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<title>●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など</title>
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<description>備忘録のようなものです。主に戦国時代の多事想論。</description>
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<title>はるですね</title>
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<![CDATA[ <p>本当にごぶさたしております</p><p>みなさまお変わりありませんか</p><br><p>約一年ぶりでしょうか</p><p>この一年はいろいろなことがあり</p><p>あっという間に走り抜けた感じです</p><br><p>わたくしごとですが</p><p>極寒の折 出産しました</p><br><p>今はなにかとバタバタしていますが</p><p>すこしずつ　感じたことや、テレビや本のこと、</p><p>そして歴史のことを綴っていけたらいいなと</p><p>思っています</p><br><p>そういえば 毎年　３月には祖母が「いかなごのくぎ煮」を作って持ってきてくれたものですが</p><p>その祖母が昨年の今頃他界しました</p><br><p>新鮮な「いかなご」を と</p><p>魚の棚（明石にある商店地域です）でたくさん購入し、</p><p>くぎ煮（←佃煮のようなもの）をたくさん作り</p><p>遠方の親戚に送ったり</p><p>近くに住む身内に、と</p><p>いつも分けてもらったものです</p><br><p>今年は物心がついてから初めて祖母のくぎ煮を食べることができないので</p><p>自分自身の五感で「春」を感じることがいつもより鈍くなっているような気がします</p><p>しかしながら桜はきれいですねー　</p><p>季節のうつろいを視覚から実感できます</p><br><p>もうすぐ　祖母にもらった色無地の着物で</p><p>子の宮参りをする予定です</p><br><p>　*:..｡o○ﾟ･:,｡*:..｡o○ﾟ･:,｡*:..｡o○</p><br><p>※コメントしていただくのはすごく嬉しいですし 返信コメントするのも好きなのですが、</p><p>すぐに返したくなる性質（たち）なので、この新しいバタバタの日常のなか自分の首を</p><p>絞めぬよう、コメント欄はナシにしようかと思っています。</p><p>とはいえ、コメント受付けしているときもあると思うので、そのときはよろしくお願いいたします<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>　</p><br><p>◎ここからテレビ雑記です！◎</p><p>妊婦のころ、とくに産休中はよくテレビをみました。</p><p>様々な番組に一喜一憂したり、癒されたり、イラッとしたり･･</p><br><p>とくに心に響いた番組をいくつか記します　（やはりNHK好きな私です）</p><p>＜おもに昨年の夏から冬のあいだ＞</p><br><p>★旅のチカラ（ナポリ篇）　NHK-BS★</p><p>とにかく本当に笑いました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">ツボが多すぎ<img alt="うお座" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/223.gif" width="16" height="16"></p><p><font color="#0000ff">さかなクン</font>がナポリの海洋大学に勉強のために旅する概要なのですが･･</p><p>たまたまスケッチ遠足に浜辺？きていたナポリっ子（小学生）の</p><p>さかなクンを異星人をみるような目で凝視(笑)、でも真剣で<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><p>何人かは、魚や景色でなく さかなクンを描いていたのにも笑いました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>イタリア人教授のさかなクンに対する優しい視線もほほえましかったです。</p><br><p>★猫のしっぽ かえるの手★　NHK-BS</p><p>言わずと知れたベニシアさんの大原での暮らしと</p><p>ハーブや山野草を使った様々なレシピで観る者をゆったりとした気分にしてくれます</p><p>質素だけど美しいスローライフ。</p><p>モノがあふれるこの時代に悠々とさからっているような印象さえ受けます。</p><p>ここ数年、録画を欠かせないほどよくみていたなぁ・・</p><p>昨年の２～３月、よく訪れる百貨店で「ベニシア展」をやっていました。</p><p>展覧では例の素敵な「庭」がそのまま再現されており感激しました。</p><p>番組名は ある植物の別称です<img alt="もみじ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/312.gif" width="16" height="16"></p><p>↑この春から再放送（３～４年前のもの）がNHK地上波でみられます<img alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" width="16" height="16"></p><br><p>★グレーテルのかまど★NHK Eテレ</p><p>大好きな番組です。</p><p>毎回必ずみているわけではないのですが、そのへんのヘタなドラマより</p><p>ホロッと（涙）させられたり、登場したお菓子の歴史に心を動かされたり。</p><p>なによりおいしそうなので食いしん坊のわたしにはたまりません！</p><p>ナレーション（かまど）のキムラ緑子さんもイイ！</p><br><p>★グッド・ワイフ　★NHK-BS</p><p>この春にシーズン３が終わってしまいました<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>法廷モノのなかでは一番好き！</p><p>地位も名誉も学歴もあるアメリカの女性は</p><p>すぐに感情的になったり、上から目線になったりという印象がありますが</p><p>アリシア（有能な弁護士）は全然違う！</p><p>「おしん」のように耐えて耐えて･･なにより冷静。</p><p>そして頑張る（夫がセックス・スキャンダル<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">）。</p><p>このドラマで思ったのは･･･</p><p>裁判員制度は　様々な人種、階級、地域、宗教が存在し、</p><p>そして利権などが公に横行するアメリカだからこそ成り立つのではないか･･と。</p><p>私は検事局から事務所にもどってきたケイリーが大好き！</p><p>ライバル事務所のケニング（マイケルJフォックス）もアクの強い弁護士で</p><p>よく登場しました。ウィル役の俳優さんも素敵です。</p><p>映画界の巨匠、リドリー・スコット＆トニー・スコット監督が監修をしています。</p><br><p>★BS歴史館★NHK-BS</p><p>様々な視点から専門家たちが分析し・討論。VTRも作りこんであって面白い。！</p><p>「保科正之」の回もなかなかよかったですが、もう少し掘り下げてほしかった。</p><br><p>★いないいないばあっ！★NHK-Eテレ</p><p>幼児ではなく、乳児が虫の着ぐるみでよちよち歩く姿に癒されました<img alt="ペンギン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/015.gif" width="16" height="16"></p><br><p>★新日本風土記★NHK</p><p>豊かな気持ちにさせてくれます。</p><p>日本人でよかった。</p><br><p>★最高の離婚★ フジ系列</p><p>　なかなかよかったです。</p><p>各回、思い入れやツボがあるのですが、とくに最終回。</p><p>今までの伏線が ほどよく回収されました。</p><p>そして今までなんとも思っていなかった俳優・瑛太さんの演技の幅に驚きました。</p><p>他の俳優陣もイイ<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16">！</p><p>綾野＆尾野コンビ出演の作品（Ｍｏｔherなど）にハズレなし。</p><br><p>★コドモ警察★　TBS系</p><p>もーアホすぎて笑えます<img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16"></p><p>ナベさんの「阿波踊り」には</p><p>つわりを忘れて　涙が出るほど笑いました･･･！</p><p>デカ長（福くん）の舌足らずなしゃべりにも心を奪われました。</p><br><p>★吉田類の酒場放浪記★ BS-TBS</p><p>　見損なっても、くやしいとみじんも思わないです<img alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16"></p><p>でも好きです。ゆるすぎる。芸能界にファンが多いらしいです。</p><br><p>☆NHKの大河「平清盛」も（賛否ありますが）良かったと思います。</p><p>何度か近所を清盛隊が歩いているのをみかけました。</p><p>引き続き「八重の桜」も もちろん、視聴しています。</p><p>　</p><p>Eテレでは「フックブックロー」や「デザインあ」もお気に入り。</p><br><br><p>ラジー賞･･･というわけではないですが</p><p>イラッとした番組は「とんび」（TBS系）。</p><p>２年ほど前に同じ作品をNHKで堤真一さんが主演でドラマをやっていたのですが</p><p>NHKの方が百倍良いです。</p><p>TBSは息子からの視点、NHK版は父親の視点に重きを置いていたような気がします。</p><p>アイデアがないのか、「焼き直し」のドラマはたいてい残念な感じです（例外もありますが）。</p><br><br><p>あ！気がつけば「つくってあそぼ」（Eテレ）が終わっていました･･↓</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130409/17/1111uzura/89/5a/j/o0120009012494324795.jpg"><img border="0" alt="●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130409/17/1111uzura/89/5a/j/t01200090_0120009012494324795.jpg"></a><br></p><p>ワクワクさん、だいすきでした。</p><p>子供と一緒に観たかったな・・・</p><br><p> では<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 17:18:08 +0900</pubDate>
