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<title>立ち止まるな！自分自身を取り戻すために・・・</title>
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<description>モラ夫と離婚して　6年いまだに　悪夢にうなされ、時に過去に引きづりこまれるそんな自分を未来へ押し上げるために　自分と闘うプログです2015年3月28日、モラ夫は死にました。これからは、のこされた後処理や気持ちの整理をしていきます。</description>
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<title>私が犬を飼う理由</title>
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<![CDATA[ このブログを始めたのが2011年10月<br><br>いつの間にか、4年も経っていました。<br><br>いつ頃の記事を書いたのか、自分でもわからなくなり(..;)<br>過去に書いた内容かもしれませんが、ご容赦下さい<br><br>私はいま、犬を3匹飼っています。<br>1匹は全盲、一匹は片目しかない、一匹はガリガリに痩せた高齢犬です。<br><br>昔…<br>元モラ夫と住んでいたとき、彼の家には犬がいました。<br>鎖に繋がれて…<br>何年も何年も<br>きれいなお水さえ与えられず<br>雨でも雪でも、外に繋がれて。<br>自分の尿と雨水でしのぎ、１日二回、モラ夫の母親がカリカリのえさを一握り、犬に向かって投げて…<br>全身　糞尿まみれ、ノミやハエがたかり、もはや犬なのかさえ分からない。<br><br><br>名前は　　ジュン<br><br><br>私は、彼を助けてあげられなかった<br>見殺しにした。<br>どうにかしたくても、当時の私には出来なかった。鎖を外した時は、保健所へ処分の依頼をした時だけだった…<br><br><br>いまでも、ジュンを忘れられない。<br>人間の愚かさゆえに、生き地獄を味わい死んでいったジュン。<br>何も出来なかった私も、モラと同罪だ。<br><br><br><br>私はブログを始めたと同時期に、犬を二匹飼い始めた。<br>いずれも里親で。殺処分寸前の犬だった。<br>そして、そのうちの一匹が昨年　脳梗塞で倒れ今年の夏に亡くなった。<br><br><br>新たに　二匹。引き取った。<br>誰も引き取り手がない二匹を<br><br>許してもらえるはずもないが、生きている間はジュンに対しての贖罪、自分自身への戒めとして、可能な限り引き取りたい。<br><br>モラは、人間だけでなく生き物全てを不幸にします。歯止めがきかない。<br>モラの本質は、絶対に直らない。絶対に。<br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 20:28:04 +0900</pubDate>
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<title>死亡事故さえ責任転嫁</title>
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<![CDATA[ ああ、やっぱりこの人は、まともな人生を送れるわけない、と、亡くなったあと判明した事実ごありました。<br><br>告別式で、火葬の最中、待っている間に食事をしますよね。<br>その席で、モラ夫の親戚から切り出されました。<br><br>彼は、彼が20代の頃に、トラック運転中<br>死亡事故を起こし、小学生低学年の男子を死なせた。というものです<br><br>実は、長男次男もこの事実は知らず、当時まだ幼かったので親戚は伏せていたそうです。<br><br>事故原因は、当然にモラ夫にある訳ですが、交通安全誘導をしていた人が誤って誘導した！と責任転換し、あくまで悪びれもせずに主張し続けたそう。<br><br>実刑、収監を強く望んでいた被害者のご両親。たった１人の息子さん、跡取りだったそうです。<br>もう子供も望めず、賠償はいいからとにかく刑務所にはいって欲しいと訴えていたそうです。<br><br><br>当時の制度や詳細は不明ですが、そんな被害者遺族の意向を汲まず、なんとモラ夫の母親は、多額の保釈金を出してモラをシャバに戻したらしいのです<br>そしてトラックは任意保険なし。<br>被害者遺族はどんな地獄を味わったことか。。。<br><br><br>モラ性質を咎めるどころが、可愛そうなだといって助けるモラ母…モラの旋律を助長させていったのは、間違いなく母親です。<br><br>以降も、何食わぬ顔で、車を運転し続けた元モラ夫。<br><br>長男は、俺は人殺しの子供だったんだ、と泣いていました。<br><br><br>とことん、ろくでなし<br><br>最期は、心筋梗塞を起こし、トラックの中で死んだ元モラ夫。<br>天罰、因果応報、これしかありません。<br><br>人一人、死なせても、なお自己愛全開だった彼は、もはや普通ではなかった。<br>そんな男を見抜けなかった。<br><br>私はろくでなしには　なりたくない。
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 09:24:02 +0900</pubDate>
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<title>死んだら皆　仏様になるのか？</title>
