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<title>▼私▲遊＝刊◆イフ⇔フィクション⇔ショー</title>
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<description>i.masanariが書く実体験や空想世界を描いた短編のお話をブログに更新していくブログです。よろしく。たぶん。私的にはこの物語から何か得てもらえたらと思いながら書いてます。</description>
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<title>タイトル・短しメッセージ</title>
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<![CDATA[ 悲しき滝に、<br>我はどうすることもできず、<br>ただ、自分の力のなさに悲しみを覚える。<br><br>どうすることもできない…<br>どうしよもない…<br><br><br>ただ、悲しき滝は流れるのをだまって見つめるだけ。<br><br>どうしよもできない己にただ苛立ち、ただ悲しむ。<br><br>今はどうしよもない…<br><br>でも、これだけは言える。<br><br>未来に必ず、悲しき滝を喜びの滝にする。<br><br>未来まで悲しませることは嫌だから…
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 01:07:39 +0900</pubDate>
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<title>短編物語・考えはつきない…しかし、</title>
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<![CDATA[ 二十歳と言う日本の法律で定められた年にさせまる１９の冬…。<br>中身はまだ子供だが、大人にならなければいけない二十歳までの日々は刻一刻と迫ってくる。<br><br>ここで私はいろいろなことを考えてみた。<br><br>私は臨機応変にたいしょするべきところを感情的になる場面がある。<br><br>感情的になる…正義感が強いだけでは世の中はダメだ。何故ならば、正義は必ずしも正義ではないからだ。<br><br>正義を貫く…それは必ず敵を複数作ることになる。<br><br>人をただすための怒り…<br>怒りを相手にぶつけて相手の道をただすこと。しかし、これは怒りをぶつけた相手にとって悪になると言う覚悟で怒らなければならない。<br><br>しかし、その悪は、時が立つにつれて善にかわる。理由は時の中でさまざまな苦を経験したときに得た罪悪感やありがたさだ。<br><br>しかし、それが誤った方向にそれるときがある。悪が憎しみにかわった時だ。<br><br>愛情の反対は憎しみ…<br><br>深く思うことが愛にも憎しみにもなる。<br>思う方向性によって二つに別れる気持ち。<br>どちらにせよ紙一重ということだ。<br><br><br>こうやって、さまざまなことを考えてみると正しいこととは何なのかと思うようになる。<br><br>世の中には１００パーセント正解なものはない。<br><br>つまり、正解は正解でなく、正しく解かれたものだけであり、完全なものではない。<br><br>そうなると、間違いと言うのも完全なものではないとも言える。<br><br>つまり、完全なものはこの世にはないのだ。<br><br>およその値が、この世界では完全なものとして存在する。<br>その源は、人々の信用や信頼の値ではかられる所にある。<br>人の数の信用や信頼によっておよその値のものが完全なものと思われる。<br><br>一種のマインドコントロールに近いもので人は信じこまされる。<br><br>世の中はそう言う風に出来ている。<br><br>考えをしつづけて行くときりがない。しかし、人は必ず答えをださなければならない。<br><br>ここでひとつの話の結論を出すとすれば、<br><br>ものをはかる天秤は人であり、その天秤ではかる重りも人間であると言うこと。<br><br>この世の方向性は人間しだいなのだ。<br><br>完全なものはない。だから、完全なものを人間は求めたり追求する。<br><br>それが答えであり結論なのかもしれない。<br><br><br>いろいろ考えてみて、私は大人とは難しいものだと思った。<br>しかし、誰しも完全ではないと言うことがわかった。<br><br>未熟であるからこそ完全を求めて追求する。<br>それが人間なのかもしれないと思った。<br><br>そして、大人はみんな不安を抱えながら生きていることがわかった。<br><br><br><br><br>終わり…<br><br>・注意・<br><br>この文章はあくまで書いているi.masanariが、疑問に対して疑問をと考えて書いた文章である。<br><br>変な風にとらえないでクレヨン。<br><br>では、次回作で<br>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 01:28:22 +0900</pubDate>