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<title>開拓者たち・新選組血風録、４月地上波に！/ 日々のたわごと。</title>
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<![CDATA[ <p>（いつも遊びにきてくださっている方、毎度の駄文を読んでくださっている方、本当にありがとうございます<img alt="黄色い花" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" width="16" height="16">！</p><p>今回は多忙＆体調不良につき、コメント欄は控えさせていただきます）</p><br><p>BSプレミアム<img alt="テレビ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" width="16" height="16">で放映された作品には素晴らしいものがたくさんあります。</p><p>なかでも表題の二つの作品には、非常に思い入れの強い私なんですが･･<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><p>その二つが４月にNHK総合で放映されます☆</p><p>見逃した方、BSを視聴できない方にはぜひとも観ていただきたいです。</p><p>＜BSだけで独占なんてモッタイナイですもんね！＞</p><br><p>まず「開拓者たち」ですが、スケールの大きさ、悲しい歴史、満島ひかりさんの迫真の演技に感動・涙でした。</p><p>兄弟妹役の役者さんも配役にぴったりでしたし。（夫役もぴったり！）</p><p>「新選組血風録」では第一に沖田役の辻本祐樹さん<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">に心を奪われた私ですが、脚本が素晴らしく時代考証がきちんと細やかになされているので雑念がなくなるほどに引き込まれます。</p><p>ちなみに「開拓者たち」に出演の綾野剛さん（満島さんの弟役）は、「血風録」にも勘定方の長坂小十郎として登場します<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p><br><p>彼は「Mother」というドラマで芦田愛菜ちゃんを虐待する役柄でしたし、「クローズ」というヤンチャな映画では個性的かつ恐ろしい役回りだったので、ちょっとコワイ印象があったのですが（GANTZにも恐ろしい役で出演していた）、血風録でのゲスト出演や、朝ドラ「カーネーション」ではヒロインの心を捉えて離さない魅力的な男性を演じたのを目にし、彼に対する印象は180度変わりました。</p><br><p>あ、ちなみに「Mother」では「カーネーション」のヒロイン、尾野真千子さんと一緒に芦田愛菜ちゃんを虐待していたんでしたっけ。偶然にもどちらの作品でもカップルですね･･･。</p><br><p>「開拓者たち」　　4/3（火） 22:00～（毎週火曜）</p><br><p>「新選組血風録」4/15(日）13:05～（毎週日曜）</p><br><p>（いずれもNHK総合です）</p><br><p>☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*</p><br><p>ここからは　この冬に感じた事柄をいくつか。多事想論。</p><br><p>・「はやぶさ」の映画が多すぎるのは（３本？）、誰も得をしないのではないかと密かに心配。</p><br><p>・「金麦」CM、壇れい、以前よりはしゃぎすぎ。</p><p>・同じく壇さん、近鉄特急のCMでもはしゃぎすぎ（別Ver.もあるが。）</p><br><p>・速見もこみち、朝の帯番組での料理コーナーでオリーブ油を使いすぎている気が。</p><p>　たまに気持ち悪くなる（←友人の意見）。</p><p>・同番組のミニスカ巻き髪アシスタントたちの必要性は？男性視聴者を意識しての登用？とにかく多いので画面を見るのが辛い（あくまで個人的な見解です）。</p><p>・同番組の旅に出る犬。本当に声帯を切除されているのだろうか･･と思うと気の毒で直視できない。</p><br><p>・ビッグダディ、テレビ局のお金が目当てなのか分からないが、ドラマティックな波乱の日々を演出しすぎかも･･と思ってしまう自分が情けない。</p><br><p>・相変わらず･･リーブ２１の社長、CMでの棒読みが哀しい。</p><br><p>・日本アカデミー賞、「最後の忠臣蔵」が賞レースの琴線にあまり触れなかった結果にガッカリ<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><p>結果、総ナメだった「八月の蝉」はNHKのドラマの方が数段よかったと思う。</p><br><p>・カーネーションで好評だった尾野真千子・綾野剛　ご両人が立て続けに大手のCMに出演している。</p><p>嬉しいことだが、芦田愛菜ちゃんや向井理さんのような安売りはしないでほしいと願う→事務所</p><br><br><p>以上です。</p><p>ご静読、ありがとうございました！</p><br>
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 17:33:35 +0900</pubDate>
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<title>NHK BS 『開拓者たち』/満州と祖母</title>
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<![CDATA[ <p>ごぶさたしております。</p><p>そこそこ元気なのですが、胃腸炎が長引いたせいなのか最近疲れやすくなったなぁ･･と思いつつ(検診のため）病院に行ったのですが、低体温症の可能性が高いと診断されました。</p><p>あと鉄分不足だそうです。マグロや豚肉、緑黄色野菜を積極的に採るように言われたのですが･･豚肉やほうれん草・小松菜はよく食べてるんだけどな<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>そして祖父の病状の悪化に伴い実家がバタバタしてきたことや、（同じく実家の）愛犬<img alt="しっぽフリフリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/004.gif" width="16" height="16">の奇行っぷり（だんだん更にアホさ満載な行動が多くなってきました、かまってほしいのか？）等々で、私自身も実家に戻ることが多くなりました。</p><p>そして、極めつけが、先日わたくし、交通事故に遭いまして･･･</p><p>といいますか、「電動車椅子（←お年寄りがよく運転してはるヤツです）」にひかれたんです。</p><p>いや、接触事故と表現した方がいいかな（笑）。</p><p>軽度の打撲なのですが、まだ腕が垂直に上がりません･･･。</p><br><p>そんなこんなでブログ記事が停滞しております（すみません！）</p><p>以下の記事は先月に徐々に書き進めていたものですが、いかんせんタイムラグがありすぎて申し訳ないのですが、お時間に余裕がある方だけどうぞ<img alt="お茶" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/067.gif" width="16" height="16"></p><p>　　**:;;;:**:;;;:</p><br><p>この年末年始、心揺さぶられるドラマに出会いました。</p><p><img alt="テレビ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" width="16" height="16">「開拓者たち（全４回）」。</p><p>NHKの真骨頂とも言える超大型ドラマでした。</p><p>舞台の大半が満州という点では「大地の子」に通ずる作品でもあると思います。</p><br><p>国策として満州への入植の薦めに応じた善良な日本人が、「開拓者」としての苦労や困難、哀しみ、かすかな光、戦争などの辛い状況に直面するも「生きぬく」姿に終始、涙を禁じ得ませんでした･･･<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>「開拓者」の方々のご苦労があっての今の日本。絶対に忘れてはいけない歴史。</p><p>主人公のハツを演じた満島ひかりさんの秀でた演技力もさることながら、（ドラマ中）当事者の証言や写真を間に挟む演出も、さすがNHK<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">とうならせてくれました。</p><p>４人の兄弟（姉妹）の人生を軸にしたお話なのですが</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/22/1111uzura/16/d2/j/o0281041811763288976.jpg"><img border="0" alt="●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/22/1111uzura/16/d2/j/t02200327_0281041811763288976.jpg"></a> <br></p><p>この作品、ただのドラマではないのです。</p><p>実話と生存者たちの証言、既に亡くなった方の手記を元に作られ、役者さんたちも実情を認知していくことで素晴らしい迫真の演技につながっいます。</p><br><p>シベリアに送られ亡くなったハツの夫（新井浩文）。</p><p>長女の死亡。</p><p>法で裁かれることになった弟（綾野剛）。</p><p>中国人と駆け落ちした妹。</p><p>終戦も知らされず関東軍に置き去りにされ ただただ戸惑う人々。</p><p>そして幼な子を現地の人（中国人）にあずけるという苦渋の決断をした人々。</p><br><p>竹内まりやさんの主題歌も心に深く響きました。本当に作品とシンクロしているような歌詞が胸に沁みます。</p><p>&lt;object width="480" height="270"&gt;&lt;param name="movie" value="<a href="http://www.youtube.com/v/9AQzwea9SFE?fs=1&amp;hl=ja_JP&quot;>&lt;/param>&lt;param">http://www.youtube.com/v/9AQzwea9SFE?fs=1&amp;hl=ja_JP"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param</a> name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="<a href="http://www.youtube.com/v/9AQzwea9SFE?fs=1&amp;hl=ja_JP">http://www.youtube.com/v/9AQzwea9SFE?fs=1&amp;hl=ja_JP</a> " type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;</p><p>（すごくいい曲です「♪いのちの歌」）</p><br><p>昨年の大震災や津波で被災された方々をはじめ、日本国民にあらためて「いのち」の大切さや「生」の意義を問う素晴らしいドラマでした。