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<title>塾講師兼FPの窓</title>
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<description>教育費の相談等家族の資産を守り、未来をつなぐ。</description>
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<title>【NISA入門④】投資って自分のお金のどのくらいを使っていいの？</title>
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<![CDATA[ <p>さあ、NISAについても分かったし、物価高によるお金の目減りも心配だから投資を始めよう！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b>「手元に500万円あるし、よし、500万円全額投資しちゃえ！」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>……<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">それはダメです</span>(# ﾟДﾟ)。</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/19/1110tk1110/27/f2/j/o0568032715787739693.jpg"><img alt="" height="242" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/19/1110tk1110/27/f2/j/o0568032715787739693.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以前「ポートフォリオ」についてお話しした通り、投資はきちんと預金があって、その「余剰資金」でやるのが鉄則です。</p><p>&nbsp;</p><p><b>「500万円投資しちゃったから、もう生活費が10万円程度しかないや。まあ、とりあえず次の給料までやっていけるからいいや！」</b></p><p>&nbsp;</p><p>ではなくて、人生何があるか分かりません。何かの時に困らないように、預金などの「守り」はある程度ガッチリ固めておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>💡</b><b> </b><b>どれだけ投資に回すかは「年齢」と「資産」で決まる</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>どれだけの金額を投資に回すかは、その人の年齢や資産の状況によって全く変わってきます。 20代の方と60代の方では異なりますし、資産が5,000万円ある人と100万円しかない人でも違います。</p><p>一つの目安として、こんな基準を持ってみてください。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>〇20代・30代などの若い世代</b></p><p>まだリカバリーが効くので、4割程度を預金に回して、<b style="font-weight:bold;">「6割〜7割」</b>を投資に回してもいいかもしれません。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>〇40代以降の世代</b></p><p>ライフイベントも増えるため、資産の<b style="font-weight:bold;">「5割を超えての投資」</b>は、家計が大変になる場合があります。病気もするかもしれませんし・・・(ﾉД`)ｼｸｼｸ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/19/1110tk1110/05/cb/j/o0533032115787738798.jpg"><img alt="" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/19/1110tk1110/05/cb/j/o0533032115787738798.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まずは自分の年齢に合わせて、「投資は全体の5割を超えないようにしよう」と決めてみるのもいいスタートですね。</p><p>ただ、大前提は「生活資金を初めに確保すること」です。</p><p>&nbsp;</p><p>１，毎月の出費（生活費）を把握する</p><p>２，それ以外の「余るお金」を計算する</p><p>３，その金額の5割を預金、残りの5割を投資へ</p><p>&nbsp;</p><p>というように、必ず順番があります。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「あ！生活費のこと忘れてた！」</span><span style="color:#000000;">となってからでは大問題ですからね。</span></b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>🌊</b><b> </b><b>サバンナ八木さんが語る「3つのダム」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>今私が言っていることと少し重なりますが、FP1級を所持しているお笑い芸人のサバンナ八木さんも、以前YouTube(PIVOTチャンネル)ですごく分かりやすい話をされていました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>「例えば口座を3つ作って、まず『生活費のダム』をつくり、そこから別口座に残りの資産を移して『投資のダム』にする。さらに別口座に移したものを『娯楽費のダム』としよう」</b></p><p>&nbsp;</p><p>つまり、「お金の入り口と出口を、しっかりそれぞれに分けましょう」ということです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/19/1110tk1110/14/22/j/o0565033415787738809.jpg"><img alt="" height="248" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/19/1110tk1110/14/22/j/o0565033415787738809.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これを我が家に落とし込むためにも、まずは自分の「ライフプラン」を立ててみるのがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>〇「1年後に〇〇をしたい」</p><p>〇「10年後には〇〇をしたい」</p><p>〇「毎月の生活費、毎年のイベント費はこれくらいだな」</p><p>&nbsp;</p><p>これがある程度決まっていると、投資金額や預金額も自然と決めやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>「老後の2,000万円を貯めるために〇〇しよう」でもいいです（まあ、『2,000万円じゃ足りない』『2,000万円もいらなくて、もっと少なくていいんですよ』という色々な意見がありますが……笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、投資はご自身の年齢や資産、そしてライフプランをちゃんと考えた上で始めるようにしましょう。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>⚠️ </b><b>最後に：私が言う「投資」とは？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「さあ、投資するぞ！パチンコだ！競馬だ！」</b></span>というのは違いますよ。</p><p>私がブログでお話しているのは、「投資信託、株、国債、不動産、金（インゴット）」などのことです。</p><p>パチンコや競馬は、先ほどの八木さんの話で言うところの「娯楽費」の一部と考えて楽しんでくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>投資を始めるときは、<b>まずは100円、1,000円、3,000円くらいの少額から</b>始めてみるのがいいと思います。 そして、1ヶ月後、2ヶ月後に自分の投資結果を見て、</p><p><b>「これがもし10,000円投資していたら、〇〇円になっていたんだな」</b></p><p>と、体感しながら考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>本格的な投資は、そこから徐々に始まっていきます。</p><p>身の丈に合わない大きすぎる投資をして、毎日株価が気になってビクビクするような生活をしていたら、人生楽しくないですからね。</p><p>まずは小さな金額から、心穏やかに「投資」を楽しんでみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>現役FP・小林</p>
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<pubDate>Sat, 30 May 2026 19:22:07 +0900</pubDate>
