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<title>Yamato maiのブログ</title>
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<title>久々の疲労</title>
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<![CDATA[ <font color="#80ffff" size="5">久しぶりのブログ( ¨̮ )</font><div><font color="#80ffff" size="5"><br></font></div><div><font color="#80ffff" size="5">前書いてたの消えちゃったし</font></div><div><font color="#80ffff" size="5">１からのスタート(　˙-˙　)</font></div><div><font color="#80ffff" size="5"><br></font></div><div><font color="#80ffff" size="5"><br></font></div><div><font color="#80ffff" size="5">なにブログですかね？これ。</font></div><div><font color="#80ffff" size="5"><br></font></div><div><font color="#80ffff" size="5">春から生活環境が</font></div><div><font color="#80ffff" size="5">がらっと変わり……</font></div><div><font color="#80ffff" size="5"><br></font></div><div><font color="#80ffff" size="5">体がついて行かない(･д･)</font></div><div><font color="#80ffff" size="5"><br></font></div><div><font color="#80ffff" size="5">なんか新しい趣味欲しいな</font></div><div><font color="#80ffff" size="5">最近やりだしたのは</font></div><div><font color="#80ffff" size="5">編み物</font></div><div><font color="#80ffff" size="5">パン屋さん巡り</font></div><div><font color="#80ffff" size="5">工場見学</font></div><div><font color="#80ffff" size="5">上質な睡眠かな(´・ω・｀)</font></div><div><font color="#80ffff" size="5"><br></font></div><div><font color="#80ffff" size="5">どれも地味</font></div><div><font color="#80ffff" size="5">体動かしたいな</font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><div id="18D5F621-A0FC-445C-AFEB-DB9E0F44C118" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160402/21/117117121/f4/7f/j/o0480085413609471439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160402/21/117117121/f4/7f/j/o0480085413609471439.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{18D5F621-A0FC-445C-AFEB-DB9E0F44C118}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 21:25:20 +0900</pubDate>
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<title>67</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 17:53:04 +0900</pubDate>
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<title>3</title>
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<![CDATA[ <div>その解決に向けて</div><div>商店街のイメージを維持し、常に魅力的な街並のために、呉服町ではまちづくり協定を定め、ランドオーナー会議を開催している。ランドオーナーとは、自社ビルをテナントなどに貸し出してテナント賃料による経営を行う地権者のことで、ともすれば、賃料が高いことを基準にテナントシーリングをしてしまうことがあり、商店街の不利益になる店が出店してしまうこともある。そのような問題を防ぎ、かつ商店街から離れることを突き止めるためにもランドオーナー会議を開催しており、商店街のコンセプトや方向性に関する共通認識を持ってもらうための重要な組織となっている。また、1992年に策定した呉服町まちづくり協定では、厳しい出店基準を定め商店街への加盟を義務づけているが、大型チェーン店、などが加盟しないことが多くこのことは全国的にも課題となっている。しかし呉服町の負担金は1店舗平均40万円と全国的にも見ても高額であるのにかかわらず、高加盟率を誇っている。その理由は、商店街加入が全店にとっても魅力的なものであることに加え、事務局職員の熱心な働きもある。加入要請に何度も足を運び、説得していく体制が整えられている。地域活性化の仕組みを作り、それを生かしていくには、人の働き熱意が組織運営のエネルギーとして大切であり呉服町ではその両方がうまく噛み合い魅力的な街として輝いている。今後も引き続きこの体制が維持できるかが最大の課題となる。商店街が元気である要因として資金の投入やハードの整備ではなく、まず人の活性化とコミニケーションであると言う姿勢を今後しっかり伝えるためにも次の世代の人作り、後継者作りを見据え、今後も商店街のトップブランドとしての地位飯を維持することが大切であろう。</div>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 14:58:33 +0900</pubDate>
