<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>歯科医では教えてくれない歯のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/118teeth/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ナイショの話けどリブログ大歓迎</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Google検索で上位に表示される歯科医は優秀なの？その２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>集客にも成功し、ウハウハ状態の歯科医ブログの裏話続編です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の歯科医院ではまかない切れないほどの集客があり、</p><p>診療方針に変化が出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今までは患者が歯科医を選ぶ状態でしたが、</p><p>最近では、歯科医が患者を選ぶようになってきました。（強気）</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には、予約当日のキャンセルを行うとキャンセル料を取るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、予約をしているということは、歯科医院もその時間は他の患者さんを</p><p>受け付けずに予約の患者さんが来るのを待ち構えているわけですから、</p><p>ドタキャンすると予定がすっぽり空いてしまって、歯科医院にとっては</p><p>機会損失となるので、キャンセル料を取る気持ちも判らなくもないです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この先生は有るホームページ上でこう語っています。</p><p>（語らなきゃ良いのに。沈黙は金という諺をしらないのか？）</p><p>&nbsp;</p><p>「Webで予約を取る患者はキャンセル率が高い」</p><p>「予防策としてキャンセル率を下げるためにキャンセル料を取っている」</p><p>&nbsp;</p><p>うーん。少し解せない。</p><p>貴方、集客のためにWebでブログ記事を連載し、</p><p>その結果濡れ手に泡の集客に成功したのですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>そのWeb経由で来た患者さんの民度が低いと嘆くのはおかしくないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>貴方こそ、都合の良い解釈ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも質悪いことに、同業者にキャンセル率を下げるには？と</p><p>講釈を垂れておられる。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな見苦しいブログやホームページがGoogle検索上位に来ることが</p><p>悔やまれます。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、目立つとろくな事がありませんな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12279648115.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 22:05:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯垢除去率は無意味と断言します</title>
<description>
<![CDATA[ <p>歯をキレイに磨けているかを評価する方法として</p><p>歯垢除去率（PCR：プラークコントロールレコード）が有名です。</p><p>&nbsp;</p><p>今までPCRを信じてきた人にはショックかもしれませんが、</p><p>ハッキリ言って<span style="color:#ff0000;">「PCRは無意味」</span>です。</p><p>PCRで歯の清掃状態を語るのは笑止千万。</p><p>&nbsp;</p><p>以下、理由を解説していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、PCRの評価箇所について</p><p>PCRの評価方法は、非常に原始的（失礼！）で歯に歯垢染め出し液を塗布し</p><p>その赤く染め出された歯垢の面積を人間の目視により評価するものです。</p><p>つまり見えている部分のみしか評価できていません。</p><p><span style="color:#ff0000;">①”最も虫歯リスクの高い箇所”</span><span style="color:#000000;">と、</span><span style="color:#ff0000;">②”歯周病リスクが高い箇所”</span><span style="color:#000000;">の両方を</span></p><p><span style="color:#ff0000;">評価できない評価方法</span>だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>前者の①”虫歯リスクが高い箇所”とは「歯間のコンタクトポイント」です。</p><p>特に奥歯では歯と歯が触れるか触れないかの微妙な隙間であるが、</p><p>面積は意外と大きいものです。</p><p>ここには歯ブラシも届かないので、最も虫歯になりやすく、</p><p>さらに見えにくい（見えない）ので、虫歯の発見も最も遅れる箇所です。</p><p>&nbsp;</p><p>この箇所の歯垢有無がが評価できないPCRって、何なのでしょう？</p><p>仮にPCR=0を達成しても、コンタクトポイントに歯垢が残っているか否か</p><p>が評価できていない<span style="color:#ff0000;">歯垢除去率という評価方法に何の意味があるのでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後者の②”歯周病リスクが高い箇所”とは「歯周ポケット（歯肉溝）」です。