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<title>都市伝説・心霊ブログ 1040</title>
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<description>呪</description>
<language>ja</language>
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<title>・庭</title>
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<![CDATA[ 彼の庭はとても色鮮やかや花達が咲いていた。 <br> <br>奥さんは行方不明になり、娘さんも家出したきり帰ってこない不運な彼であったが庭を褒めると <br> <br>『本当に？あのへんなんか特に綺麗でしょう？娘に肥やしになってもらいました』<br>などと冗談が言えるほど明るく振る舞っていた。 <br> <br>この人がそんなことできるはずないと思えるくらい気のいい人である いや、そんなこと実際にしているはずもないのだが。<br> <br>それでも街の一部は家族が都合よくポンポン消えるわけないとかあのひとは怪しいなどありもしない噂を立てる人々もいる。<br> <br>『みんな家族を失った寂しさ悔しさなんかわかってくれませんよ、中には私がやったなんて大馬鹿者もいる。私がやるわけないでしょう？ふざけるにも限度があるんだ』<br> <br>まあまあ落ち着いて、わかりますよとなだめる。<br>するとポロポロと大粒の涙をこぼしながら彼は言った <br> <br>『シッチャカメッチャカ帝国の陰謀なんだ。今も見られている。君もスパイじゃないだろうね？』<br> <br>違いますよ と丁重に否定する <br> <br>『シッチャカメッチャカ帝国は恐ろしい所です。妻はきっとキャトルミューティーレイションされたに違いないんだ、中身の抜かれた財布みたいな空っぽの遺体は帝国の管理するダムにでも浮いていることでしょう』<br> <br>『実は一年ほど前どうしても復讐してやりたくて帝国の兵士を三人ほどね、こっちがキャトルミューティーレイションしてやりましたよ。大腸がねいい肥やしになったのか綺麗な花が咲くんです。皮膚は小さな角にして鯉にやりました、鱗のツヤが違うでしょう？骨ばっかりはね形をとどめておくと不気味ですから砕いて海に流しました。これが帝国の奴らに宣戦布告のサインになるんですよ、聞いてますか？』 <br> <br>彼の近所では彼の奥さんと娘さんの他に行方不明者が更に三人いるらしい。
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11576263464.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 00:11:52 +0900</pubDate>
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<title>・知恵袋</title>
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<![CDATA[ ta○ugumoさん<br><br>飼っていた大型犬が亡くなり、火葬も悲しいので溶かして庭に撒く事にしたいと思いました。<br>溶かすのには水酸化カリウムが最適だと聞いたのですがどのようにすれば手にいれれるでしょうか。<br>ま<br>たお風呂で水酸化カリウム溶液を作り溶かそうと思うのですが、お風呂自体が溶ける事は無いでしょうか。 <br>もし溶けるのなら何が良いかも教えて頂けたらと思います。<br>また溶かすのには水酸化カリウムはどの程度必要でしょうか？<br>犬は大型で50キロ位です。<br>急に死んでしまい、準備も出来てなく、死体の臭いがきつくなる前に処理したいと考えてます。<br>御助言おまちしてます。 <br> <br>ネットで遺体を水酸化カリウムで溶かして、骨だけに成り、骨も脆く成り砕いたのを遺族に渡し、溶かした液を庭に撒く事も出来る埋葬サービスが有ると見たもので。<br>処理するのは犬なのですが、悲しませたく無いので妻の親戚などに見つかる前に秘密裏に処理して出ていって行方不明に成った事にしたいのです。 <br> <br> <br> <br>※実際にあった相談だそうです
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11570587995.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 14:49:53 +0900</pubDate>
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<title>・tasatucom</title>
