<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>11207155さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
<link>https://ameblo.jp/11207155/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/11207155/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>わたしの2017年のおみくじ！</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/11207155/amemberentry-12236845542.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 19:07:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かんきょう。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人が、何かを頑張りたいと思うとき、</p><p>こんなにも、</p><p>栄養が必要なんて思わなかったよ。</p><p>心の栄養。</p><p>頑張りたいというきもちをつくりだす、</p><p>原動力。</p><br><br><p>私の友達からの突然の報告。</p><br><br><p>教師をやめたんだって。</p><br><p>それはそれはびっくりな報告で、</p><p>うまくことばがでてこなかったよ。</p><p>原因は、過度な仕事量に加え、</p><p>育てる環境のなさ。。。</p><br><br><p>ねぇ、教師って、人を、教育する仕事だよね。。。？？</p><p>子どもを成長させる仕事だよね？？</p><p>人との関わり合いがなによりも、大切な</p><p>仕事だよね？？</p><p>違うのかな。</p><br><p>周りの教師の配慮のなさには驚いた。</p><br><p>荒れた一年生のクラスを突如任された友人。</p><p>出歩く、お母さんを呼ぶ、保健室に行く児童。</p><br><p>そんなクラス経営のまったくされてない子どもたちを突如まかされた、新任教師。</p><p>うまくいくはずがないし、</p><p>完璧な答えなんて、すぐには、導けない。</p><p>むしろ、答えなんてない。。。関係を築きながら、少しずつ、さぐり、近寄り、心を繋げる、そういうものではないのだろうか。</p><br><p>協力体制はなく、押し付けられ、自分のせいにされる、校務分掌は、いきなり、責任を押し付ける、</p><p>能力はないといわれ、努力しても無駄だと仄めかされる。</p><br><br><br><br><p>心の健康ということばはよく聞くが、</p><br><br><p>心の健康は、</p><br><p>体の健康でもあり、</p><br><p>人格をも作り出す</p><br><p>人そのものの安定なんだと思った。</p><br><br><br><p>おなかがすく。という当たり前の欲求が生まれない。</p><br><p>欲求。</p><br><p>こうしたい、あぁしたい、というみなぎる原動力は、心のゆとりなしでは、生まれない。</p><p>自分ががんばることに意味があると、</p><p>あの人のために、</p><p>こうなるために、</p><p>そうすることに、</p><p>「意味」があると思えなきゃ、</p><p>湧き上がってはこない思いだよね。</p><br><p>みんな、がんばらなきゃって、</p><p>思えてすごいな。</p><br><p>って、言ったことば。</p><br><p>深いな。</p><p>でもね、頑張る環境があるから、頑張れるんだよ。</p><br><p>頑張れないときもあるよ。</p><br><p>長距離選手だって、</p><p>一週間食事抜きの状態じゃ</p><p>走れないよ？？</p><br><br><p>栄養が、蓄えられて、調節されて、</p><p>いっぱいの声援の中だから、頑張るんだよ。</p><br><p>肯定されない、先の見えない、真っ暗な道を、一人で、歩き続けようと決意できる人なんてなかなかいないよ？？？</p><br><p>人を育てる仕事なんだよ、教師は！！！</p><br><p>教師に心の余裕がなくて、</p><br><p>どうやって、人の心を育てるの！！</p><br><br><p>一人でうまくいく人なんていないんだよ！！！</p><br><p>教師が協力しなくてどうするの！！</p><br><p>協力しなさい、人の気持ちをわかろう！って教師はこどもにいうんでしょ？？</p><p>なんで、？なんで？？？なんで、それが出来ないのにいえるの・・・・。</p><br><br><br><p>周りのかんきょうの大切さを改めて感じた。</p><p>自分が、頑張ろうと思えるその思いを大きく支える、その、中に、たくさんの人に支えられているという現実があることを。</p><br><p>私は、</p><p>今、すごく苦しい、</p><p>でも、なぜだか、頑張らなくてはと思えた。