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<title>【基礎学習法①】“書く”のはもちろん良いこと！　でもそれって覚えている？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">たくさんの親御さんから「うちの子、テスト前は机に向かって頑張っているのに結果が出ないんです」という切実な相談を受けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご家庭での様子を聞くと、多くの親御さんがこうおっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「ノートにびっしり漢字や英単語を書いて、手が痛くなるまで頑張っているんですけどね……」</b></p><p>&nbsp;</p><p>おそらく毎日１ページの自学ノートという宿題を出されて、とりあえず取り組んでいるのでしょう。</p><p>結構な生徒が１行に同じ英単語をひたすら書いたり、漢字を書いたりしています。でも、テストをしてみると覚えていない・・・。</p><p>こんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/13/1110tk1110/99/c4/j/o0528046115787297561.jpg"><img alt="" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/13/1110tk1110/99/c4/j/o0528046115787297561.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">作業ではなく、トレーニング</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>厳しいようですが、ここに最大の盲点があります。</p><p>実は、子供たちは勉強をしているのではなく、「手が動いているだけの、ただの作業」にすり替わってしまっているのです。</p><p>同じ文字を機械的に書き続けるとき、脳は途中でラクをしようとして「無意識のオートモード」に切り替わります。</p><p>つまり、</p><p><b>【手が激しく動いて、脳は完全にフリーズしている状態】</b>。</p><p>これでは、何時間机に向かっても、1ミリも頭には残っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>成績を伸ばす子がやっているのは、ただひたすら書くことではなく、「必要なことを優先して書くこと」です。</p><p>学校の授業をただの板書のコピーにしない工夫。</p><p>そして、自宅に帰ってから、その日の学びをノートのわずか数行に「自分の言葉でギュッと凝縮する」トレーニング。</p><p>&nbsp;</p><p>このトレーニングができるようになると、子供たちの頭の使い方はガラリと変わり、次の定期テストで5教科合計30点〜40点アップするような驚くべき変化が起こり始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、私が三者面談において<b style="font-weight:bold;">「自学のやり方を変えてみよう！」</b>と伝えて、実行した子は次のテストで結果を出しています。</p><p>&nbsp;</p><p>だらだらと2時間作業をするのをやめ、毎日30分～１時間、脳が本当に汗をかく「正しい復習ルーティン」を身につけてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">点数に結び付く勉強法</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、具体的にどうやってノートを縮めていけばいいの？」&nbsp;</p><p>「テスト前に大パニックにならないための、学校のワークの進め方は？」</p><p>&nbsp;</p><p data-path-to-node="7,2">簡単に言うと、</p><p data-path-to-node="7,2">&nbsp;</p><p data-path-to-node="7,2"><span style="color:#ff0000;"><b data-index-in-node="7" data-path-to-node="7,2">「限られた時間で、限られた範囲（ノートの数行）に、その日の学びをギュッとまとめてみる」</b>。</span></p><p data-path-to-node="7,2">&nbsp;</p><p data-path-to-node="7,2">まずはこれだけで構いません。それを毎日続けること自体が、脳にとって最高の暗記トレーニングになります。</p><p data-path-to-node="7,3">体のトレーニング（筋トレ）も、頭のトレーニングも、本質はまったく一緒です。&nbsp;</p><p data-path-to-node="7,3">最初は慣れなくても、日々コツコツ、1週間、2週間、1ヶ月と続けていくことで、誰でも必ず「勉強の基礎体力」がついていきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/13/1110tk1110/e8/4b/j/o0563053815787297540.jpg"><img alt="" height="401" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/13/1110tk1110/e8/4b/j/o0563053815787297540.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>わが子を『作業の沼』から脱出させ、確実に結果を出すための具体的なステップとノートの実例マニュアルは、私のKindle本やnoteで詳しく解説しています。</p><p>中学社会の勉強の中で述べておりますので、「中学社会が苦手です。」という人もぜひ読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>やり方さえ分かれば、勉強は必ず結果が出ます。お子さんの努力がそのまま成果に結びつく喜びを、ぜひ一緒に体験させてあげましょう！</p><p>&nbsp;</p><p><b>【note版】『中学社会』から学ぶ、一生使える「勉強の仕方」</b></p><p><b>👉<b style="font-weight:bold;">https://note.com/kobacchi_afp/n/n5549ad6065f9</b></b></p><p>&nbsp;</p><p><b>【Amazon Kindle版】ザ・中学社会の勉強！</b></p><p>👉https://www.amazon.co.jp/ザ・中学社会の勉強！-中学社会を得意科目に変える全技術。成績向上のロードマップ-小林-高志-ebook/dp/B0H1GVFXZL</p><p>&nbsp;</p><p>現役塾講師・小林</p>
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<pubDate>Fri, 29 May 2026 13:40:26 +0900</pubDate>
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<title>2026年W杯、もう一つの推し！ドイツ代表について語る</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>前回のサッカー投稿では、今回のワールドカップでの推しの一つである「クロアチア代表」への熱い思いを語らせていただきました。</p><p>「寝不足の準備はいいですか？」なんて聞いておきながら、私自身が一番ワクワクして眠れなくなっています（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもはFP（ファイナンシャルプランナー）として教育や金融の話をしていますが（開設以来もう6回ほど投稿したんですね…笑）、今回は、私のもう一つの魂の推し国、「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ドイツ代表</b></span>」について熱く語らせてください！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/1110tk1110/6a/b5/p/o1111094415787049625.png"><img alt="" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/1110tk1110/6a/b5/p/o1111094415787049625.png" width="420"></a></p><p>実は、前回のクロアチア編でも白状した通り、2022年の前回大会では「非国民」と言われながらも（笑）、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">日本戦でドイツを応援してしまった(;^_^A)</b></span>ほど、私はドイツサッカー好きなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>⚡</b><b> </b><b>私の原点：メスト・エジルという衝撃</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>私がドイツ代表を猛烈に応援するようになったきっかけ。それは、ある一人の天才プレーヤーでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ワールドカップの舞台で、見事なオーバーラップから信じられないような美しいパスを通した<span style="color:#ff0000;"><b>メスト・エジル</b></span>。</p><p>あの圧倒的な視野の広さと異次元のセンスに一瞬で心を奪われ、それ以来、彼を中心にドイツ代表を追いかけるようになりました。エジルがいたからこそ、彼が所属したレアル・マドリードも大好きになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>当時のヨアヒム・レーヴ監督率いるドイツ代表は、まさに私の「特別な黄金期」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>〇ゴール前にそびえ立つ絶対的守護神、<b>マヌエル・ノイアー</b></p><p>&nbsp;</p><p>〇ピッチの頭脳であり絶対的なキャプテン、<b>フィリップ・ラーム</b></p><p>&nbsp;</p><p>〇中盤を支配する<b>トニ・クロース</b>、<b>シュバインシュタイガー</b>、<b>ケディラ、キミッヒ</b></p><p>&nbsp;</p><p>〇魂のディフェンスを見せる<b>フンメルス</b>、<b>ボアテング</b></p><p>&nbsp;</p><p>〇前線で泥臭く、かつ天才的にゴールを奪う<b>トーマス・ミュラー</b>、<b>ポドルスキー</b>、<b>マリオ・ゴメス</b>……</p><p>&nbsp;</p><p>思い出すだけで胸が熱くなるメンバーです。