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<title>こころにとどめておく、＜意識＞と「世界」</title>
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<description>社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士から見るもののミカタ。</description>
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<title>良心がお隠れに成ったとき</title>
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<![CDATA[ <p>つづきから・・・</p><p>神の想いから、古代人の意識の変遷を見ています✨</p><p>&nbsp;</p><p>ヒトは稲を手にし、持つ者と持たざる者とに分かれ、</p><p>それを持たざる者に配る気持ちを持ち続けていれば、</p><p>争い事も起きなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、銅器や鉄器の鋳造、生産が良心を曇らせて行ったと思います。</p><p>それは特別なものであり、それを持っていれば米屋畑の生産、</p><p>労働に飛躍的な上昇が見られました。</p><p>それはそのまま崇められ、権力となって行ったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">それを子供が持っていてはいけない。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">それを力のないものが持っていてはいけない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">こうして、権力が生まれ私たちは「分かれて」行ったのです。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">これは良心に居続けていた私たちに分離が始まったと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>同時に、皆に「触れ」を出すために文字が遺憾なく使われました。</p><p>文字の発達と一般化は心の神を外に出す、ということになったと思います。</p><p>歴史に残らない超古代人たちは争い事もなく、神の声を聴けていたので、</p><p>あえて、言葉を使う必要がなかったと理解したとき、</p><p>古代の秘密がわかるような気がします✨</p><p>&nbsp;</p><p>何もない、何も生まれない、何も聴くことができない今までの社や祠、</p><p>古代の斎場などではなく、力を発揮できる鉄器や米を持つ者。</p><p>それを支持する民、多くの支持者を束ねる力がある者にこそ力があると錯覚し、</p><p>尊敬の眼差しが向けられた時、良心は徐々に隠れて行ったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>良心が隠れてしまったことは、古代史上の大きな分岐点だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一つご紹介できるのは、</p><p>「古事記」に書いてある天照大神が天岩戸にお隠れに成ったエピソードです。</p><p>&nbsp;</p><p>このことは、良心が隠れた、と解釈できると思います。</p><p>そして、その結果何が起きたか？</p><p>あらゆる災害が起き、国中が乱れに乱れた・・・と記されています。</p><p>最後は<span style="color:#ff0000;">賑々しく、和を持って尊しと為す</span>、皆の明るい気持ちが岩戸を押し開きます。</p><p>&nbsp;</p><p>これはうつ病をも暗示しているかのようですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日のカフェは☺️　　　　　　☕️</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/0B7SCa0bjeE" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>キャノンボール・アダレイの「Once I Loved」です♫</p><p>爽やかなこの時期にとても合うと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しのリフに乗って心地よい初夏のような風が吹いてくるようです☺️✨</p><p>&nbsp;</p><p>では、また次回お会いしましょう！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 13:38:16 +0900</pubDate>
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<title>この時期は最高！</title>
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<![CDATA[ <p>とおっても、いい季節ですねぇ笑</p><p>こんなに心穏やかに、キラキラとすべてのものが輝く時期はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>晴明の候と言うそうで、もっとも草木が芽吹き、輝きだす季節！✨</p><p>&nbsp;</p><p>森羅万象の世界が耐え忍んだ顔を現してくれるように、</p><p>暗そうに見えたヒトの隠れた実相を露してくれる感じがします。</p><p>すべてが愛おしい！まさに、そう言える（気づかせてくれる）季節だった、</p><p>と思います☺️</p><p>&nbsp;</p><p>空気も霞からくっきりとそれも清々しく、穏やかに山の輪郭までその魅力を最大限にまで見せてくれます。この季節の富士山と空の青さ、そして桜は格別なものだと思います🗻🌸</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外でも柿の葉の新緑や石楠花なんかも綺麗です❗️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220410/09/11824649794/b3/ab/j/o0850113415100611775.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220410/09/11824649794/b3/ab/j/o0850113415100611775.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　🦋</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、どういうわけか人によっては体調の変化が激しい時期だとも思われます。</p><p>気分の波であったり、花粉症、疲れ、お腹の調子・・・などがあるかもしれませんね😅　お気をつけて</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 09:56:36 +0900</pubDate>
