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<title>山小屋トントンのブログ</title>
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<description>山小屋をＤＩＹで建ててます。</description>
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<title>地盤や建物の強度　防火対策</title>
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<![CDATA[ <p>色々な所で地震が起き、大きな火災もあります。</p><p>災害に合わないように、建物を作らなければなりません。</p><p>自分の命や財産は、まずは自分で守ることです。</p><p>&nbsp;</p><p>地盤の弱いところには作らない</p><p>建物の強度を上げるために、「筋交い」や「建築金物」で補強する</p><p>火を使う所は特に燃えないもので作る</p><p>などなどです。</p><p>&nbsp;</p><p>〇地盤の良し悪しは、地盤調査で分かります。</p><p>費用はそれほど掛かりません。</p><p>東日本大震災などの過去の地震の時に、希望する土地近辺はどうだったのか調べるのもいいでしょう。</p><p>また、傾斜地に建てる場合、近くに傾斜地がある場合、崖がある場合など、その部分から離れた所に建てるか、</p><p>お金がかかりますが、擁壁を作るなどの対策が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>〇建物の強度を保つための、構造の計算があります。</p><p>専門的知識が必要で、建築士など専門家にお願いしましょう。</p><p>建物の強度は「筋かい」と呼ばれるもので、地震の揺れに強くします。</p><p>構造用合板、パネルなど面で強くする方法が有ります。</p><p>土台や柱、柱や梁などの接合部分に取り付ける金物が多種多様色々とあります。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">命を守るために、専門家に聞きましょう。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 23:53:47 +0900</pubDate>
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<title>天国へ行けない子供たち</title>
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<![CDATA[ <p>親の暴力で、亡くなった子供たち</p><p>親が食事をあたえず、飢え死にした子供たち</p><p>真夏の外の車の中に置き去りにされ、熱中症で死んでいった子供たち</p><p>&nbsp;</p><p>病気で亡くなった子供たち</p><p>事件で亡くなった子供たち</p><p>事故で亡くなった子供たち</p><p>災害で亡くなった子供たち</p><p>戦争で亡くなった子供たち</p><p>&nbsp;</p><p>痛くて苦しくてたまらないので、とても天国への道を行くことはできないよね</p><p>&nbsp;</p><p>好きだった人と好きなだけ一緒にいなさい</p><p>しばらくして、もし心安らかになったなら</p><p>その時は天国に行ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>きっときっと、誰かがみんなが来るのを優しく待っているよ</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 22:49:15 +0900</pubDate>
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<title>どんな建物つくるのか「材料と設備」</title>
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<![CDATA[ <p>■仕上表を作る</p><p>〇外部仕上表：屋根や外壁はどんなもので作るのか。ポーチやデにッキなどはどうするのかなど</p><p>〇内部仕上表：床、壁、天井はどうするか。棚やカーテンボックスはどうするかなど</p><p>材料の耐久性や耐水性や耐火性価格などを検討し基本的なものを決める。</p><p>&nbsp;</p><p>　一定期間は性能が守られているが、そのご劣化していくもの。重要なものは耐久性の高いもの</p><p>ウッドデッキのように床材が腐ってきたら、張り替える。でもよい。</p><p>雨漏りしないように、火事などにならないようにと考える</p><p>&nbsp;</p><p>■設備図を作る</p><p>〇機械設備図：キッチン流し、浴槽、便器、などの設備はどれがいいのか</p><p>〇照明器具やスイッチ、コンセントなどの電気設備はどこにつけるのか。</p><p>〇水道水栓、給湯器などの給排水設備はどこにつけるのか。</p><p>使い勝手の良い設置場所などを決める。</p><p>基本の図面である間取図や外観図、配置図などに色々検討して記入していく。</p><p>&nbsp;</p><p>設備工事には「資格」が必要な部分があります。電気工事や水道引き込み工事など。</p><p>そこだけはプロに任せましょう。</p><p>耐久性　寿命のあるものもあり、後々のメンテナンス作業も考えておかないと</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/115294/entry-12761619133.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 20:56:21 +0900</pubDate>
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<title>どんな建物つくるのか「間取りと外観」</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220801/10/115294/ed/ad/j/o1806099715154536792.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220801/10/115294/ed/ad/j/o1806099715154536792.jpg" width="530"></a></p><p>&nbsp;</p><p>建物のプランを考えよう。</p><p>自分で作ることを考えれば・・・</p><p>&nbsp;</p><p>①難しそうなことはなるべくやらない。どうしても、というものは確実に作り方を調べる。難しいところはプロに任せる。</p><p>②なるべく平屋にする。構造が簡単になり、作業も高いところに登らないで済むので安全です。安全については、電動工具などで危険なものも有りますので、なるべく使わないでください。プロの職人さんでも大けがをすることが有ります。</p><p>③作る時間を考えればなるべくコンパクトに。手伝ってくれる仲間の人数や工事ができる頻度にもよる。