</p><p>ドイツの魅力は、何といってもあの「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ダイナミックな縦への推進力</b></span>」。そして、高い位置から連動して中盤で激しいプレッシャーをかけ、一気に攻勢に出る圧倒的な組織力。あの攻守のスピード感に、いつも大興奮していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>🏆</b><b> 2026</b><b>年大会、新生ドイツ代表への期待</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>ここ数年は、資格の勉強などで少しサッカーから遠ざかっていたため、今のチームについては少し勉強不足な部分もあります。</p><p>ですが、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">マヌエル・ノイアーがまた代表に入った</b></span>というニュースを聞き、それだけで胸が躍っています！</p><p>さらに、闘将<b>リュディガー</b>、頼れる中盤の<b>キミッヒ</b>、前線で違いを作れる<b>ハバーツ</b>といった実力派たちが今大会も顔を揃えています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/1110tk1110/21/62/p/o1111094415787049580.png"><img alt="" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/1110tk1110/21/62/p/o1111094415787049580.png" width="420"></a></p><p>今のドイツは、若き天才である<b>ヴィルツ</b>や<b>ムシアラ</b>が中心になっているようですね。彼らがどんなニュースターとしての輝きを見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>若き名将ユリアン・ナーゲルスマン監督のもと、得意の「4-2-3-1」の布陣で臨むのでしょうか。伝統のダイナミックさに、どんな新しいエッセンスが加わっているのか注目です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>🏁</b><b> </b><b>目指すはE組1位通過、そして……</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>今回の予選E組は、コートジボワール、エクアドル、キュラソーとの対戦。 実は前回（2022年）大会も同じ「予選E組」だったんですよね（あの時は日本と同じ組で、まさかの展開でしたが……苦笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のメンバーなら、ぜひ<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">予選E組を圧倒的な「1位」で通過してほしい</b></span>！</p><p>そしてそのままの勢いで、<b>優勝、悪くても準優勝</b>まで駆け上がってくれると信じています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/1110tk1110/0b/75/p/o1111094415787049596.png"><img alt="" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260528/17/1110tk1110/0b/75/p/o1111094415787049596.png" width="420"></a></p><p>クロアチアと同様に、今回のドイツ代表にも、あの頃と同じかそれ以上の熱量で全力のエールを送ります！</p><p>みなさんのドイツ代表への期待や、注目している選手がいれば、ぜひコメントで教えてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>大会期間中、一緒に最高の寝不足を楽しみましょう！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 28 May 2026 17:48:05 +0900</pubDate>
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<title>【NISA入門③】投資をやるうえでの「ポートフォリオ」って何？</title>
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<![CDATA[ <p>投資初心者の皆さま、こんにちは！FPの小林です。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、同じ「120万円」を投資しても、買い方（つみたて or 一括）によって10年後のメンタルの削られ方が<b>違う！</b>というお話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>「新NISAの仕組みや、初心者にはつみたて投資がいいことは分かった。よし、じゃあさっそく始めよう！」</p><p>と思った皆さま。ちょっとだけ待ってください！</p><p>&nbsp;</p><p>実は、新NISAを利用する上で、外してはいけない「重要な大前提」があるんです。</p><p>これを知らずに新NISAを始めてしまうと、のちのち大パニックになってしまうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、FPとして大切な<span style="color:#ff0000;"><b>「ポートフォリオ（資産の組み合わせ）」</b></span>のお話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>① </b><b>卵を1つのカゴに盛るな！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>投資の世界には、大昔から伝わる有名な格言があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、<b>「卵を1つのカゴに盛るな」</b>という言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし卵をすべて1つのカゴに入れていると、そのカゴをうっかり落としたときに、すべての卵がガシャーンと割れて全滅してしまいますよね。</p><p>だから「カゴをいくつか分けて、卵を分散して盛っておきなさい」という教えです。</p><p>&nbsp;</p><p>新NISAの利用でも同じことが言えます。</p><p>新NISAは税金がタダになるとてつもなくお得な箱ですが、だからといって「<span style="color:#ff0000;"><b>今ある貯金や全財産を、新NISAという1つのカゴにすべてぶち込んでしまうのはNG</b></span>」なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>② </b><b>「ポートフォリオ」ってお金の置き場所のこと</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>カタカナで難しそうですが、要するに「特徴が違ういくつかのお金のカゴを、上手に組み合わせること」をポートフォリオと言います。</p><p>自分の資産を分けるときに、まずは「どんな割合で分けるか」という大枠の配分を決めます（これを<b>アセット・アロケーション</b>と言います）。そして、それを具体的にどんな商品や資産の組み合わせにするか決めたものが、<b>ポートフォリオ</b>になります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、あなたに300万円の貯金があるとしましょう。これをすべて新NISAに入れてしまうのは、卵を1つのカゴに盛る「ダメな例」です。世界経済がハッピーな時はいいですが、もし大暴落が起きたとき、全財産が一気に減って夜も眠れなくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、このように3つのカゴにお金を分けます。</p><p>&nbsp;</p><p><b>カゴその1：</b></p><p><b>【現金預金】（減らないカゴ）</b> ⇒ 万が一の病気やケガ、急な出費に対応するための「生活防衛資金」です。銀行預金でも郵便貯金でも構いません。</p><p>※ただし、今の時代は物価が上がっているため、「銀行に預けておくだけでは、将来的に実質的な価値が目減りしてしまうリスク」があることだけは、頭の片隅に置いておいてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p><b>カゴその2：</b></p><p><b>【個人向け国債や定期預金】（ほぼ減らない安全なカゴ） </b>⇒ 3年後や5年後など、近い将来に使い道が決まっている教育費やライフイベント資金の置き場所です。</p><p>特に「個人向け国債」は、国が元本を保証してくれる究極の安心感がありながら、今の金利上昇の波に乗って銀行の定期預金よりもしっかり利息がつくようになっています。</p><p>まさに、「大切な教育資金をガッチリ守りながら、ちょっとしたお小遣い稼ぎ（利息）も狙えるカゴ」です。</p><p>&nbsp;</p><p><b>カゴその3：</b></p><p><b>【新NISA・投資信託】（増える可能性に賭けるカゴ）</b> ⇒ 10年、20年先まで使わない、じっくり育てていくためのお金です。</p><p>※ただし、新NISAなら何でもいいわけではありません！この箱の中でも、特定の国だけに偏らず、世界中に丸ごと投資する「オルカン」を選ぶなど、「投資信託の中身もしっかり分散させる（ポートフォリオを意識する）」ことがとっても大切になります。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、あなたの大切な財産をいくつかのチームにバランスよく配分することこそが、新NISAを正しく安全に「利用」するための鉄則なんです。