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<title>参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます</title>
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<description>サラリーマンを辞めて、まずは1年やってみようとする、27歳元エンジニアのブログです。片手間で、一般社団法人いっぱんじん連合の活動にも参加しています。</description>
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<title>ブログを移転しました。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120712/20/112mrunner/56/8b/j/o0500034812075691482.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120712/20/112mrunner/56/8b/j/o0500034812075691482.jpg" alt="$参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="0"></a><br>「このまま東京さいくぞぉ～！」<br><br><br>独自ドメイン・独自サーバのブログに憧れてしまったので、ブログを移転しました。<br><br>移転先↓（当ブログの記事をそのまま移管しています。）<br><a href="http://blog.zxm.jp/" target="_blank">はみ出るじぃーま</a><br><br><br>今後ともよろしくお願いいたします。<br><br><br>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/lyle58/1097308238/">Lyle58</a> via <a href="http://photopin.com">photo pin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.0/">cc</a>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 20:26:42 +0900</pubDate>
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<title>【個人輸入】英語は正直全然できないけど、とりあえず英文メールで意思の疎通ができている件</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120711/17/112mrunner/66/5e/j/o0500037512073824562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120711/17/112mrunner/66/5e/j/o0500037512073824562.jpg" alt="翻訳家" border="0"></a><br>Excite翻訳の中の人で有名なバウ=リンガル氏。<br><br><br><br>こんにちは。いっぱんじん連合の参謀こと飯島です。<br>上記の写真と文章は<strong>一部事実と異なる場合があります</strong>のでご注意ください。<br><br>サラリーマン生活から脱却してはや11日、毎日9:00-25:00ぐらいでパソコンに向かっているので<br><font size="4">「これ、むちゃくちゃ健康に悪いんじゃね？」</font><br>と危惧したのですが、<br><font size="4">よく考えたらサラリーマン時代とやってることはさほど変わりません</font><br>でした。むしろ人間関係的なストレスから開放された分だけ健康的かもしれません。<br>※なんか<a href="http://jp.wsj.com/Life-Style/node_475488" target="_blank">座ってばかりいると早く死ぬ</a>という面白記事もありますが。<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">【英語とか全然できない。日本人だもの。】</font></font><br>さて、個人輸入（小口輸入）をいざ始めようとなるとなると、当たり前ですが英語でのやり取りが必要になります。人生28年生きてきて、英語が必要になったのは生まれて初めてです。やった！これで子供ができたとき、何で英語なんて勉強しなきゃいけないの？という質問に明確な回答を示せるぞ！これまで英語が必要になったことといえば海外旅行ぐらいですが、ほとんどボディーランゲージと観光英語のハンドブックでなんとかなったし、仕事で英語とか全然使わなかったし。<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">【さて、メールを使おう。むしろメールしかしなくていんじゃね？】</font></font><br>今から真面目に英会話教室に通ってもいいといえばいいんですが、それよりもまず手近な解決策に頼ることにしました。だってお金ないし。そもそも直接取引先の人と話すことなんてほとんどないし、あるとしてもメールです。そう、<font size="4">メールが読み書きできればいいんだ！</font><strike>人と喋らなくていいんだ！やったぜ！</strike><br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">【解決策１：素直にググる】</font></font><br>「個人輸入　メール　例文」なんかでググると、なんともたくさん例文が出てきます。このあたりを適当にコピペするだけでも、ある程度のコミュニケーションは取れますね。<br>また<a href="http://www.mipro.or.jp/" target="_blank">ミプロ</a>さんのページから、PDFの例文資料がガッツリ入手できます。しかも<strong>無料</strong>で。すごい！<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">【解決策2:翻訳サービスをうまく使う】</font></font><br><a href="http://compmulti.com/trans/" target="_blank">翻訳比較くん</a>を使用すると、ものすごい勢いで複数のサイトからの翻訳結果を取得できます。最高だぜ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120711/17/112mrunner/b9/e5/j/o0400024712073859147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120711/17/112mrunner/b9/e5/j/o0400024712073859147.jpg" alt="翻訳比較くんイメージ&quot;" border="0"></a><br>大抵の場合、「相手のメールを読む」のは機械翻訳で何とかなると思いますが、「自分でメールを書く」のに苦労するんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうです。直接話すなら「アハァ～ン!?ヘイ、メェ～ン！」とか言って誤魔化せばいいかもしれませんが、メールではそうもいきません。まずもって取引になりません。で、どうするかといえば<br><strong> ① 日本語　→　英語　で翻訳　出てきた英訳でよさそうなものを<br> ② 英語 → 日本語 で翻訳し直します。</strong><br>これを納得いくまで繰り返すことで、とりあえず意味が通じる英文メールができあがります。大抵の場合、中学英語みたいな簡単な文章になってしまうのですが。一度作ったメールは<a href="http://evernote.com/intl/jp/" target="_blank">Evernote</a>か何かに放り込んでおいて、何度も使いまわしています。※こないだ新しい取引先にコピペで違う製品の問い合わせを送ったのは早くも良い思い出。<br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【解決策3：プロに頼る。無料で。】</font></font><br>いかに機械翻訳が優秀でも、輸入に関わる専門用語には対応しきれませんし、訳せたところで意味がわからないこともあります。調べて、ググって、当り散らしてもわからなければ、ミプロさんに問い合わせると助けてくれるようです。ただ、あんまり簡単な内容で問い合わせるようなことはやめときましょう。狼少年的に思われたら残念ですから。相手が公的機関とか組織だからといって、あくまで「人間」であることを忘れないようにしたいですね。良いこと言った。<br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">参考リンク</font></font><br>　・翻訳比較くん　<a href="http://compmulti.com/trans/" target="_blank">http://compmulti.com/trans/</a><br>　・財団法人 対日貿易投資交流促進協会（ミプロ） <a href="http://www.mipro.or.jp/" target="_blank">http://www.mipro.or.jp/</a><br><br><br><br>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/betta_design/2200198472/">betta design</a> via <a href="http://photopin.com">photo pin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.0/">cc</a>
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 17:19:41 +0900</pubDate>
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<title>マーフィーの法則を勘違いしてた件</title>
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<![CDATA[ <hr><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20819671" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">マーフィー 欲望が100%かなう一番の方法―たったこれだけの“シンプル・ルール”/ジョセフ マーフィー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41q4PJeAYEL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<hr>ずっと、トーストを落としたときにバター塗った面が下になる法則のことだと思ってました。<br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【紛らわしいマーフィー。ロボコップの中の人もマーフィー】</font></font><br>Wikipediaを見るまで完全に勘違いしていたんですが、<br><hr>「マーフィーの法則」（以下Wikiより引用）<br>マーフィーの法則（マーフィーのほうそく、Murphy's law）とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである。多くは都市伝説の類で笑えるが、中には重要な教訓を含むものがある。<br><font size="3">なお、『マーフィー 運命の法則』や『マーフィーの成功法則』という似たタイトルの書籍があるが、こちらは<strong>ジョセフ・マーフィーの著した自己啓発書で一切関係ない</strong>。</font><br><hr><br><font size="3"><strong>えっマーフィーの法則だけで2つあるの？<br>どおりでマーフィーの法則って聞くたびに違和感を感じると思った（笑）！</strong></font><br><br>最近ネット界隈（というか2ちゃんまとめサイト界隈？）では引き寄せの法則がにわかに話題になったりならなかったりしているみたいですね。<br>現職：夢追人（笑）の私としては<strong>夢がかなうとか成功するっていう単語を聞くとよだれが止まらない感じ</strong>なので、さっそく本屋さんにあった適当な本を買ってきました。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">【本の要旨】</font></font><br>きっと多分引き寄せの法則の方のマーフィーさん（ジョセフ・マーフィー）にはとてつもない数のファンがいると思われるので<font size="3">めったなことは書けない</font>と思いますが、私がこの本から読み取れたのはこんなところです。<br><hr>１．人間にはそれぞれ「潜在意識」というものがあって、こいつが無限のパワーを持っている。で、人間の行動や思想を（願い）を潜在意識が感じ取って、なんでもかんでも実現させてくれる。ネガティブシンキングや恐怖、嫌な想像も実現してくれちゃう諸刃の剣。<br><br>２．潜在意識にうまく願いを伝えることができれば、お金は入ってくるし彼女もできるし宝くじも当たるし背も伸びる。（雰囲気です。こう書いてあるわけじゃないですよ。念のため。）<br><br>３．潜在意識にうまく願いを伝える方法はこんな感じ。<br>　・自分が成功しているところを詳細にイメージする。（結婚したかったら結婚式の様子とか）<br>　・前向きになる。（失敗するかな～と思ってると失敗する）<br>　・苦境、まだ成功していない人でも、「今は成功に向かっている途中だ！」と信じる。（今まさに苦しいのに、「自分は成功している」とは信じられない。自分が信じてないなら、潜在意識にも伝わらない。）<br>　・感謝する。（何にでも）<br>　・困ったときは心を落ち着けて、自分が問題を解決しているところをイメージする。ナイスな解決策が思いついたら、潜在意識に感謝する。<hr><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">で、感想。</font></font><br>　ちょっと精神世界的というか、非常にオカルトを感じざるを得ない「潜在意識」の概念ですが、<strong>実際にやっていることは感情をセルフコントロールするための手法であったり、イメージトレーニングの一環であるように感じました。