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<title>音美嘩のブログ</title>
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<title>ＲＥＤ ＢＬＯＯＤ 登場人物③</title>
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<![CDATA[ 青山舞花《あおやままいか》（24)… 如月 恭の恋人の一人 本編で恭に別れ話を持ち出されたが逆上し部屋へ乱入 恭が監禁していた月華を新しい女だと勘違いし暴力を振るおうとしたが 逆に月華の機転で逃走に利用されてしまい 帰宅した恭に邪魔な存在になった事で暗示をかけられ自殺に見せかけて消された 二年前に冬都大学でミステリー作家研究会の副部長を務めている<br><br>シャイターン（？）ルシフォン・レベリオン… 元はブライトネスで将軍に仕えていた親衛隊長<br>神官の皇太子を甘言で取り込んだ後の専横な行為が許せず 追い落としを画策したが失敗 皇帝の命令で死罪が確定していたが 将軍の取りなしでライブゾーンから永久追放となった武家の名門レベリオン家の御曹司  <br>その後 デッドゾーンに招き入れられ 前魔王を追い落として王座に就いた<br><br>シーザー・クライス（？）… ブライトネスの筆頭神官 甘言で皇太子を取り込み 皇太子に甘い皇帝にも取り入って政治にも関与し始め 法律も自分たち神官に都合のいい様に変えた事からルシフォンの怒りを買った <br><br>公爵（？）… ダークネスの貴族 飼育が難しいとされるフェニックスの繁殖に成功し 売買の独占権を得る 部下の大半がフェニックスの羽根で蘇らせた死者 <br><br>カイン（？）… 公爵の部下で蘇った死者 現在は執事長を勤めている <br><br>児島恭介《こじまきょうすけ》（35）… 小説家 以前は有名な賞も取り売れていたらしいが… それが本人の実力だったのかは定かではない  <br><br>櫓 大地《やぐらだいち》（20）…  児島恭介に盗作された事で全てが上手くいかなくなり自殺 <br><br>櫓 航軌《やぐらこうき》（17）… 兄 大地が児島恭介に盗作された事で児島の関係各所に嫌がらせに走って恨みを買い 金で児島に雇われた人間に殺害されたが カインに発見され 公爵の元で蘇って部下になった犬飼の恋人 <br><br>櫓 一樹《やぐらかずき》（15）… 兄二人が相次いで亡くなった後 懸命に生きていたものの朗と犬飼に関わった事で巻き込まれ死亡<br><br>結城美紗《ゆうきみさ》（22）… 結城里杏の人間の従姉 冬都大学西洋文学科四年 ミステリー作家研究会部長<br><br>香川亜依子《かがわあいこ》（21）… 冬都大学日本文学科三年 ミステリー作家研究会の部員 <br><br>菊池汐留《きくちしおる》（21）… 冬都大学日本文学科三年 ミステリー作家研究会の部員 <br><br>※（　）内の年齢は初登場した時期のもの
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<link>https://ameblo.jp/1208-mango/entry-11219912824.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 18:13:37 +0900</pubDate>
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<title>ＲＢ番外編 エピソード＋【プログラム】41</title>
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<![CDATA[ そのまま急いでそこから離れようエンジンを掛けた <br><br>「待ちなさい！ <br>逃げようったってそうは行かない！止まらないか！」 <br><br>守衛の中年男性が叫びながら車の近くまで走って来た<br><br>（は… 早く掛かってくれ！ 違うんだ 僕は怪しい者じゃないんだ！） <br><br>何度目かに鍵を回した時 エンジンが掛かり 車は追ってきた守衛を振り切る様に走り出した <br><br>恭はバックミラーで守衛が追跡を諦めて立ち止まったのを確認するとホッと胸を撫で下ろした <br><br>（どうしよう… きっとあの守衛 警察に通報してるよなぁ… <br>もしかしたら この車のナンバーも連絡されてしまったかもしれない… <br><br>どうしたらいい…？ <br><br>マンションに帰ろうにもあの連中に待ち伏せされてるんじゃないかと思うと帰れないし… <br><br>しかし このまま他の○ビルにコインロッカーを探しに行く訳にもいかない <br>通報されていれば捕まってしまう… <br><br>そうなればいくら誤解だと言って真実を話したところでだれも信じてはくれないだろう… <br><br>万事休すだ… <br><br>どうすればいいんだろう…？）<br><br>恭は車を走らせながら 車外の景色に懐かしいものを感じた <br><br>（あれ…？ この辺は確か…） <br><br>車を停めるとドアを開け 一旦外に出て辺りを見回した <br><br>（間違いない… もう少し進んで右に回った所に神社が有ったはずだ… <br>この際神頼みだろうが何だろうがやってやる… <br>それで運が開けるものならな…） <br><br>そう決意するとまた車に乗り込みエンジンを掛けると目的の神社に向かった <br><br>隣接の駐車場に停めると鳥居をくぐり抜け 境内に足を踏み入れた  <br><br>（全然変わってない…<br>一番最後に来たのは中学に入る前だから もう十年以上も昔になるな… <br><br>ここは母が気に入っていて 何か願い事がある度に連れて来て貰ってたっけ…） <br><br>そんな事を思いながら恭は拝殿に向かった <br><br>（ん…？ 誰かいる… お参りをしてるのか…？ <br><br>えっ…？ あの後ろ姿はまさか…？) <br><br>恭は拝殿の手前で足を止めたまま一歩も動けなくなってしまった<br><br><br>「で… 何かわかったの？」 <br><br>歩は一時限の休憩時間に校舎の屋上で副官のパウルから 朝ファミレスで見た男に関する報告を受けていた<br><br>「仰っておられた容貌からすると ケミカルアカデミーの学長のヴォレ・クールかと思われます…」 <br>「学長って… あんなに若くて…？」 <br><br>「どうやら推薦したのは魔王シャイターンらしく…」
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<link>https://ameblo.jp/1208-mango/entry-11219865901.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 06:34:56 +0900</pubDate>
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<title>ＲＢ番外編 エピソード＋【プログラム】40</title>
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<![CDATA[ 恭は車を運転しながら何処から回るか考えていた <br>（取りあえず 朝早く確認に行った○ビルから先に行ってみるか…） <br><br>ふと ガソリンの残量表示が目に入った <br><br>（残り少ないなぁ… <br>何処かスタンドに寄ってから行くかな…） <br><br>しばらく走っているとセルフスタンドが目に入り 給油に立ち寄った <br><br>財布の現金を確認しながら二千円分を入れる <br><br>（もし これでコインロッカーに何も金目の物がなければかなり先行き不安なんだが仕方ない…） <br><br>給油を終え 恭は車に乗り込み 改めて○ビルに急いだ <br><br>（現在は午前九時過ぎ… 開いてなかった移動せずに駐車場で開くまで待つとするか… <br><br>あそこの駐車場は無料みたいだし あまり金を使いたくはない… <br><br>こんな事なら <br>浜田くんたちと部屋でもう少し過ごすんだった <br><br>でも あそこに居てもう一人の彼に取材の事を聞かれるのも気が引けたし <br><br>はぁ～ 何やってるんだろう？<br><br>こうなってみると  <br>僕には心を許して何でも話し合える友達一人いなかったという事だ… <br><br>仕事上の付き合いでは何人かいるけど <br>携帯の番号さえ知らない <br>付き合って来た女達にしても… <br>誰がこんな非現実的な話を信じてくれるだろう… ）<br><br>恭は考えれば考える程<br>気持ちが滅入ってきた <br><br>程なく 目当ての○ビルに到着した <br><br>車を降りて入口に行きドアが開かないのを確認すると車に戻ろうとした <br><br>「何か用かね…？」 <br><br>制服を着て制帽を被っている中年の守衛らしき男が近寄って来て恭に聞いた <br><br>「あ…の ここ何時から開くんですか…？」 <br><br>恭が逆に聞いてきたので <br>「午前十時だよ 用事があって来たのかね…？」 <br><br>「その… ここのコインロッカーに貴重品を預けっぱなしになってまして… それを取りに来たんです…」 <br><br>「コインロッカー？<br>そんな物はなかったと思うが 確かにここなのかね…？」 <br><br>（えっ…？！ そうなのか？ では 後 二つのうちのどちらかという事か？） <br>「す… すみません 場所を間違えたみたいで 他を当たってみます…」 <br><br>「待ちなさい… <br>どうも挙動不振だな？ <br>もしかして 盗んだ鍵でコインロッカーを開けようとしていたのか？」 <br><br>「ちっ… 違います 本当に僕の鍵で…」 <br><br>後退りし始めた恭の手を守衛は掴むと <br><br>「事情を聞かせて貰うよ…」 <br><br>と言って引っ張って行こうとした <br>その手を振り切り恭は車に飛び乗った
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<link>https://ameblo.jp/1208-mango/entry-11219673519.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 23:19:50 +0900</pubDate>
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<title>ＲＢ番外編 エピソード＋【プログラム】39</title>
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<![CDATA[ 「それは俺も考えた… <br>でも そうなると犬飼の言った言葉とは矛盾する   犬飼は女が吸血鬼になる事はあり得ないと言っていた…」 <br><br>理がエスプレッソを飲みながら翔に言った <br><br>「それは本当に真実だと思ってるの…？」 <br><br>「犬飼が嘘を言ってるって言うのか？」 <br><br>「違うよ… 犬飼は自分の一族の存在しか知らなかったから別の存在を考慮してなかったんだと思うよ…」 <br><br>「別の存在だって…？ <br>そんな情報どこからも入ってないけど…？」<br><br>「そりゃそうでしょ… <br>犬飼が知り考えもしない事実をこっちが探ろうなんて思わない プラス そんな出会い系の一場面なんてメディアに知れる訳もない… 暗示をかけて意識を操作してるならなおさらね…」 <br><br>「確かにね… 傷痕が無きゃ白昼夢で通る話だから…」<br><br>「だったら その後輩だけじゃないかもしれない… 調べる必要があるかもね…」<br><br>「そうだ… 結城里杏とかその親戚の可能性はないのかな？ ミス研の部長の結城美沙とか…？」 <br><br>「あの二人じゃないよ… 里杏はともかく 美沙は完全に人間だから… <br>里杏にしても一族の自覚がまるで無い… <br>微かに他人の意識が読めるだけの普通の中学生だよ あの子は… <br><br>自覚のない人間が無意識にそんな行動を取る訳もないし 肝心なのはあの子はバージンだって事だよ…」 <br><br>「あっ… そうか 男と出会い系で知り合って関係を持つ女がバージンな訳はないか…」 <br><br>「でも もう一つ 意識を操作出来るなら関係を持ったってビジョンを植え付ける事も出来る訳で 可能性を考えるなら僅かにはある… ただ そんな事を出来る能力があるなら里杏の心の奥底まで読めるってのは明らかに矛盾があるからね… <br>里杏の能力が遥かに上で俺が騙されているって場合もあるにはある… <br><br>そうなると話がかなりややこしくなってくる… <br><br>里杏にはこちらの行動や目的は筒抜けだって事だから… <br><br>こんな場合のシュミレーションはしてなかったからなぁ… <br><br>どうしようか…？」<br><br>「そうだなぁ… 仮に まったく関わりのない第三者に暗示をかけて見張らせるにしても 意識が読み取れるならバレるか…？」 <br><br>「あっ… ロボットってのはどう…？ 映像も送れるヤツ… 小型で目立たず しかも身に付けてても違和感がない…」 <br><br>「それはいいかもしれないけど どうやって里杏に渡すんだよ…？」 <br><br>「それなんだよね…」 <br><br>翔はしばらく考え込んだ