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<title>おいしいコーヒーを淹れたい</title>
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<![CDATA[ <p>コーヒーを毎日淹れているのですが、なかなか難しいものですね💦</p><p>ペーパードリップというもので・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで言うと、“こだわり”につながってしまいます。</p><p>でも、大事なところなんですよね〜</p><p>&nbsp;</p><p>まずペーパーは円錐型です。これがスーパーでなかなか売っていなく苦労します。</p><p>昔と違い、紙の匂いがしなくなってきているので、お湯で洗わなくても良くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>次にコーヒー豆は焙煎をしている近くのお店をとにかく探します💦</p><p>それを豆のまま買ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>深煎りが好きですので、苦味のバランスが良いものを選びます。</p><p>&nbsp;</p><p>コーヒーミルで挽くときはやや荒い中細挽きにします。</p><p>豆は常に一杯淹れるので、10gです</p><p>豆の粒の大きさである粒度はそこそこ揃っていれば良いと思います。</p><p>（そこに何万円もかけるのであれば、まず同じ条件で基礎からやっておいた方が良いと思います）</p><p>&nbsp;</p><p>お湯の温度は84℃〜87の間で設定します。</p><p>豆全体にゆっくりと蒸らすことで豆に水分を含ませゆっくりと美味しさを抽出してくれるのを待ちます。23〜26秒の間です。</p><p>&nbsp;</p><p>その後はゆっくりと淹れると濃く、苦くなってしまうので、</p><p>トータルで1分20秒前後で淹れる、アッサリ型にします☺️</p><p>&nbsp;</p><p>豆の保存はガラス瓶のもので、空気を抜くことができる優れものです。</p><p>ただ、空気が入るガラス瓶と比較してもそんなに変わらない印象があります💧</p><p>1ヶ月単位で見ると違うのでしょうね😅</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;☕️</p><p>&nbsp;</p><p>さて、このやり方でずうっとやってきているのですが、</p><p>皆さんはいかがでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>まず、好みがありますよね！</p><p>濃い味、苦い味、酸味、ボディ、アッサリ、飲みやすさ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、皆さんの淹れ方をお聞きしてみたいです♫😄</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　🎷</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日の音楽は〜♪</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/71AXmFkNR7g" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>ジャズはBlue Noteに限ります❣️♫</p>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2022 21:41:19 +0900</pubDate>
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<title>＜歴史＞とは何か</title>
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<![CDATA[ <p>今朝もコーヒーを飲みながらニュースを見てますと、戦争の悲惨な報道が流れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ロシア兵が引いていった後には人間のエゴがぶつけられた痕を強く感じます。</p><p>綺麗な戦争などできません。丁寧に戦争を進めるなど、まるでチェスや将棋でもやっている感じなのでしょうか。卓上の戦争は現実ではグチャグチャな散らかしとなり、相手への尊厳など微塵も無くなってしまうようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここで平和な日本の一室でコーヒーなどを飲みながら考えていますうちに、</p><p>＜歴史とは何か＞となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　☕️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>学校やテキストなどで歴史を学ぶ機会は多いと思います。</p><p>年号があり、出来事があります。背景などが描かれている場合もあります。</p><p>きっと、その通りなんだろうなぁと思いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あるいは全くその通り、言われるがままに、</p><p>“だって先生がそう言っていたもん。教科書に書いてあったもん”</p><p>と信じる人もいることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私が最近よく考えますのは、ある出来事に対しては<span style="color:#ff0000;">関わった人にだけ歴史が生まれている</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>職場や学校である出来事があり、それに対して説明を求められた場合、</p><p><span style="color:#ff0000;">「目撃者の人数だけ自分から見た視点で説明している」</span>という事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>それを上の人が記録する場合、（おそらく関わったすべての人の発言を記録はしません）総合的に判断して、一人の決定者がそうであろう、と書き記すのです。