</p><p>仮に歯周ポケット内の歯垢が染め出し液で赤く染まったとしましょう。</p><p>しかし、目視で評価するには”歯茎をめくる”必要があります。</p><p>そんな測定方法をPCRでは実施しません。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、歯科医や歯科衛生士もそれは理解っていて、</p><p>プローブ（探針）を歯茎の中に挿入し、歯茎の中の歯面を擦って、</p><p>探針への歯垢付着量で、歯周ポケット内に歯垢が有るかどうかを判断しています。</p><p>つまり、二枚舌なんですね。（PCRの欠点は承知の上）</p><p>&nbsp;</p><p>歯垢除去率（PCR：プラークコントロールレコード）がどれだけ無意味なのか</p><p>お判りいただけたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>最も怖いのは「PCR＝０％だから歯磨きは完璧」と洗脳する歯科業界。</p><p>誰もが異議を申し立てない馴れ合い、事なかれ主義。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12278792423.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2017 23:08:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食後すぐに歯磨きするのはNG？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>歯科業界を2分した誤報、</p><p>「食後すぐに歯磨きするのはNG」に散々振り回されました。</p><p>&nbsp;</p><p>2010年9月に放送された "ためしてガッテン"&nbsp;でこの説はエスカレート。</p><p>&nbsp;</p><p>一時は、「食後　歯磨き」でGoogle検索を行うと、</p><p>半数以上が、この誤報を "受け売り" したサイトが雨後の筍のごとく</p><p>湧いてきたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>その後2012年に、この説を否定したが ”日本小児歯科学会”</p><p>・一般人は、食後速やかに歯を磨いたほうが良い</p><p>・食後すぐに歯磨きをして、歯が削れやすいのは酸蝕症に当てはまるケース</p><p>　酸蝕症の方は食後1時間経過してから歯磨きする方が良い</p><p>という<a href="http://www.jspd.or.jp/contents/gakkai/information/2012_01.html" target="_blank">結論</a>に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在では、以前より減りましたが、</p><p>未だに「食後30分は歯を磨くべきではない」論がGoogle検索結果で散見されます</p><p>&nbsp;</p><p>最近、Googleは、</p><p>「誤解を招くコンテンツ」を排除するアルゴリズムを採用したらしいが･･･</p><p>&nbsp;</p><p>ウソだね。</p><p>まだ読者が選球眼を保つ必要がありそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>某歯科医が運営する "有名ブログ"&nbsp;も例外ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「歯磨きは食後すぐではなく、唾液が酸を中和した後の３０分後くらいに</p><p>　磨くのです。」ですと？</p><p>&nbsp;</p><p>あ、やっちゃってますね。</p><p>&nbsp;</p><p>Google検索で常に上位にランキングされるサイトがこの調子では困ります。</p><p>あなた方は、発信力が高い部類の人なのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら年間数万人の方が、間違った説を信じているかもしれませんよ？</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとインターネット上に転がる情報の信憑性を見極めるのは難しさを</p><p>実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこのネタ、使えます。</p><p>寿司屋で最初に "こはだ" を注文し、その寿司屋の腕前を計るように</p><p>歯科医のレベルを知るのに活用できますね。</p><p>&nbsp;</p><p>今度、かかりつけの歯科医でも質問してみます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12278236266.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2017 00:04:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ランチ後の歯磨きの有効性について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>巷のオフィスでは昼磨きがかなり浸透してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の務めるビルでも、トイレはフロアの共同トイレなのですが、</p><p>お昼時になると、歯磨きに勤しむ男性が居ます。</p><p>時には、トイレ内のスペースがかなり占有されて身動きが取れないことも。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、ランチ後の歯磨きを必死になって行っているのは、</p><p>世界中で探しても日本人と韓国人ぐらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、日本人は世界の人たちから見て、「口が臭い」と思われている。</p><p>&nbsp;</p><p>一生懸命ケアしているのに何で？と思われるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、日本人が息が臭いと言われている原因は、</p><p>食事後の歯磨きとは相関性が低い事が上げられます。