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/11207155/entry-10914244195.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 19:14:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さみしんぼ。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ふしぎだね。</p><p>人に囲まれていると</p><p>息苦しいのに、</p><br><br><p>一人でいると、</p><p>さみしくなるの。</p><br><p>さみしくないだなんて、</p><p>一人が好きだなんて、</p><br><p>本当はないのかなぁ。</p><br><p>人は、人なしでは、</p><p>感情というものを得られない。</p><br><p>人を知ったから</p><p>さみしいという感情をしった。</p><br><p>人を知ったから、息苦しさをしった。</p><br><p>それをたもつために、</p><p>ほどよくじぶんであるために</p><p>もがきながらいきる。</p><br><br><p>わたしは、さみしんぼ。</p><br><p>でも、</p><p>さみしいという感情をしれたのは、</p><br><p>人がいたから。</p><br><p>本当のさみしんぼに、</p><p>よりそってあげなきゃね。</p><br><p>さみしんぼをしらない、</p><p>さみしんぼに。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/11207155/entry-10907609632.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 09:14:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親子</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんな記事を目にした</p><br><p>子は親を選べない</p><p>というけど、</p><br><p>子どもは親を選んで生まれて来るんだよ</p><br><p>って。</p><br><p>幸せなことばで、</p><br><p>文章を読んだらなぜだか</p><p>涙がこぼれてきた。</p><br><p>でも、、、</p><br><p>そのことばに</p><p>すべての子どもが</p><p>うなずけるかって、</p><p>このことばを、こどもに伝えることができるかって、、、</p><br><p>そうじゃない気がしてしまったんだ。。。。。</p><br><br><p>こどもは、親がだいすきで、</p><p>でも、その根底にあるのは愛されたいという素直な思い。</p><p>そして、親は、こどもの全てであるといってもいいくらい、人の人格をもつくる、大きな存在。</p><br><br><p>それは、親がどんな親でも、、、である。</p><br><p>こどもは、知らないし、知れない。親の気持ちなんて。怖いから。望まれた子なの？私は大事？大好き？なんて、愛されてる自覚がなかったら、聞けないんだよ。</p><br><p>だから、もしもね、暴力振るわれたり、ご飯がもらえなくても、子どもは大切な大切な、大切にされたい、親を肯定しようとするんだよね。</p><br><br><p>自分のかけがえのない、</p><p>親だから。</p><br><p>でも、いろんな環境で、状況で、親になった人間には、色んな人間がいるの。</p><p>だから、子どもをうまく愛せなかったり、親自身が自分のことすら愛せなかったりして、他者とのコミュニケーション能力に欠けてたりするんだよね。</p><br><br><p>それは、親からしたら仕方のないことなのかもしれない。</p><p>でも、子どもからしたら、</p><p>仕方のないことではないのね。</p><br><p>だから、全てのこどもに、あなたは、選んで生まれてきたなんていえないの。</p><p>なぜって。そしたら、子どもが自分を責めるでしょう？</p><p>愛されたいのは誰でも同じなのに。</p><br><p>私だけあいされないのは私のせい？って。</p><p>違うのにね。</p><br><p>だから、あなたの親はぜったいだなんて。</p><p>こどもには、いわせてはならにきがするの。</p><br><p>子どもをまもるために。</p><p>誰だって、大好きには変わりないけど。</p><br><br><p>正解なんてないけれど。</p><br><p>ふと、そう思った。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/11207155/entry-10906340994.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 02:06:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>らしさ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そうだよね、、、。