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<title>誰かに聞いてもらいたいひとりごと</title>
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<description>読んだ本の感想とか感動の言葉とか、テレビで気になったこととか。素敵なものをみつけたりおいしいものを食べたりした時のこまごましたこととか。何でもかんでも、忘れちゃうにはちとおしいってこと。気が向いたらメモしておこうと思います。</description>
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<title>発見</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/45599">http://book.akahoshitakuya.com/u/45599</a></p><br><p>読んだ本を忘れちゃうのはもったいない、と思ってはじめたこのブログ。</p><p>ブログよりもずっといいサイトを発見。</p><p>というわけで、このブログはこれで終了～</p>
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<link>https://ameblo.jp/11020907/entry-10427652663.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 23:23:14 +0900</pubDate>
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<title>銀色ナイフ</title>
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<![CDATA[ <p>銀色ナイフ</p><p>銀色夏生</p><br><p>銀色夏生さんの本、よく読んだなぁ～</p><p>高校生くらいの時。</p><p>ソフトなイメージを持ってたら、ぜんぜん違ってびっくり。</p><p>田口ランディさんの本を読んだ後の気分と似ている。</p><p>わかりやすい言葉なんだけど、いろいろ考えつつ読み進んだ。</p><br><p>家族が安心できる場であるべきというお話</p><p>親からの愛情の確信は、自分という存在の肯定感を生む。</p><p>そこに絶対的な安心、やすらぎが生まれて、それが基本にあって、そこから子供は成長していく。</p><p>安心の気持ちを強めてあげること、すこしずつ、すこしずつ、強めてあげること、</p><p>それが子育ての最初で最大の仕事だと思う。楽しい瞬間を一緒に感じることの積み重ね。</p><p>安心が真ん中にあれば、そこから普通は外の世界にどんどん出て行きたくなるものだ。</p><p>自己肯定感。身近なものを大切に。</p><br><p>人と関わるにはエネルギーがいる。</p><p>でも、ちゃんと深く関われば得るものも多い。</p><p>関わることを避けたらそれだけ。うわっつらだけ。</p><p>嫌な人もいるし、苦手な人もいる。</p><p>めんどくさかったり、大変なこともあるけど、</p><p>人と本気で深く関わって信頼を得ることができる喜び。</p><p>素敵な人との出会いの喜び。</p><p>を求めるには、やっぱり人と関わっていかないと。とかそういうことを思った。</p><br>
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<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 02:15:42 +0900</pubDate>
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<title>ストーリーテリング</title>
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<![CDATA[ ストーリーテリング<br>松久淳＋田中渉<br><br>少女漫画チックな設定<br>ドラマにありそうな正反対コンビ <br>その他もろもろの個性ある脇役<br>見え見えな展開<br>だけど<br>軽いタッチでほんのりあたたかいお話<br><br>「みんなが自分の担当をしっかりいきていけば、それで幸せなの。でももっと幸せになることもできる。簡単に言えば担当の組み合わせね」<br>「親子も夫婦も友達も恋人も、うまくいってるのは、その役割分担が気持ちよくて、二人になったから新しいものが生み出せるってことよ」<br>
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<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 19:53:57 +0900</pubDate>
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<title>赤い指</title>
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<![CDATA[ <p>赤い指</p><p>東野圭吾</p><br><p>つら過ぎる</p><p>でも、普通の家庭がこんな風になってしまう可能性はどこにでもある。</p><p>それにしても最悪の形だけど。</p><br><p>加賀さんが渋い。</p><p>なんともかっこよい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/11020907/entry-10412100235.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 23:39:52 +0900</pubDate>
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<title>神様のカルテ</title>
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<![CDATA[ <p>神様のカルテ</p><p>夏川草介</p><br><p>ほのぼの爽やか。</p><p>ちょっと少女マンガっぽい感じのお話。</p><p>こんなお医者さんがいればいいな。</p><p>いてほしいな。</p><p>そして、</p><p>奥さんのハルさんのような人も。</p><br><p>最後の時。</p><p>どんなお医者さんに担当してもらえるか。</p><p>はかなり大切な問題。</p><br><p>医者や医者を目指す人に見習ってもらいたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/11020907/entry-10412095882.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 23:35:25 +0900</pubDate>
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<title>天国の本屋</title>
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<![CDATA[ <p>天国の本屋</p><p>松久淳＋田中渉</p><br><p>爽やかでちょっと切なくて優しいお話</p><p>小説の中に出てくる</p><p>「泣いた赤おに」を子供に読んであげたくなった。</p><p>単純。</p><p>ナルニア国ものがたりシリーズも。</p><br><p>この作者たちの本は、初めて読んだのだけど、</p><p>トーンが好きな感じ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/11020907/entry-10412090471.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 23:30:35 +0900</pubDate>
