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<title>徳永実のブログ</title>
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<title>【福祉にどっぷり浸かった2日間】</title>
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<![CDATA[ <div>土曜日『国分寺市　社協ふくしのつどい』</div><div>日曜日『小田原市　認知症をにんちしよう会』</div><div><br></div><div>に参加して来ました。</div><div><br></div><div>まー内容は濃かったですし、多くの気付きや反省・学び・刺激を受けました✨</div><div><br></div><div>ふくしのつどいでは堀尾正明氏の軽快かつ内容に深みのある講演が聞けて、にんちしよう会では当事者の三橋氏の貴重な体験談・メッセージ、その後のシンポジウムも地域のつながりの重要性を考えさせられました😄もちろんその他の内容も充実していました👍</div><div><br></div><div>・皆様は『情けは人の為ならず』の意味を知っていますか?私は誤解していました。</div><div><br></div><div>土日の内容をただ良かったで終わらせるか、何かを生み出すかは自分次第です…おもしろい事しなくては🔥</div><div><br></div><div>たった1つ残念な事があります。</div><div>にんちしよう会のシンポジウムで登壇された専門職の方が認知症を「ニンチ」と略して発言をされていました。会場には100名以上の方が居ましたが、どのように受け止めたのだろう…残念でなりません😵</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/08/10930325toku/55/3d/j/o1080081015297737965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/08/10930325toku/55/3d/j/o1080081015297737965.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/08/10930325toku/c1/77/j/o1080081015297737969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/08/10930325toku/c1/77/j/o1080081015297737969.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/08/10930325toku/29/8c/j/o1080081015297737971.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/08/10930325toku/29/8c/j/o1080081015297737971.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/08/10930325toku/3a/a4/j/o0810108015297737976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230612/08/10930325toku/3a/a4/j/o0810108015297737976.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 08:42:47 +0900</pubDate>
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<title>【話し合い】</title>
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<![CDATA[ <div>話し合いの場における職員はいくつかの分類に分けられます。例えば、</div><div><br></div><div>A.自らの責任において0⇒1の新しいアイデアを提案する人</div><div><br></div><div>B.自らの責任において0⇒1の新しいアイデアは提案出来ないが他人が出した0⇒1のアイデアを肯定的に捉えて助言したり協力的な姿勢を出せる人</div><div><br></div><div>C.自らの責任において0⇒1の新しいアイデアを提案出来ないが、他人が出した0⇒1のアイデアに対して批判だけする人</div><div><br></div><div>D.自らの責任において0⇒1の新しいアイデアを提案出来ないし、他人が出したアイデアに対しても何も言わない人</div><div><br></div><div>皆様の事業所ではどのタイプの人が多いですかね?どのタイプが多いかによって事業所運営の舵取り度合いが全く異なってきます。</div><div><br></div><div>私が1番許せないのはCのタイプです。会社勤めしている時にも数名居ましたが、卑怯なタイプです。経営者や管理者はこういった人の意見を聞いてはいけません。Dのタイプの人は事業運営をより良くする意識は低いですが、事業所で決まった事をきちんと守ってくれればそれで合格ラインです。働いている理由は人それぞれですし、アニメやドラマみたいに上手くはなりませんので。</div><div><br></div><div>今後事業運営がますます厳しくなっていくなかでいかにAやBタイプを増やしていけるかが勝負です🙇</div><div><br></div><div>クドいようですが、0⇒1の意見を批判する人は代替案を出す必要がありますよ。代替案も無い、発言に責任を持てない『口だけ』は一番卑怯だし、事業運営の足を引っ張る事になるので発言を控えた方が良いですよ👀</div>
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<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 09:21:45 +0900</pubDate>
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<title>【小幅な改定？】</title>