</p><p>本当にその記述に客観性を持たせるのは至難の技です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">歴史とは勝者の言い分である</span></p><p>&nbsp;</p><p>これはよく聞く話です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">“敗者の視点はどこに行くか？”</span></p><p>これを思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">これが実は「口伝（くでん＝言い伝え）」なのではないか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>これを思います。</p><p>&nbsp;</p><p>個人の歴史に当てはめて考えてみましょう。</p><p>私が昔、母に「もう一人兄弟が欲しかったなぁ」、と呟いた時がありました。</p><p>あまりにも私がそう言ったので、ある時母が「お前にも弟がいたんだよ」</p><p>と告げられたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この世に生を出ることなく、水子として終えたということでしたが、</p><p>この事実を聞かされた時の私の驚きは大変なものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>公にされることのない歴史はこうして語り出すまで刻を待っている。</p><p>あるいは、語られないまま、あの世へ持って帰る。</p><p>これを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>旅に出ますと、驚くようなことが待ち受けていたりもするものです。</p><p>その体験を人に話そうと思っていても、なんとなく止めてしまったり、</p><p><span style="color:#0000ff;">自分の心の中だけに大切にしまっておこう、となぜか、するものです。</span></p><p>その個人的な体験が大きければ大きいほどおそらく語られることはないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">つまり、これが＜歴史＞なのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>昔の人は今の人たちよりも「家系」、というものを重視していました。</p><p>特に一族の名誉に関わるようなことは何がなんでも、子孫に伝えたい、</p><p>この思い（重い）だけは真実の歴史として伝えなければならない、</p><p>その気持ちの強さを考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>それが口伝であり、家計に伝わる遺書、遺物であると思います。</p><p>あるいは郷里にあるような石碑、遺跡の類いであると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ある事実があるとして、</p><p>その事実の裏には、実は・・・それ以外の衝撃的な事実がある。</p><p>しかし、一方でそうではなくて、まったく反対の事実を持っている人たちもいる。</p><p>歴史の鑑定人はここで、必ず落とし所を裁定するはずです。</p><p>双方の主張や言い分、痕跡を見て、ここら辺がこの話の妥当であり、</p><p>穏当であろうと中間の落とし所を書き記します。</p><p>それが今日教科書にも載るような＜歴史＞となっていると私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>人は極端な話を知ると、穏やかではいられなくなるものです。</p><p>その衝撃的な事実は決してメインストリームで幅を利かせることなく、</p><p>ひっそりと裏で生き残っていくはずです。</p><p>穏やかで、きっとそれが妥当なのであろう、とする事実を＜歴史＞として語り継ぐものだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">それが波風立たず、人に伝えやすくて、説明もできる。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">つまり、一番安心するからなのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>＜歴史＞を知る、学ぶというのは非常に重たいものであり、</p><p>畏れ多いものであることが分かります。</p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 09:26:39 +0900</pubDate>
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<title>＜根源の神様＞の思い</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;">なぜ、“大いなる神は人に良心だけ備えさせ、野に放つことをしたのか？”</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">そして自我という人を殺しかねない、地球を滅ぼしかねないもう一つの心（意識）を</span></p><p><span style="color:#0000ff;">誕生させたのか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>先日からのブログの続きとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、重要なことは“神が居る（イル）”という視点です。</p><p>ピンチになった時の神様ではありません。笑</p><p>合格や素敵な人を下さる、お金を下さる都合の良い神様でもないのです😅</p><p>&nbsp;</p><p>老子は大元の神様を“名付け用のないもの”としています。</p><p><span style="color:#ff0000;">ただそこにある、在り続けるもの。</span></p><p>それはいつからかわからない、天地開闢以前からいたかもしれません🌠</p><p>&nbsp;</p><p>このような以下の物語を想います。</p><p>&nbsp;</p><p>無とも「深遠なる神秘」とも呼ばれるような<span style="color:#ff0000;">「根源神」</span>・・・</p><p>それが、時間を発生させたとき、すなわち生み出したとき、</p><p>「根源神」が動き出した時と成ります。</p><p>&nbsp;</p><p>動き出したので、時間が発生し、万物が途方もない年月の中で次々と起こって</p><p>（生じて）行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>変化が生まれなければ、ものごとは動きません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ変化が必要なのでしょうか？