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<title>☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆</title>
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<description>高校生のgdgd日記ですorz</description>
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<title>four</title>
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<![CDATA[ <br><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/8f/68/j/o0220011311753992286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/8f/68/j/t02200113_0220011311753992286.jpg" alt="☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆-Image120124235003.jpg" width="220" height="113"></a></div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/5f/31/j/o0220011911753992291.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/5f/31/j/t02200119_0220011911753992291.jpg" alt="☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆-Image120124235030.jpg" width="220" height="119"></a></div><div>このシーンですね。ここで、レアルの4バックが中央にがっつり絞ってる事に注目してください。レアルは、これまでの試合で、左SBと左CBの間のスペースを使われて失点してました。なので、この試合、レアルの4バックは、間隔を常に狭く保ち、スルーパスを通されないように守ってました。しかし、これをやってしまうと、サイドがガラ空きになります。その為、このシーンでも、カジェホンが最終ラインまで下がって、左SBが空けたスペースをカバーしてます。ここでは5バックやってるんですね。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、レアルの右サイド、アルティントップの横はカバーがいない。前半の時と同じです。なぜなら、あそこは、モウリーニョとレアルが捨てた部分だからです。カウンターの為に、ベンゼマか、クリロナを高い位置に置いておきたかったんでしょう。そして、バルサの左サイドは、右サイドほど得点力がないから、問題ないと踏んだ。捨てた部分なんです。しかし、ここでは、アビダルのオーバーラップからゴールが生まれてしまい、結局、レアルのこのやり方は、バルサには通用しなかったというオチがつきましたとさ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>モウリーニョのゲームプランとバルサが頂点にいる世界</div><div>今回のクラシコで、モウリーニョ批判も出てるみたいです。ただ、個人的に、ぺぺとコエントランのアレは頂けないと思ってますが、モウリーニョの采配とクリロナのプレー自体は、批判されるべきだとは思いません。</div><div>&nbsp;</div><div>モウリーニョのゲームプランは明らかに前半までは機能していました。ダニ・アウベスの裏のスペースを使って高速カウンターを見舞い、先制点を奪い、メッシの得意なスペースを優先して潰し、右サイドのスペースは捨てる。万が一、イニエスタに崩されても、シュートの精度は高くないからカシージャスが防ぎきれるはず・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>実際、前半、1－0で折り返した訳です。前半からイニエスタに何度か決定機を作られていましたが、それは最初から織り込んでいたはずです。だから、あそこまでは完全にレアルとモウリーニョのゲームプラン通りだったと言えます。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、後半最初のCKからの失点。あれが完全に誤算でした。グアルディオラも、ゲーム後のコメントで言ってますが、バルサはセットプレーでは殆ど点とれないチームです。なんで、あれは完全にモウリーニョの誤算でした。</div><div>&nbsp;</div><div>後半、同点の状態で、カジェホンを左に入れて、クリロナを右にコンバート、エジルを投入したのも、普通に納得いく采配です。運動量が落ちてたクリロナでは、バルサの右サイドに対抗できないし、エジルを入れて点取りに行ったのは、次がカンプノウであることを考えれば当然の采配です。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、最終的に、捨てていたアルティントップの横のスペースを使われて失点し、逆転負けを喫してしまうんですけど、あそこは、元々、捨ててたスペースなんですから、クリロナがカバーに戻ってなかった事を攻めるのは筋違いです。それに、メッシのアシスト。あれ、異常です。3人に囲まれながら、ピンポイントで裏に出しちゃうんだから。</div><div>&nbsp;</div><div>モウリーニョは、バルサを研究し、これまでの失点シーンを分析して、僕からみたら、納得のいく守備方法をしてました。何より、感心したのが、あのクリロナに、あそこまでがっつり守備やらせることに成功してた事です。あの天上天下唯我独尊男のクリロナが、あそこまで守備してたんです。</div><div>&nbsp;</div><div>バルサも面食らったでしょう。いつもなら、左でボール回せば、右にスペースを作れてたけど、今回は違った。クリロナは凄い気迫でした。</div><div>&nbsp;</div><div>今回のゲームは、ぺぺのせいで台無しになっちゃいましたけど、見るべきものはあったと思うんですよ。