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<title>ＨＡＰＰＩＬＹ</title>
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<description>2011年７月に長男を出産、2014年５月に長女を出産後、妊娠高血圧腎症？となり現在も通院中。そんな日々をのんびり綴って行きます。</description>
<language>ja</language>
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<title>久々！のお買いもの！</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、朝から姉と立川でお買い物。</p><p>産後初となるショッピング！なのですっ。</p><br><p>朝からバタバタ～して、ゆーを９時前に保育園へ送り出し、アオと一緒に駅までバスに乗った。</p><p>暑い中、抱っこヒモで密着させてでごめんよ…と思いつつ、日野駅へ到着。</p><p>しかし…朝から中央線は遅延中！旦那も職場まで行くのに苦労したみたいで…。</p><p>朝６時に起きた遅延がかなり長引いていた模様。</p><br><p>はあ。</p><br><p>来年復帰予定だけど、中央線の遅延にまた苦しまされるのかあ、とちょっと憂鬱になる。</p><p>アオをベビーカーに下ろし、まあまあ混んでる電車に乗って、立川へ！</p><br><p>さて今日は早めに、入間に住んでいる姉と待ち合わせ。</p><p>姉は時間通りに来てくれていて、お店が開くまで時間もあったので、ちょこっとお茶をして、ルミネで授乳して、さー服を見るぞ～と気合を入れるっっ。</p><br><p>よくよく考えれば、立川にはちょくちょく行くけれど、ショッピング目当てで行くのは産後初なのです。</p><br><p>前から気になっていたお店で流行り（！？）の膝下スカートを購入して、スリッポンも遂に購入！（ちょっときつくて、早速靴ズレかも…）、クレンジングオイルも姉とお揃いのゲットし、おいしいご飯とおいしいお茶もして…、</p><br><p>あ～～～～、満足～～～～！</p><br><p>姉とも色々たっくさん話せて、もう楽しかったなあ。</p><p>久し振りな気持ち。</p><p>アオちゃんがちょっと疲れちゃったかな、早めに帰宅はしたのだけどね…。</p><br><p>今日は旦那も飲み会で遅いし、ゆーのご飯も、ゆーとアオのお風呂も終わったし、あとはノンビリタイム！</p><p>はあ、良い１日だったなあ。</p><p>気分転換、大事ですね。</p><br><p>そろそろ同じ育休中の友達とも遊びたいな～</p><p>少しずつ、のんびり進めて行こうかな！</p><p><br><br><br><br><a href="http://baby.blogmura.com/2011nenchild/ranking_out.html" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2F2011nenchild%2Fimg%2F2011nenchild125_41_z_leafyotsuba.gif" width="125" height="41"></a><br><a href="http://baby.blogmura.com/2011nenchild/ranking_out.html" target="_blank">にほんブログ村</a></p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 20:27:49 +0900</pubDate>
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<title>陰嚢水腫</title>
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<![CDATA[ <p>話題を変えて…。</p><br><p>３歳になる息子・ゆーは生まれた時に陰嚢水腫、と言われた。</p><p>いわゆる、たまたまの袋に水がたまっている、という症状だ。</p><p>けれど、大体の子は、自然になくなる筈…だけれど、ゆーは３歳になってもまだ水が残っている。</p><p>去年、保育園で指摘され、小児外科で１年以上経過観察してきたけれど、今年の１月、ノロにかかって結構な下痢をしてから、袋がパンパンに腫れた。</p><p>その事を主治医の先生に伝えたら、お腹とまだ繋がっているという事らしく、このまま自然に水が抜ける事はない、と言われた。</p><br><p>そして本日。</p><p>お腹とつながっている部分をしばってしまう手術をする事が決定した。</p><p>このまま放っておいたら、鼠径ヘルニアになる可能性も高く。それがいつ起こるかわからないし、まだ３歳、今手術した方がいい、との事。</p><p>このまま経過観察を続けるより、やってしまった方がいい、と。