</p><p>既に地上波での放映を求める声がたくさんあがっているようです。</p><p><a href="http://www.nhk.or.jp/program/kaitaku/">http://www.nhk.or.jp/program/kaitaku/</a> </p><p>満島ひかりちゃんの凄まじいほどの演技力を改めて感じた作品でもありました。</p><p>物語の終わりに 満島さんが「満州開拓団」の記念碑に真っ赤なドレスで献花するシーンがありました。</p><p>作品内ではボロボロのもんぺ姿のみでしたが、複雑ではあるが平和な現代を過ごしている我々への説得力のようなものが、真紅のドレスひとつが語っていたのではないでしょうか。<br><br></p><p>ちなみに。</p><br><p>私の祖母（存命です）は「開拓者」ではないのですが</p><p>満州で生まれ、幼少期に日本に戻り、数年後　京城（現ソウル）に移り、そしてまた満州に戻り、戦争に負けて引き揚げてきたそうです。モンゴルにも住んでいたとか（←記憶が曖昧らしい）。</p><p>（日本では）ごくごくフツーの会社員の家に生まれた祖母ですが、満州や京城では裕福な生活をしていたといいます。</p><p>満州に住んでいた頃、５人きょうだいの上から３番目だった祖母は末っ子の弟とよくアイススケートに興じたそうです。</p><p>ある日、弟と大喧嘩になりお互いのスケート靴でどつき合いをしたそうで（オイ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）、そのときのアザが祖母の背中にまだくっきりと残っています。＜祖母の弟（私の大伯父）は一昨年他界しました。＞</p><br><p>日本への引き揚げ船に乗るまでの数日、祖母の母（私の曾祖母）や姉たち（大伯母）は、顔を墨等で汚くし、男性にみえるようにしたそうです。</p><br><p>「開拓者たち」では戦争に負けたことさえ知らされず、帰国することもできず、ただただ運命を受け入れるしかなかった人々が描かれています。この頃から 残留日本人、及び残留孤児が非情な生活を強いられることになります。考えるだけで辛いです。</p><p>太平洋戦争の暗い影と平行し、人々の生き様・力強く細やかな心理描写、そして忘れ去られようとしている大戦の傷跡・歴史。</p><br><p>こういうドラマこそ、後世へ語り継がねばいけないと思います<img alt="星空" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>（<img alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16" height="16">コメント等のお返事はかなり時間を要すると思いますが　かならずお返ししますね）</p><br>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 17:45:03 +0900</pubDate>
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<title>2011下半期ドラマ考・及び ラジー賞</title>
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<![CDATA[ <p>胃腸が悪くなってから、「ぬか漬け」に凝っています、まぁ、なんちゃってぬか漬けですけどね。<br></p><p>植物性の乳酸菌が胃腸に良いと知るやいなや、単純な私は飛びつきました。フリーザーパックなどでも簡単にできるので案外 親しみやすいです。肌荒れで悩んでいる方にも良いらしいですよ。お気に入りはアボカドと人参です<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">ドラマについて述べさせていただく前に映画の話題を。</p><br><p>最近、観たい映画に出会ってないなぁ、と考えていた矢先、「コレ観たい！」と思わせてくれる作品を知りました。</p><p><img alt="映画" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/234.gif" width="16" height="16">「デビルズダブル・ある影武者の物語」。概要（大半を公式HPから拝借しました）を以下に少し。</p><br><p>実話だそうです。<br></p><p><font color="#800080">イラクの独裁者サダム・フセインの長男ウダイ・フセイン。</font></p><p><font color="#800080">彼の影武者だったラティフ氏の自伝をベースに、イラクの内部情勢・歴史、狂気の限りを尽くす男の姿を描き出した衝撃作。</font></p><p><font color="#800080">ウダイとよく似ているというだけで、数奇な運命を歩むことになった一般人・ラティフ。</font></p><br><p><font color="#800080">ウダイは気に入った女性であれば、通りを行く女子高生であろうと結婚式中の花嫁であろうと強引に拉致してきて、欲望を果たす鬼畜ぶり。拷問を行い、映像をコレクションしたりと、非情な行為が目につく有名人でした。</font></p><p><font color="#800080">父親のサダムでさえ「あいつは生まれるべきではなかった」と言ったとか。</font></p><br><p><font color="#800080">その矢先、ウダイから「自分の影武者にならないか」と持ちかけられます。断れば一族を惨殺することを勝手に確約され、苦渋の決断をし、さらに似せるため全身整形手術を敢行され･･</font></p><br><p>ざっと簡単なプロローグを記しましたが、それはそれは壮絶な映画らしいです。</p><br><p>あと邦画になりますが、『大奥〔右衛門佐・綱吉篇〕よしながふみver.』が映画化されるそうです！</p><p>（年末なのでかなり先ですが･･）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120121/12/1111uzura/5a/85/j/o0113016011746655601.jpg"><img border="0" alt="●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など-51SVES5X65L._SL160_.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120121/12/1111uzura/5a/85/j/t01130160_0113016011746655601.jpg" width="101" height="145"></a> <br></p><p>マンガのファンなので楽しみです。ちなみに したたかな美男子・右衛門佐役は堺雅人さん<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>個人的に家宣～（家継、家重）～家治(←連載中)のあたりが好みかな･･･でも全編おもしろいです。史実に沿ったよしなが先生の物語の組み立て方には毎度感心してしまいます<img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" width="16" height="16"></p><p>映画の前には連続ドラマでは綱吉篇につながる「有功・家光篇」が制作されるとか（TBS)。有功も家光も辛い境遇があり、愛すべきキャラクターなのでこれまた楽しみです。</p><br><p>ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆<br></p><p>2011下半期（7月～12月）のドラマを了見の狭い私が勝手にランク付け、そしてラズベリー賞（ワースト作品）を独断（すみません<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）で決めたいと思います。</p><p>（※「鈴木先生」は上半期の作品ですが、BSで７月～９月に視聴したので「下半期」にさせていただきます。）</p><br><p>１位は<img alt="旗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" width="16" height="16">　『鈴木先生』　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120119/12/1111uzura/e7/a0/j/o0300030011743109155.jpg"><img style="WIDTH: 160px; HEIGHT: 174px" border="0" alt="●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120119/12/1111uzura/e7/a0/j/t02200220_0300030011743109155.jpg" width="160" height="174"></a> </p><p>私にとってて文句ナシの１位です。<br></p><p>最近の人気タレントありきのストーリーや演出されているドラマとは一線を画すドラマだと思います。 </p><br><p>リアルすぎてちょっと重い部分もありましたし、「中学生」や「教師」の心理描写がチクチクして観るのも辛い回もありましたが、ストーリー性、素晴らしい脚本、主役の長谷川博己さんや脇役の富田靖子さん（怖カッタ･･）、でんでんさん、臼田あさ美さん、そして2-Aの生徒たち。納得の配役で物語を「生きもの」に昇華させています。</p><br><p>「道徳観」や生徒に対する「熱い想い」で生徒を説き伏せるような今までの教師モノととは一線を画し <br>独自の理論「鈴木メソッド」で納得させる方が自然に胸にしみる気がします。<br><br>フィルム風の画像加工も映画を観ているような不思議な気分にさせてくれました。</p><p>かゆいところに手が届くような掘り下げ方も魅力です。</p><br><p>過激な内容もありましたし、「教育現場の裏事情を暴きすぎて誤解や問題を生じる」ということで一部では批判意見も多かったとか。</p><p>賛否両論あるかと思いますが、観たことのない方にはぜひ「鈴木メソッド」を感じていただきたいです。</p><br><p>平均視聴率は4％ほど（月９の裏だったんですね･･）。</p><p>でも堂々のギャラクシー賞受賞です<img alt="王冠２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/121.gif" width="16" height="16">！