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<title>1209-70b1さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>恋とか愛とか。</title>
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<![CDATA[ <p>この連休の間で、連絡が来るんじゃないかな、と思っていた。</p><br><p>心の底で期待していた。</p><br><p>そしたら本当にくるんだもの。</p><br><p>ずるい男。</p><br><p>3日は夜勤だって言ったら、じゃあ今日行くわ。って。</p><br><p>わたしが断ると思ってないんだね。</p><br><p>でも車を見た瞬間、声を聞いた瞬間、顔を見た瞬間、わたしはあの人をどうしても断ち切れないと思い知る。</p><br><p>半年ぶりくらいかな。何も変わってない。</p><br><p>沖縄に社員旅行に行ってるって聞いて「シーサーの置物がおみやげに欲しい」ってメールした。</p><br><p>もちろん返事はなかったけど、きっと、あの人なら買ってきてくれるって思った。</p><br><p>それを口実に会えるって思った。</p><br><p>わたしもずるい女。</p><br><p>ちゃんと買ってきてくれた。</p><br><br><p>西岡の梅林公園。</p><br><p>何年か前にあの人と行って、梅がきれいだった。</p><br><p>また一緒に見たくて連れて行ってもらったけど、さすがにまだ咲いてなかったな。</p><br><p>車の中で、公園で、色々な話をした。</p><br><p>あの人は会うと必ず、まず最初に｢元気か？｣って聞いてくる。</p><br><p>わたしはあの人に心配してほしくて、わざとらしく「元気だよ」って答える。</p><br><p>あの人には仕事のことも私生活の事もなんでも話せる。</p><br><p>大人だから、慰めもしてくれるけど叱ってもくれる。でも優しいけど。</p><br><p>そして頭をポンポンってしてくれる。あれは反則だよ・・・</p><br><br><p>あの人はもう愛とか恋とか、もうめんどくさいからいいって言う。</p><br><p>前にも増してめんどくさがりになってる。</p><br><p>相変わらずあの女とはただの同居で、キースがいるから一緒にいるだけで、</p><br><p>卵焼きがいつも焦げてるとか、ドアをちゃんと閉めないとか、そんな愚痴を言う。</p><br><p>籍を入れないからうるさく言わないだけで、「嫁」になったら許さないって。</p><br><p>そんなことをちゃんとできないヤツを嫁にしたいとは思わないって。</p><br><p>でも2人には年月があるから。</p><br><p>あの人が本心からそう言ってるかどうかはわからないけど</p><br><p>あの女はなんだかんだあの人を離しはしないだろう。</p><br><br><p>ドライブをして、ごはんを食べに行って。</p><br><p>「おまえとこういう風にダラダラ過ごす時間が楽しい」って言ってくれた。</p><br><p>「俺と一緒にいて喜んでくれているのが・・・いいな」って言ってくれた。</p><br><p>どうしてそんなこと言うの？</p><br><p>楽しいに決まってるじゃない。うれしいに決まってるじゃない。</p><br><p>前みたいに頻繁に会えなくなって、数か月ぶりに会えたんだよ？</p><br><p>笑顔になるに決まってるじゃない。</p><br><p>悲しくなること言わないで。</p><br><p>わたしか共感性を持っているって話したら、</p><br><p>「じゃあおまえが1人で泣いてる時は誰がそばにいてくれるんだ？」って言われた。</p><br><p>「おまえはいつも泣いてるからな」って。</p><br><p>そう言ってくれるのは、あなただけなんです。</p><br><p>強がってなんともない風に返したけど、他でもない、あなたがそう言ってくれるなんて。</p><br><p>本当にずるい男。</p><br><br><p>連絡が来た時点で、ドライブとごはんだけで終わることはないと思ってた。</p><br><p>むしろわたしもそれを望んでたからいいんだけど。</p><br><p>やっぱり身体が深くつながると、落ち着く。</p><br><p>人肌。体温。吐息。</p><br><p>あたたかい。</p><br><p>たくさんキスをして、抱き合って、手をつないで、話をして。</p><br><p>あたたかかった。</p><br><p>「久しぶりに会ったけどおまえ可愛くなったな」</p><br><p>「お前に彼氏ができてほしくないな」</p><br><p>「たまには俺のことを思い出して」</p><br><p>そんなこと言わないで。</p><br><p>幸せになる事諦めないで。めんどくさがらないで。</p><br><p>わたしがいくらでも助けてあげるから。</p><br><p>わかってる。あの人はずるくて最低な男。</p><br><p>公衆電話から電話してきて、メールはするなって言う。