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<title>あっくんのブログ</title>
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<title>自分の能力、長所、持ってる力、学んできたこと</title>
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<![CDATA[ 挫折(高校～)<div>芯の強いポジティブさ</div><div>困難•壁があっても努力し続ける精神力</div><div>相手の根本を思う事が信頼関係構築に必要であること</div><div>自分を信じ努力し続けることで、思い描く自分に近づくことができ、成長に限界はないということ</div><div>野球</div><div>ちょっとやそっとでは挫けない根性</div><div>結果を残すためには自分に落とし込んだ努力をすることが必要</div><div>チームに価値を与えるためには、全体を考え、理解したうえで自分がすべきことできることを考え実行する</div><div>インターン(リアライブ)</div><div>チームとして結果を出すためには、業務内容を具体的数値にまで落とし込み、1日単位の短期目標と中•長期の目標を掲げPDCAを回し、ノウハウや進行度を共有すること。</div><div>チームを巻き込むためには、行動で示すことを前提とし、信頼関係を築くコミュニケーションを怠らず、積極的に意見を伝えていくことが必要</div><div>チームの生産性を高めるためには、1人1人の特徴を掴み、適材適所で業務を任せることが大切</div><div>中学時代</div><div>積極性</div><div>人を選ばない信頼関係構築力</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 23:12:18 +0900</pubDate>
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<title>母性実習</title>
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<![CDATA[ 褥婦•新生児の情報収集の際に、注意しなくてはならない点について考えこと<div><br></div><div>ウィメンズヘルス看護学実習を通し学んだことについて、テーマにそって記載していきたいと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>これまで様々領域を経験してきた。当然のことながら老年、成人、在宅など各実習で情報収集を行ってきた。その患者様の個別性を考え、疾患に適したケアを提供するためには欠かせない行為だ。例えば老年、成人の場合情報収集をする際、私達がベッドサイドに行くことによって患者様は話をきいてくれ、比較的私達が思うように情報が取れる。むしろ話しを喜んで聞いてくれることが多い。そのため必要な情報が取れる事はもちろん、信頼関係の形成も会話を重ねた分早いように思う。在宅に関しては、情報収集を取りにいくと伝えてあり、あらかじめ決まった時間に情報を取ることが定められているので、情報収集に苦労すことはあまりない。しっかりと聞くべき内容を決めときさえすれば問題はない。</div><div>しかし今回の母性の領域ではそうはいかなかった。一言で言うと「情報収集のタイミングが難しい」ということだ。その原因として私は以下4つの理由があると考えた。</div><div>①ケアすべき対象が2人いるということ</div><div>②疾患を抱えているわけではないということ</div><div>③新生児のケアに母親も関わるということ</div><div>④新生児は変化が大きくデリケートだということ</div><div>まずは①～④について情報収集をする難しさの原因をより具体的に記述し、その後解決方法について書いていきたい。</div><div>①に関しては、母体と新生児の2者を看護する必要があるということだ。これまでは1人の方を集中的に考え行動すればよかったのだが、2人いることにより時間帯をしっかりと考え情報収集をしなくてはならなかった。新生児が落ち着いている時は新生児をメインで情報収集をしたり、母親の方がお話しが出来そうな状態(寝ていない、疲れていないなと)であったら母親の情報収集をするというように、2人のことを同時に考え行動計画を立てなくてはならないため、なかなか思い通りに動くことが出来ないと感じた。</div><div>②に関しては、特に母親の方についてである。病院にいると言っても、産後の影響による変化はあるといっても基本的には正常な状態であるため、ウェルネスの看護ということになる。加えて年齢が若い傾向にあるため、コミュニケーションが難しいと私は感じた。会話自体をめんどくさいと思われないか、疲れると思われないか、また興味のある話題しか話さないのではないかなど考慮する点は多くあるように感じた。例えば、老年の場合は会話をすること自体が一つの余韻活動として見られることが多いと感じたので、コミュニケーションを取ること自体がケアになる可能性も十分にある。しかし母性の場合はコミュニケーションがマイナスに働いてしまう可能性も高いのではないかと感じた。そこを配慮し関わらなくてはならないことが難しいと考えた。</div><div>③に関しては、母親自体も時間が制約されるということだ。母乳の時間帯はもちろん、夜はほとんど眠ることができない。産後の影響による身体の苦痛もある。特に今回受けもたせて頂いた患者さんは、帝王切開後ということもあり、術後の侵襲もあった。身体の変化に加え上記の疲れにより、日中は休みたいという気持ちになるのは言うまでもない。疲れを取りたい日中にどのように情報収集するのが大切なポイントであると考えた。</div><div>④に関しては、保温が重要というこなど外的環境の影響を受けやすいということだ。