</p><p>まるで万物を生み出す大親である「根源の神様」が退屈であったのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">「成長させるための」時間を作った</span>とでも言えるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>すなわち、時間とは物質であり、人でいうなら、<span style="color:#0000ff;">「肉体」であり、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">そして＜意識＞</span>であります。</p><p>&nbsp;</p><p>肉体を纏うことになったので、時間が発生し、<span style="color:#0000ff;">この世は「変化するステージ」</span>と成ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">・時間</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・変化</span></p><p><span style="color:#ff0000;">・肉体（意識）</span></p><p>&nbsp;</p><p>これらを覚えておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、神とは地上においても人でした。</p><p>神＝人、人＝神だったのです。</p><p>だから、心の声を聞き、神の声を聴いていたのだと思います。</p><p>故に、言葉や文字の発達、発展は多くは見受けられませんでした。</p><p>また、争いごともなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、<span style="color:#0000ff;">なぜ自我が発達したのでしょう？</span></p><p>&nbsp;</p><p>“自我とはもう一人の自分、自分勝手な自分、都合の良い解釈をしてしまう自分”</p><p>そして、もう一つ付け加えるなら、“本当ではない自分、何かに見せられて</p><p>（魅せられている）いる、騙されている自分”と言えるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>当初、偉大なる神の計画は、“＜在る＞がままに”、でした。</p><p>しかし、どうやら長い悠久の無限の闇の中では成長が起きず、退屈してしまったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以上無限の闇の中でじーっと居ても何も起こらない。</p><p>「私」、以外誰も居ない・・・</p><p>&nbsp;</p><p>寂しく思ったのでしょうか？</p><p>自分のお姿を見たくなってしまったのでしょうか？</p><p>根源の神様は“動き出された”のです✨</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">＜成長をさせるため＞</span>に人を作り出し、時間を発生させ、</p><p><span style="color:#0000ff;">＜死が起こる＞</span>、という<span style="color:#ff0000;">時間限定の中で気づきを与えるために、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">成長をさせるために、人を死へと向かわせる。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">そこで大いなる神は自分の分身である人に「期待をした」のでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>良心だけを備えておけば良かったのですが、時間の発生とともに</p><p>どういうわけか、だんだんと神の声が遠のいて行ってしまったようです。</p><p>神と交信ができていた磐座や大樹、嶺の頂き・・・などでその痕跡がありますが、</p><p>段々と食べるものを持つ者と持たざる者との間に力の差が生まれてしまい、</p><p>そこに差別が生じ、人を平等と見なすことが難しくなり、</p><p>そしてその為に争いが生じました。</p><p>&nbsp;</p><p>争いが起こるたびに、人は身に付けるものや外の世界にある力（パワー）、</p><p>権力や権威を補強する根拠づけるための拠り所を探します。</p><p>それらは自分の内面にはないものばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それを繰り返すことによって、段々と内面に居続けていたはずの良心（真理）が</p><p>離れてしまい、外に向かって分離して行ったのです。</p><p>その結果が、真実とは外の世界にこそある！と哲学が始まったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、良心は隠れてしまい、代わりに勝手な思いの“自我”（もう一人の自分）</p><p>が前面に出てきて、それが当たり前のヒトと成っていったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これが今日まで続く「私たち」となります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、続きは次回となります☺️✨</p>
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 22:51:50 +0900</pubDate>
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<title>ピアノで聴く朝</title>
