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<title>1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>住むところが　決まりました。</title>
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<![CDATA[ <p>新しく事業をスタートする里山の保育所　やまっこかわっこ。</p><p>&nbsp;</p><p>その近くに、住ませていただけるところが決まって　ほっと一安心しています。</p><p>&nbsp;</p><p>大家さんからお家を借りて　管理人さんが管理している　シェアハウス。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/7e/36/j/o0461034613899088838.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/7e/36/j/o0461034613899088838.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なかなか　味のあるところです。</p><p>&nbsp;</p><p>バックパッカーだった管理人さんの朋君、移住者や、田舎暮らし、檜原ステイを体験してみたい方々のために、解放できる場を作りたいと シェアハウスを始められました。</p><p>朋君にお家を貸してくださっている大家さんの　広やかなご理解もあってのことと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分と同じ春から　ご家族の入居予定があったり、週末、畑作業に通われているＮＰＯさんの休憩所としても使われるなど、また新たな人々とのつながりが　広がっていきそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>Arbnb にも登録していて、外国からの旅行者の方が泊まられることもあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分もバックパッカーだったので、海外で寝泊まりしていたユースホステルのようで、懐かしい。</p><p>多国籍のにおいが、面白いです。</p><p>&nbsp;</p><p>住ませていただくことが決まった次の日曜日　そのシェアハウスで　朋君主催のご飯の会が　開かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>昼間から　香辛料ともども　じっくり煮込んだ　朋君特性　エスニック・カレー。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/94/5a/j/o0461034613899088858.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/94/5a/j/o0461034613899088858.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/80/b9/j/o0461034613899088868.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/80/b9/j/o0461034613899088868.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>みんなも持ち寄りで　夕方から　食事会がスタートしました。</p><p>電気が通っていない部屋で　ろうそくの灯りが　いい感じ♪</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/1b/cb/j/o0548036513899088882.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/1b/cb/j/o0548036513899088882.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>窓の外では　朋君たちが焚き火。</p><p>というか、むしろキャンプファイヤーにも近いような。（笑）　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/bf/15/j/o0548036513899088894.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/bf/15/j/o0548036513899088894.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、食べよう！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/38/a4/j/o0548036513899088919.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/38/a4/j/o0548036513899088919.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>窓から見える　焚き火の様子。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/f8/67/j/o0365054813899088935.jpg"><img alt="" height="548" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/f8/67/j/o0365054813899088935.jpg" width="365"></a></p><p>&nbsp;</p><p>火守りのお兄さんたち。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/fc/be/j/o0365054813899088956.jpg"><img alt="" height="548" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/fc/be/j/o0365054813899088956.jpg" width="365"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ジュエリーデザイナーのお父さんが　美味しい手羽先を　焚き火ＢＢＱで焼いてくれました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/73/41/j/o0548036513899088971.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170326/21/1225-coral/73/41/j/o0548036513899088971.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>面白い人達に　大勢お逢いすることができ、充実した　初めてのご飯会でした。</p><p>&nbsp;</p><p>朋君、ご一緒した皆様、どうもありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 21:55:48 +0900</pubDate>
