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<title>テキトー観戦記</title>
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<description>仔熊と仔熊ＯＢと富山U-18の日記（予定）</description>
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<title>J3第4節 富山vs町田</title>
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<![CDATA[ 長らく書いてなかったけど、どうにもたまらんくて、タラタラ書きたくなって再開。<br><br>J3に堕ちたことは、この際仕方が無い。<br>決まったもんを今さら、あーだこーだ言えないですからね。<br><br>未経験のJ3で、どう戦って行くのか、まだ始まったばかりだし、手探りなのもわかります。<br>お金がないことも、補強したくとも来てくれない環境なのもわかってます。<br>格上とか言われてるけど、そんなこと全然ないし（去年ならまだしも）。<br><br>開幕は、なんとか勝ち点3を 拾 え た 。<br><br>そして鳥取に負け、盛岡に無い内容でスコアレスドローとのこと。<br>この二試合は観てないので、詳しくはわかりません。<br><br>3試合終わって勝ち点4。<br><br>で、相手は町田ゼルビア。<br><br>試合開始前から、アウェイ側からホーム側へと強風が吹いていて、ボールがかなり流れていました。<br>やりにくいな、塩試合になりそうかな、と思ってはいましたが。<br>よもやあんな展開になろうとは。<br><br>開始から、風上を選択した富山が、積極的に攻めます。<br>フィニッシュはうまく行かないものの、流れは富山かと思った矢先、<br>簡単に町田の主将、ハンジェにパスを出され、プレスゆるゆるのまんまシュート、で、ゴール。<br>リプレイ見てないからわからんけど、ファーストシュートじゃないのかなぁ？<br>それまで、ピンチらしいピンチなんてなかったから、すこーんと入れられた感じ。<br>とはいえ、まだ早い時間だったし、攻撃の組み立てはできてるように思えたから、焦る必要もなく。<br>町田もラフプレーなどでイエローもらってんだから、慌てる必要も無い。<br><br>のだが、負のメンタリティって、怖いですね。<br>先制されたことで、ミスが増え、積極性が減る。<br>大事に行こうとしすぎて、持ちすぎて奪われる。<br><br>で、前半の終わりくらいにセットプレーから日高の今季初ゴールで追いついたんだけど、<br>わーって集って喜んでる時間があったら、追加点取りにいこうよ。<br>勝つんだって姿勢がみたいんですよ。<br>なんで町田の選手がゴールマウスからボール拾ってんですか。<br>せめて喜ぶにしても、喜びながらセンターに戻って欲しかった。<br><br>ふっと思い出した、台風の中での岡山戦。<br>同点ゴールを叩き込んだ足助が、ニコリともせずにボールを拾いに行って、ボールを戻した姿。<br>残留のために、勝たなければいけなかった、ドローではダメなんだ、という姿勢。<br><br>それが見たかった。<br>輪になってるところしか記憶にないけど、監督とかどうだったんだろ。<br>多分喜んでなかったんじゃないかな？（未確認です、願望です）<br><br>で、前半は1-1で終了。<br>もちろん、引き上げてくる選手に笑顔なんかなくて、固い表情でした。<br><br>後半の早いうちに、町田の15番が二枚目イエローで退場になり（昨年の重松を思い出しましたけど）数的有利になったにもかかわらず、なぜか試合は町田ペース。<br>町田としては、CBが退場したことにより、やりたいことがはっきりして良かったのかもしれませんね。<br>守備固めてカウンター狙い！というシンプルなサッカーに転換。<br>守備意識の高い町田にゴール前を固められ、PA手前までは運べるものの、シュートも打てない打ってもふかす。<br><br>悪い流れは繋がるもので、負ける失点になった2失点目は、ラインぎわのルーズボールを、DFが揃いも揃ってセルフジャッジで切れると思ったんでしょうね。<br>町田はよく粘りましたよね、残しました。<br>はい、この時点で1対1。<br>クロス入れられて後手後手で決められて1-2。<br><br>セルフジャッジでプレーを切るとか、ほんと集中力切らしているとしか思えないよね。<br>これは、責められる部分なのかなと思うけど、プロなら、ミスを取り返すのはピッチでしかないのです。<br>引きずってる暇があれば、切り替えて取り返すくらいのプレーがみたいわけですよ。<br>若い選手には、あの失点は引きずっちゃったんでしょうかね。<br>ただ、彼だけを責めるのはおかしいでしょ。<br>責めがないとは言わないけど、だけ、悪いわけではない。<br>もちろん、この責めを受けてリベンジして欲しいとは思ってますよ。<br><br>あと、途中で重松ワントップなのはいいとして、リスクを承知で攻撃に行って欲しいのに、後ろにベタ引き3枚ＤＦ要ります？<br>重松に三枚要ります？<br>まぁ、リスクを侵して責めに行ってカウンター食らって失点したらまた目も当てられないですけど、でもなぁ…と観てて思ってしまった。<br>私は素人ですから、そうじゃない理由があるんだとは思うけど、勝ちたい気持ち、見えたか？<br>去年も同じような感じだったなぁ…と、思わずブログに書いてしまった正直な気持ちです。<br><br>幸い、来週は試合がありません。<br>そして再来週には、首位レノファとの試合があります。<br>この二週間、どういう準備をするのか、富山が問われていると思います。<br><br>本当は、もっと湧き出す感情があったんですが、とりあえずここまで。<br>素人の感想ですから、そうじゃねーよというところもあると思います。<br>そこはご容赦願います。
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<link>https://ameblo.jp/1103070410/entry-12010629467.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 18:02:38 +0900</pubDate>
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<title>【U-18】Ｊユース杯ＧＬ　vs横浜FCユース</title>