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<title>日記・疲レタス</title>
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<![CDATA[ 明日か明後日に短編物語の新作をアップします。<br><br>それにしてもこの気候はなんだ？<br><br>寒かったり、むしむししてたりして地球はどうなっちゃったのかな？<br><br><br>『お～い！地球～！一体どないなってん？』<br><br>と言いたい今日この頃。<br><br>三寒四温の過ぎ去って５月をこえて６月になっている現在、寒さと暖かさがいりまじる気候。<br><br>今年の夏は去年よりあついんだろうな～(ToT)<br><br>去年最高気温で夏にもっとも暑い町と言われた岐阜県多治見市は今年どうなるのだろうか。<br><br>さて…明日はのんびりデイ！(o^∀^o)<br><br>ゆっくりまったりします。(o^∀^o)<br>
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<link>https://ameblo.jp/1201010/entry-10912008342.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 17:24:41 +0900</pubDate>
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<title>短編物語…奇跡に導かれて</title>
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<![CDATA[ 送別会…送り別れる会。<br>別れの門出を祝う会である。<br><br>その帰り道に、私は酒を飲みすぎたのか、バス停のベンチで寝てしまった。<br><br>『さむっ。』<br><br>お酒で暖かかった体が酔いがさめて急激に体は寒くなる。寒さで目を覚ました私は目をこすって辺りを見渡す。<br><br>『あ～酒の見すぎてベンチで寝ちゃったんだな…。さみ～。さっさと家帰ろ。』<br><br>と立ち上がった私は異変に気付く。<br><br>『ここ…どこ？』<br><br>誰もいないの答えが返って来るはずもないのに空（くう）に質問を投げる。<br><br>人間突然見知らぬ所につれてこられたら絶対にこうなる。<br><br>それもそのはず。見たことない所なのだから。<br><br>私はいつの間にか奇妙なトンネルのバス停のベンチで寝ていたのだ。<br><br>『気味悪いな。』<br><br>薄明かりに…トンネルからしたたる水…出口が見えないトンネル…。<br>気味が悪いトンネルの三拍子がそろっている。<br><br>とりあえず私は出口に向かうために走った。<br><br>『おっ！何か見えた。』<br><br>走って見えてきたものに何故か喜びと期待を持つ私。<br><br>しかし、<br><br>『なんだ…ベンチか…。』<br><br>またもベンチにたどり着く。<br><br>私はベンチを無視してまたその先へと足を走らせる。<br><br>しかし、またたどり着くところはベンチ…。<br>一体なんなのか…。<br><br>私はベンチに腰掛けた。<br><br>いくどいくどとベンチがある。この意味は一体なんなのか。<br><br>そう考えていると、暗闇から一人のおじいさんが現れた。<br><br>『どうも！』<br><br>と声をかけるが返事は返ってこない。<br><br>うつむいたまんまのおじいさん…いったいなんなんだろう。<br><br>そう思っていたら、トンネルの向こうからバスが現れる。バスがベンチの前で止まる。<br><br>すると、ベンチに腰かけていたおじいさんが立ち上がる。<br><br>おじいさんはこのバスに乗るつもりだ。<br><br>私はおじいさんがバスに乗るのを黙って見てみる。<br><br>おぼつかないあしどり…大丈夫だろうか。<br><br>そしたら案の定、おじいさんは石につまずいて転んでしまう。<br><br>『大丈夫ですか？』<br><br>私はおじいさんに肩を貸しておじいさんを連れてバスに乗り込んで、おじいさんを椅子に座らせた。<br>おじいさんははじめて私に口を開き、<br><br>『ありがとう。』<br><br>と言ってくれた。<br>嬉しかった。<br><br>このままバスに乗っていけばどこかにたどり着くだろうと思い、私はバスの椅子に座ろうとしたその時、体が椅子に座るのを拒み、何故かそのまま何かに引っ張られるようにバスの外に放り出された。<br><br>突然のことに私は数十秒動けなかった。<br><br>そして、バスは私をのせずに発車。<br>その時、おじいさんがバスの窓をあけて私にこう言った。<br><br>『あんたはこのバスに乗るもんじゃね～。<br>このトンネルを走るのでなく歩くんじゃ！<br>焦りは地獄行きじゃ！<br>歩いて行けば必ず出口が見えてくるはず。』<br><br>こう言っていきました。<br><br>私は姿の見えなくなったトンネルの先に行ったおじいさんにとりあえず頭を下げた。<br><br>おじいさんは去り際に私に進むべき道とそれを進む方法を教えてくれた。進むべき道を導いてくれたことを感謝したい。