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<title>11-zoo-monkey-11のブログ</title>
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<title>2020.10.02</title>
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<![CDATA[ <p>もう少しで祖父が亡くなってから一年</p><p>&nbsp;</p><p>去年の10/2の夜から病院に泊まらせてもらっていた。</p><p>ご家族で過ごしてください。と個室の隅に布団をおいていただいた。</p><p>「気になる事があったらすぐ呼んでください」と看護師さんが言ってくださった。</p><p>&nbsp;</p><p>10/2は兄がたしか日中ずっとそばについて居た</p><p>「仕事行かなきゃなんじゃないの」と言われてもギリギリまでそばに居た</p><p>私はずっと夕方から祖父の左側に座っていた。手を握るのも怖かった</p><p>その頃にはまだ意識があったっけな・・・</p><p>夜中にはいとこ達が病室にきてちょっとにぎやかになった</p><p>「これが最後になるかもしれない」ってみんな思っていた</p><p>みんなその場から離れられなかった</p><p>&nbsp;</p><p>明日仕事なんだから寝なさいと母に言われて仮眠</p><p>起きてじいちゃんの顔見たら</p><p>「これが最後になるかもしれない」そう思ったら行けなかった</p><p>&nbsp;</p><p>そこからはすごく長く感じた。</p><p>呼吸が弱くなっていくのが分かった</p><p>口が閉じなくなって痰を出すことも難しくなって</p><p>「カツン・・・カツン・・・」って喉から音がしていた</p><p>&nbsp;</p><p>酸素の濃度を測るの機械をずっと見てた</p><p>ちょっとでも下がったら不安になった</p><p>でも「いやだ。いやだ。」しか思えなかった</p><p>&nbsp;</p><p>その時に本当はもっと伝えればよかったのかもしれない</p><p>居なくなってしまうことが怖かった</p><p>私が「ありがとうね」なんて伝えた時にはそのままぽっくり行ってしまうんじゃないかって</p><p>本気で思ってた</p><p>怖かった。言いたい事なんて思いつかなくて</p><p>起きている事を受け入れたくなくて途中おじいちゃんの顔を見るのもつらくなった</p><p>病室に居られなくて外に逃げ出した</p><p>母からはあんた何言ってるのって言われたけど</p><p>耐えられなかった。弱っていくじいちゃんに向き合えなかった</p><p>&nbsp;</p><p>一回家に帰ってお風呂に入って大泣きした</p><p>母親と叔母の前では泣かない</p><p>じいちゃんの前では泣かないって決めてた</p><p>&nbsp;</p><p>着替えて病院に戻った</p><p>駅前のセブンで親たちのコーヒーを買って戻った</p><p>あの時期どれだけのコーヒーを飲んだことか</p><p>&nbsp;</p><p>また夜中にいとこ達が来た</p><p>&nbsp;</p><p>一番上が「じゃあじいちゃん。また明日来るわ」って言ったのに</p><p>その4時間くらい後にじいちゃんは亡くなった</p><p>&nbsp;</p><p>昨日まで病室に響いてた「カツン・・・」の音が弱くなって間隔があいていった</p><p>心電図が見えるような機械がついているわけじゃないから</p><p>数字で見えるわけじゃないのに明らかにもうこれが最後なんだって分かった</p><p>&nbsp;</p><p>人が亡くなっていくときってこうなるんだって</p><p>なぜだか冷静に思えた</p><p>看護師さん達がいままで以上にバタバタしていた</p><p>叔母がずっと祖父の手を握っていた</p><p>母がずっと「お父さん、お父さん」って呼び掛けてた</p><p>私はおじいちゃんに触る事も出来なかった</p><p>握り返してくれないその手を握れなかった</p><p>手を出しても触れる前に戻してしまった</p><p>&nbsp;</p><p>「先生、呼んできますね」って看護師さんに言われて</p><p>たしかようやく一歩近づいて祖父の顔を見た気がする</p><p>邪魔になっちゃいけないと思って離れていた気がする</p><p>先生が来てドラマみたいに腕時計を見て時間を読み上げた</p><p>最後の最後まで家族の時間を取ってくださった病院には本当に感謝をしている</p><p>&nbsp;</p><p>私はいまだに祖父の写真に対してだとしてもありがとうを伝えられない</p><p>&nbsp;</p><p>いまだに大好きだしいつでも会えるんじゃないかと思っている自分がいる</p><p>ただ会いに行ってないだけでおじいちゃんの家にはおじいちゃんがいて</p><p>まーたテレビ見たりしてるんじゃないかって思ってる</p><p>「おぉよく来たね」といつでも迎えてくれるんじゃないかって思ってる</p><p>おばあちゃんに会いに行ってめんどくさがられてるんじゃないかって思ってる</p><p>&nbsp;</p><p>もっとおじいちゃんの話を聞きたかった</p><p>会いたい</p><p>もっとおじいちゃんと過ごしたかった</p><p>&nbsp;</p><p>一年なんてあっという間に過ぎた</p><p>何も変わってない</p><p>何も受け入れられていない</p><p>私は、おじいちゃんとの想い出</p><p>おじいちゃんへの想いで出来上がりすぎている</p>