ぶっちゃけ、クリロナの献身的な守備ですが。</div><div>&nbsp;</div><div>世界でメッシを除けば、№1の選手が、最終ラインまで戻って守備やってたんです。</div><div>&nbsp;</div><div>バルサに勝とうと思ったら、シーズン40得点以上を取る選手でも守備をしなければならない。これが、今のフットボールの頂点における現実なんです。</div><div>&nbsp;</div><div>バルサがフットボールの頂点に君臨する限り、どんな優れたアタッカーだろうと、守備をしなければならない。</div><div>&nbsp;</div><div>ビッグクラブに行くなら点だけ取ればOKなんて時代じゃないんです。ビッグクラブに行くって事は、CLでバルサと闘うってことです。そして、バルサに勝ちたいなら、守備はやらないといけない。それが現実なんです。守備ができないようなら、あのエジルですら外される。</div><div>&nbsp;</div><div>某若手だとか、某天才への皮肉って訳じゃないですが、点さえ取れば許される時代じゃないんですよ。バルサが頂点に君臨する限り、年間40点とるFWですら守備もやらねばいけない。</div><div>&nbsp;</div><div>バロンドールが欲しいなら、世界の頂点に行きたいなら、そうせざるを得ない。そういう時代なんです、今は。</div><div>&nbsp;</div><div>メッシとバルサがフットボールの頂点に君臨する限りね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>疲れました；；</div><div>最後まで呼んで頂きありがとう</div><div>ございました。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/1105110548/entry-11145263909.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:53:52 +0900</pubDate>
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<title>three</title>
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<![CDATA[ <br><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>モウリーニョが捨てた部分とバルサによるレアル崩し</div><div>&nbsp;</div><div>さて、この試合、モウリーニョは、ある場所を捨ててました。これは図でやりますが、</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/19/4a/j/o0153022011753983006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/19/4a/j/t01530220_0153022011753983006.jpg" alt="☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆-Image120124234644.jpg" width="153" height="220"></a></div><div>ここです。白い円で囲った部分。ボールがバルサの左サイドにある時、レアルは左サイドに向かってアグレッシブに絞ります。そして、左サイドにサイドチェンジされた時のため、クリロナがダニ・アウベスのマークをしてます。ダニ・アウベスが高い位置を取るなら、クリロナは5バック気味になってでも、低い位置まで着いていきました。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、問題は、バルサが右サイドや中央でボール持ってる時です。ベンゼマは、最終ラインまで戻ってきてませんでした。そのため、白い円で囲った部分がガラ空きなんです。つまり、アルティントップが、右サイドに絞った場合、あの部分をカバーする奴がいないんです。そのため、以下のような形で、ボールをまわされたときに、バルサに決定的なシーンを複数つくられてました。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/94/41/j/o0220011611753983018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/94/41/j/t02200116_0220011611753983018.jpg" alt="☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆-Image120124234738.jpg" width="220" height="116"></a></div><div>こういう形です。この試合、イニエスタが、何度か決定機を作ってましたが、あれはイニエスタがキレキレだったからという訳じゃないんです。単に、あそこが空いてたからなんです。</div><div>&nbsp;</div><div>モウリーニョは、明らかに、あそこを意図的に捨ててました。言ってしまえば、スラムダンクの湘北対海南戦みたいなもんです。安西先生が牧を4人で囲む作戦をとり、神以外の他は捨てるみたいな作戦を取ってましたが、それに近い。メッシ潰しに全てをかけてた感じです。右からのメッシ絡みの攻撃を潰せば、左のイニエスタは、シュート精度は高くないから、カシージャスとアルティントップでストップできるはずだ！だから捨てても問題ない！みたいな感じです。</div><div>&nbsp;</div><div>よって、あそこは意図的にレアルとモウリーニョは捨てていたんです。で、前半はベンゼマ、後半からクリロナを右サイドの高い位置において、カウンターを狙うって形でした。だから、ベンゼマもクリロナも、あそこのカバーは、そんなにやってませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>そのことは、早い時間帯にメッシに見抜かれてました。メッシは、この日、右サイドや、低い位置でボールを頻繁に受けてましたが、そこから突破はあまり行いませんでした。代わりに狙っていたのが、上の一連のキャプの流れです。普段のバルサは、右サイドにスペースがない時は、左サイドでボールをまわし、右サイドにスペースを作ってサイドチェンジしますが、この日は、右サイドでボールを回し、その後に、左を狙うって形でした。</div><div>&nbsp;</div><div>バルサの一点目はCKでしたが、そのCKを取ったのは左サイドのイニエスタでした。そして、逆転ゴールのシーン。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:49:46 +0900</pubDate>