<br><br>私はおじいさんが言っていた通りにトンネルを走らずに歩いた。<br><br><br><br><br><br><br><br>トンネルを進んで行くとただよっていた湿気が濃くなり湿気となって霧となる。<br><br>まるで私の行く道を拒むかのように…。<br><br>霧の中…真っ直ぐ続くトンネルにわかれ道が現れた。<br><br>片方は登りでもう片方は降り。こんなトンネルは始めてみた。<br><br>私はわかれ道の手前で立ち止まり、どちらに進むべきか考え込んだ。<br><br>『なんだこのトンネルは。<br>それにこのわかれ道。二つともどこへつながっているかわからない。<br><br>んー…どうしよう…。』<br><br>そう考えていると、私が来た道から何かの足音が聞こえてきた。<br><br>『ん？なんだ？』<br><br>私は怖くて後ろを振り向かずに瞳を閉じてじっとしていた。薄暗さ…霧…どこへ続くかわからんトンネル…怖さの三拍子がそろう今の現状。<br>怖がるのは当然。<br><br>何かの足音が通り過ぎてくれることを祈る。 <br>しかし、天は我の願いを聞き入れず…。<br>何かの足音は丁度私の真後ろに止まったのだ。<br>恐る恐る後ろを振り返る私。<br>襲いかかってこないだろうか…<br>さまざま不安が襲うなか、わたし勇気を振り絞り後ろを振り返った。<br><br>『あれ？誰もいない…。気のせいか？』<br><br>そう思っていると私の足元から、<br><br>『ワン！』<br><br>と犬の吠える声がした。私はあまりにもビックリしたので跳び跳ねてゆかに尻餅をついた。心臓が止まるかと思った。<br><br>しかし、足音の主が犬でよかったと犬の姿を見て安堵（あんど）した。<br><br>この犬はなんなのか…。それより早く出口を見つけ出さなければ。<br>私は犬のことを放っておいて再びどちらの道に進むべきかあてもないのに考え込む。その時だ。犬が私のスーツのズボンに小便をかけて来た。<br><br>『冷たっ！汚いな。何しやがるんだよ。』<br><br>困惑しているなかでバカにしているかのように小便をかけてきた犬に私は少し怒りを覚える。<br><br>しかし、犬はそんなことおかまいなしに登りのトンネルの道の方に逃げていく。<br><br>『小便かけて…くそ～待てよ！』<br><br>怒りに身を任せて犬を追いかける私。<br>どこかでこのような経験をしたような感覚があるような…。<br><br>そんなこときにせずに私は犬を追いかける。<br>そして、犬を必死で追いかけてそろそろ体力の限界が来そうな時、ようやっとトンネルの出口が見えてきた。<br><br>『やっと出口か…。疲れた…。あの犬っころどこに行ったんだ。』<br><br>私は気力を振り絞りトンネルの出口へと向かった。すると、<br><br>『うわっ！…眩しい！。』<br><br>私の目の前に光が…。何も見えない…。<br><br>しかし、この光に少し気が落ち着く私。薄暗さより眩しさの方がまだましだと思うのは人間の心理だろうか…。<br><br><br>光が止み、目を開けると、<br>そこはどこか懐かしい夕日が見える公園。<br><br>懐かしいと思いながら公園を見渡していると、私のズボンに小便をかけた犬が公園の砂場にいた。<br><br>『さ～て、どうしてやろうかな。』 <br><br>私は砂場に向かって走り犬を捕まえた。<br>さっきのように逃げればよいのに犬は抵抗もせずにあっけなく捕まえられたのだ。<br><br>『このやろ～う。いっちょまえに首輪なんかしやがって。このこの～。』<br><br>犬を抱き上げた瞬間に私は小便をかけられたことなんかどうでもよくなった。<br>犬に触れたときのあたたかさ…。<br>そしてどこか落ち着くしこのかんしょく…。<br>一人で恐怖に襲われていたことを犬がいつの間にか吹き飛ばしていてくれたのであろう。<br>私は犬の頭をなでていると首輪に何か書いてあるのを発見する。<br><br>『ん？何だこれ？太郎？』<br><br>どこかで覚えのある犬の名前…そしてこの公園…。<br><br>『そうか！』<br><br>私は思い出した。小さいときによくこの公園で遊んでいて、散歩に犬をつれてきていた。名前は、<br><br>『そうだ！太郎！太郎だ！』<br><br>その大きな声にビックリしたのか。<br>太郎は私から飛び降りた。<br><br>『太郎…。太郎なのか？久しぶりだな。』<br><br>懐かしさと喜びで涙が出てきた。<br>小さいときによく遊んで数十年共に育った兄弟。胸が暑くなるはずだ。<br><br>私は太郎に駆け寄る。しかし、太郎は私をさける。<br><br>『どうしたんだ？なんでにげる。』<br><br>すると太郎が急に、<br><br>『あなたには戻るところがある。僕はあなたを待っている人たちのもとに帰すためにここまでみちびいてきただけなんだ。』<br><br>犬の太郎が話した。嘘だと思うが実際に目の前で話している。信じがたいことではあるが事実のようだ。<br><br>『おまえ…話せるのか？』<br><br>再び太郎のもとに近付こうとすると再び光が私を襲う。<br><br>『なんなんだこの光は。』<br><br>太郎にさわりたい。しかし、光が行く手をはばむ。光をさけながら私は前へ足を運ぶ。<br>その時、<br><br>『君はまだこっちへきちゃだめなんだ！』