</p><br><p>忙しいのわかってるけど、気が向いたときにだけ連絡してくる。</p><br><p>出てけって言われたらいつだって出ていくけど、自分からは行動を起こさない。</p><br><p>でもそれでもいいよ。</p><br><p>わたしがあの人の癒しになる。</p><br><p>わたしと一緒にいる事で少しでも癒されて、また明日からがんばろうって思ってくれるなら。</p><br><p>わたしのこと都合よく使っていいよ。</p><br><br><br><p>次に会えるのはお盆休みかな・・・</p><br><p>夏までには何かが変わってるだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1209-70b1/entry-11239553926.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2012 18:14:52 +0900</pubDate>
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<title>告白。</title>
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<![CDATA[ <p>あいつが恋をした。</p><br><p>最初に聞いた時は冗談かと思ったけど。</p><br><p>どうやら本気らしい。</p><br><p>十年ぶりかっていうくらい、あいつにとっては久しぶり。</p><br><p>中学生みたいにおろおろしてて、話を聞いて目からうろこだった。</p><br><p>昨日食事に誘って、OKをもらったと思ったのにその子が帰ってしまったと言って</p><br><p>相談のメールが来た。</p><br><p>うじうじと悩んでいて若干うざかったけれど、でもほほえましかった。</p><br><p>廃人のように生きてきたあいつが、また誰かに恋をして、悩んでるなんてね。</p><br><p>そんなあいつを見るのは初めてで、驚くばかり。</p><br><p>結局、近いうちには告白してしまうだろうと自分で言ってた。</p><br><br><br><p>それはすばらしい事だと思う。</p><br><p>好きな人ができたら、告白する。世間一般的にあたりまえの流れだ。</p><br><p>告白しないと何も始まらない。</p><br><p>あいつが告白して成就する可能性は低いけれど、それでも告白するって。</p><br><p>そんなあいつを心底すごいと思う。</p><br><p>「言わずにはいられない」みたいな気持ちに、わたしはなったことがない。</p><br><p>女々しくても、うじうじ悩んでいても、恋をしているあいつがうらやましい。</p><br><br><br><p>あいつの恋が、うまくいけばいいなと思う反面、どうせうまくいくわけないと思う気持ちもある。</p><br><p>あいつの一番理解者はわたしで、近くにいれるのはわたしだけ。</p><br><p>歪んだ独占欲が顔を出す。</p><br><p>これはでも恋とは違うと思う。</p><br><p>告白する話を聞いて寂しい気持ちになったことは事実だけど。</p><br><p>仮にも好きな人に自分がやらかした話はしないだろう。</p><br><p>親友・・・・なのだろうか。</p><br><p>わたしは誰かの親友になれるのかな。</p><br><p>あいつだってわたしを信用して相談してきたんだろう。</p><br><p>あんなに壁が分厚かった心を、長い時間かけてやっと内側に入ったのに。</p><br><p>あいつの好きな子はそれをいとも簡単に超えたんだ。</p><br><p>でもその子に対する「好き」とは違う「好き」をわたしに対してだって抱いてくれてるはず。</p><br><p>長い付き合いだし。</p><br><p>その子には話せなくても、わたしにしか話せないことだってあるはず。</p><br><p>うん。それはそれで嬉しい。</p><br><br><br><p>でも所詮は男と女。</p><br><p>いつかは離れていくのかな。</p><br><br><br><p>やっぱりうまくいかないでほしいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1209-70b1/entry-11236880498.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 20:57:22 +0900</pubDate>
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<title>終わる。</title>
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<![CDATA[ 今日がもうすぐ終わる。<br><br>何もしないで終われる。<br><br>あの人は今日をどんな風に過ごしたんだろう。<br><br>やっぱり仕事かな。<br><br>それでも、あの女に好物のからあげ作ってもらって、<br><br>キーとニョンと遊んで<br><br>それなりな誕生日を過ごせたのかな。<br><br>欲しいものが手に入るといい。<br><br>あの人の欲しいものって<br><br>売ってるものじゃないと思うけど。<br><br><br><br>今年は心の中でつぶやく。<br><br>【誕生日おめでと】