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<![CDATA[ Mさんは趣味が高じてネットオークションで自作パソコンを販売するのが日課だった。<br> <br>しかもオークションでは禁止行為とされている釣り上げ行為の常習犯だった <br> <br>ある日 出品物のなかでも一番高いパソコンに入札が入った<br> <br>『tasatucom？いいお客さんだなあ～よし、いつものいくか』<br>Mさんは別のアカウントから20万円で入札、しかし数分後またtasatucomから40万円で入札が入った。 <br> <br>『40万？こいつは馬鹿か？』<br><br>その後も同様のやり取りが続きついた現在価格はなんと500万円。<br> <br>『どうかしてるな…悪戯入札だろうな』<br>ヤケになったMさんはtasatucomと遊び感覚で不毛な競り合いを続けた<br>終了までにそのパソコンの価格は4億にもなり落札された。 <br> <br>『呆れたもんだ』<br>と思いながらMさんは落札者にメッセージを送った <br> <br>「tasatucom様<br>出品物のxxxxxxxです。誠に申し訳ございませんが当方では悪戯入札及びそれに類似する行為をお断りしています <br>したがって不本意ではございますがtasatucom様に非常に悪い評価がつきますことをご了承下さい」<br> <br>すぐに返事がきた <br> <br>「売ってくれ、早急に振り込み先を知らせてほしい」<br> <br>Mさんは驚愕した 手の込んだ悪戯かと思いながらやり取りを続けるうちにtasatucomは <br>・そのパソコンは○○で買っただろう？妻が間違って売った、大事なものだから4億で買い戻したい <br> <br>と告げてきた。パソコンは確かに○○で買ったものであった <br>おそるおそる振り込み先を相手に送信した手は驚くほど汗まみれであった <br> <br>Mさんは一晩眠れなかった <br>翌朝9時にはtasatucomから入金が完了しましたとメッセージがきた。 <br> <br>フラフラしながらコンビニに向かい残高照会をする <br> <br> <br> <br>入っていた。 <br>パソコンは確かに彼の元へ発送したが一週間後 Mさんは極度の精神不安定により練炭自殺をした。 <br> <br>予想外の恐怖と膨大な収入は人から生活そのものを奪うらしい
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11559274674.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 04:04:33 +0900</pubDate>
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<title>・ロボット</title>
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<![CDATA[ ワタシハ2031年6月6日二完成シマシタ <br> <br>開発者ノカイタクサンハワタシヲ細カクメンテナンスシテクレマス <br> <br>新シイソフトヲインストールスルタビニワタシハ賢クナル <br> <br>庭園ニ水ヲマイタリ 料理ダッテデキルンデスヨ <br> <br>映像ヲ映写シタリ 会計ナドハマカセテクダサイ<br> <br>カイタクサンハドウヤラワタシニ『カンジョー』トイウプログラムヲ作ッテクレテルヨウデス <br> <br>カイタクサンハ恐ラク優シイデショウ<br><br>『カンジョー』トハナンデショウ 勘定トハ違ウトカイタクサンハイイマス <br> <br>高度ナ知能ヲモッタワタシニコレ以上ナニガ必要？ <br> <br>今日ハコレカラ新シイ人工知能ニグレードアップサレマス <br> <br>オーケー <br> <br>アリガトウ <br> <br>コレデ人間ヲウマク殺セル<br> <br>キットカイタクサンハウマク殺サレテ喜ンデクレルデショウ
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11555766683.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 12:37:48 +0900</pubDate>
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<title>・RPG夢</title>
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<![CDATA[ 僕の夢は特殊だ。 <br> <br>まず夢のなかでナレーターがしゃべっている 例えるならドラ○もんにでてくる主人公のママのようなあんな声だ。 <br> <br>朝目覚めるときは必ずこう聞かれる <br> <br>『○○まで更新されました、セーブしますか？』<br> <br>僕は必ず、いいえと答えるようにしている <br> <br>夢のなかに忘れ物をするのはいい気がしないからな。 <br> <br>ある日の夢 <br>僕は夢の中で伝説の剣(のようなもの)を持って洞窟を突き進んだ <br> <br>途中、悪魔のような者達を何匹も倒して洞窟の一番奥の玉座の間まで辿り着いた。 <br> <br>そこにはどうやらボスらしい男が黒い鎧を着て座っていた <br> <br>「よくきたな…俺に勝てるとでも思っているのか？」<br> <br>勝負は苦戦を強いられた 剣で突けば魔法が飛んできて、距離を取れば練達の剣技で攻めてくる <br> <br>満身創痍になった僕は最後に身体中のオーラを纏わせた剣を投げた <br> <br>見事、ボスの鎧を貫通し倒すことに成功した <br> <br>ボスは最後にお前の顔をこの目でみたいと兜を脱いだ <br> <br>なんだ うちの親父じゃないか。 