</strong>自分が成功する場面を日ごろからイメージしているから、いざチャンスが訪れたときに自信を持ってそこに乗っかれるってことじゃないでしょうか。※本書内には「潜在意識に願いが届けば、チャンスはおのずとやってくる」的なことが書いてあるので、きっとニュアンスが違うんだと思いますが。あくまで私の理解です。<br>　また問題が発生した時の解決法として、「静かな場所にいき、アレコレ脳内で検討した後、そのことをすっぱり考えるのを辞める。すると、潜在意識があるとき突然答えを示してくれる」という記述がありました。これは要するに、<strong>名著「アイデアの作り方」に乗っているアイディア創出メソッドそのまま</strong>ですね。<br><hr><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20819670" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アイデアのつくり方/阪急コミュニケーションズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518JGHMGRAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥816<br>Amazon.co.jp<hr><br><br>世の中には山ほど自己啓発本が出版されていますが、<strong>根っこにある「重要なテクニック」は共通している</strong>のかもしれません。ただ、このマーフィーさんの本はさすがに世界中でヒットしているだけあって、<strong>読者をグイグイ引きこんでいく力がある</strong>と思いました。私は割と（けっこう、かなり）ひねくれているので書いてある内容すべてを鵜呑みにすることができませんでしたが、それでも「成功してやるぜグハハハハハハハ！想像力駆使するぜぇぇぇぇぇ！」という気持ちになりました。落ち込んでる人、うまくいかない人、そして（私のような）これから成功を収めるために何かを始めた人にぴったりな本です。興味のある方はぜひ。<br>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 17:53:02 +0900</pubDate>
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<title>990円で旨い海鮮丼がお代わり自由というフリーダム</title>
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<![CDATA[ 奥さんと2人で、新宿にある<a href="http://http://www.sfpdining.jp/kizuna/kabukicyou/" target="_blank">きづなすし</a>さんにいってきました。<br><br>日曜日の11:30ごろに行ってきたので、それなりに混んでましたが待ち時間は2分ぐらいでした。<br><font size="4"><strong>「お金と時間の余裕は心の余裕」</strong></font>とサラリーマン時代によく後輩に説いていた覚えがありますが、<font size="4"><strong>今の私はお金の余裕がない</strong></font>ので待つのが嫌いです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120708/17/112mrunner/ef/59/j/o0480036012068828532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/17/112mrunner/ef/59/j/o0480036012068828532.jpg" alt="きづなすし海鮮丼" border="0"></a><br>こんなん出てきてびっくりします。どどーん<br><br>噂どおり、おいしい海鮮丼が990円でお代わり自由でした。<br>というか噂以上で、エビのダシがきいた旨みたっぷりの味噌汁までついてきました。<br><strong>っていうかウニとイクラが乗ってるぜ！テンション上がるぜ！わっしょい！</strong><br><br>普通に<strong>１杯でおなかいっぱいになるボリューム</strong>の海鮮丼だったのですが、せっかくなので２杯食べました。正直おなかいっぱいでした。でも、胃液が出ちゃう！男の子だもん！<br>奥さんはおとなしく１杯でやめてました。<strong>賢者です。</strong>100万回結婚してくれ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120708/17/112mrunner/d4/23/j/o0360048012068828533.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120708/17/112mrunner/d4/23/j/o0360048012068828533.jpg" alt="きづなすし海鮮丼" border="0"></a><br>どうやら７月末までのようなので、フリーダムしたい方はお早めに。<br>場所は昔コマ劇場があった場所の近くですね。<br>
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 17:44:37 +0900</pubDate>
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<title>第7回　国際雑貨EXPOに行ってきました</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><font size="5">いや、だってネットショップ関連の本読むと、大体が「展示会に行ってみよう」って書いてるから。</font></font><br><br><br>ビックサイトなんて<font size="4"><strong>深夜徘徊の会で、夜の夜中に敷地内を横切ったのが最後</strong></font>なので、真昼間に行くのはいささか緊張しました。しかもEXPO。エキスポとか言われても。サラリーマン時代には「最新の業界動向を調べる」とかなんとかいう適当な理由でストレージEXPOとか仮想化EXPOとかすでに内容をうろ覚えなEXPOにたくさん参加した<strong>プロエキスパー</strong>でした。が、<strong>今日は残念ながら個人</strong>です。しかも今までやったこともない、「自分で売るための商品を探す」という割とガチな内容です。っていうかネットショップなんてまだ開業する兆しもないんだけど、<strong>門前払い</strong>されないかしら。心配です。<br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【今回の目的】</font></font><br>とりあえずメインの商品は小口輸入という形で行きたい、と決めているつもりなのですが、このイベントは「国際」と名を冠しているだけあって、<strong>海外のメーカーや輸入業者もたくさん参加しています。ウワァーオ。</strong>もちろん海外からはるばるビックサイトに出展するような方たちなので、<strong>ほぼ日本語OK</strong>です。ただ国内でここまで大規模なイベントとなると、当然ですが商材はたくさんの人の目に触れられるわけですから、「みみ見つけたァ！！！！これは将来の爆売れ商品だァァァァァァァ！」