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<![CDATA[ <div>2024年4月の報酬改定について、たまに『小幅な改定になる』という方がいます。その理由としてケアプラン有料化や要介護2までの訪問介護（主に生活援助）、通所介護等の総合事業化が2027年度改定までに結論となった事を挙げている。</div><div><br></div><div>しかしながら2024年4月改定においてもLIFE・アウトカム評価加算拡充、複合型サービス新設、処遇改善加算見直し、管理者・常勤・専任要件緩和、年末までに結論の自己負担、老健等の多床室自己負担化、その他諸々…</div><div>これらが何らかの形で変更されれば十分大改定で影響は計り知れないです。</div><div><br></div><div>小幅な改定とか言っている人は外にはそう言っていても自身の事業所では着々と改定に向けた準備をしているか本当に呑気な人で何もしないかのどちらかだと思います。</div><div><br></div><div>とは言え何をもって大きいか小さいかは個人の感情次第なんですがね💦</div><div><br></div><div>今日夕方頃に立川市の道路でデイサービス送迎車が停まり、迎え入れた家族・職員の聞こえてきた声</div><div>利用者⇒女性　家族⇒娘　職員⇒年配の女性</div><div><br></div><div>家族「お母さんお帰りー」</div><div>職員「（利用者に対して）お母さん、ただいまーわー？」</div><div><br></div><div>まったくなんだか…なんだかね💧</div>
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<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 09:21:02 +0900</pubDate>
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<title>【まず言い訳からする人は絶対に無理】</title>
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<![CDATA[ <div>今月開催する勉強会ですが、少しずつご参加のご連絡をいただいています。内容が抽象的なので参加人数は少ないかも…しかしながら相手が1人でも全力投球します！！</div><div><br></div><div>この勉強会に参加予定の方から「近隣のデイサービスの職員さんに声掛けてみて良いですか?」と質問があり、もちろん私は快諾。しかしながら先方から断られたと連絡が…理由は、</div><div><br></div><div>「開始が18時30分だと残業になってしまうから（残業代が発生してしまう）」</div><div><br></div><div>なるほど、であれば勤務とかじゃなくてプライベートで参加すれば良くないですか?と思う参加予定の方と私。</div><div><br></div><div>そりゃあ仕事に関係する話だから仕事扱いになればそれが1番だろう。しかしながら『給料くれれば勉強しますよ』って姿勢はどうなんだろう…そんな事利用者や家族に言えやしない。</div><div><br></div><div>私が行う勉強会はWEB参加も可能で途中入退室、カメラオフ参加、耳だけ参加もOKという非常に参加のハードルを低くしているのだが、それでも給料貰わないと学ばないと言われればそれまでです。</div><div><br></div><div>ですが、仕事終わりに子どもを迎えに行く車中から聞きますなんて素晴らしい方も居るからこういった意欲に満ちて『どうすれば可能となるか、これなら出来るか』と前向きに考えてくださる方の姿勢は見習うべきですね。</div><div><br></div><div>何かとつけて『言い訳から入る人』『出来ないと決めつけて入る人』『否定から入る人』</div><div>⬆こんな人と仕事しても全然楽しくないでしょうね…ましてや『金くれなきゃ学ばない』なんて姿勢の人はいつまでもその程度なんでしょうね💦</div>
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<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 09:20:23 +0900</pubDate>
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<title>【報酬は上がるのか?】</title>
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<![CDATA[ <div>様々な団体、議員が介護報酬改定の際に報酬を上げるよう働きかけが行われている。</div><div><br></div><div>これは改定の度に行われる事だから最終的にどうなるかは結論を見ないと何とも言えないところがある。</div><div><br></div><div>例えば、望んでいる通り報酬が上がるとしたらどうだろうか。それも基本報酬が1割近く上がったら…事業者は大喜びだろうが、1つ覚悟が求められる。</div><div><br></div><div>それは『高い金を払ってでも利用される（選ばれる）サービスであり続ける事が出来るか』という事だ。</div><div><br></div><div>介護報酬はLIFE・アウトカム評価拡充は既定路線だし、処遇改善加算見直しも予定されている。その中で基本報酬が上がるという事は利用者負担は更に重くなり、医療や日常生活に掛かる費用だって上がっているわけだから出費のやりくりはかなり難しくなる。</div><div><br></div><div>・接遇は守られずタメ口を良い事だと思っている職員が多くいる事業者</div><div>・家庭的という言い回しでただ利用者を放置しているデイサービス</div><div>・利用者に対して指示的な訪問看護</div><div><br></div><div>こんな事業者は色々厳しくなるんじゃないですかね🤔</div>
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<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 09:19:18 +0900</pubDate>
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<title>【勘違いしてはいけない】</title>