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<![CDATA[ yim98e<br><br>よく、死んだ人の悪口は言うもんじゃない、といいますよね。<br>もう、仏様になったんだから・・と。<br><br>例えば、凶悪な犯罪者でも、でしょうか？<br>例えば、元モラ夫のように、死んでもなお　周囲に迷惑をかけ続けている人間でも、でしょうか？<br><br><br><font color="#FF0000"><font size="7">絶対に違うと思う</font><strong></strong></font><br><br><br>あいつは、仏様になんかなってない。<br><br>なっているとしたら、悪霊だ。<br><br><br>実際に、亡くなって以降　私のまわりには　不幸が続く。<br><br><br>飼えないと、離婚時に引き取った愛猫が　先日亡くなった。<br><br>その少し前には、愛犬が亡くなった。<br><br>私の母親は、モラが死んだあと　ガンを罹患し　現在も闘病中。<br><br><br>なんなんだ？死んでも　なお　私のまわりにまとわりついてるのか？<br><br><br><font color="#FF0000"><font size="6">残念ながら、私は絶対に　揺るがない<strong><font color="#FF0000"></font></strong></font>。</font><br><br><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a><br> <br><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a><br> <a title="DV・モラハラ ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1323717:2158"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_2158_1.gif" width="110" height="31"></a><br> <br><br><a style="FONT-SIZE: 12px" href="http://blog.with2.net/link.php?1323717:2158">DV・モラハラ ブログランキングへ</a>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 23:10:52 +0900</pubDate>
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<title>元モラ夫の妄想炸裂</title>
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<![CDATA[ それは、葬儀会場でモラの職場の同僚の方から長男が聞いた話です。<br><br>私は、告別式しか行ってません。<br><br>同僚の方が、長男次男たちに、なぜ奥さんがいないのか尋ねてきたそうです。<br><br>聞けば、今年の春先に入籍した女性がいて、同僚夫婦と旅行でも…という話になっていたらしい。<br><br>相手の女性は…<br>「46歳、デパートの伊勢○に勤めていて、ずっと寮にいたがいられなくなり自分の所に転がりこんできた」らしい。<br><br>ん？<br><br>まてまて、まてよ。<br><br>46歳→私の今の年齢<br>デパート→私、昔、デパートに勤めていた<br><br><br>もしや、私の生き霊と入籍したか？<br><br>もちろん、1000％、誰かと入籍した痕跡なし。虚言癖、全開。うそっぱち。<br><br><br>ゴミ屋敷は、私が逃げた当時のままでした、歯ブラシやくし、コップ。<br><br>モラ夫の時間は、あそこで止まったままだったのかもしれません。<br>同情なんてしない。<br>最後まで自分と向き合わず、妄想の世界で生きてたばかなやつ。<br><br>男のくせに、しみったれてるな。<br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 15:40:26 +0900</pubDate>
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<title>遺品整理</title>
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<![CDATA[ 大変ご無沙汰です(..;)<br><br>色々、色々ありまして、怒涛の半年でした。<br><br>まずは、元モラ夫の遺品整理の話から…<br><br>ゴミ屋敷となっていたマンションですが、<br>業者に依頼して50万かけて、全て撤去してもらいました。トラック5台分…<br>部屋はタバコのヤニで真っ黄色<br><br>知り合いの弁護士に依頼して、相続の手続きを進めまして、夏に処分できました。<br>結局、長男以外は相続放棄したので、私と長男で事を進めました<br><br>まさにバナナの叩き売り<br><br>ローン残債1900万、売却額500万(笑)<br>ローンは保険がおりてチャラになり、連帯債務者の私も解放されました。<br><br>半分の250万は私の所得となりましたが、モラの関係するものは一切得ないと決めていたので、200万を長男へ、50万を次男へ譲渡しました。<br><br>とにかく、売却まで色んな作業があり、大変でした…<br><br>その他、沢山の出来事があり、、、<br><br>おいおい書いていきます。<br><br><br><br><br>やっぱり、あいつはろくでなしでした。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 00:18:13 +0900</pubDate>
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<title>私のいない10年</title>
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<![CDATA[ モラから逃げて10年。<br>警察やシェルターのお世話になり、怯えながらも普通の生活がしたくて再婚し、<br>年間40万近くの尻拭いを続けてきた。<br><br>その間、何があったのか。<br><br><br>長男は、モラパワーで心身共に打撃をうけ、まだ40歳前半なのに昨年ガンにかかってしまった。<br>次男の結婚相手の連れ子は、20歳で突然死。三男は、モラから逃れる為に行方不明。<br><br>恐ろしい現実。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 00:41:42 +0900</pubDate>