</p><p>ちなみに、この「3つのカゴ」の組み合わせ方はこれだけではありません。 人によっては、</p><p>&nbsp;</p><ul type="disc"><li><b>「①銀行 ＋ ②新NISA ＋ ③iDeCo（老後資金に特化）」</b></li></ul><p>&nbsp;</p><ul type="disc"><li><b>「①銀行 ＋ ②新NISA ＋ ③金（ゴールドで守りを固める）」</b></li></ul><p>&nbsp;</p><p>といったパターンも考えられます。 <b>どのパターンを選ぶかは、皆さん次第です。</b> 今現在の年齢によっても異なりますし、今持っている資産の大小によっても、最適な「黄金バランス」は全く変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260527/13/1110tk1110/02/0e/p/o1408076815786642994.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260527/13/1110tk1110/02/0e/p/o1408076815786642994.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b>🎯</b><b> </b><b>最後に：新NISAはチームの「一人の選手」に過ぎない</b></p><p>新NISAは確かに最強の応援キャンペーンですが、あくまであなたの資産を守り、増やすための「優秀なメンバーのひとり」に過ぎません。</p><p>がっちりゴールを守ってくれる「現金」や「国債」という強力なディフェンダーが後ろに控えているからこそ、新NISAというフォワードがのびのびと点を取り（増やし）に行けるんです。</p><p>「新NISAを始めたいけど、他のお金とのバランスが分からない……」</p><p>「我が家の場合は、いくらずつ分ければ安心なの？」</p><p>そう思った方は、ぜひ一度プロのFPにご相談くださいね。あなたのご家庭に合わせた、絶対に夜眠れなくなることのない「黄金のポートフォリオ」を一緒に作りましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>この続きはまた後日ということで、今回は終了です。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞお楽しみに！</p><p>現役FP・小林</p>
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<pubDate>Wed, 27 May 2026 13:09:53 +0900</pubDate>
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<title>【NISA入門②】NISAの2つの枠、何が違う？「120万円」を投資した10年後の驚きの結果…！</title>
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<![CDATA[ <p>投資初心者の皆さま、こんにちは！FPの小林です。</p><p>&nbsp;</p><p>一昨日は、新NISAが「税金ゼロの魔法の箱」だというお話をしました。</p><p>読んでくださった皆さま、ありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この箱には「つみたて投資枠」<b>と</b>「成長投資枠」という2つの部屋があって、何が違うのか分かりにくいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今日は、この2つの投資の仕方の違いを、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>「10年後にどちらも【合計120万円】を投資した」</b></span></p><p>という同じ条件で、具体的なシミュレーションをしながら分かりやすく解説します！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>① </b><b>「つみたて投資枠」でコツコツ派（手嶋さんの場合）</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/12/1110tk1110/0c/18/p/o1408076815786294986.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/12/1110tk1110/0c/18/p/o1408076815786294986.png" width="420"></a></p><p>まずは、手堅く「つみたて投資枠」を使った<b>手嶋さん</b>。</p><p>※漫画<b>『弱虫ペダル』</b>の手嶋純太が好きなので、そこから引用・・・(;^_^A</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>〇投資先：</b>「オルカン（全世界株式）」という世界中にまるごと投資する王道の投資信託</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>〇買い方：</b> <b>毎月1万円</b>を、10年間コツコツ自動で積み立てる</p><p>&nbsp;</p><p>1万円 × 12ヶ月 × 10年 ＝ 投資した合計額は「120万円」です。</p><p>&nbsp;</p><p>世界経済の平均的な成長（年利5%と仮定）に乗っかったとすると、10年後、手嶋さんの120万円はいくらになっているでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><b>なんと、【約155万円】に増えています！ </b></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><b>（増えた分の35万円にかかる税金は、もちろん0円です！）</b></span></span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>毎月1万円、お財布に無理のない範囲で、しかも「一度設定したらあとは10年間完全にほったらかし」でこの結果です。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>これがつみたて投資の強みです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>② </b><b>「成長投資枠」で一発ドカン派（青八木さんの場合）</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>次に、「成長投資枠」を使って勝負に出た青八木さん。</p><p>※こちらも漫画<b>『弱虫ペダル』</b>から。「チーム２人」のもう一人(^^)/</p><p>&nbsp;</p><p>青八木さんも、手嶋さんと同じ「オルカン」を選びました。ただし、買い方が違います。</p><p>&nbsp;</p><p>〇投資先： オルカン（全世界株式）</p><p>&nbsp;</p><p>〇買い方： コツコツではなく、最初に一度に奮発して「120万円」をドカンと一括でつぎ込む</p><p>&nbsp;</p><p>こちらも、投資した合計額は同じ「120万円」です。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、10年後どうなっているでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は、10年という長い目で見ると、最初に120万円を丸ごと世界経済の成長に乗せ続けた青八木さんの方が、結果的に【手嶋さんより多く増えている可能性（<span style="font-size:1.4em;"><b>約190万円</b></span>など）】が高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「えっ！ じゃあ一発ドカンの方がいいじゃん！」</b></p><p>と思いますよね。</p><p>でも、話はそう単純ではありません。青八木さんのルートには「精神的なジェットコースター」が待ち受けているんです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/12/1110tk1110/ca/b6/p/o1408076815786294971.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/12/1110tk1110/ca/b6/p/o1408076815786294971.png" width="420"></a></p><p>もし、青八木さんが120万円を投資した直後に<span style="font-size:1.4em;"><b>「大暴落（〇〇ショック）」</b></span>が起きたらどうなるでしょう？ 一瞬にして、自分の120万円が「80万円」や「60万円」に減ってしまう現実を突きつけられます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;"><b>同じオルカンでも、一括で大金をドカンと入れた青八木さんは、毎日の値動きが気になって夜も眠れなくなったり、「これ以上減る前に売っちゃえ！」とパニックになって損を確定させてしまう危険が常につきまといます。</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>🎯</b><b> </b><b>結論：どちらも120万円だけど、初心者はどっち？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>ご覧いただいた通り、10年後の結果はどちらも同じ「120万円の投資」です。</p><p>&nbsp;</p><p>〇手嶋さん（つみたて）：</p><p>毎月少しずつ買うので、途中で暴落が起きても「安い時期にたくさん買えてラッキー！」と前向きに捉えやすく、精神的にめちゃくちゃラク。</p><p>&nbsp;</p><p>〇青八木さん（成長投資）：</p><p>理論上は増えやすいけれど、最初に大金を突っ込むので、値動きのハラハラ感に耐える強いメンタルが必要。