</p><br><p>この主治医の先生、かかりつけの小児科の先生でもあり、一家そろって信用しているのです。</p><p>先生の話をじっくり聞いて、疑問も解決して、私も決めました。</p><p>手術、お願いします。</p><br><p>全身麻酔らしく…日帰り手術だけど…、たくさん心配がある。</p><p>来月下旬に行います。</p><br><p>どうなるかな。</p><br><p>今日は、手術に向けてのレントゲン、心電図、採血をしたのだけど、どれもゆーは頑張ってくれて、びっくりした。</p><p>いつの間にこんなお兄ちゃんに！？</p><br><p>でも、やっぱり初めての事ばかりをやって疲れてしまったみたいで…、帰りの車ですぐ寝てしまった。</p><br><p>おつかれさま、頑張ったね、ゆー。</p><p>本番は来月だけど…、頑張ってくれて、ありがとう。</p><br><p>こんな時、自分が健康じゃないといけない、と強く感じる。</p><br><p>早く血尿、尿蛋白治まって！あたしの腎臓、強くなって！本当にお願いします。</p><p>子供のために、強くなりたい。</p><br><br><p><br><br><a href="http://baby.blogmura.com/2011nenchild/ranking_out.html" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2F2011nenchild%2Fimg%2F2011nenchild125_41_z_birdsblue.gif" width="125" height="41"></a><br><a href="http://baby.blogmura.com/2011nenchild/ranking_out.html" target="_blank">にほんブログ村</a></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1110381/entry-11902686818.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 15:58:29 +0900</pubDate>
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<title>父親が怖い訳</title>
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<![CDATA[ <p>さて、退院前日に父親に怒られた…事だけど、ここに記録しておこう。</p><p>忘れないためにもね！</p><br><p>私の父と母は働いていたけれど、ゆーの保育園の送り迎えを私の入院時、退院してからの１か月間だけ、出来るよと言ってもらえたため、お願いした。</p><p>もちろん、主人のお義母さんもやってくれるというので、まずは出産してから改めてお願いする形になった。</p><br><p>そして出産。何とお義母さんが数日泊りで来てくれる、との事になり、主人もその方が楽だろうとお願いした。</p><p>しかし、それをうちの父と母は気に入らなかったらしい。</p><p>やる、と言ったのに、何故、主人の親にお願いしたのか、と。</p><p>確かに曖昧にしていた私もいけなかった。けれど、父も母も、いつでも言ってくれれば（送迎を）やるからね、と優しく言ってもらえたので、お義母さんが帰った後、お願いするつもりだった。</p><br><p>その件で、退院前日、父の怒りの電話。</p><p>私は父がとても怖いのです。普段はそんなに気にせずいるけれど、怒ると手がつけられないのです。</p><p>とにかく怒鳴る。昔は手も上げる人だったので、いまだに、その怒鳴り声を聞くと、固まってしまいます。</p><p>これは、私の姉も兄もみんな同じようで…。少しだけＤＶに近いものがあるんだろうな。</p><br><p>そして父はたくさん私に怒鳴ってきました。</p><p>主人に対しても怒り。とにかく主人のお母さんが泊りで来てるのが許せない。邪魔だ。お前の旦那は何考えてるんだ、馬鹿にしやがって…といった意味合いの事を言っていたと思います。</p><p>私はとにかく怯えてしまい…。</p><p>すぐにお義母さんに帰ってもらいます、と言ってしまった。</p><p>今思うと、なんで言い返せないんだろう。なんで固まってしまうんだろう。</p><p>お義母さんにものすごく失礼な事をしているのに、父が怖くてたまらないのだ。</p><br><p>そして、退院してから、お義母さんには上手く主人から話してもらい…すぐに帰ってもらってしまった。</p><p>そこから、産後すぐの身体にムチ打って、家事育児をしてしまった。</p><p>…それも腎臓を傷付けた原因の１つなんだろうな。</p><br><br><p>…その後、今度は母です。</p><p>母も父と同じく、何でお義母さんが来るんだ、しゃしゃりでて来て…という様な事を怒って言ってきた。</p><p>さすがに母とはまあ、対等？