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<title>sasのブログ</title>
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<title>世の中は広いのです</title>
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<![CDATA[ 先日うちの会社に中国人とアメリカ人の<br>人が研修に来た。<br>期間は一週間だけだったがかなり苦労<br>した。まず言葉があまり通じないのだ。<br>中国の人とは何とか会話が出来るように<br>なったがアメリカの人とは最後まで会話<br>が出来なかった。<br>アメリカの人と会話して唯一理解出来た<br>のが、そのアメリカ人には子供がいて<br>ポケモンが好きらしい。でも何か違和感<br>あるなぁと思っていたら日本とアメリカ<br>では「ポケモン」の発音が違うのだ。<br>日本はポケモン。アメリカはポにアク<br>セントを付けてポケモンなのだ。<br>伝わりにくいのが残念だが非常におも<br>しろかった。<br>そのアメリカ人は積極的に日本語で話し<br>て来たが最後まで理解出来なかった。<br>いつも誤魔化し気味に「OK～」とか<br>「sorry～」とか言えば何とかなったが<br>…。<br>でもアメリカ人が1番喜ぶのが<br>「チャンピオ～ン」だそうだ。<br>チャンピオン＝あなたは強い、と思っ<br>てくれるみたい。憧れの街アメリカ。<br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 21:56:01 +0900</pubDate>
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<title>野村克也という男</title>
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<![CDATA[ 野村克也。現役時代、監督時代合わせて素晴しい成績を残し野球界に唯ならぬ貢献をしてきた。<br>こう敬意を示した上で今回は書く。<br><br>正直言って私は野村克也が監督して素晴しいとは到底思えない。何故なら私が掲げている野球とは違うからである。私は決して選手を叱責しない。だが野村克也は試合が終わりインタビューする時普通に選手に<br>対して叱責する。「永井は到底一軍では使えんな。」「岩隈はうちのエースなのに頼りないな」とかを<br>普通にコメントする。それを聞く選手はどうなのか？それを言ったことで選手はやる気になるのか？<br>私の経験上怒って伸びる選手より褒めて伸びる選手の方が圧倒的に多い。だから私は選手の長所を見つけ<br>褒めてやる事でより野球がやり易い環境を作っている。指導力で選手の伸び方は全然違う。<br>反対に指導のやり方で選手の能力を止めてしまうかもしれない。それが一番恐いのです。勿論試合に勝つ<br>のは大事ですが私が目指しているのは試合に勝つ事ではなく野球を通しての人間形成なのです。人間として成長する。豊かな人間性の育成を第一目標にしているのです。<br>プロの世界なので人間形成など必要ないかもしれないのですが選手を叱責するのにはどうしても賛同出来ない。絶対プラスにはならないと言い切れるからです。阪神の城島健司が野村克也のアドバイスに全く聞く耳を持たなかったのは有名な話しである。城島健司は野村克也の野球が嫌いなのだろう。<br>城島健司はキャッチャーとして日本でおそらく歴代No.１であろう。私も城島健司派である。<br><br>野村克也は人気、実力的に素晴しいと思うが私は全くリスペクト出来ない。<br>そんな私がリスペクトしている野球人はイチローさん、江川卓さん、武田一浩さんである。<br>イチローさんは言わずと知れた人なんで省きますが、私が唯一野球中継で解説を聞くのが江川卓、武田一浩だけなんです。野球解説者は結果論で全て語ります。しかしこの二人は結果論だけで解説しないのです。まぁ聞いたら他の解説者と大きく違うのがわかります。<br>野球解説者ほどデタラメナ事はないと思っていましたがこの二人は明らかに違います。
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<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 18:55:12 +0900</pubDate>
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<title>監督の明暗</title>
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<![CDATA[ 名選手は名監督にはなれない。<br>アメリカではこう言われている。<br>勿論現役時代に名選手で監督になって<br>からも輝かしい成績を残した人もいるが。<br>例えば原辰徳、落合博満が該当する。<br>現役時代輝かしい成績を残したが監督に<br>なってイマイチな人は多い。<br>長嶋茂雄、王貞治（成績だけみれば素晴<br>らしいのかもしれないが手腕だけみれば<br>原や落合に比べるとかなり落ちる）。<br>あと山本浩二、堀内恒男が該当する。<br><br>反対に現役時代はイマイチでも監督に<br>なって素晴しい成績、手腕を振るった<br>人は多い。例えば、星野仙一、仰木彬<br>、ボビー・バレンタイン、岡田彰布<br>などが当てはまる。<br><br>今回は野村克也前楽天監督の名前を挙げ<br>なかったが次回は野村克也について。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 18:26:05 +0900</pubDate>
