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<title>コアな視点で音楽を。</title>
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<description>好きなことを好きなように書いてます。ロック、シティポップ、hiphop/rapを中心に最近聴いた音楽のディスクレビューも書きます。</description>
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<title>VaVa &quot;Call&quot; -君は君でいいよ-</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">2012年からビートメイカーとして活動を開始し、現在はラッパーとしても活躍中のVaVa。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そんな彼が1月に新曲として発表した"Call"という曲について書く。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">同楽曲に関してVaVaは、"Callの制作がきっかけで自分自身の殻が割れた"と言っている。個人的には、ニューアルバム"VVorld"に今は虜状態なのでいち早くレビューしたいところだが、その前に"Call"の紹介なしでは書けないと思ったので、今綴っているという次第だ。</span></p><p style="text-align: center; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><font size="5"><br></font></p><p style="text-align: center; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><font size="5">Call / VaVa</font></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190316/23/1069my/3d/26/j/o0554055414373454879.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190316/23/1069my/3d/26/j/o0554055414373454879.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p style="text-align: center; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ゲームサウンドのようなドラマチックな同楽曲のトラックは、VaVaがありのままの姿でnext roundへ進んでいく姿を連想させる。さらに前半には、iPhoneの着信音もサンプリングされていてその遊び心ある音選びは、"もうかっこつけないよ"のリリックと見事にマッチ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><i><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">“もうカッコつけないよ<br style="box-sizing: border-box !important;">だってもう意味がないよ<br style="box-sizing: border-box !important;">そんなクールでもないし<br style="box-sizing: border-box !important;">騒いでいたいだけ<br style="box-sizing: border-box !important;">もうカッコつけても<br style="box-sizing: border-box !important;">そろそろボロが出そうだよ<br style="box-sizing: border-box !important;">だったら君と踊りたいし<br style="box-sizing: border-box !important;">俺は俺でいいよ&nbsp;<br style="box-sizing: border-box !important;">だったら君と踊りたいし<br style="box-sizing: border-box !important;">君は君でいいよ“ -Call/VaVa</span><span style="font-family: Helvetica; font-size: 12pt;"><br></span></i></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><i><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></i></p><p style="text-align: left; font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><font size="5"><br></font></p><p style="text-align: left; font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">楽曲について彼は"自分の殻を破れた曲"と言っているが、この曲のリリックは、"君は君でいいよ"とリスナー目線の言葉で終わるから、シビれた。VaVaのありのままの姿を"わずか2分の間"で表現されているからこそ、こんなにも胸を打たれたのだと思う。<br style="box-sizing: border-box !important;">最後に言わせてもらうが、この楽曲"Call"はかっこいい。包み隠さずありのままを表現した同楽曲はかっこいい。"もうかっこつけない"と振り切ったVaVaは、最も彼の良さが際立っていて最高にクールなのだ。</span><font size="5" style="font-family: Helvetica;"><br></font></p><p style="text-align: left; font-stretch: normal; line-height: normal;"><br></p><p style="text-align: left; font-stretch: normal; line-height: normal;"><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/CvzWE0ocv9U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/1069my/entry-12447450183.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2019 23:04:58 +0900</pubDate>
