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<title>藤田綾人のブログ</title>
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<title>りおさんへ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2018 22:13:38 +0900</pubDate>
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<title>iの慟哭</title>
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<![CDATA[ <div>いつだったか忘れたが国語のテストで「下線部の文章から作者の気持ちを読み取りなさい」という設問があって、俺は吐くほど苛ついて実際に吐きさえした。<br></div><div>その時俺は風邪をひいていて、けっこうしゃれにならないぐらいの熱があって顔は真っ赤で喉は腫れ上がって鼻水は絶え間なく滝のような何かを形成しようとティッシュと格闘を続けていたから、教師やら同級生やらはそのせいだと処理してゲロ松なんてクソみたいなあだ名をつける理由にしやがった（もちろんそんな理由がなくても俺はやつらの中ではゲロ松的存在なのだ）が、実際は風邪など寸毫も関係なくて、真実関係しているものは学校教育の無情さの深淵が引き起こした眩暈なのだ。</div><div>作者の気持ちを読み取りなさい？</div><div>なるほどたしかに作者の気持ちを読み取ろうとする努力は読書において重要だ。読書はすなわち対話だ。作者の言葉を誠実に読みこみ、与えられた文字を自らの世界のルールに乗っ取って再構成しなければならない。そのためには作者の気持ちを想像しなければならない。それは対面した相手に礼儀を尽くすことと何も変わらない。読書には礼儀がある、それは動かしがたい事実だし動かすべきではない規律だと俺は思う。思うがな。しかし事実や規律として厳然と存在するものをなぜ赤の他人に押し付けられねばならんのだ。それは１＋１が２であることを知っている男の耳に１＋１が２であることを吹き込み続けるようなものだ。蠅よりもさらに鬱陶しい。そんなものは雑音よりも程度が低い。雑音に侮蔑の色が意図的に組み込まれたようなものだから。</div><div>これは別に俺だけの感想ではないはずだ。多かれ少なかれうんざりしてるやつもいるだろう。俺のように絶望して止まない人間はたしかに珍しいと思うが、それでもいい加減にしてくれよと思ってるやつは多いと思っている。</div><div>どこの高校に少年漫画のようなキラキラした目を持つ男がいるっていうんだ？皆きっと気付いていないふりをしているだけなんだと思っている。どこの大学に恋に恋する麗しき乙女がいるっていうんだ？皆きっと打算と妥協とが如何に有用な道具かに気付いているのだ。それでも彼ら彼女らはそれを認めない。世界の輝きの多くは欺瞞をその土台にすえなければならないから。</div><div><br></div><div>だから俺は結局学校生活とは調教されることなのだということをわかっていなかっただけだということがわかる。理解する。究極的にまで圧倒的な直感的直観による理解。だがその一方で俺は何も知らない。無知の知などというレトリックを使うまでもなく俺は無知だ。それは俺が調教に耐えられず逃走した豚であることを示している。チェック柄のシャツを愛する豚、ゲロ松。本名を示すまでもなく俺はどこまでいってもゲロ松だし、本名などという抑圧単位を放棄するまでもなくゲロ松だ。ある人は俺を自己卑下に足が生えた化け物だと言ったが、それは全く正しくない。俺は自己主張の塊なのだ。</div><div><br></div><div>つまり俺が言語を使用するのはそう意味だ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/1080fayato/entry-12365223187.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 15:29:58 +0900</pubDate>
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<title>日記始め</title>
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<![CDATA[ 今日から日記を始める。<div><br></div><div>個人的なアレコレ。</div><div><br></div><div>読者は想定しない。</div><div><br></div><div>なかいい人には見せるかも？</div>
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<link>https://ameblo.jp/1080fayato/entry-12364142483.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 14:04:11 +0900</pubDate>
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