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<link>https://ameblo.jp/1208-mango/entry-11219148031.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:05:25 +0900</pubDate>
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<title>ＲＢ番外編 エピソード＋【プログラム】38</title>
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<![CDATA[ 二人はテーブルを挟んでソファーと椅子に座り エスプレッソを飲み始めた <br>「出会い系の変な女って…？ そういうとこの女って大抵サクラとか援交目的なんじゃないの？」 <br><br>「ヴォレ… ちょっと思考が偏りすぎ… 真面目な交際に発展する場合だってあるよ… <br>まっ 今回はそんな真面目な交際にはならなかった様だけど…」 <br><br>「でも それだけじゃ普通のよくある出会い系での一場面で別に変て事にはならないじゃない？」 <br><br>「うん それだけならね…」 <br><br>「何かあったの？」 <br><br>「順序立てて話すと その出会い系で知り合った後  度々メールをする様になったんだと… その女と <br>で しばらくして会おうって事になって日にちも時間も決めて会ったんだ <br><br>かなりいい雰囲気になって深夜までデートして いつの間にかラブホに移動しててそういう関係になったらしいけど 朝 起きてみるとその女はいなくて 後輩はやられたと思ったらしい… <br><br>デート費用にかなり余分に財布に入れてたらしいから… <br><br>慌てて財布を確認してみたらしいけど デート費用を引いて持っていた金は全部あるし 他に無くなっている物もなかった <br><br>ホッとして帰る支度をしようと洗面所で顔を洗っていて気付いたんだそうだが 首筋に少し腫れた噛み跡みたいな傷があって…」 <br><br>「首筋に噛み跡？」 <br><br>「うん ここんとこに 実際に見せて貰った…」 <br><br>理は首筋の場所を示すと話を進めた <br><br>「最初はダニか何かに噛まれたんだろうと… <br>そんな傷痕だったらしいから… <br><br>それで帰ろうとしたらしいけど その時になって相手の女がどういう女だったか顔も姿もまったく覚えてない事に気が付いたらしい…」 <br><br>「えっ… 深夜までって事はかなり長時間じゃない… しかも 関係があったんでしょ？ それなのに顔さえ覚えてないの…？ <br>そんなのおかしいでしょ？」 <br><br>「だろ… 携帯を確認したらやり取りしたメールも全て削除されてて… <br>その出会い系も確認したけどわからなかったらしい… <br><br>あり得ない事だらけで夢でも見たんじゃないかって… <br><br>でも 傷痕はかなり薄くなってるけどあるし どういう事だったんだろうって相談されたんだ…」 <br><br>「だったら 考えられるのは一つじゃない？ 我々と同じに暗示を掛けられる人物でしかも噛み跡があったという事は…？」 <br><br>「女のバンパイアが相手だったって事か…？」 <br><br>「そう考えるのが自然だね…」
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 11:52:00 +0900</pubDate>
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<title>ＲＥＤ ＢＬＯＯＤ登場人物②</title>
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<![CDATA[ 渡部 歩《わたなべあゆむ》ミハイル・ロマノフ（？）… ブライトネスで武家の名門ロマノフ家の跡継ぎ 将軍に仕える軍人で士官の最高位であるセラフでもある 前世の記憶があり その時恋人だった篤を見つけ出しラバーとしてライブゾーンに連れ帰った その際に篤に無断で遺伝子操作を施し両性体にしてしまったが そんな自分を快く受け入れてくれた篤を深く愛し 何があっても守ろうと誓っている <br><br>中村 篤《なかむらあつし》（17）… 人間界で歩に見初められ 半ば強引なやり方でラバーにされてしまったが 心の奥底では気が付いていないだけで 歩に対して愛を感じていた様な行動を中学生時代から取っていたふしがある  両親に内緒で駆け落ち同然に連れ去られたが 篤にベタぼれの歩はその辺りも考えて