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<title>+++香港電影の覚え書き+++</title>
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<description>自分のための覚え書き。ネタバレあり。</description>
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<title>奪命金</title>
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<![CDATA[ ジョニートー監督。<br>劉青雲、任賢齊、何韻詩共演。<br><br>何韻詩は銀行員。投資信託販売のノルマを達成できない落ちこぼれ。<br>クビになることを恐れ、慎重派の顧客にハイリスクの商品を勧めてしまう。<br><br>劉青雲はヤクザ。兄弟分が逮捕されその保釈のために金策に駆けずり回る。<br>また別の兄弟分のために株取引に関わる。<br><br>任賢齊は刑事。嫁にマンション購入をせっつかれるが、本人は購入意志があまりなく<br>そのことで嫁と不和になりかける。<br><br>香港の拝金主義が垣間見れて興味を惹く。<br>株取引や株価に興味がないので、<br>用語とか相場の仕組みとか一般常識よりかなり低いレベルでしか知識がない。<br>だから、ちょっと分かりにくかった。<br>正直に言うとラウチンが「上」「下」って言ってるのも、<br>説明してみ？って言われたら分かりませーん･･･ってくらい。<br><br>香港がエネルギッシュなのはお金のせいかも知れないなぁぁぁ。<br><br>つか、胸に鋭利なものが刺さった人に運転させちゃダメでしょー！！！！！<br>突っ込みどころでした。<br>あとラウチンの服がだらしなくて逆に良かった。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 23:27:20 +0900</pubDate>
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<title>最愛</title>
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<![CDATA[ 主演は郭富城（アーロン・クォック）、章子怡（チャン・ツーイー）。<br><br>売血によりＨＩＶ感染が広がった山間の村。<br>小学校校長の父、感染原因の売血仲介をした兄と共に暮らす感染者の得意（郭富城）。<br>責任を感じた父は感染者を小学校に集め共同生活を始める。<br>そこには夫に捨てられた琴琴（章子怡）もやってくる。<br>感染が原因で妻が実家に帰ってしまった得意と琴琴は親密な関係に。<br>それはやがて周知のこととなり、2人は結婚を考えるようになる。<br><br>ものすごい辺鄙な山村なんだけど、ハイヒールはいてるし、農作業するのも革靴だったりする。<br>持ってるものが少ないからあるもの利用って日常なんでしょう。<br>そんな中でもアーロンはやっぱり男前で、でも頭ボサボサにして粗野な男になってました。<br>んでもって肉食…と言うか欲望に忠実と言うか。<br>そんなことよくできるねー、って思う。( ﾟдﾟ)<br>章子怡も結構大胆なシーンがあったりする。でもキレイな撮り方です。<br><br>売血によるＨＩＶ感染は中国で実際にあるんですね。
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 15:57:48 +0900</pubDate>
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<title>燃えよ！じじぃドラゴン 龍虎激闘</title>
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<![CDATA[ 原題は「打擂台」<br>主演は泰迪羅賓（テディ・ロビン）、梁小龍（ブルース・リャン）、<br>陳觀泰（チェン･カンタイ）、黄又南（ウォン･ヤウナム）。<br>監督は郭子健（デレク･クォック）、鄭思傑（クレメント･チェン）。<br><br>ダメサラリーマンのチョン（黄又南）は不動産営業のためある村へ赴く。<br>チンピラ風の男たちに絡まれたチョンは足の不自由なセン（梁小龍）に助けられる。<br>センは兄弟弟子のソン（陳觀泰）と共に茶楼を営みながら、<br>昏睡状態で寝たきりの師匠ロー（泰迪羅賓）の面倒を見ていた。<br>ローは30年前に武術界に名を馳せたカンフーマスターだった。<br>茶楼の土地を売るようにチョンにからんだチンピラ達が詰め寄る。<br><br>往年のカンフースターが大暴れ！ってことなんですが<br>私は詳しくないので、まあその辺は･･･。<br>でも昔のことを知らなくても楽しめる勧善懲悪モノ。<br>ちょっと悲しい気分も含ませつつ。<br>ワタシ的には、黄又南のダメっぷり、ジャージ姿にツボくすぐられました。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 15:44:26 +0900</pubDate>
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<title>聴風者</title>