</p><br><p>ハセヒロは 中年妖艶美女と密会を重ねるエリート青年よりも（←セカンド・バージンのことです）、どこかに存在しそうな教師の方が似合っています<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><p>こんな素敵な作品に偶然出会えたことは　なにはともあれ、テレビ東京さんに感謝です・笑<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif"></p><br><br><p>２位は『下流の宴』。<br></p><p>林真理子原作のNHKドラマです。</p><p>理想の家庭（セレブきどりな感じ）を築いたはずの主婦（黒木瞳）を中心に、息子の進学問題、娘の結婚、夫のリストラ、人知れず心の奥にくすぶるコンプレックス・・</p><br><p>そして物語のキモとなる息子の彼女（美波）との対峙。</p><p>全てがグラグラ～っと崩壊していく様は本当に引き込まれました。</p><br><p>そしてエンディングテーマは高橋優さんの「<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">誰がために鐘は鳴る」。回を重ねるごとに心に響く歌詞。</p><br><p>美声ではないのですが、魅力的な声色。歌詞も説教じみた感じはなく、若者らしいストレートな表現が胸をうちました。方向性は違いますが、３位（ミタ）のエンディングテーマを歌っていた齊藤和義がお好きな方は高橋くんの楽曲性はしっくりくるんじゃないかなと思います。</p><br><p>３位は『家政婦のミタ』</p><br><p>鈴木先生を演じたハセヒロもダメな父親として登場します。</p><p>この配役もなかなかよく馴染んでいました。</p><p>そして４人の子役がとてもがんばっていたと思います。最終回のアドリブのシーンでは役になりきって各々が自分の言葉で想いを口に出しており、胸がとても熱くなりました。</p><p>若干、非現実的な内容ではありましたが、繊細で抑制のきいた脚本が秀逸でした。</p><br><p>そして次回への布石の打ち方というか、意外性のある演出も単なる「家族愛ドラマ」では終わらせない作り手のセンスが生きていたように思います。</p><br><p><img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16">ラジー賞は『おひさま』です</p><br><p>「江」はツッコミ甲斐のある作品でしたが、回によっては感動したこともあったので</p><p>やはり、『おひさま』がラジーです。</p><br><p>現在放映中の<font color="#ff1493">「カーネーション」</font>は大好きなので、比べるのもナンですが･･</p><p>あまりにも女性観が違います。</p><p>ざっくり言うと、「おひさま」は男性（脚本は岡田恵和さん）が描く 可愛い女性と彼女の周りにゆっくりと流れる静かな時間。</p><br><p>優等生で人気があって、友人にも頼られ、そこそこ裕福で、男前で優しいダンナがいて、可愛い子供もすくすく育ち、戦争もすんなり終わり、蕎麦を打って、優しい舅や姑と楽しく過ごし････</p><br><p>元々のわたしの岡田さんへの偏見あっての意見かもしれませんが･･･</p><p>こんな退屈な朝ドラ、もう二度とみたくないです（スミマセン）。<br></p><p>戦争の描き方も「カーネーション」とまるで違います。</p><p>（「おひさま」はあまりにも戦争を軽んじているのではないか・・とさえ思えてきます。）</p><br><p>脚本家のスタンスが反映されているとは思いますが･･</p><br><p>カーネーションは女性の強さと複雑さ、戦争の非情さ、物語全体から感じる躍動感、当時の時代背景を体現した美術セットや小物などの細部に至るまで、スタッフの心意気が伝わってきます。　</p><p>戦後という時代背景、既婚者の辛さ、独身の寂しさ、貪欲に夢を追い続ける難しさ、友人との関係、家族愛、そして子供たち。</p><p>本当に脚本家の渡辺あやさんに脱帽です<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><p>まだまだ目が離せません。</p><br><p>１～３月ドラマはあまり見ていないのですが･･･</p><p>また印象に残ったドラマの感想なり、upできたら、と思います。</p><br><p>（体調不良のせいか（ほとんど怠慢ですね）、で記事を少しずつ書き足していくのに10日くらいかかってしまいました･笑。正月に比べてとても元気になりましたが、まだまだ本調子ではないかな･･。なんちゃってぬか漬けを続けようと思います♪</p><p>尻切れな駄文の羅列ですが、ご清読、ありがとうございました！）</p><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/1111uzura/entry-11139842314.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 17:08:23 +0900</pubDate>
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<title>正月の風物詩「箱根駅伝・瀬古氏解説」</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">新年おめでとうございます<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><p>皆さんはどんなお正月でしたか？</p><br><p>わたしは･･大江戸鍋舞台（忠臣蔵）に参戦しましたが（楽しかったー！）、年末から胃腸風邪を数回こじらせまして･･</p><br><br><p>極めつけが大晦日夜にノロウィルス急性胃腸炎を発症してしまいました･･</p><br><p>今はほぼ体調も落ち着き、仕事始めにも間に合いました、ただ白湯のようなお粥しか食べられません<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>でもこれで少しはダイエットできるかも･･と期待しております<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>＜歴史について今回はみじんも記事にしませんし、ひとりごとのような超駄文ですので適当にスルーしてください･･＞</p><br><br><p>いきなりですが、私は「箱根駅伝」が大好きです<img alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16" height="16"><br></p><p>母校が出ているわけでもないですし、生まれてからほぼずっと関西在住のわたしには聞き慣れない学校もいくつかありますが、好きなんです。<br></p><p>小学生のときにテレビで東農大の応援団が大根を持って踊って、しかも「おろし器」でおろしていた（！）という風変わりな笑激の応援を目の当たりにし（笑）、レースの面白さも相まって、毎年楽しみにするようになりました。</p><br><p>陸上部経験もあるので、あれだけ高速ペースで約20㌔を走るのは並大抵のことではないのはよーくわかります。なおさら、選手のみなさんを尊敬してしまいます。</p><br><p>で、近年の山の神・柏原くんの活躍<img alt="富士山" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/309.gif" width="16" height="16"></p><br><p>毎年、待ってました！という感じだったのですが、いつのまにか４年生だったんですね。今回が箱根ラストラン。</p><br><p>彼は地震津波の被害の爪あと大きい福島いわき市出身で 何度も地元にボランティアで帰省するなど、練習もいつもどおりとはいかなかったはずです。</p><p>それでも素晴らしい活躍をみせてくれました<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><p>衝撃を受けたのは３年前、9位でタスキを受け、次々に8人をゴボウ抜き！</p><p>一気に先頭に。</p><br><p>一昨年も去年もゴボウ抜きで、もちろん先頭で往路をゴールしました。</p><p>竜二かっこよすぎです<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>前の他校の選手を抜いていくときには、毎回顔をチラッと横目で覗きながら（相手のコンディションを確認していたらしい）抜いていくのですが、フツーそんなことされたらイヤですよね。</p><br><p>テレビの前の我々だって良い印象は受けないはずです。</p><br><p>ですが、彼だけは許される・･というか役得というか。<br></p><p>追い抜かれた選手も「柏原ならしょーがねぇなぁ～。」という感じで苦笑いしていることが多かったです。</p><br><p>そんな柏原くん、今年はぶっちぎりの一位でタスキを受けたのでいつもの「ゴボウ抜き」は見られませんでしたが、あっさり大会新記録を出してしまうあたり、「神」ですね。<br></p><p>東洋大学の選手全体の雰囲気でも感じるのですが、主将である柏原くんは飾らない人柄で朴訥とした印象さえ受けます。そんなところも大好きです。</p><br><p>（ちなみに監督はかなり若くみえるので選手とよく間違えてしまいます。水分補給のときの併走がかっこよすぎです）</p><br><p>昨年、優勝した早稲田メンバーのうち数人がテレビ番組中での祝勝会？でカメラ慣れした態度で嬉々としてAKBを踊っていたのにはがっかりでしたから･･･（あくまでわたしの個人的な意見です）。</p><br><p>余計に フツーの飄々とした東洋メンバーに親しみを覚えてしまいます。</p><p><br></p><p>で、解説はいつもの瀬古さん。</p><br><p>言わずと知れた素晴らしい選手だったようです。</p><br><p>が、解説者としてはかなり心配です・・・</p><br><br><p>毎度の早稲田OBまるだしの解説は笑えるほどですが、今年は前年の世間のバッシングのせいか？</p><p>少し抑え目だと思いました･･･　が、</p><br><p>違っていました（笑）</p><br><br><p>やはり瀬古さんは瀬古さんでした<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>瀬古さんのあきらかな早稲田寄りな解説は『箱根名物』になりつつあるのでしょうか。</p><br><p>早稲田以外の選手には意味不明の失礼な発言がたくさんありましたし、早稲田が失速してくと同時に、瀬古さんのトーンが極端に静かになったり。</p><br><p>早稲田を追随する明治や駒沢の選手に対しても『なんで、あえて今そんなこと言うの？』と思わずにはいられないとんちんかんな失言も多々あったと思います。</p><br><p>解説は中立の立場の人を使うべきです(→日テレ&amp;陸連)。</p><br><p>＜ちなみに解説もされている中大OBの横溝氏はいつも冷静で中大が良い結果を残したときでも瀬古さんのように嬉しそうにはしゃぐことなく、客観的な解説が素晴らしいです。