らしさはないなんて、そんなこといったら、誰がこの日本を作っていくのでしょう。明るい未来なんてこないよね、、、。</p><p>私は、そんな風に思った、あの日。</p><p>学校の、こどもたちに、そう感じさせられた出来事だった。</p><p>自分が小学校のころ、小さないじめがあり、先生にも反抗するということが、常だった。私自身が反抗しているわけではないが、反抗する男子、何も、出来ない、その他私を含むまわりのこ。</p><p>だから、音楽を教えながら、全く聞かない男子に、どう対処すればいいかわからなかった。注意されて、もっと、反抗心をかきたてたら・・・。私は、特に状態の悪い児童はほっておきますといって、そのまま続行。しかし、他の児童も挑発されて、動き出す始末。しっかりしている児童は多々いるが止めはしない。</p><p>確かに五年生、この年代は、格差のようなものが子どもの世界には、ある、注意など出来るはずがない。授業が、終わると、女子たちが、マルマル君、あれは、だめだよ、担任の先生にいおう！と。そう、私は、非常勤講師</p><p>。立場が弱い。</p><p>…仕方ない、担任に相談だ。担任に置手紙、明日直接伺うと・・・。次の日、職員室にいくと、担任に、今からこれます？？あ、はい。いけます。と私。先生は、明日うかがうといった私のために、子どもたちと話し合いをし、場を設けてくださったようだ。すごい。。。、しかし、私は、担任に相談するツモリだったのに、大げさになってしまったな。なんて、子どもに言おうと内心緊張していた。</p><p>教室にいくと、給食の時間だったが子どもが全員はしをおいて、まっている。しーん。</p><p>昨日何を話し合いましたか？担任に次いで、こどもたちが発表していく。</p><p>おまえは、ここをききとったのか・・・。というよくわからない、発言をする子もいたのはよしとしよう。私の力不足で、と書いた私の手紙を担任が読んだのだろうか。話し合いの内容を聞かれて、そこを答えるのは、少しびっくりした。</p><p>そのうち、話は戻っていき、最後に私に謝ろうという方向へ進んだ。授業をまじめに受けなかった子供たちが一人ずつ、私に謝っていく。</p><br><p>私は、目を見て、真剣に聞くばかり。</p><p>最後に、何にかどうぞといわれて、私が話す。</p><br><p>あんなに、人前で話すことの苦手だった私。クラス一、発表の苦手だった私。</p><p>この人数を前に、自然と真剣なことばがつむぎだされていく自分自身に驚いてしまった。いつの間に、私は・・・。</p><p>それは、あの時なかった、自信　のおかけなんだろなと思った。</p><br><p>話し合いが終わって、ふりかえると、今度は不安が襲い掛かる。あんな反省させやがって、めんどくせーな。今だけ、謝っておこう。そういう風に、思うこがいるのではないか。週に１，２度しかないこのクラスの音楽。関係性をうまく築き、フォローすることなんて出来ない状況の中、あのこたちは、どのように受け止めたのだろうか。私が思い出す自分のころの、あの男子は、よし、反省だそんな素直な連中じゃなかったぞ。なんだあのくそばばぁ、って。そういってた。</p><br><p>不安だ。</p><br><br><p>授業のある前日、音楽室で低学年を教えたあと、準備をしていると、一人の少年が入ってきた、そう、あのクラスの子。</p><br><p>先生、明日、よろしくお願いします！！！</p><br><p>決して、まじめボーイではない子のはずだ。</p><br><p>一人できて、こんなことを言う素直さがあるのだな、心が温かくなった。</p><p>その後教室から出て、職員室に向かう途中、今日に限って、あの少年たちにあってしまう。</p><p>すると、あ、先生だ！明日、音楽何する？</p><p>と聞くのだ。何人にも、会った。そのたび、先生明日は？私が～～をするよ。というと、なんだ、～～かと思ったよ☆と。</p><p>明るい、あったかい。</p><br><p>私の機嫌をとろうとしているのかといわれたら、否定はできないかもしれない。</p><p>でも、こどもの、</p><p>このこどもらしさをしっかりと私は受け止めなければならないな。</p><p>と思った。</p><p>素直</p><p>そして、認められたい、先生に自分を見て欲しいという、こどもらしい感情を。</p><br><p>それがしっかりと、掬われたとき、こどもは、きっともっと大きく成長するんだろうなと思った。</p><p>はしゃいだり、ふざけなくても、自分がここにいるというしっかりとした安心感を。</p><p>私はここにいる！という自信を。</p><br><p>こどものそのまっすぐな思いから、私は目をそらしてはいけないな</p><p>と思った。</p><br><p>ここからが勝負。</p><br><p>私も、わたしらしく</p><br><p>がんばらねば。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/11207155/entry-10905515707.