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<title>LET'S 百姓一揆！</title>
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<description>夢は農業で小銭を稼ぎ、その小銭を資本に地元・小田原発信の雑誌を創刊！ その本で「全国制覇」することです。41歳で「百姓デビュー」を果たした「ボク」が綴る、ちょっとセンチメンタルで、ほんのりロマンチックな「農民ライフ」ダイアリーでございます。</description>
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<title>風とともに。</title>
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地元の百姓仲間とつくった農産物の直売所のオープンもからみ、バッタバタの数日間。一方でコロナの影響なのかなんなのか、たまねぎのオーダーは例年の６割減。いつもならこの時期は、たまねぎ畑で汗まみれ＆土まみれになりながら収穫に追われているのですが、倉庫の荷が減らず収穫することの出来ない状態が続いています。ぽっかり空いてしまった余白みたいな時間に戸惑いつつも、どこかで心地よさも感じています。まぁ、実際はたまねぎ畑以外でやりたいこと、進めたい作業は山ほどあるので、ヒマにはなりませんが、里にこもり田植えの準備
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<dc:date>2020-05-13T01:36:11+09:00</dc:date>
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<title>喪に服さず。</title>
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おととい、伴侶をカラスに拉致されてしまった我が家のツバメ。いったいどうなるのか、どうするのかと思っていたら、今朝には新しい相手を連れ込んで、せっせと巣作りに励んでいた。まさか別のカップルがやって来たわけでもあるまい。この世はかなりドライなシステムによって動いているようです。どおりでボクの人生がしっくり進まぬわけです。ジメジメし過ぎ。クヨクヨし過ぎ。メソメソし過ぎ。万事においてウエット感出し過ぎ。我が庭に飛来したツバメのように、逞しく、したたかに生きたいものです。
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<dc:date>2020-05-06T21:44:59+09:00</dc:date>
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<title>　酷いことだらけ。</title>
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昨日、庭先が騒々しいので目を向けると、うちの倉庫で子育ての準備をしていたツバメがカラスに咥えられて連れ去られる、まさにその瞬間でした。ツガイの片われがそれはけたたましく泣き叫び、カラスを追い回すも後の祭り。なんとも哀しいシーンを目撃してしまいました。なんて酷いことを……と、カラスを憎むボクの目の前には美味しそうな豚肉が盛られた皿が。ツバメも生きる。カラスも生きる。我も生きる、か。生きるってのは酷いことの積み重ねのうえに成り立っているんだなぁと、今さらながらに感じたのでありました。しかし、ドジなツ
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<dc:date>2020-05-05T06:18:09+09:00</dc:date>
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<title>答えは赤塚不二夫の手の中に。</title>
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ボクはいつだって正解を求めていたような、そんな気がする。学生の頃は言うに及ばず。その後も、いつだって正解を探し、出来うる限り正解に近い生き方を求め、いつだって自分は正解でありたいと希求し、正解であり得ないことに焦れて、苛立ち、苦しんできたような、そんな気がします。ところが今、いったい何が正解なのか、さっぱり分からなくなってしまった。知ろうとすればするほど、正解は儚く遠く霞んでしまう。ボクを震えあがらせるような言葉ばかりが飛び交うこの世にあって、ボクは何をよすがに生きれば良いのか。ボクを救うものは
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<dc:date>2020-05-04T02:40:52+09:00</dc:date>
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<title>だからボクは祈ります。</title>
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コロナ禍だからってわけでもないけれど、ボクは一日に何度か手を合わせます。我が家の仏壇で。里の地蔵堂で。願をかけるわけでもなく、感謝するでもなく、深めの呼吸とともに手を合わせ、目を閉じ……そうだなぁ、挨拶するってのが一番しっくりくるのかな。別段信仰心が厚いわけでもないのですが、何かに向かって手を合わせると、人生に一拍隙間が出来る。雑事に追われてバタバタ、ザワザワしがちな日常が、一瞬止まり、静けさを取り戻す。ふっと動きを止めるこの「一拍」があることで、ボクがどれだけ救われているか。この一拍のことを人
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<dc:date>2020-04-30T06:10:42+09:00</dc:date>
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<title>ホロスコープの憂鬱。</title>
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ボクは占いが嫌いです。星占いとかで「今日の運勢　てんびん座 12位」なんて文字を目にしたとたん、落ち込む。特に朝のテレビ。誰が観るでもなく何となく流れている情報番組から、てんびん座の最下位が漏れ聞こえて来たときの落ち込みようと言ったら……かなりのレベルでみっともない。まあ、実際に動き出してしまえば忘れてしまうんだけど、朝から一旦とは言えヘコむのってエネルギーの浪費。結構かったるいです。そもそも緊急事態宣言発令中に朝から星占いの情報を流す？　いらなくない？　今すぐやめれば？　やめて欲しいんです。こ
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<dc:date>2020-04-25T00:33:47+09:00</dc:date>
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<title>母さんの十八番。</title>
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お昼になりました。畑から家に帰ると……。この料理が腹ぺこのボクを迎えてくれました。タケノコとひき肉とグリーンピースを生姜をきかせて甘辛く味付けし、片栗粉でとろみをつけて仕上げたボクの大好物。これ、東華軒という小田原ローカルのお弁当屋さんの定番メニューで、小田原のソウルフードと言っても過言ではないのではないでしょうか。うちではタケノコがとれると毎年母さんがつくってくれる、母の味。美味しかったです。サイコーのめし友であると同時に、焼酎のあてにもおあつらえ向き。たっぷりつくってくれたので、夜の晩酌タイ
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<dc:date>2020-04-22T13:08:52+09:00</dc:date>
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<title>サラバ。</title>
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今朝は朝から大忙し。ボクの愛車、ジェームス君が嫁いで行きました。次のオーナーさん、とてもナイスなポンコツガイです。この一年、ほとんど乗っていなかったので、ジェームス君にとっても良き旅立ちとなったはず。やっぱ、車は実用性重視ですね。燃費もそこそこによく走り、よく働く車を探したいと思います。次もターゲットはハイエース。もしくはキャラバン。４ナンバーで３人／６人／９人乗りを探しています。車をイジれないボクでも難なく乗りこなせる感じ希望です。もし、皆さんのお近くでボクの希望に見合う出物がありましたら、是
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<dc:date>2020-04-22T09:40:22+09:00</dc:date>
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<title>マザコンブルース～農民編。</title>
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今朝、作業着に着替えると………。じーーーーーーん。感動してしまいました。母さんが作業着のほつれを繕ってくれてたんです。51歳にもなって、こんなこと言うのもなんですが、素直に嬉しかった。とてもとてもあたたかなぬくもりを感じてしまいました。お母さん、ありがとう。
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<dc:date>2020-04-22T09:39:07+09:00</dc:date>
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<title>飛び出す看板！</title>
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いまだ悩みや迷いは多いけど、取りあえず直売所の看板をあげることが出来ました。飛び出す看板です。店名が浮き出ています。詳しいことは秘密ですが、ボクらなりに最新技術を駆使いたしました。ここはおもちゃ屋さん？リサイクルショップをはじめるの？さっそくお問い合わせが次々飛び込んできています。ややトンチンカンな問い合わせが目立つものの、無反応よりは全然まし。それにしても愛おしいです。でも、確かに何屋さんだか分かりづらいですね。ハートをつけすぎました。タマネギもあったほうがよかったよな。仕上げてみてはじめて気
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<dc:date>2020-04-22T07:40:36+09:00</dc:date>
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