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<title>『気のままTimes』</title>
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<description>経済、ビジネス、社会問題、生活に関する情報をミクロ・マクロな視点で捉え直したり、情報を統合・分解したりすると新たな「気付き」を与えてくれます。日々の情報から、30代のビジネスマンとして等身大の気付きや考えたことを気のままに、ほぼ『週間』で書き綴ります。</description>
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<title>マイケル・サンデル教授の特別講義</title>
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　昨夜、ＮＨＫでハーバード大学マイケル・サンデル教授の特別講義　究極の選択『大震災後の世界をどう生きるか』が再放送されていました。テーマは　・「日本ではなぜ略奪や便乗値上げが起こらなかったのか？」　・「原発での危険な任務は誰が担うべきか？」　・「原子力の将来をどう考えるか？」　・「国際的な支援の輪はなにかを変えるか？」　・「わたしたちはグローバルな共感を持てるのか？」　一番興味深く聞いたのが最後のテーマ「わたしたちはグローバルな共感を持てるのか？」。　最初、サンデル教授はルソーの言葉「私たちヨー
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<dc:date>2011-05-06T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>東日本大震災に対する企業の支援活動</title>
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　『 2011東北地方太平洋地震に対する支援活動　～まず、マスコミがやるべきこと～ 』を書いたのはちょうど地震発生から3日後でした。地震から約1カ月半、いまだ福島原発の問題はまだまだ予断を許さない状況ですが、震災については名称も正式に「東日本大震災」と統一されたり、仮設住宅の準備がなされたりと、徐々にですが非常時から日常に移行してきているようです。　前回は震災の支援活動、特に企業の募金活動に焦点をあてwikipediaから抜粋させて頂いたのですが、その後、ソフトバンクの孫正義社長が個人で100億
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<dc:date>2011-05-05T16:37:59+09:00</dc:date>
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<title>「赤プリ」被災（避難）者受け入れについて</title>
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外資系にはない「赤プリ」の義理人情を見た 　3月いっぱいで閉館する予定だった「グランドプリンスホテル赤坂」（赤坂プリンス）が、福島県の被災者..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース] 　西武ホールディングスは堤義明前社長の有価証券報告書虚偽報告事件を受け、堤さんのワンマン経営から体質の改善を図る目的で西武鉄道、プリンスホテルの持株会社として設立された会社です。現在の西武ホールディングス社長は旧第一勧銀出身の後藤さんという方が社長をされています。後藤さんのご経歴から察するに旧第一勧銀
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<dc:date>2011-03-27T18:24:18+09:00</dc:date>
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<title>自衛隊の約2人に1人が救援活動に</title>
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　自衛隊の総兵力は24万人だそうです。今回、東北地方沖地震で救援活動をおこなう自衛隊員の人数が10万人なので、自衛隊員の約40%が救援活動の任務に就くことになっています。　阪神・淡路大震災の時はどうだったかというと、阪神・淡路大震災の時に出動した自衛隊員は5～6万人だったそうです。そう考えると、菅さんの今回の判断がよく想像できます。おそらく、菅さんは最初に阪神・淡路大震災と同規模の5万人体制を指示します。そして、その後、現場の状況を聞いて、更に倍の10万人体制を指示した訳ですが、自衛隊員の約半分
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<dc:date>2011-03-15T12:32:30+09:00</dc:date>
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<title>2011東北地方太平洋地震に対する支援活動　～まず、マスコミがやるべきこと～</title>
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　私は清原和博のファンでもないのですが、阪神大震災の際、清原和博が個人で1千万円単位の義援金を寄付したことを今でも覚えています。もちろん、当時、他の多くのプロ野球選手が寄付をしていたのですが、個人で1千万円単位で寄付したのは、おそらく清原くらいだったのではないでしょうか。　日本は欧米に比べ寄付の文化が育っていないと言われています。ここで、寄付文化の云々言うつもりはないのですが、日本で寄付活動を活発にするには寄付の主体者を個人レベルではなく法人レベルの寄付が活発になれば、もっと義援金も集めることが