毎回各大学の選手の特徴や事情などもかなり勉強されていたと思います。＞</p><br><p>ちなみに今年一番印象に残った瀬古発言は･</p><br><br><p>９区の東洋・田中くんへの発言。</p><br><p>体調不良の田中くんはレース中盤で腹痛のために顔をしかめ、横腹をたたいたりしつつ激走していました。</p><br><p>（ちなみに瀬古さんは早稲田以外の選手が調子悪くなると俄然 生き生きとした解説になります）</p><br><br><p>痛みに絶えられない表情に変わったとき、彼は母校のタスキを力強く握り締めたのです。</p><br><p>すると瀬古さんは</p><br><p>「ペースが落ちてきてから挙動不審ですねぇ～、腹部をたたいたり、タスキを握り締めたり、意味がわかりませんねぇ～！！」</p><br><p>…え<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>誰がこの光景を見てもわかるのでは･･</p><br><p>苦しくて辛いけど、みんなで繋いできた涙と汗がしみこんだタスキを握ることで、くじけそうになった自分への士気を奮い立たせていたに違いないと思うのですが・・。</p><p>わざわざ「意味がわからない」と解説することも「意味不明」です<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>根拠無く思いつきだけで解説していく瀬古さんは、ただの「早稲田びいきな人」にすぎません。</p><br><p>出身校を応援したい気持ちはわからないわけではありませんが、仮にもオリンピックで日本代表にまでなった素晴らしいランナーなのですから、学校に関係なく平等に解説するのが当然だと思います。</p><br><br><p>以上、これが毎年恒例、箱根名物・瀬古さんの偏向的解説についての個人的見解を記事にさせていただきました。</p><br><p>（ちなみに今年の早稲田チーム、四位ではありましたが、粘り強く素晴らしい力走を見せてくれました<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">）</p><br><p>☆ちなみに私は國學院の寺田くんがお気に入りです</p><p>(去年、ゴール直前でコースを間違えたあの人です！)<br><br>今年もなんか笑わせてくれますね…若いのに(２回生？)幕末の志士(薩長っぽい)のような風貌(笑)。</p><br><p>走り終えたら、子供たちやお年寄りから握手を求められて照れながら応えているのが画面に映っていました。彼は人気者ですね～。</p><p><br><br>箱根駅伝とは別にもうひとつスポーツの感動が。<br>高校サッカー選手権<img class="m" alt="サッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/050.gif">、準々決勝まで進んだ市立西宮高校…感動をありがとう。まさに公立の星☆<br>素晴らしかったです<br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ </p><br><p>病み上がりなもので、いかんせんストレス発散感のある記事になってしまいました･･</p><br><p>新年早々失礼いたしました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>２０１２年という年が</p><br><p>みなさまにとって笑顔の一年でありますように<img alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br>下の画像は 書道師範免許を持つ友人が書き初めに…と手本を書いてくれたものです。(筆ペンで書き初めしようと思います)<br>竹中半兵衛と『対』なってるんですよ<img class="m" alt="音符" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120105/13/1111uzura/66/d5/j/o0240042811717046538.jpg"><img alt="●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など-2011100610120000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120105/13/1111uzura/66/d5/j/t02200392_0240042811717046538.jpg" width="220" height="392"></a>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 10:08:39 +0900</pubDate>
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<title>選挙と堺と小西行長 ②</title>
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<![CDATA[ <p>その昔、堺に会合衆と呼ばれるスーパー商人たちが存在しました。彼らは信長や秀吉などの「時の人」と強く結びつきがあり、軍事品・火縄銃・薬・反物・金子の貸付などで飛躍的に存在感を増していきました。<br><br>そのなかでも有名なのが 薬問屋にして心優しき大富豪・小西隆佐 です<img class="m" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"><br><br>(戦国鍋tvでのユニット、堺衆で「♪息子を武将にしたるねん」と歌っていました(^^ゞ)<br><br>そしてその息子こそ、私が大好きな戦国武将・小西行長です<img class="m" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"><br><br>行長は父親の影響で、敬虔なキリシタンでした。</p><p>＜のちに禁教令が発布されると表向きは(領民を守るため)仕方なく棄教します。＞</p><p><br>彼は父親らと共に身寄りのない子供たちや捨て子のために孤児院を創設したり、ハンセン病患者のための養護院を堺や大坂にたくさん設置しました。死の直前までそれらの施設に財政的な支援を惜しまなかったといわれています。彼は武将でありながら深い慈愛と品格を併せ持つ大名でした。</p><p><br></p><p>ただ、武士の血筋ではないため、「商人の子のくせに」などと陰口もよくたたかれたようです。そういった経緯が逆に一大名に上り詰めるための士気を高めたのではないでしょうか。</p><p>（とくに武功を挙げてナンボの加藤清正は行長を嫌っていたらしく、行長も清正を嫌っていたらしいです。ちなみに私は清正も結構好きです<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">）<br></p><p>行長は九州征伐はもちろん、朝鮮出兵（文禄の役のころ）では　華々しい武功もあげますが、結局は「人と人」という理念のもと、朝鮮側に対して交渉や話し合いでの解決を再三呼びかけます。が、これらはすべて朝鮮側が拒絶し、講和交渉は成功しませんでした。<br></p><p>こういった「やり方」は、最大のライバルでもあり、正反対のキャラクターの清正から「弱腰」とけなされる一因になったようです。</p><p>秀吉の重臣ではありましたが、いろいろな本を読み解くと「豊臣家のために･･」というより、「武将としての信念（エゴ）」を貫いた・・・という感がいなめません。ちょっとひっかかる部分ではありますが。</p><p><br>そして彼は関ヶ原の戦いでは西軍につき、最終的に石田三成や安国寺僧侶と共に処刑されます。<br></p><p>処刑の際は市中引き回しの後、光成と一緒に斬首されます。</p><p>行長はキリシタンなので自害はできません。結局、斬首の際は仏教の僧侶によって三度頭上に経文を置かれるというならわしを強く拒絶し(←頑固ですね)、ポルトガル王妃<img alt="王冠１" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif" width="16" height="16">から贈られたキリストとマリアの名が刻まれた聖像を掲げて三度頭上に戴いたあと首を討たれた、ということです（涙）。</p><p>この話はスペインでも有名らしく、オペラ（演劇？）にもなったとのこと。</p><p><br></p><p>哀しい最期ではありますが、数々の武功や　華々しい海外との海運業、領民への度々の配慮、そして惜しみなく続けていた慈善活動など、悔いのない人生を送れたのでは･･･いやそうでもなかったかな？</p><p>行長さんに会ってきいてみたいです<img alt="あじさい" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/056.gif" width="16" height="16"></p><br><p>よく私の駄文ブログを読んで下さっている方はもうわかっておられるかと思いますが（笑）、私は大きな歴史のうねりの中で結果として「負け組」となった人々が好みかもしれません。</p><p>（そしてジェントルマンなキリシタン大名が好みです・(笑)</p><br><p>歴史というものはいつの時代にあっても 敗者の視点にこそ、多くの真実が含まれているのではないか･･</p><p>少なくとも　私はそう思います。</p><p><br></p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ </p><p>連日の女子会・忘年会、数回のマラソン大会の付き添い等々･･･</p><p>今年の年末もやはり体調不良に陥っておりました。</p><p>この時期（誕生日～年始）は一年で最も好きな季節なんですが･･･<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>みなさまも乾燥や寒さにはご留意なさってください<img alt="お茶" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/067.gif" width="16" height="16"></p><p>ウィルス性の胃腸風邪は昨年よりも手ごわいですよ！！</p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ </p><p><br></p><p>･･･それにしても<br></p><p>神戸マラソンの参加費・・・高過ぎませんか・・・<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><p>「神戸女子ハーフマラソン」の頃の方が・・（言いたいことはたくさんありますがやめておきます<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16">）</p><p>すみません、不満因子のカタマリのようなワタシです<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>次回は今期ドラマ（良い作品が多かった！）の感想など書こうかな･･考えています。</p><p> </p><p>ご静読　ありがとうございました！</p><p> </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1111uzura/entry-11094437313.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 11:45:08 +0900</pubDate>