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<title>two</title>
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<![CDATA[ <br><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、モウリーニョは、それにもきちんと対策していました。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/bd/67/j/o0153022011753972589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/bd/67/j/t01530220_0153022011753972589.jpg" alt="☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆-Image120124234134.jpg" width="153" height="220"></a></div><div>こんな感じです。簡単にいえば、モウリーニョがとった対策とは、「バルサが左サイドでボールまわしている時は、クリロナを最終ライン近くまで下がらせて、カバーやらせる」です。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/5b/96/j/o0220015211753972594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/5b/96/j/t02200152_0220015211753972594.jpg" alt="☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆-Image120124234214.jpg" width="220" height="152"></a></div><div>図にありますが、クリロナが最終ライン近くまで下がってきて、5バックみたいになってました。何故、クリロナをこんな低い位置まで下がらせるかっていうと、バルサが、左サイドでボールまわすのは、右サイドにスペース作るためだって事を読んでるからです。左サイドでボールをまわし、相手を左に引き寄せて、メッシやダニアウベス、シャビが右サイドで使うスペースを作る。バルサの得意パターンですけど、モウリーニョは徹底的に、この右サイドのスペースを潰していました。左にボールがある時でも、右サイドのスペースをクリロナに潰させてました。言うなれば、メッシ封じです。バルサのポゼッションは強力だけれど、ゴールを決める時には、メッシの閃きに大部分を依存しています。バルサは最終的には右か中央からきます。なんで、中央と右サイドのメッシの得意エリアさえ潰しておけば、守りきれるっていう割り切った守備のやり方です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>この試合、クリロナは笑ってしまうほど守備してました。あんな守備やってるクリロナは見たことありません。クリロナも難儀な時代に生きてます。メッシとバルサを倒さない限り、彼がバロンドールを取れる可能性はありませんからね。それだけに、今回のクラシコには賭けるものがあったんでしょう。あんな糞真面目に走るクリロナ、みたことありませんわ。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、この守備のやり方は、一つ、穴がありました。モウリーニョが捨てた部分ですね。最終的に、そこをバルサに突かれて、レアルは負けました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>クリロナとダニ・アウベスのマッチアップの話</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今回のクラシコですが、レアルとモウリーニョの守備のやり方は、これまで書いてきた通りです。</div><div>&nbsp;</div><div>ボールがどこにあろうとも、右サイドのスペースは潰しておく。メッシが得意な場所を徹底的に潰し、バルサのフィニッシュの精度を落とす。これがモウリーニョが取った方法でした。ただ、これには代償がありました。というか、ここは、バルサ対レアルの構造的な問題になっているのですが、クリロナとダニアウベスのマッチアップです。</div><div>&nbsp;</div><div>今回、クリロナは、見事にダニアウベスの裏のスペースを使い、バルサのゴールをこじ開けました。クリロナ対ダニアウベスの勝負は、前半は、クリロナが優位でした。しかし、この勝負、最終的に勝つのは、いつもダニアウベスです。「いつも」、です。</div><div>&nbsp;</div><div>なぜ、ダニアウベスがクリロナに勝つのか。そこがまずポイントになるのですが、スピードとパワーではクリロナはダニアウベスに勝ります。しかし、スタミナでは、圧倒的にダニアウベスなんです。</div><div>&nbsp;</div><div>サイドのダニアウベスは、試合中、笑ってしまうほどオーバーラップを繰り返します。これにクリロナが付き合ってしまうと、運動量勝負になります。これは、全部のサイドにおける勝負に共通するんですが、敵が走れなくなり、死んだも同然になれば、そのときはもう半分勝ったも同然です。相手はもはやサイドを使えないので、ピッチを広く使えない。そうなれば守備では中央を固めておけば良いだけです。</div><div>&nbsp;</div><div>優れたチームは、サイドを上手く使い、相手のサイドを封じ込めます。