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも日本人は食後に歯磨きをするけど何が目的なのでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>①食事で付いた歯垢を落としたいから？</p><p>&nbsp;</p><p>　実は、食事の時、歯で肉や食物繊維などを噛むことで、</p><p>　歯の表面は食材で擦られ、その影響で歯垢は剥がれてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　だから食事後は歯にほとんど歯垢が付着していない状態です。</p><p>　もちろん食べ物には歯垢は無いので、食事で歯垢が付着することはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>②虫歯を防ぎたいから？</p><p>&nbsp;</p><p>　食事に大量の砂糖が入っていたら、そのまま歯にも砂糖が付着している</p><p>　可能性は非常に高いので、食後の歯磨きは虫歯予防に重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>③食事の臭いを取りたいから？</p><p>&nbsp;</p><p>　実は歯の間に挟まった食べカスからは、臭いはほとんど有りません。</p><p>　例えば、ニンニク等を食べた場合、ニンニクの臭いのもととなる物質は</p><p>　まず、口→飲み込む→腸で吸収される→血液に乗って全身を回る→</p><p>　→肺で呼気に臭いが混ざる→吐き出される→口臭として認識される。</p><p>　アルコール臭なども同じメカニズムで臭います。</p><p>&nbsp;</p><p>　歯をしっかり磨いてもアルコール臭が減らない理由はコレです。</p><p>&nbsp;</p><p>④歯周病を防ぎたいから？</p><p>　</p><p>　歯周病菌も餌を食べて生きています。一体どんな餌なのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>　実は血液です。</p><p>　つまり食後の歯に詰まった食べカスは歯周病と全く関係ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>以上を考えると、ランチ後の歯磨きは②には好影響がありそうですが、</p><p>&nbsp;</p><p>以前のブログで「口臭の9割は歯周病によるもの」と紹介しました通り、</p><p>ランチ磨きはその歯周病由来の口臭を防止する事ができないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから日本人は必死に頑張っても、口は臭いと思われるのです。</p><p>目的と行動が伴って居ないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>外国人はランチ後の歯磨きはしないけど口臭はしない。</p><p>この事実に目を向けるべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>けっして「ランチ後の歯磨きを止めよう」といっているのではありません。</p><p>「口臭が気になるなら、もっと大切なケアが有るんですよ」と言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>それは毎晩、歯と歯茎の境目〜歯周ポケットを徹底的に清潔にすることです。</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12277935402.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2017 23:02:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供の歯磨きは難しい</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日、妻が子供3人を連れ、歯科検診を受けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、</p><p>・次男は全く問題なし。</p><p>・長女はステインが若干、目立つ。</p><p>・長男はステインと歯面の歯垢が目立つ。</p><p>との所見でした。</p><p>&nbsp;</p><p>3人共同じように磨いているにもかかわらず、</p><p>これだけの差がでるとは、歯磨きって本当に難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>特に長男はステインの付き方が異常らしい。</p><p>歯科医は、どう磨いたらこのようにステインが溜まるか興味があるらしい。</p><p>当然ながら、私もステインが付きすぎていることは重々認識しています。</p><p>&nbsp;</p><p>言い訳をさせてもらうと、</p><p>次男の口腔内で一番の課題は歯周病なのです。</p><p>早速、今日の夜も歯を磨くと奥歯の歯茎から出血し、歯ブラシが真っ赤に。</p><p>立派な歯肉炎です。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は毎日デンタルフロスと極細毛を用いて、長男の歯を磨いています。</p><p>もちろん歯周ポケット内部をキレイにすることが最大の使命です。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、以前よりもかなり歯肉炎は改善し、あともう少しで、</p><p>BOPはゼロになるところまで来ています。</p><p>&nbsp;</p><p>にもかかわらず、先生は歯ブラシを極細毛ではなく、通常毛で</p><p>毛切りはフラットなものを使うように指導してきます。</p><p>（ごく一般的に歯科医が推奨してくる歯ブラシそのものです）</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと待って、確かに極細毛ではステインの取れ方は悪いですよ。</p><p>けど、ステインが有っても虫歯や歯周病とは関係ないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今、長男の歯ブラシを通常毛のフラット毛に変更すると、</p><p>確実に歯肉炎は悪化します。</p><p>そのことがわかっているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜか今回、長男の歯肉炎には全く触れられなかったようです。