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<title>25歳の私を変えてくれた曲　～ありふれたstory〜</title>
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<![CDATA[ <p><br>9月24日、今日は私が25歳で過ごす最後の1日だ。<br><br>まだまだ立派になんてなれなくて、<br>何も成し遂げられてないけど、</p><p>私は明日で26歳になる。<br><br>10代の頃に想像してた25歳とはまるでかけ離れているけれど、<br>この1年は私にとって一つ変われた1年になったと自負してる。<br><br>23歳の頃に医療事務の仕事を辞めて、新しいことを踏み出そうって転職して、<br>このブログもその頃に始めたっけな。<br><br>その頃に少しだけ付き合ってた人には、゛不器用で頑張り方を間違えていて、遠回りしているようにしか見えない゛なんて言われたっけな。本当にその通りだったし、体ボロボロになりながらやりたい仕事だからって馬車馬のように働いて、大切なことなんて何もかも忘れて、周りの人に感謝すらできずに、ただがむしゃらに走ってた。<br><br>冷静になった時に周りを見渡せば、皆それぞれの道をしっかり進めていて、<br>結婚や出産、仕事で成功していたりもして、<br>あぁ私もいつの間にかこんなに歳をとったんだ、この25年間何か成し遂げられたのか？なんて反省した年だったなぁ。<br><br>でも一つだけそれを機に、はっと気づかされたことがある。<br><br>私はこの人より劣ってるとかずっと周りと比べてきたけど、<br>誰もが違う個性を持っているし、<br>それを認めて尊重できるような人になりたいと強く思うようになった。<br><br>今後自分が何を続けていくのかとか何を成し遂げるのかももちろん大切だけど、<br>それよりも周りを尊重した上で自分を認められる人になりたいなって。<br><br>それが、仕事をする上でも1番大切にしていきたいこと。<br><br>そうすればこんな私でも、世の中に爪跡くらいは残せるだろうって。<br><br><br>こんな思考にたどり着くまでに25年間もの月日が経ってしまったけど、<br>そうなれたのも、今年出会った札幌のシンガーソングライター、<br>現在は沖縄でも活動中のTOCCHIさんの音楽に出会えたことが大きいと感じている。<br><br><br>「ありふれたstory」</p><p><br></p><p><a href="https://itunes.apple.com/jp/album/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%9Fstory/1336349326?i=1336349329">https://itunes.apple.com/jp/album/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%9Fstory/1336349326?i=1336349329</a><br><br>私がものすごく好きな楽曲、今年何度もこの楽曲を聴いて、<br>尖っていた心が丸くなったり、涙を流したりして、私をプラスの方向へと持っていってくれた。<br><br>大人になるにつれ、日々当たり前に起こってることや、日常に慣れてしまいがちな方は、私以外にも沢山いると思う。<br><br>彼の音楽はあなたの心にある大切な何かに気づかせてくれるよ。<br><br><br>私も明日から26歳としてスタート。26歳もゆるりとやっていきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1069my/entry-12407280257.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 19:02:15 +0900</pubDate>
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<title>清水翔太がリスナーに与えた愛ある課題とは？ 〜ニューアルバム『WHITE』について～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>最近は清水翔太が6月27日にリリースしたニューアルバム『WHITE』を毎日聴いている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180709/18/1069my/fa/38/j/o1080108014226109882.jpg"><img border="0" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180709/18/1069my/fa/38/j/o1080108014226109882.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>清水翔太の楽曲は、10年前のデビューシングル「HOME」の頃から聴いていて、ツアーも毎年欠かさず行っている。とにかく彼の作る音楽が好きでたまらない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから1年に1回、彼が私たちに届けてくれるアルバムを初めて聴くときは、とても緊張する。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、清水翔太自身がアルバムをリリースする前から、<b>‘</b><span style="font-weight:bold;">ニューアルバム『WHITE』は最高自信作だ’</span>と言っていたから、大きな期待を持ちつつ、逆にその思いを自分が共感できなかったら・・という0.1％程のすれ違いの瞬間を怖がる自分もいた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し話は逸れるが、今の世の中テレビやメディアに出ていて、流行りとまで言われて注目されているアーティストや楽曲は、いい意味でも悪い意味でも分かりやすい音楽が多いと感じていて、その状況に違和感を感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに分かりやすい言葉で伝えることや、聴きやすい音楽も世の中に必要だとは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、音楽が持つ最大の魅力って、アーティストが考え抜いて書いた言葉や、メロディの深いところまで考えて、そこでリスナーと作り手の思いが繋がる瞬間だと私は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、清水翔太のリリースしたアルバムには、そんなリスナーと作り手の思いが繋がる瞬間を想像できたし、制作にもそんな意図を感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、アルバムのタイトルが『WHITE』ということで、彼自身が心を真っ白にして音楽と向き合うことで制作をしたものであると感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>また、それとともに私たちリスナーも普段持っているいらない邪念は取っ払って、自分自身の心を真っ白にしてこの音楽に向き合うべきだと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>同アルバムを制作するにあたっては<span