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<title>選挙と堺と小西行長 ①</title>
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<![CDATA[ <p>(<img alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16" height="16">記事の内容が数週間前のものが含まれています、適当にスルーしてください、</p><p>すみません）</p><br><p>冒頭から表題とは関係ないのですが･･</p><p><br>大河ドラマ「江」最終回（今さらスミマセン<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）。</p><p>予想に反して幼少の頃の保科公が登場していましたが…<br>設定がおかしすぎます。<br><br>歴史ドラマは史実にすべて忠実であれ、というスタンスではないのですが、ああいうのを許してしまうと、一年間築いてきた登場人物の立場や各々が秘めたる心情をも覆してしまうような気が。最終回なのに(←しつこい)。<br>あと田渕さんの真骨頂であるダラダラ無意味な女子会トークも満載で。画面を見続けるのが正直辛かったです。孫もいるのに若いままのビジュアルにも感情移入できませんでした。愚痴っぽくてスミマセン…<img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">以下、本題になります。</p><br><br><p>大阪府と大阪市のダブル選挙、</p><p>圧倒的な勢いで維新が勝利しましたね<img alt="旗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" width="16" height="16"></p><br><p>一国民として、一関西人として興味深く注目していました。開票結果をニュースなどで知りましたが、秒殺とも表現されるほどの早い段階で「勝ち」を決めました。</p><br><p>テレビでは「悪名もあるが、何かを打開してくれそうな人」と「保守イメージが強い既成政党の相乗り現職」の戦いとも揶揄されていました。</p><br><p>結局、大阪の人々は「 悪名や疑惑もあるが、何かを打開してくれそうな人」を選びました。</p><p>まぁ結果は大方の予想通りだったのでは。</p><br><p>この維新旋風。大阪の府民・市民 自分たちで決断した結果ですよね。</p><br><p>どういう行政や日常生活になるかはまだ誰もわかりませんが、結果責任は主権者たる一般住民にあることを決して忘れてはいけないと思います<img alt="クリップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/296.gif" width="16" height="16"></p><br><p>二重行政は確かにムダです。</p><p>都構想や自治区（大阪市＋堺市）、関西州はよくわかりませんが、改革を進めるための大・大プロジェクトのようです。</p><br><p>ただ、様々な法改正、国や議会での承認などなど、超えるハードルは多そうです。</p><p>そして大阪市は堺市との連携・承認がが絶対的に必要になります。</p><br><p>でもちょっと手ごわそうですよね。</p><br><p>なんといっても堺は戦国時代「日本のベニス」などと謳われた商業都市。大名の支配は受けず、自治都市として繁栄した街です。数百年も前の話ではありますが、堺は今でも独特の雰囲気があります。</p><br><p>━─━─━─━─━<br>以下、私の多事想論。興味のない方はスルーしてくださいね。<br><br>ちなみに…</p><p><br>個人的に橋下さんの政策のうち、教育への政治介入だけは反対です。教師や生徒の没個性が進むような気がしますし、成績重視、地域性による利害など問題点が増加するのでは。<br>教師のうち、教職員に相応しくない人もいるでしょう。ただ、１割ほどの教師を毎年吊し上げ？のような形で退職させるのは…。親の立場、生徒の立場、社会的関係性を俯瞰で考慮した場合など、それぞれの視点からの「良い教師」は違うものです。<br>上司、生徒や親の顔色やクレームを気にしながらの教育は本来の広い意味での「教育」にはならないと思うんですが…。<br><br>行長公の話に戻ります…<br>(つづく) </p>
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<link>https://ameblo.jp/1111uzura/entry-11092772531.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 17:24:17 +0900</pubDate>
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<title>明智光秀と妻・煕子さん</title>
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<![CDATA[ <p>先日、読売ジャイアンツのGM(GMって何？）、清武氏が渡辺会長を訴える･･という報道がありました<img alt="テレビ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>様々な情報が交錯するなか多くのメディアが確信したのは、今回の件が発端というわけではなく、今まで積もり積もった思いや考えが彼をそうさせたらしい･･ということです。</p><br><br><br><p>あるニュース番組では清武氏を明智光秀、ナベツネさんを信長にたとえていました。あまりにもざっくりとした「たとえ」ですが、なんとなくわかるなーと思います。</p><br><br><br><p>日本シリーズの最中にこういう清武さんの「謀反」？のような行動、及び内々のお家騒動を公にしてしまったことはあまりにも軽率だと思います･･いろんな方面に迷惑をかけているのですから。社会人としての行動としてはちょっと首を傾げたくなります。</p><br><br><br><p>ただ一個人としては応援したい気持ちがあります。</p><br><br><br><p>さて、わたしは明智光秀が大好きです<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>先日、私がよくおじゃましている歴史ブログで</p><br><p>「汚名を晴れしてあげたい歴史上の人物は？」というアンケート企画がありました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして結果発表。</p><br><p>堂々一位は明智光秀<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>二位は田沼意次（納得！）</p><br><p>三位は小栗忠順</p><br><p>四位：武田勝頼、蘇我入鹿････と続きます。</p><br><p>やっぱり日本人の心情に光秀さんはフィットするんですかね。</p><br><p>ちょっと嬉しかったです。</p><br><br><br><p>彼は日本史上最大の謀反「本能寺の変」を企てたとされていますが、歴史家や日本史の専門の先生方のなかには、『秀吉にはめられた可能性が高い』という論述を最近になってしばしば目にします。<br></p><br><p>「戦国鍋TV」のなかでのコーナー、「うつけバー　NOBU（ファイナル）」でもミッチー（←光秀･笑）は忽然と姿を消しますが、その後、サルちゃん（秀吉）の画策によりミッチーが死んでしまったのを知り、よみがえったノブママがサルを討ちにいく･･･というエピソードがありました（皆さんからのツッコミが聞こえてきそう・笑）。</p><br><br><br><p>一辺倒な歴史観でない戦国鍋のスタンスが大好きです！有名な先生方が監修をされていましたし、きっとスタッフも歴史がホントに好きなんだなぁと想像すると嬉しかったりします<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>光秀さんの出処や幼少期については はっきり解明されていないらしいのですが、清和源氏の血を引く・土岐家の支流であった明智家出身といわれています。</p><br><br><br><p>彼には「妻木煕子（ひろこ）さん」という許婚（いいなずけ）が存在しました。</p><br><br><br><p>＜当時は結婚するまでお互いの顔は知らないのが当たり前･･とされていましたが、光秀は幼い煕子さんを遠くから見かけたことがあるというエピソードがあったりします・史実はたくさんあるので真実かどうかはわかりませんが＞</p><br><p>青年になり、祝言で対面する際に光秀は花嫁の異変？に気がつきます。</p><br><br><br><p>煕子さんではないのです。</p><br><br><br><p>実はこの煕子さんは嫁ぐ前に重い疱瘡病(天然痘)にかかってしまい、顔全面に醜い痕が残ってしまったそうなんです。</p><br><p>それを案じた煕子さんの父が、織田家の重臣である明智光秀の妻となる子の容姿が醜いなどと世間に知られるなんて･･･と良く似たルックスの煕子さんの妹を送ったのです。</p><br><br><br><p>ただ、光秀は彼女が偽者だとすぐに見破ります。</p><br><br><br><p>「煕子さんが疱瘡にかかったという噂は家臣などから聞いています。ですが、私は煕子さんだけを妻にしたいのです。何も気にせず、安心して私の元にお嫁にきてください。」</p><br><br><br><p>こうして煕子さんは光秀のもとにお嫁入りすることになります。</p><br><br><br><p>光秀は側室を持たず、この煕子さんを生涯一人の妻として愛します。</p><br><br><br><p>心温まるエピソードがいくつかありますが、有名なものをひとつ･･･</p><br><br><br><p>光秀が朝倉家や足利家の仕官という多忙で多難な役職についていたころ、</p><br><p>(彼はエリートでもあり、叩き上げでもあると思います)</p><br><p>煕子さんが自分の黒髪を売って生計をたてていたといいます。</p><p>＜そのときの煕子さんの夫を想う気持ちに松尾芭蕉は感激して俳句を詠んでいます<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">＞<br><br>家臣や領民を大切にしていた光秀は彼らに極端な無理強い（税など）することは決してなかった故に明智家の財政は逼迫していたのでしょうか。