</p><p>ちょっと磨いただけで血が出る歯茎状態なのになぜ言及されない？</p><p>もしかして、小学生が歯肉炎にならないと思っている。（まさか）</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに「ステインをしっかり取りましょう」は無いでしょ？</p><p>むしろ「もっと歯と歯茎の境目を磨きましょう」ではないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>無知な親なら、それを鵜呑みにして、フラット毛にして</p><p>歯肉炎を悪化させてしまいますよ？</p><p>&nbsp;</p><p>極論言うと、ステインは定期検診で取ってくだされば良いのです。</p><p>毎日の歯磨きできっちりとステインまで取ろうとすると、</p><p>私としてはオーバーブラッシングが怖いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>磨きすぎと磨き残しの境界線は非常に難しいので、</p><p>虫歯や歯周病が起こらない程度に、敢えてブラッシング不足気味で磨く、</p><p>溜まった汚れは定期検診で除去するという方針なのに、</p><p>それを理解していただけないとは非常に残念でした。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり子供の歯磨きは難しい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12277650942.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2017 23:20:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>老後、歯周病に気付いても手遅れです</title>
<description>
<![CDATA[ <p>gooリサーチとプレジデント編集部の共同調査によると、</p><p>70〜74歳を対象にアンケートを行った結果</p><p>「リタイア前にやっておけば良かったと思う後悔」の第１位は、なんと</p><p>「歯の定期検診をしておけばよかった」ということが判明しました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、老後になって、いざ歯が抜けてしまうと、</p><p>自分の歯ではなく入れ歯で食事をしなければならなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると食事の美味しさが半減してしまうのです。</p><p>そのとき、「若いときに◯✕しておけば良かった」等と後悔しても遅いのです。</p><p>食事が美味しく感じることができない人生なんて･･･考えただけでゾッとします。</p><p>&nbsp;</p><p>また歯を失った人の平均寿命は短く、歯の存在は人間の生命をも左右します。</p><p>&nbsp;</p><p>といった事に気付かされる重要なアンケートなのですが･･･</p><p>私はこのアンケート結果には不満です。</p><p>不満のポイントは”選択肢が悪い”のか、”まとめ方が悪い”のか判りませんが</p><p>読者をミスリードするものです。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的に言うと</p><p>「歯の定期検診をしておけばよかった」≠「歯を失うことは無い」だからです。</p><p>このアンケートを読んだ人が「定期検診に行こう」と思ってくれたら、</p><p>それは願わしいことです。</p><p>しかし「定期検診に行く」ことで「口腔ケアレベルが上がる」とは限らない。</p><p>大局的に物事を捉えるなら、「口腔ケアレベルを上げる」ことが最終目標です。</p><p>&nbsp;</p><p>よって後悔するなら</p><p>　・歯周病の事をもっと知っておくべきだった</p><p>　・歯周病対策を目的とした正しいケアを身につけるべきだった</p><p>　・歯周病対策に向いたケアグッズを取り入れるべきだった。</p><p>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そし読者が有るべき姿は</p><p>　・若いうちから歯周病を認識し、来るべき時に備えるべき</p><p>　・歯周病にならない、進行させない術を知るべき</p><p>　・インプラントが有るからなどと安易な方法に逃げないで欲しい</p><p>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>いくらお金と時間を費やして口腔ケアを行ったとしても、</p><p>それが、歯周病対策になっていなければ何の意味も有りません。</p><p>&nbsp;</p><p>歯周病の正しい口腔ケアについては、後日書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12277367115.html</link>
<pubDate>Tue, 23 May 2017 23:39:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デンタルフロスでのケア時は、五感を研ぎすませて！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>デンタルフロスでケアする際に、五感を研ぎすませてケアしていますか？</p><p>もし研ぎすませていないなら、非常に勿体無いです。</p><p>&nbsp;</p><p>歯ブラシで歯を磨いている時は、歯の表面がどのような状態か</p><p>手で感じながら磨くなんて不可能に近いことです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしデンタルフロスは糸で歯の表面を撫でる際の感覚が指に</p><p>ダイレクトに伝わってくるので、歯の状態を知ることができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、歯と歯のコンタクトポイントに虫歯がある場合、</p><p>デンタルフロスを通すと、糸の引っ掛かりを感じる上に、</p><p>無理に糸を通すとデンタルフロスは確実に切れます。</p><p>万が一、切れなかったとしても、糸はかなりのダメージを受け、</p><p>同じ糸が使えなくなるほど切れかかかっているハズです。