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<![CDATA[ <div>厚生労働省から『マスク着用の考え方の見直し等（特に高齢者施設等における取扱い）について︰令和5年2月15日』が発出され、各事業所では既にマスク着用の対応が行われているところかと思います。</div><div><br></div><div>概ねどの事業所においても職員はもちろんの事、利用者に対しても引き続きマスク着用を呼びかけているような印象ですが皆様の事業所においてはいかがでしょうか?</div><div><br></div><div>そして勘違いしてはいけないのが、『マスク着用についての対応は変化したが、それ以外は何も変化していない』という点である。マスク着用と合わせて様々な事を緩和させようとしてしまうと現在でも適用されている厚生労働省からの通知内容と大きくズレてしまう危険がある為、注意が必要だ。</div><div><br></div><div>一部の勝手な職員が狭く浅い見識の中で「マスク着用が緩和されたから良いんじゃない?」と様々な感染対策を行わなくなり、クラスターなんか起きたら…</div><div><br></div><div>こういった変化時には対応を見直した上で改めて感染対策を継続するよう全職員で共通認識を持つようにする事が大切です。</div>
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<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 09:07:48 +0900</pubDate>
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<title>【開き直りも大切です】</title>
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<![CDATA[ <div>私は約9年管理職をしていましたが、尽きない課題の1つは『組織内での指揮命令系統の運用』でした。<br></div><div><br></div><div>介護業界では上司の指揮命令に従うという高校生バイトでも分かるような常識的な事が通用しない人が多く、意見を言うならまだしも私的な感情での文句や愚痴も多かった気がします。</div><div><br></div><div>そういった話は利用者の為でも職員の為でも事業運営の為でもなく、自分自身の私利私欲を満たす事に焦点が置かれた内容となるので私は相手にはしませんでしたが、気の優しい人や抱え込んでしまう人が管理職だった場合は正面から受け止めてしまう危険があります。</div><div><br></div><div>現に管理職の方で上記の様に受け止めてしまい悩みの渦に入ってしまう方が居るので、そういった方に私が伝えているのは『開き直る』事です。そうする事で気持ちは多少楽になりますし職員からの声に耳を傾ける事は必要ですが、なんでもかん受け止めれば良いというわけではないという判断にもなると思います。</div><div><br></div><div>管理職も人間です。</div><div><br></div><div>上手くやり繰りする事が重要です。</div>
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<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 06:50:08 +0900</pubDate>
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<title>【訪問系サービスに求められる変化】</title>
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<![CDATA[ <div>ここでの訪問系サービスとは訪問介護と訪問看護です。</div><div><br></div><div>これからの訪問系サービスに求められる可能性が高い事をいくつか挙げてみます。</div><div><br></div><div>○LIFE活用</div><div>既に色々なところで言われていますが、2024年改定において加算創設の可能性大です。万が一加算が創設されない又は創設されても微々たる単位数で業務量に見合わないとしても今後の介護報酬の在り方がアウトカム評価という考え方なので、早かれ遅かれ取り組む事になります。通常業務にLIFE活用を入れ込むには一定時間を要するという事を理解しておく必要があります。</div><div><br></div><div>○働き方改革</div><div>記録方法は手書きでしょうか?それともアプリ等を使用しているでしょうか?手書きには手書きの良さがありますが、ベースはアプリ等を使用して特別な場合のみ（他事業者に伝達する為にメモを残す等）手書きにするという様な業務効率化を図る必要性があります。こういった話をすると特に高齢職員が多い訪問介護事業所の職員は「うちは年齢層の高いヘルパーばかりだから難しい」と言ってまず拒否をしますが、それなら今や全国多数の訪問介護事業所でアプリを導入して取り組んでいる所の高齢職員は特別な存在なのでしょうか?私はそうは思わないですが…</div><div>また、事業所内で定期的に行われるミーティング（朝礼・夕礼等）。毎日行うのであればある日の朝礼、職員1名は朝から直行予定にしてその職員はWEB参加、同じようにある日の職員1名はわざわざ事務所に戻ってくる必要が無いから夕礼はWEB参加で直帰にする。こういった調整を当たり前のようにする事で柔軟性が生まれ、1日15分〜30分程度の業務時間を抽出する事が可能になります。</div><div>顔を合わせて直接話をするのはとても大切ですが、『毎日』『全員が』顔を合わせる『必要性』があるのかという事です。</div><div><br></div><div>○人材対策</div><div>働き方改革と重なる点が多いですが、事業所で取り組んでいる事が『効率化』『生産性向上』『職員の働きやすさ』を目的としていない事案を「うちはこのやり方だから」と言ってその枠に当てはまる人だけ採用しようとしても確保するのは困難です。訪問系は施設・通所系と違い、ある程度働き方を柔軟に取れるサービス形態なので応募者や既存の職員の希望を聞いて対応出来る事は対応するという姿勢が求められます。地域では同業者も募集している事実に目を向けて下さい。</div><div><br></div><div>○他のサービス理解</div><div>訪問系サービスの職員は一人ひとりの利用者や家族と密に関わる時間が長く、その中での会話で他のサービスの利用状況について話をする事も少なくないと思います。特に通所系サービスの話が出たり職員から「最近デイサービスはどうですか?」と話題にする事もあると思います。それ自体には何も問題は無いのですが、そこで挙がった話をそのまま通所系サービスに「○○さんがこんな話をしてましたよ」と私が聴き取ってやったぞと言わんばかりに伝えるのは止めた方が良いです。内容によってはありがたい事もありますが、大抵既に把握済みでどうしようもない事だったり、対応中だったりします。