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<link>https://ameblo.jp/11-zoo-monkey-11/entry-12629057449.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 02:15:26 +0900</pubDate>
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<title>2020.05.07</title>
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<![CDATA[ <p>GWも終わりましたがこのGWは寝込んでばかりいました。</p><p>なんだろうな。いろいろやりたい事はあったんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>自粛期間中は衣替えしたり</p><p>今やりたい事書き出したりして楽しむ気満々だったんだけどな。</p><p>&nbsp;</p><p>GWになってすぐオンライン飲み会やって燃え尽きちゃった。</p><p>結局生理の時期と被ってテンションも下がって機嫌も悪くなって</p><p>&nbsp;</p><p>後半は毎日結局思い出して泣いて寝込んで</p><p>起きてご飯食べてYouTube見て寝て。の毎日ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「普段頑張ってるからいいか」ってどうにか言い聞かせて生きています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/11-zoo-monkey-11/entry-12595412535.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2020 22:23:59 +0900</pubDate>
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<title>2020.04.28</title>
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<![CDATA[ <p>やりたいこと。</p><p>なりたい姿があるけれど</p><p>「めんどくさい」が勝ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたいことに関しても中途半端だから</p><p>これから先に踏み出す一歩も重くてだるいなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず結婚は意識せずに</p><p>恋愛をするような人間になろうと思って</p><p>マッチングアプリを再開したが</p><p>メッセージのやりとりは疲れる。</p><p>&nbsp;</p><p>自粛中のオンライン飲み会も疲れる。</p><p>基本部屋では好き勝手寝たいし</p><p>自分の家に誰か来るとその後2日は寝込みたいくらい気を使う。</p><p>　・オンライン飲み会だから自由じゃん。</p><p>　・終電気にしないでのめるー！</p><p>　・飲み終わったらすぐ横にお布団！幸せ！</p><p>どこがだよ。地獄か。家に人がいるのと大差ないぞ。</p><p>自分のプライベートの家と人が繋がることは嫌だ。</p><p>だからたぶん在宅勤務も出来ないだろうなー。</p><p>人とつるむのが好きな人は良いかもしれないけど</p><p>基本友達も少ないし少数精鋭の素敵な友人が多いので</p><p>それが大人数となると・・・。2日の寝込みじゃたりなさそうだな・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>全てが面倒くさいな。</p>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 01:10:37 +0900</pubDate>
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<title>今の自分_2020.04.18</title>
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<![CDATA[ <p>とりあえず今日の自分について。</p><p>&nbsp;</p><p>もし気が向いたらまた書く。</p><p>■自分のすきなところ</p><p>　両親、祖父母に大切にされている</p><p>　劇団四季を好きだと自信をもっていっている</p><p>　重要ポジションのおじさんに気に入られる</p><p>　年上の懐に入るのはうまい</p><p>　洗濯するのが好き</p><p>　</p><p>■自分の嫌いなところ</p><p>　いつまでも痩せない</p><p>　痩せようと行動しない</p><p>　重役に気に入られても評価につながる実力がない</p><p>　後輩になめられる</p><p>　部屋が汚い</p><p>　歯が汚い</p><p>　鼻が低い</p><p>　ニキビできやすい</p><p>　ちゃんと寝ない</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>■やりたいこと</p><p>　劇団四季を思う存分観劇したい</p><p>　Webデザインの勉強</p><p>　イラレ・フォトショを使いこなす</p><p>　仕事を円滑に進められるほどのHTML、CSSの知識を身に着ける</p><p>　爪を綺麗にする</p><p>　化粧をちゃんとする</p><p>&nbsp;</p><p>ただの怠惰な生活をやめたい～</p>