夢というのはいつも変な状況を生み出す <br> <br>『あなたはこのストーリーをクリアしました、セーブしますか？』<br> <br>ここまで頑張ったんだ たまにはいいだろう <br>「はい」<br> <br> <br>そこで目が覚めた どうやら机によだれを垂らして寝ていたようだ <br> <br>やれやれ一気に現実だよ <br> <br>携帯が鳴る 母さんからだ。 <br> <br>「もしもし？」<br> <br>「ううっ…お父さん、足場から落ちてきた材料でお腹を貫かれて…死んじゃったの」<br> <br> <br> <br>もし君のみた夢がRPG風なら絶対にセーブしてはいけない
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11552245324.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 19:45:30 +0900</pubDate>
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<title>・意味不明なメール①</title>
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<![CDATA[ 本文: <br> <br>この間は楽しんでいただけて幸いです <br>イルカをみることもできましたしね <br> <br>もう遅いしねようかと思ったのですが、しかしねる前に先輩にメールしたくなってしまって<br> <br>くだらないこと、たびたび送って迷惑だったと思います。だれかに話をしたくて … <br> <br>こんな話ネットを使うまでもないですね、明日会いにいきます<br>トウモロコシと鱒を実家からいただいたんで持っていきますね <br> <br>では
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11550414686.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 08:22:27 +0900</pubDate>
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<title>・消えない話</title>
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<![CDATA[ Y君は幼い日の出来事をまだ忘れられないという <br> <br> <br>小さい頃、寝る前は母親に絵本を読んでもらうのがとても好きだったY君<br> <br>とくに剣士や敵のドラゴンや魔王が出てくる中世の話がお気に入りでした <br> <br>ある日 いつものように母親が絵本を読みにきてくれました <br> <br>『今回は一番いいはなしなのよ』<br> <br> <br>そう言って読み始めた絵本は貧乏な男が行く先々で壮絶なイジメにあいながら、善の行為を貫いていく話でした<br> <br>まだ幼かったY君に内容をしっかり理解することはできませんでした <br> <br>その日の深夜 夢の中に絵本の中の男がでてきました <br> <br>『あんたも笑ったな？』<br> <br>Y君は必死に首を横に振りました <br> <br>『頼むよ、おらぁただ普通に生きたいだけなんだ』<br> <br>泣き出した男は短時間で次第に歳をとっていきました <br> <br>恐ろしくなったY君は思いっきり目をつぶって夢から逃げようとしました <br> <br> <br>勇気を振り絞って目をゆっくり開けてみると <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>そこはいつもの寝室でした <br> <br>良かった 夢から覚めたんだとホッとしてまた眠りました。 <br> <br> <br>翌朝 空は晴れていい天気です <br> <br>昨日の悪夢が嘘みたい 朝食もY君が大好きなスコッチエッグ <br> <br>幼稚園のバスに駆け上がると母親に <br> <br>いってきます！<br> <br>と元気に挨拶しました <br> <br> <br>すると 母親のいってらっしゃいよりも先に頭の奥のほうから声がしました<br> <br> <br>ワシヲオイテカナイデクレナイカ
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11546727772.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 11:25:50 +0900</pubDate>
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<title>・ゲシュタルト崩壊</title>