と思ったとしても、同じように思う人は他に何百人かいるので、ぬか喜びできません。というか私のような個人では、今日見つけてすぐ売り出したい！というような商品は多分見つからないと思ってました。どちらかといえば今日は<strong>「よさそうな商品を扱っているメーカーを見つける」「知り合いになっとく」</strong>程度の目的でいきました。サラリーマン時代も、取引先のデキる営業さんと仲良くなったおかけで、何度も窮地を脱したしね！<br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【いざEXPOへ】</font></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/ca/b4/j/o0480027312063814845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/ca/b4/j/o0480027312063814845.jpg" alt="参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="0"></a><br>人いっぱいです。びっくりしました。ほら、<strong>今週はあんまり外出てないし。</strong>ふんふふ～んと事前にプリントアウトしておいた招待券（無料）を提出しようとしたところ、ああっ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/1c/47/j/o0480019512063814846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/1c/47/j/o0480019512063814846.jpg" alt="参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="0"></a><br>名刺が2枚必要！まだ仕事もしてないのに！<br>とかいいつつ、ちゃんと用意しといだんですけどね。今日の午前中に。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/0c/c3/j/o0480029012063814847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/0c/c3/j/o0480029012063814847.jpg" alt="参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="1"></a><br><strong>名刺作成についてはいっぱんじん連合でさんざんいじめられた</strong>ので、ものの15～20分ぐらいでデザインから印刷まで完了しました。ホントに<strong>名刺職人になろうかな</strong>。<br>※いくつか本を読んだら「<strong>フリーのメルアドはやめとけ</strong>」と書いてあるのに<font size="3">今朝</font>気が付いたので、あわてて独自ドメインを取得して、独自メルアドを作成しました。<a href="http://www.onamae.com/" target="_blank">お名前.com</a>さんありがとう。初めてやったけど、意外となんとかなるもんですね。今度この辺のノウハウを書こうかな。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/0d/bc/j/o0360048012063814849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/0d/bc/j/o0360048012063814849.jpg" alt="参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="0"></a><br>残念ながらEXPO内は基本的に写真撮影不可なので、写真は入り口までです。<br>結論から言えば、<strong>割とみなさん優しく対応してくれました。</strong>そりゃ、あちらからしたらモノが売りたいわけですから、そんなに無下な扱いはしないですよね。そりゃそうでしょうとも。あと、<strong>私のような個人、しかもネットショップのみという人には卸してくれない（あるいは卸せるけど辞めといた方がいいといわれる）</strong>商品もたくさんありましたので、最初に確認しておくとお互いがっかりしなくて済みます。私、暑い中わざわざスーツをフル装備で着用していったため、どこの企業から来たんだと思われたか、皆さん最初は本当にグイグイ押してきました。「すみません、まだ店もやってないです」っていうと、7割ぐらいの方は勢いを失います。残り3割の方は、「ええ～サラリーマンやめたんですか羨ましい！」みたいな話になります。<strong>大丈夫か日本。</strong>なので私のような境遇の方は、割とカジュアルな格好で良いかもしれません。実際、ポロシャツ＋ジーンズみたいな人はたくさん見かけました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/f7/ee/j/o0480036012063814848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/20/112mrunner/f7/ee/j/o0480036012063814848.jpg" alt="参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="0"></a><br>変な時間に行ったので、15時を過ぎたころにビックサイト内で蕎麦を食べました。「豚キムチ蕎麦」とかなんとか。おいしかったです。汁が熱々じゃないのは、早くイベントに戻りたい人への配慮でしょうね。私は普段使わない足を使ったので、すぐに<strong>疲れきって戻る気をなくしました</strong>けどね。<br><br>ちなみに<a href="http://www.giftex.jp/" target="_blank">EXPO自体</a>は2012年7月6日（金）までやってます。<br><font size="4">名刺さえあれば個人でもいける</font>（笑）ので、興味のある方はいかがでしょうか。<br>あ、事前にWebから登録しておかないと、入場料とられるので注意が必要です。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 20:01:56 +0900</pubDate>