</p><p>④間取りや外観内観のイメージを決める。大まかな宿泊人数など、使用状況をイメージする。建築雑誌などのイメージする外観写真などを集めスクラップしておく。</p><p>例えば全体的にはこんな感じ、部分的にはこんな感じというに。スケッチを描いてみるとより分かりやすいでしょう。</p><p>⑤ある程度大きな建物が欲しい場合は、工事を２期に分けて作ると、とりあえず早く使えるようになる。</p><p>３JDKが欲しければ、１LDKをまず作って使えるようにし、残り２部はゆっくりあとで作り足すとか。</p><p>⑥周囲の環境、敷地の地形や高低差、既存の伐採しない樹木の状況など、周辺環境を考慮して計画をする。</p><p>&nbsp;</p><p>方眼紙などに手書きで間取り図を書いてみよう。スケールが百分の一の図面では１マスを910ｘ910ミリとする。</p><p>日本の建材は、910㎜モジュールの寸法のものが多い。ベニヤ板のサイズは９１０x182０、板材など長さは１８２０，２７３０，３６４０，など。無駄なく建材を使うには方眼紙の一マスを910㎜で考えると良い。例えば、６帖の広さは３マスｘ４マスとなり、１０帖は４マスｘ５マスです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/115294/entry-12755910253.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 16:27:16 +0900</pubDate>
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<title>どこに作ろうかな　土地さがし</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220729/15/115294/d2/79/j/o1073078715153253004.jpg"><img alt="" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220729/15/115294/d2/79/j/o1073078715153253004.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">遠いところには　ちょくちょく行けないし・・・</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">近すぎても　気分転換にならないし・・・</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">休暇も　あまりとれないし・・・</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">私は色々考えて、住まいから高速道路を使い片道１時間くらいの温泉地と決めました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">地元の不動産会社で土地を見つけ、とても安く手に入れました。土地をあちこち探していると何となく価格相場がだいたいわかってきます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">自然の木々に囲まれた静かな場所です。少し離れた所には商店が有りとても便利で、民家も点々と有ります。他にはスキー場やトレッキングコース、温泉施設などが有ります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">※※※　土地購入の注意事項　※※※</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">①建物を建てることが出来ない土地が有る。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">②建物を建てることが出来ても、法律や地元の条例などで建築の制限が色々ある。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">私は不動産会社から土地の重要事項説明書をいただき、内容を確認した上で購入しました。</span><span style="font-size: 22.4px;">説明書は専門的な知識が無いとよく分かりませんので、不動産会社の土地建物取引に関する資格を持っている人に丁寧に説明を受けること。または地元役所の都市計画課などで教えてもらうこと。私は</span><span style="font-size:1.4em;">敷地と接する道路が建築基準法で認められる道路なのか、わざわざ市役所に行って再確認しました。認められない道路（農道、林道、作業道など）では建物は作れません。特に山の中の道路のようなものは要注意。建物の敷地は建築基準法で認める道路に２ｍ以上接することが必要です。個人間の土地売買は最も間違いが起きやすいので、建築士などにお願いして確認してもらうとよいでしょう。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">③土地</span><span style="font-size:1.4em;">に高低差が有ると平らな土地に比べて基礎工事にお金がかかる。擁壁工事なども必要になることがある。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">④土地周辺の環境が将来に渡り悪くならないところ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">⑤クマなどの危険害獣が居ないこと。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これは重要です。最近あちこちで「クマ出没注意」ですから。私は購入予定の土地近くのお蕎麦屋さんで安全を確認しました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">⑥山林など樹木の生えている土地は伐採伐根にお金がかかる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">じっくりとよく考えて、しっかりと確認してくださいね。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">⑦上水道菅は道路の中にあるのか。ない場合は井戸を掘る。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">井戸を掘っても水が出ない所もある。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">⑧下水道管は道路の中にあるのか。ない場合は合併浄化槽を設置。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">⑨浄化槽からの排水の放流先が敷地に接して放流許可を得られる河川等があるのか。ない場合は浸透層を設置。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">⑩電気、電話線、光ケーブルなどは引けるのか。無い場合に引き込みの申請をして、どのくらい日数がかかるのか。かなりかかる場合がある。引けない場合は太陽光発電を使用。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">⑪ＴＶやラジオ、携帯電話の電波は来るのか。電波が悪いとき、どうしてもという場合は高いアンテナを立てなければならない。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">⑫地盤はいいのか調べる。とても重要な部分です。私の場合、浄化槽の穴を掘ったら黒土のすぐ下に砂礫層が出てきました。結構厚そうで、とても良い地盤でした。ラッキー！！</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">土地造成工事などで盛り土したところや柔らかい地盤だとすると、地盤改良など必要となります。平屋建てで小さな建物なら多少悪い地盤でも何とかなります。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 11:59:33 +0900</pubDate>