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<title>野球学2</title>
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<![CDATA[ 私は現在野球チームの監督をしている。<br>野球方針は野球のやり易い環境作り。<br>だからエラーをしても三振をしても選手<br>を叱責する事は絶対しない。<br><br>アメリカ人監督も選手を叱責しない。<br>元広島監督で現在楽天の監督をしている<br>ブラウン。あの人も決して選手を叱責<br>する事をしない。あれでもっとチームの<br>成績が良かったら素晴しい監督である。<br>元ロッテ監督のバレンタイン。<br>私がリスペクトする人間の一人だ。<br>彼も選手を叱責しない。彼が名将と言わ<br>れる理由に選手との距離が近い。<br>選手はボビーと呼ぶのだ。<br>バレンタイン監督は試合に出る人を<br>ダンスパートナーを選ぶように真剣に<br>選ぶのだ。どの監督も試合に出る選手を<br>真剣に選ぶであろうがバレンタイン監督<br>はダンスパートナー＝女性 だ。<br>一選手ではなく女性を選ぶ時みたいに<br>選ぶ。そこには選手愛がありチーム愛<br>があるのだ。バレンタイン監督はアメ<br>リカでも人気があるのでもう一度アメ<br>リカで監督を見てみたいものだ。<br>
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<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:50:36 +0900</pubDate>
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<title>野球学</title>
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<![CDATA[ 野球解説者ほどデタラメな事を言う人は<br>いない。<br><br>私は小学、中学、高校と野球で全国大会<br>に出場した事がある。勿論良いチーム<br>メイトに恵まれた事が大きい。<br>で現在は母校のコーチをしている。<br>昨年念願だったセンバツにも出場した。<br>それで今年から手腕を買われある野球<br>チームの監督をする事になった。<br>母校のコーチをする傍ら自分が指揮する<br>野球チームを持つ事になり今はすごい<br>やる気になっている。責任感や不安は<br>今のところ全然ない。<br>ただがむしゃらに。<br><br>まず一番最初にチームに言ったのは、<br>前の監督とは180度野球が違うと。<br>私のチーム方針は野球のやり易い環境<br>を作ること。エラーをしたって三振し<br>たって全然構わない。<br>決して選手を叱責しない。<br>叱責する事自体野球のやり易い環境作り<br>を否定する事になる。<br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/105631031/entry-10642809515.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:13:42 +0900</pubDate>
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<title>イマジン</title>
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<![CDATA[ ジョン・レノンの名曲。<br>差別、偏見のない世界。<br><br>東野圭吾さんの著書「手紙」を読んで<br>考えさせられた事があった。<br>殺人は勿論殺人を犯した本人の人生は<br>終わり同然なのは当然。その家族は？<br>家族も世間から殺人を犯した加害者の<br>家族というレッテルを一生貼る人生に<br>なる。誰も同情してくれるわけもなく<br>差別、偏見をされる。いわば、それが<br>その家族にとっては当たり前なのであ<br>る。<br><br>私が高校の時、中学の時同級生だった<br>女の子が寝ている父親を殺している。<br>その時はすごい話題になったが世間は<br>もう忘れている。<br>でもその家族は一生世間から差別、<br>偏見を受けながら一生生きていかなけ<br>ればならない。<br>自殺も同じ。<br><br>この「手紙」は映画化されておりまだ<br>初々しい沢尻エリカが見れる。
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<link>https://ameblo.jp/105631031/entry-10642666205.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 14:08:29 +0900</pubDate>
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<title>メサイア</title>
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<![CDATA[ メサイア、すなわち救世主。<br><br>今年の夏は記録的な猛暑でありガリガリ君<br>やビールが物凄く売れたらしい。<br>そういった意味では関係した会社はさぞかし<br>喜ばしい夏になった事でしょう。<br><br>そんな猛暑の中、一時的ではありますがエアコン<br>の調子が悪く部屋中蒸し風呂状態が5日間ぐらい<br>続きました。<br>そんな毎日が地獄の中メサイア、すなわち救世主<br>が現れたのです。<br>その名は…、携帯クーラー。<br>8×4みたいなスプレーで服の上からスプレー<br>しても一定時間すごく涼しい時間を過ごせます。<br>普通は外出時にする物なんでしょうが何せ私の<br>部屋のエアコンは無いのと同然ですから、部屋に<br>居るときも常にスプレーしてました。<br><br>で現在は…、エアコンも直り使う事もなくなり<br>ましたがこの夏何とか乗り切れたのも彼？の<br>おかげです。ありがとう、私のメサイア。<br><br>と言いつつ今日クローゼットの奥に片付け<br>ました。合掌。