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<title>ほいくえん　始めます☆</title>
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<![CDATA[ <p>長いことご無沙汰していましたが　この3月で　６年半勤めさせていただきました保育園を退職し、友人と2人、新しく　小さな保育園を立ち上げることとなりました！</p><p>&nbsp;</p><p>長い間お世話になった現勤務園にご迷惑がかかると思い、ＳＮＳやブログ上での発表は、ぎりぎりまで控えておりました。（引っ越しのため、電化製品の募集だけ一度、させていただきました。）</p><p>&nbsp;</p><p>場所は　奥多摩の隣、山梨県の手前の東京都西多摩郡　檜原村。</p><p>山と森、小川と畑、緑豊かな所です。</p><p>&nbsp;</p><p>事業立ち上げに伴い、檜原村に転居します。</p><p>&nbsp;</p><p>先日のニコルさんの講演会は　新しい住居となる檜原村役場の主催でした。</p><p>少しずつ、村のことも学んでいけたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>この数か月、準備に追われ、皆様には本当に、不義理の限りを尽くさざるを得ない状況となり、本当に、申し訳ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、たくさんの助けをいただいてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、明日、夜遅くにも、</p><p>「今すぐご飯食べに来い」</p><p>と、身体だけでなく心の栄養をも補給してくれた　多くの友達。</p><p>&nbsp;</p><p>ＮＰＯ立ち上げに賛同し、ご協力くださった、古くからの友人、知人の皆様。</p><p>&nbsp;</p><p>園バス用にステップワゴンはどうかと、無償で提供してくれた　友人。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの電化製品は　友人や　そのまた友達、皆様の善意で譲っていただいたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日から神戸で始まった写真展「海で逢いたい」。</p><p>今年は、参加をあきらめざるを得ない状況でしたが、主催者の方がお力添えくださり、大好きな師匠、岡本美鈴さんをと撮らせていただいた水中写真を　展示させていただくことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、誰よりも、ここに至るまでの経緯に　最も驚き　哀しみ　それでも歓んで　すべてを理解してくれた両親に。</p><p>感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>みんな、ありがとう。</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんなくしてこの数か月は、乗り切れなかった。</p><p>心から　思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/19/1225-coral/14/ed/j/o0548036513892259003.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/19/1225-coral/14/ed/j/o0548036513892259003.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>拠点となるログハウスは、昔幼稚園をしていた土地にあり、大家さんもとても温かい方々。</p><p>&nbsp;</p><p>庭には大きな桜の木があり、当時を偲ばせる　太鼓橋。</p><p>すぐ脇には北秋川の清流が流れ、夏は小川で遊び放題。</p><p>畑と田んぼも　借りることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>野山を駆け回り、小川で遊び、草花、虫たちと戯れ、田畑で作業し、収穫し、みんなで調理して、ご飯を食べる。</p><p>&nbsp;</p><p>おじいちゃん、おばあちゃんたちに声をかけてもらい、赤ちゃんを、大きい子たちも一緒にお世話しながら、田舎の大家族のように、ひとつひとつの生活を大切に、過ごしていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>少人数からのスタートですが、家族的な保育にとって、マイナスなことではないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ホームページができました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://yamakkokawakko.wixsite.com/yamakkokawakko">https://yamakkokawakko.wixsite.com/yamakkokawakko</a></p><p>&nbsp;</p><p>ブログは</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/yamakkokawakko">http://ameblo.jp/yamakkokawakko</a></p><p>&nbsp;</p><p>Facebook ページも開設しました。</p><p>「里山保育やまっこかわっこ」で検索してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>これから大変なこともいっぱいあるかもしれないけれど、相棒と、スタートオフに集まってくれた大切な子ども達、保護者の皆様と、世界に誇れる保育を、目指していきます！</p><p>&nbsp;</p><p>近々ですが、3月20日（祝）には、第3回説明会も開かれます。</p><p>特に入園予定でない方も、大歓迎です。</p><p>遊びがてら是非、いらしてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年春。</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、やまっこ　かわっこ、はじまるよ！！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/20/1225-coral/5a/29/j/o0319048113892269696.jpg"><img alt="" height="481" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/20/1225-coral/5a/29/j/o0319048113892269696.jpg" width="319"></a></p>