<br><br>と太郎に怒鳴られる。私は太郎の言うこっちの世界と言う言葉を聞いて足を止める。こっちの世界…想像するならばあの世。<br><br>私は今の私の現状が太郎の一言で全て飲み込めた。<br><br>『ありがとうな…太郎。おまえ…俺を救うためにわざわざ来てくれたんだな…。あの世に行っておまえに迷惑かけちまったな…すまね～な…。』<br><br>全てがわかった私は涙がボロボロ出てきた。<br>バスに乗っていってしまったおじいさん…あの世に行く前に生き返られるであろう私にヒントをくれた…。<br><br>そして太郎。<br>私より先に行ってしまった太郎。<br>私をみちびくために再び現れてくれた。<br><br><br>私はボロボロに泣きながら光の先にいる太郎に、<br><br>『ありがとう…ありがとう…。』<br><br>と叫んだ。<br>そして光はさらに輝きを増していく。そんな中、光の先にいる太郎が、<br>『これでまたお別れだ。今度は何十年後かになるけど、君のこと待ってるからね…兄弟…。<br><br>そして、ありがとう。』<br><br>と、どこか悲しげな声で私にわかれの言葉をかけてくれた。<br><br>そして、私は光に包まれた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>『太郎～！』 <br><br>目を覚ますとどこかしらない所に私は寝ていた。しかし、腕の袖の辺りから伸びる管を見て私は気付いた。<br><br>『ここは…病院…。』<br><br>集中治療室にいたため、私の大きな声に看護士たちが気がつく。<br><br>『よかった～！』<br><br>何がどうよかったのか分からない。私は看護士に何故自分がここにいて、何がよかったのかを聞いた。<br><br>どうやら私は、バス停のベンチに寝ている時に私は心停止になったらしい。通行人の応急手当てのおかげで私は助かった。それがなければ今頃は死んでいたそうな。<br><br>心停止の原因は過剰なアルコールの摂取によるアルコール性心筋症だそうです。<br><br>助かったのは奇跡に等しかったそうです。<br><br><br>終わり<br>
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<pubDate>Fri, 27 May 2011 23:23:43 +0900</pubDate>
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<title>短編話・タイトル・答え</title>
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<![CDATA[ …注意…<br>この物語は過去にあったことをもとに作ったお話である。<br>東日本大震災とは全く関係ないことだと覚えておいてほしい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>過去の話…<br><br>日本が経済発展をし、様々な企業などが飲食店、娯楽、工場などがたくさんできた。<br><br>そんな中、私が住む町である事件が起きた。<br><br>経済発展により工場がたち、金銭的な潤いができた地元。しかし、その潤いは地元住民を苦しめることになった。<br><br>工場から出る煙…<br>これにより屋外で霧のようなものが漂うようになった。<br>そして、この霧のようなものをすったものは喘息となり、中には倒れる者も現れた。<br><br>この公害の影響で、空は汚れ、地上の空気も汚れ、そして工場からでる汚水によって海までもが汚れた。<br><br>この町に住む市民は我慢の限界で、工場を相手取って裁判を起こした。<br><br>最初の裁判は却下された。<br>理由は市県の言い分にある。<br><br>『この町は漁業だけではやっていけないのだ。』<br><br>確かに、漁業のみで市県が潤うはずもない。しかし、市民が公害で悩んでいる姿を見て、市県はどう思ったのだろうか…<br><br>市民側は控訴した。<br><br>そして次の裁判となるはずであったが、なぜか市県は和解を歩み寄った。<br><br>・工場の煙突を高くして、地上におよぼす影響を軽減させる。<br><br>・汚水の排出量を定める。<br><br>これを約束すると市県は誓う。<br><br>これにより住民は和解を認めた。<br><br>そして、和解が成立すると市県は喘息による影響で生活に不自由している市民に対して援助することにして終局と思われた。<br><br><br>しかし、喘息による戦いはこの時だけで終わるはずもなかった。<br><br>公害問題で別の町で制定された条例により、市民の援助がなくなることになった。<br><br>・喘息にかかっている者には援助するが喘息に確定的になっていないものに関しては支援しない。<br>市民は怒った。しかし、この条例を市民の力では動かせなかったのだ。<br><br>理由は条例が出来た町がこの国の都だったからである。<br><br>困惑した市民は市県に押し掛けた。<br><br>『どうすればいいんだ。これから喘息にかかるものはどうしたらいいんだ？』<br><br>これの問いに市県はこう答えた。<br><br>『障害者認定を取れば支援は出来ます。』