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 22:13:00 +0900</pubDate>
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<title>誕生日。</title>
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<![CDATA[ 今日はあの人の誕生日。<br><br>もうおじさんだな。<br><br>出逢ったときも若いとは言えないけど。<br><br>不思議な大人の魅力に<br><br>何も知らないバカなわたしがひっかかった。<br><br><br>あれからそれなりに色々あって。<br><br>今年はなにもしないでいられると思う。<br><br>初めて。やっと。<br><br>俗に言う、卒業ってやつかな。<br><br>いや。それはまだか。<br><br><br>でも、前進。ほんと、やっと。<br><br>今日が忙しくすぎればいい。<br><br>あの人を思い出すひまがないくらいに。
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 06:57:00 +0900</pubDate>
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<title>浮気。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新。</p><p>誰にも言えない時の吐け口だった、ここに戻ってきてしまった。</p><br><p>なんでこうなってしまったのか。</p><p>あいつとは絶対そうなるとは思ってなかった。そうなるつもりもなかったのに。本当に。</p><p>わたしの考えが甘いと言われればそれまでだけど。</p><br><p>今ではあの子より、旦那のあいつとの方が密だ。</p><p>会社を辞めて疎遠になると思っていたけど。</p><p>あいつがたまに連絡してきて、ごはん食べに行ったりして。</p><p>男と女だけど、もう家族のような仲になっていたからなんの気兼ねもなかった。</p><p>向こうはそうじゃなかったのかも。</p><br><p>2人はいつもケンカしてた。</p><p>ただの腐れ縁で結婚しただけに見えた。</p><p>あの子は「結婚」がしたかっただけなんじゃないかと思う。</p><p>別に相手は誰でもいいわけじゃなく、一番近くにいて、理解してくれていて、</p><p>親の手前もあってあいつだっただけなんじゃないのかな。</p><br><p>そんなんでうまくいくわけない。</p><p>結婚する前は別れてた期間もあったし。</p><p>おかけでこっちにとばっちりが来てたけど。</p><p>レスなんて、一番厄介だ。まだまだ若いのに、新婚なのに。</p><p>相手があいつだから、したい気持ちにならないんだと思う。</p><p>それなのに一緒にいる意味がわかんない。なんで結婚したの。</p><br><p>あいつのストレスがたまりにたまった時にはわたしに連絡がくる。</p><p>不器用だから、ストレートに言わないけど、わかる。</p><p>わたしの立場があいつにとって丁度いいんだろうと思う。</p><p>嫁の友達にしゃべったら、嫁の耳に入るかもしれないし。</p><p>わたしは疎遠だし、自分の見方してくれると思ってんだろうな。</p><p>本当は、嫁の言い分も聞きたいけど。こうなってしまってはもう無理だ。</p><br><p>今回もまた、いつものケンカかと思っていたのに。</p><p>帰ってきてるなんて、余程のことだろうと思ったけど、まさか亡くなったなんて。</p><p>ひどい。</p><p>ひどいよ。</p><p>亡くなった瞬間、2人はケンカしてたって。</p><p>だからぎくしゃくしたままで、上っ面だって。</p><p>での自分は婿養子だから、何から何まで自分がやって、知らない人にもたくさん挨拶して、がんばったって。</p><p>なのに嫁はそれをわかっているのかわかってないのか。</p><p>話し合っても、空返事で、響いていないって。</p><p>ずっとそんな感じで疲れてしまったって。</p><p>居場所がない。もうここにいたくない。いられない。</p><p>そんなこと言われたら、拒否なんてできない。</p><br><p>最後チャンスであいつはもう一度だけ話し合おうとしてた。</p><p>でもやっぱりだめだったみたいで。</p><p>「おまえの事なんか考えられない」「所詮は赤の他人」</p><p>本当にそう言われたのなら、ひどい。</p><p>傷だらけのあいつに、えぐるようなことを言うなんて。</p><p>彼だって亡くしてる。2人も亡くすなんてどれだけ辛かっただろうか。</p><p>辛さなんてみんな一緒なのに。自分だけが、と思うのは間違ってると思う。