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<![CDATA[ 梁朝偉（トニー・レオン）、周迅（ジョウ・シュン）主演。<br>監督は麥兆輝（アラン・マック）、荘文強（フェリックス・チョン）。<br><br>1050年代、共産党は国民党の動向を探るべく特殊組織を持ち<br>電波を傍受していた。<br>ある時、周波数が変わったのか情報が忽然と消える。<br>張學寧（周迅）はピアノ調律師を探すが、<br>そこで調律師の盲目の助手（梁朝偉）に出会う。<br><br>トニーの役名はビンだったか？<br>ビンの人並みはずれた聴力の見せ方がうまかった。<br>引き込まれてしまう。<br><br>ごく普通の生活をしていたのに、<br>軍に巻き込まれていくビンを気の毒にと思ってしまうけど<br>まあ映画だからね。<br><br>これは日本でも公開されるのでは？？？と思います。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 21:19:41 +0900</pubDate>
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<title>浮城</title>
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<![CDATA[ 郭富城（アーロン・クォック）、楊采[女尼]（チャーリー・ヤン）主演。<br>厳浩（イム・ホー）監督。<br><br>水上生活者の家庭に育った布華泉（郭富城）。<br>実は彼は西洋人の父親を持つ養子だった。<br>漁師の養父は封建的で学問は必要ないと、<br>華泉に腹を立てると暴力までふるう。<br>養母は優しく接してくれるが、養父が海の事故で亡くなると<br>生活のため華泉の弟妹を施設に預けてしまう。<br>就職した華泉は幼なじみ（楊采[女尼]）と結婚し、<br>努力して出世する。<br><br><br>貧しい家庭に育った男性の一代記。<br>やっぱりお金がないと人生はダメなんだろうか･･･。<br>アーロンって加藤茶に似てるよ？（*ﾟーﾟ）
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 20:49:20 +0900</pubDate>
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<title>我老公唔生性</title>
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<![CDATA[ 鄭伊健（イーキン・チェン）、蔡卓妍（シャーリーン・チョイ）主演。<br>阮世生（ジェームズ・ユェン）監督。<br><br>18歳のyoyo(蔡卓妍)と結婚した十三（鄭伊健）。<br>10年経ってケンカも多くなり、性格の不一致を感じたりもする。<br>その上イギリスでの結婚届が受理されていないことが発覚。<br>大学で心理学を教える十三は、レストランでバイトをする学生となにやら良い雰囲気。<br>yoyoも幼なじみの男性が現れて言い寄られたり･･･。<br>別居することにした十三とyoyoの結末はいかに？<br><br>最後に前作「我老婆唔夠秤」の蔡卓妍が出てきます。<br>ものっそい可愛い。ショートカットがよく似合うボーイッシュな女の子。<br>まあ今でも可愛い。<br>イーキンの先生ぶりもなかなかだったし。<br>講義中の会話がもっと理解したかったなぁぁ。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 20:29:51 +0900</pubDate>
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<title>桃さんのしあわせ</title>
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<![CDATA[ 初見は<a href="http://ameblo.jp/112208110522/entry-11213827817.html" target="_blank">こちら</a><br><br>梁家に60年仕える家政婦の桃さんと梁家の息子ロジャーとの<br>家族愛に似た感情を描く。<br><br>2回目なので病人を抱える家族の辛さにも目が向いた。<br>一瞬ロジャーは肩でため息をつく。<br>「え？酷くない？」と思うのだが、現実問題そういうものだろうとも思う。<br><br>自宅のソファに座って、やかんのお湯が沸くのを待っているロジャー。<br>なんでもない佇まいがいちいちカッコ良く、やっぱり劉徳華は男前なのであった。<br><br>プレミア上映を終えて、手を繋いで帰る桃さんとロジャー。<br>愛情溢れる素敵なシーンにホロリと来ました。<br><br>許鞍華の、人間を見つめる眼は、やっぱり何とも言えず良いなあ。
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<link>https://ameblo.jp/112208110522/entry-11395836680.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 22:06:36 +0900</pubDate>
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<title>恋の紫煙２</title>