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<link>https://ameblo.jp/11-zoo-monkey-11/entry-12590677292.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2020 00:36:15 +0900</pubDate>
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<title>2020.04.18</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>自宅学習期間となり、自分がなにも動かなくてそれが嫌で久しぶりに更新します。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを作ったのも最後の祖父の様子をちゃんと残しておきたくて</p><p>作ったのですが、結局悲しみに向き合えなくてPCを立ち上げるのさえ</p><p>気力が起きず、逃げましたね。</p><p>いま、すごく後悔しています。</p><p>倒れた9月中旬から亡くなるまでの約三週間。</p><p>忘れたくなかったのにな。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それはそれで置いておきます。</p><p>私の中にとどめておくことにしましょう。ということにします。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しい事に9月中旬から10月中旬までいろいろなことがありました。</p><p>半年経った今でもいまだに鮮明に覚えています。</p><p>最後に握ってくれた左手。</p><p>最後に息を吐ききった祖父の顔。</p><p>それだけじゃない。</p><p>もう二人いるんです。</p><p>会いに行ったらもう細くなってしまっていたもう一人の祖父。</p><p>亡くなった祖父を追いかけてしまった祖母。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ向き合えない。受け入れられない。</p><p>外でどんなに笑っていても少しの事で思い出す。</p><p>頑張りたい。自慢の孫のままでいたい。そう思っても</p><p>もう、祖父母は居ないと思うと何を目標に頑張ればいいのか分からない。</p><p>飾った家族写真の祖父母に話しかけたって帰ってこない。</p><p>大きい祖父のシャツをかけて寝ても夢でも会えない。</p><p>シャツから祖父の匂いがしたら涙が止まらない。</p><p>&nbsp;</p><p>後悔しか出てこない。もっと会いに行けばよかった。</p><p>居てくれることを当たり前に思ってしまった。</p><p>こんなに愛してくれてたのに。大切に育ててくれたのに。見守ってくれていたのに。</p><p>私は「ありがとう」の一言も直接言えなかった。</p><p>やりたい事、なりたい自分はいるけど</p><p>やりきっても、褒めてくれる祖父母はもういない。</p><p>&nbsp;</p><p>私、やりきったことなんてないんだけどね。</p><p>こんな孫なのにいつも気にしてくれてた。</p><p>可愛がってくれてた。私、なにしてるんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと人生うまくいくもんだと思ってた。</p><p>それなりに幸せに旦那見つけて結婚式には</p><p>両方の祖父母が参列してくれて・・・。それが当たり前に来る未来だと思ってた。</p><p>どんな社会人になりたいかなんて考えてこなかった。</p><p>ゴールが「祖父母のいる結婚式」だった。</p><p>もうそんな未来来ないのに</p><p>仕事頑張る必要ある？結婚する必要ある？</p><p>「また会いに行くからね」最後の手紙に書いた。</p><p>もう。いっそのこと会いに行けるならどれだけ楽なんだろう。</p><p>絶対許されないのは分かってる。今までで一番怒られるだろうなー。</p><p>&nbsp;</p><p>会いに行けるのは何年後なんだろうな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/11-zoo-monkey-11/entry-12590671170.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 23:59:41 +0900</pubDate>
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<title>2019.09.16</title>