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<title>”なぜ住宅をＤＩＹするの？”</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><s style="text-decoration:line-through;"><u style="text-decoration:underline;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220729/14/115294/03/ba/j/o1500150015153227973.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220729/14/115294/03/ba/j/o1500150015153227973.jpg" width="420"></a></u></s></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;">自然の中に居たいから</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;">ものを作るのが好きだから</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;">丁寧に作っも下手は下手、でもそれが味わいを作る</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;">家族や友人と気軽に遊べる場所が欲しいから</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;">健康のために工作をして身体を動かしたいから</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;">仕事する人だっている</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 22.4px;">そばに畑作っておいしい野菜食べて</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 22.4px;">空気もうまい</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 22.4px;">病気も治ってしまう</span></p><div style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;">時間はかかるが自分の労力で安く作れるから</span></div><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><h2 class="wa04_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa04_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.52.0" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0 8px;text-align:center;color:#7D715E;align-items:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-top:14px;height:8px;width:96px;background:linear-gradient(90deg, #93AC90 0%, #C9DBC4 50%, #DBCC9C 100%);border-radius:4px">&nbsp;</span><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;font-weight:bold;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:anywhere"><span style="font-size:1.4em;">などと、その人なりに色々です。</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　わたしは子供たちがまだ幼い頃、家族で良くキャンプに行きました。ホテルに泊まると、それなりにお金がかかります。キャンプならば、ひとそろえ道具をそろえてしまえば、あまりお金はかかりません。山森川海湖と自然の中で子供たちは大はしゃぎでした。</span></p><div><span style="font-size:1.4em;">私は、普段は人工物に囲まれて生活しています。部屋の中の床や壁、天井も人工物です。たとえ床材が木製のフローリングであっても、自然の中にフローリングはありません。木を</span></div><div><span style="font-size:1.4em;">平らに削り塗装したものなど自然ではありません。空気でさえ都会にいれば自然のものではないのです。車の排気ガスなど人間の生活から出るあらゆるものが混じっています。</span></div><div><span style="font-size:1.4em;">部屋を暗くして、ケーキにロウソクの火をともし、その小さな火がふらふらと揺らぐ光をみると、不思議と落ち着きます。キャンプで焚火をすると、何故か落ち着くものです。</span></div><div><span style="font-size:1.4em;">人も自然の一部です。おそらく,たまには自然に浸る必要があるのかもしれません。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;<div><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div></div>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 16:08:53 +0900</pubDate>
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