コンタクトが取れる道具として通信機を特注し 篤に与え 母親と連絡が取れる様にした <br><br>徳田慎太郎《とくだしんたろう》（29）…警視庁捜査一課の刑事で巡査部長であるが 実は秘密結社である財団『ギルティ』の実動部隊の組織『ＨＡＮＧ』の諜報部メンバーであり 警察内部のスパイ活動が主な仕事 組織での地位はＡランク 妻帯者である  <br><br>三村敬之《みむらたかゆき》（30）… 冬都大学病院で内科の主任をしているが 彼もまた組織の科学技術部所属のＡランクメンバー 主な仕事は組織に有益な遺伝子を持つ人間の研究や情報集め 独身<br><br>浜田 翔《はまだかける》ヴォレ・クール … ダークネスのアルケミスト（科学者）で専門は脳内科学と心理学 矯正プログラムの発案者 ケミカルアカデミーの学長でマスター  <br><br>物部 理《もののべおさむ》マチエール・ヴィテス … ダークネスのアルケミストで専門は物理化学 現在は翔の補佐をしている  ケミカルアカデミーの副学長でマスター<br><br>市村 彩《いちむらあや》（17）坂上菜穂と同じ高校のクラスメートだった少女 如月 恭の熱狂的なファンで転校してきた苅野 朗が恭にソックリだった為に一目惚れしたが 朗の正体を知る菜穂に反対された為 猜疑心から菜穂を陥れようとして失敗 元々両親との不仲もあり 突発的に激昂し両親を殺害してしまった そこに歩探しのダークネスの公爵の執事カインが通りかかり  殺害のショックで記憶を無くした彩を保護し デッドゾーンに連れ帰る 未だ彩の記憶は戻っていない
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<link>https://ameblo.jp/1208-mango/entry-11216705208.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 12:55:09 +0900</pubDate>
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<title>ＲＢ番外編 エピソード＋【プログラム】38</title>
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<![CDATA[ 「で… ライブの取材 実現すんの？」 <br><br>「さぁ…ね 如月 恭が合格点を出して戻っても彼からは実現しないから 俺から浜田幸子に話を通すか 編集長に直接会って暗示を掛けるかしか手段はないと思うよ マチエール…」 <br><br>翔は二人分の茶碗の乗ったお盆を持つと <br><br>「茶碗置いてくるけど何か飲む？」 <br><br>とマチエールに聞いた<br><br>「エスプレッソあったよな？」 <br><br>「うん じゃ 俺もそれにしよう…」 <br><br>「なんだよ…？ 玉露が好きなんじゃなかったのかよ…？」 <br><br>意地悪そうにニヤニヤしながらマチエールが聞いた <br><br>「分かって言うかな？ アレは話を合わせる為に用意した小道具でしょ？ <br>如月 恭に母親を思い出させる必要があったから…<br>それもどれ程効果があったか 今の時点ではわからないけどね…」 <br><br>それだけ言うと翔は部屋を出てキッチンに行き コーヒーメーカーでエスプレッソをカップに二つ入れるとお盆に乗せ戻ってきた <br><br>「お待たせ 砂糖はいらなかったよね？」 <br><br>「うん そのままがいい…それより 如月 恭は合格点をものに出来そうか？」<br><br>「今のままだとたぶん ムリ… もう少し様子を視ないとね でも 後 約五日じゃ無理かもね… <br><br>死者から蘇った人間って死んだ時点で余分な想いや執着心を脱ぎ捨てちゃってる状態だからわりと楽にヒーリング可能なんだけど 生きてる人間ってのはシガラミやら何やら背負い込んで生きてるから その分難しいよ… <br><br>しかも 彼は自分の事 マトモだと思ってるから厄介だよね…<br><br>シャイターン様 直々のご要望じゃなければ引き受けてないよ <br><br>まったく… <br>シャイターン様もいつまであんなガキと関わりあってるつもりでいらっしゃるんだか…？」 <br><br>「そう言うなよ… <br>今回のミッションが成功すればアカデミーの株もあがるしさ… <br>評判が良くなれば 色々 後がやり易くなるじゃないか…？ <br><br>それもあって引き受けたんだろ…？ ヴォレ…」 <br>「それはそうなんだけど…<br>あのガキ 何かムカつくんだよね… <br><br>セラフだか何だかわからないけど 威張っちゃって… <br><br>所詮はブライトネスで 我々の敵にしか成りようがないんだからさ…」 <br><br>「あ～ぁ 始まった ヴォレのブライトネス嫌い… <br>あっ…と 言い忘れてた  最近 俺の後輩の人間で変わった経験したヤツがいてさ…」 <br><br>「変わった経験？」 <br><br>「出会い系サイトで変な女に出くわしたんだと…」