ダニ・アウベスがサイドの運動量勝負で、まず負けないことは、バルサの隠れたストロングポイントです。</div><div>&nbsp;</div><div>この試合、クリロナはダニアウベスの激しい上下動に付き合ってました。ダニ・アウベスが上がってくれば、クリロナもそれについていく。クリロナが上がっていけば、ダニアウベスがついてくる。スタミナがある間は、クリロナは、ダニ・アウベスに勝てる。しかし、この勝負は、時間が立てばたつほど、ダニ・アウベスが優位に立ちます。クリロナは、運動量は並程度です。クリロナの運動量が落ちて、戻って来れなくなれば、バルサの右サイドを止めることは不可能になります。クラシコでは、後半途中から、クリロナが右に移されることが多いですが、あれは、クリロナの運動量が落ちたら、バルサの右サイドを止めれなくなる為、しょうがない事です。しかし、同時に、クリロナが右に移ってしまうと、ダニアウベスの裏のスペースを使ったカウンターが難しくなります。ここに、モウリーニョの最初のジレンマがあるわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、今回のクラシコでもそうでした。後半、クリロナの運動量が落ち始めると、モウリーニョは、即、手を打ちました。カジェホンを左にいれて、クリロナを右に移したんですね。この為に、交代カードを一枚使わないといけない。これもまた、モウリーニョの辛い所です。</div><div>&nbsp;</div><div>クリロナとダニアウベスの力関係上、レアルは、後半になればなるほど、不利になります。後半70分あたりまでに試合を決めないといけない。時間がたてばたつほど、レアルはエースが消耗し、カウンターの切れが鈍る。一方、バルサのダニアウベスは半端ないスタミナがあるので、90分間右サイドの脅威であり続けます。</div><div>&nbsp;</div><div>この二人の力関係は、レアルとバルサの試合で、バルサが90分間、ピッチを広く使えるのに対し、レアルは、時間がたつと、ピッチを広く使うのが難しくなるということを意味します。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:45:09 +0900</pubDate>
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<title>メッシおじさんのエルクラシコone</title>
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<![CDATA[ <br><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>。内容は、こないだのスペイン国王杯での、バルサ対レアル、通称エル・クラシコの話です。</div><div>&nbsp;</div><div>ぺぺのストンピングの話ばっかのせいで、終わっても荒れ模様で、マドリーの御用メディアのマルカまで、モウリーニョ叩きしてる模様ですけども。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、内容的には、結構面白い試合だと思ったんですけどね・・・ぺぺとかレアルのラフプレーのせいで何もかも台無しでしたけど。。。。</div><div>&nbsp;</div><div>そのあたりの事は、もう星の数ほど書かれてる感じだし、今日は他の事を書いていこうかと。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>レアルとモウリーニョのバルサ対策について</div><div>まず、この試合のマッチアップから。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/46/cc/j/o0153022011753957385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/46/cc/j/t01530220_0153022011753957385.jpg" alt="☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆-Image120124233102.jpg" width="153" height="220"></a></div><div>こんな感じでした。ちょっと見た時に、びっくりしたのは、アルティントップが右SBに入っていた事です。ええ？っと思いましたわ。モウリーニョのびっくり采配でした。ただ、これ、意外と成功してました。イニエスタのドリブルを何度かストップしてたんで驚きました。普通にブチ抜かれまくるかと思った。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、ですが、今回のエルクラシコにおける、モウリーニョのバルサ対策。今回、レアルとモウリーニョが選択したのは、ハーフウェーラインあたりからのプレッシングです。前回のリーグ戦でのクラシコと違い、最終ラインにまで執拗にプレスをかけることはありませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>基本、レアルは1トップだったので、バルサのCBのうち、一人はフリーでボールを捌けます。なんで、ハーフウェーラインからプレッシングという戦術を選択する場合、バルサにポゼッションを譲り渡す事になるわけです。ピケかプジョルのうち、片方は絶対空いてしまうんで、バルサから前でボールを取るのは無理です。もっとも、前回、前からボールを取りに行って、結局駄目だったんで、やり方変えたんでしょうが。</div><div>&nbsp;</div><div>レアルの取った戦術は、バルサにボールを持たせて、相手が出てきた所でカウンターという形です。まあ、多くのチームがやる形です。</div><div>&nbsp;</div><div>バルサのポゼッションは、構造的な弱点を抱えています。どこに弱点があるかっていうと、これは単純で、右SBのダニ・アウベスの裏のスペースです。あそこは絶対空いてます。バルサはポゼッション時、ダニ・アウベスが、非常に高い位置を取るので、その裏には広大なスペースが広がってます。あそこを使ってカウンターするってのが、ほとんどのチームが試みるやり方です。ただ、グアルディオラは、それに対する保険をかけてます。どういう事かというと、対人に強い奴を常に右CBに起用してダニアウベスの裏をカバーさせるんです。