<br><br>これを市民たちは聞いて愕然とした。<br><br>喘息にかかるやもしれない者は障害者…<br>全くひどいものだ。<br><br>これを期に住民は工場からでる排水を観察観測する団体を設立した。<br><br>これにより予告をして工場内を視察。<br><br>これである程度のことが静かに終息すかに見えた。<br><br><br><br><br><br>しかし、現代…<br><br>この町で、汚水基準を超えた水が流される事件がいくつかあった。<br>しかし、裁判での賠償はあるにしてもその工場はまだ残っている。<br><br>理由は工場が無くなれば市県がやりくりできなくなるから。<br><br>喘息での事件から数十年…いまだ原告であった工場の煙突から煙はのぼっている。<br><br>そして海はまだ、その事件の傷を残したままであり、生物もあまりすまない死の海と化している。<br><br>この町であげられた魚を都の市場に持っていった所、<br><br>『あんな油の漂う海で泳いでいた魚…、こんな油っこい魚が売れるかよ。』<br><br>と言って返されたそうです。<br><br><br>漁師さんはその町の海でなく、隣町の海域で漁をしてそれを売って生活をしていたそうな。<br><br>しかし、喘息により体をむしばまれて漁師をやめて、漁師仲間からの支援と障害者支援による援助にてせいけいをたてている。<br><br>喘息の作用は出るがなんとか薬でおさえているらしいのですか、喘息の発作でいつ倒れるかわからない現状。<br><br>漁師さんと喘息との戦いはまだ続いているのだ。<br><br><br>今さえよければよい…果たしてそれでいいのか。<br>しかし、未来を見ようとしても未来は見えないもの。<br><br>良い未来…悪い未来…想像するが所詮想像。<br><br>しかし、その想像を良い未来に近づけることは今ならできる。<br><br>過去の過ちは見過ごしてはいけないし繰り返してはいけない。<br><br>市民住民あっての市県。<br><br>国民あっての国。<br><br>ワンピースの中にもネフェルダ・ビビの父である国王のセリフで、<br>『民は国だ！』<br><br>と言うセリフがあった。私はこれを見て感動しました。<br><br><br>今国は試されている。外面内面のどちらがたいせつか。<br>レースに出る選手を病気なのにも関わらずにトップを狙えと言ってレースで走らせるのか。<br><br>答えは近い未来にある。<br>
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<pubDate>Thu, 19 May 2011 18:54:06 +0900</pubDate>
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<title>日記・元気をもらった</title>
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<![CDATA[ 今日、仕事が終わって車が置いてある駐車場まで歩いていて、途中で踏切があるのですがそこで自転車を引くお年寄りのおじいさんがいて、俺が通りすぎようとしたらおじいさんとぶつかるかもと思い、俺はおじいさんが通過するまで道路ギリギリの所で待った。<br>そしたらおじいさんが踏切をわたり切る前に急に俺に話しかけてきた。<br><br>『このとしになって腰を痛めてしもうてな。で、この自転車がわしの杖がわりなんや。』<br><br>俺は突然話しかけられてビックリしたが、<br>『おじいさん。とりあえずお話を聞く前に踏切を渡りきりましょう。ささ、こちらへ。』<br><br>おじいさんの話しを聞くことにした。<br><br>『わしは近くの老人会いってるんやけど今日は酒飲んでるって言われて怒られて頭にきたから文句言って帰ってきたところなんよ。』<br><br>『あ～…そうなんですか…。』<br><br>『でな、わしもこのとしになってタバコをやめたんよ。タバコをやめるのは気があったらできるもんや。』<br><br>『そうなんですか～。僕もタバコ吸うんですけど、これが仕事がらいろいろ神経使うもんでやめられないんですよ。』<br><br>『ま～好きなもんはなかなかやめれんからな。<br>タバコはやめても酒はわしはやめれんのじゃ。<br>腰や足をだめにして唯一の楽しみが晩酌じゃからな。』<br><br>『そうですね。』<br><br>『だから酒は唯一の楽しみでな、それを取られたら何の楽しみもなくなる。<br><br>あんたは酒好きかい？』<br><br>『いや～あまりのめませんね。』<br><br>『そうか～。ま～それは体の体質じゃから仕方ない。神様からの贈り物やでな。』<br><br>『そうですね。』<br><br>『なんか、こんな通りすがりの老人の話しを聞いてもらって申し訳ない。』<br><br><br><br>『いいえ。とても勉強になります。』<br><br>『そうか。何か元気が出てきた。お互い頑張りましょ。』<br><br>こうして、おじいさんはみもしらない俺に握手を求めてきた。<br>そして俺はおじいさんと握手をした。<br><br>『体には気を付けてくださいよ。お気をつけて。』<br><br>と言いおじいさんと別れた。<br><br>74歳のおじいさんがあんなにもがんばっている姿に俺は元気をもらった。<br>握手…なんかいい気分がした。<br><br>元気をもらった一時でした。<br><br><br>なぜか俺はみもしらないお年寄りや近所の人に声をかけられてよく話しをする。<br><br>これってなんでしょね？