style="font-weight:bold;">‘歌詞に重きを置いた’</span>と彼も言っていたが、今まで多くの人が共感できるようなラブソングを歌ってきた彼が書いたとは思えないほど、数回聴いただけではとても分かりえない、いわゆる難解な歌詞が多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>清水翔太はデビューしてから今まで自分の好きなことだけをしてきたわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人が共感するような音楽を長年の間、届けてきたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>時には葛藤がありながらも、東京で10年間過ごしてきて、ファンとの絆をしっかりと作ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ今、アルバム『WHITE』をリリースし、</p><p>長年応援し続けてきたファンに向けて、少し難解な歌詞や音楽と真摯に向き合うという、</p><p>そんな愛が詰まった課題を与えてくれたような気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、アルバム『WHITE』の収録曲を、1曲紹介しようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>Track.8の「Beautiful」だ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">あいつを悪者にした所で</span></p><p><span style="font-weight:bold;">君の心は奪えないんだろ？</span></p><p><span style="font-weight:bold;">傷ついた君が求める誰か</span></p><p><span style="font-weight:bold;">それでも、俺は嬉しい</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">愛のうた</span></p><p><span style="font-weight:bold;">歌い続けて</span></p><p><span style="font-weight:bold;">スクランブル</span></p><p><span style="font-weight:bold;">泳ぎ疲れて</span></p><p><span style="font-weight:bold;">それでも君の為だったら</span></p><p><span style="font-weight:bold;">まだ、歌うよ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">You are beautiful</span></p><p><span style="font-weight:bold;">You are beautiful</span></p><p><span style="font-weight:bold;">抱きしめて　その涙で</span></p><p><span style="font-weight:bold;">濡れたTシャツ胸元が</span></p><p><span style="font-weight:bold;">少し、冷たい</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この楽曲を何度か聴いて、意図が分かった時には涙が出てきた。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちファンの曲であると感じたから。</p><p>&nbsp;</p><p>アルバム『ENCORE』の時代をふと思い出し、少し懐かしさを感じるようなポップで温かみのある曲調になっているのだが、歌い方や伝え方には屈託のない今の清水翔太の魅力がたっぷり詰まっている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだアルバム『WHITE』を聴いていくし、これから新たに発見することもあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他の収録曲についても今後書いていくつもりでいるのでぜひ読んでほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>何より清水翔太のニューアルバム『WHITE』を手に取って、ぜひ聴いてほしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1069my/entry-12389623430.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 17:53:10 +0900</pubDate>
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<title>サンキュー梅ックス〜5/1 忘れらんねえよ in Zepp Tokyo〜</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>昨日、Zepp Tokyoに忘れらんねえよの"10周年&amp;梅津卒業ワンマンサンキュー梅ックス"の公演に行ってきた。</p><p><br></p><p></p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180502/18/1069my/e7/13/j/o0778108014182468943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180502/18/1069my/e7/13/j/o0778108014182468943.jpg" border="0" width="400" height="555"></a></div><br></div><p>最寄り駅からお台場まで向かう約1時間、<br></p><p>寂しさと楽しみな感情が入り混じって、ものすごく緊張していた。</p><p>今日が終わってしまったら、もう柴田さん、梅津さんの掛け合いは見れないんだよなぁなんて思いながら、「バンドやろうぜ」を何度もリピートして聴いていた。</p><p>&nbsp;</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180502/18/1069my/eb/36/j/o1080081014182468952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180502/18/1069my/eb/36/j/o1080081014182468952.