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<title>1173parukkoのブログ</title>
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<title>3年間痔を放置。⑦</title>
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<![CDATA[ <p>手術当日のお話です。<br><br>朝3時に起床しました。<br>まだ外は真っ暗で、ほとんど眠れないまま布団を出ました。<br>前日に指示されていた下剤を飲み、何度もトイレに行きながら時間が過ぎるのを待ちました。<br>お腹は落ち着かず、不安もあり、時計ばかり見ていたのを覚えています。<br><br>朝8時、身支度を済ませて病院へ向かいました。<br>移動中も緊張が続き、気持ちはずっと落ち着きませんでした。<br><br>病院に到着後、まず胃カメラ検査。<br>喉の違和感と緊張で力が入り、検査が長く感じました。<br><br>続いて大腸カメラ検査。<br>お腹の張りと鈍い違和感があり、体に力が入らないよう意識しながら耐えました。<br><br>その後、切除手術。<br>処置室に入ると一気に現実味が増し、覚悟はしていたものの強い不安を感じました。<br>しかし、先生方の落ち着いた対応に少し安心し、無事に処置は終了しました。<br><br>長い一日でしたが、終わったと聞いた瞬間、心からほっとしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1173parukko/entry-12959618746.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 18:24:53 +0900</pubDate>
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<title>3年間痔を放置。⑥</title>
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<![CDATA[ <p>診察当日、受付を済ませて待合室で呼ばれるのを待ちました。<br>正直かなり緊張していて、落ち着きませんでした。<br><br>名前を呼ばれて診察室に入り、症状を説明しました。<br>これまでの経過や、痛み・出血の頻度などを細かく聞かれました。<br><br>その後、患部の診察がありました。<br>やはり自分で思っていたより状態は良くなく、<br>「手術したほうが早く楽になります」と説明を受けました。<br>今の症状なら手術は珍しくないこと、<br>入院期間や術後の痛みについても具体的に説明がありました。<br><br>不安はありましたが、<br>「このままずっと悩むより、早く治したい」<br>そう思い、手術をお願いしました。<br><br>その場で手術日が決まりました。<br><br>日程が決まった瞬間、<br>怖さよりも「いよいよか」という現実感の方が強く、<br>気持ちが少しだけ落ち着いたのを覚えています。<br><br>診察室を出ると、<br>やっと大きな決断をしたんだと実感しました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/1173parukko/entry-12959480050.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 11:39:16 +0900</pubDate>
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<title>3年間痔を放置。⑤</title>
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<![CDATA[ <p>風邪をひいて2日間仕事をやすみました。<br>けれど、本当に限界だったのは風邪ではありません。<br>三年間放置してきた“痔”のほうでした。<br><br>強い痛みはありません。<br>しかし、腫れと違和感は確実に悪化していました。<br>トイレに行き拭くたびに付着する血。<br>見ないふりを続けてきた現実が、少しずつ重くのしかかっていました。<br><br>風邪で休んでいる布団の中で、<br>このままではいけない。<br>ですが病院へ行く勇気が出ない。<br>もし手術になれば、仕事を長く休むことになる。<br><br>不安と迷いが、頭の中を何度も巡っていました。<br><br>三年間も放置してきた症状です。<br>いまさら病院に行くのか。<br>いまさら手術と言われるのか…<br><br>風邪も治り、出勤した朝。<br><br>意を決して、上司に声をかけました。<br><br>「あの、少しご相談がありまして…」<br><br>緊張で喉が詰まります。<br><br>「痔が悪化しておりまして……<br>手術になる可能性があります」<br><br>言葉にした瞬間、恥ずかしさが一気に込み上げ、<br>顔が熱くなるのが分かりました。<br>すると上司は、すぐにこう言いました。<br><br>「すぐ病院へ行ってきなさい」<br><br>迷いのない口調でした。<br><br>「悪化してからでは遅い。<br>仕事のことは気にしなくていい。まず診てもらいなさい」<br><br>その一言で、張りつめていた気持ちが少し軽くなりました。<br><br>迷惑をかけてしまう。<br>恥ずかしい。<br>そんなことばかり気にしていた自分が、小さく思えました。<br><br>会社を出て、そのまま病院へ向かいました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1173parukko/entry-12959183616.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 15:52:06 +0900</pubDate>
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<title>3年間痔を放置。④</title>
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<![CDATA[ <p>気づけば、3年。<br><br>出血も違和感も、<br>“あるのが普通”になっていました。<br><br>でも本当は、<br>トイレのたびに不安で<br>紙に血が付いていないか毎回確認して<br>付いているのを見るたびに<br>見なかったふりをしていただけでした。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/1173parukko/entry-12959181128.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 15:25:19 +0900</pubDate>
