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<title>FELISSIMO500色の色えんぴつの素敵な名前からおこぼれを頂戴するブログ</title>
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<description>FELISSIMO500色の色えんぴつには一本一本素敵な名前が付いています。その素敵な名前をタイトルとして何かを書いていくブログです。</description>
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<title>その11・藍の絞り染め</title>
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<![CDATA[ もともとは白地の純粋な布だったのが絞られて、人の都合で自分の意図せぬ色に染められてしまうというのはよくある話なんだけど悲しい気持ちになってしまうのは自分だけだろうか。<br><br>絞られた跡が残ったからこそ染まった色が映えるというのがまるで人生を表わしているようで面白い。<br><br>藍色は絞られ染められた者の悲哀の色と考えるとこれ以上なくしっくり来てるような気が。
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10941135258.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 14:44:20 +0900</pubDate>
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<title>その10・高野山の肝試し</title>
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<![CDATA[ 幽霊いてほしいなぁ。<br>死んでも何らかの形でこの世に留まりたい。<br><br>高野山で肝試し、っていかにも幽霊出そうだと思うけどそこでもし幽霊に出会えなかったら俺も幽霊になれないんじゃないか、死んだら何も残らないんじゃないかと思うと幽霊とはまた違った恐怖がありますね。<br><br>きっとそんな恐怖が幽霊を生むんでしょうね。<br><br>これは幽霊の色ということでどうか１つ。
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10939158383.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 16:20:44 +0900</pubDate>
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<title>その９・夜明けを待つロンドン橋</title>
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<![CDATA[ 何故橋を渡るのか？<br><br>橋の先に目的があるからだ。<br><br>かくしてロンドン橋は建てられた。<br>しかし幾度となくロンドン橋は落ちたり落とされた。<br>それでもその度建て直された。<br>ロンドン橋の先に目的があるからだ。<br>ロンドン橋の先に目的がある人の為にそこにあり続けるのがロンドン橋の存在意義なのだと思う。<br><br>夜明け前は多くの人が次の夜明けのために寝ていてロンドン橋を渡る人がもっとも少ない時間帯だろう。<br><br>人が渡らない橋は必要なのだろうか。<br><br>ロンドン橋がロンドン橋であるために、ロンドン橋は夜明けを待つ。
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10937162971.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 15:42:16 +0900</pubDate>
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<title>その８・コンロン山脈の夜のとばり</title>
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<![CDATA[ コンロン(昆崙)山脈(標高6000メートルクラスの山々が約2500キロメートルに渡って連なっている)で人間(約1.7メートル)が太陽(直径1392000キロメートル)に別れを告げ、夜に染まるその瞬間。<br><br>コンロン山脈はいつも通り佇んでいる。<br>太陽もいつも通り佇んでいる。<br>人間は自分より何千倍も高い山を何千年もかけて研究し何億倍も大きな太陽を何千年もかけて研究しその上で何日間もかけて命懸けで登る。<br><br>人間の主観である『コンロン山脈の夜のとばり』はそうやって生まれた。<br><br>多分何かを感じることができるのはもっとも小さな人間の偉大なる特権なのだろう。
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10935685448.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 23:21:54 +0900</pubDate>
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<title>その７・緑の黒髪</title>
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<![CDATA[ <p>黒髪なのに緑とはこれ如何に。</p><br><p>黒髪を引き立てる緑、と考えると肩まで届く長く黒い髪の子が青空の下の大草原で大の字になって寝てる図が一瞬で想像できた。</p><br><p>白いワンピースと麦わら帽子がセットでついてくるね。</p><br><p>あるいは樹の下で待ち合わせー、みたいな感じ。</p><br><p>サボテンの世話をしているとか、家でカメレオンを飼っているとか。</p><br><p>プレゼントしたエメラルドの指輪をしてもらって喫茶店で向かい合って好きなマンガの話をするというのもいいな・・・・</p><br><p>まあ、なんというかアレだ。</p><br><p>人の夢と書いて儚い。</p>
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10933510225.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 22:29:10 +0900</pubDate>
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<title>その６・秋の夜長のホットココア</title>
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<![CDATA[ 秋の夜長のホットココア。<br><br>小難しい本を読んでてふと我に帰った時に一口。<br><br>ホットココアを飲みたいから我に帰るのか、我に帰ったからホットココアを飲むのか。<br><br>扉の色。
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10931964278.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 11:13:27 +0900</pubDate>
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<title>その５・雛壇の金屏風</title>
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<![CDATA[ 雛壇の金屏風。<br><br>家族愛。<br><br>子供は意識してないかもしれないが、生まれて初めての晴れ姿。<br><br>親としてできる範囲で盛大に祝ってやらないと。<br><br>時が経ち、今度は孫の生まれて初めての晴れ姿。<br><br>家族愛を見守り続ける色。<br><br>誰しもが得られる訳ではない、幸せ者のオアシス。
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10930415378.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 20:37:56 +0900</pubDate>
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<title>金閣寺</title>
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<![CDATA[ 金閣寺。<br><br>もっとも静かな金。
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10929984311.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 11:53:37 +0900</pubDate>
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<title>竜宮の宴</title>
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<![CDATA[ 竜宮の宴。<br><br>海の中の城ってまずありえない。<br><br>誰が何処にどうやって作るの？<br><br>作ったとして呼吸もままらないから誰が住むんだって話だしましてそんな所で宴を行うなんてホントにありえない。<br><br>しかし、「ありえない」は「ありえない」ではなかった時があった。<br><br>昔は海の中が今以上にどうなってるかわからない玉手箱だったから海の中には今で言う「ありえない」世界が存在しているのではないか？と考える余地があった。<br><br>海と言う名の玉手箱の中には何が入っているのだろうか。<br><br>「ありえない」ではなく「わからない」だったからこそ生まれた玉手箱の中身に想いを馳せてみる。
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10928662264.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 22:49:57 +0900</pubDate>
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<title>鹿鳴館の舞踏会</title>
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<![CDATA[ <p>鹿鳴館の舞踏会。</p><br><p>時は鎖国(ひきこもり)やめて文明開化、欧州ブーム真っ盛り。</p><br><p>そんなさなかに生まれたダンスホールが鹿鳴館。</p><br><p>ひきこもりをやめて必死に背伸びした貴族達のものまね舞踏会。</p><br><p>優雅さと必死さの共存がシュールで趣深いなと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/10shingdelkom/entry-10927516348.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 22:17:22 +0900</pubDate>
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