に話せるので、色々と言い合いになりました。</p><p>尿蛋白出てる事も母は許せないらしく、大学病院に今すぐ行け、子供は姉にでも預けて行けばいい、と言ってきたり、私の娘（私の事）が馬鹿なのね！お前にはがっがりだよ等々、何で産後間もない時にここまで言われないといけないの？という様な事ばかり言ってきました。</p><p>病院もそりゃ私も行きたいけど、もうちょっと様子見たいし、何よりアオはまだ生後数日。そんなに色々と連れ出せる訳もない。だから、まだ行けない、と少々言い合いに。</p><p>最終的に母は、お前は言う事を聞かない娘！と怒って帰って行きました。</p><p>するとその夜。今度は父からの電話。</p><p>父もまたもや怒ってきました。何で母の言う通りしないんだ、お前は何なんだ等。</p><p>ちょうどその電話中、ゆーが「ごはん～ごはん～」と叫びだしたのを父が聞き「やかましいって言え！！！」電話で私越しですが、ゆーに怒鳴りました。</p><br><p>うん、もうダメだ、この人たち。</p><br><p>そう思って、もう適当に返事していたら、「痛い目にあえ！もう２度と連絡してくるな！」と言われ、一方的に切られました。</p><br><p>うーん、こりゃ、もう距離を置こう。</p><p>主人もちょっと限界を感じていたらしく、疲れていたので（うちの両親の事で）、これを機に距離を置く事にしました。</p><p>すると、気持ちがずいぶんと楽に…・</p><br><p>その後、１か月以上経つけど父とは連絡していません。</p><p>怖いし、しばらく会いたくない。何よりも、まだ血尿も蛋白もたくさん出てる今、精神的におかしくなりたくない。</p><p>だから、会うとしてもお正月から、それ以上先か…。</p><p>言い返せない自分も許せないけど、孫であるゆーに怒鳴った事で、自分の子を守らねば、と思いました。</p><br><p>母とはその後会ったけれど、もうほっといて下さい、と伝えました。</p><br><p>うん、距離が近かったんだよね。</p><br><p>今は落ち着いてきて、精神的にもゆったりできています。</p><br><p>そして、暗くて長いな…日記。</p><p>とりあえず、書いてすっきり。</p><p>友達にも話したら、産後にそれはないわ、と言ってくれて、心が軽くなったんだよね。</p><br><p>さー！もうすぐゆーのお迎えの時間だ！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1110381/entry-11902161100.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 14:17:05 +0900</pubDate>
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<title>退院しても…。</title>
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<![CDATA[ <p>そんな訳で、無事出産！（もー覚えている限り、いっきに連続で書いちゃいますっ）</p><br><p>会陰切開もちょこっとだけで、産後はとても元気でした。</p><p>すぐ歩けたし、食欲もかなり有り。</p><br><p>ただ、長男・ゆーの事が心配で仕方なかった。</p><p>大丈夫かな？お父さんと寝んね出来るかな。ばあばも来てくれるって言ってたし、大丈夫かな？</p><p>お母さんを捜さないかな？</p><p>などなど。</p><p>産後クライシス？でしたっけ、それに近いものがあって、出産した夜中は涙が止まらず。</p><p>けれど、ゆーさんは、そんな母の心配なんて気にもせず（？）とても元気だったようで。</p><p>毎日、主人に、ゆーは元気かどうか、を聞きまくっていたものです。</p><br><p>入院生活は本当に快適！でした。</p><p>２人目、という事もあって、おっぱいもそんなに焦らず（なかなか出なかったけど）。</p><p>同じ日に出産したお母さん達と仲良くなっておしゃべりしたり、とても楽しかった。</p><p>でも夜中は、ゆーの事が心配で涙涙。</p><br><p>そして、明日退院！の時の尿検査で…。</p><p>「尿蛋白、まだ＋３出ているよ」</p><p>と言われ、衝撃を受けました。</p><br><p>え？なんで？</p><p>赤ちゃん出産したら、終わるものじゃないの？？</p><br><p>少し調べると、１、２か月尿蛋白が出る人もいる、との事で。</p><p>ふ～ん、そっかあ、なんてこの時もあまり考えずにいました。</p><p>院長先生には、１週間後にまた来てもらって尿検査しましょう、と言われました。</p><br><p>そして、退院。</p><p>…この退院前夜に、実父が私に怒りをぶつけてきて、私の頭は真っ白でした。</p><p>（私は父がものすごく怖いのです。また違うトコに書こう！）</p><p>産後でフラフラの中、恐怖の存在である父に怒られ正直、おかしくなるところでした。</p><br><p>そして我が家へ。