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、私はこう言いたいです。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><b>「投資初心者は、『つみたて投資』から始めるのはいかがですか。」</b></span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/12/1110tk1110/45/c7/p/o1408076815786294980.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/12/1110tk1110/45/c7/p/o1408076815786294980.png" width="420"></a></p><p>まずは「つみたて枠」を使って、月100円でも1万円でもいいので、値動きの少なさに安心しながら「ほったらかしでお金が増えていく感覚」に慣れるのが最優先です。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり大金を突っ込むのは、車の免許を取り立てなのに、いきなり高速道路をアクセル全開でぶっ飛ばすようなものです（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは安全運転の<b>「つみたて」から</b>、一緒に一歩を踏み出してみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、またこの続きでNISA利用についてお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p>次回もどうぞお楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p>現役FP・小林</p>
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<link>https://ameblo.jp/1110tk1110/entry-12967349000.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 12:11:35 +0900</pubDate>
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<title>【NISA入門①】「新NISAって結局なんなの？」FPの私が解説します！</title>
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<![CDATA[ <p>投資初心者の皆さま、こんにちは！FPの小林です。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日はW杯のクロアチア愛を熱く語っていましたが、今日からプロのFPの顔に戻ります（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、皆さんは「新NISA（ニーサ）」って、ぶっちゃけ何だか知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>普段、FP業務のお話の中でやっぱり「知らない人が多いなあ」と思うのが、この新NISAについてです。今日から何回かに分けて、可能な限り分かりやすくお話ししていきますね！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/23/1110tk1110/4d/8d/p/o0745069615784464801.png"><img alt="" height="392" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/23/1110tk1110/4d/8d/p/o0745069615784464801.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>そもそもNISAってなに？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>「NISAって投資でしょ？ 怖い…」</p><p>「失敗しちゃうこともあるんでしょ。損しちゃうんでしょ。」</p><p>と思って、手を出さない人がまだまだ多いでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>まず、この『新NISA』は、投資の商品名ではありません！ </b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>国が作った『税金がタダになる、めちゃくちゃお得な「箱（制度）」』の名前なんです。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>普通の投資信託や株は、増えた分に税金もかかれば、手数料も取られます。</p><p>例えば、一番身近な「銀行の預金利息」。実は、銀行に預けていてつく、たった数十円の利息からでも、約2割の税金がガッツリ引かれているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、『新NISA』は非課税（税金がタダ）です。</p><p>成長投資枠240万円まで、つみたて投資枠120万円までとなっており、金額の枠は限られますが、税金を気にせず投資ができます。ここは大きな魅力ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>具体的にどういうこと？（NTT株の例）</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、NTT株に投資をするとします。</p><p>この時、皆さんは証券会社を通してＮＴＴ株を買います。</p><p>&nbsp;</p><p>1株150円として、100株買うとしましょう。15,000円で買えますね。</p><p>これが3か月後に1株200円になったから売っちゃおうとします。</p><p>&nbsp;</p><p>100株で20,000円になりますので、5,000円の儲け（利益）になります。</p><p>（まあ、こんな事ほとんどありませんが・・・。ふつうはよくて160円くらいですかね。今回は計算しやすくするための例です！）</p><p>&nbsp;</p><p><b>【普通の口座（新NISAを関係なく）で買った場合】</b></p><p>この儲け分に20.315％の税金がかかります。</p><p>つまり、5,000円 × 20.315％ ＝ <b>1,015円が国にとられてしまう</b>わけです。</p><p>手元に来るのは4,000円程度です。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【『新NISA』の枠を通して買ったら？】</b></p><p>同じNTT株を100株買って、150円が200円になり、5,000円儲けたとしましょう。</p><p>このとき『新NISA』枠を通して買ったので、今度は<b>5,000円のまま手元に届きます。</b></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>非課税なので、1,015円がとられることなく、丸ごと全部自分のものです。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>これが『新NISA』の魔法なんです。</p><p><b>&nbsp;</b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/01/1110tk1110/ae/8b/j/o0649058115785845692.jpg"><img alt="" height="376" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/01/1110tk1110/ae/8b/j/o0649058115785845692.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>なぜ国はそんなにお得なことをしてくれるの？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>当時、日本人の金融資産の半分以上が「現金」や「貯金」でした。</p><p>しかし、このままでは国民の大半がインフレ（物価上昇）に対応しきれなくなるかもしれない。そんな心配が出はじめました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で国が、</p><p><b>「これからは自分の将来のお金は、自分で賢く増やしてね！その代わり、税金は免除して全力で応援するよ！」</b></p><p>と言ってくれて始まったのが『新NISA』なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、『新NISA』は「国が公式に認めた、最強の貯蓄応援キャンペーン」。</p><p>使わないともったいないんです！</p><p>（まあ、それとは別に投資により企業の成長を促し、日本の経済を活発化させようという狙いもあるようですが・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の違いって？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな『新NISA』ですが、なぜ2つの枠に分かれているのでしょうか。</p><p>これは「投資の仕方の差」です。具体的には次の通りです。</p><p>&nbsp;</p><p><b>成長投資枠：</b></p><p>年間で240万円まで、好きな株や投資信託に、好きなタイミング・好きな金額を投資できる。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>つみたて投資枠：</b></p><p>投資したい投資信託を決めたら、定額を毎月積み立てる。（証券会社が日付を決めて自動的に投資してくれます）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>私はどちらも使っていますが、投資初心者は「つみたて投資」から始めてみるのがいいと思います。 </b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>無理をせず少額から積み立ててみてください。