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><p><br></p><p>ライブが終わった後に率直に思ったことは、<br></p><p>2人の物語は終わっても、忘れらんねえよは一生続いていくし、私も一生ついていくってこと。なんか終わってみたら、こんなにもシンプルなことだって気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>柴田さんがライブ中に何度も言っていた、</p><p>"音楽っていいよな楽しいよな"って、言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にその通りで、</p><p>音楽が出会いを作り、それによって別れもある。</p><p>&nbsp;</p><p>梅津さんがバンドを抜けてしまうのは本当はものすごく寂しいけれど、</p><p>昨日のライブはこれまでの9年間が凝縮された最高潮のもので、</p><p>梅津さんの旅立ち、その背中を押す柴田さんの熱い気持ちがあってこそ、作り出された空間であると感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日もっとも印象的だったのは、</p><p>アンコール後に出てきた彼らが披露した</p><p>「世界であんたはいちばん綺麗だ」</p><p>&nbsp;</p><p><font size="2">外野なんか空気でしかないだろ</font></p><p><font size="2">周りのやつとかどうでもいいだろ</font></p><p><font size="2">ねえあんたを馬鹿にしたクソ野郎は</font></p><p><font size="2">俺が後でぶっ飛ばしとくよ&nbsp;</font></p><p><font size="2">&nbsp;</font></p><p><font size="2">大丈夫だよ 心配すんなよ</font></p><p><font size="2">だからもう生きてる意味なんかないだとか</font></p><p><font size="2">そんなつまんねえことは言うなよ</font></p><p><font size="2">&nbsp;</font></p><p><font size="2">あんたが生きてるそれだけ それだけでいいから</font></p><p><font size="2"><em>世界であんたは</em><wbr><em>いちばん綺麗だ</em></font></p><p>&nbsp;</p><p>それは昨日あの場にいた観客に向けての曲であったから涙が止まらなかった。</p><p>忘れらんねえよはいつもどんな状況でも、リスナーに向けて音楽を発信してくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>それは率直で嘘がないから、</p><p>少しひねくれている私ですら絶対に逃げることなんてできなくて、ガツンと胸にくる。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、彼らに情熱ってものを教えてもらったから感謝しきれなくて、</p><p>昨日は子供のように笑ってはしゃいで、思いっきり泣きじゃくってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>梅津さん、柴田さんありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>2人が最後に肩を組みながら退場していく姿は、忘れらんねえよがこれからもずっと続いていくことを表していた。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れらんねえよは、もっと大きくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、最高のロックンロールを私たちに見せつけてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>それはこれまでの9年間があったからだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>サンキュー梅ックス。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/1069my/entry-12372893742.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2018 18:01:41 +0900</pubDate>
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<title>初の武道館公演を控えたGLIM SPANKY ～All Of Us～</title>
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<![CDATA[ <div>4月27日(金)18:50、<br></div><div>"今日も1日お疲れ様"なんて思いながら、今聴きたい音楽をセレクトした。</div><div>&nbsp;</div><div>職場を出た瞬間、すぐさまイヤホンをつけて私が選んだのは、</div><div>GLIM SPANKYが5月9日にリリースするニューシングル「All Of Us」。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180427/22/1069my/7f/d4/j/o1080108014179037290.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180427/22/1069my/7f/d4/j/o1080108014179037290.jpg" border="0" width="400" height="400"></a></div><br>同楽曲を初めて聴いたとき、<br></div><div>2015年にリリースしたシングル「大人になったら」につづく、彼女たちの代表曲になるはずだと率直に感じた。</div><div>&nbsp;</div><div>そう思ったのも、</div><div>当時、彼女たちが長野から東京に出てくる時の思いを綴った「大人になったら」では、大人になる過程での"葛藤"を歌っているが、</div><div>新曲「All Of Us」では、"東京"で活躍し、大きく構える今の彼女たちを表してるかのように思えたからだ。