</p><p>&nbsp;</p><p>このように歯間の見えにくい部分の初期虫歯を発見することもできるのです。</p><p>もちろん毎日デンタルフロスをしていれば、</p><p>歯間コンタクトポイントの虫歯はそもそも発生していないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、歯面をデンタルフロスで擦る際にも、手に感触は伝わって来ます。</p><p>歯がツルツルな場合には、何の引っ掛かりもなく糸が滑らかに滑ります。</p><p>一方歯の表面に歯石が付着している場合には、ザラザラといった抵抗感を</p><p>感じることが有ります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、歯茎より下の歯周ポケットの中まで、デンタルフロスで清掃すると</p><p>歯肉炎・歯周炎の方は、出血を伴うことも多々有ります。</p><p>つまり指の感触だけではなく、目視での確認も重要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>私が子供の歯磨きをする際には、口腔内をライトで明るく照らすために</p><p>ヘッドランプを使用し、歯茎から出血していないかどうかを確認しながら</p><p>デンタルフロスをしているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、臭いも重要です。</p><p>歯に歯垢がたくさん付着している時は、デンタルフロスにも汚れが大量に</p><p>付着するため、使用した後のデンタルフロスは非常に臭くなります。</p><p>つまり汚れの状態も確認できるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>味覚や聴覚は使うことはありませんので、五感というのは少し大袈裟ですが</p><p>少なくとも、視覚、触覚、嗅覚を駆使することで、デンタルフロスの効果を</p><p>最大化することができるので、ぜひ実践していただきたいです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12277018994.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 20:37:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フロッサーとフロスハンドルの違い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>フロッサーの重要性については前回のブログで書かせて頂きました</p><p>&nbsp;</p><p>でもフロッサーって高いんですよね。特にY字型。</p><p>やはり構造上、コストが掛かるし、流通・在庫のコストも掛かりそう。</p><p>&nbsp;</p><p>メーカーも高いことを十分承知しているから、</p><p>水洗いして繰り返し使うようにおすすめしたりしている。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと気軽にフロッサーを使いたいって人は多いのではないでしょうか？</p><p>そんな貴方にピッタリのフロッサーがあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私がオススメするフロッサー&nbsp;</p><p>　・ズバリ、サンスターさんの”バトラーフロスハンドル”&nbsp;です。</p><p>　　糸が最初からは付いていません。Y字型のハンドルだけです。</p><p>　　ところがこれが一番良いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>　・糸を自分で巻き付けるタイプなので自分の好きなデンタルフロスを</p><p>　　巻きつけることが可能です。</p><p>　　特にお気に入りの糸が有る方にはオススメ。</p><p>&nbsp;</p><p>　・１回あたり、糸の消費量が20cmで済むのでランニングコストが安い。</p><p>　　我が家の場合20cm✕5人＝1m</p><p>　　ルシェロ　フロス（200m）が1070円だったので、</p><p>　　1日当たりのランニングコストは5.35円です。（1人当たり1.07円）</p><p>&nbsp;</p><p>　・欠点はマイナーな商品なので、お店ではほとんど売っていません。</p><p>　　私も全部で5本購入しましたが全てamazonで購入しました。</p><p>&nbsp;</p><p>　・お財布に余裕がある方には、ライオンさんの”ウルトラフロス”です。</p><p>　　amazonさんで1本あたり39円で購入できます。</p><p>　　ランニングコストは我が家だと1日当たり195円になってしまう。</p><p>　　（ライオンさんは繰り返し使用を推奨していますが･･･）</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、フロスハンドルの下部にデンタルフロスのリールが合体した商品も</p><p>ありますが、何種類か試してみましたが、満足できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は</p><p>　・自分の気に入った糸が使えない</p><p>&nbsp;</p><p>　・糸を使い終わると、ハンドルも捨てなければならない。</p><p>　　もし使わないなら分解して、リール部に別の糸を巻き付けなければならない</p><p>　　</p><p>やはり、ハンドルはハンドルでベストなものを選び、糸は糸でベストなものを</p><p>選ぶべきでしょう。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12277012321.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 20:13:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供のケアにはフロッサーがオススメ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>面倒なデンタルフロスが簡単になるアイテムを紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>それはフロッサーというグッズです。