ネット証券なら、なんと月100円から可能ですよ！</b></span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>投資のすべての恩恵は受けられない（注意点）</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>ただ、残念ながらうれしいことばかりではありません。</p><p>次のような制限や注意点もあります。</p><p>&nbsp;</p><p><b>１、使える金額の上限が決まっている</b></p><p>（〇成長投資枠：年間240万円まで ／ 〇つみたて投資枠：年間120万円まで）</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>２、投資先が限られてしまう</b></p><p>（〇つみたて枠：ETFはほぼ無し。J-REITもゼロ）</p><p>（〇成長枠：ETFやJ-REITはありますが、ギャンブル性の高い高レバレッジ型の投資信託などは除外）</p><p>&nbsp;</p><p>よって、買いたいものを何でも100%自由には買えません。</p><p>また上限があるため、「もっともっと投資したいんだよね。500万円、1,000万円・・・」という人は、少し戦略を考えなければなりません。</p><p>例えば、「『新NISA』の投資枠を使えるだけ使い、あとはそれとは別に（通常の課税口座で）投資する」という形になるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>最後に</b></span></p><p>色々と制限はありますが、それでも新NISAが魅力的な制度であることは間違いありませんね。</p><p>だからこそ、私も数年前から『新NISA』を利用しています。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、この続きを！</p><p>どうぞお楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p>現役FP・小林</p>
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<link>https://ameblo.jp/1110tk1110/entry-12967210733.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 01:08:13 +0900</pubDate>
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<title>いよいよW杯開幕！塾講師・FPの私が、最推し国「クロアチア」を熱く語る回</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよあと3週間程度でW杯が開幕しますね！</p><p>みなさん、寝不足の準備はできていますか？（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>いつもは、FP技能士として教育と金融の話をしていますが（いつもと言ってもまだ２回程度ですが…笑）、ワールドカップが始まるということで、今回から7月まではちょこちょこサッカーの話もさせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私、かなりのサッカー好きなんです！</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数年は資格の勉強その他で少しサッカーから遠ざかっておりましたが、やっぱりヨーロッパサッカーが大好きです。</p><p>クラブチームでは「レアル・マドリード」や「マンチェスター・シティ」、「バイエルン・ミュンヘン」。</p><p>ナショナルチーム（国代表）では「ドイツ」や「クロアチア」を応援してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>…実は、非国民ながら前回大会（2022年）の日本戦では、相手国であるドイツとクロアチアを全力で応援してしまいました（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私の今回の最推しは、やっぱり「クロアチア代表」です！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/19/1110tk1110/08/a4/j/o0880045515785361315.jpg"><img alt="" height="217" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/19/1110tk1110/08/a4/j/o0880045515785361315.jpg" width="420"></a></p><p>ドイツ代表も好きですし、デンマーク代表も応援しているのですが、今回残念ながらデンマークは予選落ちをしてしまいました。デンマークといったら自分の中ではシュマイケルとエリクセンですね。とくにエリクセンのことは応援したかったのですが、本当に残念です…。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話をクロアチアに戻します。</p><p>クロアチアは、前々回大会が準優勝、前回大会も3位と大活躍でした。そのころはEURO（欧州選手権）も含めて必死で応援していました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時のチームは、モドリッチを筆頭に、ラキティッチ、ペリシッチ、マンジュキッチ、コバチッチ、クラマリッチ、ヴィダなどなど、まさにスター選手だらけ！</p><p>&nbsp;</p><p>では「今回の大会はどうか？」というと…… やはり精神的支柱であるルカ・モドリッチをはじめ、守備の要のグヴァルディオル、守護神のリバコビッチ、中盤にコバチッチ。そして前線にはクラマリッチ、ブディミル、ペリシッチという頼れるフォワード陣が揃っています。監督も名将ダリッチが続投していますね。</p><p>&nbsp;</p><p>クロアチアは、中盤を核とした戦術的な柔軟性（組織力）と、各選手の高い技術（個人力）がハイレベルで合わさったチームです。だからこそ、今までの大会でも観ているこちらがハラハラドキドキしながらも、きっちり勝ち進んでいきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/19/1110tk1110/96/09/p/o1408076815785361263.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/19/1110tk1110/96/09/p/o1408076815785361263.png" width="420"></a></p><p>そして、クロアチアは何といっても<b>30歳を超えたベテラン陣がいまだに大活躍していること</b>が際立っています。</p><p>&nbsp;</p><p>2018年にバロンドールを受賞したモドリッチなんて、なんと<b>41歳</b>ですからね！</p><p>41歳というと、以前レアル・マドリードでモドリッチと一緒にプレーしていたクリスティアーノ・ロナウドも同じ41歳（ロナウドも今大会のポルトガル代表に選ばれたようですね！(^^)/）。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、41歳という年齢なのにいまだに世界のトップレベル、しかも中盤の激しいポジションで「チームの柱」として頑張り続けている姿には本当に頭が下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>このベテラン勢が中心となってチームを引っ張りながら、今回はどこまで勝ち進んでいくのか。今から非常に楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ほかのチームも強い！強い！めちゃくちゃ強いです！</p><p>フランスも強いし、スペインも強い。 強いチームだらけなので、そう簡単に勝ち上がれないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、泥臭く地道なサッカーを続けるクロアチアを、私は今回も全力で応援します！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/19/1110tk1110/80/b1/j/o0704070515785361287.jpg"><img alt="" height="421" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260523/19/1110tk1110/80/b1/j/o0704070515785361287.jpg" width="420"></a></p><p>みなさんの「推し国」はどこですか？</p><p>私のもう一つの推し国「ドイツ」については、また近いうちにブログで熱く語りますね！</p>
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<pubDate>Sat, 23 May 2026 19:47:42 +0900</pubDate>