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<![CDATA[ <p>関東では桜が綺麗ですが、毎日気温が上がったり、下がったりで体調の変化に敏感になってしまう季節ですよね💦</p><p>&nbsp;</p><p>休みの日はゆったりとのんびりと過ごしていきたいというのがみんなの願いだと思います。それぞれのライフスタイル、細かなルーティン、これやっておかないと💦どうも調子が悪い😅そんな自分なりの過ごし方があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>気になっていることを片付けて、色々とモノゴトを整え終わると、ふぅ〜と一息入れたくなるものですよね！その時に味わう自分カフェは格別です☺️✨☕️</p><p>&nbsp;</p><p>音楽で気分転換を図ったり、何気なく付けながら作業したり〜</p><p>あるいはじっくりと聴いていたい〜♪という人もいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に紹介してみたいBGMがこちら⭐️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/bZnb7Tq-mQY" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/mxufpuSWhe0" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>日本が誇る二大巨匠。🎼</p><p>坂本龍一さんと久石譲さんの代表曲となります。</p><p>&nbsp;</p><p>坂本龍一さんはクラシックスから多くを学ばれたのではないかと思われるような</p><p>アート性があります。岳父であるバッハを頂点に、あらゆるスコアを研究なさったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャズやワールドミュージックなどポピュラーにも造詣が深いと思います。それらに大変影響を受けながらも、コンテンポラリーを作らなくてはいけない宿命を背負わされていると思います（作曲家は皆そうなのでしょう）。</p><p>&nbsp;</p><p>静粛さの中を無限に探索して行き、その中で小さく繰り返すリズムを掴まえ、</p><p>メロディに変えられて行ったような気がしています✨</p><p>&nbsp;</p><p>久石さんは音楽をとても楽しまれていることがすぐにわかります。</p><p>10代の若い人たちの振る舞いを眺めているオトナが家に帰ってスコアを描いているような、側には娘さんが一緒に暮らしているような、そんな光景を感じさせてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>非常に遊び心もあり、また時代の情景を切り取る力もある方ですよね✨</p><p>この方の音楽を聴いているとどれもノスタルジーという言葉がすぐに出てきます。</p><p>万人にノスタルジアを抱かせるというのは大変なものです。時代や人の情緒を良く知っていなければできることではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>お二人とも映画音楽を多く作曲されています。</p><p>わずか数分で場面を印象付けなくてはなりません（CMなどを見ていると数秒かもしれません）。</p><p>&nbsp;</p><p>その映画の代表曲なのでお客さんの心を鷲掴みにするメロディが必要です。</p><p>18世紀、19世紀の交響曲を作っていた時代とは全く違います。</p><p>短い間の勝負なわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ピアノで曲を作るというのは優雅なイメージがありますが、</p><p>ピアノは気持ち（魂）を向けやすい楽器ではないかと思います。</p><p>キース・ジャレットというジャズピアニストがいますが、彼は演奏中になんと、</p><p>唸り声を上げてしまいます。それも何度も！笑</p><p>それだけに、演奏者の思いと楽器との距離が近いのだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>コンピュータなんかで簡単に作る曲よりも自分との魂の距離感で産み出された曲というのは大変な愛情深い作品（子ども）であると察しました。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　🎼</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一人は辻井伸行さんです！</p><p>クラシック（ピアノ）の演奏者は星の数ほどいます。</p><p>しかし、辻井さんは良いです。</p><p>この先も非常に楽しみな方です✨</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/82Epa3iQpRA" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝から静かなノクターンも心の調律にとても良いです❣️</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/96V8djl3mQw" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/11824649794/entry-12735282297.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 20:51:20 +0900</pubDate>
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<title>ゆるカフェ</title>
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<![CDATA[ <p>さて、しばらく静養していますと体があちこち痛くなるものですね💦</p><p>特に同じ姿勢でいることが増えましたので、腰の痛みはなかなか堪えるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこでみなさんにご紹介したいのがこちらの動画です✨</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/63fgDlxAkis" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>初めに少しだけ解説がありますが、ほとんど実践あるのみ！の実用的な動画となっています（ありがたい☺️⭐️）</p><p>&nbsp;</p><p>これを真似してすぐに効果がありました❗️</p><p>腰が楽になるだけでなく、頭から股間に至るまで電気が走る感じで身体中のコリがスーッと抜けて全身がフーッと虚脱したようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>下半身だけの動きがなぜこのように全身に効いてくるのでしょうか。</p><p>人体の神経や筋肉、細胞のつながりを感じます。</p><p>お互いがお互いと連携している。</p><p>密接に繋がりあっていて、一つのシステムとして動いていることが実感できるのです✨</p><p>&nbsp;</p><p>毎日取り入れることで、きっと自律神経にも良い働きをもたらしてくれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>無理をせずにやってみてください〜☺️✨</p>
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 11:05:24 +0900</pubDate>
