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<title>ぴろたんのブログ</title>
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<title>”一部の〝勝ち組〟だけでなく、誰にとっても得られるものがある”</title>
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<![CDATA[ <div>中学受験に関する良書がこちらにも</div><div>早く孫がチャレンジしてくれないかなぁ、子供たちまだ恋人さえいないようだけど　🤣</div><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/toshimasaota/entry-12710422500.html?reblogAmebaId=12131449m" data-ameba-id="toshimasaota" data-entry-id="12710422500"></iframe><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 08:53:46 +0900</pubDate>
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<title>2019/10/28</title>
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<![CDATA[ 大学入試に於ける英語の民間試験導入について<div><br></div><div>2018年組だった次男には社会人の兄と現高3の姉がおります。</div><div><br></div><div>その長女ですが、本人の希望で珠算・スイミング・英会話を未就学の頃から学んできました。</div><div>しかしながら、ありていにいえば勉強が苦手で大学入試なんて志すことすら、憚られるレベル。当人も自覚があるのか「業種はなにがいいかな」「給与は自由に使っていいの？」と就職モード全開。</div><div><br></div><div>私としては自由意志を尊重する立場ですが、あまりにも早い社会への船出には未熟な我が子ゆえ一抹の不安が…</div><div><br></div><div>そこで、もし進学へ舵を切った際に唯一頼みの綱となりそうなteap活用入試に備えてきました。</div><div><br></div><div>昨年、受験資格を得て直ちにチャレンジした結果8割弱のスコアという望外の成果…出願資格を得るだけではなく、大学によっては大きなアドバンテージを獲得したことになります。</div><div>ただ、更に強みとするにはスコアを20点ほど上乗せしたいのも事実だったので今年の第1回を受験したのです。</div><div><br></div><div>ところが結果はスコアを落としてしまいます。speakingの得点が低かったことが影響しました。</div><div>これには明確な理由があり、試験官が英語を母国語としない方で聞き取りができない箇所があったからです。米・加・豪にホームステイ経験があり、ホストファミリーが中米系や東南アジア系の方々だった時も面食らうことがなかったそうなので、試験中は頭が真っ白で泣きたくなったと後述しておりました。</div><div><br></div><div>第2回の試験はパニックに陥ることなく受けきったので安堵しましたが、民間試験の功罪を実感した次第です。</div><div><br></div><div>もちろん高いスコアを取れなかったのは本人のスキルによるもので、他者が介在していると主張することはないのですが、逆に運が良かった第2回は愚女の実力以上のスコアをもらえたというようにも捉えられます。</div><div><br></div><div>民間試験の怖さは、採点基準の曖昧さやともすると出題そのものが違うとさえ思えるあやふやな構図(speakingの試験官は全国で数百名)の上に成り立っていることではないでしょうか。</div><div><br></div><div>今回のスコアをもとに出願するかどうかは未定ですが、メリットを享受する立場ではあるものの</div><div>釈然としない気持ちが強いので駄文をあげてみました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 22:27:13 +0900</pubDate>
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<title>”【緊急企画】教育虐待への予防接種としての『中学受験「必笑法」』一部公開”</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/toshimasaota/entry-12490595835.html?reblogAmebaId=12131449m" data-ameba-id="toshimasaota" data-entry-id="12490595835"></iframe><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 10:31:17 +0900</pubDate>
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<title>2019/05/19</title>