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<pubDate>Wed, 18 May 2011 19:17:19 +0900</pubDate>
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<title>日記・ショック</title>
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<![CDATA[ この間書いた作品が星しんいちの作品に似てるとコメントで言われた。<br><br>ちなみに俺は小説は読まない。何故ならば自分の書く作品にその読んだ小説の部分が出てしまうから。<br>俺は作品を作るときは常に頭のなかで映像を作り出してそれを文章化することにしている。<br><br>ま～星しんいちが嫌いではないのだが。<br>でも、あの人の作品の本は見たことがない。<br><br>NHKでやってたショートショートのやつは見てましたよ。<br><br>でも、盗作はしてないぜ。<br><br>何せ俺は人を真似ることがあまり好きでないから。<br><br>くそ～！<br>作品が何かの作品に似てると言われることが俺は嫌いだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1201010/entry-10887021566.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2011 00:42:16 +0900</pubDate>
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<title>題名・かたつむりを嫌いになった理由</title>
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<![CDATA[ かたつむり…<br><br>私が大っ嫌いな生き物。<br><br>しかし、昔は大好きだった。<br><br>あれは保育園の時…。<br>雨が降ると、木陰に潜り込んで、かたつむりがいるのを確認してかたつむりに語り出す。<br><br>『おまえちゃんと飯食ってるのか？』<br><br>言葉が返ってくる訳もないのにかたつむりに語る私。<br><br>でも、私はかたつむりがこう思っているんだろうなと思いながらかたつむりに語る。<br><br>雨期はそんな日々が続いた…。<br><br><br><br><br><br>雨期が終わると、日差しが眩しく照る夏へと季節が変わる。<br><br>私はかたつむりのあいつが気になった。<br><br>そこでいつもあいつが現れる木陰に向かった。<br><br>木陰につくと、あいつは木に張り付いていた。しかし、貼りついていると言っても殻の外に体を出していない。それを見た私は<br><br>『なんだ寝てるのか？くまが冬に冬眠するようにおまえは夏に寝るんだな。わかった。』<br><br>と言い木陰を後にする。<br><br><br>こうして私は徐々にかたつむりのアイツを忘れていくのでした。<br><br>そして、ある日。<br>忘れていたアイツを思い出して、忘れていたアイツを嫌いになる出来事が起きた。<br>それは私が保育園から帰るときに、道路にいたかたつむりが車で引かれたのを見たからだ。<br>それを見て、<br>『気持ち悪！』<br>と思った。<br>人は成長することにより様々な知識と感情をもつ。<br>私はその成長により今までかたつむりをキャラクターとして見ていたものを現実の１生物として見るようになったのだ。そうすることによって成長で知った感性や感情や知識によって生まれる現実的な感想がまさしく成長なのだ。<br><br>私はかたつむりの見方が変わり、<br>かたつむりを嫌いになった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1201010/entry-10883937455.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2011 08:11:26 +0900</pubDate>
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<title>短編物語・お返り</title>