</p><br><p>本当にかわいそうだった。</p><p>泣いてるとこなんて初めて見た。</p><br><br><p>だからって、一線を越えてはいけない。</p><p>あの行為が彼の慰めになったとしても、間違ったことだと思う。</p><p>でも拒めなかった。</p><p>今日こそはと意気込んでいたようにも見えたし、所詮力では敵わないし。</p><p>妥協案もがんばったけど、根負けしてしまった。</p><p>しかも、少なからず気持ちよかった。</p><p>そう思う自分が気持ち悪い。罪悪感。</p><p>そばにいて寄り添うだけじゃどうしてだめなんだろう。</p><p>いくらブランクがあったとしても。</p><br><p>あいつは最初から一線を越えるつもりで家に来たと思う。</p><p>シャワー浴びて来てたし。荷物少なすぎたし。</p><p>他に相手してくれる子なんてたくさんいるはずなのに。</p><p>探すのが面倒くさいって。</p><p>わたしなら簡単に落ちると思ったんだろうな。</p><p>まあ実際そうだったわけだけど。</p><p>後悔・・・というより、罪悪感でいっぱいだ。間違った事をした。</p><p>いくら2人がうまくいってないからと言って、彼は一応既婚者で、常識に反している。</p><br><p>どうしてこうなってしまったのか。</p><p>家を出た彼は大丈夫だろうか。</p><p>・・・・また同じことが起こるだろうか。</p><p>わたしから連絡しないでも、あいつからは来るだろう。</p><p>あいつは罪悪感を感じてないようだった。</p><p>ただ、発散したかっただけ。</p><p>その時がよければいいのかな。</p><br><p>でもどうしても心配の気持ちは消えない。</p><p>あいつがどれだけ不器用で孤独で、どれだけ頑張っているか知っているから。</p><p>一生懸命、休まずに、働いていたのを知っているから。</p><p>どうしてまた辛いことが起こるのだろう。</p><p>あの子だってわかってるはずなのに。</p><p>今はそれを思いやる余裕がないのだろうか。</p><p>でも・・・・夫婦なのに。</p><p>あの子は本当に、あいつが浮気してもなんとも思わないのかな。</p><p>一番は2人が仲直りすることだけど、溝は深い気がする。</p><p>見込みは薄い気がする。</p><br><p>わたしは、あいつの愚痴を聞いてあげて、味方してあげることしかできないし、してはいけない。</p><p>わかっているのに。</p><br><p>人生は厳しく、うまくいかないことばかりだ。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 20:43:00 +0900</pubDate>
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<title>反応。</title>
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<![CDATA[ 最近はあの人を思い出すことも少なくなってた。<br><br>わたしの中から消えたわけじゃないけど<br><br>前に比べてあの人の存在が小さくなってたのは事実。<br><br><br>今日ひさしぶりにお父さんと飲んだ。<br><br>お父さんは飲んだら何かと息子の名前を出す。<br><br>あの人の名前もたくさん出た。<br><br>1週間前に会ったって。<br><br>いつも思う。<br><br>他の人は気軽に簡単にあの人に会えるのに<br><br>どうしてわたしは会えないんだろう。<br><br>どうして他の人からあの人の話を聞かなきゃいけないんだろう。<br><br>忙しくても、元気に過ごしているならいいけれど。<br><br><br><br>お父さんはあの人の彼女があの女だと目星はついてる。<br><br>でもあの人が結婚しない限り<br><br>確証にはならないのでは。<br><br>なんかもう知らないフリするのも疲れた。<br><br>今日のこととでまた振り出しに戻ったわたしの気持ち。<br><br>会いに来てよ。<br><br>夢でもいいから。<br>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 00:13:00 +0900</pubDate>
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<title>未だ</title>
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<![CDATA[ この前、お父さんから電話がきて、<br><br>飲みに誘われた。<br><br>時間が遅かったから、さすがに断ったけど、<br><br>妄想した。<br><br><br>もしあの人が家にいたとしたら<br><br>どうなっただろうかと。<br><br>もちろんどうにもならない。<br><br>ただ、わたしが、そういういけないことをしてるという<br><br>スリルのある快感を得るだけだ。<br><br><br>あの人からはもうずっと連絡はない。<br><br>でも忘れたころに来るような気がする。<br><br>わたしは未だに待っている。