</p><p>主人のお母さんが入院中数日家に居てくれたため、退院後、２日間はのんびり過ごせました。</p><p>ゆーも、ばあば大好きで、にこにこ元気。</p><p>赤ちゃんのアオに対しても、にこにこ対応してくれて、数日はほっとできました。</p><br><p>しかし、義母さんが帰ってしまってからが大変。</p><p>主人は深夜まで仕事だし、ゆーと、産まれたばかりのアオの面倒はすべて私が見なければなりません。</p><p>（まあ、当たり前だけどね）</p><p>一番大変だったのは、お風呂だったかなあ。</p><p>この時、かがむと尿道？膣？の辺りが嫌な痛みがあって、産後すぐだからかな、とあまり気にせずいました。</p><br><p>バタバタしていて、あっとゆー間に１週間！</p><p>再び産院に行って、尿を採ると……今まで見た事のない色をしていました。</p><p>ほぼ茶色でにごっているのです。</p><br><p>ちょうどこの頃、乳腺炎にもなっていて、葛根湯を飲んでいたのでその影響かな？とも考えましたが…。</p><br><p>尿検査の結果、尿蛋白＋４。相変わらず血圧は低く、浮腫みもなし。</p><p>顔面蒼白になった覚えがあります。</p><p>院長先生は、</p><p>「とりあえず、一か月検診までは様子を見ましょう。これが２か月続いていたら、腎臓の病気だと思った方がいい」</p><p>と言われ…、とぼとぼ家に帰りました。</p><br><p>無理したのがいけないのか？</p><p>父に怒られたのが原因なのか？</p><p>今でも悪化した理由は分かりませんが…、すべてだったんだなあ、と思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして……、茶色の尿は、血尿だったんだと、１か月後に知りました。</p><br><br><br><br><br><p>参加しちゃいました！</p><p>↓↓</p><p><br><br><a href="http://baby.blogmura.com/2011nenchild/ranking_out.html" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2F2011nenchild%2Fimg%2F2011nenchild125_41_z_leafyotsuba.gif" width="125" height="41"></a> <br><a href="http://baby.blogmura.com/2011nenchild/ranking_out.html" target="_blank">にほんブログ村</a> </p><br><br><br><a href="http://baby.blogmura.com/2014nenchild/ranking_out.html" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2F2014nenchild%2Fimg%2F2014nenchild125_41_z_leafyotsuba.gif" width="125" height="41"></a><br><a href="http://baby.blogmura.com/2014nenchild/ranking_out.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 11:12:49 +0900</pubDate>
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<title>まさか？の妊娠高血圧症。</title>
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<![CDATA[ <p>長女を妊娠中、尿蛋白が±になる事が３～４回あった。</p><p>これは長男（現在３歳）の時には一切なかった事で…私も驚いていた。</p><p>血液検査でも、「あなたの血液は固まりやすい」と説明を受け、尿蛋白は注意になっていた。</p><p>けれど、－になる時の方が圧倒的に多く…、少しは塩分も控えていたけれど、あまり気にせず妊娠の時期を過ごしていたと思う。</p><br><p>今思えば、もう少し気にしていればよかった…のかも。</p><br><p>そんな訳で、臨月に入った今年５月上旬。</p><p>蛋白が＋となり、ちょっと注意して、と言われる。</p><br><p>37週になると＋になる。ちなみに、血圧は低く、浮腫みもなし。蛋白のみだった。</p><br><p>38週の検診では…、ついに＋＋＋。この時も血圧は低く、浮腫みなし。</p><br><p>すぐに入院となり、緊急帝王切開をしましょう、と言われた。</p><p>「とにかく赤ちゃんを外に出さないと、あなたが危ない。ただ、血液が固まりやすいため、帝王切開中に出血したら、逆に止まらなくなり危険な事になるかもしれない。</p><p>このまま大きな病院（そこは個人病院）に行くか、このままここで出産するか決めて下さい。」