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<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 17:10:18 +0900</pubDate>
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<title>CWニコルさん</title>
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<![CDATA[ CWニコルさんの講演会に行ってきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170313/07/1225-coral/3d/2a/j/o0671028213888621179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/07/1225-coral/3d/2a/j/o0671028213888621179.jpg" width="100%"></a><br><br>ちょっといいかな、くらいの軽い気持ちで行ったのですが、とても良かった。<br><br>涙が出てしまいました。<br><br>備忘録として伺った内容をまとめておこうと思います。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>スコットランドの南ウェールズから、戦争のためイギリスに疎開して、壮絶なイジメを受けていた　ニコルさん。<br><br>学校が大嫌いだった。<br><br>10歳の時に母が再婚。<br>海軍だった義父はニコルさんにとってヒーローだった。<br>義父の影響で　子ども海軍訓練教室に入り、ロープワーク、ボートなど、学校より多くのことを学ぶ。<br>腕っ節も強くなり、乱暴者に。<br>このままでは不良になると、義父の紹介で柔道を習わせられる。<br><br>もっと強くなれると思っていたら、まず教えられたのは、お辞儀。<br>そして受け身。<br>何日も、何日も。<br><br>日本人の師匠(小泉さん)は、弟子に対しても丁寧なしゃべり方で、本物の明治の紳士だった。<br><br>格闘技に対する考え方、日本という国に対する考え方が、たった一人の人との出逢いで変わった。<br><br>北極に思いがあり、17歳、19歳、20歳の時に探検隊に参加し、イヌイットと生活し、犬ぞりを教わった。<br>そのまま北極研究に骨を埋めるという選択肢もあったが何かが違う。<br>プロレスラーになってみたりもしたが、最終的には、日本にやってきた。<br><br>東京に道場があり、柔道と空手を学んだが、都会にずっといると、おかしくなってしまう。<br><br>そんな自分のために、先輩達が、かんじきを履いて、一緒に冬の山を歩いてくれたことは、忘れない。<br><br>また北極に行き、アフリカ(エチオピア)に森を作ったりした。<br>密漁者や山賊と戦いながら、国立公園を作った。<br>世界で初めての世界遺産になった。<br><br>けれど、密漁者の毛皮売買は政府と結びついていたので、街に行くと常に命を狙われるような生活。<br>心に傷を負って日本の山に帰ってきた。<br><br>そしてまた、カナダで仕事をして日本に戻った。38歳。<br><br>知り合いの縁で長野県黒姫へ。<br><br>当時は既存の木をどんどん切り倒し、杉を植える政策。<br>何億もかけて林道を作り、森の奥に産業廃棄物や医療廃棄物を捨てていた。<br><br>ニコルさんは当時、本を書き、それが売れて、有名になっていた。<br>小さくても良いから、良い森を作ろう。<br>そして、守ろう。と思った。<br><br>エチオピアや、イギリスでも、森を作った。<br>しかし、イギリスの木は30種類。<br>日本には1500種類もあり、自分には知識が無い。<br>わからなかったら、頼めば良い。<br>松木さんという、木に詳しい人にお給料を払い、一緒に森を作った。<br><br>現在、Afanの森には、絶滅危惧種58。<br>山菜は、7で始まったが、現在は138とわかっている。<br><br>人間の愛情と、知恵と、汗があれば、必ずできる。<br>人間がいるから、自然がだめになるのではない。<br>人間がいるからこそ、自然も、よくなる。<br><br>健康になれば、経済も活性化する。<br><br>森は　よみがえる。<br><br>最初はジャングルのように　数m先までしか見えないくらい草木が生い茂り、森は貧弱で光が入らない状態だった。<br><br>毎日、地道な伐採。<br>頑張った。<br><br>上だけに光が当たって、下まで光が入らないと、全体がだめになる。<br>人間社会と同じ。<br><br>下まで光が入ると花が咲く。<br>昆虫が来る。<br>鳥が来る。<br>鳥は新しい花を運んでくる。<br>動物たちも帰ってくる。<br><br>水は森の母。<br>見える水と見えない水がある。<br>汚染されていた地下水を再生した。<br><br>トンボは2種類から始まり、現在は48種。<br><br>水の音が聞こえる。<br>川が怒ってゴーゴーいうと怖いけれど、小川のせせらぎ、小鳥のさえずり、焚き火の炎は、心を安心させる。<br><br>できるだけたくさんの、多様な種が共存できるよう、高さもばらばらの木を、間を開けて植える。<br>そして、里山の恵みもきちんと享受しながら、共存していく。<br><br>恵みとは、ドングリやキノコ。<br>キノコは400種くらいあるが、ニコルさんが知っているのは、食べられるものと猛毒のもの含む30くらいだけ。<br><br>熊の道だった獣道には、森が傷まないようチップを敷いて歩きやすくした。<br>ブナは淘汰されてしまったが再び植えた。<br><br>伐採で大木がなくなったところには、巣箱をかけてフクロウを守った。<br><br>カエルや蛇、色々な、生物が居て、寂しくない。<br>動物たちも、ニコルさんのことを、敵と思っていない。<br>無害な森のおじさんとして、動物たちに認識されている。<br><br>48ヘクタールもの森を買ったが、すべて財団に寄付した。<br>その方がもっと多くの人が来られるから良かったと思っている。<br>個人の森から財団の森になったことによって、貴重な花などを狙う泥棒も減った。