マスケラーノかプジョルが、右CBで使われる理由はこれです。万が一、一対一の形を作られても、彼らが最後の門番となって、相手のカウンターストッパーとして働くわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今回の試合では、まさにそのスペースをクリロナに使われてバルサがレアルに先制されました。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/e3/d3/j/o0220009911753957404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/e3/d3/j/t02200099_0220009911753957404.jpg" alt="☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆-Image120124233131.jpg" width="220" height="99"></a></div><div>このシーンですね。ぺぺのスルーパスから、ダニ・アウベスの裏でボールを受けることにクリロナが成功し、ピケとクリロナの一対一の場面を作られてしまいました。で、ピケは抜かれて、ピントの股を抜かれて、クリロナが先制ゴール。あそこ、プジョルどこいった？って感じでした。プジョルがついてないとやばくね？というか。</div><div>&nbsp;</div><div>ま、それはいいとして。これは、バルサの構造的な弱点で、どこのチームでも、大概、ここ狙いでカウンターをやります。この試合では、ダニアウベスとクリロナが前半からガチンコ勝負でした。</div><div>&nbsp;</div><div>で、この試合でしたが、それまでのクラシコとは明確に違ったのが、クリロナの守備での献身です。とにかく守備してました。</div><div>&nbsp;</div><div>まず、バルサが、右サイドにボールを運んだ時の図ですが、</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/f1/7c/j/o0153022011753957423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/23/1105110548/f1/7c/j/t01530220_0153022011753957423.jpg" alt="☆ﾜｲｻｸｫﾘﾃｨｰ☆-Image120124233201.jpg" width="153" height="220"></a></div><div>こんな感じで、アグレッシブに、右サイドに全体をスライドさせていました。ここまで、アグレッシブに全体を右にスライドさせる理由ですが、それまでの試合で、何度となく、SBとCBの間をぶち抜かれているからで、4バックの間隔を常に狭く保ちたかったんでしょう。そのため、バルサは、右サイドにスペースを作れず、前半は、右サイドを全然使えてませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>バルサの絶対のストロングポイントは右サイドです。メッシ、ダニアウベス、シャビの得意なサイドであり、バルサのほとんどのゴールは右サイドから生まれます。モウリーニョは、まずここを潰しに来たわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、バルサは、そんな事は何回もやられているわけで、そういう時は、バルサは左サイドにボールを出します。ただし、バルサが、左サイドを使うのは、あくまで右サイドにスペースを作るためです。左サイドでボールをまわし、相手の守備ブロックを左サイドにスライドさせて、右サイドにスペースをつくろうとするわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>パートone</div></div>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:38:01 +0900</pubDate>
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<title>2012年 暫定F1カレンダー</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>エクレストン提案の2012年F1世界選手権カレンダー(2011年7月公表)<br><br>Rd.1<br>3月18日<br>オーストラリアGP<br><br>Rd.2<br>3月25日<br>マレーシアGP<br><br>Rd.3<br>4月08日<br>中国GP<br><br>Rd.4<br>4月22日<br>インドGP<br><br>Rd.5<br>5月13日<br>スペインGP<br><br>Rd.6<br>5月27日<br>モナコGP<br><br>Rd.7<br>6月10日<br>カナダGP<br><br>Rd.8<br>6月24日<br>ヨーロッパGP<br><br>Rd.9<br>7月08日<br>イギリスGP<br><br>Rd.10<br>7月22日<br>ドイツGP<br><br>Rd.11<br>7月29日<br>ハンガリーGP<br><br>Rd.12<br>9月02日<br>ベルギーGP<br><br>Rd.13<br>9月09日<br>イタリアGP<br><br>Rd.14<br>9月23日<br>シンガポールGP<br><br>Rd.15<br>10月07日<br>日本GP<br><br>Rd.16<br>10月14日<br>韓国GP<br><br>Rd.17<br>10月28日<br>アブダビGP<br><br>Rd.18<br>11月04日<br>バーレーンGP<br><br>Rd.19<br>11月18日<br>アメリカGP<br><br>Rd.20<br>11月25日<br>ブラジルGP<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 23:30:45 +0900</pubDate>