例えば、室内の温度変化や母乳後</div><div>、沐浴後でバイタルサインは大きく変動する。また啼泣後は体温が上がったりする。加えて、日々黄疸や体重、排泄状況などが変化していくため「前日が問題なかったためおそらく安心だろう」ということは決してない。どの領域も同様であるが、より顕著にそう言うことができる。</div><div>では、これらに対処するにはどのようにすればいいのか。私は次のように考える。</div><div>①に関しては、1回の接触するタイミングを大切にすることだと思う。新生児の場合は、落ち着いている時に素早く見るべき観察ポイントを1度に見てしまうことが必要だ。母親の場合と、食事を持って行ったタイミング、排泄後のタイミングなど、コミュニケーションがとれる機会を見逃さず、聞くべき情報を1度にとってしまう気持ちが大切であると感じた。もちろん疲れているようなら、長くならないようにするなど配慮は必要だ。</div><div>②に関しては、聞くべき内容は自信を持って堂々と聞くことが必要だと感じた。やはり情報収集をしなくてはケアに活かせない。そのため内容とタイミングは考えるとしても(食事中排泄のことは聞かないなど)、聞くべきことは億さず聞くことが必要である。そのためコミュニケーションの力を上げて、こちらがリードできるようにしとくなど相手に負担をかけないことは必要だ。</div><div>③に関しては、①と同様である。1度のタイミングで必要なことを聞いてしまう準備を常にしておくことが大切であると考える。</div><div>④に関しては、情報収集前に何が起こっていたのかを把握しておくことと、あるべき状態と変化を頭に入れておくことが大切であると考えた。情報収集前に泣いてはいなかったか、排泄はどうか、母乳はどれだけ飲んでいたかなどのことが頭に入っていれば、目の前の情報に根拠を持てる。また、生後1～数日とどのような値になっていくのがを一連の流れとして理解しておくことで、逸脱した状態になった時の対処が早くなる。異常なのか正常範囲内なのかを知っておくことは基礎ではあるが、見るべき項目の全てが頭に入っていることが必要だと強く感じた。</div><div>ウィメンズヘルス看護学実習を通しその他にも様々学ぶことはあった。分娩時のケアや助産所の意義など、これから看護に携わっていくものとして知見を広げることができた。一般病棟でのケアとは異なるところもあるが、女性のおかれる環境への理解が深まったことは、羞恥心や精神的な面でなど配慮し活かしていけると考える。</div>
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<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 19:06:36 +0900</pubDate>
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<title>業界地図</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgendai.ismedia.jp%2Fmwimgs%2Fa%2F0%2F589%2Fimg_a0a44b1906092d798d30313ec200576d470875.jpg" alt="" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; text-align: center;"></span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgendai.ismedia.jp%2Fmwimgs%2Fa%2F0%2F589%2Fimg_a0a44b1906092d798d30313ec200576d470875.jpg" alt="" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; text-align: center;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgendai.ismedia.jp%2Fmwimgs%2F6%2F2%2F589%2Fimg_621dccf112598945c9c83db6d373ef72470590.jpg" alt="" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; text-align: center;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgendai.ismedia.jp%2Fmwimgs%2F3%2F3%2F589%2Fimg_33473ea11c2c3510b55587c477b8c5c2476065.jpg" alt="" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; text-align: center;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgendai.ismedia.jp%2Fmwimgs%2Fc%2Ff%2F589%2Fimg_cf510dc5d220920c97b22159acf9a681466602.jpg" alt="" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; text-align: center;"></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgendai.ismedia.jp%2Fmwimgs%2F0%2F7%2F589%2Fimg_07be018b9cd5f2b1621de085efc816fe466666.jpg" alt="" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; text-align: center;"><br></span></div>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 17:20:43 +0900</pubDate>