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<![CDATA[ <i><b>教育虐待の「見えない牢獄」から生還した若き物理学者の半生（おおたとしまさ） | FRaU（フラウ） | 講談社（4/4）</b><br><a href="https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64577?page=4">https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64577</a></i><div><br></div><div>すごいな…としか言えない</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 19 May 2019 20:21:44 +0900</pubDate>
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<title>2019/04/14</title>
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<![CDATA[ 長男&amp;長女で未経験だった、反抗期。<div><br></div><div>次男が絶賛反抗中…</div><div><br></div><div>続きを綴る気がおきません…トホホ</div><div><br></div><div>でも、宇宙工学に進みたかったものの血迷って都市工学に迷い込んだジジイが本間希樹教授の大発見で舞い上がっていたら、栄光学園！現東大野球部主将は64期生だし…</div><div><br></div><div>でも、すごいことを成し遂げても彼らは謙虚なんだよなぁ。</div>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 23:08:33 +0900</pubDate>
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<title>2019/02/03</title>
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<![CDATA[ 2月2日<div><br></div><div>昨夜から降り続く雪は水分含有率の高さゆえか、交通機関を麻痺させるほどの状況には至っていませんでした。</div><div>しかし、大粒の雪は未だ降り止まず天候が回復するのは正午過ぎの予報です。積雪の懸念がなければ一旦拙宅に戻り、落ち着ける環境で試験を終えるのを待つ予定でしたが、控え室で待機することを心に決めタクシーで最寄り駅へ(こんな日はプロの方にお願いしてと…の思いに反し、あわやのドライブ、肝を冷やしました)</div><div><br></div><div>その後のエピソードは箇条書きで</div><div>・学校への一本道を登坂する際、同じ校舎で学び数多の輝かしい成績を記録してきたお子さんのすぐ後ろを偶然歩いていたこと(頭脳明晰であることはいうまでもないのですが、立ち居振る舞いが人格者のそれなんです。そして、1〜4日の4校全てに合格)</div><div>・講堂で待機中、席をお探しの方にお譲りしただけで、その際と控え室とで2度も謝意を示して下さった方がいらしたこと。</div><div>・社会で公民分野が出題され、びっくりしたとの試験後の第一声。</div><div>・昼食はどうしても寿司を食したいとの主張を曲げず「明日も入試があるのに大丈夫(色々な意味で、笑)?」「うん、大丈夫」との流れで駅ビルの飲食街へ。こちらとしては、手応えがあるから明日を深刻に捉えていないのか、逆にヤケ食いの類いなのか推し量るしかありません…でした。</div><div>・3日は試験後に2校の合格発表が控えているので、どちらを先に確認するのか食事中に本人の希望を尋ねたこと。</div><div>・巻き物のぞいて30貫は食べました(私の分は含まず)</div><div><br></div><div><br></div><div>入学試験が終わるまで手応えを確認できないのは苦行です、そんな思いを抱えて2月3日を迎えることに…</div><div><br></div><div>追記</div><div><br></div><div>息子のスマホの待ち受け画像は、2年間この日受験した学校の校門でした。運動会の振替休日に学校説明会が開催されていて、同行した際に撮ったもの…今は変更されています…</div>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 07:56:59 +0900</pubDate>
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<title>2019/01/28</title>
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<![CDATA[ 2月1日<div><br></div><div>最寄りのJRの駅まで、妻に送ってもらいました。</div><div>初登場になる妻ですが、良い意味で受験とは距離があります。</div><div>勿論、塾のある日は弁当を作ってくれますし、体調や精神面を常にケアしてくれ、甘えん坊の息子にとってかけがえのない存在です。</div><div><br></div><div>ただ、彼女にとって所謂「学歴」と呼ばれるものには全く興味がなく、交際時から私に対して尋ねることさえありませんでした。</div><div>ですから、SAPIXオープンと聞けば「なにがオープンするの？」、四谷大塚と聞いて怪談を連想したり、剰え「算数は○○位だけど国語は●●●●位なのよ〜」などと、小学校で情報をダダ漏れさせる始末…そんなわけで、私達が勉強の方向性で衝突することもありませんでしたし、両親の役割が明確だったのは息子にとってプラスの要素だったのかもしれません。</div><div>閑話休題、第2戦の様子に戻ります。当日はラッシュを避け始発列車で上京し下車駅を出てすぐのファミリーレストランで朝食をとり受験会場へ。</div><div>表通りに出る直前、肩を抱き頑張ってこいとだけ声をかけました。</div><div>その後講堂にて待機し、国語の問題が掲示されたのを確認して学校を後にすることに。