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<link>https://ameblo.jp/105631031/entry-10641513262.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 01:50:55 +0900</pubDate>
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<title>嘘やん⁈</title>
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<![CDATA[ 昨日…<br><br><br>野良犬が何かよくわからない筒をくわえて<br>いるのを見ました。<br>それが何なのか気になって近付くと私に気付いた<br>野良犬はその奇妙な筒を落して逃げて行きました。<br>少し汚かったのですが気になったので拾ってみると<br>…、カレンダー？何だカレンダーか。<br><br>と思って広げて見ると<br><br><br><br>2007年の井上和香のカレンダーでした…。<br>何で？2007年？井上和香？この世は摩訶不思議です。<br><br><br><br>あぁ黄昏の街。日本。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/105631031/entry-10641479663.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 00:47:00 +0900</pubDate>
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<title>依存症</title>
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<![CDATA[ 先週の水曜にあった世界仰天ニュースを今日録画で見た。<br><br>今回のテーマは依存症。<br>自分自身は特にこれといって依存症はないのだが、仰天ニュース内では<br>占い依存症でその占い師の言う事に全て委ねてしまいすごい高い絵画を<br>騙されて買わされたり、占い師に離婚しろと言われ離婚したり。<br>挙句のはてに人生が崩壊するといった悲劇の内容だった。<br>一度泥沼にハマると依存症は怖い。<br>本当にどん底に落ちるまで気付かないのだろう。<br><br>私も一回何かにハマると依存症まではいかないがすごいお金を使ってしまう。<br>例えば、サザンに衝撃を受けてライブDVDを買い漁った。<br>それでもっと魅力にはまりファンクラブに入り11月にある予定だったライブ<br>のチケットを3講演分買ったりと。<br><br>↑これってもしかしてサザン依存症⁇笑<br><br><br>明日チケットの払い戻しに行こうっと！<br>
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<link>https://ameblo.jp/105631031/entry-10641246300.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 21:16:05 +0900</pubDate>
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<title>夜明けの街で</title>
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<![CDATA[ 夜明けの街で。東野圭吾作。<br><br>この本は東野圭吾さんがサザンオールスターズの<br>「LOVE AFFIR～秘密のデート～」の曲にインスピレーション<br>を受けて書いた本らしい。<br>この曲自体ファンに人気の曲であり不倫がテーマ、すなわち<br>秘密のデート。<br>曲の歌詞に～連れて歩けない役柄はいつも他人～や<br>～棄ても失くしも僕は出来ない ただそれだけは臆病なのさ～。<br>など不倫を連想させるワードがたくさんあるのが特徴。<br>ちなみにサビの部分は横浜のガイドブックを見て考えた歌詞らしい。<br>ここのところが桑田佳祐、天才であり偉大でもある！<br><br>本の内容も所々曲に沿った内容も出て来てサザンファンにとっては<br>非常に楽しめる内容です。というか誰でも楽しめる内容です。<br>クライマックスのどんでん返しは見事です。<br>東野圭吾さんの発想にはいつも感動させられます。<br>本の内容の中にLOVE AFFIRを歌うシーンもあります。<br><br>来年夜明けの街でが映画化されるみたいなので今からワクワク<br>しています。勿論主題歌は桑田さんでしょう！<br><br>読んでない人は是非読んで見て下さい。
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<link>https://ameblo.jp/105631031/entry-10640618624.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 03:20:34 +0900</pubDate>
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