<br><br>森を使いながら良くしていく。<br>放置では良くならない。<br><br>木を切り、畑を作り、薪や炭を作る。<br><br>森が貧弱になると、熊やイノシシが出てくる。<br>しかし、森に手を加えれば、教育の場になり、恵みの場になり、癒やしの場にもなる。<br><br>人や子ども達がワイワイ騒いで帰った後は、動物たちも、ワイワイ騒いでいる。<br>人が居る間は、ちゃんとわかっていて、遠慮している。<br>だからといって、人が森に入らない方が良いわけではない。<br>人が入ることによって、より良い森を　作っていくことができる。<br><br>日本の67%、檜原村の93%は、森。<br>森の可能性は、健康への可能性。<br><br>16年前から、都会でのイジメの話を聞く。<br><br>目の不自由な子ども達、<br>ダウン症の子ども達、<br><br>いろいろな子ども達を招いて、森の癒やしを体験してもらっている。<br><br>最初は、子ども達のために、いろいろなプログラムを考えたけれど、必要ないことに気づかされた。<br>プログラムは、いらない。<br>ただ、来て、森に入って、遊べば、良い。<br><br>子ども達の心が　開いていく。<br>本当に　顔が　変わる。<br><br>(この時の子ども達の笑顔に変わる<br>写真スライドを見て　涙が止まりませんでした。)<br><br>子ども達は遊び、そして、自分で見つける。<br>いろいろなこと。<br><br>Sense of Wonder.<br><br>森の中で、人は自然に　手をさしのべ合う。<br>都会で知らない子どもにやったら、逮捕される。(笑)<br><br>東日本大震災後、東北の子ども達を招待した。<br>いろいろな被災地を招待して、まだ移動の余裕が心にないと断られたが、東松島の大人達が子ども達のおかしさに気づいて、招待を受けてくれた。<br><br>子ども達がおとなしすぎる。<br>おかしい。と。<br><br>森に入り、子ども達が笑顔になると、大人達もみんな変わった。<br>たった数時間で。<br><br>現地の高台に学校を再建するプロジェクトの話をいただいた。<br>国産の木造で良いなら。と条件をつけて受けることにした。<br><br>現地の人達みんなと何度も相談して作り上げた。<br><br>手伝うなら、みんなの意見を聞いてやらなくてはならない。<br>こちらが一方的に決めて、説明会を開くなんてやり方じゃ、だめなんだ。<br><br>ニコルさんや松木さんだけでなく、地元の人たちが助けてくれる。<br>大勢の人達で行う作業は、楽で、速くて、そして楽しい。<br><br>まずは現地に3階建てのツリーハウスを作った。<br>海が見える展望台つきの。<br>津波ですべてを飲み込んだ海。<br>けれども今、美しい海が。眼下に広がる。<br>木材を馬で運び、釘を使わず木を組んでいく。<br><br>森と海と川。<br>それは、繋がっている。<br><br>自分の土地に誇りを持つことができるように。<br>学校建設後、子ども達と海にも遊びに行 さった。<br>怖かった海。<br>だけれども、楽しい、海。<br><br>別プロジェクト、Afanの森では、馬を使ったエコ・ツーリズムも始めた。<br><br>重い荷物は馬が運ぶ。<br>人はカメラなどだけを手に、ガイドと共に、楽に、歩く。<br>森を　楽しむ。<br><br>美味しいワインと美味しい食事。<br><br>皆さん是非　いらして下さい。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>質疑応答の中で心に残ったニコルさんの発言<br><br>地域活性化へのヒントに関し→<br><br>☆住むところがあれば、若者は来る。<br>　若者が来れば、仕事はできる。<br>　まず廃屋をなんとかして下さい。<br>　人が住まないと家も森と傷むよ。<br>　土地を売りたくない。<br>　そういう気持ちもわかるよ。<br>　でももっと大きい見方で　物事を捉えてみて。<br>　市長さん、頑張って下さい。<br><br>☆ドイツは、大学まで無償で行くことができる。<br>　教育のこと、それもとても大切。<br>　人が住めるようにしないといけない。<br>　そうしないと、どうやって水源を健康に守っていくのか。<br><br>☆北に流氷があり、南に珊瑚礁のある、素晴らしい、唯一の国、日本。<br>　言論の自由もある。<br>　方法論を探るのではなく、まず、どれだけの思いがあるか。<br>　思いがあるなら、やってみることが大切。<br>　<br>☆政治家の先生は、ちゃんと選んで下さい。<br>　言論の自由があるんだから、もっとちゃんと、自分の意見を言おう。<br>　ひとつの体で人生は一度きり。<br>　楽しくないと　だめ。<br>　他の人も楽しくなるような仕事を目指しましょう。<br>　僕(ニコルさん)の場合だったら、例えば、料理。<br>　自分も、他人も、美味しければ、幸せになる。<br>　自分の好きなことで　人生、他人をも　幸せにできたら　良いと思う。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>ニコルさん、本当にありがとうございました。<br><br>熱のあるお話、心から　感動しました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 06:38:29 +0900</pubDate>
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<title>温かな 午後 ～安心しきった ノラの家族と…～</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>久しぶりのブログ、今日は 友だちの新しい家族を紹介させてください。<br><br>友だちが 仕事の取引先だった工場のノラ猫家族を 引き取ることになりました。<br><br>工員さん達が こっそり餌をあげ 養っていたノラと その子たち。<br><br>ある日 経営者に見つかってしまい、保健所に引き渡されそうになったのです。<br><br>工員さんたちも どうしようもなく、引き取り手を探していました。<br><br>その話が 友だちに 伝わったのです。<br><br>母猫は 工場以外の場所に移してあげれば 自力で生きていけるはず。<br><br>最初は子猫のみ 自宅に引き取るつもりだった 友だち。<br><br>けれども、親子の絆と愛情を目の当たりにし、引き離すことができなくなってしまいました。<br><br>自宅には 犬と猫。<br><br>そこに新たに ノラの母と子猫２匹…。<br><br>いてもたってもいられなくなり、私も早速 会いに行かせてもらいました。<br><br>腰 砕けた～～！<br><br>可愛すぎ。<br>メロメロでした…！<br><br>本日ようやく RAW現像 終了しました(笑)。