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<title>省エネエキスパート　伊藤智教のブログ</title>
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<description>エコエナジー株式会社　社長</description>
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<title>ブログ移転ご案内</title>
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ご訪問頂きありがとうございます。 最新ブログは以下のサイトでご紹介をしています。 http://eco-energy.co.jp/category/blog 皆様のご訪問をお待ちしています。  
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<dc:date>2017-08-11T22:01:42+09:00</dc:date>
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<title>段ボール工場が売電すると・・・</title>
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段ボール工場や製紙工場は昔から自家消費用に発電設備をもっていた。ここに来て太陽光がパッシングを受けている事もあって、太陽光以外の再生可能エネルギーに注目が集まっている。中でも、急激に注目の的となっているのがバイオマス発電である。バイオマス発電においては、いくつかの燃料があるが、中でも木質バオマス発電が急激に増加する傾向にある。木は、二酸化炭素を炭素に変えて一時貯蔵すると考えられているため、立木の間は二酸化炭素の吸着材と考えられる。そして、それを燃焼したときに、炭素と酸素が結合して二酸化炭素を排出
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<dc:date>2015-10-15T08:32:05+09:00</dc:date>
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<title>お知らせ：2030年に向けた、企業と環境・エネルギーの新しい関係</title>
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　今回は、COP21開催前に「2030年に向けた、企業と環境・エネルギーの新しい関係に関するセミナーのお知らせです。　　企業経営における環境・エネルギー対策は、古今を問わず非常に重要な課　題です。企業イメージの向上や社会貢献に留まらず、低炭素社会等の実現に　向け、他の事業者や行政、地域社会と連携して取り組み、社会的責任（CSR）　を果たすことが求められます。　　また、省エネによるエネルギーコスト対策や、低炭素化に寄与する製品や　技術・サービスの開発や国内外への展開などを企業の経営戦略に取り入れ、
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<dc:date>2015-10-14T08:46:39+09:00</dc:date>
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<title>地熱発電を普及させるべき</title>
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地熱発電とは、火山のマグマに暖められた熱水や蒸気を利用して発電する方式で、日本はこうした熱源を豊富に持っている。しかし、その熱源の多くは国立公園の中にあるため、これまで環境省の厳しい規制によって実現するのが難しかった。でも、考えてみよう。原発は反対。老朽化した石炭火力発電を動かさざるを得ない状態にあって、その燃費の悪い老朽化した石炭火力を高効率の石炭火力に更新することにも待ったを掛けている状態は異常ではなかろうか？そうした中で、地熱を有効に利用している国にアイルランドがある。自然の恵みをうまく利
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<dc:date>2015-10-10T10:52:12+09:00</dc:date>
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<title>北海道のお米が美味しい</title>
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北海道のお米が東京のスーパーに出始めたのが昨年。今年もよく見かける。そして、レタスや大根も。そういえば青森のリンゴ農家が、桃を作っている。熊本や鹿児島では「みかん」ではなく「パッションフル-ツ」南国の植物「蘇鉄（ソテツ）」は、越冬のための防寒が不要になって久しい。身近な所に、温暖化の影響が出てきている。産業革命から僅か200年、都市型生活はエネルギーをふんだんに使う。長い長い人間の歴史の中で、200年は僅かな期間でしかない。この都市型生活、そもそも人間に向いていないのかもしれない。生き物は、生存
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<dc:date>2015-09-25T05:53:58+09:00</dc:date>
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<title>応病与薬</title>
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応病与薬とは、病気の状態に合わせて投薬すること。医者の本当の神髄は、一日診療をして、それに最も適切な薬を与えること。だから、昨日と本日で病状が異なれば薬が違うのは当然である。これが応病与薬である。省エネの人財を育成する弊社のEcoFitenssプログラムには、この応病与薬の原則を随所に取り入れている。例えば、初年度において、月次でチーム単位に3時間～4時間の個別指導時間を設けている。各チームの進捗に合わせて、「投薬」は異なる。それは、現場で行っている業務の違いに起因するものとその現状の業務に対す
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<dc:date>2015-09-24T06:07:08+09:00</dc:date>
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<title>主観的に価値があるか？</title>
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顧問の弁護士から教わったこと。弁護士の報酬基準が撤廃された後、ダンピングが起きているという。そうした中で、弁護士報酬をどう決めるかについて話して下さった。人は大切なモノ、大事なものにお金を払う。つまり主観的に価値があると評価するモノにお金を払うという。依頼者が持ってきた案件（相談）は、その問題が解決すればその依頼者にとって価値があるもので相談を受けた弁護士がその価値を提供し、対価に値する仕事が出来るか否かが受諾の前提となりそして、依頼者が満足のいく経済的合理性がある報酬を提示することがポイントで
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<dc:date>2015-09-23T06:40:27+09:00</dc:date>
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<title>変えるのが簡単</title>
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変えるのが簡単な事は　　　実は変えてはいけないこと変えるのが難しい事は　　実は変えなければならないこと「時代の要請（顧客ニーズ）に合わせて変化成長する」これは、経営の上での鉄則である。そこで良く聞く言葉として、「変えては成らないものと、変わらなくてはならないものがある。」この意味については変えては成らないモノは創業の精神であり変えなければならないモノは商品・サービスであるとおおざっぱに捉えておけばよい。冒頭に述べた変えるのが簡単な事は　　　実は変えてはいけないこと変えるのが難しい事は　　実は変え
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<dc:date>2015-09-16T07:44:06+09:00</dc:date>
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<title>電気代の値下がり</title>
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電気代が下がる＝嬉しいもし、こんな反応を短絡的にしているならこの記事を読む価値があります。なぜならガソリン代　５～６円 値下がり！と同じ事である。既に経験している通り、ガソリン代は原油価格と円相場により価格が変動する。電気代もこれと同じである。つまり、燃料費の調達価格が変わっただけで、その他の発電送電に関わるコストが改善されたのではない。ＬＮＧが５ヶ月ぶりに安値になった。これも石油価格に連動してＬＮＧ価格を定めるというルールで産ガス国とメイジャーが運用しているからに他ならない。この石油価格連動が
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<dc:date>2015-09-15T05:01:40+09:00</dc:date>
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<title>過剰設備の太陽光発電がもたらす罪ｐａｒｔ２</title>
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昨日に続いて過剰設備の太陽光発電がもたらす罪について述べる。太陽光や風力などの出力不安定な発電設備には、必ず不安定さを補完するためのバックアップ電源が必要で、その役割を出力可変が容易な火力発電が担っていることをお伝えした。そして、現電気事業法の元で何とかバックアップをしている電力会社も、来年４月からの全面自由化の後は、報われないバックアップをする理由が消えてしまう事についてお伝えし、ブラックアウトは現実味を帯びてきている事をお伝えした。バックアップの義務もインセンティブもない状態で、電力会社は本
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<dc:date>2015-09-14T06:46:10+09:00</dc:date>
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