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<title>「良心」とは何か？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;">“本当の自分（真我）は常に自我と共にある（「在る」）自分です。自分に対して何も干渉してきませんし、何も影響を与えることもありません。ただ在り続けます”</span></p><p>&nbsp;</p><p>一昨日の記事でこのように書きましたが、</p><p>本当の自分<span style="color:#0000ff;">「良心」</span>とは当たり前すぎて、見えないものだと思います。</p><p>言われてみて、どこを探していいかわからないと思います。</p><p>また、言葉が大切なもののように見えて、軽くもあり、実体のないような感じで、煙のように消えてしまいそうでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、この言葉は説得力を持たないとされています。</p><p>特に現代のような科学によって定義されている、私たちの意識の世界が科学によって暮らしが成り立っている世界では、根拠の薄い、非科学的な言葉の代表であり、ややもすると、鼻で笑われてしまいそうな言葉でもあるのです。（何ということでしょう！😅）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今から2,500年前くらい前に、世界では3人の賢者✨が誕生し、奇しくも同じようなことを言っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>世界でも一番有名人といわれている<span style="color:#ff0000;">イエス・キリスト</span>は、<span style="color:#0000ff;">「慈愛」（愛＝包容力）</span>と言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>仏教を起こした<span style="color:#ff0000;">釈尊</span>は<span style="color:#0000ff;">「慈悲」（自否＝自分が無く、他人に愛情を出す。「情けは人の為ならず」）</span>と言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、東洋では<span style="color:#ff0000;">老子</span>が<span style="color:#0000ff;">「道」（慈愛、慈悲、これらをまとめて、大いなる「存在」根本、こんこんと湧き出でる「泉」）</span>と呼んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>視ている次元はそれぞれ違うかもしれません。</p><p>しかし、違う角度から同じものを「視ていた」と思うのです。</p><p>そして当時の言葉が同じではなかった。表現も違いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">つまり、三人とも「良心」を言いたかったのだと思います。</span></p><p>生涯をかけ、命を賭け、言いたかったことはこの言葉でした。</p><p>掛け値なしで大変貴重な言葉だったと思います。</p><p>そこには担保できるような科学的な根拠をすぐに提示できない言葉。</p><p>お金にはならないものです。将来それでご飯が食べれるわけでもありません。</p><p>素敵なお嫁さんが来るわけでもないのです。</p><p><span style="color:#ff0000;">しかし、人類の共有意識に溶け込むための唯一の教えだったと思います。</span></p><p>（それに関するそれぞれの壮絶な戦いと苦難の道のり「ストーリー」は、また後日に委ねたいと思います）</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・🍵</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そうして壮大なる大風呂敷を広げたところで、😅</p><p>人が何よりも大事にしなくてはならないものそれが「良心」だと思うのです。</p><p>良心を抱いたまま、人は生きていき、人は生かされていき、そして肉体を滅し、良心と共に大いなる存在の元へ還っていく・・・これが「旅」の真相ではないかと✨✨</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">ところが、神様はどういうわけか、良心だけを人に置き、そのまま野に放つ、ということをしたようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">だから、神様は何もしない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ただ、視ているだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>その後の振る舞いは人に任せる。</p><p>&nbsp;</p><p>宝を抱いたまま何をするのも自由。</p><p>何を考え、どう生きようとも自由。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">生き切ってごらん。</span></p><p><span style="color:#009944;">見ていてあげよう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そう、言われているかのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、人は良心を抱えたまま自分の内なる「神」と外部の神に感謝をして生きていったはずですが、その時代が言葉のない時代。文字による歴史が始まっておらず、「先史」と呼ばれる時代だったと思います。人＝神あるいは神を見、聴く時代だったのではないでしょうか。（そういった痕跡が世界中のあちこちで見受けられています。また、そうした記述が世界中の古文書に散見されています）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">なぜ、大いなる神は人に良心だけ備えさせ、野に放つことをしたのか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして自我という人を殺しかねない、地球を滅ぼしかねないもう一つの心（意識）を</p><p>誕生させたのか？</p><p>&nbsp;</p><p>この大いなる謎に次回迫ってみたいと思います☺️✨</p>
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<link>https://ameblo.jp/11824649794/entry-12734817765.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 09:32:53 +0900</pubDate>