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<![CDATA[ クラ選の、熱戦広島戦のエントリーが途中のまま、とうとうＪユース杯の季節になりました。<br>（いい加減だな～汗）<br><br>今年のグループは、横浜ＦＣ、ガンバ大阪、名古屋U-18。<br>関東プリンス、プレミアウェスト×２でございます。<br>うん、ガンバと横浜FCは、昨年のクラ選と同じグループだったし（ガンバに至ってはJユース杯も一緒）、<br>昨年と違うのだよ！と言うところを見せられる！と思って、ドキドキわくわくでした。<br><br>公式戦が2ヶ月ほどなくて、試合勘がどうなってるかなーと思いつつ、会場の岩瀬スポーツ公園は、秋晴れ。<br>メインから見ると、バックの向こう側に広がる立山連峰は、初冠雪を記録しててっぺんの方がほんのり白い。<br>ああ、美しいなぁと思いつつ、高校生達の熱い戦いが楽しみでした。<br><br>スタメンは、夏の大会より若干の変更があり、<br>4バックから3バックになっていたり（トップを踏襲？）、馬渡くんがベンチスタートだったり、と。<br>あれ？<br>しばらく見ていなかったのですが、キャプテン金岡くんと、馬渡くんは夏休みの間中、ほぼトップの練習に参加していたので、<br>その成果が…と思っていただけに、馬渡くんのベンチにはちょっとビックリ。<br><br><br>えーと、結果を先に書いてしまいます。<br>１－７。<br>スコアを見れば完敗です。<br>昨年の夏のクラ選と似たようなスコアに…と思うけど、こんなに差がつくようなことは、なかったと思う。<br><br>すべては、開始早々の、ＧＫ一発退場。<br>そこからすべてが狂ってしまった。<br>（昨年のクラ選でも、ＣＢが赤で退場したけれど、時間が違いすぎる）<br>バックパスが短くて、横浜ＦＣの選手に詰められて、ＰＡ外でクリアするためにＧＫが出てきたんだけど、間に合わずに足を払った形になり。<br>黄色…かな？と思ったら、赤でした。<br>開始3分くらいだったと思うんですけど。<br>ロスタイム含めて、90分以上を、彼らは一人少ない状態で戦わなければいけなくなったのです。<br><br>正直、もったいないな。と。<br>あの時間帯だったし、無理する必要もなかった気もするし、<br>でも入り方としては、かなり危なっかしかった。<br><br>夏に群馬で見たチームとは、やっぱどこか違って見えたし。<br>でも、10人での戦いなんて群馬ではなかったから、仕方がないことだけれど。<br><br>評することなんて出来やしない。<br>一人足りないことは、ただでさえフィジカル負けしている彼らには、とてもとても、重たいことだと思う。<br><br>それでも、最後まで走り続けたこと。<br>最後まで、クリーンなプレーを続けたこと。<br>必ず糧になる。<br><br>1点は、椙本くんの直接ＦＫ。<br>前半終了間際のロスタイムでした。<br>勇気を与えてくれた1点。<br><br>来週は、昨年ぼっっっっっこボコにされたガンバユース。<br>しかも、トップの試合の後座。<br>18:45からの、ナイトゲームです。<br>トップの試合に万博に行かれるサポーターの方で、後泊の方、自家用車の方。<br>ぜひ、そのまま試合会場に残って、U-18の選手達の戦いを見て行ってください。<br>将来の、富山を背負っていく選手達です。<br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/1103070410/entry-11637349227.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 22:31:38 +0900</pubDate>
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<title>クラブユース選手権＠グループF　初日。</title>
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<![CDATA[ 今年のクラ選の北信越枠は、１つ。<br><br>と決まった時点で、今年の群馬はないなー。と、思ったのは内緒です。<br>まさか、と言っては大変失礼だとは思いますが、まさかまさかの新潟ユースを破って、カターレ富山U-18（実質U-17）が全国の舞台へ。<br>昨年、北信越の決勝戦といいつつ、一方的にボコられた新潟ユースを、1-0の僅差でかわしての、全国への切符を勝ち取ったU-18。<br><br>初めての全国の舞台。灼熱の群馬で、暑さでへろへろになりながら、初日にシュート０本でやられまくっていた選手達が、あれからたった1年で、どれだけ変わったのだろう、と、わくわくしながら行って来ました、群馬県前橋市。<br><br>今年のグループも、誰得私得と言わんばかりの、まさかの広島と同じ。<br>とはいえ、ゴリさんもバブさんもいないのですが…。<br>グループFは、広島・甲府・山形・富山。<br>富山は、初日を甲府と、続いて広島、最終日は山形です。<br><br>昨年、よく熱中症で救急搬送される人が出なかったな、と思うような暑さだった群馬でしたが、今年は最高気温が予報で32度という、群馬にしてはずいぶんと涼しい予報。<br>しかも、雨。<br>また、昨年の暑さ対策からか、開始時間が10:30→9:00と、朝早くに変更。<br>確かに、朝早い方が涼しいですからね。<br>選手は大変だと思います。<br>見に行く方も大変でしたが。<br><br>と言うわけで、初戦の相手は甲府ユース。<br>場所は、富士見総合グラウンド。<br>Google先生で検索したところ、どうも下増田と同じ感じ。<br>つまり、野球場の外野にサッカー1面つくりました、ってやつ。<br>下増田だけはイヤだ！と、クラ選出場が決まってからずっと言っていたら、下増田にはならなかったけど下増田と同レベルに飛ばされたという…。<br>前橋駅から、バスで富士見温泉へ行き、そこでまたバスを乗り換え、北新地という大阪っぽい名前のバス停で降りてから、約1キロ徒歩。<br>赤城山の麓の方で、バスから見える車窓は。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/23/1103070410/71/89/j/o0800060012627348740.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/23/1103070410/71/89/j/t02200165_0800060012627348740.jpg" alt="テキトー観戦記" border="0"></a><br><br><br><strong>霧！</strong><br><br><br>私はどこに連れて行かれるのだろうか、と本気で不安になりました。<br>しかも、1キロ歩いている道は、街灯すらない。<br>これで本当に着くのか、むしろイノシシとか出てきて激突されても、きっと誰にも気付かれずに朽ちていくんじゃないのか、というくらいの。<br>それでもなんとか、「富士見総合　グラウンド」の看板が見えたときには、ホッとしたものです。<br>駐車場から、急勾配の階段を上りきった先に見えたのは。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/21/1103070410/1d/03/j/o0800060012628394557.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/21/1103070410/1d/03/j/t02200165_0800060012628394557.jpg" alt="$テキトー観戦記" border="0"></a><br><br><br><strong>見えません。