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<title>バリパ参考 短所</title>
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<![CDATA[ <div style="box-sizing: border-box;"><strong style="box-sizing: border-box; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">♦ 3. あなたの短所(これから向上させたいこと)をご記入ください。 （全角 300 文字以内）</strong></div><div style="box-sizing: border-box;"><strong style="box-sizing: border-box; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></strong></div><div style="box-sizing: border-box;"><strong style="box-sizing: border-box; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><div style="box-sizing: border-box; font-weight: normal;"><strong style="box-sizing: border-box;">♦ 3. あなたの短所(これから向上させたいこと)をご記入ください。 （全角 300 文字以内）</strong></div><div style="box-sizing: border-box; font-weight: normal;"></div></strong></div>
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<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 21:09:39 +0900</pubDate>
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<title>成人 慢性</title>
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<![CDATA[ 私が成人ヘルス看護学実習慢性期で学んだこと、今後の課題について記載していきたい。<div><div>&nbsp;今回は飲酒や不規則な生活パターンが与える影響、「多種多様な検査の意味と病気や治療方針が詳しく伝えられないことによる患者への影響」「コミュニケーションの必要性」の大きく3点について記述していく。</div></div><div>&nbsp;1つ目は飲酒や不規則な生活パターンが患者に与える影響についてだ。私が受けもたせていただいた患者は70代男性、肝細胞癌の精査目的で入院した方であった。既往歴としては、IGA腎症を持っていた。これまで手術や長期にわたる入院をしたことがなく、IGA腎症の薬物療法のために10日ほど入院していたというのが最長であった。</div><div>&nbsp;この方の日常生活パターンは非常に不規則なものであった。20代の頃から多量の飲酒を50年間続けていた。毎日の飲酒に加え、会社の仲間と一緒に週5日居酒屋に通い、記憶がなくなるほど飲むことがよくあったそうだ。喫煙もしており、今回の入院前には、1日10本と減少してきたと話していたが、過去には多くすっていたという事実もある。</div><div>&nbsp;仕事を退職してからは、食生活、睡眠パターンの変化も顕著となってきた。奥さんが15年ほど前に亡くなってからは、コンビニのお惣菜などが主流となり、野菜はほとんど食べないとのことであった。睡眠パターンは完全に昼夜逆転していた。原因としては夜中のテレビ番組を見てしまうことであった。</div><div>&nbsp;また、排泄パターンにも、問題があった。便秘をもっており、基本的には2～3日に一度の排便があり、時々5日に一度しかなされないということもあった。</div><div>&nbsp;この患者の場合は特に飲酒が問題であった。中でもIGA腎症の検査時、飲酒による影響の指標であるγ.GDPが、4000を超える値も出たことがあり、大酒家ということがわかる。<br></div><div>この影響が肝細胞への大腫瘍につながっている。それにより胆管圧迫によるビリルビン値上昇、門脈圧迫による、門脈圧亢進、胃静脈瘤などの症状が現れていた。</div><div>&nbsp;私は、飲酒による疾患も問題であると同時に退院後の生活パターンについて介入していく必要があると考えた。しかし、手術がなされるまで関われなかったので、看護問題として介入はできなかった。依存がある飲酒、喫煙をどのように控える意識をもたせるのか、禁止していけるのか、そこへの看護介入が課題であると感じている。</div><div>&nbsp;2点目として、<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">「多種多様な検査の意味と病気や治療方針が詳しく伝えられないことによる患者への影響」についてだ。精査目的で入院したこともあり、毎日のように検査があった。腹部CTや心エコー、MRI、RI検査、IGC検査などだ。詳しく検査をすることはもちろん必要であると考える。事実、この検査により様々な疾患が見つかった。