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<title>【教育費③】我が家の二刀流」はどれ？教育費の組み合わせについて</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/19/1110tk1110/1b/fe/p/o1375076815785031014.png"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/19/1110tk1110/1b/fe/p/o1375076815785031014.png" width="420"></a></p><p>昨日のブログで、これからの教育費は「守りの安心」と「増やす効率」を組み合わせた【二刀流（ハイブリッド）】が賢い選択肢ですよ、というお話をしました。</p><p>まあ、ポートフォリオの構築ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、どうするの？</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、<b>すべての人に共通する「これが正解！」という組み合わせや比率は存在しません。</b></p><p>なぜなら、「二刀流」の中身は、ご家庭の考え方や状況によって全く変わるからです！</p><p><b>&nbsp;</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>実はこんなにある！「令和の二刀流」のパターン</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>「二刀流＝学資保険＋新NISA」だけではありません。</p><p>例えば、以下のような様々な組み合わせ（二刀流）があります。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>〇パターンA：【銀行預金 ＋ 新NISA】</b></p><p>「保険でカチカチに縛られるのは嫌。いつでも動かせる現金（貯蓄）をしっかり確保しつつ、増やす部分は新NISAで大きく育てたい！」という柔軟性重視の二刀流。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>〇パターンB：【個人向け国債 ＋ 学資保険】</b></p><p>「投資はやっぱりどうしても怖い……。でも銀行に預けっぱなしの目減りは防ぎたいから、日本の国が保証してくれる安全な『国債』と、万が一の保障がある『学資保険』でガッチリ守る！」という超・安全重視の二刀流。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>〇パターンC：【学資保険 ＋ 新NISA】</b></p><p>「意志が弱くて使っちゃいそうだから学資保険で強制ロックしつつ、半分は新NISAでインフレ対策もする！」というバランス重視の二刀流。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、あなたのご家庭が「どこまでリスクを取れるか」「何を一番大切にしたいか」によって、選ぶべき武器（手段）がガラリと変わるんです。</p><p><b>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/19/1110tk1110/0d/6e/p/o1375037915785031001.png"><img alt="" height="116" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260522/19/1110tk1110/0d/6e/p/o1375037915785031001.png" width="420"></a></b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>組み合わせを決める「3つのチェックポイント」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、うちはどれを選べばいいの？と思ったときは、まずこの3つをチェックします。</p><p>&nbsp;</p><p><b>①子どもが「いま何歳か」（一番大事！）</b></p><p>大学進学まで10年以上ある（今子供が赤ちゃん〜小学校低学年）なら、時間を味方にできるので新NISAなどの配分を増やしても大ケガしにくいです。逆に、もう中学生なら直前の大暴落が怖いので「国債」や「学資保険・貯蓄」などの守りを8割〜9割にするのがいいですね。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>②親御さんの「心のハラハラ度」</b></p><p>残高を見るたびに「あ、今月減ってる…」と夜も眠れなくなるなら、ストレスを抱えてまで投資（新NISA）をする必要は一切ありません。その場合は、国債や学資保険の組み合わせが大正解になります。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>③今の「貯金残高（生活防衛費）」</b></p><p>手元の貯金がカツカツなのに新NISAや学資保険にお金を回すと、急な出費のときに困ってしまいます。まずは「すぐ動かせる貯蓄」を確保した上での二刀流です。</p><p><b>&nbsp;</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>まとめ：我が家の黄金比率の答え合わせ</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><b>〇時間を味方にできて、ハラハラしないなら ➡️ 【新NISA】を混ぜる</b></p><p><b>&nbsp;</b></p><p><b>〇絶対に減らしたくない、安全第一なら ➡️ 【国債や貯蓄・学資保険】で固める</b></p><p>&nbsp;</p><p>「うちの子の年齢と、今のウチの貯金額だったら、具体的にどの二刀流（組み合わせ）が一番効率よくて安心なんだろう？」</p><p>そう迷われた方は、一人で悩む必要はありません。 塾講師として現場でたくさんのご家庭を見てきた経験と、お金のプロ（FP）の視点から、あなたのご家庭専用のシミュレーションを一緒に作成しています。</p><p>「我が家のベストな組み合わせを知りたい！」という方は、いつでも公式LINEからお気軽にメッセージをくださいね！</p><p><a href="https://lin.ee/85LXwtn">https://lin.ee/85LXwtn</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/1110tk1110/entry-12966980144.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 19:23:18 +0900</pubDate>
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<title>【教育費②】「教育費＝学資保険」だけじゃない！こんな貯め方もどうですか？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/23/1110tk1110/f8/fa/p/o1080075115784470269.png"><img alt="" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/23/1110tk1110/f8/fa/p/o1080075115784470269.png" width="420"></a></p><p>子どもの教育費といえば、「とりあえず学資保険！」と考えますよね。実際、私のまわりでも学資保険に入っている方がいらっしゃいます。</p><p>皆さんの親の世代（昭和〜平成初期）は金利が高かったので、学資保険に入れておけば勝手にグンとお金が増える、まさに「正解」の時代でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも学資保険には、他にはない素晴らしいメリットがあります。</p><p>それは<b style="font-weight:bold;">①「万が一の保障」</b>と<b style="font-weight:bold;">②「強烈な強制力」</b>です。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">①「万が一の保障」</b></p><p>万が一、親に何かあったときはそれ以降の支払いが<b>タダ(無料)</b>になって、子どもにお金が残ります。どこの学資保険にするかによって入学時に祝い金がもらえたり、卒業時にガツンと一括でもらえたりします。親の代わりに、保険会社が最後まで責任を持って子どものための貯金を完成させてくれるのは、大きな安心ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">②「強烈な強制力」</b></p><p>途中で解約すると損をする仕組みだからこそ、「意志が弱くて使っちゃいそう…」という人にとっては、絶対に手をつけられない最強の鍵付き貯金箱になってくれます。&nbsp;</p><p>毎月コツコツ払う方法だけでなく、年1回まとめて払う「年払い」にすれば、少し割引されて戻ってくるお金を増やす工夫もできます。保険会社によっては前納のとき限定で金利が少し高くなるものもあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p><b>「じゃあ、学資保険がベストなの？」</b> と聞かれると、今の超低金利時代、実はちょっと厳しくなってきたのも事実です。</p><p>保障をあれこれつけると、払った分より戻ってくるお金が減ってしまう（<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">元本割れ</b></span>）こともあります。さらに、「物価高（インフレ）」が来ると、<b>将来もらえる額が決まっている</b>学資保険は、実質的に<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">お金が目減り</b></span>してしまうリスクに弱いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>利回り（増やす効率）を考えるなら、今は<b style="font-weight:bold;">①「新NISA（投資信託）」</b>や<b style="font-weight:bold;">②「個人向け国債」</b>を賢く使う方が、合理的かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">①「新NISA（投資信託）」</b></p><p>新NISAの「つみたて枠」で世界中にコツコツ分散投資をすれば、<b data-index-in-node="40" data-path-to-node="6,7">インフレに負けないスピード</b>でお金を育てていけます。ただ、少額であれば分散させずに<b data-index-in-node="80" data-path-to-node="6,7">オルカン（全世界株）一択</b>という手もあります。</p><p>「損をしたくない。でもしっかり増やしたい。」というのであれば、事前のポートフォリオ（資産の組み合わせ）をしっかり設定しましょう。