</strong><br><br>霧で見えにくいですが、なんと！観客用のテントが用意されているのです！<br>日差し・暑さ対策だとは思いますが、この日は霧雨が降っていたので、雨よけにはもってこい！<br>すばらしい！<br><br>すばらしいのに、芝がコレ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/21/1103070410/a8/b8/j/o0800060012628391717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/21/1103070410/a8/b8/j/t02200165_0800060012628391717.jpg" alt="$テキトー観戦記" border="0"></a><br><br><br>シロツメクサの方が多い…？<br><br>芝じゃないし。<br>雑草だし。<br>しかも、PA付近の芝の色が変わっている。<br>後で聞いたら、最近種を植えたばっかりなんだそうだ。<br>なので、足下の堅さが、そこだけ変わってしまっているようで…。<br><br>こりゃ、どえらい会場になったもんだ…と、思った…。<br><br><br>甲府サポさんは、太鼓も声出しもいらっしゃいました。<br>羨ましいな～と思いつつも、富山はまだそこまでサポの歴史もない。<br>親御さんがほとんどだけど、ちゃんと！ダンマクあるのです！（もちろん私が作った物ではない）<br><br>さて、試合です。<br>甲府の前評判はけっこう高く、しんどい試合になるだろう、と言う予想はしていました。<br>ただ、昨年と違って、暑さがないのと、1年経って、フィジカル的にもだいぶ通用しているに違いない。<br><br>甲府の選手は、みな肉厚というか、がっしりしている。逆に富山の選手は、昨年と比べれば確かに肉付きは良くなってはいるけれど、まだまだ細い。<br>フィジカルでは、簡単に負けてしまうところがあるけれど、代表合宿に行って来た金岡くんをはじめ、全員が守備をする。<br>攻撃は、松瀬くんをセンターに置き、ポイントを作る。<br>得点にはならなかったものの、松瀬くんのポストはなかなか効いていたし、ハイボールはほとんど勝っていたように思う。<br><br>霧雨が降り続く中、足下もスリッピー、かなりやりにくそうではあったけれど、<br>甲府のシュートミスもあって、前半はスコアレス。<br>昨年は、前半だけで5失点くらいしていたのに比べたら、かなりの進歩！<br>惜しいチャンスもあったくらいだから、本当に、サッカーができている。<br>昨年との違いが、こんなにはっきりとわかるのは、この年代ならでは。<br>うーん、本当にこのまま勝ち点をもぎ取れるか…！？<br>そのためには、心配されているスタミナ、です。<br><br>案の定、後半の甲府は、足の止まりはじめた富山を押しまくり。<br>富山はプレスもなかなかかけにくくなり、甲府が自由にボールを回しはじめる。<br>そして霧も濃くなる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/21/1103070410/68/52/j/o0800060012628391873.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/21/1103070410/68/52/j/t02200165_0800060012628391873.jpg" alt="$テキトー観戦記" border="0"></a><br><br>対面のベンチすら見えない。<br><br>甲府の見事なミドル2本を含め、3失点。<br>完全に崩されてしまっていたので、止められる失点だったかどうかはわからない。<br>それでも、最後まで点を取りに行く姿勢は崩れなかった。<br>前半がイーブンだっただけに、きっと悔しかっただろう。<br><br>後半を端折りまくってしまいましたが、選手達の成長を、しっかりと確かめられた試合でした。<br>これなら、今年はきっと、流れの中から点を取ることだって可能。<br>勝ち点をとることだって、可能。<br>新潟ユースに勝って、切符を手に入れたのは、決してまぐれなんかじゃない。<br><br>それは、次の広島ユース戦で、表してくれました。
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<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 23:04:10 +0900</pubDate>
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<title>【カターレU-18】Jユース杯予選GL vs湘南ベルマーレユース</title>
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<![CDATA[ クラ選の記事も書き終わっていないのに（なんかもう時効…？）<br>もう、Jユースですよ、世間は。<br>一年なんてあっという間ですね。<br><br>ついこの間、灼熱の群馬で見た選手達が、また一回り成長して、今度はホームで全国のクラブを迎えるというのも、なんだか不思議な感じです。<br><br>去年くらいから、Jユース杯はホーム＆アウェイではなく、期間短縮なのかホームorアウェイの1回総当たり方式になり（スポンサーおらんしな）、<br>今季から初参加となった富山は、予想通りホームは1試合。<br>（それが湘南戦で良かったとも言える。馬入は遠いから…）<br>しかも、し合い開催日はことごとくトップの試合と被っているため、<br>私も今日の湘南戦しか見られないのです。<br>（11/4は行く予定でしたが、前日に佐川滋賀の試合を見に行くことにしたので、行けなくなりました）<br><br>さて、天候にも恵まれ、岩瀬スポーツ公園は絶好のサッカー日和！<br>無事にパンフレットも受付でゲットし（このパンフがなかなか手に入らないんだ…）、<br>気が利くことにメンバー表もいただけました。運営に感謝。<br>バックには、クラ選でも張られていた横断幕。いつもいらっしゃるのですね、すごいなぁ。<br><br>公式戦は、夏のクラ選以来なのですが、メンバー的にはさほど大きな変化はない。<br>ただ、ビックリしたのは、馬渡くんが左SBとしてスタメンで出ると言うこと。<br>へ？と思いましたよ。<br>SB…？<br>まるで昔、広島ユースがSBが足りなくて、当時ＦＷだった宮原（兄）くんや不老くんをＳＢに回していたときのような。<br>（それがきっかけなのかは知りませんが、不老くんはその後大学でＤＦになってしまわれた…）<br><br>まあ、それはさておき。<br>相手の湘南ユースは、エース河野くんがトップ昇格を決めています。<br>っていうか、当たり前ですが皆さん大きい。<br>関東の二種は本当に激戦だから、揉まれて強くなるんだろうなぁ。<br><br>試合について、さらっと触れてみます。<br>結果だけ見れば、2-5。<br>完敗と見るか、善戦と見るか、その数字だけではわかりません。<br>私個人の見解からすると、よく頑張ったと思います。