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<title>2</title>
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<![CDATA[ <div>成功点</div><div>成功事例として、静岡呉服町名店街におけるまちづくりをとりあげてみると、現在の静岡呉服町名店街は静岡駅から北へ徒歩10分。総延長距離400m、総店舗数83、通行量調査結果30.000人 日曜日10時から17時でシャッターが下りてない商店街ら元気な商店街のトップランナーとして、全国から注目を集めています。</div><div>静岡呉服町名店街は古い歴史を持ち、1950年代には全国に先駆けて共同店舗化をはかるなど常に先進的な取り組みを行っていました。しかし近年は郊外型の大型店の出店や駐車場の不足など、社会の変化に伴う問題が呉服町にも影響を及ぼし危機感を募らせていました。このようななかで呉服町は大胆な革命を進めていきました。</div><div>まず、大きな転機のきっかけの１つは、商店街理事会役員の若返りであり、一般的に商店街の理事というのは、長老と呼ばれる高齢者がほとんどだが、呉服町は1987年に40代の会員が理事長に就任し、それに伴い、理事も若返りをはかり、結果として理事会と事業推進を担当する委員会が活発に働き始めることになりました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 14:57:43 +0900</pubDate>
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<title>静</title>
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<![CDATA[ 静岡市<br>静岡駅周辺は大型店や商店街公共施設や鉄道駅の間に有効的な回遊性、回廊性を持っており効率的に集積した構造の商業地区となっている。<br>2006年度の市の調査では富士市から御前崎市までの160万人が基本的な商圏人口と発表された。<br>2007年3月に開店した静岡パルコに加え2007年10月に開店したSHIZUOKA109や現在2011年出店に向けて協議中の東急ハンズ、その他の大希望な商業施設開発計画により商圏の拡大が見込まれている。<br>郊外大型ショッピングセンターの市民一人当たりの床面積は全国でも最小水準である。これは静岡方式と言われている地元の商業関係者のゲリラ的な反対運動によることが大きく、全国でも大型店の出店規制が厳しい地域として知られている。このため静岡市の消去体型は閉鎖的であると批判されてきたが、結果的には中心部の都市機能の効率集積を実現しているといえよう。しかし、近年では郊外型の大型店舗の出店や病院、図書館なども郊外に建設されており、商店街の通行量、売上は全国的な傾向と同様に減少傾向がみられます。また、政令指定都市移行により、各区バラバラに開発していくことや、市街化区域の拡大により農地の宅地並み課税が行われると、郊外の開発の誘因になるのではないかとの懸念もぬぐいきれない。<br>そのようななかで、静岡市もさまざまなまちづくりに対する取り組みを行っていて、平成10年には商店街を中心商店街、市街地隣接商店街、近郊、郊外商店街といった形態に分類し、それぞれの形態ごとに進むべき方向、取り組むべき事業の体系、支援策などを定めた静岡市商業復興ビジョンを策定。しかしこのビジョンは具体性に乏しく、効果には疑問の残るものであった。<br>現在は、商店街を心豊かに過ごせる場所とし、商店街活性化のための支援策を実施している。またJR静岡駅周辺とJR清水駅周辺2箇所を中心市街地と位置づけ、それぞれの地域のにぎわいの維持、再生に向けて5ヶ年の実行プログラム静岡市中心市街地活性化基本計画を策定しています。この計画は中心市街地の衰退のメカニズム、人口の推移や産業動向などからみた現状や課題、および中心市街地の活性化の方向を明らかにしたもので、さらに現在では、都市みらい創造会議を立ち上げ、市民の意見の吸い上げ、まちづくりに関する情報提供を進めています。
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<link>https://ameblo.jp/117117121/entry-12133006469.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 14:55:30 +0900</pubDate>
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<title>まとめ</title>