<br><br>サイズを小さくして いくつか お見せしましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/62/f9/j/o0150020012612294984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/62/f9/j/t01500200_0150020012612294984.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-4.jpg" width="150" height="200"></a><br>こちらが お母さんの レネ。<br>凛々しく しゅっとした 美人です。<br><br>工場のノラの中 去年生まれたばかりの若猫ですが 常に子猫たちに心を配り しっかり お母さんしていました。<br><br>動物って すごいな‥。<br><br><br><br>兄妹 仲良し♪<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/23/1225-coral/2a/13/j/o0200015012612318140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/23/1225-coral/2a/13/j/t02000150_0200015012612318140.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-1.jpg" width="200" height="150"></a><br><br><br><br>オシャマな女の子 シャナ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/ef/62/j/o0200015012612294980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/ef/62/j/t02000150_0200015012612294980.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-30001.jpg" width="200" height="150"></a><br><br><br><br>オトボケ顔の チョビ。<br>ほら 鼻の下に チョビひげ。(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/97/76/j/o0200015012612294979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/97/76/j/t02000150_0200015012612294979.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-5.jpg" width="200" height="150"></a><br><br>眠いよ～‥☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/62/28/j/o0200015012612294976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/62/28/j/t02000150_0200015012612294976.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-6.jpg" width="200" height="150"></a><br><br><br><br>ノラだったレネ。<br><br>時々 外の方を じーっと見つめて 憧れの 表情。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/23/1225-coral/d9/d0/j/o0150020012612318141.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/23/1225-coral/d9/d0/j/t01500200_0150020012612318141.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-10.jpg" width="150" height="200"></a><br><br><br><br>そんなレネと 心から寄り添い過ごす 友だち。<br>美しかった…。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/55/40/j/o0365027412612294975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/22/1225-coral/55/40/j/t02200165_0365027412612294975.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-7.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><br>また会いに行きたいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/23/1225-coral/42/b9/j/o0150020012612318138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/23/1225-coral/42/b9/j/t01500200_0150020012612318138.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-2.jpg" width="150" height="200"></a>
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<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 01:46:17 +0900</pubDate>
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<title>由紀代さんのこと ③</title>