<br>湘南が弱いと言うことは決してなく、夏の大会のように、一方的に何もできずに攻められ続ける可能性もないとは言えないよね、と思っていたので、<br>良い方向で予想を裏切ってくれました。<br>立ち上がりから25分、失点するまでの間、湘南に決定機は1回だけ、<br>こちらはＣＫを何度かとり、ＰＡまで進入すること数回。<br>あとちょっとで点が取れそう！という、攻撃シーンを何度も見ることができたので。<br>夏はほとんど無かったもの。<br><br>まあ、湘南にワンチャンスをきっちりと決められてしまって、ちょっと意気消沈…というかまあ<br>湘南も引いていたのから押せ押せになって、受け身になってる間に前半だけで3失点。<br>ＰＫの判定は厳しいとは思うけど…。<br><br>まあ、3失点なんてそんなの、クラ選でいきなり攻められまくって前半だけで5失点したときに比べれば。<br>（比較対象がおかしいとか言う突っ込みはなしで）<br><br>後半、ちょーっと切れ気味だった（キレ気味ではないところが残念ですが）椙本キャプテンに代えて、三鍋くん投入。<br>ＳＢに入って、杉本くんが1列前に。<br>プレースキッカーは、杉本くんがずっとやってたけど馬渡くんがすることに。<br><br>で、その馬渡くんですが。<br>なんつーか、さすがですね。<br>前半から、馬渡くん左ＳＢ、椙本くん左ＳＨっていう関係だったんですけど、<br>この左サイドがいろいろとオカシイ。<br>ってか馬渡くんがＳＢで前が椙本くんって、ある意味リスク高いなーって感じだったんですが、<br>（馬渡くんが器用だからだとは思うけど）<br>本来の形？に戻ったことでやりやすくなった感はある…かなぁ。<br><br>ＦＫから、松瀬くんの頭に会わせてまず1点。<br>その後、よく似た位置で今度は自ら曲げて、ＦＫ直接イン。<br>1ゴール1アシスト。<br><br>2ー3まで追い上げたんですけど、<br>後半20分過ぎたくらいから、かなり疲れが見えてきて、しんどそうでした。<br>まだまだ90分やりきれるだけの体力は…そう簡単にはつかないよね。<br><br>で、思いっきりはしょりますが、先ほど書いた河野くんにハットトリックも決められまして、<br>結果2-5で終了。<br><br>残る2試合は、これ以上に失点するであろう強豪クラブ。<br>ガンバにはリベンジしたいところだけど…。<br><br>Ｊユースは、移動費宿泊費は全額は支給されないと聞いているので、湘南はもしかしたら、当日移動とかだったのかも？<br>バスだろうし。<br>この辺の年代は、移動の疲労ってけっこう試合に出てくるものだから、<br>逆に富山の子達が横浜や大阪に行って試合するってなると、けっこう大変ですね。<br>クラ選は、宿泊できたから…暑かったけど。むっちゃくちゃ。<br><br>と言うことでメモ程度ですが。<br>やっぱり二種はおもしろい。<br><br>そして、この子達のためにも、トップには絶対なんとしても残留してもらわなければならないのですよ。<br>今日の徳島戦は感想すら書けない…がくり。
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 22:27:01 +0900</pubDate>
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<title>【仔熊OB】UNION Dream</title>
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<![CDATA[ 前のエントリーの続編も書いてないけど、<br>和倉温泉付近で今年も開催されている、大学サッカーのフェスティバル。<br><br>http://www.union-dc-cup.com/top.html<br><br>豪華な参加校ですよ！<br>今年もやっぱり見に行けないんですけどね!<br>世間様ではお盆休みなんでしょうけど!<br><br>お盆こそ休めないのですよ!<br><br>あー、超見たい学校が来てるのに…。<br>学芸とか早稲田とか筑波とか青学とか慶応（Bかもだが）とか…。<br><br>いいなー。<br><br>仕事休みたいよう。
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<link>https://ameblo.jp/1103070410/entry-11326459662.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 10:48:58 +0900</pubDate>
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<title>【U-18】クラブユース選手権大会</title>
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<![CDATA[ 下部組織ができて、今年で4年目。<br>ようやくU-18が発足、その初年度にいきなりクラ選出場というカターレU-18。<br>しかも同じグループには、サンフレッチェ（プレミアウェスト首位）・ガンバ（関西プリンス首位）・横浜FC（関東プリンス二部首位）という、強豪揃い。<br>しかもみなさん代表経験者をお持ちのクラブという、さらに輪をかけて強豪と言っても良いでしょう。<br>（死のグループとまでは言いませんが。リアル死のグループはEです）<br><br>というわけで、行って来ました灼熱の群馬県。<br><br>J村があんなことになった昨年から、夏のクラ選を群馬で開催しているわけですが、<br>何しろ群馬は内地です。盆地です。海ないです。<br><br>つまり。<br><br><font size="5">むっちゃくちゃ暑いんです。</font><br><br>初日の金曜日の最高気温、37.7度。<br>二日目土曜日の最高気温、37.6度。<br>三日目、今日の最高気温、35.3度。<br><br>試合のあった日はすべて、いわゆる猛暑日。<br>富山でも経験したことのない気温。<br>しかもスタンドに屋根がないので、日光浴びまくり。<br>しかも試合開始時間は13時から（金土）という、日中で一番暑い時間帯。<br>気温というのは、日陰の風通しの良いところで計りますから、ピッチレベルでは当然、もっと暑いわけです。<br><br>ということで参考までに金曜日の試合開始時の気温は38.4度。<br>（土曜日は37.7度、日曜日は32.3度）<br>（ちなみに、土曜日もっとも暑かった会場は、<font color="#FF00FF">伝説の</font>下増田で39度超え）<br><br><font color="#0000FF">☆初日☆</font><br>金曜日は一番暑かったわけです。<br>そして富山の相手は横浜FC。<br>前半で5点、後半で3点。<br>おまけにCBがハンドで一発退場。<br>この暑さ。<br>全くサッカーをさせてもらえなかった試合でした。<br>まさに横浜FCに蹂躙されたと言っても良い。シュートなし、ＣＫは1本だけ。<br>シュートすら打たせてもらえないというか、ボールが繋がらない。<br>そして暑さですでにバッテバテの子達も多い。