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 11:24:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きっかけ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>4時間目の授業、ベテラン教師の音楽の授業を見に行った。一言、圧倒だった。普段は大人しげのめがねをかけた女性教師。マスクまでして、なんともミステリアス。しかし、きっとこんな教師こそすごいのでは・・・？という私の予想は期待を裏切らなかった。</p><p>私は師匠、おまえたちは弟子だ。といいながら、発声練習。ささささささささ～♪と、こどものうるさくするすきなんぞ一秒も与えてやらんといわんばかりの練習内容、初日の授業だったらしく、自己紹介もさせていたが、シーン。。。まじか、同じ自己紹介なのに、違うなと、感じた。</p><p>きくところによれば、荒れた中学の音楽を持っていたようだ。そりゃ、すごいわけだ、しかも専科やん！！！</p><p>見て真似できるといっても、限度がある。技術的に追いつかない、そして、キャラ的にあれは私ではない・・・。</p><p>そんな思いの中、その授業は終わった。　私、同じ5年生持つんですけど。。。子どもかわいそうじゃんか！！他のクラスなら上達するんだろうな。不安・・・というマイナス思考が私のあたまをかけめぐる。いつでも好きなときにこい！という先生のことばはうれしかったが、行ったところで真似できるレベルじゃねーってのが本音かもしれない。</p><p>5時間目、私は、もう一人の女性の先生の音楽をみにいった。</p><p>その先生は割とおちついてて、あの、スパルタ的ふんいきはなく、少しほっとした。教室もざわざわ。まぁ、あることなんだっておもった。6年生は、表現する力を音楽の中でも見に付けさせる動きがあるので、プリントなんかをしながら、授業がすすんでいた。しかし、二人の少年はがたがた、ばたばた、そして、うたがはじまっても、全く歌わない。ものを蹴って遊んでる。マジで？？先生は、ピアノについてて他の子の妨げのいなるので何度か注意して、後は放置。まぁ、そうなるしかない。私、、、見せてもらってるのに、ＴＴ的動きしていいの？？わかんねー、、、だから、目配せとかしかできなかった。しかし、うるささはまし、そんな中授業終了。先生は残りなさいと指示。</p><p>私はそこにいるのは失礼なので、外にでて、教室で叱られていない方の子どもと話をしていた。</p><p>ねぇ、なんでうるさくしちゃったの？は？しらね。というような、子どもらしからぬ、言葉遣い、どうしてそんなことばづかいするの？・・・。直したいんだけどなっちゃう。　</p><p>・・・・・？？？家庭的な問題なのだろうな。でも、聞けないな、そんな思いだった。俺さいごじゃん。一人でかえるのかな。</p><p>こんな、言葉遣いでやんちゃなおまえさんも、音楽室から教室までが寂しいんだな、素直だなとおもってしまった。本気でそんな子どもを怒れないって思ってしまった。</p><p>その子が入り、もう一人の子。最初は反応は適当、しかし、彼はもう一人の彼を待っている様子なのでもう一度話しかける。あいつが一緒に帰ろうっていうから、待ってる。　そうなんだ。優しいじゃん！と思いながら、そうなんだと私。話せば、私の卒業した高校の中学部に入りたいようで、なんだか、意外と夢をもってて、話せば素直でいい子なんではないかと思った。さっきまでのあの行動なんなんだ？とも、思ってしまう。そんな中、先ほどの少年が帰ってきて二人は去った。いい出会いだったな。</p><br><p>教師にあいさつをしながら、先ほどの少年の話を伺う。やはり、最初の少年は家庭的に問題ありだった。まだ彼がもう少し幼い頃、夫婦は怒鳴りあいの大喧嘩、それを隠れながらみて育ったらしい。今は、離婚。</p><p>なるほどな、父親の言葉遣いだな。あれは、そうおもいながら胸が痛かった。</p><p>直したいのに直せないのは、環境がつくりだしてしまたからではないか。当たり前の温かさというものを彼はきっとあじわってなんかないんだ。おびえながら、自分の安全すら確保できない不安定な状況で、塾だなんだいいながら、温かく育てられた子どもたちと同じはこの中にはいるんだ。</p><p>あたりまえということばが恐ろしい。知らない世界をこどもはまだ、しらない。だから、どんなこどもにもあるのだろうが、自分のあたりうまえが他のひとのあたりまえと一緒でないことはすごくおおきなショックなんだ。</p><p>それを、教師の見ていない間に、子どもたちはこどもたちの中で、確認していく。</p><p>彼は、きっと、ものすごくショックやダメージを受けているはず。何気ないことばでいう、うちのお母さんがね、お父さんがね、ということば。きっと、苦しいんだろな。愛情欲しかっただろうな。寂しかっただろな。それが教室に入って、ちょっとすねたら、怒られるんだもんな。吐き出し口なんてないだろうに。だから、きっと。それをわかってあげようと包み込むのが私たちの仕事なんだと思う。</p><p>間をあけない、プロフェッショナルの授業はきっと私には出来ない。でも、そうじゃない、こどもの心に寄り添う授業ができるんじゃない？って思った。</p><p>私は、私。私にしか出来ないことをしよう。あぁいう子が生き延びれる教室じゃなきゃなんのための教師なんだ。</p><p>そして、もう一つ。</p><p>私は、決意した。</p><p>自分が不安がっていてはだめだ。