</p><br><br><br><p>その後、煕子さんは もともと体が丈夫でない夫が重病で倒れ必死に看病しましたが、その看病疲れが原因となり病死してしまいます･･･<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">。</p><br><br><br>その２年後、娘のたまちゃん(後の細川ガラシャ)が結婚しましたが、きっと夫婦揃って娘の花嫁姿を見たかったと思います…。<br><br><p>貴族・公家や僧侶と親交の深かった光秀。</p><br><p>一筋縄ではいかない彼らは光秀だけには腹を割ってなんでも話したといいます。プライドが高く、我が強い公家たちは荒々しい武将ばかりの世に、光秀のようなタイプの人間はかなりお気に入りだったとされています。煕子さんが病床に伏せているときも将軍や僧侶たちが支援したいと名乗り出たり。</p><br><br><br><p>そんな折、日ごろ世話になっている僧侶の寺を焼き討ち・皆殺しにしたり、公家を排除したり、足利将軍を都合のいいように誘導したのは信長です。「排除すべき」と考えた者たちは、女子・子供関係なく抹殺していくなど、ますます強引さが目立つようになります。</p><br><p><br><br>光秀はそんな信長に対して様々な感情が湧き出ていたに違いありません。<br><br>本能寺の変が勃発したきっかけは様々な説がありますが、私はその全てひとつひとつが光秀を動かしたのではないかと。</p><br><p>そして彼は決して天下をとりたいわけではなかったとも思います。<br><br>キレイゴトだけでは成り立たない戦国時代。</p><br><p>光秀はこの時代を生き抜くには優しすぎたのかもしれません。<br><br><br><br>(☆煕子さん→普段から彼女には敬称をつけて読んでしまうので、文章全編 「煕子さん」でとおしました<img class="m" alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif">)<br><br><br><br>ちなみに私は信長は嫌いではありません。楽市楽座など商業の発展に一石を投じたことは事実ですし、ある程度強引な手法も時には必要かと。 </p><br><p>･･･余談でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1111uzura/entry-11081166827.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 14:03:18 +0900</pubDate>
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<title>「江」・姫たちの戦国～大坂の陣</title>
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<![CDATA[ 本題の前に戦国鍋TV関連ゴトを少し。<br>「家康徳川の統べりたい話」や徳川15代(バクフって統べろう)で徳川家茂役をされていた斉藤秀翼くん(かなりのイケメンです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">)が「家政婦のミタ」の長女のボーイフレンド役で出演しておられます。<br>まだ18歳なんやね…若くして亡くなった家茂公役に最適なはずだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>(以下、大河ドラマのハナシです)<br><p>言わずと知れたNHK大河・「江」。</p><br><p>いつかのブログで、もうリタイアしたと書きましたが･･</p><br><p>たまにちょこちょこチャンネルを替えつつ見たりしています<img alt="テレビ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" width="16" height="16"></p><br><p>（でも４５分中、３分くらいですかね･･･１分×３程度）</p><br><p>11/6の放送････中盤手前から最後まで視聴しました。</p><br>　・・・・・・・。<br><br><p>びつくり　しました。まともな歴史大河ドラマだったので。</p><br><p>チャンネルを間違えた？と思ったくらい。</p><br><p>端折られがちな大野治長（武田真治さん）もちゃんと登場させているし<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>（↑秀頼の父という説があります）</p><br><p>戦国最強の超絶美青年・木村重成は登場しなかったようですが<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>大坂 夏の陣の場面で真田幸村が壮絶な討ち死をし、彼の勇敢な戦いぶりに秀忠がおじけづく？みたいな演出がありました。まぁ良かったと思います。</p><br><p>（真田幸村の役者さん･･･わたしの勝手なイメージとはかけ離れた風貌。個人的に残念。）</p><br><br><p>ただ個人的に、向井さん（秀忠）のアップが多すぎるのが気になりました。</p><br><p>そういえば数週間前、偶然「江」にチャンネルを合わせると秀忠の入浴シーンが数分間。</p><br><p>そこまでして視聴率が欲しいのかNHK･･と苦笑しつつ。</p><br><p>＜そんな私ですが、入浴シーンはガン見していました(笑)＞</p><br><p>秀頼役の俳優さんは堂々とした演技でとてもよかったです。</p><br><p>利発な秀頼らしさが出ていました<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>肝心の江は秀忠の無事を祈りつつ写経しているのみ･･･。</p><br><p>江が言葉を発するとたちまちコメディに変身してしまうので、この回のように、いつもおとなしくいてほしいなぁと思います。</p><br><p>まぁ、察するに･･</p><p>わたしのような柔軟さに欠ける戦国ファンからの苦情が多かったのでしょうか･･</p><br><p>ゆえに？王道な創りこみ感のある作品に落ち着いてきたのかな。</p><br><p>まぁ、場面が場面（大坂・夏の陣）ですから、盛り上がらないわけがないですよね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>思えば２月～６月のころの「江」は本当にヒドかったです。</p><br><p>ドタバタ・ラブコメ・グラフィティみたいな。</p><br><p>ホント、今回の大坂夏の陣、スルーしなくてよかったです。</p><br><p>しかーし</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111108/17/1111uzura/f4/4c/j/o0620051311598980613.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111108/17/1111uzura/f4/4c/j/t02200182_0620051311598980613.jpg" alt="●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など" width="220" height="182" border="0"></a><br> <br>（「江」HPの相関図です↑）</p><br><p>番組の人物相関図に保科正之の名前がない！</p><br><p>江の強い圧力で側室にもなれなかった静と二代将軍秀忠との婚外子。</p><br><p>江の生涯において一番の怒りの矛先となった親子。</p><br><p>おそらく大河ドラマ　「江」　では江の分が悪くなるような史実は全て『なかったこと』としてスルーしてしまう様子。</p><br><p>残念です<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>まぁ、このカリスマヒロインの印象や体面を損なうことなく正之さんを登場させるのは非常に難しいですもんね。</p><br><p>正之さん側からみた江は とてもとても陰険な女ですから。</p><br><p>（毒殺未遂や数々の刺客・忍者･･･などなど正之親子を消すために なんでもありな江さん）</p><br><br><p>仕方ないかー･･</p><br><p>余談ですが、「江」にも登場していた真田幸村（信繁）。</p><br><p>戦国時代では最も人気のある武将です<img alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私は幸村も好きですが、武田氏に忠実だったお父さんや、家族想いの兄（信幸さん）も好きです。</p><br><p>兄・信幸は一人 東軍に参加することになってしまいましたが、父や弟と過ごした思い出の城が味方（東軍）に攻められているのを<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16">陣を張っていた丘の上から傍観していたのは本当に辛かったと思います<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>（↑数秒 想像するだけで泣いてしまいそうです<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">)</p><br><br><p>ちなみに真田家の家紋・・・ご存知・六文銭。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111109/10/1111uzura/ff/8e/j/o0150015011600309585.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111109/10/1111uzura/ff/8e/j/t01500150_0150015011600309585.jpg" alt="●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など-01122018_496b26ffdba8f.jpg" width="150" height="150"></a><br><br>由来は、三途の川の渡し賃は片道「六文」であり、いつ何時死んでも悔いはない(覚悟は出来ている？)といった意味で掲げたらしいです（諸説あり）。</p><br><p>真田家らしい真っ直ぐな信念のあらわれのように思います。</p><br><br><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/1111uzura/entry-11072522115.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 11:49:39 +0900</pubDate>
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<title>会津藩の精神 / ビターシュガー・マメシバ一郎</title>