更に他のサービスを理解していないのにそのサービス利用方法について勝手に助言等をする職員も居るのでこれも止めた方が良いです。何か伝えるのであれば、まずそのサービスがどういったものか理解してからです。通所介護と通所リハの違いも分からない、どの事業が通所介護でどの事業所が通所リハか分からないのに何も話せませんよ。</div><div>また、通所系サービスは体調不良者が利用する所ではありません。家族が仕事で日中不在になるから利用者が体調不良の場合でもとりあえずデイに行ってくれれば見守り出来るという職員が居ますが、それは大きな間違いです。そもそも体調不良時に車に揺られて外出するのがどれ程辛いか知ってますか?体調が更に悪化したらそのまま救急車ですよ?そして結局家族に病院に来てもらう事になるんですよ?体調不良というイレギュラーな事が起きてるわけだから家族には申し訳ないが仕事を休んでもらい、通院又は訪問診療を受けていただく事が通常です。</div><div>それが出来ずどうしても日中一人になってしまうのであれば他のサービスに振るのではなく、保険外サービスで見守りするという選択をすれば良いと思います（通所系に見守りを求める考え方であれば）。</div><div><br></div><div>いずれにしても共通して言えるのは『全て変化していく』という事です。そしてその変化に順応する意識が求められるのだと思います。</div>
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<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 09:08:55 +0900</pubDate>
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<title>【BCP策定のポイント】</title>
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<![CDATA[ <div>最近この話を聞かれる事がやたら多くなってきました。皆様の事業所では策定は進んでいますでしょうか?</div><div><br></div><div>私は令和三年度報酬改定で義務付けされた以降、BCPに関するセミナーを複数回受講していますが、防災専門家と介護事業者が行う説明では若干重視している事が異なる印象です。</div><div><br></div><div>BCP策定についてはまず『何を（項目）策定するのか』を厚生労働省通知を確認していただければと思います。そして各項目の検討をしていただくのですが、これを複数人で行う場合にはメンバーの中にサービスや人事等の決裁権がある方を入れていただく方が良いです（BCPの趣旨的に）。</div><div><br></div><div>また、内容が多ければ良いというわけではないです。例えば突発的な自然災害が生じた時に分厚いBCPなんて読んでる暇は無いからです。更に言ってしまえば企業規模にもよるところがあります。専門部署があったりマネージメント業務職員を専属で配置出来る事業者と経営者もサービス実務を行わなければならない事業者では自然とBCPの在り方にも影響は出ます。</div><div><br></div><div>介護事業者がBCP研修を行う場合、一定規模事業者を想定した内容になっている事が多い為、単体等小規模事業者がそのまま実践しようとすると上手くいかないと思われます。</div><div><br></div><div>この他にも色々ポイントはありますが、あと1年…策定頑張りましょう！</div><div>（私も今2箇所のBCP策定に関わっているので、頑張ります💪）</div><div><br></div><div>※BCPは定期的な見直しも必要ですので、お忘れなく🙇</div>
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<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 13:22:25 +0900</pubDate>
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<title>【導き方はシンプルに】</title>
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<![CDATA[ <div>明日はデイサービスさんの実地指導検査対策で書類等の確認に伺う予定だ。ここのデイサービスさんは現に検査日が決まっており、これまでにも何度かお邪魔して色々お伝えしている。</div><div><br></div><div>介護保険サービス運営のルールは曖昧なものが多く、更に『地域によって解釈が異なる場合がある』という難点がある。この解釈が異なるのも山間部や離島、豪雪地帯等の地理上やむを得ない事情によるものであれば納得なのだが、そうではない取扱いにおいても解釈が異なる時がある事を知っておかなければならない。</div><div><br></div><div>そしてそのルールを主に取扱う職種（管理者、生活相談員、サービス提供責任者等）の方々はこの曖昧なルールを理解して実務をこなさないといけないのだが企業内でそういった研修や教育がされず、そもそも聞ける人が居ないという環境で仕事をしている人も少なくない。私も初めて生活相談員になった時、管理者から「私もよく分からないからこれ読んで」と生活相談員業務マニュアル系の本を1冊渡されただけで何も指導されなかった事がある。</div><div><br></div><div>その後別の会社で管理者になった時も法令理解等の教育体制が無かった為、自分でセミナーを探して片っ端から参加していった。</div><div><br></div><div>『法令理解と実務』をきちんと理解していく為にはただ日常業務をしているだけではなく、学びを得た上で実務に活用していく流れを作る事がポイントです。これは介護・相談援助・看護・リハビリ・栄養等の実務と同じです。</div><div><br></div><div>何か分からない事がある時に悩んで闇雲にネット検索をしていると時間だけを費やしてしまうと思いますので、まずは学ぶ事をしていただければと思います。実は、分からない事がある時に解釈を決めるまでの流れはとてもシンプルです。</div><div><br></div><div>2〜3時間程度時間をいただければ上記の内容で研修する事が出来ますので、ご興味のある方は1度ご相談下さい。</div>
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 10:24:01 +0900</pubDate>
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