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<![CDATA[ 初見の感想は<a href="http://ameblo.jp/112208110522/entry-11216835208.html" target="_self">こちら</a><br><br><br>あー、私は春嬌の留守電のセリフが理解したかったのだ･･･。<br>いいシーンだった。<br><br>相手に似てくる、影響されてしまうってあるよねー。<br>なんて、好きな人がいた頃を懐かしんでしまいました。<br><br>エンディングのショーンの女装、<br>あんな前振りがあったのか～～～。<br>全然分かってなかったよ？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>
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<link>https://ameblo.jp/112208110522/entry-11389621551.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 01:16:42 +0900</pubDate>
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<title>捜査官Ｘ</title>
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<![CDATA[ 監督はピーター・チャン（陳可辛）。原題は「武侠」<br>主演はドニー・イェン（甄子丹）、金城武、タン・ウェイ（湯唯）、ジミー・ウォング（王羽）など。<br><br>1917年雲南の農村。<br>両替商に強盗に入った2人組みが、<br>店に居合わせた紙職人・ジンシー（甄子丹）に倒される（結果、死亡）。<br>捜査官シュウ（金城武）は、どうしてジンシーが屈強な2人組みを倒すことが出来たのか疑問を抱く。<br>ジンシーは妻、息子2人と暮らす実直な人物。<br>しかしシュウはジンシーの過去を調べだす。<br><br>血管や体の構造などをＣＧで見せ、まるで「ＣＳＩ」か？と思った（笑）<br>ジンシーが強盗に勝った様子を再現する方法が面白い。<br>シュウの推理は憶測（つか妄想？）でしかないじゃない！と思うのだけど、<br>ジンシーがどんな人物か分かってからは、お約束の展開。<br>そっからが目の覚めるようなアクション。<br>すごいよ！ドニーさん！！！<br>特に牛小屋と自宅の2階シーン。屋根をピョンピョン飛ぶのもすごい。<br><br>実はジンシーの素性はもっのすごく怖い人なのだけど、<br>父親は更に上を行く。<br>で、ラストは「え？オチはそんなん？！」と思ってしまう(^^;)<br>香港人は笑わなかったのかしら～？<br><br>面白かった。<br>もう1回観てもいいなと思った。<br><br>夫の素性を知ったときの湯唯の表情が秀逸。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/112208110522/entry-11245177634.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 16:43:41 +0900</pubDate>
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<title>女ドラゴンと怒りの未亡人軍団</title>
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<![CDATA[ なんて邦題なんでしょう？と思わずにいられませんが。<br>原題は「楊門女将之軍令如山 」。<br>主演が張柏芝（セシリア・チャン）、任賢斉（リッチー・レン）、<br>鄭佩佩（チェン・ペイペイ）、劉暁慶（リウ・シャオチン）、大島由加里など。<br>監督は陳勲奇（フランキー・チャン）<br><br>中国・宋の時代、宗王朝の将軍の楊宗保（任賢斉）は敵に囲まれながらも<br>武家の名門楊家の誇りを胸に戦っていた。<br>しかし妻の桂英（張柏芝）と息子・文広の元に宗保戦死の悲報が届く。<br>宗保の母（劉暁慶）、宗保の祖母（鄭佩佩）と共に悲しみにくれているところへ、<br>朝廷からの使いが来て、文広に兵を率いて戦え、という勅命を下す。<br>楊族の未亡人たちは一族最後の男性、文広を守るためともに戦地に向かうのだった。<br><br>武侠アクションなのですが、ちょっとトンデモ映画になっています。<br>一番驚いたのは橋を作る人海戦術かな～。<br>おばあちゃん、平気で渡ってるしね！イヤあれ怖いだろ、普通。<br>未亡人たちが沢山いるので、誰が誰やら私には分かりませんでした。<br><br>個人的にツボだったのは、母子の愛情と夫婦の愛情。<br>ちょっとココロ弱っていたので、思わず泣きそうになりました。<br><br>セシリアもリッチーも吹き替えだったので、妙な声になってます。
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<link>https://ameblo.jp/112208110522/entry-11238608452.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2012 18:30:39 +0900</pubDate>
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