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<![CDATA[ 泳ぐ鯉のぼりと戯れて遊ぶ 子どもたちを撮る由紀代さんは 本当に 嬉しそうだった。<br><br>そんな由紀代さんを激写したい衝動を抑えつつ 撮影の邪魔にならぬよう 少し離れた所から 心のシャッター 切りました。<br><br>お花たち。子どもたち。犬や猫(ノラも放っておけない)たちに寄せていた 家族のような愛情。<br><br>Steve-o直美さんや 平井美鈴さんとの映像、写真には、技術を超えた 溢れる信頼と愛情。<br><br>東北でみんなで撮った 集合写真。右端が由紀代さん。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/5b/bc/j/o0800047512503928383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/5b/bc/j/t02200131_0800047512503928383.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-yukiyo-2.jpg" width="220" height="131"></a><br><br>イルカやクジラ、ジンベイ、マナティ、アシカ、たくさんの海中生物たちの写真や映像を撮りながら 常に 生物たちを思いやる心を忘れなかった 由紀代さん。<br><br>バハマのおさわりイルカ、人に触れてもらうことを好む 人懐こいイルカに対しても、<br>「今日の気分は？一緒に遊んで大丈夫？」<br>と 心で話しかけるんだ。と語っていた 由紀代さん。<br><br>ジンベイザメの背の上を泳ぎながら 口の中を撮影した写真の説明では<br>「だけど絶対に ジンベイに触っちゃダメだから。もし触っちゃいそうな状況や泳力であれば、こういう写真は撮らない方がいいと思う」<br>ときっぱり釘をさした 由紀代さん。<br><br>マナティのことを思うと 髪をかきむしりたくなるそうで(笑)フロリダに移住したい、来世はマナティでも良いと言っていた 由紀代さん。<br><br>カジキマグロの捕食の撮影話では、<br>「イワシが…なんとかして生き延びようと 私の背後に隠れるの…それをカジキが追ってきて…一匹も 残さずに…」<br>と 辛そうに顔をしかめていた 由紀代さん。<br><br>最後の参加になった 常連写真展『海で逢いたい』の作品解説も 本当に由紀代さんらしく 撮影よりも 素晴らしいコラルに触れて傷つけないかとか この光景を大好きな人にも見せたいとか 本当に…溢れるばかりに愛情を注ぐ人だった 由紀代さん。<br><br>由紀代さんの水中映像に憧れて御蔵島に行き、スキンダイビングも始めました。<br><br>由紀代さんが大切にしていた人たちとも 少しずつ 知り合う機会が与えられていたこの頃でした。<br><br>みんな、温かかった。<br>さすが、由紀代さんの愛した人たち…。<br><br>出国間際、サプライズの誕生ケーキに 瞳を輝かせる 由紀代さん。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/56/50/j/o0800045012503939499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/56/50/j/t02200124_0800045012503939499.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-130221_2126~010001.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>いただいたものを 今後に 生かしていきます。
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<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 21:52:40 +0900</pubDate>
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<title>由紀代さんのこと ②</title>
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<![CDATA[ Kokoro-Koinoboriの準備を表敬訪問し くまさんのご好意で 私たちは 被災地視察に出発することとなりました。<br><br>お手洗いに行って戻って来ると 緊張する私にお構いなしの由紀代さんが どんどん近づいてきて、ファン丸出しの私は 真っ赤でアタフタ(笑)。<br>「あんなに遠慮してたんじゃ、いい写真 撮れなかったでしょ？…勝手にカメラ借りて 撮っておいたから！要らなかったら消してね♪」<br>と いたずらっぽく笑い、ポン！と肩を叩いてくれました。<br><br>そんな人、好きにならずにはいられない、誰にでも優しい、気さくな人でした。<br><br>以前このブログでも紹介しましたが その時の写真です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/db/a3/j/o0800060012503928392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/db/a3/j/t02200165_0800060012503928392.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-由紀代さんの写真２.jpg" width="220" height="165"></a><br>メッセージが伝わるよう 由紀代さんが選んだ鯉のぼりを広げて こっそり撮っておいてくれたのです。<br>戻ってきた時はもう 片づいていた…。<br><br>文字が読みやすいよう 逆さまにアップしようかとも思ったのですが…よく見ると右下に 撮影する由紀代さんの影が 見えるのです。<br>だから この向きのままにしました。<br>…私の宝物です。<br><br>この夜 由紀代さんの発案で 日本や世界の各地から寄せられた 鯉のぼり 全作品一つ一つの記録写真が撮られたことは 知る人ぞ知るエピソードです。<br><br>すごい数の鯉のぼり。<br><br>一つ一つ、全部を撮るには 相当時間がかかったようですが<br>「一つ一つにすごい 思いがこもった作品だったから…。どうしても全部 撮っておきたかったの。みんなには迷惑かけちゃったけど…。」<br>とおっしゃっていました。…スタッフの皆さんも 嬉しそうでした。<br><br>イベント当日。設営準備の撮影に駆け回る由紀代さん。<br><br>朝、ご挨拶するといきなり、すごく綺麗なお花があったんだ！と。それなのにマクロレンズを忘れてしまった、昨日は持っていたのに…！と すごい早口で 悔しそうに話され(笑)。<br><br>本当に写真命なんだなぁ‥と思うとともに、東京で会うのと違う 照れてる間もない由紀代さんが 嬉しかった。<br><br>子どもみたいで 可愛かった。<br><br>イベント開始。<br><br>バックステージで、子ども達の写真を 夢中になって撮っていた 由紀代さん。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/fd/36/j/o0548041112503928391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/fd/36/j/t02200165_0548041112503928391.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-yukiyo-1.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>白い鯉のぼり 東北の子ども達にも 当日メッセージも描いてもらって 一緒に飛ばそうという まころんさんの粋な企画でした。<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/1225-coral/entry-11513216578.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 20:29:31 +0900</pubDate>