</p><p><b style="font-weight:bold;">②「個人向け国債」</b></p><p>日本の国が元本を保証してくれて、金利が上がればもらえる利息も増えるので、学資保険より柔軟に安全にお金を置いておけます。ただ、「固定5年」と「変動10年」のどちらを選ぶかなど、我が家の買い方に合わせないと「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">思ったより増えなくて損したな…</b></span>」ということになり得ます。</p><p>&nbsp;</p><p>「投資はやっぱり怖いな…」という方は、学資保険の『絶対に減らない安心』を少しだけ残しつつ、増やす部分は『新NISA』で育てるという、いいとこ取りの「二刀流（ハイブリッド）」にするのも一つの手です。</p><p>時代が変われば、お金の貯め方もアップデートが必要です。 我が家にはどの組み合わせが合うのかな？と気になったら、いつでもお気軽に相談してくださいね！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260521/13/1110tk1110/4d/bb/p/o0753068815784616631.png"><img alt="" height="384" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260521/13/1110tk1110/4d/bb/p/o0753068815784616631.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>---</p><p>💡&nbsp;<b>お知らせ・無料相談窓口</b></p><p>「子どもの教育費、我が家の場合はどう貯めたらいい？」&nbsp;</p><p>「新NISAを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない…」</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお悩みや疑問に、塾講師＆FPの視点から個別でお答えしています。</p><p>&nbsp;</p><p>公式LINEから、いつでもお気軽にメッセージを送ってくださいね！</p><p>👇&nbsp;<b>公式LINEの無料登録はこちらから</b></p><p>&nbsp;https://lin.ee/85LXwtn</p><p>---</p>
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<pubDate>Thu, 21 May 2026 13:56:54 +0900</pubDate>
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<title>【教育費①】うまい棒　５年前と今、５年後で価値って同じ？！</title>
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<![CDATA[ <p>スーパーに行って野菜を見ても、お弁当、おにぎりを見ても、電気代を見ても、 「何もかも値上がりしているな…」 と感じませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>実はこれ、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">子どもの「教育費」</b></span>にもまったく同じことが言えるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの親御さんが「教育費は銀行に預けておけば安心」と考えています。</p><p>でも、注意してください。</p><p>ただ銀行に預けているだけのお金は、<b style="font-weight:bold;">今この瞬間も実質的に「目減り」</b>しています。</p><p>&nbsp;</p><p>身近な金額で考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、みんな大好き「うまい棒」！ 私も大好きです。めんたい味、美味しいですよね(^^)/</p><p>&nbsp;</p><p>5年前は1本10円（税別）で買えました。100円持ってお店に行けば、消費税を考えても9本は買えました。</p><p>でも、今どうですか？</p><p>&nbsp;</p><p>今やうまい棒は15円（税別）。100円握りしめて行っても、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">6本しか買えません……</b></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>銀行に預けているお金も、実はこれとまったく同じなんです。</p><p>5年前から通帳に入っている「100万円」。</p><p>5年前にこのお金で買えたものが、今も同じように買えるでしょうか？ 残念ながら、物価が上がったぶん、同じものは買えなくなっています(´；ω；`)</p><p>&nbsp;</p><p>これが<span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「お金の目減り」</mark></b></span>の正体です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/23/1110tk1110/f8/fa/p/o1080075115784470269.png"><img alt="" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/23/1110tk1110/f8/fa/p/o1080075115784470269.png" width="420"></a></p><p>預けた「100万円」は、数字は同じでも、価値は同じではないんです。 だから、将来（例えば10年後の大学進学）のためにコツコツ貯めている「100万円」も、その頃には<b>90万円や80万円くらいの価値に目減りしてしまっている可能性</b>が十分にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「減っていないから安心」と放置すること自体が、実はリスクになってしまう時代なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうすればいいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>ただ銀行に眠らせておくのではなく、お金にも働いてもらう（新NISAなどの資産運用や、国・民間の制度の活用など）ために「一歩動く」ことが大切になります。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的にどう動けばいいのか、これからのブログで「塾講師」そして「FP」の視点から、分かりやすくお伝えしていきますね！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/23/1110tk1110/24/cb/j/o1024057115784467241.jpg"><img alt="" height="234" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260520/23/1110tk1110/24/cb/j/o1024057115784467241.jpg" width="420"></a></p><p data-path-to-node="10,0">---</p><p data-path-to-node="10,1">💡 <b data-index-in-node="3" data-path-to-node="10,1">お知らせ・無料相談窓口</b></p><p data-path-to-node="10,2">&nbsp;</p><p data-path-to-node="10,2">「子どもの教育費、我が家の場合はどう貯めたらいい？」&nbsp;</p><p data-path-to-node="10,2">「新NISAを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない…」</p><p data-path-to-node="10,3">&nbsp;</p><p data-path-to-node="10,3">そんなお悩みや疑問に、塾講師＆FPの視点から個別でお答えしています。</p><p data-path-to-node="10,4">&nbsp;</p><p data-path-to-node="10,4">公式LINEから、いつでもお気軽にメッセージを送ってくださいね！</p><p data-path-to-node="10,5">👇 <b data-index-in-node="3" data-path-to-node="10,5">公式LINEの無料登録はこちらから</b></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://lin.ee/7XIl6Qh" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Add LINE friend</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">lin.ee</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://page-share.line.me/@620eeuhd/global/og_image.png?ts=1779289972841" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p data-path-to-node="10,5">&nbsp;</p><p data-path-to-node="10,6">---</p>
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<pubDate>Wed, 20 May 2026 23:54:40 +0900</pubDate>
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