<br>相手の9番なんか、胸筋盛り上がってるわ腹割れてるわ、体格違いすぎ。<br>富山の子は、まだほとんどの子が15歳。<br>4ヶ月前までは中学生だったので、体格差は明らかなうえに、技術の差もあり。<br>ぶっちゃけた話、全　く　通　じ　な　い　。<br>ピッチの半分だけで試合している感じ。まさにハーフコートで試合しているように、もうほんっとやられるだけ。<br>やり返すことができないのは、選手達が一番悔しかったと思う。<br>シュート28本も浴びて、こっちは一本も打てない。相手のＧＫはかなり暇だったと思う。<br>声も出なくなっていたし、本当に前半の時点（というか前半の給水タイムの時点）で、顎上がっちゃって苦しそうでした。<br><br>28番（U-15）の選手が、途中出場したんですけど、具合が悪くなって退いてしまったり、<br>ハーフタイムに控えの選手がアップしないで、ひたすら出ていた選手をうちわで扇いだり、<br>とにかく暑さがまず先に戦わなければ行けない相手だったのが、またかわいそうで。<br>もっと涼しいところで試合させたいと切に願います。<br>せめて、夕方からの試合であれば…。<br>13時からなんて、本当にしゃれにならないくらい暑いので。<br>（塩が精製できます）<br><br>というわけで、最終的に8失点。<br>完全にやられちゃった8失点でしたが、正直、8失点で済んだのか、と言うのもホントの感想です。<br>過去、北信越の2枠目というのは、ボーナスステージとも言われ、<br>その昔、ジーニアス砺波という街クラブが出ていたとき、ガンバユースに二桁とられた上に、<br>後半、ガンバの選手が遊びだしたくらいだったので、<br>それを見ていたら、U-16で8失点なら上出来じゃない？とも。<br>上出来というか、富山の子達のレベルは、決して低くない。<br>一方的にボコられたこの試合でも、きらりと光るプレーを見せてくれた選手はたくさんいるのです。<br><br><br><font color="#0000FF">☆二日目☆</font><br>第二戦の相手は、広島ユース。<br>現在、プレミアウェストの首位を行き、2年連続プレミアのチャンピオンシップを制している広島ユース。<br>ぶっちゃけ、こんなに早く、広島ユースと私の地元のクラブの下部組織と対戦する日が来るなんて、思いもしませんでした。<br>このグループ分けに決まったとき、正直自らの強運に鳥肌が立ちましたから（笑）<br>一粒で二度美味しいグループＡ。<br>おっと話が逸れた。<br><br>で、まあ広島ユースを率いるゴリさんが、チームの底上げを狙った…んだとは思うんですが、<br>（というか初日があんまりにも良くなかったので、若干懲罰もあるのかしら…とも思いますが）<br>スタメンほぼ総入れ替え。<br>若返った！みたいな。はい。<br>広島の平均年齢16.9歳。若いね!と思ったら、富山の平均年齢、14.8歳くらいでした…（汗）<br><br>さて、試合です。<br>広島のＢとはいえ、モチベは高い…はず…なのだけれど、開始早々から続くゴリさんの怒鳴り声。<br>ありゃりゃ。<br>昨日に比べて、平均年齢が下がった分、やりやすくなったのか、それとも広島にミスが多いのか、富山もボールを持つことができるようになりました。<br>暑さにも、少し慣れたのかもしれません。<br>流れは広島ではありましたが、途中途中で攻撃へと転じることができる。ボールを持って前を向くことができる。<br>防戦一方だった前日とは違い、攻撃ができるんです。<br>シュートもありましたし、直接ＦＫを枠内に飛ばすこともできた。<br>失点したのは、開始から30分を経過した頃。<br>広島のシュートがバーに当たって、跳ね返ったのを押し込まれました。<br>それでも、今日も（そう、今日もです）ＧＫの子はホント頑張っていて、一番いっぱい声を出してました。<br>一番悔しい思いをしていると思うのですが（ゴール割られてばっかりで）、ＦＫの時とか超うるさいです（笑）←褒めてます<br>それでも、前半は0-1と、最少失点です。<br>上出来です。<br>だってサッカーできてるんだもの。<br>相手からプレスをかけてボールを奪うこと、シュートを打つこと、裏を狙って走ること、サイドチェンジを狙うこと、セットプレーで相手ＧＫを焦らすこと。<br>攻めてくる相手に二人ついてボールを奪おうとすること、粘り強く守備をすること。<br>ライン際でも諦めないこと。<br><br>前の日にできなかったことが、もう今日できてる。<br>もちろん、相手が違うので、容易に比較して良いものではないですが、<br>これは成長と言って良いと思うんですよ。<br>できなかったことが、できるようになる。<br>それを見ることができる。<br>この世代を見る、醍醐味です。<br><br>後半、しびれを切らした（んだと思うんですが）広島側が最終兵器（？）の野津田くんを投入。<br>Ｊの公式戦でも出場し、代表経験もある野津田くん。<br>…を、止められるわけもないのですが。<br>もうホントに、宇宙人でしたね、野津田くん。<br>暑さとスタミナ不足でふらっフラなところに出てきたら、止められるわけがないです。<br>あれよあれよとえげつなく2失点。<br>まあ、野津田くんの1点目は、一度はＧＫが止めていたもので、ファンブルしたのを野津田くんが押し込んだのですが…。<br>ファンブルしたのは仕方がないにしても、そこにしっかり詰めているのが野津田くんなのですね。<br>野津田くんの2点目は、無理。残念。対処なし。<br><br>ところが、です。<br>一生懸命頑張る人には、チャンスは転がってくるのですね。<br>残り時間が少なくなった頃、ゴールライン際にボールが転がる→両チーム追う→広島ちょっと緩慢プレー→粘った富山22番（U-15）がボールを奪い中に→ファウルで止める。<br>そう。PA内でのファウルなので、PKゲット！！！です。<br>まあ、どーもライン割ってるようにも見えましたけど（後ろのスタッフさんもそう呟いていたｗ）、<br>審判がアウトと言わない限りはインです!<br>PKはキャプテンの13番椙本くん。<br>ちょっとムラのある選手だけれど、俺様な性格とプレースタイルは、CFWには相応しい。そしてキャプテンにも相応しい…かもしれない。<br>PKを、きっちり決めて、カターレ富山U-18として、全国初ゴールです！<br>何年かかるかしら、と思ったら、初年度でいきなりゴールですよ！<br>すごいよ！<br><br>って行ってるうちに、広島は越智くんと野津田くんのある意味二人だけで電光石火の攻撃で、<br>あっちゅう間に1失点したのですけれども…。<br><br>試合はそのまま1-4で終了。<br><br>Bが相手とは言え、あの広島ユース相手に、これだけやれたと言うことは、自信になるのでは？<br>と思いました。<br>野津田くんが出ていなかったら、あるいはもっと僅差だったかもしれません。<br><br>ちなみに、前日途中で退いた28番の選手は、この日は元気に途中出場して、最後まで走っていました。<br><br>そして、今大会の集大成とも言える、最終戦のガンバユース戦へと…。<br>繋がるんですがそれはまた今度書きます。<br>本当に、ガンバ戦の後半40分は、涙が出るくらいでした!