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<title>無料で学べる個人輸入のアレコレ ～ミプロさんありがとう～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120704/00/112mrunner/df/33/j/o0500050012061188145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120704/00/112mrunner/df/33/j/o0500050012061188145.jpg" alt="$参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="0"></a><br>「歳の数よりロウソクが少ないって？サービスだよ」<br><br><br><br>サラリーマン生活の終了から1日、今日は私「参謀」こと「飯島」の、28歳の誕生日となりました。おめでとう！ありがとう！<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">【ネットショップをやってみたい】</font></font><br>サラリーマン辞めたらやりたかったこと、やろうと思っていたことはたくさんありますが、そのひとつが「ネットショップのオーナーになること」でした。そのために準備にさっそく取り掛かっているワケなんですが、よく考えたら私には「これが売りたい！」という商品や、仕入れのルートがあるわけじゃない（っていうか仕入れってどうやるの？）ので、ひとくちにネットショップといっても何を売ればいいのかわかりません。これじゃ、法人代表っていう肩書きがカッコいいから法人作った代表とかいうニートの人とやってることが変わりません。今まで真面目にサラリーマンをやってきたので「参謀＝まじめ、よく考えてから行動している」というありがた迷惑なレッテルをいただいており、なんだか大失敗しにくい空気も漂っています。まずい。<br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【個人輸入はどうだろう】</font></font><br>しばらくヤフオクや楽天なんかのサイトの売れ筋商品をぐるぐると見ていました。色々とネットショップ開業関連の書籍も読んでみたのですが、（当たり前ですが）売りたいものありきな内容なので、仕入れについて詳しく書いてある本はあんまりありませんでした。そんな中、1冊の本が目にとまりました。<br><br><hr><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20745026" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">月商1000万円!輸入ビジネスで儲かる77の秘密/フォレスト出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252BegiLIv-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<hr>※ノウハウはもちろん、なんかやってみる気になるいい本です。<br><br>あー、輸入ね！確かにいいかもしれない。円高だし（ええ、私は安直です）。<br>というわけで、さっそく個人輸入について色々と調べてみました。ああ、正しくは個人輸入ではなく、小口輸入っていうみたいですね。<br><br>+ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>個人輸入　・・・　個人で消費するために行う輸入<br>小口輸入　・・・　再販を目的とした輸入<br>　※上記の言葉遣いに、あまり厳密な区別はないようです。<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー+<br><br>海外の製品であれば、いくつか売ってみたいものがあります。ネットをブラブラ閲覧していて、たぶん一流のバイヤーさんからしたら、「あんまり売れねーだろ」と判断されるようなイロモノ商品でも、私個人としては非常に興味が惹かれるアイテムがいくつかありました。よし、<strong>「一般的に売れそうな雰囲気はしないけど、私と同じアンテナを張っている人にはビビッとくるアイテムを売る店」</strong>にしよう！と、ついでな感じにコンセプトも決まりました。いいのかな、これ。<strong>儲かりそうもない</strong>けど。まぁ細かいことはいいか。<br><br>とはいえ当方、英語はあんまり（ぜんぜん？）できませんし、ましてや輸入なんてしたことありません。っとここで、「<a href="http://www.mipro.or.jp/" target="_blank">ミプロ（財）対日貿易投資交流促進協会</a>」の出番です！ミプロさんのページには、私のような小口輸入をやってみようというチャレンジャーのために、たくさんの資料が用意してあります。しかも<strong>タダ</strong>！大急ぎでダウンロード＆印刷しまくりです。小口輸入のイロハはもちろん、ビジネスEメールの文例まで！あ、<strong>ここ<a href="http://www.benesse.co.jp/s/" target="_blank">進研ゼミ</a>で出たところだ！状態！やったぜ！</strong><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【冷静になろう】</font></font><br>テンション高めに書いていますが、在宅ワーク2日目にしてかなり精神的疲労が溜まっているのを感じます。「ありがた迷惑」が「アリ型迷惑」に変換されただけでデュフフとか笑ってますもの。ひとりで。アリ型ってなんだよ。どうしよう。<br><br>あ、今週は「国際雑貨EXPO」とやらに行ってきます。名前だけでも楽しそう。とりあえず行ってみろっていう精神は、いっぱんじん連合で学んだ数少ない教訓のひとつです。<br><br><br>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/cayusa/1237005282/">Cayusa</a> via <a href="http://photopin.com">photo pin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.0/">cc</a><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 20:15:14 +0900</pubDate>
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<title>退職クエスト～そして有給へ～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120702/11/112mrunner/35/71/j/o0500038412058226844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120702/11/112mrunner/35/71/j/o0500038412058226844.jpg" alt="$参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="0"></a><br>「ゴールテープ伸びすぎ」<br><br><br>とりあえず先週末6/29をもって、私のサラリーマン生活はいったん終了しました。<br><br>会社の皆様、取引先の皆様からは<br><br>「何やるのか知らないけどがんばれ！」<br>「いつでも戻ってこいよ！できれば来月から戻ってこいよ！」<br>「えっじゃあこの案件、誰がやるの？」<br>「ニート乙」<br><br>などの暖かい言葉をいただき、胸がいっぱいです。<br><br>今日からさっそく、人生をより楽しくするために全力で苦しむ時間を過ごしていきたいと思います。<br><br>あ、明日が28歳の誕生日なので、現金か優しい言葉のどちらかをください。<br><br><br>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/ronky/6796012568/">ronky</a> via <a href="http://photopin.com">photo pin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/">cc</a>
