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<title>ファイナンシャル・プランナー＆コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと</title>
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<description>私は「マダム美枝子」人生の苦味も甘みも味わってきた超楽観、好奇心ワクワク人間。楽しい事大好き、苦味も人生には大事な味付け、でもいつもワクワクしていたい。おお欲張りマダム。　　こう在りたい、こう成りたい自分になるには、お金も少し調達しましょうね</description>
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<title>「株」の銘柄と生命保険</title>
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　経済の勉強の一環として、ほんの少々であるが、日本株を持っている。「会社情報」をよく読んで投資するほどではなく「新聞記事やニュース」を見たり、聞いたりするうちに「これ」と思った銘柄を買ってみるという程度だ。　例えば、女性が働くことが当たり前になってきた昨今、乳児を持つ女性が働く時間を確保するためには、「紙おむつ」を上手に使うことも重要だと考えて、そうした銘柄の値動きに注目したりしている。　自分の予測があたっても、最低単位を数種類持つ程度なので、人に言うほど大儲けはしていないが、予測が当たれば嬉し
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<dc:date>2013-02-25T11:56:06+09:00</dc:date>
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<title>都展への作品搬入</title>
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　上野公園にある東京都美術館で、2年ぶりに「都展」が開かれることになり、先日、業者に依頼して80号の油絵を搬入してもらった。　1年近くかかって、3日前にやっと完成したが、当日の朝にハタと気がついて、慌てて「サイン」を入れた。　搬入業者さんが来るまでに、乾いていないと大変。　「午前中」というだけで、集荷時間も確定しない。　「早ければ午前9時半、遅ければ夕方、世田谷区をどの順番で集荷してゆくか運転手さん次第」とのこと。　油絵の具の「赤」でローマ字表示にしたが、すぐ乾くわけもなく、一瞬焦った。　2階の
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<dc:date>2012-10-28T19:17:14+09:00</dc:date>
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<title>　箱根一泊旅行</title>
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高３の時のクラスメート８人で、夏の終わりに一泊で箱根旅行を楽しんだ。何回目なのか分からないが、だいぶ永く続いているようで、私はつい最近の参加で、４回目ぐらい。高卒後２２歳で大学を出て保険会社に就職し、夫と一緒に地方へ転勤していた私は、早く死んだ夫に代わって、都内に戻ってからも仕事を続けた。子育ては、実家の母に助けてもらい、姑には夕飯をつくってもらった。働くことは好きだったから、仕事は楽しく、やればやるほど、実績も挙がるし、収入も増える。生命保険営業員の社会的な地位も、世間の認知度も上がり、カタカ
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<dc:date>2012-09-28T19:46:22+09:00</dc:date>
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<title>伊豆高原での交歓</title>
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コーチングの勉強で同級生となったＴさんは、私が尊敬する方々の中のお一人で、ここ１０年ほど交流を保っている。初めはＦＰとして不動産の事で相談相手になり、                      当時は横浜で教師をなさっておられた。その後、ご両親の居られる長野県松本へ戻られて、Ｓ大大学院の修士課程を終了なさった。お互いに独り者の気軽さと、何か魅かれるものがあって、年に1回は一泊旅行をご一緒するようになった。旅行先と、宿はいつも彼女が素敵な所を探してくれる。私が捜したのはこれまでにたった一回だけ。今
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<dc:date>2012-08-24T16:11:48+09:00</dc:date>
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<title>続　本能寺</title>
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守衛さんは言う「もともとの本能寺は此処ではなくて、（信長の死後）秀吉さんが、当時の京都のお寺をそのあたり（下本能寺前町）に移転させたんですよ」「では、本能寺が元あったところは何処ですか？」「良くは分からない」 というので、向かい側の「本能寺会館」へ行った。会館へ入って東側は「本能寺ホテル」の受付になっている。支配人らしき男性がいたので聞いてみた。「信長が討たれた（元の本能寺）の場所はどの辺だったのか知りたいのですが」と聞いたら、その男性は、私の持っていた地図の上にボールペンで○を書いてくれて、「
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<dc:date>2012-07-29T18:24:50+09:00</dc:date>
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<title>祇園祭と「本能寺の今、昔」</title>
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                                                                                        ７月の１６・１７日に、ＪＲ東海のツアーに加わり、京都の祇園祭り「山鉾巡行」を見に行った。往復は新幹線で、１６日は高山寺（鳥獣戯画を所蔵）見学後、昼食の川床料理や、他２箇所の見学と四条通りの散策。明日の巡行準備の山車を見て廻り、大阪のビジネスホテルで一泊。翌日は、午前１０時に京都市役所が面している御池通の桟敷席に座った。  
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<dc:date>2012-07-28T20:32:39+09:00</dc:date>
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<title>油絵のお稽古</title>
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６月に第５回展覧会を行った後、今日は 「木の実会」最初のお稽古日。展覧会には、２１人の会員全員が大作、小品あわせてほぼ３点づつ出品したが、今日のお茶の時間は、鈴木実先生の「お客さんはどんな感想でしたか？」で始まった。  「レベルが高い」。「良かった」と言われたなど概ね好評だった様子。「小品３点が全部売れた（規定により、売値の５％が「会」に寄付された）」などなど概ね好評の様子であった。これまで「２年に１度」のペースで展覧会を行ってきたが「毎年行うか？」との先生のご提案があったが「今のペースが い 
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<dc:date>2012-07-21T20:15:31+09:00</dc:date>
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<title>第５回　「木の実会　展覧会」</title>
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第５回　「木の実会展覧会」　今月２０日から２４日まで、三軒茶屋駅から地下道で繋がっている世田谷区の建物「キャロットタワー」４F展示会場で、私が所属している「木の実会」が、油絵の展覧会を開催した。２３日、私は午後１時～４時まで生命保険修士会の会議に出席した後、会議に出た仲間達を展覧会に誘った。仲間達は興味を持ってくれたらしく、有楽町からの地下鉄組、私の他に４人と、車を運転して三軒茶屋に帰ってくるGさんに同乗しての計５人の合計９人が観に来てくれた。私を含め「木の実会」の会員２０名が全員、３点～４点展
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<dc:date>2012-06-28T17:02:47+09:00</dc:date>
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<title>「戦火の馬（WAR HORSE）」を観た</title>
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私は映画が好きで新聞の映画評を読み、スティーブン・スピルバーグ監督の「戦火の馬」を有楽町へ行ったら見たいと思っていた。　先日上映開始時間から５分後だったが、                          仔馬が産まれる所から、暗い場内に滑り込んだ。イギリスの丘陵地帯、牧場で仔馬が産まれる処を見ていた少年アルバート。父親が農耕馬を買うよう妻に頼まれながら、サラブレッドの血が入った馬を大金で買って帰ってきたが、小作料も払えないと妻と言い争いになる。アルバートは、かつて、産まれるところから見ていた
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<dc:date>2012-04-19T18:08:17+09:00</dc:date>
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<title>2012/3/14   私の誕生日</title>
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3月14日昨日は「バレンタインデイ」にチョコレートを貰った男性が、お返しのチョコを女性の贈る「ホワイトデイ」だとか。その日はたまたま私の誕生日だった。チョット前に、友人二人と私と三人で「ランチを一緒に」と言うことになっていたが、銀座のホテルの１階レストランで落ち合ったところで、可愛い綺麗な花束を頂いた。何かの機会に私が自分の誕生日を言っていたらしい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　良く晴れて、明るい日射が差し込む　　窓側の席
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<dc:date>2012-03-15T19:53:09+09:00</dc:date>
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