しかし問題なのは、患者が理解できるほど簡潔に</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">検査の意味が説明されなかったことだ。患者は日々床上で検査を待ち、何を何のために見てるのか詳しくわからないまま検査が繰り返されている。これは検査のその先にある、手術、病気に関しての不安を増大させていく。また、自立し症状もなく、病気があること以外に問題がない患者にとっては、無意味な不安の時間を増やすだけとなっていた。「癌」と早期に詳しく伝えてしまう必要はないにせよ、私はそれぞれの検査の違いと意味、なぜ検査を追加する必要があるのかなど、患者を中心に考えた医療を提供していくべきだと感じた。そして、そのために介入できるのが看護師だと考えた。今回も主任さんが、私のこのような申し送りを聞き、医師の方にすぐに連絡をとってくれた。看護師は患者の代弁者と言われることがあるように、チーム医療の中心を患者にしていくために大切な役割を果たせるのは看護師だと考えた。</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;3点目は、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「コミュニケーションの必要性」である。受けもたせていただいた患者のADLは自立しており、症状も何も見られなかったので、コミュニケーションが主な関わりとなった。これまでの実習でもコミュニケーションを課題にしていたこともあり、初めは患者に上手く質問ができず、知りたい情報、必要な情報がとれずにいた。しかし、患者の話をしっかり聞き、患者が話していて楽しくなることを意識することにより、会話が弾み、情報が取れるだけでなく、信頼関係ができていった。具体的に信頼関係とは何かを定義できるまでに至らないが、本音を話してくれるようになったことが変化としてあった。苦しいことは苦しい、嫌なことは嫌、このような本音をも元に看護介入していくことで、根本の不安やストレスを軽減させる介入ができると感じた。今回の例では、最終日に「酒も、タバコも吸えないなら生きてたってしょうがねえ」という言葉を聞くことができた。</span></div>
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 11:41:35 +0900</pubDate>
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<title>成人急性期 実習</title>
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<![CDATA[ 私が成人ヘルス看護学実習を通し学んだことを基に、急性期における看護の役割について記載していきたい。<div>&nbsp;今回の実習で主に2名の患者を受け持たせていただいた。1人目は、70代男性、右上顎洞炎を持ち、内視鏡下鼻副鼻腔手術を施行した患者であった。 2人目は、20代男性、右顎下腺腫瘍を持ち、右顎下腺腫瘍摘出手術を施行した患者であった。耳鼻咽頭科の急性期ということで、入院から手術、退院まで3～4日程と展開が早く、質の良い情報収集と疾患理解からのアセスメントが必要であった。初めに術前、術後において学ぶことができたことについて記載していきたい。</div><div>&nbsp;術前では、「術中、術後に起こりうる事を想定できるだけの情報収集をすること」と「情報収集したことから、起こるリスクの高い問題を中心にアセスメントしていく」ということを学んだ。情報収集をする時間は、術前の一日だけと限られる。私たち学生は、一人の患者を持っているだけなので、コミュニケーションを取る時間は比較的作ることができる。しかし、実際に働くことになると、6～8人は当たり前のように受け持つことになる。ここでは、コミュニケーションを取れる時間が非常に限られてくる。また学生で時間があると雖も、コミュニケーションを長時間取ることで患者にとって負担になってしまう恐れもある。このような中で情報収集していくためには、看護問題に繋がる情報を意図的に取っていく必要があった。それも短時間で、ケアを実施しながらなど、情報を取る環境は困難であると言える。これを克服していくためには、上記したように、「質の良いコミュニケーション技術」が大切になってくると感じた。実際に私が1人目の患者とコミュニケーションを取った時に、信頼関係を築こうという意識のあまり、看護ケアに必要な情報をなかなか聞き出すことができなかった。これまでの実習では高齢者が多く、会話を広げてくれたり、気を使ってくれる中で情報を聞き出すことができた。だが今回は、成人の領域ということもあり、今だ現役でお仕事をされているような厳格な人という意識をもってしまい、「学生が他者の生活状況を様々聞いてしまってもいいのか」という迷いも持ってしまったことも原因であったと考える。</div><div>&nbsp;しかし、「実習に来ているのに看護ケアに繋げられるような情報を得られなくては意味がない」と思い、どのように情報をとっていくべきか考えた。そこで、あらかじめ重要な観察項目である食事、排泄、睡眠パターンなどは必ず聴取すると頭に入れ患者の病室に行くことを意識した。先生や指導者の方にもアドバイスをいただき、初めに「お話しを少し聞かせていただいてもいいですか」と聞くことにより違和感なく情報収集をすることができた。</div><div>&nbsp;また、何度もコミュニケーションを取りに行くことも患者にとっては負担になると考えられたので、1度で多くの情報を取れるよう、普段の生活パターン(仕事、休息、娯楽)などもコミュニケーションの中で聞くようにすることで、より短時間で術後ケアに活かせる情報を得ることができると実感した。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;術後に考慮したことに触れると、右上顎洞炎を持つ</span>患者の場合は鼻の手術をしたため、空気感染が起きやすい。また鼻の内部なので、清潔を保つことが難しい。