</div><div>&nbsp;</div><div>逞しく鳴り響くギターの歪む音、</div><div>力強い声で"生き様"を歌った松尾レミ(Vo)の声、</div><div>それらはGLIM SPANKYのデビューしてから数年間の成長の糧を物語っているかのようだ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><font size="2">「今日が終わる頃僕らは笑っていますように</font></div><div><font size="2">&nbsp;</font></div><div><font size="2">どうか戦いながら生きる明日が晴れますように</font></div><div><font size="2">&nbsp;</font></div><div><font size="2">隣にいる人々まで自分ごとのように思えるほど</font></div><div><font size="2">&nbsp;</font></div><div><font size="2">ちゃんと愛しながら</font></div><div><font size="2">&nbsp;</font></div><div><font size="2">生きていたい」</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>このフレーズを聴いたとき、</div><div>デビュー当初からGLIM SPANKYは今も変わらずロックしてるなぁなんて、少しにやけてしまった。</div><div>&nbsp;</div><div>初の武道館公演(5/12)での彼女たちの飛躍した姿が早く見たくて、そわそわしている。</div><div>&nbsp;<br><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/s7NmSBEezAw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/23ySlAM_9nQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/1069my/entry-12371691291.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 19:10:17 +0900</pubDate>
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<title>ことば</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p></p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180420/22/1069my/7e/ee/j/o0346034614174510685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180420/22/1069my/7e/ee/j/o0346034614174510685.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{672F8052-D62E-4AB7-AE92-A6570EB8DB9B}"></a></div></div><br>&nbsp;<p></p><p>最近、自分が何でこんなにも言葉にこだわるのか、すごく考えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身のことを書いてしまうのだけど、</p><p>私は学生の頃からすごく自我がはっきりしていて、口数は多いし、とにかく思ったことを包み隠さず言ってしまうような性格だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ高校を卒業してある程度大人に近づいてきてからは、打って変わって思ったことを内に秘めるようになった。</p><p>本当に伝えたいことや、口に出さないと分からないことは言うようにしているが、</p><p>以前より完全に口数は減ったし、頭の中だけで考えることが多くなった。</p><p>社会に出るとはこういうことかなとも思うのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>それはよくも悪くもあると思うけど、</p><p>さすがにどこかで思ってることを伝えないと、なんかおかしくなりそうだった。</p><p>だから私はSNSで思ってることを誰かに伝えたいし、ブログでこうやって文章を書いてる。</p><p>&nbsp;</p><p>思ってることそのままをストレートに伝えると相手を傷つけてしまうこともあるけど、</p><p>文章に関しては熟考しながら、いい意味で言葉をセレクトできる。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなにも自我が強い私でも、</p><p>文章で言葉を伝えるときは少し客観的に、</p><p>読む人のことを考えて言葉を選ぶことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>だから言葉が好きだし、これからも書いていきたいと思ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/1069my/entry-12369937468.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 22:25:51 +0900</pubDate>
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<title>TOCCHI「I'm Sick」&quot;列車内で涙する女性&quot;</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>数年前に1度だけ電車の中でどうしても抑えきれなくて、</p><p>泣いてしまったことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>私を唯一認めてくれて大切にしてくれた祖父とのお別れの知らせを聞いたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どう我慢しても涙は止まらないし、<br>誰かに見られているっていうことを意識することすら出来なかったのを覚えてる。</p><p><br></p><p>この曲を聴いてふいにその出来事を思い出した。</p><p><br></p><p><b>TOCCHI 「I'm Sick」</b></p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/22/1069my/17/05/j/o0750088214173241497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/22/1069my/17/05/j/o0750088214173241497.jpg" border="0" width="400" height="470" alt="{AE9B5D6C-BC2C-4EDF-A116-837FFFF22CFA}"></a></div><br><br><p></p><p>&nbsp;</p><p>TOCCHIの「I'm Sick」という曲では、</p><p>列車内で涙を流すひとりの女性を心配する様子をリリックにのせている。電車を降りてから声をかけるも、"この行動に意味があったのか"とTOCCHIは歌う。</p><p><br></p><p>私にもその女性が考えてたことなんて分からないけど、救われたに決まってると信じたい。</p><p><br></p><p>その行動が彼女のためか、はたまた音楽のためなのかなんてことより、私はTOCCHIのこの曲を聴いて救われたよ。<br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/1069my/entry-12369425219.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 22:03:24 +0900</pubDate>