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<title>由紀代さんのこと ①</title>
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<![CDATA[ フィンランド以来 長らくお休みしてしまったブログを 半年ぶりに更新します。<br><br>先日 憧れていた人をお見送りしてきました。<br><br>写真家の 酒井由紀代さん。<br><br>華やかな人。入ってきただけで その場がフワッと華やぐ…<br><br>華のある人でした。<br><br>一方で 非常に気さくで サバサバしていて 姉御肌なところもありました。<br><br>毎年行っていた 水中映像祭。<br><br>由紀代さんが参加するようになったのは ほんの数年前だったと思います。<br><br>作品から 溢れる愛を感じ 圧倒されました。<br>全身 痺れました。<br><br>私は 銀塩の頃から一眼レフを持って海に入っていましたが 撮ることより 海の中でリラックスして 生物にも自分にもストレスを与えず ゆったり楽しむことの方に大切さを 感じていました。<br><br>フォトコンにも興味がなかったし 撮影のため指示棒でエビを穴からほじり出したり コラルにダメージを与えてもお構いなしというフォト派ダイバーさんもいて 正直 賛同できない思いがありました。<br><br>初めて見た 由紀代さんの作品からは 被写体に対する まっすぐな 愛。<br>しかも 相思相愛の ラブビームが溢れ出していて 胸が痛くなるようでした。<br><br>被写体を すごく 愛している人。<br><br>被写体たちからも 愛されている人。<br><br>本物の写真家といわれる人たちは皆 そうなのかもしれません。<br><br>憧れすぎるとあがってしまうため 私は昔から 憧れを抱いた人とは なかなか仲良くなれません。<br><br>蟻のようにゆっくり少しずつ 話せるようになっていました。<br><br>海にご一緒する約束も 取りつけていました。<br><br>昨年5月、ダイバーが中心となって起こされた 復興地支援イベント Kokoro-koinoboriで 撮影スタッフとして 同行されていた由紀代さん。(写真右)<br><br>こんな所でお会いできるとは…！<br><br>思わず舞い上がり、喜びを隠せない、ファン丸出しの私。(笑)<br><br>そんな私に、呆れ返りながらも 優しく笑ってくれていた由紀代さんを 今も よく覚えています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/46/67/j/o0730054812503928404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130417/17/1225-coral/46/67/j/t02200165_0730054812503928404.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-準備2.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>無論 正面から撮るなんて ドキドキしてしまって不可能。<br><br>後ろからこっそり撮った 盗撮ショットです。(笑)<br><br>土砂降りの雨の中、ホテルのロビーにロープと鯉のぼりたちを広げ、少人数で結び付けの作業をされていました。<br><br>人数に対し 根気のいる作業でしたが 皆さんすごく楽しそうでした。<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/1225-coral/entry-11510193837.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 18:23:50 +0900</pubDate>
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<title>フィンランドに行ってきます</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです！<br><br>本日よりしばらくの間、北欧 フィンランドに 保育の勉強に行ってまいります。<br><br>教育先進国と言われるスゥエーデンや フィンランド。<br><br>そこから学べるものは 無限にある気がして 今からワクワクしています。<br><br>今回は 園から研修扱いで行かせていただけることになり、渡航費はじめ、滞在費もすべて、園負担で出していただいています。<br><br>本当に 感謝なことです。<br><br>自分が学びに行かせていただく間、園を支えてくれる 仲間たちあっての研修です。<br><br>感謝が溢れます。<br><br>勉強させていただく研修先は 保育園３ヶ所(大規模園から こじんまりとした 小規模園まで)、障がい者施設、小学校、高齢者ケア施設、タンペレ市保育課、などです。<br><br>プライバシー保護の観点から、現地での写真や映像をブログ上で紹介することは 控えさせていただきますが、文章や日々の保育実践など、私にできる方法で 学んだことを共有、還元していけたらと考えています。<br><br>現在 成田エクスプレスの車内からです。<br><br>職場に恵まれ、学ぶ場にも恵まれていることを感謝しつつ、たくさん見て、聞いて、感じてきたいと思います。<br><br>それでは、行ってまいります！
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 06:09:49 +0900</pubDate>