</div><div><br></div><div>この日は昼食を挟んでの入試なので、私は最寄り駅界隈で食事をとるつもりでしたが、心惹かれる佇まいのお店は数多あれど、子供に申し訳ない気がしてきてコンビニエンスストアのイートインコーナーでの軽食を選択。</div><div><br></div><div>そして学校へ戻る道中、予報通りみぞれ混じりの雨が降り始めました。帰宅するまでは影響はない見込みでしたが、この後雪にかわり積雪の可能性大とのこと。明日は第一志望校入試…延期にでもなったら難易度に変化があるのだろうかなどと、不安はつきることがありませんでした。</div><div><br></div><div>肝心の息子はというと入試も二度目なので、落ち着いて対処できたとの感想を伝えてくれ、安堵した記憶があります。</div><div><br></div><div>次回は2月2日入試、日能研のサイトでやきもきしながら出願状況を確認し続けた意中の中学校に挑んだ1日について振り返ります。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 19:21:53 +0900</pubDate>
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<title>2019/01/25</title>
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<![CDATA[ 唐突ですが、続きです 笑<div><br></div><div>川崎駅を通過した頃から停車駅毎に受験生が占める割合が増えていき、東京駅からは貸切の様相。</div><div>私は着席せずにいたため、少し子供とは距離があり気を紛らわせたそうな様子の彼とは、ぎこちないアイコンタクトが唯一のコミュニケーション。</div><div>緊張感がヒシヒシと伝わってきます…</div><div><br></div><div>東大宮駅に到着すると、ホームを埋め尽くさんばかりの人、人、人…カラダは大きくてもノミの心臓の我が子の顔面は蒼白でした。模擬試験とは異なるプレッシャーを体感できたメリットと、懸念していたメンタル面の課題…出願したからこその「リアル」だったのです。</div><div><br></div><div>ただ、試験会場への道中は会話を憚られた車内とはうってかわり饒舌で、多少緊張はほぐれつつあるようでした。</div><div>&nbsp;そして3年間国語と社会を指導してくださった大好きな講師の方に励まして頂き、落ち着きを取り戻せたように私の目にはそう映りました。</div><div><br></div><div>駅を起点として要所で中学生と思しき在校生さん達が笑顔で声をかけてくださったり、外国人の先生方が懸命に誘導してくださる様子も、1年経った今でも心温まる思い出です。</div><div><br></div><div>試験が終わるまでは散策しつつ、暖をとれるお店を数店移動しながら東野圭吾作品(いまさら！？)を5冊読破。本さえあれば待つ身の辛さは微塵も感じないですね。</div><div>ただ、昼食を我慢するのは少し辛かったぁぁぁ</div><div><br></div><div>そして、ノミの心臓の彼は破顔一笑で私のもとへ戻って来てくれました。</div><div>さぁ、その笑顔の示唆するものとは？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「算数は満点、国語は5割」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>[えっ！国語は、ま に あ わ な か っ た の！！]←2月まで3週間あるのに、過去完了風味であることで、お察しください。この日の試験のことに限定したハナシではなく、国語という科目について能力や武器が足りていない状況で、残り3校の試験に臨むことが確定した瞬間です。</div><div>まず脳裏に浮かんだのはコレでした。そして、更に算数に於いて突き抜けた力量の持ち主ではなかった息子が満点の自己採点(成績開示で実際に満点だったのですが)だったことに、私は一抹の不安を覚えたのです。そしてある意味その不安は現実のものとなるのです… &nbsp; 2月1日バージョンに続く…？</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 20:21:45 +0900</pubDate>
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<title>2018/12/29</title>
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<![CDATA[ 1年前の記憶を書き起こしてみたくなってしまいました。<div><br></div><div>不定期更新確実ですし、挫折して中途半端な結末になるかもしれませんが、まもなく訪れるあの日々…西暦は一つ更新されても、Dateは音も表記も変わらずに訪れます。</div><div>そのことが必然で無機質ゆえに寧ろ胸がざわつくのです。</div><div><br></div><div>では………</div><div><br></div><div>息子(愚息と表記するのはしのびないので)の緒戦は埼玉校でした。</div><div>良い意味で受験に無関心な妻(愚…以下同文。何しろサピックスオープンと聞けば何が開くの？とか日能研？は何を研究しているの？などと真顔で質問するほど)にJRの駅まで送ってもらい、午前6時台の電車に乗車しましたが、グリーン車の通路に座席を確保できない方々が溢れていることに驚きました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 22:18:12 +0900</pubDate>
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