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<title>たいぶろぐ</title>
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<description>鯛焼き食べある記</description>
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<title>藪内平和堂@徳島県鳴門市</title>
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〜鳴門で早朝からピチピチ跳ねる天然物を釣り上げました〜タイヤキストを引退し、今はただひっそりと鯛焼きを食べ続ける私ですが、たまに「少しでも多くの鯛焼きを、記憶と記録に残したい」というブログ開設当時の想いが再燃することがあり、こうして筆を執っています。特に地方の店は二度といくことはないかもしれないので…久々に、書かねば！という気持ちにさせてくれたのがこの藪内平和堂さんです。前置きが長くなりましたが、鯛といえば、の鳴門市で長年愛されるこの店。営業時間はなんと6時半から9時半（Google調べ）。30
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<dc:date>2025-02-11T23:34:33+09:00</dc:date>
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<title>和菓子・たいやき すえき@三鷹</title>
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三鷹の名店、天然物の「たかね」から独立した職人さんが新店をオープンされると聞き、早速プレオープンに行ってきました。（2019年10月22日、めでたく本オープン！）ここ…入っていいのかな…？という路地に勇気を出して入ると昭和感漂う店構え。通りには「たいやき」の看板はないので注意！ちなみにこの「エミール」さん、すごい痺れる佇まいの店でした。ショーケースにはほぼたかねと同じ、各種団子、豆大福、季節の羊羹などが並びます。たかねは鯛焼きだけでなく、和菓子が人気なのですが、ご主人は和菓子を担当されていたそう
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<dc:date>2019-10-25T11:39:29+09:00</dc:date>
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<title>北海道あずき@水戸〜鯛焼きのオスとメス〜</title>
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以前（…て10年以上前）囲み茶屋として釣り上げたお店です。水戸の人なら協同病院の横の店、でピンと来るでしょうか。開店したり閉店したり場所を変えたり焼き鳥屋さんになってみたりと神出鬼没なお店ですが、今は『北海道あずき』として営業中です。茨城県では希少種となった天然物で、薄皮パリパリ、ちょっとはみ出たあんこの香ばしさが大変美味しいのです。以前の記事ではあんこがイマイチとか偉そうなこと言ってますが、当時は持ち帰りを食べていたので水分が抜けていたのでしょう。焼きたてを食べるとちょうど良いゆるさで美味しか
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<dc:date>2019-04-06T18:01:53+09:00</dc:date>
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<title>村竹商店@下関</title>
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関門海峡で、希少種、釣り上げました。山口のうまいものといえば、ふぐ！活イカ！しろうお！そして、鯛焼き。下関は長戸市場の「村竹商店」。ナビに入れると「村竹提灯店」と出てきます。夏は盆提灯を売るのだそう。かき氷やさんに変身する店はよくありますが、提灯とは、珍しい。伺ったのは土曜日のお昼前。ガイドマップには、海鮮や韓国食材が並ぶレトロな市場、と載っていたのですが、続くのはシャッター、シャッター、シャッター…人もほとんど歩いていない中、おばあちゃんが店先でこじんまりと天然物の焼き型を転がすのを見つけまし
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<dc:date>2016-03-05T22:06:25+09:00</dc:date>
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<title>赤鯛本舗@大洗（屋台営業）</title>
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大洗海鮮市場にて、ピチピチの新鮮な天然物を一本釣り！美味しい魚介類が食べられると評判の大洗海鮮市場に行ってきました。その中で生しらす丼やアンコウ汁に負けず劣らず人気なのが、赤鯛本舗の天然物の鯛焼き。囲み茶屋と宝尽舎亡き現在、茨城県では唯一の天然物だそう。移動販売の屋台で、日曜日はこちらの大洗海鮮市場、その他の日は鹿嶋市で営業しているようです。場所はJAの前、人気の定食屋さん「母ちゃんの店」の向かいです。みなさん、食後のデザートにひとつ、ふたつと買っていくようです。私も早速ひとつ。天然物らしく薄皮
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<dc:date>2016-02-28T18:42:57+09:00</dc:date>
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<title>武雄亭@佐原</title>
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ナビを入れたら出てきた住所が千葉県香取市佐原イ1719。「イ」？不思議な住所です。鹿島神宮&amp;香取神宮日帰りドライブの途中、小江戸佐原の武雄亭に向かいます。江戸情緒が残る佐原の街の一角に、「古書」の看板と「昔のたい焼き」ののぼり…！？表にどんっと文庫本が積まれている、正統派古書店「武雄書店」の一角にたい焼きの「武雄亭」はあります。聞けば、武雄亭はお父さん、武雄書店は息子さんが営まれているとのこと。お店の作りもちょっとレトロで、情緒ある佐原の街並みにしっくり馴染んでいます。ガラス張りのお店の中でお父
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<title>鯛焼きのよしかわ@吉祥寺</title>
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たいやき。タイヤキ、たい焼き、タイ焼き…と様々な表記があるのですが、私は『鯛焼き』が好きで、だからという訳では無いのですが、ここのご主人とは、気が合う気がします。『鯛焼きのよしかわ』は、普段は東伏見、土曜日は吉祥寺の勝又材木に出店している、空色ワゴンの屋台です。なんと、天然物。付近に漂う、香ばしい香り…！とてもとても人の良さそうなお兄さんが、天然物の型をガラガラとひっくり返しています。『5つください。１つは、ここで食べていきます。』とお願いすると、『待っていただければ、焼きたてにしますよ』と。他
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<title>めんこいべあ@富良野</title>
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寄り添うふたりのっぺり顔ですあ！羽！夏に行った富良野でこんなめんこい熊達に遭遇しました。生息地は富良野の駅近くの富良野でマルシェ。おしゃれな道の駅のような場所です。ちなみに「めんこい」とは北海道弁で「可愛い」という意味。「～べや」は「～じゃん」みたいなニュアンスです。小麦粉、卵、甜菜糖、バター、牛乳と全て北海道産！お菓子の材料全てが揃うなんて、北海道はすごいですね。中身はあんこやカスタードの定番の他、南瓜やメロンなどの北海道ならではの味も。さて、鯛焼きのように店頭で焼かれてはいますが、基本的には
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<title>ドラえもんたい焼き@新千歳空港</title>
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ドラえもんとドラミちゃんオリジナルの型かっ可愛い…辺り一面のドラえもん新千歳空港、ドラえもんわくわくスカイパークのドラえもんたい焼きを釣り上げてきました。ドラえもんわくわくスカイパークはアトラクションやショップなどいくつかのゾーンに分かれており、このドラえもんたい焼きを売っているのはカフェゾーン。テイクアウトのほか、店頭にはドラえもんのラテアートやパスタなどもあるようです。味は三種類、あんこ、カスタード、チーズ。皮はふわふわで、ほんのり甘いホットケーキタイプ。かなり厚みがあります。あんこは、甘め
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<title>日吉屋＠伊勢市</title>
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　美人さんですねーー　　　　　　　　　　住宅街に突如現れる・・・　この後、しっぽにもあんこを。　　　　　次から次へと売れて行きます三重県、特に伊勢の周辺はたい焼きの潮目と言ってよいでしょう。津市の「日の出屋」が鯛焼きの発祥であると言う説も有りますし、人口190万人に対して天然物が何と９軒。（他県には１～２軒ある程度です。）ちなみに全国で一番天然物が多いのは東京都で、把握しているのは23軒ですが、人口は1300万人ですから、三重は日本一の鯛焼き密度の濃い県なのです。さて、私が伺ったのは名店、日吉屋
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