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 11:09:20 +0900</pubDate>
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<title>退職までのカウントダウン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/21/112mrunner/87/88/j/o0500041012051984379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/21/112mrunner/87/88/j/o0500041012051984379.jpg" alt="$参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="0"></a><br>「仕上げにバーナーで焦げ目を付けています」<br><br><br>明日で、私のサラリーマン生活はとりあえずの終了です。5年とちょっと、個人的には長かったような気がしますが、何十年もサラリーマンをやられてる方なんてたくさんいますから、きっと世間的には短い感じなんでしょうね。今日は3年ぐらい前まで通勤していた埼玉の拠点に挨拶に行きました。あの拠点は勤続年数長い人ばっかりなので、<strong>「俺なんてもう28年もこの会社だぜぇ～」</strong>とか言われたりもしましたが、果たしてこれはワイルドなんでしょうか。<br><br>社会人になって、当たり前のように就職して、思い返せば<strong>辛いことや苦しいこと、はたまた辛いこと</strong>など、いろんなことがありました。当時はあんまり自覚がなかったのですが、最初に配属された部署は肉体的にも精神的にもかなり辛い部類だったらしく、3年目ぐらいの時に、他部署の人から「君はあんな部署に配属されたから、すぐに辞めると思ったよアハハ」と<strong>5人ぐらい立て続けに言われた</strong>のは良い思い出です。というのも当時は部下を受話器で殴打したり、7.5時間連続で怒鳴り散らすのが趣味の方が上司だったので、「ああなんて社会は厳しいんだろう」と思ったのですが、社会じゃなくてその上司の頭の中が厳しいだけだったとわかったのはずっと後になってからです。夕方に家に帰った後、「上司の無断欠席の言い訳を部長にうまく言えてなかった」とかそんな感じのどうでもよい理由で再度会社に呼び出され、夜中まで説教（？）されたのも、今となっては懐かしい。しかし不思議なことに、受話器アタッカーの上司がいた部署では心を壊して退職したのは一人だけでしたが、その後、いてもいなくても役に立たないやる気ゼロ上司の部署では3人ぐらい心を病みかけて辞めました。不思議ですね。<br><br>完全に何の話を書いているのかわからなくなりましたがアレですね、5年勤めた会社を辞めるのって、<strong>大して感慨とかない</strong>ですね。むしろこの後、どうやって生活していくかという点の方が気になってそれどころじゃないです。なんか明日、私の所属する部署のみなさん（50人ぐらい？）に退職のスピーチ（笑）をしなければいけないらしいんですが、ぜんぜん感慨も沸かなければ大して感謝の気持ちも出てこない（感謝したい人は、ほぼみんな先に辞めた）ので、何を話したらいいのかわかりません。上司も部署長も不在って宣言されてるし。「退職の挨拶」でググって、最初に出た例文でも読み上げようかな。<strong>こんなめんどくさいことやらされるぐらいなら、辞めてやる！</strong>っていうネタでいこうかな。<br><br>ちなみに昨日の送別会では、冒頭の挨拶を任せた後輩の女子に「退職…ありがとうございましたっ！」という謎のお礼スピーチをいただきました。凄くテンパッてただけで、別に私のことが死ぬほど嫌いで退職を喜んじゃったわけではないそうです。どういたしまして。<br><br><br>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/stuckincustoms/5896504098/">Stuck in Customs</a> via <a href="http://photopin.com">photo pin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/">cc</a>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 21:10:29 +0900</pubDate>
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<title>無敵時間</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120626/21/112mrunner/74/b9/j/o0500033312048755583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120626/21/112mrunner/74/b9/j/o0500033312048755583.jpg" alt="$参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます" border="0"></a><br>「うどん県代表、ナベコフです！うどんを使ったマグロの一本釣り、やります！」<br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【無敵時間】</font></font><br>ゲームに無敵時間ってあるじゃないですか。プレイヤーがダメージを立て続けに受けるとあっという間にゲームオーバーになっちゃうから、一撃食らうとほんの数秒だけダメージを受けなくなるアレですよ。マリオだったらスーパーマリオ状態でクリボーに触っちゃって小さくなったあとの数秒。ロックマンならダメージ受けてのけぞってからの数秒です。あれって本当に短い時間だけど、ものすごい重要なんですよね。あの数秒でブレイヤーは冷静になったり、安全な場所に逃げたり、温存してた回復アイテムを使ったりできる。次の展開に備えられるわけですね。上手なプレイヤーなら、無敵時間を利用した特攻作戦が使えたり、普通にやったら攻略が難しいポイントをスルーすることもあります。とにかく重要ですよね無敵時間。<br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【人生の無敵時間を楽しもう】</font></font><br>前置きが長くなったんですが、今の私は人生の無敵時間だと思ったんです。何せあと3日で会社に出勤しなくて良くなりますからね。しかも有給消化している間は給料がもらえる。働かないのに、給料もらえる。これを無敵時間といわずに何と言いましょう。ありがとう無敵時間。人生の無敵時間って、学生時代でもなければ、こういう節目じゃないと手に入らない気がします。そして学生時代には、無敵時間がいかに短くて貴重なものかなんて自覚できるわけもないのですが。<br><br><br>とはいえもともとせっかちな性分の上に、安定収入の保証があるわけでもないので、あまりのんびりしようって気持ちにはなれません。適当にサラリーマン生活のラストを過ごしつつ、家に帰って家事をこなしながら、次の事業計画を練る毎日です。無敵時間は限られていますから、今のうちにできる事は全部やっておきたい。だって無収入になったら、さすがの私でも肩身が狭くなりますから！