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<title>アメリカ留学の話、労働ビザの話。</title>
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<description>アメリカ、カリフォルニア州での労働ビザ取得のための私の悪戦苦闘記。留学前の心構え、留学中の話とかっていうのはいっぱい聞く。けど、留学終了直前、労働ビザを取る時のトラブルにはどう対処したらいいの？</description>
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<title>弁護士選びにはご注意を！（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>私の労働ビザの申請書の提出期限があと２週間と迫っていた。</p><br><p>それまでに、ロ弁護士とも数回面会を重ねていた。</p><br><p>その間も会社から書類をもらって弁護士に渡しに行ったりして、忙しくしていた。</p><br><p>ロ弁護士が私の書類に取り掛かると言ってから3,4週間ほど経っていたので、</p><p>私は書類がほぼ出来上がっているのを期待してロ弁護士に電話をかけた。</p><br><p>ロ弁護士は冗談好きな明るいおじさん弁護士。時々、彼の陽気さが目障りだった。</p><p>「こっちは人生かかってるのに。。。」</p><p>そう思っても、私の大事な書類を担当している弁護士だから文句は言えなかった。</p><br><p>電話に出たロ弁護士に私は</p><p>「ＯＯだけど、私の申請の書類のほうはどうなってますか？」と聞いた。</p><br><p>ロ：「ああ、それはまだ手をつけていないんだ。これからやり始めようと思っていたんだ。」</p><br><p>私：「。。。。。。。。」</p><br><p>私は呆れた。</p><br><p>苛立ちながらも、私は</p><p>「いつまでに用意が出来ますか？」と聞いた。</p><br><p>ロ：「あと1時間半後くらいでできるから、その時に電話をしてくれ。」</p><br><p>私は指定の時間の速さに驚いた。</p><p>そんなに早くできるの？と言う驚きと、たった1時間半で私の大事な書類を作る気なの？という驚き。</p><br><p>とにかく、書類を作ってほしかった。</p><p>結局3時間後になって電話して、ほぼ書類が完成という段階だったので、やはり1時間半ははったりだったんだなと思った。</p><p>それでも、やっとその日の夕方には無事書類が完成して、私の会社の専属弁護士に書類の</p><p>点検のために全ての書類を提出した。</p><br><p>私はこれで一段楽したなと思ってほっとした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/10ra10ra/entry-10007200204.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 19:49:07 +0900</pubDate>
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<title>弁護士選びにはご注意を！（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>＊これはあくまで私の個人的な見解です。</p><br><p>私の弁護士の態度が変わり始めたのは私が契約金として、料金の半分を</p><p>払ってからだった。</p><br><p>今考えてみれば、少しおかしかった。</p><br><p>最初にその事務所の代表弁護士と話したときの費用は＄１５００だった。</p><p>だから、契約の日には＄７５０の銀行のチェックを持っていった。</p><p>その日、私の対応に当たったロシア系の弁護士は私のチェックの金額を見て、</p><p>金額が違うと言い出した。</p><br><p>私は、代表弁護士（以下：日弁護士）と話をした時に費用は＄１５００と言われたとそのロシア人弁護士に伝えた（以下：ロ弁護士）。すると、ロ弁護士は日弁護士に確認するからと日弁護士の部屋に消えた。</p><p>しばらくすると、ロ弁護士は「日弁護士がしょうがないから割引してやった」というふうな口振りで</p><p>「君はどこからそんないい取引を彼と結んだんだい？」と冗談を言いながら入ってきた。</p><p>私はこれがアメリカ人流の顧客とのコミュニケーションの取り方なんだろうかと思い、納得した。</p><br><p>契約書を交わした日に、日弁護士はロ弁護士をつれて私に「これからはロ弁護士が君のケースを担当する」と言った。</p><p>私はてっきり日弁護士が私のケースを担当するんだろうと思っていたので、驚いた。</p><p>内心、今まで一度も話をしたこともないロ弁護士に担当してもらうより、今まで面会を重ねてきた</p><p>日弁護士に担当してほしかった。</p><br><p>私：「どうして担当が替わるんですか？」</p><br><p>日：「それは、彼のほうが君の分野に関して知識があるからだ。」</p><br><p>私：「。。。ロ弁護士はちゃんと私のニーズや電話などの相談に対して応対してくれるんですか？」</p><br><p>ロ：「僕はいつも事務所にいるし、君が電話をしてくればいつでも出れるよ。それに、日弁護士のように常にクライアントとのアポイントメントがあるわけじゃないから、彼よりは時間に余裕があるほうだよ。」</p><br><p>実際、日弁護士に会うには少なくとも２週間前から予約を入れなくてはならず、一度キャンセルするとまた２，３週間後とかなり予約がとりづらかったので、ロ弁護士の時間の余裕は心強かった。</p><br><p>その日私は、ロ弁護士に私の仕事と専攻に関して説明して、ロ弁護士は熱心にメモを取っていた。</p><br><p>帰る前に、ロ弁護士は私にこういった。</p><br><p>「君のほうが僕より君の仕事のことや専攻のことについて分かっているんだから、その2つがどういう風に関係付けできるかを考えて、僕にメールしてくれ。」</p><br><p>私は自分に出来ることがあったら、何でもやる気はあったので、彼の要望を快く受け入れた。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/10ra10ra/entry-10007199750.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 19:29:12 +0900</pubDate>