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<![CDATA[ ある近い未来のこと。<br>どこに通じてるかわからない穴が出現した。<br><br>その穴は地面にあるのではなく、空中にあるのだ。<br><br>これを発見した第一発見者のわしはすぐさまに市役所に連絡。<br><br>『わしの土地のところに突然空中に穴が現れたのじゃ～。<br>これが～…なんなのか。ちょっと調べてくれんか？<br>気味が悪くて畑仕事もできんわい。』<br><br>これを聞いた市役所の職員は、<br><br>『……空中…に、穴？<br>またご冗談を。何年か前に大滝さんが狼が出るって言ってたことでありましたよね？あれは紛れもない幻覚だったでしょ？<br>それと同じで今回のその空中に現れた穴も幻覚ですよ幻覚。<br><br>大滝さんは毎日農作業されているから疲れてるんですよ。<br>少しは休んだらどうですか？』<br><br>と、年寄りに対しての対象マニュアルに乗っていそうな言葉を語尾につけたして、軽くわしをバカにした。<br><br>わしは役所のやつに対して、<br><br>『だからお前らはダメなんだ。弱いものを人として見ぬその耳とメン玉がこの国を腐らせてるんじゃ！<br><br>国民のために…県民や市民のために…とつぶやいているが結局お前らは自分の首が大事なんじゃろが！<br><br>小さな見過ごしが大きなあやまちへとかわる世の中にお前らは対応しきれてない。<br><br>国民のみなさまにご理解をよろしくお願いします？<br><br>理解できなかったらどうするんだよ？<br><br>理解できなくてもすすめてくんじゃろ？<br><br>どこが民主主義なのじゃ。<br><br>ホントにバカに……。』<br><br>わしは心の思いと怒りを役所の職員にぶちまけた。<br><br>それを聞いている役所の職員が、<br><br>『も～わかりましたよ。今すぐそっちにいきますから。』<br><br>とわしのお願いを聞き入れた。<br><br><br>そして数分後…役所の職員がわしのところへ来た。<br><br>『いや～電話では申し訳ありませんでした。』<br><br>毎度毎度顔をあわせるひとに対して言うような言葉。心から言ってるようには全然見えない。<br>そんなことはよしとして、わしは役所の職員を穴のところへ案内した。<br><br>『これじゃよ。この空中に浮いた穴。不気味でしかたなくてな。なんなのかあんたら調べてくれんか？』<br><br>穴を見た役所の職員は突然地面に落ちている空き缶を穴に放り投げた。<br>まずはそこがどの程度の所にあるのかを把握するためにつもりだろうか……穴と言っても空中に浮いてる穴なのだから底を知って埋めたとしても穴は塞がるだけで、その埋めた後は残る。<br><br>わしは役所の職員をちょっと心の中でバカだと思った。しかし、未知のものに対して常識が通用するかいなかはわからないもの。やってみる価値はある。<br><br>しかし、役所の職員が空き缶を穴に投げたが底についたような音は全くしない。<br><br>とりあえず気味が悪いので、わしはこの土地のことに関しては役所の職員に任せて、しばらく息子の住む都会に世話になることにした。<br><br><br>あの穴発見から数日がたった。<br>わしは息子の家でゆっくり過ごしていた。<br>そんなゆっくりとした日々を過ごしているとわしの息子の家に一本の電話が入ってきた。<br><br>『すいません。役所のものですが、大滝さんの土地のことに関してお話したいことがあるのですがいいですか？』<br><br>役所の職員から息子の自宅に連絡が来た。<br>あの穴のことに関して何かわかったのだろうか…。<br>ちょっとした好奇心と不安を持ちながらわしは役所の職員の話を聞いた。<br><br>『穴のことに関しての調査はまだ進行中であり、まだ穴の詳細については不明です。<br>あの…実は今回はお願いがありまして……。あの土地を売ってほしいのです。実は、今度埋立地の候補地として、大滝さんの土地の近くに計画がありまして、もし大滝さんがあの土地を売ってくれるのならばしじょうよりもさらに高い値段で買い取らせていただきますけどどうですか？』<br><br>穴の詳細がわからない以上は戻れない。それに息子はこのままここの息子の家に住めと言っている。わしもそろそろ体にガタが来てるしいつあの世へ行ってもおかしくない。最後くらい息子にみとられて行きたい…。<br>そう思ったわしは役所の要望を飲んだ。<br>それからあの穴がどうなったかは知らない。<br><br><br><br><br><br>あの土地を手放して一年が過ぎた。<br><br>わしがテレビのワイドショーを見てると、特集で『怪奇！宇宙に漂う空き缶』と言うのがやっていた。<br><br>わしはふと空き缶と聞いて思い出したことがある。<br>わしが穴を見つけた時に役所の職員が投げた空き缶…。底にたどり着くような音もなかった…。<br><br>わしはあの役所の職員に電話をした。そしてワイドショーでやってたことを話した。<br><br>『大滝さん。また冗談ですか？そんなのわけあるはずないでしょ？そんなオカルトがあるわけないでしょ？<br><br>あの土地はもう埋立地になってごみ処理所になってます。<br><br>それにあの穴はもうなくなりましたよ。<br><br>私も忙しいので電話を切ります。』<br><br>こう言って役所の職員は電話を切った。<br><br>変な違和感…<br>わしは息子に頼んで、わしが住んでいたあの土地へと車で向かってもらった。<br><br>目的地へたどり着く前に立ち入り禁止の看板が我々の行く手を阻む。<br><br>役所の職員の言う通りでここはごみ処理所になっているようだ。<br>わしはそんなのお構いなしに忍び足で人気を気にしながらごみ処理所に侵入。見事に侵入成功できた。<br><br>わしはごみ処理所の内部に侵入して思ったことが一つある。<br><br>『ごみ処理所なのに、ごみがない…。』