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<link>https://ameblo.jp/1103070410/entry-11315273813.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 23:05:57 +0900</pubDate>
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<title>【仔熊OB】関東大学リーグ1部第10節＠駒陸</title>
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<![CDATA[ 晴れ女の異名（？）を持つ私ですが、梅雨には勝てなかったようで、残念ながら、雨。<br>とはいえ、霧雨のような雨で、しかも第一試合の開始時点では降っていなかった。<br>まあ、途中から降ってきましたけど。<br><br>大臣杯予選で、3週間ぶりのリーグ戦。<br>第一試合は、目下最下位<font size="1">（独走中…）</font>の東京学芸大学vs首位を走る中央大学。<br>仔熊OBという点なら、茶島くん＆脇本くんvs砂川くん　と言ったところでしょうか。<br><br>中大の砂川くんは、大臣杯予選（アミノバイタルカップだっけ？）でも大活躍。<br>ここのところ、がっちり結果を残してレギュラーゲットしてる感じです。<br>学芸大の脇本くんも、出停以外はすべてスタメン、茶島くんについては、言うに及ばず。<br><br>中大、首位だけどけっこう主力がいない。<br>怪我？なんだと思うけど…。<br>（最初、ターンオーバーなのかと思った…）<br><br>結果から書くと、1-1のドロー。<br>先制点は、学芸の右サイド岡くん粘ってからのクロスを、茶島くんがダイレクトボレー！で決めたもの。<br>練習でもそううまくいくかな？ってくらいのお見事ボレー。<br>同点弾は、前半終了ちょい前に、混戦で押し込まれたもの。<br><br>後半は、お互いチャンスもありつつ…でもちょっとしょっぱい内容で試合終了。<br>茶島くんのFKが枠をとらえるシーンもあったけど…惜しかったかな。<br>勝ちたかったけど。<br>一つでも勝ち点が欲しいのが本音だと思いますしね、学芸…。<br>何とか後期に巻き返して欲しいなぁ。間に合うのかなぁ、廣木くん。間に合って欲しいけど。<br><br><br>第二試合は、早稲田vs明治。<br>仔熊OBは絡んでいませんが（野田くん卒業したし）、ちび熊という意味では、松岡くんがキャプマ巻いてますよ明治。<br>明治は集中応援だったようで、大学生がたくさん来てました。<br>で、前半で３－０。<br>後半早稲田に2点返されるも、明治の優位は動かず。<br>（何せ私は、早稲田の勝ち試合をここ6年くらい見ていないという、早稲田側からすると迷惑以外の何ものでもない…）<br>やー、阪野くん巧いしねー。三田くんもねー。<br>明治のサッカーはとてもわかりやすくておもしろかったです。<br>第一試合がしょっぱかったのでなおさら…（汗）
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<link>https://ameblo.jp/1103070410/entry-11281101614.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 22:40:06 +0900</pubDate>
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<title>【あれこれ】HFL第9節 新庄クラブvsJAPAN.S.C.</title>
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<![CDATA[ 先週に引き続き、仔熊OBが試合に絡んでいなかったので、このカテゴリーで。<br>ベンチにはいましたけど。。。<br>しかも怪我してたっていう。。。<br><br>今朝、うっかりユーロ見てて（だってドイツ対ポルトガルとか見ないとダメじゃん!）、<br>かなり寝不足だったので出足が遅れて開始に間に合わず。<br>行ったらすでに5分経過。<br><br>平均年齢がすごく差があるよね…。<br>パンフをどこで売ってるのかわからなくて、買えていないのでアレですが、<br>JSCって基本的にみんな若い。<br>高卒組もけっこういるので、ホントに若い。<br>新庄クラブは、ベテランさんが多い。<br><br>そりゃ、若い子の方がスタミナはありますよねー。<br><br>とはいえ、前半はほぼ互角の0-0。<br>JSCって、今年負けなしなんですよね。しかも勝つときはけっこう大差。<br>そんな相手に前半0-0って、なかなか良い試合だと思いました。<br>ただ、新庄クラブの方が、やはり全体的に技術面で劣る…かな…。<br>新庄クラブでは、DFの4番が、試合中ずーっと声を出し続けていました。<br>あと野嶋さんがキャプマ着けてました!!<br><br>JSCでは、キッカーを任されていた7番と、SHの28番、トップの23番がなかなか良い動きをしていたかなって感じです。<br>ほぼ互角でも、攻めてる機会が多いのは、やっぱりJSCでしたけど。<br>そんなにすごくヤバイ！っていうシーンはなかったので、新庄もしっかり対応していたかなって感じでした。<br><br>で、後半。<br>やっぱり足が止まりはじめる新庄クラブ。<br>後半はJSCペースで試合が動き、攻めるJSC守る新庄、そんな感じです。<br>寄せも速いから、ボールカットされたりもして、新庄はちょっと苦しいな。<br>先制点は、サイド攻撃。JSCが右サイドを抜けて、クロス、それをシュートという綺麗な形。<br>2点目もサイドから逆サイドの選手に振って、受けた選手（28？）が2回くらい切り返してシュート。<br><br>新庄クラブも、良いタイミングで抜け出した11番が、冷静に決めて1点返したけど、まだ負けてるのにガッツポーズはいかがなものか。<br>野嶋さんは速攻ボールを拾いに行っていたけど。<br>負けてんだからガッツポーズよりさっさと試合を開始しなさいよ、って思っちゃいましたよ…。<br>そういうときに、ストライカーなら真っ先にボール拾いに行くもんだって言う感覚なんで。<br><br>後半終盤、JSC追加点。<br>ゴールラインギリギリのところでJSCが粘ってクロス、14折り返し19頭、かな？メモによると。<br>それが3点目で体制は決まった感じ。<br><br>うーん。<br>やっぱり普通にJSC強し、て感じの試合でした。<br>そんなにすごい人材がいるわけでもないんですけどね、JSCだって。<br><br>まあ、地域リーグ自体、見るの数年ぶりなんで、レベル的にはあのときからすごく変わったかって言われると、うーん…って感じですが。<br><br>ちなみにHFLは7月いっぱいで終了。<br>その後は、各自国体とか天皇杯とか、あとは全社に向けて活動するようです。<br>そっか今年の国体は岐阜だった…。<br>成年男子は会場が大垣なので（飛騨は少年男子）行けなくもないんですよね。<br>どこが来るかなー。広島県来て欲しいなー。