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 13:52:00 +0900</pubDate>
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<title>ti amo</title>
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<![CDATA[ あの人のことが重なって<br><br>涙が出る歌がいくつかある。<br><br>これもそのうちの１つ。<br><br>久しぶりに聞いた。<br><br>「もっと早く知り合えてたら」<br><br>こういうのは言ってもどうしようもないことだけど。<br><br>やっぱり考えしまう。<br><br><br><br>わたしの一生の恋だから。
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<link>https://ameblo.jp/1209-70b1/entry-11125849816.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 21:59:00 +0900</pubDate>
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<title>年越し</title>
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<![CDATA[ 今年の年越し、あいつから一緒に過ごさないかと誘いのメールが来た。<br><br>意外だった。<br><br>わたしとはスル以外で会おうと思うとは思わなかったから。<br><br>しかも、あいつの家にお泊まりで。<br><br>まあ泊まりってことは、そうなるってことだけど、<br><br>家に呼んでくれるなんて。<br><br>OKした後に身体の都合が悪くなってしまったから<br><br>止めになるかと思ったけど、<br><br>体調を心配してくれて、<br><br>何もナシでもそのまま呼んでくれた。<br><br><br>嬉しかった。<br><br><br>一緒に過ごして、身体をくっつけて、<br><br>キスして、後ろから抱っこされて、<br><br>まったりして、テレビを見て笑って、<br><br><br>とても温かだった。<br><br>身体を寄せ合っているだけで<br><br>こんなに穏やかで癒された気持ちになるなんて。<br><br>カウントダウンが済んだら<br><br>元旦も仕事なわたしを気づかって<br><br>早々に「寝るぞ」って言ってくれた。<br><br>布団に入って、真っ暗の中またキスをして、<br><br>後ろから抱きしめられて眠った。<br><br>大きな腕が心地よかった。<br><br>朝もめっちゃ早いのに一緒に起きてくれて送ってくれた。<br><br><br>前から思ってたけど、あいつは優しい。<br><br>なんで彼女いないんだろ。<br><br>部屋にドライヤーすらなかったから<br><br>ほんとは彼女いるってこともなさそうだし。<br><br>なんで作らないのかな。<br><br><br>今日一日、昨日のことをずっと思い返していた。<br><br>またあんな風に過ごしたい。<br><br>わたしがあんな甘い時間を過ごせるなんて。<br><br>どうしよう。<br><br>一度味を占めたら、なかなか元に戻れない。<br>
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 22:23:00 +0900</pubDate>
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<title>忘年会</title>
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<![CDATA[ 今日は忘年会だった。<br><br>久しぶりにこんな時間まで飲んだ。<br><br>忘年会というより、いつもの飲み会だった気がするけど。<br><br><br>あの人のお父さんももちろん参加で。<br><br>あの人の名前が出て。<br><br><br>先週、会ったって。<br><br>ずるい。<br><br>わたしはただ待ってるだけなのに。<br><br><br><br><br>あの人に会いたい。
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<link>https://ameblo.jp/1209-70b1/entry-11112732533.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 03:38:00 +0900</pubDate>
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