そのため、退院指導では鼻うがいは欠かさずやること、激しい運動はしないことなどを伝えた。加えて、情報収集したことを活かし、手洗い、うがいの奨励(仕事柄多くの人に囲まれる事が多いため)、鼻を強くかみ過ぎないことや、強くいきみ過ぎないことなど、一つ一つ理由を説明し、患者が理解できるよう努めた。(細かいところまで気になる方だったため)</div><div>&nbsp;それでも患者から質問がいくつかあった。例えば、「自転車は乗ってもいいか」「鼻うがいはいつからやればいいか」「退院後、出血が多くなる可能性は高いか」などだ。私は退院指導時に、何を、いつ、どのくらい、どのように、いつまで、というように具体的に患者がイメージし、行動に移せるような説明をすることが必要だと実感することができた。このような退院指導をするためにも、術前のコミュニケーションにより、患者の生活パターンを詳しく知る重要性がわかる。</div><div>&nbsp;また急性期において、必要な看護問題をあげるためには既往歴と、生活パターン、ニーズを聴取し、現在の状態(採血データなど)と照らし合わせ、術式(使う薬剤も含め)を考慮し、術後何が起こりうるかをアセスメントするということを学ぶことができた。</div><div>&nbsp;2人目の患者の場合は、既往歴から問題に繋がるような事柄は無かったが、仕事が忙しく休めないこと、不規則な生活を送っていたこと、薬剤を扱うことがあるという生活パターン、仕事に早く復帰したいというニーズがあった。ここから、不規則な生活による創部治癒の遅延や、創部感染症のリスク、治療に対する意識の欠如などが考えられた。また、現在の状態が睡眠不足、手術により右顎下にドレーンがはいってくることなどから、疼痛によりさらなる睡眠不足や出血リスクなどの問題を考えた。</div><div>&nbsp;課題としては、看護問題を上げるまでの根拠をより病態生理にもとづけること。また、どれほどの出血、疼痛ならば、術後の経過としては正常であるのか、痛み止めの効果はどのくらい持続し、どの程度効果があったかなどを具体的にアセスメントできなかったことだ。</div><div>&nbsp;また退院指導により、生活パターンを想定し、感染、出血のリスクを防ぐために手洗い、うがいをすることや外来日には必ず病院に行くこと、長時間の入浴を避けること、感染兆候である高熱や倦怠感などの症状がでたら診療にいくことなどを伝えることができた。</div><div>&nbsp;1人目の患者の時も同様であるが、退院した後に、患者がどのような生活を送るのか、その生活パターンの中に術後の患者に悪影響を及ぼす可能性のあることはないか、あったとしたら、それを防ぐためにはどうしたらよいのかということを考え、伝えていくことが退院指導では大切になってくると考える。 病院にいる時間よりも、自宅で過ごす時間の方が圧倒的に多いため、セルフケアできる知識を患者に与える意識で指導していくことで、良い退院指導ができるのではないかと思った。</div><div>&nbsp; 次に術中について記載していく。術中で最も良い学びになったことは、「術中の様子をケアにつなげる」である。術式や、使った薬剤、バイタル変動の様子などはわかりやすいところではあるが、術中の体位や切開した部分の侵襲の様子などは観察していないとわからないことである。</div><div>&nbsp;右顎下腺摘出手術では、右首を伸展しながら行うため、術後に右首痛を訴えるかもしれないという予測と、手術の体位が影響したという根拠を得ることができる。切開部位に関しては、予想よりも力強く機器で部位を広げている様子が見られた。創部痛と一言にいっても、傷口自体が痛む場合と、その周辺(引っ張った部分)が痛む場合などがあると考えた。</div><div>&nbsp; これらの情報を得るには病棟ナースと手術室のナースとの連携が欠かせない。ここでは、申し送りという連携手法になるが、手術室のナースがどれだけ細部まで伝えることができるのか、病棟ナースがどれだけ細部まで聞こうとするのかが大切になってくると考えた。その連携が、術後の患者にとってより質の良い看護ケアにつながるのではないだろうか。</div><div>&nbsp;今回の成人ヘルス看護学実習(急性期)により、大切なことを様々学ぶことができた。「急性期における看護の役割とは」という問いに対し、これらの学んだことを含め考えると、「術後の状態をあるべき状態にすること」と表現したい。当然ながら手術の侵襲により、術直後は術前に比べ不快なところは増え、苦しい状態になることもある。しかし、それは疾患を治療するためには必然的なことである。そのため、必然的なこと以外で不快や問題をださないことが、急性期における看護の役割ではないかと私は考える。それは、退院後まで見据えたものであり、術後の患者を長く支えていくために欠かせない関わりなのだと私は思う。1)「急性期の患者が早期退院をしていくためには、<span style="font-family: RyuminPr5; font-size: 9pt;">多角的に観察し、早期の段階で患者・家族の本心を引き出す関わりが求められる。患者が家に帰りたいと希望すればそれが実現できるよう、退院調整看護師は患者の持つ力や退院の可能性を早期の段階で見出していかなければならない。退院調整看護師は病棟看護師が患者の退院後の生活をイメージして関わっていくことが求められる」と述べられているように、患者の日常を知ることも大きなケアの一つなのであると考える。