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<title>旅中毒</title>
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<description>バックパックと少しのお金とパスポートがあればいい。行けば行くほど行きたい場所が増え、人生狂って後悔なし！</description>
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<title>ウイグル旅行記 30：カレーズ（地下水路）</title>
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2019/8/16 次に訪れたのはカレーズ。地下水路です。 トルファンは天山山脈のふもとにある盆地です。夏期の気温が高いことで有名で、かつ、年間降水量は16mmと極端に少ない。なので、年間を通して水が不足する土地柄です。これを補うために作られたのがカレーズと呼ばれる地下水路。天山山脈の万年雪から溶け出した地下水を水源とする灌漑設備です。真夏の地表温度が80℃にも上るトルファンでは、水が蒸発しない地下水路は理に適っているのだ。住民の飲料水として使用されるのはもちろんのこと、一体で盛んな農業も、カレ
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<dc:date>2023-10-24T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ウイグル旅行記 29：エミン・ミナレット</title>
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2019/8/16 宿がある昔ながらの一角に、小さな食堂があり、朝食を食べることができる。なんか好きなものを適当に皿に盛ってお金を払うシステムでした。  この日はまたツアーに入りました。と言っても、今日は私とベンだけ。エミン・ミナレット、カレーズ（運河）、交河故城を周ります。  まずはトルファンから東に2キロのエミン・ミナレット。 ウイグルでは最大のイスラムのミナレットです。このモスクとミナレットは、伝統的なウイグルの建築様式とイスラムの建築様式が混じっているんですって。この一帯は西アジアと東ア
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<dc:date>2023-10-21T02:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ウイグル旅行記 28：トルファンの街歩き</title>
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2019/8/15 前にブログを書いてから2年経ちました。この間にイクラちゃんから「大丈夫ですか？」ってDMもらったりして、「さぼってるだけだから問題なし！またそろそろ書き始めるね！」とか返事してからまた1年か。日常のことなら何でも書けるんだけど、旅行記に日常日記を挟みたくないと思ったら、こんなことに。もう4年前の旅行だわ。ブログを書いていた2年前でも忘れて苦労していたのに。 &#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61;&#61; さてツアーから宿に戻ってきたら16時くらい（ちなみに一人頭100元でした）。まだ外
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<dc:date>2023-10-19T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ウイグル旅行記 27：吐峪溝麻扎村</title>
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2019/8/15 高昌故城を出て、次に寄ってもらったのが吐峪溝麻扎村。古い町並み、ならぬ村並みが残っており、村ごと野外博物館状態の歴史村です。新疆ウイグル自治区では最古のウイグル人の村とされている。2600年ほどの歴史があるらしい。中国の支配下に入った後は、2004年になるまで、外国人の訪問は許されなかった。2012年に中国政府が文化財に指定したんだって。 葡萄畑の中に現れる茶色い村。  入場料が必要です。その入り口で、この地で撮れた果物を使ったジュースなどを売っておりました。ツアー仲間の人が
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<dc:date>2021-11-30T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ウイグル旅行記 26：ツアー（高昌故城 2）</title>
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2019/8/15 航空写真など使わずとも、抜かりなく地図の写真を撮っていた私。（記憶にない） さて、高昌故城の最大の見どころである西南大大佛寺に来ました。地図の左下のとこね。この一角が一番保存状態が良いので、ガイドツアーでもここをラストにするようだし、個人客を案内するカートも最後にここを周るようになっている。 このお寺、基礎から推測すると6世紀ごろにまで遡れるようだけど、現存する建物は天山ウイグル王国の時代に建てられたものらしい。つまり12～13世紀のもの。 上の写真が外から正門を見たところ。
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<dc:date>2021-11-01T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ウイグル旅行記 25：ツアー（高昌故城 1）</title>
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2019/8/15 次に行きましたのが、アスターナ古墳からも近い高昌故城。高昌王国の主要な都の一つだった町の遺跡です。高昌をウイグル語で言うと「カラ・ホージャ」だって。 この土地の歴史をたどると、記録に残っているのは故師国ってのが最古になるのかな？ 楼蘭と共に紀元前110年に漢の武帝に滅ぼされた。その後、農作と守備のために漢から兵隊が派遣されて駐留するようになり、元帝（在位：前48年 - 前33年）の時代に高昌壁と呼ばれる軍事基地が置かれるようになりました。 327年には謀反鎮圧を機に高昌郡とい
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<title>ウイグル旅行記 24：ツアー（ベゼクリク千仏洞、 アスターナ古墳）</title>
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2019/08/15 次に訪れたのは柏孜克里克（ベゼクリク）千仏洞。仏教の石窟です。火焔山のふもとの谷にある。 トルファン盆地一帯には多民族がそれぞれのコミュニティを作って住んでいて、それぞれの宗教を大事にしておりました。この石窟が作られたのは5世紀から14世紀にかけてだそうで、現存するのは10～13世紀頃のもの。当時この地を治めていたのは天山ウイグル王国（9世紀半ば～13世紀半ば）。建国当時はマニ教が盛んで国教に近い扱いだったのが、11世紀にはマニ教が急速に衰えて仏教が隆盛になったんだって。 
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<title>ウイグル旅行記 23：ツアー（火焔山）</title>
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2019/8/15 ツアーに1人分だけ空席ありとのことで急遽参加させてもらいましたが、1席の空きを埋めるとは、普通のタクシーに客が4人乗る状態でありました。狭くなっちゃって申し訳ない。まあタクシー代は頭割りなので、お金の点では良かったはず…。 このツアーでは、火焔山、柏孜克里克（ベゼクリク）石窟、阿斯塔那(アスタナ）古墳、高昌（ガオチャン）遺跡、吐峪溝（トゥヨク）麻扎村を周りました。 左上の方にあるのがトルファン市街。火焔山まで42キロ、車で50分くらい。 最初に行ったのは火焔山。赤土の山の地肌
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<title>ウイグル旅行記 22：トルファン Dap ユースホステル</title>
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2019/8/15 トルファン北駅について驚いたのは、駅前に建物がたくさんあること。大きなホテルやレストラン、ショッピングセンターなど。ウルムチから近いからかな。 たくさんのバスの発着場がありまして、私がまず目指すホステルもバスで行けます。 が、どこから乗るのかさっぱりわからない。まだ朝の7時過ぎですので、観光案内所（あるのか？）も、お店も開いていない。しばらく頑張ってどのバスか突き止めようとしたんだけど、諦めて、タクシーに乗りました。40元、妥当な線でした。予めホステルに連絡してバス経路を教え
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<title>ウイグル旅行記 21：夜行列車 寝台</title>
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2019/8/14 タクシーのドライバー氏がスマホの翻訳ソフトを使って「ホテルに戻りますか」と尋ねてくれまして、最初は「駅に行ってください」とお願いしました。が、ホテルのWi-Fiを使ってメールチェックしておく方が良いかと思い直し、ホテルに戻ってもらう。てっきりそこで解散して、駅には自分で行かなきゃいけないのかと思ったんだけど、ホテルに着いたらドライバー氏が「この後で駅に行きますか」と聞いてくれました。ありがたく待っててもらい、駅まで送ってもらったよ。駅に着いたのは夜の8時くらい。 駅の敷地内に
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