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<title>遺されたもの</title>
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<![CDATA[ 今日、告別式でした。<br><br>最後の顔は、笑っているように見えました。顔や身体を触ってあげて下さいと葬儀屋に促され、親族はみな冷たい身体や顔を触ってました。私は、彼が亡くなったあと一度も触れてませんし、今日も触れませんでした。触れたら、何かが乗り移りそうで。そして、私の意地でもあります。<br><br>やりたい放題、迷惑かけまくりの人生でした。私と離婚後は、数名の女性と交際していたようでしたが婚姻までは至らず。<br>部屋はゴミ屋敷と化し、借金もいくらあるのか不明です。<br><br>元モラ夫は、この世からいなくなりました。しかし、何故か罪悪感があるのです。<br>私が我慢していれば、もっと違う最期があったかも…<br>そんな思いを掻き消すように、長男次男や親族の方は離婚して良かったと言ってくれるのです。<br><br>消化不良、不完全燃焼…<br><br>遺されたマンションの処分、相続、、、<br>やることは山積みです。<br><br>これらが全て終わったら、本当の意味での開放になると考えています。<br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 21:51:40 +0900</pubDate>
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<title>最後の尻拭い</title>
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<![CDATA[ <p>元モラ夫の葬儀は週末です。</p><br><p>私が出ていったあと、残された長男や次男は予想通り、大変な目にあっていました。</p><p>私にたかっていたのが、すべて子供たちへたかるようになり、数百万を工面したそうです。</p><br><p>想像はしていましたが、やはり彼らに対しての罪悪感はぬぐえず　申し訳ない気持ちになります。。。</p><br><p>そんな私に対して、彼らは長い間　親父のために申し訳なかったと頭を下げてくれるのです。</p><br><br><p>今回、亡くなってみて、本当に悪行を重ねてきた元モラ夫がいなくなり</p><p>私含め、子供たちまでもが「死んでくれて、これでやっと解放される」と話すのです。</p><p>なんだか、実の子供にまでここまで思われる元モラ夫が　少し気の毒に感じたり・・・</p><br><br><p>葬儀費用は、そんなことで　子供たちでは工面できないことが判明。</p><p>彼らはまともな生活をしており、勤務先との兼ね合いで葬儀をしないわけにもいかず</p><p>今回　最後の尻拭いをすることにしました。</p><br><p>葬儀費用　100万。菩提寺への費用100万。</p><p>これで、きれいサッパリ元モラ夫と縁がきれると思うと安いもんだ。</p><br><br><p>元モラ夫の死によって、残された子供たちとまた再会でき、今後は気兼ねなく行き来できることに</p><p>なりました。私の子供にとって、異母兄弟でもあるわけですからね。</p><p>お互いにひっかかっていたわだかまりは取り除かれたわけです。</p><br><p>さて、火葬され煙になって天へ昇っていく彼の最期を見届けます。</p><br><p>今頃、かれは　「最後の審判」をうけていることでしょう。</p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a> <a title="DV・モラハラ ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1323717:2158"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_2158_1.gif" width="110" height="31"></a> <br>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 21:34:01 +0900</pubDate>
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<title>モラオーラが漂う遺体</title>
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<![CDATA[ 土曜日の夕方、息を引き取った元モラ旦那。死因は心筋梗塞でした。ただ、発作時誰もみていないので、病院から警察へ搬送され、解剖するしないで待たされ、遺体と面会したのは日曜日、葬儀屋です。<br><br>顔をみるまでは、本当に死んだのか分からない。生き返るのでは？と半信半疑、ようやく遺体を確認できました。<br><br>10分。ただ、じぃーっと見つめていました。長いこと、見てました。<br>間違いなく、死んでいました。<br>そして、吐き気と気持ち悪さで一旦外へ。<br><br>モラパワーが、まだ出ている…<br>恐ろしくなりました。<br>死んでなお、このオーラ。<br>火葬して肉体がなくなれば消滅することを願っています。<br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 00:34:41 +0900</pubDate>
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<title>モラ夫、死する</title>
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<![CDATA[ 死亡しました。<br>この世界から、いなくなりました。<br>今ひとつ実感薄いです<br>また詳細は、後日。
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 22:08:28 +0900</pubDate>
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