</span></div><div><span style="font-family: RyuminPr5; font-size: 9pt;"><br></span></div><div><div class="page" title="Page 1"><div class="section"><div class="layoutArea"><div class="column"><p><span style="font-size: 15.000000pt; font-family: 'ShinGoPr5'; font-weight: 700">急性期病院</span><span style="font-size: 15.000000pt; font-family: 'NtodayStd-Bold-KS'">から</span><span style="font-size: 15.000000pt; font-family: 'ShinGoPr5'; font-weight: 700">自宅</span><span style="font-size: 15.000000pt; font-family: 'NtodayStd-Bold-KS'">へつなぐ</span><span style="font-size: 15.000000pt; font-family: 'ShinGoPr5'; font-weight: 700">退院調整看護師</span><span style="font-size: 15.000000pt; font-family: 'NtodayStd-Bold-KS'">の</span><span style="font-size: 15.000000pt; font-family: 'ShinGoPr5'; font-weight: 700">役割</span></p><p><span style="font-size: 15.000000pt; font-family: 'ShinGoPr5'; font-weight: 700"><br></span></p><p><span style="font-family: ShinGoPr5; font-size: 11pt;">田中博子 伊藤綾子 真野響子</span><span style="font-size: 15.000000pt; font-family: 'ShinGoPr5'; font-weight: 700">&nbsp;</span></p></div></div></div></div></div><div class="page" title="Page 8"><div class="section"><div class="layoutArea"><div class="column"><p><span style="font-size: 9.000000pt; font-family: 'RyuminPr5'">&nbsp;<br></span></p></div></div></div></div>
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<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 18:35:40 +0900</pubDate>
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<title>老年看護</title>
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<![CDATA[ 対象の健やかな老いとめざすQOL<br><div>老年ヘルス看護学実習を終え、次の3点から考察を記載していきたい。</div><div>1 私が実施したケア内容からの学び</div><div>2 患者との関わりを通し感じた高齢者の身体的、精神的変化と価値観</div><div>3 まとめ「高齢者の健やかな老いとQOLとは」</div><div>&nbsp;まず初めに私が実施したケアから学んだ、観察、コミュニケーション技術、個部生、病態生理と症状の結びつけに関して書いていく。</div><div>&nbsp;私が受けもたせていただいた患者は70代男性、正常圧水頭症という疾患を持った方であった。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">頭の中や脊髄の表面を流れる、髄液と呼ばれる水が、脳の中心にある脳室と呼ばれる場所に溜まり、周りの脳、そして神経を圧迫することにより、歩行障害、物忘れ、尿失禁などの問題が起こる病気である。治療方法として、V-Pシャントと呼ばれる手術が施行される。脳室と腹腔をチューブでつなぎ、髄液を腹腔に流し、脳室内の髄液を減少させる方法である。合併症として、シャント閉塞、髄液過剰流出、感染症がある。今回私は、術後のシャント管理に重要な合併症のリスク、不安定な歩行、起立時のふらつきによる転倒、転落のリスクを看護問題にあげ、ケアを実施していった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;まず転倒、転落のリスクについて私が実施したOPには、歩行時、起立時、入浴時のふらつきの有無、つかまり立ちなどの転倒回避を行っているかどうかなどを上げた。TPとして、歩行時、起立時、入浴時の転倒防止のための介助を実施した。EPとしては、急激なADL動作を避ける、ふらつきがある時には補助用具の使用、つかまり立ち(更衣時)の奨励を実施した。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;術後日数が経過していくにつれ、ふらつきの改善は見られていったが、すばやい起立、片足立ちの更衣などADL動作に転倒のリスクが見られた。「ゆっくり行いましょう」と声かけするも、術前に比べスムーズな動作が可能になったことが大きな要因となり「本当に動きがよくなった」と、転倒を意識していない行動が目立ち気味であった。目に見えて改善が見られたのは、退院時の指導を実施した時だった。このことについては、次に記載する看護問題の改善についてのところであげたい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;術後合併症の中でも感染と髄液流出に主に焦点をあてケアを実施していった。OPとして、吐き気(においによる)嘔吐の有無、頭痛の有無と立位時、横になっている時など大勢による変化、排便状況、腹部膨満感、血液データ、CTデータなどを上げた。TPとして、上記の項目を聴取し、変化を捉えることをあげた。