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<![CDATA[ 受験生S君の話 <br> <br> <br>ゲシュタルト崩壊ということは皆さんご存知だろうか？ <br> <br>簡単な例えだと、漢字一文字をそれとなく見つめ続けると <br>「あれ？なんか違和感あるなぁ」<br>などそういった感情にかられる時ゲシュタルト崩壊が起こっています。 <br> <br>人は普段生活するなかでゲシュタルトという見えない枠組みのようなものにそって生きています そこから少し外れてみると得体の知れない違和感を感じるものです<br> <br>S君は、漢字の「心」という字に違和感を感じてから不安で不安で仕方なくなってしまったらしいのです。 <br><br>　<br>普段は少しもすればまた普通に戻るはずなのにこの一文字だけはS君を苦しめました。 <br> <br>心 最初はお地蔵様の顔に見えるようになったらしいのです <br>段々、 <br>いつもの通学路でお地蔵様を見かける度、心が浮かび上がってきます。 <br> <br>次にS君が想像したのは千切られた蛇。 <br> <br>４つに千切られた蛇の頭の部分が苦しんでいるのを想像しては、自分も苦しみました。 <br> <br>最後に彼が想像したのは <br> <br> <br>屋上から飛び降りる自分の顔。<br> <br>心 右の点々が目の部分で左の点が口になるそうです。 <br> <br>それはまだ太陽が照らしている昼間に起きたそうです <br>  <br>形見となってしまった彼の一冊のノートには <br>心 という字がびっしり書かれていました。 <br> <br>心心心心心心心心心心心心心心心心心心
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11541319270.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 21:27:07 +0900</pubDate>
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<title>・予言</title>
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<![CDATA[ ある男の予言 <br> <br>参列者は道を踏み外す それは炎を纏い地に叩きつけられる <br> <br>この世のものではない力が街をなでる<br> <br>火事場泥棒も笑うことのできない荒廃 <br> <br>それは2010年頃から仕組まれていた <br> <br>それも余興 完全に価値観が変わるまで、ある人々が淘汰される <br> <br>前兆は見えていながら認知していない所にある <br> <br>ある国の統治者が形を変える <br> <br>それは想像できない範囲の変貌ではない <br>それによって￥※#≠(聞き取れない)<br> <br> <br>幸あれ
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11540683566.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 22:29:23 +0900</pubDate>
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<title>・サイクリング</title>
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<![CDATA[ 晴れた熱い日に自転車をこぐ少年。 <br> <br>坂を下る時の風が妙に気持ちいいのを感じながら下りきって曲がり角をまがってまた全速力でこぐ<br><br>9歳の誕生日に買ってもらったお気に入りの自転車だ スポークの一本一本に畜光塗料がスプレーされているので夜に走ってもきっとかっこいい  <br>もう何時間走っているのだろうか？ <br> <br>楽しい時間というものは時間の感覚を狂わせる 一分がまるで一秒のように、気づかないうちに過ぎてしまったりする<br> <br>惰性で流しながら次はどんな改造をしてもらおうか考えながら走る時間は学校の勉強のことなんかすっかり忘れてしまう  <br>少年は自分よりはやいやつはいないぞと全速力で飛ばす <br> <br>あれ？ おかしいな？東京から出発したのにもう京都についてしまった <br> <br>ずっとお昼だけど今、何時なんだろう？  <br>ふと、自転車のほうをみる <br> <br> <br>足がなかった。 <br> <br> <br> <br>あまりにも突然の死は時として自分が死んだということを忘却させ気づかないままにさせてしまう <br> <br>途中ギリギリですれ違ったつもりのダンプだろうか？ <br> <br>クラクションを鳴らしてきた乗用車だろうか？ <br> <br> <br>僕は死んじゃったんだな…よく見たらお前も傷だらけだね、お前もついてきてくれたんだ…でもこれでどこまでもいけるね <br> <br>自転車は少年の意志のままにタイヤを回転させ続ける
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<link>https://ameblo.jp/1040kyoufu/entry-11536221557.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 12:02:33 +0900</pubDate>
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