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<title>桜とわたしと日本人の＜意識＞</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ関東では桜の季節となりましたね〜☺️✨</p><p>&nbsp;</p><p>パンパカパーン❗️と古いわたしは時期にこのような気分となってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>いそいそと桜がありそうなところへお散歩です♫</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220330/13/11824649794/24/fb/j/o0850063815095193056.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220330/13/11824649794/24/fb/j/o0850063815095193056.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、日本は本当に恵まれています。</p><p>＜桜がありそうなところ＞これが至るところにあるんです😄</p><p>日本人が大好きなものなんですよね✨</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、振り返ってみますと、桜がこのように至るところに見ることができるようになったのは、幕末に一本のソメイヨシノさんから、「接木」（つぎ木/クローン）していって、明治になり、お城や旧名跡にソメイさんを大量に植樹したのがきっかけだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>それがやがて心の故郷となり、日清、日露、大東亜戦争・・・集団就職、入学、卒業、お別れ・・・など今では日本人の心のヒダに深く浸透していき、今では相当な影響力のあるパワーツリーに成ってしまいました❗️（いや、それ以上に日本人のシンボルになっています💦🌸）</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ、考えますのは。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">染井さんは日本人の意識によりデザインされたもの</span></p><p>ということでしょうか。</p><p>大昔は梅や桃が鑑賞の対象でして、桜といえば、山桜（ヤマザクラ）を指していました。ヤマザクラは私も大好きな桜なのですが、この桜は染井さんと違い、赤味を帯びた新芽と一緒に花が開くのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で染井さんを見ていますと、それこそ花弁満開といった趣でして、あらゆる樹木の中でもこれ以上にない、まさに咲き誇り！というちょっと出来過ぎたものになっている印象さえあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに、日本人の近代の意識（美意識）を感じてしまうのです☺️⭐️</p><p>&nbsp;</p><p>きれいなものをより綺麗に、抽出して、特化する。豪勢に盛る、印象付ける。</p><p>これはある意味デフォルメが起きていたのではないかと思われるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">・新芽を排除して、美だけを強調する。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">・それに見合った場所を選定する。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">・象徴としての仕上がり。（戯曲、小説、音楽、映画としての印象づけ）</span></p><p>&nbsp;</p><p>こうして選ばれたのが、旧名跡であり、神社や学校ではないのか？</p><p>ある意味、お城も神社や学校も明治以降体制が整えられ、近代化された仕組みだったとも言えそうです。神社の起源はとても古いものですが、今のような形として整備されていったのは幕末以降、明治になってからではないかと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>意外にも歴史が浅かった私たちの＜意識＞。</p><p>作られたもの、美を体現したかった昔の人の想いと、現代の私たちがそこにうまく合わさってシンクロしていったのではないかと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、お茶を一口🍵 ずずー😋</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・そう言えば❗️このお茶も庶民が飲むようになったのは、おそらく明治以降なのではないかと思うのです。心の故郷の一つでもある茶畑が広がり〜庶民が口にできるようになったのもきっとこの頃じゃないでしょうか。</p><p>それまでは確か、上流階級、お殿様やお坊さん、お金持ち商人の飲む嗜好品だったような気がするのですが(￣▽￣)？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>散歩から帰り、振り返ってみますと、私たちの心の風景はどこから来たのだろう？？と思うことがしばしばあります＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>土手や田んぼに咲く、オオイヌノフグリやハナニラ、ヒメオドリコソウ、ツルニチニチソウ、ムスカリ・・・これらも全て帰化種であり、日本古来のものではなかったのですが、今日の日本の故郷に良く馴染んでいると思わざるを得ません。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人の心の意識に広がっている景色は近代以降のもの＜200年の意識の世界＞ということもできるかもしれませんね</p><p>&nbsp;</p><p>日本は世界でも一番古い国の成り立ちをもつ国でして、200年というと、つい下に見がちですが、それを継続できている、皆が心の意識として美を感じているというのもまた素晴らしいことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次の時代にまた違った景色＜意識＞が広がっているというのも大いなる夢想として楽しみでもあります☺️✨</p>
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<link>https://ameblo.jp/11824649794/entry-12734682007.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 14:37:15 +0900</pubDate>