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<![CDATA[ まとめ<br>市川市では、それまでの行政主導の政策形成、実施によるまちづくりから市民を主体にし市民の自発的な活動を行政が側面から支援する協働、パートナーシップによるまちづくりへと移行しようとしている。そのうえで、行政はハード面の整備を担い、住民がソフト面の地域問題の認識、合意形成、コミュニティ作りを担うという、行政と市民活動の役割分担が考えられています。<br>中山、市川南、市川駅前地区などの事例から、地域課題を認識しても活性化出来ない住民のはたらきをまちづくり活動へと発展させるには、一定の支援が必要である事が見受けられます。<br>市川市では、まちづくりにおけるこうした行政と市民の協働を発展させていく方針で、中山まちづくり協議会、市川南地区まちづくり推進協議会、元気！市川会等の活動によって市民および行政にまちづくり意識の共有化が図られてきたと評価しています。市民が自立心をもったとしても高齢化による年齢の影響で自発的な行動を起こすのが困難になってきてるという状況を考慮し、今後さらに市民主体のまちづくりを促進するために、助言などを通じてきっかけを作る役割を行政が積極的に担う方針です。<br>まちづくりのもう一つのキーワードとして、プロとしての専門性とリーダーシップの必要性が課題としてあげられます。<br>行徳の事例が示すように、行政は市民と積極的に関わる姿勢はもつようになってきたものの、まちづくりをデザインするための専門性を必ずしもあるわけではない。<br>そのため、行政あるいは地域住民の側に専門的知識をもつ人材を取り入れる必要があるとともに、専門家とネットワークを使って組むための予算確保も必要となってきます。<br>また、行政に働きかけて協働するためには、限定的組織の意見ではなく広く地域住民の合意を形成し、客観的な地域全体のニーズとして示す事が重要だと思われます。<br>そこで、調査事例のように自治会等の包括組織を活用して地域の合意形成をしたり大学と協働して地域ネットワークを形成したり、目に見える形でアピールできるような方法を工夫することも必要となります。<br>以下の考察から、市民活動側としては、専門知識やリーダーシップをもつ人材を確保すること、地域の合意形成やネットワーク作りを工夫することまた、行政側としては、行政が市民の自発的な意識や活動を側面から支援してまちづくり活動として実践に移していくことが、課題になっていくと考えられていて、市川市の現状では地域住民、組織のネットワーク作りや活動へのきっかけ作りは行政が担っているが、より市民にウェイトをおいた協働を目指すならば、こうした役割分担は地域住民側の中間支援組織が担うことが望ましいのではないかと考えられています。
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<link>https://ameblo.jp/117117121/entry-12132703275.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 17:56:00 +0900</pubDate>
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<title>自治会</title>
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<![CDATA[ 成功点とその要因<br>中山、市川南、市川駅前地区の事例における成功要因は、市民側の自発的な活動をきっかけとして行政のはたらきかを促したことが大きく、きっかけがあれば市民の自発的な活動が引き出せるという好事例と考えることができます。<br>地域住民が地域課題を認識していても、活動に移すためには行政や中間支援組織などからきっかけを与えるようなして支援が必要であることがわかるしこのように住民が地域課題を認識して合意形成し、活動に移そうとする動きを行政が側面から支援しているのは、まちづくりは行政だけではない進めようとしても住民が動き出すようにならないため、行政側が住民との協働が重要な要素であると認識しているためであったと思われる。<br>成功点は大きく分けて二つ、行徳まちづくりの会の代表翠氏、市川市長という両推進者が市民活動、行政の双方からの協力なリーダーシップを発揮していたということ、二つ目は翠氏がまちづくりをデザイン出来る専門知識を持っているプロであったこと、限定的組織から始まった欲求、活動を地域住民全体ど合意形成するために包括組織である自治会を活用し、行徳まちづくりの会の事例は、市民側のリーダーが専門的知識を補いつつ協力にアピールをしながら地域の包括組織を活用して市民の組織化で地域住民の客観的ニーズを示すという形を実践していると考えられます。<br>まちづくりの場合、地域住民の取り組みだけでは限界があり、行政との協働を必要とするものが多く、市川市の駅前の事例のように市当局が地域住民による自発的なまちづくりの取り組みを高く評価し、行政がまちづくり施策の優先順位に反映していることがわかりました。<br>また、商店街を中心とした商店街活性化のまちづくりにくらべて、住宅街のまちづくりは住民の問題意識が多様で合意形成が難しいと指摘されるが、行徳と市川南地区の事例は住宅街における住民によるまちづくりの事例であり、行徳の事例はピンクビラの増加による住環境の悪化、市川南地区の事例は阪神大震災をきっかけにして、住宅密集地域で防災に弱いなどの地域課題を住民が危機意識として意識したことを始めとしてまちづくりが開始しました。<br>したがって、住民街などにおいては、住民がその地域に特徴的な地域課題を危機意識をもって認識することが、まちづくり活動の開始において重要な要素となることが明らかになりました。
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<link>https://ameblo.jp/117117121/entry-12132693677.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 17:24:51 +0900</pubDate>
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<title>ろん</title>