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<![CDATA[ <p>三連休なのでまた午前中にお見舞い。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は管は入っているけど意識あり。</p><p>「昨日はいとこみんな来たよ～」と言ったら覚えていないらしい。</p><p>写真を持って帰ってくると言ってあんなに激しくうなずいたのは無意識なのか・・・。</p><p>恐るべし写真。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は経過良好そう。酸素も入っているし顔色も良くなっていた。</p><p>でも手と足は少しむくんでいるかな。</p><p>叔母は手を握ったりさすったりケアをして。。。</p><p>私は手を握るとか少し照れてしまう。</p><p>母も同じ。苦手らしい。</p><p>でもこの日は興味本位で握ってみた。</p><p>そしたら大丈夫。って言っているかのように握り返してくれた。</p><p>あぁ、これは泣いてしまう。必死に堪える。</p><p>親指でトントンしてくれる。おじいちゃんは生きてる。</p><p>家で思う存分泣こう。</p><p>&nbsp;</p><p>バイバイして叔母、母とランチ。</p><p>喪服の話になった。聞かないようにした。</p><p>さっきまで握っていた左手をずっと見てしまう。</p><p>いとこ_1はこういう気持ちだったんだなきっと。</p><p>これ以上一緒にいて今後の話をされてもキャパを越えるので一人帰宅。</p><p>宣言通り家で思いっきり泣いた。そしてめちゃくちゃ寝た。</p>
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<link>https://ameblo.jp/11-zoo-monkey-11/entry-12527841223.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 23:56:05 +0900</pubDate>
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<title>2019.09.15_その3</title>
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<![CDATA[ <p>いとこ_3が病室から出てこないので</p><p>叔母、母、私はご挨拶用のお菓子を買うために一足先に移動。<br>叔母、動機が激しくなる。<br>そのため母がお菓子を買いに行ってくれて叔母と私はちょっと休憩。<br>臨機応変に対応できない自分の無力さを感じたが自慢の肩幅が役に立ったので良しとする。<br><br>写真展へ行くとサークルの皆さんが祖父の写真を褒めてくれた。<br>祖父の写真と一緒に写真を撮ってくれた。<br>（荷物が多すぎてオバショットみたいになっていたのは少し嫌）<br><br>何回も来ている写真展。<br>昔は当番の祖父の休憩時間に近くのお蕎麦屋さんに行ったりパスタやさんに行った想い出がある。<br>「蕎麦湯くださーい」と叫んだらしい幼稚園児の私の話をいまでも祖父や母は私に言ってくる。</p><p>うん。確かにかわいいな。蕎麦湯をもらう幼稚園児。</p><p>&nbsp;</p><p>私もとても思い入れのある写真展。<br>それが今回最後となる。</p><p>みなさん「おじいさん、90歳でしょう？あの年まで私たちも楽しみたいわ」とか</p><p>「おじいさんには本当によくしてもらったよ」とか・・・</p><p>あの・・・私今までその写真展おじいさんばっかだから祖父くらいの人がいっぱいなのかと思ったら</p><p>最年長だったらしい。ちょっと待て。おじいさんの定義が分からなくなってきたぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、写真も片付け終わったら終わりの会。</p><p>母、祖父に代わってご挨拶。</p><p>叔母もそこで私の母が即興のご挨拶をするなんて思っても居なくて三歩よろける。。。</p><p>私、受け止める。また肩幅が役に立った。</p><p>「ごめんね、お姉ちゃん。私、しゃしゃり出てご挨拶しちゃったわよ。」と。</p><p>母、よく頑張りました。大きな〇！(叔母がよく祖母に言うのよこの言い方)</p><p><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/11-zoo-monkey-11/entry-12527838916.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 23:47:46 +0900</pubDate>
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<title>2019.09.15_その2</title>