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<title>2011年 F1 第11戦 ﾊﾝｶﾞﾘｰGP FP2</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>2011年第11戦 ﾊﾝｶﾞﾘｰGP<br><br>≫ﾌﾘｰ走行2回目≪<br><br>1位　No.3 <br>L ﾊﾐﾙﾄﾝ <br>(McLaren)<br>1'21.018<br><br>2位　No.5 <br>F ｱﾛﾝｿ <br>(Ferrari)<br>1'21.259<br><br>3位　No.4 <br>J ﾊﾞﾄﾝ <br>(McLaren)<br>1'21.322<br><br>4位　No.2 <br>M ｳｪﾊﾞｰ <br>(RedBull)<br>1'21.508<br><br>5位　No.1 <br>S ﾍﾞｯﾃﾙ <br>(RedBull)<br>1'21.549<br><br>6位　No.6 <br>F ﾏｯｻ <br>(Ferrari)<br>1'22.099<br><br>7位　No.8 <br>N ﾛｽﾞﾍﾞﾙｸﾞ <br>(MercedesGP)<br>1'22.121<br><br>8位　No.7 <br>M ｼｭｰﾏｯﾊｰ <br>(MercedesGP)<br>1'22.440<br><br>9位　No.15 <br>P ﾃﾞｨ ﾚｽﾀ <br>(Force India)<br>1'22.835<br><br>10位　No.14 <br>A ｽ-ﾃｨﾙ <br>(Force India)<br>1'22.981<br><br>11位　No.16 <br>小林 可夢偉 <br>(Sauber)<br>1'23.030<br><br>12位　No.17 <br>S ﾍﾟﾚｽ <br>(Sauber)<br>1'23.399<br><br>13位　No.11 <br>R ﾊﾞﾘﾁｪﾛ <br>(Williams)<br>1'23.679<br><br>14位　No.9 <br>N ﾊｲﾄﾞﾌｪﾙﾄﾞ <br>(LOTUS RENAULT GP)<br>1'23.861<br><br>15位　No.12 <br>P ﾏﾙﾄﾞﾅﾄﾞ <br>(Williams)<br>1'24.181<br><br>16位　No.19 <br>J ｱﾙｸﾞｴﾙｽｱﾘ <br>(ToroRosso )<br>1'24.182<br><br>17位　No.10 <br>V ﾍﾟﾄﾛﾌ <br>(LOTUS RENAULT GP)<br>1'24.546<br><br>18位　No.18 <br>S ﾌﾞｴﾐ <br>(ToroRosso )<br>1'24.878<br><br>19位　No.21 <br>J ﾄｩﾙｰﾘ <br>(Team Lotus)<br>1'24.994<br><br>20位　No.20 <br>H ｺﾊﾞﾗｲﾈﾝ <br>(Team Lotus)<br>1'25.447<br><br>21位　No.24 <br>T ｸﾞﾛｯｸ <br>(Virgin)<br>1'26.823<br><br>22位　No.25 <br>J ﾀﾞﾝﾌﾞﾛｼﾞｵ <br>(Virgin)<br>1'27.261<br><br>23位　No.22 <br>D ﾘﾁｬﾙﾄﾞ <br>(HRT)<br>1'27.730<br><br>24位　No.23 <br>V ﾘｳｯﾂｨ <br>(HRT)<br>1'28.255<br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 23:28:12 +0900</pubDate>
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<title>2011年 F1 第11戦 ﾊﾝｶﾞﾘｰGP FP1</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>2011年第11戦 ﾊﾝｶﾞﾘｰGP<br><br>≫ﾌﾘｰ走行1回目≪<br><br>1位　No.3 <br>L ﾊﾐﾙﾄﾝ <br>(McLaren)<br>1’23.350<br><br>2位　No.1 <br>S ﾍﾞｯﾃﾙ <br>(RedBull)<br>1’23.564<br><br>3位　No.5 <br>F ｱﾛﾝｿ <br>(Ferrari)<br>1’23.642<br><br>4位　No.2 <br>M ｳｪﾊﾞｰ <br>(RedBull)<br>1’23.666<br><br>5位　No.4 <br>J ﾊﾞﾄﾝ <br>(McLaren)<br>1’23.772<br><br>6位　No.6 <br>F ﾏｯｻ <br>(Ferrari)<br>1’24.115<br><br>7位　No.8 <br>N ﾛｽﾞﾍﾞﾙｸﾞ <br>(MercedesGP)<br>1’24.250<br><br>8位　No.7 <br>M ｼｭｰﾏｯﾊｰ <br>(MercedesGP)<br>1’24.369<br><br>9位　No.17 <br>S ﾍﾟﾚｽ <br>(Sauber)<br>1’24.620<br><br>10位　No.10 <br>V ﾍﾟﾄﾛﾌ <br>(LOTUS RENAULT GP)<br>1’25.093<br><br>11位　No.16 <br>小林 可夢偉 <br>(Sauber)<br>1’25.113<br><br>12位　No.15 <br>P ﾃﾞｨ ﾚｽﾀ <br>(Force India)<br>1’25.336<br><br>13位　No.14 <br>N ﾋｭﾙｹﾝﾍﾞﾙｸ <br>(Force India)<br>1’25.357<br><br>14位　No.11 <br>R ﾊﾞﾘﾁｪﾛ <br>(Williams)<br>1’25.836<br><br>15位　No.9 <br>B ｾﾅ <br>(LOTUS RENAULT GP)<br>1’25.855<br><br>16位　No.18 <br>S ﾌﾞｴﾐ <br>(ToroRosso )<br>1’25.890<br><br>17位　No.19 <br>J ｱﾙｸﾞｴﾙｽｱﾘ <br>(ToroRosso )<br>1’26.099<br><br>18位　No.12 <br>P ﾏﾙﾄﾞﾅﾄﾞ <br>(Williams)<br>1’26.124<br><br>19位　No.20 <br>H ｺﾊﾞﾗｲﾈﾝ <br>(Team Lotus)<br>1’26.878<br><br>20位　No.21 <br>J ﾄｩﾙｰﾘ <br>(Team Lotus)<br>1’27.352<br><br>21位　No.24 <br>T ｸﾞﾛｯｸ <br>(Virgin)<br>1’28.533<br><br>22位　No.25 <br>J ﾀﾞﾝﾌﾞﾛｼﾞｵ <br>(Virgin)<br>1’28.903<br><br>23位　No.23 <br>V ﾘｳｯﾂｨ <br>(HRT)<br>1’29.059<br><br>24位　No.22 <br>D ﾘﾁｬﾙﾄﾞ <br>(HRT)<br>1’29.904<br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 23:26:03 +0900</pubDate>