</p><br><p>そう、先生に告げられ、頭が真っ白になった。</p><p>震える手で、主人と自分の母親に電話し、病室に戻ると涙が出てきた。</p><p>担当してくれた看護師さんが、そっとティッシュを渡してくれて、「大丈夫よ」と声を掛けてくれたのが印象的だったな。</p><br><p>そして、母、主人が到着し、話し合って、ここの産院で出産する事を決意したのがお昼過ぎ。</p><p>そこから帝王切開の準備になり、16時には手術を開始する予定だった。</p><br><p>…けれど、検診の時にやられた、内診ぐりぐり（すんごい痛い！！）に影響されたのか、お腹が張る。</p><p>時間が経つにつて、お腹の張りが強くなり、ちょっと主人に頼んで時間を計ってみると、５分起き！</p><p>こりゃ、陣痛か？と思い助産師さんを呼ぶ。</p><p>この後２回ほど、内診され…、ついには２分間隔へ。</p><br><p>そして、帝王切開の予定時刻になるが、院長先生が「このまま下から産んじゃいましょう！」と軽く言う。</p><br><p>「おいおい～！こっちは帝王切開だ、と心の準備してたのに…、まじで！？」</p><p>と内心焦る私。</p><p>けれどその後、破水して…分娩台に上がってすぐ出産しました。</p><p>びっくりのスピード出産。</p><br><p>無事に元気よく産まれてきてくれた長女に、本当に感謝した。</p><p>ありがとう。</p><p>そして、ごめんね…と。</p><p>嬉しくてたまらなかった。</p><br><p>は～、これで、もう尿蛋白とか気にしないですむ～！なんて気軽に考えていたけれど…、ここからが長い長い闘いの始まりだったのです…。</p><p><br><br></p><p><br><br><br><a href="http://baby.blogmura.com/2011nenchild/ranking_out.html" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2F2011nenchild%2Fimg%2F2011nenchild88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://baby.blogmura.com/2011nenchild/ranking_out.html" target="_blank">にほんブログ村</a> </p><p><br><br><br><br><a href="http://baby.blogmura.com/2014nenchild/ranking_out.html" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbaby.blogmura.com%2F2014nenchild%2Fimg%2F2014nenchild88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://baby.blogmura.com/2014nenchild/ranking_out.html" target="_blank">にほんブログ村</a></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1110381/entry-11902069905.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 10:17:15 +0900</pubDate>
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<title>ブログの始まり！</title>
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<![CDATA[ <p>今日からブログを始める事に。</p><p>久し振りだな～、前は趣味の事しか書いていなかったけど。</p><br><p>主に、子供、妊娠高血圧症の産後の通院について、などなど語れたら。</p><p>ちょっとした経歴↓↓</p><br><p>主人とは09年７月に結婚。</p><p>その後11年７月に長男・ゆーを出産。</p><p>12年４月から仕事復帰し、14年５月に長女・アオを出産。</p><br><p>現在は、２人目出産直前になった妊娠高血圧症（尿蛋白のみ）の影響がいまだにあり、腎臓内科に通院中。</p><br><p>…今後、回復するのか…、私も分からず怯える日々ですが、毎日子供の笑顔を見ながら頑張っております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1110381/entry-11902061937.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 10:08:18 +0900</pubDate>
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