それを隠していてはだめだ。</p><p>いつだってそうだった。人と出会い、人と向き合うとき、自分を見せて初めて、相手の心が開かれた。一対多数でも、同じではないか。私がまず心を開こう。自分を見せていこう、それからが私の始まりだ。音楽は音楽のプロを育てるための授業ではないはずだ。知識、技能のみにつかせねばならないが、今は、総合的になっていて、他の科目とも関連されている。私が出来る範囲で私なりに子どもの心を育てよう。</p><p>そう思えたとき、私は救われた。</p><p>きっかけをあたえてくれた少年に感謝。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/11207155/entry-10868808205.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 08:21:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>友ＺＯと共に</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　今日は久しぶりにともぞうとあった。なんだかんだで2ヶ月ぶり。違う大学で違う場所で違うことを目指しながら今を一生懸命生きる私たちは、まるで違う世界にいるように、全く違うことをしているのにどこか考え方が似ているのは不思議に思うこと。うん。この時期、焦る。ただそれにつきる。時間と、お金がない私のこのご身分では、えらそうなことをいくら言っても行動力がない。でも、私はきっとしたいことがあるんだと思った。そして、そこにたどり着くには、一筋縄ではいかないということを思い知ったんだ。それだけど、私は、今の気持ちを忘れたくはないし、いつか絶対に叶えてやると思った。ともぞうも頑張ってんだから。ね。</p><p>　例えば、夢は看護師とか、教師って一つに絞れたらそれはそれに越したことはない。私だって、教師になりたいと思って、ここまできた。でも、教師になりたいのって、前に立ちたいからとか、子どもと関わりたいとか、それだけじゃないんだ。というか、そうじゃない。まぁ、子どもと関わりたいというのは、そうといえば、そうなんだけど。。。私は、私という私にしか歩めなかった人生を、たった22年間だけど、生きてきて、その「私」を活かしたいんだ。というか恩返し？う～ん、苦しかったこと、悩んだこと、たくさんたくさんあったから、恩返しばかりではないけど。でも、そういうこと、一つ一つを糧として、ここまできたわけで、それは、人になんと言われようと、私のパワーであり、私を作り出す源なんだ。でも、ここに来るまでには人との様々な係わり合いがあって、例えば人に、恐怖を抱いたことも、不信感を抱いたことも、ねたんだこともある。しかし、そうやって、いくら人から、心を閉ざそうとも、自分を肯定したり、自分の存在価値を示すには、人が必要で、結局はひとに支えられながら、今自分があることに気づかされる・・・。何が言いたいのか。結局は人の中でしか、人はいきられない・・・。しかし、人の中でしか、傷ついたり、いかったっり、そんな感情も生まれない。でも、それがないと、豊かな心は育たなくって・・・。人に向き合って、そんな辛い思いもしながらも、それでも信じることだったり、頼ったり、私はここにいていいんだと思えるのはそこに紛れもない「人」の愛情友情そういうものがあるからなんだと気づかされたんだ。</p><p>　自己受容・・・。私の卒論のテーマ。たった4文字だけど、そこにたどり着くのは本当に難しい。自信を持って！とか、子どもによくいうけど、いや、そんな簡単にみにつくもんではないんだよ？って思う。</p><p>　今、地震もあって、、、。ちょうど、じしんだ。じゃなくて。そんな安心感の剥奪された中で、必死に生きるこどもたちがいるんだよね。何を希望に？夢に？そんな子どもたちに自信を持って、前に進めとはいえない。安心感を。まずは、人の温かみの中に包まれて、自分はここにいてもいいんだっていう、そのしっかりとした心の根っこをいっぱいに伸ばせるような環境を創ってあげなきゃ、闇雲に、ことばをかけても、響いていかないんだろうなって思う。</p><p>私は、支えたい。</p><p>そして伝えたい。</p><br><p>どうしたらいいか。</p><p>わからないけど、あなたは、大丈夫。一人じゃないよって、みててくれる人はいるよって、うけとめてあげるよって、どの子どもにもいってあげたい。</p><p>私のこのちっちゃな二つしかないてのひらじゃうけとめられないかな。</p><p>でも、広い世界を見ようとして、目の前の現実が見えなくなってしまうのは嫌だ。</p><p>集団ではなく個人を大切にする。そんな教師でありたい。まずは広い世界じゃなくて、小さな世界、目の前にある第一歩からはじめようかな。だって、その小さな世界にも、大きな大きな難題、助けを求める声がきこえているんだもんね。人一人が持つものはとっても大きいしね。</p><br><p>私のしたかったこと。</p><p>忘れないようにしよう。</p><br><p>一歩一歩でいい。</p><p>前進できる自分でありたい。</p><br><p>私の足で。</p><p>私の速度で。</p><br><p>それが私なんだし。</p><p>焦っちゃだめだ。</p><br><p>明日は、何が出来るだろう。</p><p>今日は何ができた。</p><br><p>そうやって、進むしか、</p><p>今はできない。でも、それでいいんだよね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/11207155/entry-10855040266.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 05:01:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日。</title>