お金の余裕は心の余裕ですから(笑)！奥さんに捨てられたらどうしよう(心の叫び)!<br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【あんまり一生懸命やりすぎるのもよくない？】</font></font><br>ただ気を付けたいのは、目標に向かって進むことしか考えられなくなって、盲目的にならないようにしたいなと。今もそうですけど、忙しすぎると周りのこととか人のことがどうでもよくなりがちですから。自分が最終的に面白おかしく生きて行くことが目標なら、自分の周りの人たちにも一緒に面白おかしくなってもらわないといけないはずなんです。っていうかこの間、なぜか代表にアドバイスというか説教というか、「ひとりでやっていくのはいいけど、視野が狭くなったり、びっくりするぐらいコミュ力落ちたりするから、たまには人に会うようにしろよ」みたいな語りをされたんですよ。普段だったら代表のアドバイスなんて適当に流しておくんですが、一応彼は引きこもり・無職のプロフェッショナルなので、そこは素直にアドバイスを聞いて、忙しくても人に会うのを面倒がらないようにしようと思った次第です。<br><br><font color="#0000FF"><font size="4">【プリンタ買おうよ】</font></font><br>だから奥さんに今まで同様に優しくするのはもちろん(捨てられるのが怖いとかじゃなくて！違うから！)、クソ忙しい時に限って代表から「名刺がたりないよぉ～印刷してよぉ～」という連絡がきても、イライラせずに対応したいと思うわけです。いや、イライラはするけど表に出さないようにするというか。プリンターぐらい買えよというか。いやいや。何の話でしたっけ。<br><br><br>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/smithmaestro/5578382751/">A Bear Named Bryan</a> via <a href="http://photopin.com">photo pin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.0/">cc</a>
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<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 21:09:45 +0900</pubDate>
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<title>結婚の意味について２０１２年版</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/15/112mrunner/c1/45/j/o0500037512042815595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/15/112mrunner/c1/45/j/o0500037512042815595.jpg" style="width:500px; height:375px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1340434307932"></a><br>犬「ああ～食べちゃいたいわ～」<br><br><br></p><p></p><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px; ">【前置き】</span></span><br>しばしば２ちゃんのまとめサイトなんかで話題になる、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「結婚することのメリットってなに？」「結婚ってしたほうがいいの？」的な議論</span>について、結婚からわずか1年と8ヶ月（2012年6月末現在）である私の見解を書いておきたいと思います。世の中の熟年夫婦の皆様、あるいは独身貴族を貫いてらっしゃる皆様からすればアマアマでユルユルな意見だと思います。しかしながら<span style="color: rgb(0, 0, 255);">結婚観なんて何年か経てば私の中でも変わってしまう</span>と思いますので、記録的な意味合いも込めて書いておきます。</div><br><br><br><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px; ">【結婚することの意味】</span></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">結婚するっていうことは、無条件で溺愛していい相手ができる</span>ってことです。親とか兄弟とか友人と何が違うのかって、親も友人も兄弟も、もちろんそれぞれ特別な関係です。しかしそれなりの年齢になって、いつまでも親とベッタリというわけにいかないです。もちろん年取った親を支えるのは大切なことではありますが、結婚相手に向ける愛情とは少し違いますよね。友人や兄弟も「死ぬまでずっと仲良し」ということはそう珍しくないとは思いますが、その「仲良し」は一般的に「同じ人生を歩む」というレベルではないと思います。結婚するということは、二人で同じ人生を歩むということ。つまり、生きている間中、お互いがお互いを心配して、どうやって喜ばせて、幸せにしてやろうかと考えてながら生きていっていい、周囲からも奇異な目で見ないから、思う存分仲良くしていってもかまわないということです。もちろん、夫婦という関係でなくてもそれは可能だと思いますが、法的にも世間的にもすんなりとそれができるっていうことですね。逆に言えば、法的・世間的なことを気にしなければ、結婚する必要なんてさほどないかもしれません。</div><br><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px; ">【幸せってなんだっけ】<br></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「そもそも誰かのために労力を払うことが、なんで自分の幸せなんだよ」</span>と思われる方もいらっしゃると思います。幸せを「自分が好き放題にできること」、「自分で稼いだお金を100%自分のために使えること」、「誰にも拘束されずに人生を送ること」だと考えているのであれば、そういう疑問が出てくるのは当然です。でも、ちょっと落ち着いて考えてみれば、それはなんとも幼い考え方じゃないかと思いませんか。「好きなところに行きたい」「食べたいものを食べたい」「欲しいものを買いたい」などの欲求を満たすために生きていくなんていうのは小さい子どもと考えてることが同じで、１０代のころに卒業してしかるべきではないでしょうか。せっかくの人生ですから、もっと自分が幸せになるための方法を真剣に考えるべきです。っていうか、自分がどうしたら幸せになれるのか、真剣に考えたことがある人ってどれくらいいるんでしょう。「仕事を見つける」とか「お金を稼ぐ」、あるいは今話している「結婚する」っていう話題でさえも、幸せになるための手段であって、目的そのものではないと思うのですが。</div><div>誰かを幸せにすることが幸せ。っていうと大変偽善くさい、あるいは自己陶酔的な、果ては宗教的な匂いすらしてきますが、私はそうは思っていません。もっと単純に科学的な話です。人間には、他者の感情を表情や仕草から読み取って、同調する仕組みが備わっています。