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<link>https://ameblo.jp/1103070410/entry-11274316865.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 22:48:48 +0900</pubDate>
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<title>【カターレ】J2第18節 湘南vs富山</title>
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<![CDATA[ けが人９人、出場停止３人。<br><br>…な、元首位湘南ベルマーレを相手に、小雨と強風の中、カターレは平塚（正式名称長いから省略）で試合。<br><br>屋体のシラス丼、温かくて美味しかったです。<br>ベルマーレビールも、柑橘系の後味がさっぱりしていて、とても美味でした。<br>ベルマーレカツサンドも食べたんだけど（これがいけなかったか？）、中のカードは菊池くんでした！（個人的に当たり）<br>古橋のサイン会には並んでみたかったなー。<br><br>で、試合。<br>エンドを代えてスタートしたので、カターレは前半、風下から風上に向かって攻撃。<br>有利になるはずなんだけど、ちっとも生かせない。<br>というか、少なくとも主力３人を出場停止で欠いているはずの湘南に、防戦一方。<br>ミスも多いし、攻守の切り替えも遅く、足下が悪いのもあるかもしれないけど、なんじゃこりゃ状態。<br>攻撃面では、全く期待できそうにない雰囲気がすでにありました。<br>ただ、守備ではぎりっぎりのところで、身体投げ出すなり粘るなりして、失点は許さない。<br>守備は本当に頑張っていました。<br>ポゼッションは４：６よりも悪いんじゃないかなってくらい、湘南ペース。<br>シュートも打てないし、まず黒さんにボールが行かない。<br>ヨンドクはやっぱり下がってくるし…。<br>個人的には、両サイドは頑張って走っていたとは思いますが、何せ無駄走り…（ボール行かない）。<br>なんだかなー。<br>でも守備頑張ってるし、何とか失点しないで…！と思いつつ前半終了。<br><br>後半は、ずーっとこちら側サイドで試合進行。<br>湘南攻めっぱなし。<br>富山守りっぱなし。<br>それでも何とか失点はしない状態で、あとちょっとなんだけどなー、ってところで、<br>ロスタイムに失点したわけですけどもさ。<br><br>んー。<br>なんというか…なんというかねぇ。<br>失点シーンこそ、福ちゃんがファウルもらえるであろうプレーで痛めて、でも笛は鳴らないどころか止まらないし止めないし、<br>そんなギャップもあり、足も止まっちゃったかね、止まるだろうと思って。<br>で、１１番にドフリーでシュート。<br>福ちゃんが激怒していたけど、気持ちもわかるけど、そんなのよくあることだし（悲しいけどね）、笛を吹かれない限り、プレーを中断して良いわけじゃない。<br><br>守備はなんとかなってるかな、とは思うんだけど。<br>攻撃面では手詰まり感ハンパなかったなぁ。<br>黒さん交代したら、もうなんかお手上げ感。<br>うーん。<br><br>湘南の、なんとしても勝つんだって言う必死感が上回っていたかな、とは思いますけどね。<br>（主力欠いてるうえに、しばらく勝ててなかったし）<br><br>それにしても、高山くんの髪型がまた進化していましたね…。<br><br><br>さて、岐阜が愛媛に引き分け、町田と鳥取が負けたことで、下位４チームがやや離され気味になりました。<br>勝ち点差２の中に４チーム。<br>富山は、１つ勝ったくらいでは、順位の変動はありません。<br><br>過去、J1からJ2へではありますが、降格をこの目で見てきた自分から言わせてもらうと、<br>『良い試合をしているのに勝てない』<br>って、ものすごーく降格フラグです。<br>良い試合をしているから、サッカーを変えない。変えられない。<br>だけど勝てない。勝てないと勝ち点が増えない。<br>でも、良い方向に行けば一気にいける可能性がある。<br><br>で、無限ループですよ。<br>本当にそんな感じでしたよ、あのときのサンフレッチェ。<br>選手も監督も、フロントも、ギリギリまで危機感がなかった。<br>入れ替え戦だって、何とかなるんじゃないって雰囲気があったけど、なんともならなかった。<br><br>正直、ちょっと怖いです。<br>本当に良い試合なら、結果は必ずついてくる。<br>そういう、良い試合にして欲しい。<br><br>あと3試合で、半分が終わります。<br>この先も、相手は決して楽ではないです。<br>特に今週の、徳島と甲府の連戦は、できれば勝ち点4以上が欲しい。負けは許される状況ではないと思います。<br><br>けが人も多く出ていますが、みんなで『心一つにともに戦う』だと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/1103070410/entry-11274280752.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 22:18:03 +0900</pubDate>
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<title>【あれこれ】JFL第14節 ツエーゲン金沢vsSAGAWA SHIGA</title>
