入りのオレンジの椅子に腰掛け、黙々と作業をこなしてくれている。</p><p>そんな光景を目にし、思わずキーボードを打つ手が止まり見とれてしまった。</p><p><br></p><p>普段1人で居心地が良いと思っていたが、思わぬ心の隙間があった事に気付いた。</p><p><br></p><p>お茶菓子とコーヒーを共に笑いながら頂いた。</p><p>心の隙間を埋めてもらった事に心の中で感謝した。</p><p><br></p><p>当たり前の存在と思っているのは、決して当たり前と言うわけではなく、かけがえのない大切なものなのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/100down/entry-12826113986.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 19:24:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本</title>
<description>
<![CDATA[ <p>わたくしは仕事柄、様々な情報が必要だ。</p><p>中でも重きを置くのはビジュアル面での情報だ。</p><p>打ち合わせの段階で依頼主様から情報を聞き出すのだが、大半はネットで探したイメージをスマホを通して提示してくる。</p><p>検索して当たり前のように必要な情報が手に入る。</p><p>非常に便利だと思うし、わたくし自身よく利用するツールでもある。　</p><p>しかし写真を振り返り、過去にネットから拾った画像を見て、なぜこの画像を保存したのだろうか、と思うことが多々ある。</p><p>いくら素敵な画像だと思っても日々上書きされる写真や情報で数日経てば忘れてしまう。　</p><p>わたくしの記憶力の問題でもあるのだが、そういった面もあり、わたくしはアナログな本が好きだ。　</p><p>背表紙、表紙を見て、これを読むんだと心の準備をし、本を開く、文章にしろ、写真にしろ、手でページをめくるごとに情報の上書きではなく、情報を積み重ねる感覚がとてもわたくしの心を満たしてくれる。</p><p>数日前検索した内容は覚えてはいないが、幼少期に読んだ絵本の記憶はいまだにある。</p><p><br></p><p>あんな写真が見たいな、と思い検索してすぐに表示される写真と、本を探し、ページをめくって見つけた写真と、同じ写真でもまったく違った記憶のされ方をすると思う。</p><p><br></p><p>時間の無駄と言ってしまえばそこまでだが、記憶は財産だと思うわたくしには、その記憶を積み重ねてくれる本は不思議な力があり、財産だと思えるのだ。</p><p><br></p><p>スマホではなく、一緒に本を楽しく見れる恋人との時間もまた本の力によって素敵な記憶になるのだろうとわたくしは思う。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231021/19/100down/d4/14/j/o1080144015353888785.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231021/19/100down/d4/14/j/o1080144015353888785.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/100down/entry-12825456082.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 19:58:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