EPとて、転倒による合併症誘発防止のため、歩行、起立などADL動作をゆっくり行うこと、体調不良時のナースコール指示、退院後の注意点を説明するを上げた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;吐き気、日中やることがなく単独の活動も棟内と制限されていたため、活動量の低下による食欲の低下があった。TP6.2、Alb3.6と栄養を示す指標は少し低値であった。また感染を示す値であるCRPは術後3日目は6.61であったが、術後6日目には1.11と低下してきた。基本的なことではあるが、このように採血データなど客観的指標を常に用いることを忘れてはいけないこと、加えてどのようにして目の前の症状が起きているのかを病態生理の理解を元に明らかにしていく、原因のつかみ方を理解することができた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;私の場合は、シャント術後、髄液の低下などにより、嘔吐中枢神経が刺激され、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/1018aa1018/entry-11952601769.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 11:09:34 +0900</pubDate>
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<title>ノウハウJTO</title>
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<![CDATA[ 2パターンにわける<br><div>知り合いあり(親睦度による</div><div>このひと営業者</div><br><div>なし セミナー 大学他自</div><br><div>共通</div><br><div>ポイント</div><div>1 仲良い</div><div>2 一度会っただけ</div><div>3 とびこみ</div><br><div>共通</div><div>リマインド</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/1018aa1018/entry-11950429434.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 07:20:44 +0900</pubDate>
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<title>短所</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私の短所は、目標があるときに、その目標達成のことだけを考えてしまうことです。目標達成に対する努力をしているときには楽しさや充実感を感じるのですが、それ以外の完全なプライベートの時間はいらないとまで考えてしまいます。例えば友達から飲み会に誘われても「勉強があるから行けない」と言って断わることが多いです。もう少しプライベートの時間も過ごしてもいいのか今まではオンオフのオンだけだったのを、オフも適宜取り込むことで、オンの効率をさらに上げたいと思っています。</span>
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<link>https://ameblo.jp/1018aa1018/entry-11950030193.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 09:39:31 +0900</pubDate>
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<title>三菱モルガンスタンレー面接</title>
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<![CDATA[ 聞かれた事<br><div>1 応募動機</div><br><div>2 自慢したい事、大学時代頑張ったこと</div><br><div>3 &nbsp;チームの中でどんな役割をすることが多いか</div><br><div>4 &nbsp;他人から何と言われることが多いか</div><br><div>私が御社のインターンシップに応募した理由は、私が考える理想の働き方にあっているのかどうか確かめたかったからです。お客様との長期的な信頼関係構築、競争環境、中でも御社は社内外に対する人への温かみがあるのではないかと、ホームページの内容から感じました。証券会社の働き方、御社の雰囲気を感じたく、応募させていただきました。</div><br><br><div>私は、議論を答えに結びつける役割を担うことが多いです。グループのメンバーによって、ファシリテーター、参謀役、どちらかになることが多いですが、どちらにせよ、議論がそれたら戻し、皆の意見を集約したり、その中から良い案を生み出したりと、議論を話し合いだけで終わらすことのないよう、冷静に大切なことを見極めています。</div><br><br><div>ポジティブと言われることが多いです。困難に遭遇しても常に明るく、困難を楽しめ享受できるからだと思います。これは、特に高校時代の挫折によって身についたことだと考えています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/1018aa1018/entry-11949468475.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 21:36:12 +0900</pubDate>
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