（あまり聞き慣れないグッズですが）</p><p>一般的にフロッサーと言えば、小林製薬さんの糸ようじに代表される、</p><p><span style="color:#ff0000;">”デンタルフロス付きハンドル”</span>を指します。</p><p><br><span style="background-color:#fff3c3;">フロッサーのメリット・デメリットは</span></p><p>　■メリット</p><p>　・自分の手にデンタルフロスを巻き付けて行うよりも、</p><p>　　奥歯の清掃性・使い勝手が格段に向上</p><p>　　1人当たり1分ぐらいで清掃完了できます。</p><p>&nbsp;</p><p>　・指に糸を巻き付けないので、痛くならないし疲れない。</p><p>　　子供3人居るので、指への負担がなくなるのはとても嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　・子供の奥歯を清掃する場合、子供にとってもフロッサーを使ったほうが</p><p>　　口を必要以上に大きく開ける必要がなく、また口の奥に指を突っ込まれる</p><p>　　負担が少ない。さらに短時間でケアできるので子供への負担が少ない。</p><p>　　（これは重要。とにかく歯磨きは嫌なイメージを与えないべき）</p><p>&nbsp;</p><p>　・子供の歯磨きでデンタルフロスを行う際に、指を子供の口の中に</p><p>　　突っ込むと、人数分だけ手を洗う必要があります。（衛生面で）</p><p>　　フロッサーを使うと手に唾液が付着しないので、</p><p>　　毎回手を洗う必要が無く、お互いの精神衛生上も助かります。</p><p>&nbsp;</p><p>　■デメリット</p><p>　・フロッサーはデンタルフロスよりランニングコストが高い。</p><p>　　デンタルフロスは１回使うと、捨てるのが当たり前ですが、</p><p>　　フロッサーは１回使用で捨てるのは勿体無いと思われがち。</p><p>　　（コストを取るか、清掃性・清潔性を取るか悩ましいところです）</p><p>&nbsp;</p><p>　・自分で糸の種類を選べない。（最初から固定されているから）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#fff3c3;">フロッサーの形状</span></p><p>　・フロッサーには<span style="color:#ff0000;">Ｙ字型</span>と<span style="color:#ff0000;">Ｉ（アイ）字型</span>があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　・私のおすすめするのはＹ字型です。</p><p>　　ハンドルに対し糸が直角に張ってあるタイプです。</p><p>　　フロッサーを使用する目的は、奥歯の清掃性を上げるためですから</p><p>　　奥歯の清掃性の高いＹ字型をおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>　・じゃあ何でＩ字型か存在するの？ということになりますが、</p><p>　　Ｉ字型のメリットは「携帯性」「製造コストが安い」という点です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12276557766.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 09:28:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デンタルフロスの正しい使い方、間違った使い方</title>
<description>
<![CDATA[ <table cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">日本でデンタルフロスの普及率が低いことは以前のブログで触れました。</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">その普及率は約</font><font color="#000000" face="Helvetica">20%</font><font color="#000000" face="Hiragino Sans">。</font></p><p>&nbsp;</p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">欧米先進国と比較して普及率が低いことも問題ですが、</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">実はもっと深刻な問題が潜んでいます。</font></p><p>&nbsp;</p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">デンタルフロスの普及率が高い国は、しっかりと普及活動を行い</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">その結果、高い普及率を達成しているのですが、</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">その普及活動とは、単に</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">「デンタルフロスは必要です」「だから皆さん使ってね」</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">なんて事はありません。</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">当然ながら、デンタルフロスの正しい使い方の啓蒙も含んでいるのです。</font></p><p>&nbsp;</p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">一方、日本では、デンタルフロスを普及させる活動なんて見たことないし</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">ましてや使い方を教えてくれる人なんて居ません。