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<dc:date>2011-03-14T09:30:29+09:00</dc:date>
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<title>計画（輪番）停電は23区からするべきでは？　～もう一つの”ヤシマ作戦？”～</title>
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　「東京電力はあす14日より、地域を分け、順番に電力供給を止める輪番停電（計画停電）を行う方針でいる。」そうです。電力不足に備えて、個人レベルでの節電努力はもちろん、「個人レベル、共同体レベル、公共レベル」の全てレベルで節電に向けて努力することが必要です。現状、出ている節電対策は下記のとおり■公共レベル 東京タワー、首都高の横浜ベイブリッジ、レインボーブリッジなどライトアップを消灯。 ■共同体(事業法人)レベル コンビニ各社(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン)は看板の照明を消灯し節電す
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<dc:date>2011-03-13T23:07:44+09:00</dc:date>
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<title>外国人は日本酒がお好き？</title>
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　一口にお酒とと言っても、ウイスキー・ブランデー・焼酎のような蒸留酒から、ビール・ワイン・日本酒などの醸造酒、リキュールなどの混成酒まで様々ありますが、いま海外では日本食ブームに乗り日本酒が大ブームだそうです。「清酒の相手国別輸出実績の推移（日本酒造組合中央会HPより） 」によると 　※縦軸⇒単位：kl（キロリットル）　平成20年（2008年）、清酒の輸出実績の合計は12,151キロリットル。平成19年（2007年）の国内の清酒販売実績は664,000キロリットルなので、まだまだ1．8％程度です
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<dc:date>2009-12-05T00:00:52+09:00</dc:date>
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<title>待機児童の問題について</title>
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　最近、病児保育のNPO法人フローレンスの代表駒崎氏がblog でダイヤモンドの記事「新規参入は断固阻止!!保育園業界に巣くう利権の闇 」をとり上げていたり、日経ビジネスオンラインで「なぜ待機児童問題は解決できないのか―子ども手当のバウチャー化を経済学的視点から考える 」という学習院大学経済学部教授鈴木氏の記事が掲載されたり、待機児童についての議論が活発になっています。先日の事業仕分けでも保育事業の「保育所運営費負担金」と「延長保育事業」が仕分けの対象になっていたようです。　詳しい話は専門家の方
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<dc:date>2009-12-03T21:03:19+09:00</dc:date>
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<title>高齢化により成長する市場を考える２</title>
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　加齢により、身体に様々な不具合が発生します。耳が遠くなったり、足腰が弱り歩けなくなったり、寝起きが不自由になっていきます。前回、『高齢化により成長する市場を考える 』では補聴器に注目しました。一般的には加齢とともに耳が遠くなり、足腰が弱り、寝起きが不自由になっていくのではないでしょうか。さて、足腰が弱った時に必要となる福祉用具として思い浮かぶのは「車いす」です。今回は「車いす」に注目してみたいと思います。　車いすは標準型と言われる手動型車いす（手動型の中でも自走式、介助式のものがあります。）と
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<dc:date>2009-12-02T12:44:45+09:00</dc:date>
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<title>『気のままTimes』 11月の月間ランキング</title>
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■BEST ３第１位　『【海外ブランド】×【アウトレット】＝【ネット販売？】』第２位　『人口が変える世界』第３位　『失敗しない！賃貸物件の選び方』第４位　『自動車業界ドッグイヤー元年 ～2015年のトヨタ～』第５位　『トヨタ自動車のハイブリッド車プリウス、米国でリコール。』第６位　『キリン、サントリー統合の裏に華麗なる一族が？』第７位　『自動車業界ドッグイヤー元年 ～2050年のトヨタ～』■WORST　３第８位　『不動産広告、３行広告の時代は終わった？』第９位　『飲みニケーションは必要派、不要派
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<dc:date>2009-12-01T11:13:14+09:00</dc:date>
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