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<title>大地の子</title>
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<![CDATA[ <p>大地の子１～４</p><p>山崎豊子</p><br><p>中国の文化大革命はおそろしすぎる。</p><p>理不尽すぎる。</p><p>ひどい。</p><br><p>その時代の被害者である陸一心</p><p>日本人であるがゆえに囚人とされ、苦しみ続ける。</p><br><p>その中でも、</p><p>日本人という血を忘れずに、日本語を学ぶ陸一心。</p><p>憎んでいるはずの日本。</p><p>中国人として生きているはずの自分。</p><p>でも、日本人であるならば日本語を忘れてしまうべきではないと諭される。</p><br><p>戦争によって</p><p>残留孤児という形で中国に残らざるを得なかった日本人達。</p><p>陸一心のように</p><p>暖かい人に育てられた人もいれば、</p><p>陸の妹のように家畜のように人として扱われなかった人もいる。</p><p>テレビで、</p><p>「中国残留孤児の帰国。肉親探し。」というニュースを目にした記憶がある。</p><p>そんなに深く考えていなかったけど、</p><p>その人たちはどんな大変な思いをしていたのか。</p><p>そして、残留孤児であることすら声に出せず亡くなっていった人もいるなんて。</p><p>戦争の被害者である彼、彼女達のことを</p><p>日本人ですらあまり理解できていなかったことに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。</p><br><p>陸一心の父である徳志さん。</p><p>そして、日本の父である松本さん。</p><p>二人の父の深い愛。</p><p>悩みながらも</p><p>最後に、陸一心は「私は大地の子です」と中国人として生きていく決心を告げる。</p><p>静かに涙がこぼれるラスト。</p><br><p>小説の中で書かれている</p><p>中国と仕事をしていく大変さ。</p><p>日本人目線で読んでいるのでいらいらした。</p><p>考え方、文化が違うからきっと今もビジネス上ではいろいろ大変なんだろうな～</p><p>コネ社会らしいし。</p><p>とか思ってしまった。</p><br><p>とにかく、深くていろいろ考えさせられる感動の長編。</p><p>NHKのドラマも見ないと。</p><p>絶対。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/11020907/entry-10412085226.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 21:31:30 +0900</pubDate>
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<title>弁護側の証人</title>
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<![CDATA[ <p>弁護側の証人</p><p>小泉喜美子</p><br><p>すっかりだまされて、途中であわあわと前を読み返して</p><p>ふーんなるほどね。と納得</p><p>結構昔に書かれた本らしく、</p><p>聞いたことない作家だと思ったらもうなくなっている方。でした。</p><br><p>とはいえ</p><p>古臭さはなく、一気に夢中で読めました。</p><p>ただ、義父が元ストリッパーのミミィをたった一言で気に入って</p><p>財産分与まできっちりとしてしまう。</p><p>というのが何だかちょっと急すぎ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/11020907/entry-10411532208.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 09:52:29 +0900</pubDate>
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<title>いその</title>
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<![CDATA[ きりこの離婚会見<br><br>かわいそうで何だか涙ぐんだ<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 16:42:11 +0900</pubDate>
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<title>不毛地帯</title>
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<![CDATA[ <p>不毛地帯１～５</p><p>山崎豊子</p><br><p>ドラマを先に見てしまったので、完全に壱岐＝唐沢さん　イメージで読んだ。</p><br><p>シベリア抑留の苦悩</p><p>シベリアで抑留された人たちのつらさ、大変さを知らなすぎた。</p><p>終戦後もこうやって苦しみの中にいて、</p><p>10年以上も日本に帰ってくることもできず、囚人としてとらわれ重労働を課させていた人がいたこと。</p><p>その中でなくなっている人もたくさんいること。</p><p>帰国後も「赤」として日本人からの差別や冷たい仕打ちをうけることもあったなんて。</p><p>酷すぎる。</p><p>戦争がもたらす悲劇を改めて知った。</p><p>もっと知りたい。知らなくてはと思った。</p><br><p>日本に帰ってきた後、近畿商事に入社し、</p><p>政治家への献金。裏工作などダーティな仕事への苦悩は深まる中、</p><p>どんどん出世街道をまっしぐらに進んでいく壱岐正。</p><br><p>最初は自衛隊の飛行機</p><p>アメリカとの自動車会社の提携</p><p>中近東での石油開発を手がけるまで、</p><br><p>会社のためというよりももっと大きな日本という国のため。という目標があったからこそ突き進んでいったのだと思う。</p><br><p>人格者だからだと思うけど、</p><p>部下にも恵まれて慕われる。</p><br><p>その中で、</p><p>妻佳子さんの死。</p><p>佳子さんは11年耐え忍んで夫の帰りを待ち、</p><p>帰ってきたと思ったら仕事仕事で家庭を顧みず、</p><p>そればかりか無言で苦悩を深めてゆく様子に心を痛めながらもどうすることもできず、</p><p>影で支え続けて、最後には事故で死んでしまう。</p><p>しかも、壱岐は心の中で千里さんを思い続けている。</p><p>うかばれなさすぎ。</p><p>つらい。</p><br><p>それがあるから、</p><p>壱岐が秋津千里さんと最終的には結ばれない。という結論でなんだかほっとした。</p><p>やっぱり私は妻目線だから？</p><br><p>最終的には、社長に引退を迫り、自分も退社する。というなんとも鮮やかな進退。</p><p>そして</p><p>シベリアで眠る人たちのために生きるというラスト。</p><br><p>この不毛地帯の主人公は瀬島龍三氏（元伊藤忠商事の副社長）がモデルなのだそう。</p><p>まったく同じではないんだろうけど、</p><p>こんな風に壮絶な人生を歩んでこられた人がいる。</p><p>そして、</p><p>そんな人たちが日本の高度成長を作り上げてきたんだと思う。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/11020907/entry-10399614792.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 17:22:02 +0900</pubDate>
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