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<title>Ｍｙ ｌｏｖｅｒｓ...</title>
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<title>初心</title>
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奇跡とか運命とか全く信じていなかった。そんなの目に見えないし誰かが言う曖昧な言葉だけじゃ、どう信じていいか分からなかったんだ。だけど、貴方を一目見たその一瞬で何かが私を躍らせた。いつもとは確かに違う気持ちが私の中で激しく揺さぶる鼓動が大きく響いたの。その時の気持ちをどう表したら伝わるのかさえ自分でも難しいくらい、貴方に惹かれた。もしかして、きっとこれが…って小さく頷く自分が恥ずかしい。初めて抱いたこの想いが、知らなかったあの気持ちなのかなって感じたら、もっと照れくさくなっちゃったんだ。奇跡や運命
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<dc:date>2012-03-01T18:54:10+09:00</dc:date>
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<title>真相</title>
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私は今、幸せだ。こんなにも自分の事を想ってくれて愛してくれる人がいる。彼の笑顔だけで安心出来る空間が此処に存在している。なのに、私の中には許されない揺れ動く気持ちも同じように存在していたの。あの人の事は遠い昔に忘れたはずなのに、どうして今になって疼き始めてしまったのだろうか。忘れたくても忘れられなくて、だけでも、どうしても忘れなくちゃ次の恋にいけない。だから私はあの人を記憶の中にだけ残した。しっかりと忘れられない曖昧な私を今の彼は待ってくれると優しい言葉で私を包んでくれたから私は彼を大事にしたい
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<dc:date>2012-02-24T20:05:41+09:00</dc:date>
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<title>キス</title>
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まるで成熟した果実のように膨らんだその肉厚な唇。触れ合わずにはいられない温かいキス。お互いの唇と唇を合わせるだけで、こんなにも全身に情熱が伝わってしまう。鼓動もやがて早くなり体のあらゆる感度が敏感になっていくのが分かる。そんな一瞬のキスさえも体が麻痺していくような感覚に陥ってしまい、癖になる程永く交わしていたいんだ。冷えた手先や体温が徐々に熱くなった高揚感はいつしか穏やかな温もりに変わりまるで時が止まった静けさにも覆われる。そんな一瞬でも深い空間を醸し出すキスの虜に僕はなってしまった。そもそも、
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<dc:date>2012-02-19T20:42:42+09:00</dc:date>
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<title>航海</title>
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僕達は幸せという道程を辿って、この旅路をゆく。残していく足跡には様々な困難や試練が待ち受けているだろう。だけど、同じくらい喜びや楽しみが伴って運命さえも変えてくれる未来があるんじゃないかって信じているんだ。今は不可能なことだって強い信念を持って進み続けていけば可能に変えられるんだってね。少しずつでもゆっくりでも足を止めなければ道は確かに拓いていけるから。そうやって信じられる気持ちをお互いに持ち寄り、励ましあっていけば僕等の行き着く先がきっと照らされる。一生懸命に考えて一生懸命に悩んで一生懸命に進
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<dc:date>2012-02-16T22:25:46+09:00</dc:date>
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<title>航海</title>
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僕達は幸せという道程を辿って、この旅路をゆく。残していく足跡には様々な困難や試練が待ち受けているだろう。だけど、同じくらい喜びや楽しみが伴って運命さえも変えてくれる未来があるんじゃないかって信じているんだ。今は不可能なことだって強い信念を持って進み続けていけば可能に変えられるんだってね。少しずつでもゆっくりでも足を止めなければ道は確かに拓いていけるから。そうやって信じられる気持ちをお互いに持ち寄り、励ましあっていけば僕等の行き着く先がきっと照らされる。一生懸命に考えて一生懸命に悩んで一生懸命に進
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<title>君空</title>
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眩しい太陽の光が差し込んだら朝の始まり。頬に流れる一粒の涙が冷たくて目が醒めた。昨日まで一緒にいた君はもう隣にはいない。見ていたのは、会えていたのは夢の中だけ。泣き疲れたこの顔は誰を想い涙した証だろう。指を絡めて約束を交わす二人だけが瞳の奥に想い浮かぶ。ベランダに出て空を見上げると眩しい太陽が顔を出していた。会いたくて恋しくて切なくて私は手を空へ伸ばす。それは、何処か悲しくて寂しくて掴めない空だった。こんなに青く広がる綺麗な大空なのに虚しさに覆われた孤独感が私を支配する。貴方もこの空のように届か
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<dc:date>2012-02-14T23:17:10+09:00</dc:date>
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<title>再来</title>
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本当は傷つけたくなかった。貴方を失うよりも傷つける方が怖くて私はこの道を選んでしまった。愚かな選択だったね。私は自分の気持ちしか考えられなくて襲いかかる恐怖の闇から逃げたくて貴方に嘘をついて貴方に深い心の傷を負わせてしまった。逃げ道はこれしかなかったんだ。本心なんかじゃないよって本当は離れたくないんだって言いたかったのに口に出すことは許されなかったの。こんなの違うって叫びたかった。理由さえもきちんと話せないまま貴方を裏切った私。貴方の溢れる涙をただ見つめて何も言えない私を貴方はもう嫌いになったの
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<dc:date>2012-02-12T23:43:03+09:00</dc:date>
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<title>再来</title>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/1022yopi/entry-11160259225.html">
<title>後悔</title>
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戻らない過去を何度後悔してもその悔しさはもっと募るばかり。君を守るって、愛して一生傍にいるって、僕はあの日君を抱きしめて伝えた。君も僕の瞳をただ真っすぐに見つめて確かに頷いた。永遠の誓いだった。たった一つの果たすべき約束を僕等は信じ合う未来を夢見て誓い合ったはずだった。どうして、愛す心だけでは約束は叶えられなかったのだろう。君はいつも笑って無邪気なその姿だけを僕に見せて幸せなんだと信じていたんだ。本当は別々の道を歩む未来を君はあの時、君は知っていたんだね。そうだ、何も知らなかったのは僕だけだった
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<dc:date>2012-02-09T23:07:31+09:00</dc:date>
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<title>後悔</title>
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