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<![CDATA[ 市川市では市民と行政だけでなく<br>大学も参加して市民と行政が協働した事例があります。まず、市川南地区のまちづくりは行政、地域住民、自治会、大学が連携して密集地域における防災まちづくりを実施した事例があります。<br>市川南地区では、阪神大震災をきっかけにして、住民が市川南地区は住宅密集地域で防災に弱い地域課題をもっと認識するようになり、1997年に自分たちの住む地域の防災づくりに取り組む住民組織 市川南地区まちづくり推進協議会を発足させました。<br>この組織は市川南地区自治会が中心となって地域のことは行政だけには任せず、自分たちで出来ることは自分たちで解決していくための勉強、取り組みを行うことを目的としていて、自治会を中心に住民自ら市民組織を発足させたものの、活動に移るための方法などがわからず、自治会長が行政に相談したところ、市当局も密集地域である市川さん地区の防災まちづくりの必要性を認め、住民の要請に応え支援することを決定しました。<br>市と委託契約を結んだコンサルタントにより、協議会と一緒に市川南地区のまちの課題や将来像についての勉強会を行いシンポジウムも開催しました。<br>住民自らが解決し大きな成果をあげています。<br>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 17:00:31 +0900</pubDate>
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<title>卒</title>
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<![CDATA[ 次に中山まちづくりの事例を取り上げたい。中山地区はかつて賑やかな商店街であったが後外部の大型店の出店により空店舗が発生し商店街の活性が地域的問題として地域住民商店会行政によって認識されるようになっていた。<br>地域住民はこうした地域課題を早くから認識していたものの活動に移るきっかけや方法がわからず空き店舗対策も実施されてこなかった。<br>そこで市当局は市川とりわけ中山地区の地域資源には文化や寺など歴史的街並みがあると考えそうした資源を有効利用するためにまず、寺社まちの景観を活かす景観整備を進めることを決定しました。<br>無電柱化計画がきっかけとなって街歩きを行ったところ中山参道の課題として景観整備のみならず商業の活性化、道路の環境の改善法華経寺との連携の必要性などの課題が抽出された。<br>それまで行って来なかった空き店舗対策など商店活性化の活動も同時に実施されることになった。2004年9月商店会の下部組織としてあたたか中山会が発足、商店会と法華経寺との協働の取り組みとして先進地への視察、中山地域住民へのまちづくりの意識調査アンケートの実施、観光復興アドバイザーによる講演会などが行われている。また、企業への働きかけとして2005年2月には京成電鉄株式会社へ中山法華経寺駅への駅名変更、駅構内のバリアフリー化、参道の景観に合わせた駅舎の改修などの要望書が提出され、調査時現在検討がなされている。<br>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 16:44:45 +0900</pubDate>
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<title>卒</title>
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<![CDATA[ まちづくりにおける支援の取り組み<br>ボランティアや市民活動に対する支援体制作りにも早くから取り組み、1999年、当時まだ珍しかったボランティア支援課を設置、さらに2001年に市民活動支援センターを併設しました。<br>市川市長による強力な推進のもと、行政と市民との関係づくりおよび自発的な市民活動を促すことを目標とし、先進的な手法を用いたまちづくり支援策が進められています。市川市のまちづくりの支援の仕組みは行政と地域住民団体の実際的な協働を通しての支援、資金援助による市民活動の支援、情報共有、地域通貨による市民参加コミュニティづくりの支援という直接および間接双方の方法によって進められています<br><br>市民と行政のまちづくりにおける動きとしては、まず、行徳の行徳ふれあい周回路整備事業の事例を見ると、その原点となったのは、地域住在のデザイナーである翠氏を中心に1996年に発足した地域有志の集まり行徳まちづくり会でした。<br>翠氏のまちづくり活動のきっかけは当時街中に貼られていたピンクびらであり、翠氏は1人でビラを貼った業者、貼られていた電柱の管理者である電力会社、道路関係者である行政などに改善を求めたり、毎日通勤途中で自ら剥がして回るなどしその効果か、数ヶ月後には条例が決まりビラは激減し、市民の力で景観を良くすることが出来るという思いからコミュニティペーパーへの告知などを通じてまちづくりの仲間を慕いました。<br>活動を始めるにあたり、地域住民からアンケートをとり行徳住民が感じている街の問題点を調査し、その結果、歩道改善の声が多かったため、１日一万歩の歩行を医師から勧められて実践していた70歳代のメンバが中心となり周回ウォーキングルート案を作成し、市役所へ提案を行いました。ところが、当時は役所側に市民の提案を受ける窓口がなく、公園課、道路課、下水課等あちらこちらたらい回しの状態であったその間も市民の署名や自治会からの賛同書を集めるなど活動は継続されていた。<br>こうした働き家計の結果1998年5月役所内にまちづくり担当の部署が設置され行政担当者とまちづくりの会との合同会議をもつまでに至った。<br>その後、市川市の5カ年計画に盛り込まれて担当者と予算が付き2001～2005年にかけて事業が実施されました。
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<link>https://ameblo.jp/117117121/entry-12132680099.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 16:38:59 +0900</pubDate>
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