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<title>虎視眈々/Disry ～まさにこの今をラップで切り取る刹那主義で居たい～</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div>2014年につづき、16年、17年に愛媛代表としてUMBの本戦出場を果たし、現在は沖縄に拠点を移して新天地で活動している、Disry。<br>そんな彼の"今"を切り取った楽曲、「虎視眈々」について書く。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/00/1069my/26/9c/j/o1080108014172706427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180418/00/1069my/26/9c/j/o1080108014172706427.jpg" border="0" width="300" height="300" alt="{95641001-E131-42D7-8EE7-5FABC47DABD8}"></a><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">虎視眈々 / Disry</span></span><br><br>シリアスでドープな世界観のサウンドに、Disryの屈強さが真摯に伝わってくるリリック。もうこれだけで十分なのに、さらに情熱的なフロウに色気すら感じたから、聴いた瞬間に強烈な印象が残った。<br><br>同楽曲は、HOOD(地元)のため愛媛・松山から沖縄に旅立った確固たる決意を感じる、Disryの"名刺代わり"の1曲であることはもちろん、今何かに踏み出せずに迷っている人、そんな人を一押ししてくれる1曲に仕上がっている。そして、私もその内の1人だから感謝してる。<br><br><br>同楽曲のミュージック・ビデオも必見。<br><br><iframe width="704.0" height="396.0" src="https://www.youtube.com/embed/sv0DVLScKyw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><div><br></div><div><font color="#5b5b5b"><b>※C<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">D💿購入は<a href="https://disry.thebase.in/items/10083166">こちら</a></span></b></font></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 00:01:24 +0900</pubDate>
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<title>私にとっての「Tokyo」(雨のパレード)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>地方から東京に出てきた人が、地元の話をしてるときのあたたかい表情を見ると、羨ましいなぁって思うときがある。<br></div><div><br></div><div>その人には地元と東京、どちらにも居場所があって贅沢だなぁなんて嫉妬したりもする。</div><div><br></div><div><br></div><div>でもひとつだけ言えることがあって、</div><div>私は東京しか知らないし東京でしか育ってこなかったけど、その東京が大好きだってこと。</div><div><br></div><div><br></div><div>東京にいると、</div><div>常に何かに追われてる感覚になる。</div><div>それにいい意味で心に隙間がある人が多い気がして、そういうところがなんか人間らしくて好き。</div><div><br></div><div><br></div><div>誰もがやりたいことを仕事にできるわけじゃないなんて、とっくのとうに分かってる。ただ、だからって諦めることは出来ないって自分自身を奮い立たせてくれる場所。それが私にとっての東京。</div><div><br></div><div><br></div><div>雨のパレードの「Tokyo」</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この曲を聴いてると、"私は東京に生まれて正解だったなぁ"なんて思ったりする。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 22:16:49 +0900</pubDate>
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<title>Mellow Light / iri</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>iriの新譜には毎回びっくりさせられる。</div><div><br></div><div>iriの楽曲って、</div><div>早く大人に近づきたくて少し背伸びした、アンニュイな雰囲気の女の子が主人公だなと、個人的に感じてる。</div><div><br></div><div>私は今この曲に出会えてすごく嬉しいけど、</div><div>もう少し前、ハタチ前後の時に出会ってたらどうなってたのかなぁとも思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/18/1069my/6a/1c/j/o0750087714192209374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180516/18/1069my/6a/1c/j/o0750087714192209374.jpg" border="0" width="400" height="467"></a></div><br><br></div><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 19:02:46 +0900</pubDate>
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