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<![CDATA[ <p>日本列島にリニアモーターカーは不要です。</p><p>新幹線で十分<img alt="新幹線" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/165.gif" width="16" height="16">。</p><p>そんなに急ぐ必要がどこにあるのか･･･これこそ税金の無駄かと。</p><p>でもNHKの松田利仁亜アナは私には必要です（笑）</p><br><p>一番お気に入りのアナウンサーではないのですが、NHK「あさイチ」では姉御肌・有働さんからの「いじられキャラ」が定着しつつあり、彼が出演したときは 番組内で有働女史との絡みがないと私は気分的に消化不良を起こします（←どーでもいいですね･･･）。しかも名前が「利仁亜（りにあ）くん」･･･。インパクトありすぎです。</p><br><p>他の情報番組と比較するのもアレですが、あの時間帯では一番おもしろいです（あさイチ）。</p><p>たまにギョッとする話題のときもありますが（笑）。まぁ、アレはアレで。仕事でほとんど見られませんが、気になる話題やゲストのときなどは録画しています。</p><br><p>今週は「福島ウィーク」とのこと。保科正之や新選組が大好きな私。</p><p>「会津」にスポットを当てる回を録画しました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>あさイチﾒﾝﾊﾞｰである柳澤NHK解説委員（←ファンです）は会津出身で、NHKの「会津大使」？もやっておられます（会津の虎というキャッチフレーズ！）。見た目はソフトで知的なおじさんだなぁという印象ですが、批判もバンバンするし、一般論にイチャモンをよくつける･･のにイヤミじゃないんですよね。</p><br><p>食べ物の好き嫌いが多すぎて、よく有働さんや視聴者にも怒られています（笑）。（イノッチは優しく見守っています。）</p><p>イラクやNYの支局長もされていた柳澤さん。海外勤務が長かったからか？味覚が確実にヘンです。</p><br><p>ご自身の地元・福島の特産物の一つ、りんごを紹介していたときも 通な食べ方として、りんごにマヨネーズ（自ら持参）をたっぷりつけて食べていました(11/2)。ゲストの六角精児さんに「・・（頼むから）そのまま食べてください<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">」とささやかれていました･･･。そのまま食べた方が絶対美味しいし、福島りんご農家のPRになっていないよ、柳澤さん…<img alt="リンゴ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/080.gif" width="16" height="16"></p><br><p>以前から思っていたのですが、私のなかで柳澤さんはズバリ「保科正之公」っぽいイメージなんです。真面目で「組織」を尊重するけど、様々な側面から物事をとらえる柔軟さがあるというか。語り口の鋭さはジャーナリストの視点からのものなのでしょうか、でも物腰は柔らかい。</p><br><p>いつの回か、柳澤さんが</p><p>「ならぬものは　ならぬもの。そういう概念が僕にある」</p><p>というようなことをおっしゃっていました。今回の会津特集で知ったんですが、「ならぬことは　ならぬ（<strong>什の掟）</strong>」とは会津精神そのものなんですね。さすが、NHK会津大使。納得。</p><br>番組では再来年の大河ドラマ、「八重の桜」のヒロイン新島(山本)八重さんの話題についても触れていました。彼女も会津を愛し、会津精神のもと、奮闘した方ですね<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"><br><br><p>現代でも会津の子供たちは道徳の教えのひとつとしてこの会津精神を学んでいます。小学生たちが数十人全員で什の掟を唱和し、誓いをたてるため、なにやら儀式のようなことを行っている模様も（放送で）流れました<strong>。</strong>素晴らしいことだと思います。</p><br><p>その昔、会津藩士の子供は、１０才になると「日新館」への入学が義務づけられ藩士としての心得が何度も教え込まれたそうです。以下にあるのが有名な<strong>「什の掟」です</strong>。いうまでもなく、会津精神の基本中の基本のようです。（白虎隊がまさにそうですよね）</p><br><p><strong>一　年長者の言うことに背いてはなりませぬ<br clear="all"><br>二　年長者にはお辞儀をしなけれはばなりませぬ<br clear="all"><br>三　虚言を言うことはなりませぬ<br clear="all"><br>四　卑怯な振舞をしてはなりませぬ<br clear="all"><br>五　弱い者をいぢめてはなりませぬ<br clear="all"><br>六　戸外で物を食べてはなりませぬ<br clear="all"><br>七　戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ<br clear="all"><br>ならぬことはならぬものです。</strong></p><br><p>ざっくりとした近代的な解釈ですが</p><p>挨拶は必ずする・目上の人を敬う・卑怯なことは絶対にしない。家族や友を大事にする　といった、人として日本人としてのあり方（現実的で当然の理想論）を説いています。「卑怯な振舞をしてはならない」という文言は、いかにも会津らしいです。そういう会津精神、私は好きです。</p><br><p>先日、帰宅中の道すがら、小学２年～３年生くらいのかわいらしい男の子や女の子たちが５人ほど、連れ立ってなにやら楽しそうに歩いていました（塾の帰り？）。耳を傾けずとも、聞こえてきた会話･･･</p><br><p>「家 帰って屁ぇこいて寝よ！」</p><p>「家 帰ってチョコ食べて屁ぇこいて寝よ！」</p><p>「家帰ってイモ食って屁ぇこいて寝よ！」</p><br><p>････学校(まさか塾!?)で先生が何か、教えた？（何を?!）</p><p>会津の子供たちと何たる雲泥の差･･<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>少しだけ 居住地域の将来が心配になりました･･･。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111102/13/1111uzura/2d/71/j/o0288016111585695508.jpg"><img alt="●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など-2011103109140000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111102/13/1111uzura/2d/71/j/t02200123_0288016111585695508.jpg" width="220" height="123"></a> </p><br><p>　↑会津のおみやげで人気の人形たち。</p><br><p>＜新選組や白虎隊、野口英世など。＞</p><br><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ <br></p><p>☆話をガラッと変えます、すみません☆</p><br><p>今NHKで「ビターシュガー」というドラマをやっています。</p><p>思っていたよりも「ビター」な部分が多くを占め、なかなか面白いです。</p><p>39歳の女性3人の日常を中心に、恋愛、挫折、別れ、嫉妬、希望。</p><br><p>女性の心の機微はちゃんと描いていますが、軽いタッチでドロドロしていません。<br><br><font color="#0000ff">新選組血風録</font>で芹沢鴨を見事に演じた豊原功輔さんが、主人公(りょうさん)の友人でゲイ(！)の役をしておられます(笑)。そして芹沢鴨の情婦・お梅役をされていた井上和香さんが、これまた現代の「お梅」のような女性を。近藤局長だった宅間孝行さん(←最近は俳優業が多い)も次の週から登場されるようです。</p><br><p>来週の予告編では主人公の一人、和久井映見さんの年下の彼に、豊原さんが背後から迫っていました･･ドキドキ。 ちょっと気になるドラマです。</p><br><p>深い時間からの放送なので、録画視聴をおすすめします<br>(私は５日遅れの再放送分をみています)<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もっとお気に入りのドラマ<img alt="テレビ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" width="16" height="16">↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111102/19/1111uzura/af/7b/j/o0240013511586284159.jpg"><img alt="●◎雑記帳◎●　歴史にまつわる話など-2011110219200000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111102/19/1111uzura/af/7b/j/t02200124_0240013511586284159.jpg" width="220" height="124"></a> </p><br><p>マメシバ一郎です<img alt="しっぽフリフリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/004.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>「ミタ」さんとこのドラマが私の今秋ベストかも。</p><p>二郎さん･･ずっと ひきこもり二ートのままです･･･<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私はドラマというよりもドキュメンタリーとして見ています(笑)</p><br><p>＜マメシバ一郎＞</p><p>tvk：毎週(木) 21:00<br>テレ玉：毎週(金) 21:00<br>チバテレ：毎週(火) 22:00<br>札幌テレビ放送：毎週(金) 10:25<br>三重テレビ：毎週(月) 19:55<br>KBS京都：毎週(日) 23:00<br>サンテレビ：毎週(日) 22:00<br>とちぎテレビ：毎週(火) 20:00<br>TVQ九州放送：毎週(月) 25:53<br>ひかりTV：毎週(日) 11:00</p><br><p>※サンテレビでは「幼獣マメシバ」の再放送もやっています。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/1111uzura/entry-11065542864.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 10:03:18 +0900</pubDate>
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