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<link>https://ameblo.jp/1208-mango/entry-11218122542.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 12:53:01 +0900</pubDate>
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<title>ＲＢ番外編 エピソード＋【プログラム】37</title>
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<![CDATA[ 「いいんじゃないかな？ 二足のわらじを履こうが三足のわらじを履こうが 本人がやっていける自信があるならやればいいし…」 <br><br>「そうですね… <br>気力がある内はやった方がいいですね…」 <br><br>「で…？ 君はメジャーデビューを目指すつもりなのかい…？」 <br><br>「迷ってます…<br>実は心療内科の医者かセラピストになりたいとも思ってて… <br><br>メジャーでやっていくにしても生活していかなくちゃなりませんからね… <br>どっかの事務所に所属するにしてもすぐ売れるなんて甘い考えはありません…」<br><br>「そうだな… <br>それくらい厳しいと思っておいた方がいい…     どこの業界でもそうだが 楽な仕事なんてないんだよ… <br>楽な様に見えるだけで… <br>逆にキツイからといってそうそう稼げるわけでもない… <br><br>安定思考な人間はともかく安全確実な堅い仕事を選ぼうとする… <br><br>公務員や将来性のある企業のサラリーマンとかね… <br><br>でも 今は昔ほど安定はしてない <br><br>大企業だっていつ倒産の憂き目に遭うかもしれない <br><br>それが現代 サバイバルの時代なんだ… <br><br>でも判ってない人間の方が相変わらず多い…」<br><br>「サバイバルの時代 そうですよね…」 <br><br>「何の話？ サバイバルの時代って？」 <br><br>歌詞を書いた用紙を置いて来た理が入って来るなりそう聞いた <br><br>「人生論を語り合ってたんだよ 生きにくい時代だってね…」 <br><br>「人生論？ 何か小難し内容の会話してたんだな？ ところで 午後の講義出るんだろ？ 俺 今日車で来てるから一緒に乗ってけよ…」 <br><br>「車って あのポンコツ？いいけど 苅野さんに乗せてって貰う約束になってて…  <br>そうだね… そうしよう…苅野さん 理があぁ言ってくれてるんでそうします… 他に用事 あるんでしょ？」 <br><br>「そうだな… そうしてくれるか 悪いけど…？」 <br>「いえ… こっちこそ無理言ってました ありがとうございます <br>頑張ってくださいね… <br>色々 大変だろうけど…」 <br>「それは君たちもだろ…？ デビュー目指して頑張れよ また 会えたらいいな？」 <br><br>「また会えたらって ライブの取材は…？」 <br><br>「それは企画が通ったらでしょ？ そうでしたよね？」 <br><br>翔はウインクしながら恭にそう言った <br><br>「そっか… でも ホントにライブの取材 実現させて下さいよ 頼みます…」<br>理の懇願に苦笑いしながら頷くと恭は部屋から出て行った<br><br>「行っちゃったね？」 <br><br>「あぁ…」
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<link>https://ameblo.jp/1208-mango/entry-11217211865.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 06:58:57 +0900</pubDate>
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<title>ＳＰＥＣ 米ドラマ版制作発表</title>