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<title>H1-bビザのサポート</title>
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<![CDATA[ <p>3ヶ月の試用期間の後、やっと会社から正式にＨ１－ｂビザのサポートの</p><p>ゴーサインが出る。</p><br><p>私も本格的に弁護士探しを始める。</p><br><p>とはいっても今まで一度も「弁護士」なんていう職業の人にあったことなんてない。</p><p>私の中の弁護士のイメージは「ひたすら高い」ってこと。</p><p>だから、ビザのことなんて簡単に弁護士と話が出来るのかと不安だった。</p><br><p>それでも、知り合いに安い弁護士がいるということでＬＡのダウンタウンに事務所がある</p><p>某法律事務所を紹介してもらう。</p><br><p>初めて話した感じでは見た目より親身に話を聞いてくれるし、</p><p>私の質問にも自信を持って答えているといった印象だった。</p><br><p>だから、弁護士は2件あたって、そこに決めてしまった。</p><br><p>でも、それは大きな間違いだった。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/10ra10ra/entry-10007198957.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 19:14:16 +0900</pubDate>
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<title>ＯＰＴ期間をどう過ごす？</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカで留学生生活を送っていた私。</p><br><p>そろそろ学生生活も終わり、、、、っていう時に</p><p>アメリカで働こうと思った。</p><br><p>でも、意外とそういうノウハウは私の周りで教えてくれる人がいなかった。</p><br><p>だから、私の労働ビザに関わるいろいろな失敗談を</p><p>これからＨ－１ｂビザやＥビザ、その他のビザを取ろうとする人の</p><p>参考になればと思う。</p><br><p>そもそもの<strong><font color="#ff9900">私の失敗は、ＯＰＴ（Ｏｐｔｉｏｎａｌ　Ｐｒａｃｔｉｃａｌ　Ｔｒａｉｎｉｎｇ）の期間を</font></strong></p><p><strong><font color="#ff9900">うまく使えなかったこと</font></strong>。</p><br><p>ＯＰＴというのはアメリカの専門学校、短大、大学、大学院を卒業した留学生が</p><p>卒業後1年間だけアメリカで合法で働ける制度のこと。</p><br><p>私も卒業したらＯＰＴは絶対取るつもりだったので、卒業の2ヶ月前に学校で手続きをした。</p><p>当時＄１２５（日本円で14000円くらい）を払って、希望の業種など簡単な書類を提出するだけ。</p><p>大体3～4ヶ月でＯＰＴのカードが発行される。</p><br><p>私はその頃アメリカで働こうと思っていた反面、大学院にいこうかとも考えていた。</p><p>教員にもなろうか。。。と考えていた時期で、ＯＰＴの申請はしたものの、</p><p>現実を直視しようとしないで、目標をはっきり定めないままだった。</p><br><p>卒業してから3ヶ月ほどでＯＰＴカードが届いた。</p><p>でも、最初の4ヶ月を教員の勉強と大学院の勉強に当てて、今思えば大事なＯＰＴの期間を無駄にしてしまった。</p><br><p>それでも、日に日に生活費もなくなってきて、大学院の勉強をしながら派遣の仕事をしようと</p><p>日系の中堅商社で働き始めた。</p><br><p>最初は大学院へ行くのが大きな目標だった（多分）だから、</p><p>単調な事務の仕事だったけど、仕事のないときは自分で勝手に勉強とかしてたので、</p><p>その会社がビザサポートをしないのは気にならなかった。</p><br><p>私の気持ちが急速に「本気でアメリカで働きたい」のほうに傾いていったのは、恥ずかしながら</p><p>その時に付き合っていた人にフラれたから。。。</p><p>お世辞にも美男子とは言えなかったけど、家族を大事にして勉強をがんばってるところが</p><p>すきだった。</p><br><p>絶対浮気なんかしないだろうと思っていた。　でも、結局浮気をされ、見ず知らずの女の子に</p><p>奪われてしまった。</p><br><p>今までは社会人になるのが怖くて、アメリカに残るんだって</p><p>言っていた反面、行動を起こしていなかった私。</p><p>でも、別れ際にその彼氏に「今の君は1年後アメリカにいるか日本にいるかわからないじゃないか」</p><p>と言われて、アメリカの地でちゃんと仕事を見つけて、私を振ったヤツを見返してやる！と奮闘。</p><br><p>業種とか先入観にとらわれないで、ビザのサポートをしてくれる会社を探した。</p><br><p>見つけた会社は早朝からの業務で、規則も厳しい会社だった。</p><p>でも、ビザのサポートはあるという確約があったし、将来的には私の興味のある</p><p>業務をさせてもらえるかもしれないと思って、がんばった。</p><br><p>しかし、その会社に入った頃にはもうＯＰＴの有効期限が半年を切っていた。</p><br><p>そこの会社での3ヶ月は試用期間ということで、本格的なビザの話を上司とすることが</p><p>出来たのは試用期間を過ぎてからだった。</p><p>この時点でＯＰＴの残り時間はあと約3ヶ月。</p><br><p>会社の弁護士と話したり外部の弁護士と話したりして、労働ビザであるＨ－１ｂビザの</p><p>申請の準備をすることになった。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/10ra10ra/entry-10007198944.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 18:30:13 +0900</pubDate>
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