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<![CDATA[ <p>本来であれば9/15は祖父のカメラサークルの展覧会最終日だった。</p><p>そして今回で最後の出展にするからご挨拶をする予定だった。</p><p>私は高校からの友人と旅行の予定だったが</p><p>数週間前に最後だと母から聞いて友人にお願いしてキャンセルしてもらった。</p><p>本当に申し訳なかったけれど「おじいちゃんとの時間を大切にして」と言ってくれた。</p><p>この友人たちを本当に今後も大切にしていきたい。いく。</p><p>ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、写真展だが最終日の為作品の搬出がある。</p><p>いとこ_1はそのために車を出してくれていた。</p><p>祖父は写真展のご挨拶が出来ない事と搬出で手間を取らしてしまうことを</p><p>ずっと心配していた気にしていた。</p><p>だからいとこ_1が「じいちゃん、じいちゃんが気にしている写真は俺がちゃんと持って帰るからね」</p><p>と言ったら眠っているのに(耳は聞こえる)とても激しくうなずく。</p><p>「どんだけ写真に意識がいってるの」とみんなちょっと笑ってつっこんでた。</p><p>&nbsp;</p><p>いとこ_3にも行こうかと伝えると「ちょっと一人にしてほしい」と。</p><p>一緒にいる時間は残された時間しかないもんね。うらやましかった。</p><p>私はまだ二人になる勇気がない。</p><p>退室したらさっきまで祖父の胸を撫でていた手をいとこ_1がじっと見てた。</p><p>感覚が残っていたのか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/11-zoo-monkey-11/entry-12527836068.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 23:37:46 +0900</pubDate>
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<title>2019.09.15_その１</title>
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<![CDATA[ <p>この日は朝からまた母、叔母と待ち合わせて病院へ。</p><p>ここで前日自分が行かなかったことを後悔。</p><p>&nbsp;</p><p>また人工呼吸器が復活。</p><p>管が入っていると苦しいのでおしゃべりじいちゃん、薬で眠っている。</p><p>もしかしたらおしゃべり出来たのは昨日(9/13)が最後だったのかもしれない。。。</p><p>私はじいちゃんからお言葉もらってない！と悔しくなる。</p><p>だから良くなってもらわないと。納得いかんよ孫は。</p><p>&nbsp;</p><p>叔父やいとこ_2が登場。</p><p>眠ってはいるが祖父と対面。</p><p>午後のお見舞い時間にも行くので叔父、いとこ_2、叔母、母とランチ。</p><p>そしたらいとこ_1といとこ_3が登場。</p><p>&nbsp;</p><p>この家族はキャラが濃い。</p><p>午後は叔父、いとこ_1からお見舞い。</p><p>叔父退室しいとこ_3と交換。</p><p>１と３がなかなか出てこない。</p><p>やはり管につながれた祖父の姿は受け入れがたいようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>次の用がみんなあるので私が行く。</p><p>いとこ_3必死に堪えているけど静かに泣いてる。</p><p>いとこ_1が優しくおじいちゃんの胸を撫でてる。</p><p>&nbsp;</p><p>じいちゃん。元気に回復してくれ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/11-zoo-monkey-11/entry-12527831479.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 23:21:56 +0900</pubDate>
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<title>2019.09.14</title>
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<![CDATA[ <p>この日は土曜日なので私は学校へ。</p><p>転職のためにWebデザインを勉強中。</p><p>ただ、宿題が終わっていなかったので焦り気味。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、管も外れたし学校で疲れたし連日の残業疲れと</p><p>今後の戦いのために家に帰って睡眠。</p><p>&nbsp;</p><p>かわりに兄がお見舞い。</p><p>「頑張れよ」と言ってもらったらしい。</p><p>妹も思う。兄、頑張れ。</p><p>妹だけに子孫を残すことを託すな。自分も頑張って相手を見つけろ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして調子がいいからと一般病棟へ移動。</p>
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<link>https://ameblo.jp/11-zoo-monkey-11/entry-12527828787.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 23:12:58 +0900</pubDate>
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