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<title>2011年 F1 第10戦 ﾄﾞｲﾂGP Race</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>2011年第10戦 ﾄﾞｲﾂGP<br><br>決勝結果<br><br>●5.148km×60周=308.863km<br><br>●天候/曇り<br><br>●路面/ﾄﾞﾗｲ<br><br>●出走台数/24台<br><br><br>1位　No.3 <br>L ﾊﾐﾙﾄﾝ <br>(McLaren)<br>1h37'30.334<br><br>2位　No.5 <br>F ｱﾛﾝｿ <br>(Ferrari)<br>0'03.980<br><br>3位　No.2 <br>M ｳｪﾊﾞｰ <br>(RedBull)<br>0'09.788<br><br>4位　No.1 <br>S ﾍﾞｯﾃﾙ <br>(RedBull)<br>0'047.921<br><br>5位　No.6 <br>F ﾏｯｻ <br>(Ferrari)<br>0'052.252<br><br>6位　No.14 <br>A ｽ-ﾃｨﾙ <br>(Force India)<br>1'26.208<br><br>7位　No.8 <br>N ﾛｽﾞﾍﾞﾙｸﾞ <br>(MercedesGP)<br>1Lap<br><br>8位　No.7 <br>M ｼｭｰﾏｯﾊｰ <br>(MercedesGP)<br>1Lap<br><br>9位　No.16 <br>小林 可夢偉 <br>(Sauber)<br>1Lap<br><br>10位　No.10 <br>V ﾍﾟﾄﾛﾌ <br>(LOTUS RENAULT GP)<br>1Lap<br><br>11位　No.17 <br>S ﾍﾟﾚｽ <br>(Sauber)<br>1Lap<br><br>12位　No.19 <br>J ｱﾙｸﾞｴﾙｽｱﾘ <br>(ToroRosso )<br>1Lap<br><br>13位　No.15 <br>P ﾃﾞｨ ﾚｽﾀ <br>(Force India)<br>1Lap<br><br>14位　No.12 <br>P ﾏﾙﾄﾞﾅﾄﾞ <br>(Williams)<br>1Lap<br><br>15位　No.18 <br>S ﾌﾞｴﾐ <br>(ToroRosso )<br>1Lap<br><br>16位　No.20 <br>H ｺﾊﾞﾗｲﾈﾝ <br>(Team Lotus)<br>2Laps<br><br>17位　No.24 <br>T ｸﾞﾛｯｸ <br>(Virgin)<br>3Laps<br><br>18位　No.25 <br>J ﾀﾞﾝﾌﾞﾛｼﾞｵ <br>(Virgin)<br>3Laps<br><br>19位　No.22 <br>D ﾘﾁｬﾙﾄﾞ <br>(HRT)<br>3Laps<br><br>20位　No.21 <br>K ﾁｬﾝﾄﾞｯｸ <br>(Team Lotus)<br>4Laps<br><br>－位　No.23<br>V ﾘｳｯﾂｨ<br>(HRT)<br>(ﾘﾀｲｱ/23Laps)<br><br>－位　No.4<br>J ﾊﾞﾄﾝ<br>(McLaren)<br>(ﾘﾀｲｱ/25Laps)<br><br>－位　No.11<br>R ﾊﾞﾘﾁｪﾛ<br>(Williams)<br>(ﾘﾀｲｱ/44Laps)<br><br>－位　No.9<br>N ﾊｲﾄﾞﾌｪﾙﾄﾞ<br>(LOTUS RENAULT GP)<br>(ﾘﾀｲｱ/51Laps)<br><br><br>●優勝ｽﾋﾟｰﾄﾞ189.910 km/h<br><br>●最速ﾗｯﾌﾟ1'34.302/L.ﾊﾐﾙﾄﾝ(ﾏｸﾗｰﾚﾝ MP4-26A)<br><br>●ﾗｯﾌﾟﾘｰﾀﾞｰ1～11=<br><br>L.ﾊﾐﾙﾄﾝ､12=<br><br>M.ｳｪｰﾊﾞｰ､13～16=<br><br>L.ﾊﾐﾙﾄﾝ､17～29=<br><br>M.ｳｪｰﾊﾞｰ､30=<br><br>L.ﾊﾐﾙﾄﾝ､31～32=<br><br>F.ｱﾛﾝｿ､33～50=<br><br>L.ﾊﾐﾙﾄﾝ､51～53=<br><br>F.ｱﾛﾝｿ､54～56=<br><br>M.ｳｪｰﾊﾞｰ､57～60=L.ﾊﾐﾙﾄﾝ<br><br>※No.18はNo.9への危険行為のため､次戦5ｸﾞﾘｯﾄﾞ降格のﾍﾟﾅﾙﾃｨ｡
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 23:21:47 +0900</pubDate>
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<title>2011年 F1 第10戦 ﾄﾞｲﾂGP Qualify</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>2011年第10戦 ﾄﾞｲﾂGP<br><br>予選結果<br><br>1位　No.2 <br>M ｳｪﾊﾞｰ <br>(RedBull)<br>1'30.079<br><br>2位　No.3 <br>L ﾊﾐﾙﾄﾝ <br>(McLaren)<br>1'30.134<br><br>3位　No.1 <br>S ﾍﾞｯﾃﾙ <br>(RedBull)<br>1'30.216<br><br>4位　No.5 <br>F ｱﾛﾝｿ <br>(Ferrari)<br>1'30.442<br><br>5位　No.6 <br>F ﾏｯｻ <br>(Ferrari)<br>1'30.910<br><br>6位　No.8 <br>N ﾛｽﾞﾍﾞﾙｸﾞ <br>(MercedesGP)<br>1'31.263<br><br>7位　No.4 <br>J