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<title>写真展に 出展します</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです！<br><br>毎日暑いですが、皆さま 元気でお過ごしでしょうか？<br><br>私事ではありますが、このたび、水中写真展に 出展させていただけることとなりました。<br><br>尊敬する水中写真家 中村征夫さん主催の「水のとき」という写真展です。<br>http://mizunotoki.f-web.jp/<br><br>72名のアマチュア水中写真家たちが 作品を１点ずつ持ち寄っての共同展です。<br><br>広々としたワイド写真、繊細なマクロ写真、南のリゾート、伊豆の海から北の海まで。<br><br>各ダイバーそれぞれの感性を通した作品が 会場を飾ります。<br><br>残暑厳しい折ではありますが、水中気分で涼を得がてら、お散歩にいらっしゃいませんか？<br><br>開催期間は、<br>８月３１日(金)～９月６日(木)<br>１週間です。<br><br>会場は<br>富士フォトギャラリー(HPあり)。<br>東京メトロ 丸の内線 新宿御苑駅 ２番出口から 外苑通り方面(ローソンのある方)へ２ブロック、徒歩２分、道路に面したビルの１Ｆです。<br><br>開廊時間は１０時～１８時(最終日のみ１４時まで)。<br><br>普段は日曜閉館ですが、９月２日(日)も会場してくださいます。<br><br>９月１日(土)午後はレセプションパーティーのため、混雑が予想されます。<br><br>私は平日勤務のため、ほとんど在廊できないと思いますが…。<br><br>以下、私が参加を存じ上げている方で、ご紹介しても構わないと思われる方をちょっとだけ…(笑)。<br><br>①フィリピン アニラオで 活躍なさっている こばぴっ！さん<br>プロ級です。<br>今回は 何を出してくるのか？<br><br>②「絆」展も大好評 Jieul Yun さん<br>ユニークな撮影法の作品を選ばれていますよ♪<br><br>③写真に「生命」への愛を感じる 酒井 由紀代さん。<br>今回は、バハマのイルカ＆Steve-o(夢を叶えて海女さんになってしまったソウルメイト)さんとのコラボ、私も楽しみ♪<br><br>④マリン・フォトでも紹介された<br>久美子 マロンさん、野崎 真美さん。<br>女性ならではの 優しい感性…♪<br><br>⑤アメブロで有名なフォト派といえば、<br>ROSSOさんと yumikoさん。<br>楽しみですね～☆<br><br>⑥写真展「海で逢いたい」など主催しておられる 藤井 裕一さん♪(先日、大瀬崎でご一緒しましたが、すご～く素敵な方でした！)<br><br>⑦毎月 広島から岩手に通う 誠実な三ボラの作業ダイバー、鍋ちゃんは 鯨の写真。<br><br>ダイバー＆ノンダイバーの皆さまに 海の素晴らしさを味わっていただけたら…嬉しいです。
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<link>https://ameblo.jp/1225-coral/entry-11320790169.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 16:13:53 +0900</pubDate>
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<title>人間力大賞2012！</title>
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<![CDATA[ 岩手ブログ中断で ちょっと レポート。<br><br>2012年7月22日(日) 人間力大賞 復興創造特別賞の授与式に出席してきました。<br><br>授賞したのは 三陸ボランティア・ダイバーズでお会いした(岩手ブログ⑱参照)佐和ちゃんこと 小林佐和子さんです。<br><br>くまさんの懐の大きさでしょう、くまハウスには本当に いろんな人たちが来ます。<br><br>自分探し、いろいろな悩みを抱えた人、復興に向け 自分にもできることはないか模索する人、海中に思いを寄せる ダイバー、取材をきっかけに 友達になってしまう人…。<br><br>できること、職業や立場、年齢、住居、性別、みんなバラバラですが、それぞれがそれぞれのまま、居場所を見つけることができる。<br><br>そんな 広やかさを 感じています。<br><br>例えば、みんな夜がとっても強いのですが(笑)、私は体力もなく、お酒も飲まないので、大抵先に眠ってしまいます。<br>だからといって、<br>「付き合い悪いなぁ～」<br>という空気は感じない。<br><br>それぞれが、ありのままで良いという心地よさ。<br><br>佐和ちゃんは、爽やかでボーイッシュな美人さん♪ですが、学生時代、長期間に渡り、くまハウスに滞在していたそうです。<br><br>きっといろいろ あったのでしょうね…。<br><br>今は社会人ですが、学生時代には地元新聞に取材されたこともあり、当時その様子をメディアから知った私でした。<br><br>被災地で経験し 感じたことを、地元・広島に戻り、自ら学生たちに伝える佐和ちゃんの姿を紹介する記事だったと思います。<br><br>そんな彼女が授賞した 人間力大賞。<br><br>東日本大震災や原発事故による被害甚大な状況の下、信念をもって 社会に夢や希望を与えられる人材発掘を目的とした賞なのです。<br><br>受賞された５名の若者は それぞれ、<br>・被災地への学生ボランティア派遣<br>・子どもたちへの遊び場提供<br>・被災地での起業・経営支援<br>・風評被害に負けず頑張る農業の方<br>そして、佐和ちゃん。<br>・地元漁師さんたちと協働しての 海中及び沿岸部復興支援<br>でした。<br><br>壇上では、活動紹介のビデオを上映しながら、自分達のことばで しっかりと復興への思いを語る若者たちの姿に うるうる。<br><br>しっかりと活動紹介、感謝を伝える佐和ちゃん。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/12/1225-coral/f8/f4/j/o0320024012092281359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/12/1225-coral/f8/f4/j/t02200165_0320024012092281359.jpg" alt="1225-coralさんのﾌﾞﾛｸﾞ-TS3P08820002.jpg" width="220" height="165"></a><br>岩手からはるばる くまさん！何人かの 三ボラメンバーも 参加。<br><br>日本の未来もまだまだ 捨てたもんじゃないなぁと 感激した 授賞式でした。
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<link>https://ameblo.jp/1225-coral/entry-11308814594.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 11:03:31 +0900</pubDate>
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