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<![CDATA[ 藤澤くんが出ると良いなー、と思って見に行ったら、スタメンはおろか、ベンチにもいないという…orz<br>前節、前半だけで交代したから、嫌な予感はしたのだけど、怪我でもしたのかな…。<br>気になる。<br>単純に調整不足で出られないんだったら、まだ良い（良くないけど）んだけどね。<br><br>ということで、カテゴリーは仔熊OBにできないので。<br><br><br>さて、私、佐川急便が統合されてから一度も見たことがなかったのですよ。<br>佐川急便大阪<font size="1">（だったと思うんだけど）</font>SCなら、確か天皇杯で味スタでジュビロとやった試合を見に行ったんですけど。<br>（その時の左ＳＢが超キレキレでプロ相手に互角以上のパフォーマンスを見せてくれて、<br>佐川急便強えええ！！と思った記憶があります）<br>ツエーゲンは、一昨年に流経大ＦＣが来たときに見に行ってました。<br>あのときは、金沢の2TOPは久保と古部だったんですけど、二人とももういませんもんね。<br>もっと遡ると、地域リーグで木村龍朗くんが入ったばっかりの頃は、よく見に行ってました。<br><br>SAGAWAといえば、昨年のJFL王者です。<br>ところが今年はあんまり調子が良くないようで、現在中位を漂っている状態。<br>なんででしょ？<br><br><br>金沢は、オーソドックスな4-4-2。<br>SAGAWAは、最初左ＳＢがものっそ上がっていたので、３バックの１ボラかと思ったくらいでしたが、<br>よくよく見てみると、たぶん4-4-2。<br><br>開始10分くらいは中盤でのせめぎ合いで、ファーストシュートは13分、SAGAWAのミドル。<br>金沢とSAGAWAでは、平均身長はたぶん金沢の方が高いと思うし、体つきも、金沢の方が大きい印象。<br>ただSAGAWAは、細かいけど速そうな感じかな？<br>SAGAWAの注目は、もとFC岐阜の嶋田正吾なんですが、最初はあんまり目立ってなかったです。<br>ＳＨっていうかウィングみたいな感じの位置だったんで。<br>ただ、押しているのはSAGAWAかな、という展開。<br>シュートは、SAGAWAの方が絶対多かった。決定機とまでは言えないんだけど、チャンスは作れていたかな。<br>ただフィニッシュまではなかなか。枠に飛ばない＆ＧＫ正面とかね。<br>金沢の守備が集中していたとも言えるのかもしれないけど。<br>前半はそのまま、0-0で終了。ロスタイムもほっとんどなかった。45分になって、電光掲示板の表示が消えたとたんに笛が鳴ったくらいだから。<br><br>後半、たぶんSAGAWA14の嶋田がトップの位置に。<br>相手の運動量が落ちてきたときに、嶋田の存在って怖くなるんじゃないのかなーと思っていたけど、<br>やっぱり嶋田って巧い。ただヒール多用はどうなのよ、とは思うけど…。<br>ヒールパスはたいてい繋がらないんで、もうちょっと受け取りやすいのをお願いしたい…。<br><br>で、後半16分くらい、カウンターで金沢、クロスを受けた選手がＰＡやや左よりからミドル。<br>これは行ったろ！！って弾道は、角に当たって跳ね返る。<br>めっちゃ惜しい！！<br>逆に27分、SAGAWA17のシュート（これまたフリー）が今度はポスト直撃、跳ね返り詰めるもDFが掻き出す。<br>お互い、当てる方が難しい枠に当てるという、これまた惜しいシーンがそれぞれに。<br>ただ、この惜しいシーン、SAGAWAは手応えがあるのか、ピッチの選手の声がでっかいの。<br>スタンドにいても聞こえるくらい、まだまだ！行ける！って声が。<br>そういや金沢はあんまり声が出てないよね？と思ったんで、これはSAGAWA行けるんじゃないかな、と思いました。<br><br>34分、SAGAWA17突破したのを金沢の選手が引き倒し、そう遠くない位置からFK。<br>ショートでちょっと出してクロスあげたのはクリアされてＣＫ。<br>たぶんSAGAWA7番が入れてきたのをＧＫがパンチング、それを13番がダイレクトボレー。<br>これが見事に決まり、SAGAWA先制。<br>すっごくきれいに決まりましたね。<br><br>失点後は、金沢もかなり前がかりになっていて、攻めはするけどあとちょっと、って感じ。<br>ロスタイム、ＣＫだのスローインだの、ゴール前でいろいろあったけど、<br>点には繋がらずにタイムアップ。<br>SAGAWAは連敗をストップしました。<br><br>SAGAWAは嶋田も気になったけど、7番がすごく良かった。<br>明海大出身のルーキーなんですね。<br>明海大ってどこだよと思ったら、千葉県リーグだった。<br>ジェフユースなのかと思ったら千葉SCだったし。<br>いろいろあるなぁ。勉強になる。<br>で、この子が今のSAGAWAのエンジンなのかな？と言う印象。<br>ハードワーク惜しまないし、本当に良いところに顔を出すし、攻撃の起点にもなってる。<br>ボランチだったと思うけど。<br>楽しみな選手だなーと思ってみてました。<br><br>藤澤くんはいなかったけど、これからまた注目したい選手を見つけられたので、行って良かったです。<br>SAGAWAは、藤澤くんがプレーしてるところも見たいんで、またどっか隙を見て行きたいな。<br><br>金沢は…うーん。<br>今年はまだこれしか見ていないんだけど、前目が平林一人になっちゃうのはどうにかしないと行けないんじゃないかなぁ。<br>ＳＢは良かったと思う。超攻撃的っぽい。24番かな？<br>ちょっと金沢のユニが、背番号が金色で、ぺかぺか光ってスタンドから見えにくいのですよ…。<br><br>観客は1400人くらいだったかな？<br>そうそう、SAGAWAのゴール裏も賑やかでした。<br>金沢はビッグフラッグ持ってるし、それは羨ましかった…。<br>でも西部緑地、あれ改修しないとJ入りは無理だと思う。って言うかマジ古い。<br>J開催できる企画ではあるけど、スタンドがぼろいー。それが残念。<br>陸上競技場だけど、富山のあれに比べたら、断然見やすいんだけどね。
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<link>https://ameblo.jp/1103070410/entry-11268390558.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 22:58:26 +0900</pubDate>
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