ﾊﾞﾄﾝ <br>(McLaren)<br>1'31.288<br><br>8位　No.14 <br>A ｽ-ﾃｨﾙ <br>(Force India)<br>1'32.010<br><br>9位　No.10 <br>V ﾍﾟﾄﾛﾌ <br>(LOTUS RENAULT GP)<br>1'32.187<br><br>10位　No.7 <br>M ｼｭｰﾏｯﾊｰ <br>(MercedesGP)<br>1'32.482<br><br>11位　No.9 <br>N ﾊｲﾄﾞﾌｪﾙﾄﾞ <br>(LOTUS RENAULT GP)<br>1'32.215<br><br>12位　No.15 <br>P ﾃﾞｨ ﾚｽﾀ <br>(Force India)<br>1'32.560<br><br>13位　No.12 <br>P ﾏﾙﾄﾞﾅﾄﾞ <br>(Williams)<br>1'32.635<br><br>14位　No.11 <br>R ﾊﾞﾘﾁｪﾛ <br>(Williams)<br>1'33.043<br><br>15位　No.17 <br>S ﾍﾟﾚｽ <br>(Sauber)<br>1'33.296<br><br>16位　No.18 <br>S ﾌﾞｴﾐ <br>(ToroRosso )<br>1'33.546<br><br>17位　No.19 <br>J ｱﾙｸﾞｴﾙｽｱﾘ <br>(ToroRosso )<br>1'33.698<br><br>18位　No.16 <br>小林 可夢偉 <br>(Sauber)<br>1'33.786<br><br>19位　No.20 <br>H ｺﾊﾞﾗｲﾈﾝ <br>(Team Lotus)<br>1'35.599<br><br>20位　No.24 <br>T ｸﾞﾛｯｸ <br>(Virgin)<br>1'36.400<br><br>21位　No.21 <br>K ﾁｬﾝﾄﾞｯｸ <br>(Team Lotus)<br>1'36.422<br><br>22位　No.25 <br>J ﾀﾞﾝﾌﾞﾛｼﾞｵ <br>(Virgin)<br>1'36.641<br><br>23位　No.23 <br>V ﾘｳｯﾂｨ <br>(HRT)<br>1'37.011<br><br>24位　No.22 <br>D ﾘﾁｬﾙﾄﾞ <br>(HRT)<br>1'37.036<br><br><br>※1位～10位はQ3ﾀｲﾑ｡11位～17位はQ2ﾀｲﾑ｡18位～24位はQ1ﾀｲﾑを記載｡<br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 23:18:37 +0900</pubDate>
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<title>2011年 F1 第10戦 ﾄﾞｲﾂGP FP3</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>2011年第10戦 ﾄﾞｲﾂGP<br><br>ﾌﾘｰ走行3回目<br><br>1位　No.1 <br>S ﾍﾞｯﾃﾙ <br>(RedBull)<br>1'30.916<br><br>2位　No.2 <br>M ｳｪﾊﾞｰ <br>(RedBull)<br>1'31.049<br><br>3位　No.5 <br>F ｱﾛﾝｿ <br>(Ferrari)<br>1'31.138<br><br>4位　No.3 <br>L ﾊﾐﾙﾄﾝ <br>(McLaren)<br>1'31.578<br><br>5位　No.4 <br>J ﾊﾞﾄﾝ <br>(McLaren)<br>1'31.623<br><br>6位　No.8 <br>N ﾛｽﾞﾍﾞﾙｸﾞ <br>(MercedesGP)<br>1'31.694<br><br>7位　No.6 <br>F ﾏｯｻ <br>(Ferrari)<br>1'32.144<br><br>8位　No.14 <br>A ｽ-ﾃｨﾙ <br>(Force India)<br>1'32.391<br><br>9位　No.7 <br>M ｼｭｰﾏｯﾊｰ <br>(MercedesGP)<br>1'32.523<br><br>10位　No.12 <br>P ﾏﾙﾄﾞﾅﾄﾞ <br>(Williams)<br>1'32.751<br><br>11位　No.10 <br>V ﾍﾟﾄﾛﾌ <br>(LOTUS RENAULT GP)<br>1'32.777<br><br>12位　No.15 <br>P ﾃﾞｨ ﾚｽﾀ <br>(Force India)<br>1'32.813<br><br>13位　No.9 <br>N ﾊｲﾄﾞﾌｪﾙﾄﾞ <br>(LOTUS RENAULT GP)<br>1'33.072<br><br>14位　No.11 <br>R ﾊﾞﾘﾁｪﾛ <br>(Williams)<br>1'33.179<br><br>15位　No.17 <br>S ﾍﾟﾚｽ <br>(Sauber)<br>1'33.531<br><br>16位　No.16 <br>小林 可夢偉 <br>(Sauber)<br>1'33.671<br><br>17位　No.18 <br>S ﾌﾞｴﾐ <br>(ToroRosso )<br>1'33.943<br><br>18位　No.19 <br>J ｱﾙｸﾞｴﾙｽｱﾘ <br>(ToroRosso )<br>1'34.125<br><br>19位　No.20 <br>H ｺﾊﾞﾗｲﾈﾝ <br>(Team Lotus)<br>1'35.385<br><br>20位　No.24 <br>T ｸﾞﾛｯｸ <br>(Virgin)<br>1'36.724<br><br>21位　No.23 <br>V ﾘｳｯﾂｨ <br>(HRT)<br>1'36.804<br><br>22位　No.25 <br>J ﾀﾞﾝﾌﾞﾛｼﾞｵ <br>(Virgin)<br>1'36.894<br><br>23位　No.21 <br>K ﾁｬﾝﾄﾞｯｸ <br>(Team Lotus)<br>1'36.959<br><br>24位　No.22 <br>D ﾘﾁｬﾙﾄﾞ <br>(HRT)<br>1'37.554<br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 23:15:52 +0900</pubDate>
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