<description>
<![CDATA[ 今日からちゃんと書こうときめた。<br><br>自分をあとから振り返れるものにするために。。<br><br>今日は朝から登校。始業式に参加。臨時のわたしの位置は曖昧でこれなら担任やるって言えば良かったかな。。とか、思ったり複雑である。でも、私がなんでその道を選ばなかったかには理由がちゃんとあったはず。。だから、後ろは向いてはならなぃと思うようにする。わたしのできること。わたしに求められていること。それを探すことが私がしなけれはわならなぃこと。だから、小さいけど自分が出会ったもの、こと一つ一つを噛みしめていかなきゃいけなぃんだ。。。とおもう。<br>横にたって始業式を客観的にみると面白い。また、話の内容くいつかせかたは本当に人それぞれだかはっとさせられる。入り込ませることのできる話、それは大人も入り込める話しである気がする。<br>地震の件に関連させながらこどもに第一ステージの目標を伝える。すごく大切なことであるきがする。ここのこどもは実感が薄い。当然なのかもしれないけれど、同じ年代のこどもたちが安心感を剥奪され、当たり前を失って不安と恐怖の中、自分おぼつかなぃ足を必至に着地させようとしていることをしらないんだ。私でさえ、箱を通してみる世界はまるで別世界であぁ、これが同じ日本、同じ一瞬をいきるひとたちなんだと理解しようとしても、そう簡単に体は理解をしめさない。あの地震の時、お台場の25かいにいて、あれだけの揺れを経験し、帰宅難民になって恐怖の実感をしたはずなのに。。普通の生活がかえってくるとそこに甘えてしまう自分が情けない。本当は、現地にいって心のケアをしたい思う。臨床を勉強して、危機管理の授業を必至にうけ、それなのに、なんの役にもたてない。悔しい。何をしたら私がしたいことができるのか、もやもやが私の中にたまる。それなのに、容赦なく近づく教員採用試験。いつか、私のしたいことができるのだろうか。担任を持ち誇らしい顔で教壇にたつことが夢？そうなる自分がきたら、その時はわたしがは私じゃないんだ。だから、自分を忘れないように生きたい。どんな人とも同じ目線に立てる人間に。立場を気にする大人じゃなくて、目の前にいるその人に向き合う人間になりたい。かっこいい大人は、かっこよすぎていやだ。かっこわるくても、大人らしくなくても純粋な人らしい心をもっていたいよ。そうじゃなきゃ救われない人が絶対にいるんだ。じぶんらしさを忘れず、ゆっくりでいぃから前に進みたい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/11207155/entry-10854246646.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 11:55:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近買ったこもの！</title>
<description>
<![CDATA[ 最近買ったもの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br><br>○友達とおそろの手帳<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br>雑貨屋で購入！<br><br><br>○手袋<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br>安かったの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m"><br><br><br>○耳当て<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br>初購入！ずっとほしかったの。でも似合わなくて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m"><br>これ目立たないからつけれる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m">焦げちゃだょん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br><br><br>○ストール<br>ﾌﾘｰｸｽﾄｱで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m">色味がかわいぃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m">茶系のオレンジ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m">エンジもはいってて超好み<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br><br><br>○トートバック<br>しっかりしたやつ初購入<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br>ｺｷｭで半額！