</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">（少なくとも私が今まで生きてきた中では）</font></p><p>&nbsp;</p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">よって、日本でデンタルフロス使用者が</font><font color="#000000" face="Helvetica">20%</font><font color="#000000" face="Hiragino Sans">居たとしても</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">その何割が、デンタルフロスの正しい使い方で使用しているでしょうか？</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p>&nbsp;</p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">私の周囲の人たちに聞いてみたり、インターネット掲示板などで調べた所</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">ざっとデンタルフロス使用者の</font><font color="#000000" face="Helvetica">1</font><font color="#000000" face="Hiragino Sans">割ぐらいしか正しい使い方を理解していないように思えます。</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p>&nbsp;</p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">デンタルフロスの間違った使い方・間違った知識</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・コンタクトポイント（歯と歯が最も近接している部分）の汚れを取るものである</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">　だから歯間が狭い所だけ、デンタルフロスを使えばいいんじゃない？</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・大きな食べかすを取るもの</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・デンタルフロスは爪楊枝代わり</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・歯間ブラシとデンタルフロスは同じ役目だからどちらを使っても効果は同じ</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・デンタルフロスを使うと歯茎から血が出るのは傷つけているから</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・毎日使うのが面倒、</font><font color="#000000" face="Helvetica">2</font><font color="#000000" face="Hiragino Sans">～</font><font color="#000000" face="Helvetica">3</font><font color="#000000" face="Hiragino Sans">日に一度使用すればいいんじゃない？</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p>&nbsp;</p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">デンタルフロスの正しい使い方・正しい知識</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・歯間の上から下まで全てを清掃する器具です。</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">　歯茎の下</font><font color="#000000" face="Helvetica">2mm</font><font color="#000000" face="Hiragino Sans">ぐらい（歯周ポケットの中）まで清掃できます</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・歯垢を取るものです。たまに大きい食べかすが取れるので目立ちますが･･･</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・歯間ブラシとデンタルフロスはカバーする範囲が異なります。</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">　歯間ブラシは歯間の△ゾーン（ブラックトライアングル）を中心に清掃するもので</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">　歯間の上部や、歯茎の下の清掃はデンタルフロスに軍配が上がります。</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">・デンタルフロスで歯茎から血が出る人は、歯周病です。</font></p><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">　ちょっとした外部刺激で出血しやすい状態の歯茎です。</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p>&nbsp;</p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">昨今はインターネットが普及し、歯科衛生士やフロスメーカーから</font></p></td></tr><tr><td valign="middle"><p><font color="#000000" face="Hiragino Sans">正しい使い方が動画でも情報発信されているので参考にしてはいかがでしょうか？</font></p></td></tr></tbody></table>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/118teeth/entry-12276199894.html</link>
<pubDate>Fri, 19 May 2017 23:37:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