これは別に魂がどうしたとかオーラがどうのこうのとかいうカルト教団みたいな話ではなく、脳にそういう仕組みがあるらしいです。（ひところは、ゲームやりすぎるとこの能力がなくなるとかなんとかいう謎議論がありましたが…）わかりやすい例でいえば、あくびが伝染するというアレですね。なんかサルとか哺乳類ならあくびが伝染するらしいので、特に人間に限った話じゃないのかもしれませんが。<span style="color: rgb(0, 0, 255);">幸せそうな人と会ったり話したりすれば、自分も幸せな気分になれます。幸せのおすそ分けってわけですね。</span><div><br><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px; ">【幸せスパイラルを作る】</span></span></div><div>相方を幸せにすると、自分も幸せな気分になれます。相方が幸せそうにしてくれるからです。だから、自分はもっと相方を幸せにしようとがんばります。それを<span style="color: rgb(0, 0, 255);">お互いがはじめたら、簡単に幸せスパイラル</span>ですよ。ここで大事なのは<span style="color: rgb(0, 0, 255);">相手がどうのこうのではなく、あくまで「自分が」幸せだからやる</span>っていうことです。相方が本当に幸せかどうかなんてわかりません。別の人間ですもの。あくまで相手が幸せそうだと、自分が幸せな気分になれるから自分のためにやる」っていうのが大事です。</div><div><br><br></div><div><span style="font-size: 24px; color: rgb(0, 0, 255);">【結婚相手の条件】</span></div><div>結婚相手に望むことはただひとつだと思っています。それは、「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">自分がその人を幸せにしてやりたいと思うかどうか</span>」です。ここで大事なのはやっぱり「自分が」「相手に対して」「どうしたいか」ということです。相手が自分をどうこうしてくれるから、なんて理由は、私からすれば大間違いです。雑誌やテレビで、しばしば結婚相手の条件に「慎重175cm以上、年収１０００万円以上、３０歳前後で優しくてリードしてくれる男性」なんて書いてるのを見ますが、そもそも探す条件を間違えています。「身長は最低でも175cm以上ない人は、とてもじゃないと愛せない」っていう極度の身長フェチなのであれば話は別ですが、「年収1000万円以上で、性格が良い」っていう条件は間違いです。<span style="color: rgb(0, 0, 255);">結婚する相手の側に、何かを求めてはいけません</span>。何度も書きますが、大切なのは<span style="color: rgb(0, 0, 255);">自分が相手に対してどう思うか</span>です。相手の身長が150cmぐらいでも、性格がねじくれてて語尾に「～だピョン」とつけずにいられない50過ぎのおじさんでもいいじゃないですか。あなたが幸せにしたいのなら。</div><div>うちの奥さんは「なんで私と結婚したの？」と割と本気で、しかも週1ペースで聞いてきますが、あくまで私が奥さんをどう思ったかという話なので、奥さんに正確に伝えることはできません。あと照れくさいしめんどくさいので適当に誤魔化すのが私のやり方です。</div><div>結婚相手を探す条件としては、「リアクションが良い人」っていうのがあってもいいかもしれませんね。ちょっとしたことでもオーバーに喜んでくれたり、おいしそうにご飯を食べてくれる人は、やっぱり一緒にいて幸せになれると思います。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px; ">【じゃあペットでいいんじゃね？】</span></span></div><div>単純に愛情を注げる相手なら、ペットでもいいじゃん？っていうアイディアもありますね。ペットは注いだ愛情次第で（よほど変わった生物じゃなければ）色々な反応を返してくれます。ウチのウサギも私が類まれなる愛情を注いでいるので、一緒に遊んだり、昼寝したり、音楽を聴いたり（ウサギが音楽を聴くと思いませんでしたが、耳をピンと立ててウットリしているので本気で聴いているように見えます。ホントのところはどうなんだろう）してくれます。大抵の生物は人間より寿命が短いので先に逝ってしまうと思いますが、それはパートナー選びとは関係ないですよね。大病で明日死ぬかもしれないっていう人でも、結婚したっていいでしょう。でもやっぱり、人間相手に注ぐ愛情とは違う気がしますね。どう違うのかって言われると困りますが、少なくとも私が間違っているときに指摘してくれたり、困っているときに助けてくれることはないです。慰めてはくれますが。</div><div><br><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px; ">【もろもろの結婚しない言い訳に対して】</span></span></div><div>・拘束されるのが嫌だ</div><div>　→ 拘束しない人を探しましょう。相手を拘束するというのは、やっぱり「相手に～して欲しい（あるいはしてほしくない）」という相手側に何かを求めていることなので、結婚する相手の気持ちとして（私としては）間違っています。浮気を疑いまくる人もそうです。</div><div>・自由に使えるお金が減る</div><div>　→ 自由に使えるお金=幸せかどうかを、よく考えてみてはいかがでしょうか。結論は人それぞれだと思うので、お金をとるという方はそれで良いとも思います。</div><div>・ 相手がいない</div><div>　→ 難しいですね。ただ、出会おうとするアクションをしていないのに、出会いがないと嘆くのはやめたほうがよいのでは。人と会ってるのに良い人がいない、という場合は、何か相手のスペックで無意識にふるいをかけていませんか。大切なのは自分が相手をどう思うか、です。</div><div><br><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 24px; ">【最後に】</span></span></div><div>今の私の考え方を素直に書いたつもりです。当然といえば当然ですが、男性寄りの意見になってますね。まぁ<span style="color: rgb(0, 0, 255);">結婚っていうのはやっぱり幸せになるための手段のひとつに過ぎない</span>と思うので、自分がどうやったら幸せに生きて死ねるかをまじめに考えていきたいです。まぁ真剣に考えすぎてもアレなので、とりあえずはおいしいものでも食べましょう。<br><br></div><br></div><br><br>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/daan_franken/2603508521/">daan f.</a> via <a href="http://photopin.com">photo pin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.0/">cc</a><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 15:33:58 +0900</pubDate>
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