<br>金のｽﾊﾟﾝｺｰﾙが敷き詰められてて超かわゆ！半額で<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br><br><br><br>最近いーもん買ってるな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" alt="わんわん" class="m"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/7e/6a/j/o0180032010982863639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/7e/6a/j/t01800320_0180032010982863639.jpg" alt="11207155さんのﾌﾞﾛｸﾞ-F1010567.jpg" width="180" height="320"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/a4/4b/j/o0180032010982863634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/a4/4b/j/t01800320_0180032010982863634.jpg" alt="11207155さんのﾌﾞﾛｸﾞ-F1010568.jpg" width="180" height="320"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/bd/65/j/o0180032010982863635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/bd/65/j/t01800320_0180032010982863635.jpg" alt="11207155さんのﾌﾞﾛｸﾞ-F1010569.jpg" width="180" height="320"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/7b/c1/j/o0180032010982863632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/7b/c1/j/t01800320_0180032010982863632.jpg" alt="11207155さんのﾌﾞﾛｸﾞ-F1010566.jpg" width="180" height="320"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/03/9c/j/o0180032010982863636.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/03/9c/j/t01800320_0180032010982863636.jpg" alt="11207155さんのﾌﾞﾛｸﾞ-F1010570.jpg" width="180" height="320"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/7e/6a/j/o0180032010982863639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/7e/6a/j/t01800320_0180032010982863639.jpg" alt="11207155さんのﾌﾞﾛｸﾞ-F1010567.jpg" width="180" height="320"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/7e/6a/j/o0180032010982863639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110114/19/11207155/7e/6a/j/t01800320_0180032010982863639.jpg" alt="11207155さんのﾌﾞﾛｸﾞ-F1010567.jpg" width="180" height="320"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/11207155/entry-10768259043.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 19:08:29 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