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<![CDATA[ 米国で活躍する日本人俳優でプロデューサーのマシ・オカ（35）さんに複数の制作会社からオファーがあったそうで  <br><br>あっちの特撮技術使えば かなりハイレベルなドラマが作れるんじゃないかとは思いますが 要はこっちでその映像が拝めるか否かですよね(-"-;)<br><br>やっぱり 見てみたいじゃないですか…
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<link>https://ameblo.jp/1208-mango/entry-11216998660.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 06:23:40 +0900</pubDate>
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<title>ＲＢ番外編 エピソード＋【プログラム】36</title>
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<![CDATA[ 「あぁ… いいですね… それ貰います… で…？ その後どうしますか…？」<br><br>「そうだな…？」 <br><br>「【何も出来ぬまま 季節が過ぎて行く】ってのはどうだ…？」 <br><br>理が口を挟んだ <br><br>「そうだね… だけを入れてみたら…？ <br>【何も出来ぬまま 季節だけが過ぎて行く】 <br>どう…？」<br><br>翔の言葉に理も恭も頷いた <br><br>それを確認して 翔は新しい用紙を取り出すとサラサラと書き出した <br><br>「で… ここで <br>【あぁ 君はどうしているのかと…】 <br>を入れて 次が<br>【人はみな 愛を求め続ける旅人 エターナル <br><br>君との未来を夢見て生きていた イリュージョン <br>運命に身を任せて生きていた僕は この想いを伝える事も出来ずに <br><br>神は気まぐれにサイコロは振らない <br><br>だからもう一度君と出逢いたい <br><br>ただ奇跡を信じて… <br><br>何度も言うよ アイラブユー <br>何度も言うよ アイニージュ<br><br>君と僕は永遠に運命の恋人 <br><br>神は気まぐれにサイコロは振らない <br><br>気持ちを偽る必要はない <br>君との出逢いはすでに決まっているのさ <br><br>僕が永遠に旅を続ける限り…】 <br><br>と こんなところで如何でしょうか…？」 <br><br>「うんうん… それで決めていいんじゃないのかな…？」 <br><br>「わかりました…<br>理 後は君の仕事だからね… これで曲を付けてね…？」 <br><br>翔は書き出した用紙を理に渡してそう言った <br><br>「了解…」 <br><br>理は翔から用紙を受け取ると部屋を出て別室に保管しに行った <br><br>「彼がいつも曲を？」 <br><br>恭の問いに <br><br>「理の場合もあれば キーボードやってるヤツが作る時も… ソイツがここのオーナーです…」 <br><br>と答えた <br><br>「その子は今日来るのかい…？」 <br><br>「興味ありますか…？」 <br>「そりゃあ… 資産家の御曹司になるんだろ…？ <br>いずれ 親の事業とかを継ぐんじゃないのかい？」 <br>「と言っても アイツ 次男なんですよ 兄貴がいるんで その人が継ぐんじゃないんですかね…？ <br>よくは知りませんが…」 <br><br>「だから アマチュアのロックバンドなんてやってる訳なのかい？ <br>メジャーデビューが目的で…？」 <br><br>「どうなんでしょう… <br>アイツもうちの大学で数学科を専攻してますし… 学者にもなるつもりだと思いますよ…」 <br><br>「博士課程に進むつもりなのかい…？」 <br><br>「ですね… でも メジャーデビューもしたいみたいだし どうするんだろうと…」 <br><br>翔はは笑いながら答えた
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<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 21:15:44 +0900</pubDate>
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