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<title>3年間痔を放置。③</title>
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<![CDATA[ <p>それから3年もの間…<br>下着が汚れるのが本当に嫌で、<br>毎日トイレットペーパーを折りたたみ、<br>お尻の割れ目に挟んで過ごすようになりました。<br>簡易的な“当て紙”のようなものです。<br>歩くとズレる。<br>汗をかくと湿って気持ち悪い。<br>トイレに行くたびに取り替える。<br><br>「自分、なにやってるんだろう」🤔<br>そう思いながらも、<br>やめると下着に血が付く。<br>だから挟み続けるしかありませんでした。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/1173parukko/entry-12959110049.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 21:48:09 +0900</pubDate>
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<title>3年間痔を放置。②</title>
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<![CDATA[ <p></p><p class="p1"><span class="s1">数か月後。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">トイレでお尻を拭いたとき、</span></p><p class="p1"><span class="s1">トイレットペーパーに赤いものが付いているのを見つけました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">「……血？」</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">一瞬ヒヤッとしましたが、</span></p><p class="p1"><span class="s1">“たまたま切れただけ”</span></p><p class="p1"><span class="s1">そう自分に言い聞かせました。</span></p><p class="p2"><span>ですが…</span><span class="s1"></span></p><p class="p2"><span>血は、たまたまではありませんでした。</span><span class="s1"></span></p><p class="p2"><span>トイレに行くたびに付く。</span><span class="s1"></span></p><p class="p1"><span class="s1">付かない日のほうが少ない。</span></p><p class="p1">私は慢性的な下痢で、１日に何度もトイレに駆け込む事が多いです。🏃🏻‍♂️</p><p class="p1">それでも自分に、</p><p class="p1">まだ大丈夫といい聞かせていました。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/1173parukko/entry-12959073636.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 16:09:35 +0900</pubDate>
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<title>3年間痔を放置。</title>
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<![CDATA[ <p></p><p data-pm-slice="1 1 []"><span>はじまりは、本当に些細な違和感でした。</span></p><p><span>それに気づいたのは、ある日の入浴中でした。</span></p><p><span>体を洗っているとき、ふと肛門のあたりに指が触れ、</span><span>小さなふくらみがあることに気づいたのです。</span></p><p><span>触ると、ぷくっとしたやわらかい感触。</span><br><span>痛みはまったくありませんでした。</span></p><p><span>「なんだろう」</span></p><p><span>そう思ったものの、強い異常という感じはなく、</span><br><span>そのときは深く気にしませんでした。</span></p><p><span>だから私は、こう考えました。</span></p><p><span>「病院に行くほどのことではない」</span></p><p><span>そもそも肛門の悩みを病院で相談すること自体、</span><br><span>とても恥ずかしいことのように感じていました。</span></p><p><span>もし診察で患部を見せることになったら――</span><br><span>そう想像するだけで、足が遠のきました。</span></p><p><span>仕事も忙しく、有給を使って休むとかあまり考えた事などないく、自分で言うのは恥ずかしいですが、根は真面目なタイプだと思います。🤔</span></p><p><span><br></span></p><p><span>気になったのは最初の数日だけ。</span><br><span>痛みがないというだけで、見て見ぬ振りをして放置しました。</span></p><p><span>やがてその存在にも慣れ、そのうちどうにかすればいいや位の気持ちでした。</span><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/1173parukko/entry-12959067733.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 15:02:04 +0900</pubDate>
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