<br><br>わしは嫌な予感がした。そして、わしの土地だった所があった所へ走った。<br>しかし、原型のない土地から記憶に残る場所を見つけるのは至難の技。でも私は走った。<br>あの穴がどうなったかを知るため。<br><br>そして、ようやく私は自分の土地であった所を見つけた。<br><br>どうやって見つけたかは簡単。<br>あの穴だ。<br><br><br>『ようやっとたどり着いたわい。久々に走ったから疲れたわい。』<br><br>穴は以前よりかなりでかくなっていた。<br>映画『スターゲート』に出てくるタイムホールのような穴。<br><br>わしは穴の中を見ようと思った。<br><br>しかし、ごみ処理所に侵入したことがバレたのか。ごみ処理所のやつらに追い出されて強制的に退場させられた。<br><br>わしは息子と息子の家に戻った。<br><br>そして、とあるカルト専門家にこのことを伝えた。するとカルト専門家は、<br><br>『それはワームホール…。宇宙と穴が繋がってるんですよ。穴に空き缶を投げても底にたどり着いた音がしないこと…ワイドショーでやっていた宇宙に漂う空き缶…。それにワームホールがある場所は今はごみ処理所…。<br><br>……！<br><br>もしかして、その役所の職員はそのワームホールを利用して、ゴミをワームホールに入れて処理しているのかも……。<br>もし、その推測が正しければ大変なことが起きます。』<br><br>と言い、焦りはじめた。<br><br>なぜか罪悪感…。あの土地を明け渡さなければよかった。<br>しかし、あくまでもカルト専門家の推測。現実にそんなのあるわけないと自分に言い聞かせてカルト専門家に別れを告げて家へ帰った。<br><br>家へ帰ってテレビをつけて、ソファに横になった。<br><br>『もう…あの穴のことは忘れよう。疲れた。』<br><br>こうして私はテレビをつけたままそのまま目を一生開けることはなかった。<br><br>私が亡くなる前に一つテレビで見た映像がひとつある。それは、<br><br>『大変です！宇宙から大量のゴミがたばとなって隕石のように落下してきてます。』<br><br><br><br>未来は常にそこにある。楽をしようと罪をおかせば、その跳ね返りは、まわりの人まで巻き沿いにして返ってくる。<br><br>良いことをしているかのように悪いことをしているとそこにある未来は真っ暗なものである。<br><br><br><br><br>終わり<br>
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<link>https://ameblo.jp/1201010/entry-10883099258.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 12:45:38 +0900</pubDate>
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<title>日記・八日目の蝉</title>
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<![CDATA[ 八日目の蝉は良い映画なので見に行ってくださいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br>NHKの短編ドラマで木曜日くらいにこの『八日目の蝉』がやってました。<br><br>確か主演はだんれいさんでした。<br><br>何か知らないけどかなり泣けます。<br>愛って形で与えるものでなくて、心から与えるもの。<br>それが、産みの親で無くても心から母親として子を思えば、それは立派な母親。<br><br>この作品はまず、子供をさらうところからはじまる。<br><br>子をさらい、逃亡生活をする女。<br><br>女は子を世話しなが逃亡をする。<br><br>何年か過ぎて、女はある島で身を潜めて生活することにする。<br><br>島の人たちは本当にいい人ばかり。そのせいか、女は警戒を徐々にゆるめていく。<br><br>しかし、物語が進んでいくにつれていろいろな危機が女を襲う。<br><br><br>果たして女は逃亡し続けれるのか…<br>そして女はなぜ、赤ん坊を誘拐したのか…<br><br>赤ん坊の子供が大人なった時と女と共に過ごした時期とのリンクでえがかれたこの作品。<br><br>自分を誘拐した女と再会しようと思う理由は一体…<br><br>それは映画館で見てくれ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br><br>俺は本とドラマで見たから見に行かない。<br><br>DVDでたら見るよ。<br><br>でも良い作品ですよ。泣けます
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<link>https://ameblo.jp/1201010/entry-10882969578.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 09:07:12 +0900</pubDate>
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