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<title>自分の＜意識＞を絶対だと思えますか？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#404040;">今朝も大国の振る舞いを動画で見ていますと、元陸上自衛隊の総監だった方が分析をされていました。</span></p><p><span style="color:#404040;"><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">その方が仰いますには、</span></font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">大国のリーダーは“2年間歴史をただひたすら＜自分の世界の中で＞考えていた”というのです</span></p><p>&nbsp;</p><p>これを<span style="color:#404040;">お花畑的にそのまま解釈しますと、立派な愛国心を持った人だとなりますが、現状の文脈から考えますと、異様なことのように思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">世界が考えている歴史と自分が学んだ歴史</span>。これに差異があることは個人でよくあることです。異文化を学ぶということは歴史が違う、それをお互いが認め合うということです。しかし、大国のリーダーともあろう方が、世界の歴史とは違う考え方をしている、それも受け入れられる考え、議論の余地のあるものなら良いですが（領土をめぐる解釈など）、独自に解釈をしているとなると話は違っていきます。<span style="color:#0000ff;">自分には自分の歴史を持つ</span>、ということになりかねません。</p><p>&nbsp;</p><p>これは恐ろしいことです。</p><p>自分には自分の歴史を持つ、自分には自分の考えがある。</p><p>これを「思想」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">今あなたが住んでいる土地は、昔は私のご先祖様が住んでいた土地だ。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">よって、あなたに「今」その土地を住んでいる権利はない。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">返せないなら力づくで奪うつもりだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>このことを平和な日本で真剣に考えている隣人がいたとしたらどうでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>人を遠ざけ、何メートルもあるテーブルで距離を測り、都合の悪い情報は一切上がってこない、都合の悪い人物は排除する。このような状況下で一人、孤独なアタマの中で歴史戦を練っているリーダーの＜意識＞とは？😥</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、これが先日のブログでも上げました＜意識とは何か？＞につながるお話でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>人は一生懸命ものを考えます。</p><p>考えた末に現実化するための行動を起こします。それが人に認められれば、スムーズに動き出します。普段私たちが行っている、お仕事や勉強、学校での振る舞い、習い事での作務、一連の流れ、作業などはまるでルーチンであるかのようにお互いが認め合って、スムーズに行われているものです。これが共通した意識下での振る舞いなのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>真剣に考えたことが合っているかどうかは人のチェックが必ず入るものです。</p><p>それが「世間」というものです。日本はこの「世間」がとても強く働く国として有名です。</p><p>&nbsp;</p><p>どう考えても同じ結論に達する、どう考えても私の考えている「自分」は間違っていない、しかし、よく考えてみて下さい。そう思っている自分も意識に過ぎないのです。その意識は一体何によって担保されているのでしょうか？</p><p>その意識下で生まれたのが実は私たちが信じてやまない万能だと教えられている「科学の世界」でもあるのです。（何と不確かな・・・？！）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　☕️</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前回は自我の振る舞いについてのお話でしたが、（自我とは本当の考えではなかった、偽りの自分でしたね）</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「真我」のお話です。</p><p>偽りではないので、＜本当の自分＞となります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">本当の自分は常に自我と共にある（「在る」）自分です。自分に対して何も干渉してきませんし、何も影響を与えることもありません。ただ在り続けます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここまで答えを言ってしまいます（ﾍｰｿｰﾅﾝﾀﾞ）。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、恐ろしいことに、悪事に手を染めましても、人を虐めてしまい、傷つけ、お金を失い、仕事を失い、大好きな人に振られても、家を火事で失っても、病気になっても・・・そのままの状態でただ在り続ける自分なのです。</p><p>（ソンナジブンイルノ？）</p><p>&nbsp;</p><p>それが昔から言われている<span style="color:#ff0000;">「良心」</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここまで開いたところで今日はおしまいにしたいと思います。</p><p>また、次回まで〜☺️✨</p>
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<link>https://ameblo.jp/11824649794/entry-12734485256.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 12:33:06 +0900</pubDate>
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